受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年5月最新相場】ロレックス サブマリーナ 14060M 買取相場

買取速報

【2026年5月最新相場】ロレックス サブマリーナ 14060M 買取相場

ブランドレックスなら

1,300,000 ~ 1,600,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】サブマリーナー 14060M 買取相場更新しました

2000年から2012年まで製造された「Ref.14060M」。2026年5月現在、このモデルは現行にはない引き締まったケースバランスと、アルミベゼル特有の実用的な質感を求める層から強い支持を集めています。

今月、14060Mを売却する際に押さえておきたい「仕様による価格差」と、最新の相場動向について、鑑定士の視点で詳しく解説します。

1. 2026年5月の市場環境:14060Mが評価される理由

2026年5月のマーケットにおいて、14060Mが安定して高評価を維持している背景には以下の要素があります。

① 5桁リファレンスの完成度の高さ

14060から改良された14060Mでは、ムーブメントがCal.3130へ進化し、耐久性と安定性が大きく向上しました。ヴィンテージの雰囲気を残しながら実用性も兼ね備えた点が、現在幅広い年代から支持を集めている理由です。

② ルーレット刻印とクロノメーター仕様の評価

2007年頃以降に採用されたインナーリング刻印(ルーレット)や、4行表記のクロノメーター文字盤は、現在コレクターからの評価が高まっている仕様です。最終期に近い個体は特に人気が集中しています。

③ 安定資産としての位置付け

シンプルなノンデイト構成は経年劣化が比較的少なく、長期保有にも適しています。2026年5月の不安定な経済環境の中でも、価値が落ちにくい実物資産として海外需要も強まっています。

2. 査定額を左右するポイント

14060Mは仕様差によって評価が大きく変わるモデルです。特に以下の要素が査定額に影響します。

・最終年式(ルーレット刻印+ランダム品番)

2011年〜2012年の生産終了直前モデルは、希少性の高さから別格の評価となります。保証書の日付が新しい個体ほど高値が付きやすい傾向です。

・初期仕様(2段表記文字盤)

クロノメーター表記のないシンプルな2段文字盤も、クラシックなデザインとして評価が上昇しています。状態が良ければ高額査定の対象となります。

・ケースコンディション(未研磨)

横穴ケースのため、研磨歴があるとラグの厚みが目立って減少します。エッジがしっかり残っている個体は高評価に直結します。

3. お客様の声

【東京都 江戸川区 O様 / 14060M V番 ルーレット刻印】

長年使用されていた個体でも、年式と仕様の価値が評価され、高水準の査定となった事例です。ブレスレットの状態や個体バランスが査定額に反映されました。

4. まとめ

14060Mは、ロレックスの中でもシンプルさと完成度を兼ね備えたノンデイトモデルの代表格です。生産終了後はその希少性がさらに際立ち、現在ではコレクション価値も含めて評価されています。

2026年5月の相場では、仕様や状態による価格差が大きく、正確な見極めが重要です。長年使用された一本であっても、その個体価値を正しく判断できる環境での査定が高額売却への鍵となります。

2026年1月〜4月 買取相場推移(目安)

2026年前半はロレックス全体の価格上昇トレンドの影響もあり、本モデルも140万円台後半を中心に安定した相場を維持しています。特に高年式や後期仕様は市場評価が高く、状態次第ではさらに高額査定となるケースもあります。

2026年4月
約147万円 ~ 153万円

2026年3月
約146万円 ~ 152万円

2026年2月
約145万円 ~ 151万円

2026年1月
約144万円 ~ 150万円

査定を左右する主な仕様

クロノメーター認定(後期型)
2007年頃のZ番・M番以降に見られる「SUPERLATIVE CHRONOMETER」表記入り文字盤は、前期仕様と比較して市場評価が高く、査定額アップにつながりやすいポイントです。

ルーレット刻印
インナーリングにシリアル刻印が入る後期仕様はコレクター人気も高く、最終盤に近い個体ほどプレミア評価される傾向があります。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。

