受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年7月最新】ロレックス サブマリーナー 116613GLB 買取相場

買取速報

【2026年7月最新】ロレックス サブマリーナー 116613GLB 買取相場

ブランドレックスなら

2,200,000 ~ 2,600,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

2026年7月度・ロレックス「サブマリーナー デイト 116613GLB」最高値に挑戦!8Pダイヤが輝く青サブを驚愕の限界価格で超強化買取中!

今月は夏本番を迎えるにあたり、ラグジュアリーなリゾートシーンに完璧に映える、最高峰のジェムセット・スポーツモデルの買取をどこよりも強気に強化しております。特に、通常の青サブ(116613LB)とは一線を画し、文字盤に贅沢な宝石をセッティングした「116613GLB」においては、深みのある美しい「青文字盤(ブルーダイヤル)」に配された「8石のダイヤモンドインデックス」を最重要強化ポイントに指定。ダイヤモンドの留め具に緩みがなく、肉眼で確認できる欠けや傷が一切ない個体を極限まで高く評価します。さらに、18Kイエローゴールド(YG)とステンレスのコンビ仕様であるケースやブレスレット、そしてセラクロム製ベゼルに過度な研磨(ポリッシュ)による痩せや傷がなく、エッジのシャープさがオリジナル状態で美しく残っている個体には、通常査定枠の基準を完全に超越した限界突破価格を今月限定でご提示いたします。

今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

■ ブランド全体・相場指数(平均値)

2026年7月【買取最高値目安】

2,000,000 円 〜 2,600,000 円

平均相場指数:2,300,000 円

前月比(推移幅):+ 70,000 円

市場の主なトピックス:年始のロレックス国内定価改定を契機に、二次流通市場でのプレミア価値が一段と高まりベースアップ。さらに、7月のボーナスシーズンに伴う富裕層や時計コレクターによる「ラグジュアリー・スポーツ(ラグスポ)」への投資・購買意欲の爆発と、為替の円安高止まりが強烈な追い風となっています。特に夏場に人気が急騰する「青サブ」の中でも、市場流通数が圧倒的に少なく現在は生産終了している8Pダイヤ仕様の「116613GLB」は、シーズン需要のピークと重なり世界規模で在庫が枯渇。相場を劇的に押し上げる歴史的な超高水準を記録しています。

116613GLBの価格情報・資産価値

当時の国内定価:170万円(生産終了時の最終参考定価)

中古市場価格(中古販売価格):306万円 〜 370万円

現在の買取相場:200万円 〜 260万円

リセール率(換金率):117% 〜 152%以上(定価を超えるプレミアム価格を維持)

プレミア価格で高騰している3つの理由

サイズ:圧倒的なステータス性を誇る王道の40mmケースを採用。ステンレスと18Kイエローゴールドのコンビ素材による存在感と、手首にしっくり収まる絶妙なサイズバランスが魅力です。

製造期間:2009年〜2014年頃までのわずか約5年間しか製造されていません。サファイア・ダイヤ文字盤のラグジュアリー仕様(GLB)は、通常のコンビモデルに比べて生産期間が格段に短く、流通量が極めて少ない希少種です。

文字盤:美しいサンレイ仕上げの鮮やかなブルー文字盤をベースに、インデックスへ「8石のダイヤモンド」を贅沢に配置しています。さらに、初期製造分にのみ存在する希少な「マット調の鮮やかな青文字盤」などはコレクターズアイテムとして価値が爆発しています。

サブマリーナーデイト 116613GLB 買取相場推移(2026年6月〜1月)

18Kイエローゴールドと最高峰ステンレススチールの融合美を誇るコンビ(ロレゾール)仕様に、鮮やかなブルー文字盤、そしてインデックスに8Pの純正ダイヤモンドを配したハイエンドモデル、サブマリーナーデイト Ref.116613GLB。通称「青サブ」に高貴なダイヤモンドが組み合わさった贅沢な意匠は、2020年のディスコン(生産終了)以降、現行世代(126613)にはない特別な存在として、二次流通市場でさらなるプレミア価値を高めています。

本稿では、直近2026年6月から1月までの市場取引データから買取相場推移を精査し、プロの鑑定士視点によるリアルな動向と実務的な査定のポイントを解説いたします。

月別・買取相場推移(2026年6月〜1月)

