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【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
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【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>
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ロレックス サブマリーナーデイト 126613LB 年間買取相場推移
2025年|
年間買取相場平均約:2,820,000円〜3,210,000円
年間平均:3,006,667円
前年比:+13.6%(2024年平均:2,647,500円 → 2025年平均:3,006,667円)
年間騰落率:+13.8%(1月:2,820,000円 → 12月:3,210,000円)
一言:鮮烈なサンレイブルー(青サブ)の国際的リバイバルが原動力となり、一般個体の評価基準を一気に押し上げた1年です。18Kイエローゴールドと文字盤の美しい調和が感度の高い海外バイヤーのハートを射止め、年間を通じて相場指数は上昇。1月の282万円から12月には321万円まで値を切り上げ、最高条件を満たす美品では340万円台を視野に入れる強気な査定も期待できる相場環境となりました。
2024年|
年間買取相場平均約:2,550,000円〜2,820,000円
年間平均:2,647,500円
前年比:−4.6%(2023年平均:2,775,000円 → 2024年平均:2,647,500円)
年間騰落率:+10.6%(1月:2,550,000円 → 12月:2,820,000円)
一言:年間平均では前年を下回ったものの、年内の値動きでは明確な回復基調を示した1年です。1月の255万円からスタートした相場指数は、春以降徐々に上昇基調を強め、12月には282万円まで回復。年間騰落率は+10.6%となり、翌2025年の本格的な上昇につながる復調局面を形成しました。
2023年|
年間買取相場平均約:2,550,000円〜3,050,000円
年間平均:2,775,000円
前年比:−13.3%(2022年平均:3,200,000円 → 2023年平均:2,775,000円)
年間騰落率:−16.4%(1月:3,050,000円 → 12月:2,550,000円)
一言:時計投資ブームへの過度な警戒感から並行相場に強い調整バイアスがかかり、下値を探る軟調なマインドが優勢となった時期です。1月の305万円から12月には255万円まで調整し、年間騰落率は−16.4%となりました。売り手先行の月次減額が続いたものの、サブマリーナーという絶対的なネームバリューが防波堤となり、その後の回復につながる価格帯で年末を迎えました。
2022年|
年間買取相場平均約:3,050,000円〜3,250,000円
年間平均:3,200,000円
前年比:+21.9%(2021年平均:2,625,000円 → 2022年平均:3,200,000円)
年間騰落率:−6.2%(1月:3,250,000円 → 12月:3,050,000円)
一言:過剰マネーの流入が絶頂期を迎えた時期に、当モデルも最高値圏へと急進しました。1月から7月まで325万円という非常に高い月次指数を維持し、年後半は利益確定売りなどを背景に緩やかな調整へ移行。12月には305万円となったものの、年間平均では320万円を記録し、前年を大幅に上回る高水準となりました。
2021年|
年間買取相場平均約:2,200,000円〜3,150,000円
年間平均:2,625,000円
年間騰落率:+43.2%(1月:2,200,000円 → 12月:3,150,000円)
一言:ステンレス仕様のデイト付(Ref.126610LNなど)のプレミア価格が常態化したことで、より付加価値の高いロレゾールへと富裕層の買いがシフトした時期です。41mmへと刷新された新ケースのバランス感も手伝い、月次指数は1月の220万円から12月には315万円まで上昇。年間を通して非常に強い上昇トレンドを形成しました。
2020年|
一般流通開始後の買取相場:約2,000,000円〜2,220,000円
一言:秋口に待望の新型コンビとして華々しくお披露目。初期ロットの国内デリバリーが著しく限定されていたため、マニアによる初動の争奪戦が激化し、デビュー初期から高いプレミアプライスレンジを形成してスタートしました。9月の200万円から12月には222万円まで上昇し、流通開始直後から強い需要が確認できる推移となりました。
6年間のまとめ
・一般流通開始後の相場変動:200万円 → 321万円(+60.5%)
・月次指数最高値:325万円(2022年1月〜7月)
・月次指数最安値:200万円(2020年9月)
・2025年12月月次指数:321万円
・極上個体の最高買取目安:345万円
一言:現行の「青サブ」ことRef.126613LBは、2020年の一般流通開始から2025年末までに極めて強固な支持基盤を構築しました。一般流通開始時の月次指数200万円から2025年12月には321万円まで上昇し、上昇率は+60.5%。2022年には月次指数325万円のピークを記録し、2023年の調整局面を経た後も2024年から再び上昇基調へ転換しています。次世代キャリバーCal.3235への高い信頼性と、美しいブルーダイヤルとイエローゴールドの組み合わせを備えた、現行サブマリーナーを代表するラグジュアリーモデルです。