サブマリーナの最新相場も参考になります

買取した商品の査定ポイントを解説

ロレックスは、メーカーメンテナンスに出すと傷を磨いてくれます。
査定品はメンテナンスから戻ってきばかりの物と伺いました。

裏蓋とバックル部分に傷が確認できました。
研磨作業は薄く表面を削るだけなので、深い傷は残ります。
この傷は1万円のマイナスです。

上記画像は時計本体の正面部分と裏蓋部分、バックル部分ですが、全体的に細かなキズがたくさん付いていました。

幸い深いキズは見受けられなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

ブレスレットの状態

長年着用していると、ブレスレットが垂れてきます。
使用頻度を見る上で重要なポイントです。
垂れはメーカーでも修理が出来ません。
ブレスレット交換の場合10万円以上減額になる事があります。

真っすぐできれいな状態でした。

2.付属品の有り無し

ロレックスは特に付属品の有無で大きく査定金額が変わります。
保証書は特に重要で、モデルにより無い場合は10万円以上減額です。

サブマリーナのようなプレミアム価格で販売されているモデルは特に減額幅が大きいです。

ロレックスの中でも「王道」「原点」といった言葉が最も似合うモデル、サブマリーナー ノンデイト Ref.14060Mの買取速報をご紹介いたします。近年は現行モデルだけでなく、旧型・生産終了モデルへの関心が高まっており、その流れの中で14060Mに関するお問い合わせも自然検索を中心に着実に増えています。派手な価格高騰はないものの、安定した需要と資産価値を保ち続けている点が、このモデルならではの魅力と言えるでしょう。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

ロレックス サブマリーナー Ref.14060Mのモデル紹介

Ref.14060Mは、サブマリーナーの中でも「ノンデイト」と呼ばれる日付表示のないシンプルな仕様が特徴です。初代サブマリーナーのデザインを色濃く受け継ぎ、左右対称の美しいダイヤルバランスは、今なお多くのファンを惹きつけています。製造時期によってはクロノメーター表記の有無など細かな違いもあり、コレクター目線でも評価されやすいモデルです。過度な主張をしない実用性の高さから、長年愛用されてきた個体が多いのもこのモデルの特徴です。

最新相場動向(2025年の傾向)

2025年現在、Ref.14060Mの相場は緩やかな上昇と安定を繰り返しながら推移しています。現行サブマリーナーの価格帯が上がったことで、相対的に「ちょうど良い価格帯のロレックス」として再注目されている状況です。特に海外市場では、ノンデイト仕様の評価が高く、為替の影響を受けながらも一定の需要を維持しています。短期的な投機対象というよりは、長期的に価値を保ちやすいモデルとして見られている点が特徴です。

ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ブランド品の買取相場について

査定額を左右するポイント

  • 製造時期による仕様の違い(2ライン・4ラインなど)
  • 文字盤や針の状態(夜光の焼けや劣化)
  • ケース・ブレスレットのコンディション
  • 過度な研磨の有無
  • 保証書・箱など付属品の有無

Ref.14060Mは年数が経過しているモデルのため、状態差が査定額に反映されやすい傾向があります。特にオリジナル性が保たれている個体は、評価が安定しやすいと言えるでしょう。

より高く売るためのコツ

サブマリーナー ノンデイトを売却する際は、「綺麗に見せる」よりも「正確に伝える」ことが重要です。無理に外装を整えるより、現状の状態や使用歴を正直に伝えた方が、結果的に評価が安定するケースが多く見られます。また、古いモデルほど査定経験のある店舗を選ぶことで、モデル特性を理解したうえでの提案を受けやすくなります。

今回の査定コメント

今回お預かりしたRef.14060Mは、日常使いされてきた個体でしたが、全体のバランスが良く、サブマリーナーらしい道具感がしっかり残っている印象でした。派手さはありませんが、長年支持され続ける理由が詰まった一本であり、市場でも安定した評価を得やすいモデルです。現在の需要を踏まえ、できる限り納得感のあるご提案を心がけました。

売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
ブランド品を売る時期・タイミングについて

まとめ

ロレックス サブマリーナー Ref.14060Mは、流行に左右されにくく、長く価値を保ちやすいモデルです。売却を急ぐ必要はありませんが、相場が落ち着いている今こそ、現在の評価を知っておくことは将来的な判断材料になります。ご相談だけでも構いませんので、サブマリーナーの売却を検討されている方は、ぜひ一度ブランドレックスまでお声がけください。鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!