2026年6月

【買取最高値目安】2,350,000 円 〜 2,550,000 円

平均相場指数:2,450,000 円

前月比(推移幅):+ 30,000 円

市場の主なトピックス:世界的な流通量が少ないダイヤ付きコンビモデルにおいて、コンディションの良いフルコマ個体が市場から枯渇。品薄感を背景に最高値圏での推移を維持。

2026年5月

【買取最高値目安】2,320,000 円 〜 2,520,000 円

平均相場指数:2,420,000 円

前月比(推移幅):- 80,000 円

市場の主なトピックス:為替相場が一時的に円高方向へと振れたため、インバウンド需要および海外バイヤーの仕入れペースが小休止。前月までの上昇に対する緩やかな調整局面に。

2026年4月

【買取最高値目安】2,400,000 円 〜 2,600,000 円

平均相場指数:2,500,000 円

前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:新生活やギフトによる春の買い替え需要が一巡し、マーケットの流動性は横ばいに推移。250万円ラインを確固たる防衛線として底堅さを示す展開。

2026年3月

【買取最高値目安】2,400,000 円 〜 2,600,000 円

平均相場指数:2,500,000 円

前月比(推移幅):+ 220,000 円

市場の主なトピックス:外国為替市場における歴史的な円安トレンドの進行を受け、海外マーケットからの直接買い付けオーダーが激増。相場を大幅に押し上げる要因に。

2026年2月

【買取最高値目安】2,180,000 円 〜 2,380,000 円

平均相場指数:2,280,000 円

前月比(推移幅):+ 30,000 円

市場の主なトピックス:年明けのロレックス正規店定価改定(現行一斉値上げ)のインパクトが中古市場へ定着。現行型にない特別仕様の本機へ再注目が集まり、相場が一段とベースアップ。

2026年1月

【買取最高値目安】2,150,000 円 〜 2,350,000 円

平均相場指数:2,250,000 円

前月比(推移幅):+ 100,000 円

市場の主なトピックス:年初の国内正規店価格改定の発表を契機に、二次流通市場全体の資産価値ベースが上方に修正。116613GLBも即座に反応し、力強い年初のスタート。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

為替の変動とコンビ・ダイヤモンドモデル特有の需要構造

Ref.116613GLBは、イエローゴールドの塊感とステンレスの強実用性を兼ね備えた人気のコンビ仕様に、さらに純正ダイヤモンドをセッティングしたラグジュアリースポーツです。

この手の宝飾系スポーツモデルは、日本国内の実需にとどまらず、アジア圏や中東・欧米の富裕層マーケットにおける支持が極めて強いため、「ドル円の為替動向」に買取金額が大きく左右される特徴を持っています。

2026年春先に見られたような円安局面では、海外バイヤーから見て日本の流通在庫が非常に割安に映るため、大口の買い付けが入り相場が跳ね上がりました。

売却のタイミングを測る際は、ロレックスの国内人気だけでなく、世界的な為替レートの動きをシビアに見極めることが実務上最大の鍵となります。

査定額を左右する具体的な個体差・実務アドバイス

店頭での査定において、最高値目安の満額を引き出せるかどうかは、主に「製造年式(保証書の仕様)」と「文字盤・外装のコンディション」で決まります。

製造年式(ギャランティ)による価格差:

本機は2009年から2020年まで長期製造されたロングセラーです。

初期に発行された「紙の保証書」や旧型の「緑色ギャランティカード」と、生産終了直前の2020年前後に発行された「新型(現行)ギャランティカード」を伴う個体では、全く同じ状態であっても買取金額に「約10万円 〜 25万円」の明確な具体的な格差が生じます。

当然、最終年式に近い新ギャランティを伴うランダム品番ほど最高値に到達しやすくなります。

文字盤のコンディションとゴールドの管理:

本機は美しいブルー文字盤に8Pのダイヤモンドが埋め込まれています。

湿気や経年による文字盤の「ヤケ・シミ」や、インデックス部分の緩みがないかが重要です。

また、コンビモデルのゴールド部分はステンレスに比べて柔らかく小傷が目立ちやすいため、ブレスレットの「ヨレ(伸び)」や、研磨で消えない深い傷がある場合、ベース査定額から「約10万円 〜 20万円」の減額評価となることがあります。