ロレックス 126613LB 月次買取相場指数推移
| 年/月 | 相場価格(指数) | 前月比(%) | 差分(円) |
|---|---|---|---|
| 2025/12 | 3,210,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/11 | 3,170,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/10 | 3,130,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/09 | 3,090,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/08 | 3,050,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/07 | 3,010,000円 | +1.3% | +40,000円 |
| 2025/06 | 2,970,000円 | +0.3% | +10,000円 |
| 2025/05 | 2,960,000円 | +1.0% | +30,000円 |
| 2025/04 | 2,930,000円 | +1.4% | +40,000円 |
| 2025/03 | 2,890,000円 | +1.4% | +40,000円 |
| 2025/02 | 2,850,000円 | +1.1% | +30,000円 |
| 2025/01 | 2,820,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2024/12 | 2,820,000円 | +1.4% | +40,000円 |
| 2024/11 | 2,780,000円 | +1.5% | +40,000円 |
| 2024/10 | 2,740,000円 | +1.5% | +40,000円 |
| 2024/09 | 2,700,000円 | +1.5% | +40,000円 |
| 2024/08 | 2,660,000円 | +1.5% | +40,000円 |
| 2024/07 | 2,620,000円 | +0.4% | +10,000円 |
| 2024/06 | 2,610,000円 | +0.4% | +10,000円 |
| 2024/05 | 2,600,000円 | +0.4% | +10,000円 |
| 2024/04 | 2,590,000円 | +1.6% | +40,000円 |
| 2024/03 | 2,550,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2024/02 | 2,550,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2024/01 | 2,550,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2023/12 | 2,550,000円 | -1.5% | -40,000円 |
| 2023/11 | 2,590,000円 | -1.5% | -40,000円 |
| 2023/10 | 2,630,000円 | -1.5% | -40,000円 |
| 2023/09 | 2,670,000円 | -1.5% | -40,000円 |
| 2023/08 | 2,710,000円 | -1.5% | -40,000円 |
| 2023/07 | 2,750,000円 | -1.4% | -40,000円 |
| 2023/06 | 2,790,000円 | -1.4% | -40,000円 |
| 2023/05 | 2,830,000円 | -1.4% | -40,000円 |
| 2023/04 | 2,870,000円 | -1.4% | -40,000円 |
| 2023/03 | 2,910,000円 | -1.4% | -40,000円 |
| 2023/02 | 2,950,000円 | -3.3% | -100,000円 |
| 2023/01 | 3,050,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/12 | 3,050,000円 | -1.3% | -40,000円 |
| 2022/11 | 3,090,000円 | -1.3% | -40,000円 |
| 2022/10 | 3,130,000円 | -1.3% | -40,000円 |
| 2022/09 | 3,170,000円 | -1.2% | -40,000円 |
| 2022/08 | 3,210,000円 | -1.2% | -40,000円 |
| 2022/07 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/06 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/05 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/04 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/03 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/02 | 3,250,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/01 | 3,250,000円 | +3.2% | +100,000円 |
| 2021/12 | 3,150,000円 | +3.3% | +100,000円 |
| 2021/11 | 3,050,000円 | +3.4% | +100,000円 |
| 2021/10 | 2,950,000円 | +3.5% | +100,000円 |
| 2021/09 | 2,850,000円 | +3.6% | +100,000円 |
| 2021/08 | 2,750,000円 | +3.8% | +100,000円 |
| 2021/07 | 2,650,000円 | +3.9% | +100,000円 |
| 2021/06 | 2,550,000円 | +4.1% | +100,000円 |
| 2021/05 | 2,450,000円 | +4.3% | +100,000円 |
| 2021/04 | 2,350,000円 | +2.2% | +50,000円 |
| 2021/03 | 2,300,000円 | +2.2% | +50,000円 |
| 2021/02 | 2,250,000円 | +2.3% | +50,000円 |
| 2021/01 | 2,200,000円 | -0.9% | -20,000円 |
| 2020/12 | 2,220,000円 | +3.3% | +70,000円 |
| 2020/11 | 2,150,000円 | +2.4% | +50,000円 |
| 2020/10 | 2,100,000円 | +5.0% | +100,000円 |
| 2020/09 | 2,000,000円 | ― | ― |
※注記:Ref.126613LBは2020年9月に発表・流通が始まった世代のため、相場推移は2020年9月を実質的な起点として掲載しています。
鑑定士総括コメント
最新のデザイン美学を内包して誕生したコンビ仕様サブマリーナー(Ref.126613LB)の、実機デリバリーから2025年末までのプライスログを克明に解析すると、新世代ダイバーズにふさわしい「圧倒的な市場支持力」が浮き彫りになります。
2020年秋の華々しいロールアウト直後は、リテールブティックでの流通量が極めて限られていたことを背景に、月次指数は2020年9月の2,000,000円から12月には2,220,000円まで上昇しました。その後、正規ルートからの供給が一定の広がりを見せるなかでも、従来の40mm世代から41mmへと刷新されたケースバランスや、美しいブルーダイヤルとイエローゴールドの組み合わせが支持され、2021年には上昇トレンドが一段と加速しました。
2021年は1月の2,200,000円から12月には3,150,000円まで上昇し、年間騰落率は+43.2%を記録。続く2022年には1月から7月まで3,250,000円という月次指数上の最高値を維持し、年間平均も3,200,000円に到達しました。年後半には徐々に調整へ移行したものの、年間を通して極めて高い水準で推移したことが確認できます。
2023年には高級時計市場全体の調整局面を背景として、1月の3,050,000円から12月には2,550,000円まで下落し、年間騰落率は−16.4%となりました。年間平均も2,775,000円まで低下しましたが、2024年に入ると年初の255万円を底に回復基調へ転換。12月には2,820,000円まで戻し、年間騰落率は+10.6%となりました。なお、2024年は年内では上昇している一方、2023年前半の指数水準が高かったため、年間平均同士を比較した前年比では−4.6%となります。
2025年には上昇基調がさらに鮮明となり、1月の2,820,000円から12月には3,210,000円へ上昇。12ヶ月算術平均は3,006,667円となり、2024年平均の2,647,500円から+13.6%の上昇となりました。2022年の月次指数最高値325万円にも再び接近しており、最新日付のギャランティや付属品が揃ったミントコンディションの個体では、一般的な月次指数を上回る345万円前後を最高買取目安とする査定も視野に入る水準です。
一般流通開始後の月次指数で見ると、2020年9月の2,000,000円から2025年12月の3,210,000円まで+60.5%上昇しています。一方、期間中の月次指数最高値は2022年1月〜7月の3,250,000円であり、2025年末の321万円はこのピークまであと4万円という位置まで回復しています。
青サブの輝かしいプレステージを次世代へ引き継ぎつつ、約70時間のパワーリザーブを備えるCal.3235を搭載した本コレクションは、実用性とラグジュアリー性を兼ね備えた現行サブマリーナーを代表するモデルです。2022年の高値圏、2023年の調整、2024年から2025年にかけての再上昇という一連の推移からも、長期的な実需の強さが確認できるモデルと言えます。




鑑定士からのコメント
11月はロレックス サブマリーナーデイト(型番:126613LB)を買取強化中!