価値を落とさないためにも、売却前に無理にご自身で磨いたりせず、そのままのコンディションでお持ち込みいただくのが実務上、最も有利な選択肢です。

よくある質問(FAQ)

Q. 同じ116613GLBでも、「製造年式」によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 約11年間にわたり製造されたため、初期型(紙の保証書や初期型カード)と、生産終了直前の最終型(2020年頃の新型カード)では、買取金額に「約10万円〜25万円」ほどの具体的な価格差が生じます。

最終年式に近い高年式仕様、あるいはメーカー保証期間が直近まで残っていた個体ほど、最高値目安を適用しやすくなります。

Q. 国際保証書(ギャランティ)がない場合、どのくらい査定額は下がりますか?

A. Ref.116613GLBのようなダイヤモンドインデックスを備えたプレミアムモデルにおいて、保証書の欠品は大きなダメージとなります。

完品状態の相場と比較して、「約25万円 〜 45万円」の大幅な減額査定となるケースが一般的です。

純正ダイヤモンドの証明としても重要な意味を持つため、手放される際は今一度ご確認ください。

Q. ブレスレットの「外した余りコマ」が足りない場合、具体的な減額幅はどのくらいですか?

A. コンビモデルであっても、中央のコマには本物の18Kイエローゴールドが使用されているため、パーツ単体での資産価値が高く設定されています。

そのため、コマが1つ不足するごとに、純正パーツの調達コストを含めて「約3万円 〜 5万円」の具体的な減額が発生いたします。

Q. 今後の将来性や資産価値、そして次の「売り時」はいつ頃でしょうか?

A. 現行の41mmケースからは「ダイヤ付きのコンビ青文字盤」という仕様が廃止されているため、本機の持つ独自の希少価値としての将来性は極めて明るく、今後も底堅い資産価値をキープし続けるでしょう。

現在は歴史的な高値圏(250万円近辺のレンジ)に位置しているため、為替が円安トレンドを維持している現在は間違いなくベストな売り時のひとつです。

仮に今後、1ドル=140円を割り込むような急激な円高局面へと市場が急反転した場合、買取金額が「約15万円 〜 30万円」ほど一気に下落するリスクを孕んでいます。

利益を確実に確定させたい場合は、現在の高い相場水準が維持されているタイミングでの売却を強く推奨いたします。

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。

市場動向・査定コメント

2026年の高級実用時計市場において、ロレックス「Ref.116613GLB」は、生産終了モデルでありながら高い市場評価を維持しています。背景には、円安基調の継続によって日本国内の流通個体が海外市場から魅力的な価格帯に映っていることがあります。

また、本モデル中央部分に採用されている18Kイエローゴールド素材の価値上昇に加え、8ポイントの純正ダイヤモンドを備えた希少仕様であることも、高額帯相場を支える要因となっています。現行型には存在しない「8Pダイヤ仕様の青サブコンビ」という点も、コレクター需要を押し上げています。

実際の査定では、保証書の年式や外装コンディションを細かく確認します。特にコンビモデルは、中央のイエローゴールド部分に傷や摩耗が入りやすく、ブレスレットの伸びやバックル部分の状態によって査定差が出やすい傾向があります。

サブマリーナ全体の相場や資産性はこちらも参考になります

また、本モデル最大の特徴である8Pダイヤモンドについては、ロレックス純正仕様であるかを含めて細かく確認します。ダイヤモンドの輝きや爪周辺の状態、ブルー文字盤のコンディションなども重要な査定ポイントです。

文字盤は前期型のマット系ブルーと後期型のサンレイブルーで印象が異なりますが、どちらも安定した人気があります。紫外線劣化が少なく、鮮やかなブルーカラーを維持している個体は高評価となります。

さらに、ブルーセラクロムベゼルの欠けや、ゴールドコーティング部分の剥がれ、サファイアクリスタルガラス縁の微細な傷も確認対象となります。ケースエッジがしっかり残っているノンポリッシュ個体は、特に高く評価される傾向があります。

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

箱・保証書・タグ・冊子・余りコマなど付属品完備の個体は、業者間市場でも別格の扱いとなります。コンビモデルでも余りコマ1点の有無による査定差は大きく、購入時付属品の保管は非常に重要です。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!