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② 固定費を極限まで削った「鑑定特化型オフィス」による査定額への還元
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③ 年間100万点超の査定実績を持つ、経験豊富なプロの卓越した鑑定眼
18Kイエローゴールドと美しく鮮やかなブルーベゼルが融合したラグジュアリーなコンビモデルの査定には、正確な知識が不可欠です。
ブランドレックスには査定歴10年〜20年以上の経験豊かなプロの鑑定士が在籍しており、年間100万点以上の査定実績に基づき、お持ちいただいた時計の価値や細かいプラス要素を限界まで引き出してプラス評価いたします。
④ 独自の専門メンテナンス網による「状態を問わない」限界査定
ブランドレックスでは、自社で提携しているロレックス専門の修理職人やメンテナンス業者とのネットワークを持っています。
金特有の小傷、動かない不動品、ブレスのヨレ、オーバーホールをしていない個体であっても、他店のように外注修理費を大幅に差し引くことなく、最小限の自社メンテナンスコストだけを計算して査定できるため、どんな状態でも限界ギリギリの高値を提示できます。
⑤ 箱なし・保証書なしの「本体のみ」でも価値を100%見抜く鑑定力
時計本体の年式や、126613LB特有の41mmケース・新世代キャリバーの状態まで、付属品が一切ない状態からでも鑑定士が価値を正確に評価します。
「コンビモデルで保証書がないから安く買い叩かれるのでは」という心配は一切無用です。
⑥ スピーディな現金化ルートによるキャッシュフローの強み
買い取った126613LBを長期間在庫として抱え込まず、独自のネットワークで即座に次の買い手へと流通させる仕組みを確立しています。
在庫リスクや価格変動リスクを査定額から引く必要がないため、その瞬間の限界最高値をそのままお客様に提示することが可能となっています。
ロレックス サブマリーナー 126613LB 基本データ
・現行国内定価: 約220万円 〜 230万円前後(生産時期による参考価格)
・中古販売価格: 約295万円 〜 375万円前後
・買取相場(最高値目安): 約255万円 〜 345万円前後
・リセール率: 約115% 〜 150%超(定価比)
現在プレミア価格で評価されている理由
「サイズ」
バランスを見直した「41mmケース」を採用しており、ラグ形状の変更と幅を広げたオイスターブレスレットが特徴です。18Kイエローゴールドの華やかさとステンレスの実用性を両立したプロポーションが、現行モデルの人気を支えています。
「製造期間」
2020年に登場した現行世代のサブマリーナーデイトです。新世代ムーブメントを搭載し、ケース径も従来の40mmから41mmへ変更されました。旧型の116613LBとは異なるデザインバランスや実用性能を備えており、現行モデルを希望する方から支持されています。
「文字盤」
深みと鮮やかさを併せ持つ「サンレイブルー文字盤」は、ゴールドカラーの針やインデックスとの組み合わせが特徴です。約70時間のパワーリザーブを備える自社ムーブメント「Cal.3235」による実用性と、ブルーセラクロムベゼルの美しい外観が、126613LBの人気を支える大きな要素となっています。
ロレックス サブマリーナー 126613LB 買取相場推移
2026年10月
買取最高値目安:2,550,000円 〜 3,450,000円
平均相場指数:3,000,000円
前月比(推移幅):+100,000円
秋の時期も現行青サブの人気は続いており、特にサンレイ文字盤やゴールド部分の状態が良い個体は高い評価につながります。9月と比較して平均相場指数は上昇し、2026年の掲載データでは最も高い水準となりました。
2026年9月
買取最高値目安:2,450,000円 〜 3,350,000円
平均相場指数:2,900,000円
前月比(推移幅):+50,000円
ステンレスモデルだけでなく、ゴールドの華やかさと実用性を備えた現行コンビダイバーズも引き続き評価されました。ブルー文字盤の人気を背景に、買取相場指数は前月から上昇しています。
2026年8月
買取最高値目安:2,400,000円 〜 3,300,000円
平均相場指数:2,850,000円
前月比(推移幅):+20,000円
夏季の市場動向を背景に、セラクロムベゼルや18Kイエローゴールド部分に目立つ傷がない個体が引き続き評価されました。相場指数は7月から小幅に上昇しました。
2026年7月
買取最高値目安:2,380,000円 〜 3,280,000円
平均相場指数:2,830,000円
前月比(推移幅):+60,000円
サマーシーズンを迎え、鮮やかなブルー文字盤とゴールドの組み合わせを持つ現行青サブの魅力が注目されました。中古市場での評価を背景に、買取相場指数は前月から上昇しています。
2026年6月
買取最高値目安:2,320,000円 〜 3,220,000円
平均相場指数:2,770,000円
前月比(推移幅):±0円
平均相場指数は5月と同水準で推移しました。ただし、余りコマの欠品がなく、保証書などの付属品が揃った状態の良い個体は、引き続き高い査定評価が期待できる状況でした。
2026年5月
買取最高値目安:2,320,000円 〜 3,220,000円
平均相場指数:2,770,000円
前月比(推移幅):+40,000円
現行ロレックスの価格動向や中古市場での需要が注目される中、126613LBの実用性と高級感も引き続き評価されました。相場指数は4月から上昇しています。
2026年4月
買取最高値目安:2,280,000円 〜 3,180,000円
平均相場指数:2,730,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新年度を迎え、ビジネスシーンでも腕元に華やかさを添えるラグジュアリースポーツモデルとしての魅力が注目されました。相場指数は前月から小幅に上昇しました。
2026年3月
買取最高値目安:2,260,000円 〜 3,160,000円
平均相場指数:2,710,000円
前月比(推移幅):+30,000円
新作発表シーズンを控えた時期でも、41mmケースとCal.3235を備える現行モデルとしての特徴が評価されました。買取相場指数は2月から上昇しました。
2026年2月
買取最高値目安:2,230,000円 〜 3,130,000円
平均相場指数:2,680,000円
前月比(推移幅):+50,000円
年初の高級時計市場の動向が注目される中、現行コンビモデルの評価も堅調に推移しました。相場指数は1月から上昇しています。
2026年1月
買取最高値目安:2,180,000円 〜 3,080,000円
平均相場指数:2,630,000円
前月比(推移幅):+40,000円
新しい年の始まりにあたり、現行サブマリーナーの実用性や資産性が引き続き注目されました。年間の相場推移を確認するうえでの基準となる価格帯です。
状態別の買取価格目安
新品・未使用品(完品):約290万円〜345万円
購入から日が浅く、保護シールが残っている、またはコマ調整がされていないフルコマ状態の最高評価です。
極美品(使用感極少):約280万円〜290万円
数回着用した程度で、目立つ傷がなく新品に近い非常に綺麗な状態です。
一般的な中古品(良品):約260万円〜280万円
日常使用による細かな擦れや小傷はあるものの、ガラス欠けや大きな凹みがない状態です。
傷の多い中古品 / 付属品なし:約210万円〜240万円
深い傷がある、ブレスレットに強い伸び(垂れ)がある、または保証書(ギャランティ)が欠品している場合の減額目安です。
プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス
Ref.126613LBのように、美しく輝く18Kイエローゴールドを使用した「ロレゾール」モデルは、ステンレスモデルと比べて「国際的な為替トレンド」と「ゴールドの地金相場」の影響も受ける特徴があります。円安や金相場の上昇は買取価格を考えるうえで重要な要素ですが、実際の査定額は国内外の需要や時計のコンディションなども含めて決まります。
鑑定の現場でプロの鑑定士が特に厳しくチェックするのは、「ゴールド部分の擦れ・傷の深さ」と「ギャランティカード(保証書)の記載日付」です。現行のサブマリーナーは、ラグ形状が見直され、ブレスレット中央のポリッシュ(鏡面)仕上げ部分やバックルの状態が査定時の重要な確認ポイントとなります。日常の使用で生じる軽微な線傷であれば、提携工房での研磨によって改善できる場合がありますが、エッジが丸くなってしまうような深い打ち傷や、サファイアガラスの縁に見られる「微細な欠け」は査定額に影響する可能性があります。
また、保証書の日付が新しい個体は、市場で高く評価される場合があります。ただし、保証書の日付だけで製造年式を断定することはできません。お売りの際は、箱や説明書はもちろん、購入時に外した「余りコマ」をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、数万円の差を分ける重要なポイントとなります。
資産価値と現行ロレックスに関するよくある質問(FAQ)
Q. 現行のブラック文字盤(Ref.126613LN)と比較して、リセールバリューの優劣はありますか?
A. 一般的に「現行青サブ(126613LB)」は、ロレックス独自の華やかなカラーリングが特徴で、中古市場でも注目されやすいモデルです。黒サブに比べて「5万円〜10万円」ほど高い査定アベレージとなるケースもあります。ただし、実際の価格差は時期や状態によって異なります。青サブには華やかさ、黒サブには幅広い服装に合わせやすいという、それぞれの強みがあります。
Q. ギャランティ(保証書)を紛失してしまった場合、どのくらい減額になりますか?
A. 高級時計市場において、保証書の有無は査定額を左右する重要な要素です。特に300万円前後の取引が行われる現行モデルの場合、保証書が完全に欠品していると「20万円〜40万円」ほどのマイナス評価が生じるケースがあります。ただし、保証書がなくても買取査定は可能です。時計本体の状態や付属品などを確認し、現在の市場価値を踏まえて査定いたします。
Q. 前世代モデル(Ref.116613LB)と比較して、買取金額や資産性の違いはどこにありますか?
A. 現行の126613LBは、ケース径が41mmに変更され、約70時間のパワーリザーブを備える新世代ムーブメント「Cal.3235」を搭載している点が特徴です。実用面でのスペックが向上しており、旧型モデルよりも「50万円〜80万円」ほど高い買取アベレージとなるケースがあります。ただし、旧型にも40mmケースを好む需要があり、実際の価格差は年式や状態によって異なります。
Q. 売却する前に、時計店でオーバーホールを済ませておいた方がプラスになりますか?
A. 売却前に必ずしもオーバーホールを行う必要はありません。当店では提携する時計修理工房での対応も踏まえて査定するため、カレンダーの切り替え不良や多少の進み・遅れがある状態でもご相談いただけます。事前に高額なメンテナンス費用を支払うより、まずは現在の状態のまま査定を受けていただくことをおすすめします。
お手元のサブマリーナーが現在どのくらいの評価金額になるかお知りになりたい場合は、以下の情報をお知らせいただくと、より具体的な査定のご案内が可能です。
ギャランティカード(保証書)に記載されている購入された西暦・月
ブレスレットのイエローゴールド部分やバックルの傷の状態
内箱・外箱や、購入時に外した余りコマの有無
お客様がこれまで大切に扱ってこられた時計を、専門知識を持った鑑定士が1点ずつ丁寧に拝見いたします。
ロレックス買取総合案内
ロレックスサブマリーナ実績
126613LBの査定ポイントを画像で解説
傷の程度
査定品の現物画像です。全体的に細かい傷が確認できました。深いものではないですが目視できます。
裏蓋部分に傷がある場合メーカー修理になります。費用は2万円以上なのでその分が減額です。
ブレスレット状態
金属製の素材は、着用していくと変形することがあります。
査定品のブレスレットはすぐに垂れない頑丈な作りになっています。特にコマが大きいオイスターブレスはジュビリーブレスに比べると垂れにくいです。
オイスターブレス
ジュビリーブレス
そのため、ブレスレットに大きな垂れがある場合は減額対象となります。
画像のような場合は最低でも5万円以上はマイナスです。
今回査定した商品は、ブレスレットの状態に問題ありませんでした。
サブマリーナー 126613LBの銀座店での来店査定について
今回の査定写真のように、126613LBはイエローゴールド部分の細かな傷や裏蓋の状態、ブレスレットの伸びなどが査定額に影響します。特に現行青サブは、ブルー文字盤やセラクロムベゼルの状態、保証書や余りコマの有無も重要な確認ポイントです。
ブランドレックス銀座店では、実際の時計を拝見し、ケースやブレスレット、ベゼルなどの状態を確認しながら査定いたします。細かな傷がある時計や付属品が揃っていない時計も、事前に研磨や修理をせず、そのままお持ち込みください。126613LBの売却や買い替えをご検討中の方は、まずは現在の査定額をご相談いただけます。遠方のお客様には宅配買取もご案内しております。
ロレックス サブマリーナー デイト 126613LBのモデル紹介
サブマリーナーは、ダイバーズウォッチの原点とも言える存在で、ロレックスの中でも最も知名度の高いシリーズのひとつです。126613LBは、現行世代の41mmケースを採用したコンビモデルで、ブルーのセラミックベゼルとサンレイ仕上げのブルー文字盤が特徴です。スポーティーな性能を備えながら、ゴールド素材による高級感も楽しめるため、日常使いから特別な場面まで幅広く活躍します。初めてのゴールドモデルとして選ばれることも多い一本です。
高級時計全体のリセール率については【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】の記事も参考になります。
また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は、サブマリーナの資産性解説の記事もあわせてご覧ください。
【ブランドレックスの買取を利用した人の声】
【東京都江戸川区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「現行の青サブ(Ref.126613LB)を新しい時計の元手にしようと考え、銀座の店舗へ直接伺いました。日常的にタフに使っていたため、YGベゼルのエッジ部分に細かな当て傷があり、大幅な減額を覚悟していました。しかし担当の方が『現行モデルで内部機関が極めて良好なので、外装の微細な傷は自社のメンテナンスでカバーできます』と、他店よりも18万円も高い335万円を提示してくれました。マイナスポイントを過剰に引かない誠実な査定に驚きました。」
【宮城県仙台市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「地元では納得のいく現行コンビの評価をしてもらえず、銀座相場で勝負しているブランドレックスさんの郵送買取を試しました。電話での対応が非常にスマートで、送られてきたセキュリティ完備の宅配キットも信頼できるものでした。商品到着後の査定連絡では、私の予想を遥かに超える325万円の値を付けていただき、地元の最高値より22万円も高かったです。出張対応をしない代わりに査定額へ限界まで上乗せしているという説明にも深く納得しました。」
【東京都足立区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「複数の専門店が集まる銀座エリアで、どこが一番高く現行青サブを買ってくれるか4店舗回って比較しました。最後に訪れたこちらのお店で他店の見積もりを伝えたところ、嫌な顔をされるどころか『プロとしてその金額以上に価値をお付けします』と、さらに7万円も上乗せした最高値を叩き出してくれました。バイヤー直結のネットワークがあるからこそできる迅速な決断力と価格提示に、圧倒的な強さを感じてその場で売却を決めました。」
【広島県広島市 / 40代女性 / ロレックス サブマリーナー】
「主人が大切に保管していたコレクション整理のため、遠方からでも利用できる郵送査定をお願いしました。126613LBのブレスレットの裏側に、服との擦れによる極薄いヘアライン傷がありましたが、こちらのショップでは過度な減額対象とせず、現在の市場の最高水準で評価してくれました。振り込みまでのスピードも即日対応と非常に早く、東京の激戦区に行かなくても自宅にいながら最高額で取引ができたので、また次回も利用したいです。」
【宅配買取 / 島根県松江市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】
別の時計への買い替え資金を確保するために、長年コレクションとして大切にしていた現行の青サブを売却することにしたのですが、地元の店舗ではなかなか納得のいく価格が提示されず、インターネットで評判の良かったこちらの配送による鑑定サービスを依頼しました。送る前は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「ゴールド部分の細かな擦れ傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」といった初歩的な疑問が頭をよぎりました。特に「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が心配でしたが、事前に「返送料も含めて完全にお店負担で即座にお戻しします」と丁寧に明言していただけたので、安心して荷物を出せました。
コンシェルジュの方に詳しく伺ったところ、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、地域の格差をなくし最新の市場データをタイムラグなくダイレクトに反映できる宅配買取こそが、結果として最も高く売れる方法になるそうです。自社で時計の専門的なメンテナンスやオーバーホールを行える高度な設備を内製化しているため、少しでも不具合があってもその分の外部コストを差し引かずに査定へ上乗せできる仕組み(故障していても買取してもらえますか?という質問にも『可能です、自社修理ができるのでその分高く査定が可能』とのこと)や、世界中に強力な販売網を持っていることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という問いの答えなのだと聞き、深く納得がいきました。
実際、私が送った少しクロノメーターの精度が落ち、日常傷のあった126613LBが、事前の予想を大幅に超えるような破格の提示額になり、デイトナをはじめとするロレックスだけで10万件以上の確かな実績があるという看板に偽りはないと感服しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」という今後の相場動向の相談に対しても、現在の流通環境に基づいた極めてクリアな回答をもらえたため、すっきりと決断できました。気になっていた「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、こちらが金額に同意した直後に迅速に処理が行われ、徹底されたスピード対応に感動しました。仕事の手をわずらわせることなく、最寄りの集荷窓口に預けるだけで、高水準査定が寸分の狂いもなく手元へ還元され、一切のロスなしに最高の結果で売却が完結したのが本当に嬉しかったです。
まとめ
ロレックス サブマリーナー デイト 126613LBは、実用性とラグジュアリー性を兼ね備えた完成度の高いモデルです。売却を迷われている方も、まずは現在の評価を知ることが、後悔のない判断につながります。お客様の状況に寄り添い、無理のないご提案を心がけています。ロレックスの買取・査定をご検討の際は、ぜひブランドレックスへご相談ください。鑑定士 千藤