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【2026年最新】ロレックス サブマリーナー 116618GLB買取相場|2026年1月〜6月 NEW

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※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

サブマリーナーデイト 116618GLB 買取相場推移コラム(2026年6月〜1月)

贅沢な18Kイエローゴールドを身にまとった金無垢ケースに、鮮やかなブルー文字盤、そしてインデックスに8Pの美しいダイヤモンドをセッティングした至高のラグジュアリースポーツ、サブマリーナーデイト Ref.116618GLB。2020年のディスコン(生産終了)以降、現行世代(126618)には存在しない「青文字盤×ダイヤモンドインデックス」という圧倒的な華やかさと希少性から、国内外のコレクターズ市場で評価が急上昇しているモデルです。

本稿では、直近2026年6月から1月までの買取相場推移を精査し、プロの鑑定士視点による市場動向と実務的な査定のポイントを解説いたします。

月別・買取相場推移(2026年6月〜1月)

2026年6月

【買取最高値目安】5,150,000 円 〜 5,550,000 円

平均相場指数:5,350,000 円

前月比(推移幅):+ 50,000 円

市場の主なトピックス:世界的な流通量が元々少ないダイヤ付き金無垢モデルにおいて、状態の良い完品個体が市場から枯渇。希少性が価格を押し上げる形で最高値を更新。

2026年5月

【買取最高値目安】5,100,000 円 〜 5,500,000 円

平均相場指数:5,300,000 円

前月比(推移幅):- 100,000 円

市場の主なトピックス:為替相場が一時的に円高方向へと振れたことで、インバウンドおよび海外バイヤーの買い付け意欲が小休止。前月までの急騰の反動による緩やかな調整局面。

2026年4月

【買取最高値目安】5,200,000 円 〜 5,600,000 円

平均相場指数:5,400,000 円

前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:春の異動・ギフト需要が一巡し、マーケットの流動性は横ばいに推移。大台である500万円台の後半をキープしつつ、市場の出方を見極める展開。

2026年3月

【買取最高値目安】5,200,000 円 〜 5,600,000 円

平均相場指数:5,400,000 円

前月比(推移幅):+ 400,000 円

市場の主なトピックス:外国為替市場における歴史的な円安トレンドの進行を受け、海外のメガディーラーからの大口買い付けが急増。相場が一気に跳ね上がる驚異的な暴騰を記録。

2026年2月

【買取最高値目安】4,800,000 円 〜 5,200,000 円

平均相場指数:5,000,000 円

前月比(推移幅):+ 50,000 円

市場の主なトピックス:年明けのロレックス定価改定(現行モデルの値上げ)の影響が波及。現行型にないプレミアム仕様を持つ本機へ改めて注目が集まり、大台の500万円を突破。

2026年1月

【買取最高値目安】4,750,000 円 〜 5,150,000 円

平均相場指数:4,950,000 円

前月比(推移幅):+ 150,000 円

市場の主なトピックス:年初の国内正規店における一斉定価改定をトリガーに、二次流通市場の買取相場も即座に反応。新年度の相場を牽引する強いベースアップを記録。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

宝飾金無垢モデル特有の構造と為替の影響

Ref.116618GLBは、純粋な18Kイエローゴールドの重量資産価値に加え、純正の「サファイヤ・ダイヤモンド」が組み込まれた宝飾時計としての側面を併せ持ちます。

この手のハイエンドモデルは、国内の実需以上に「海外(アジア・中東・欧米)の富裕層マーケット」での人気が凄まじく、「為替(ドル円)の変動」によって買取金額がドラスティックに変動します。

2026年春先に見られた急激な円安局面では、海外バイヤーから見て日本の流通在庫が極めて割安に映ったため、大口の買い付けが入り数十万円規模の相場上昇が起きました。

売却の際は、ドル円のピークを見極めることが高価買取への最大の近道となります。

査定額を左右する具体的な個体差・実務アドバイス

店頭での査定において、最高値目安の満額を引き出せるかどうかは、主に「製造年式(ギャランティの仕様)」と「文字盤のコンディション」で決まります。

製造年式(ギャランティ)による価格差:

本機は2008年から2020年まで製造されました。

初期に発行された「紙の保証書」や旧型カードと、生産終了直前の2020年前後に発行された「新型(現行)ギャランティカード」を伴う個体では、同じ型番であっても買取金額に「約25万円 〜 45万円」の大きな具体的な格差が生じます。

高年式かつ新ギャランティの個体であれば、文句なしの最高値目安が適用されます。

ゴールドとダイヤインデックスのコンディション管理:

18Kイエローゴールドは素材が柔らかいため、日常使用による小傷やブレスレットの「ヨレ(伸び)」が発生しやすい特性があります。

さらに、文字盤内のダイヤモンドセッティング部分に衝撃による緩みや、サファイヤクリスタル風防の縁に肉眼で見えないレベルの「欠け(チッピング)」がある場合、査定評価はベース価格から「約20万円 〜 40万円」のマイナス評価となるリスクがあります。

手放すことを想定している場合は、過度なセルフクリーニングで文字盤を傷つけたりせず、そのままの状態で査定にお持ち込みいただくのが最も安全です。

よくある質問(FAQ)

Q. 製造年式(保証書の仕様)によって、買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 約12年間にわたり製造されたロングセラーであるため、初期の紙保証書や旧型カードと、生産終了直前の最終型(2020年頃の新型カード)では、買取金額に「約25万円〜45万円」ほどの具体的な価格差が生じます。

最終年式に近いランダム品番であるほど、最高値目安をクリアしやすくなります。

Q. 国際保証書(ギャランティ)がない場合、どのくらい査定額は下がりますか?

A. Ref.116618GLBのような宝飾金無垢モデルでは、保証書の欠品は極めて深刻なダメージとなります。

完品状態の相場と比較して、「約45万円 〜 70万円」の大幅な減額査定となるケースが一般的です。

純正ダイヤモンドの証明としても機能するため、手放される際は必ず保証書の有無をご確認ください。

Q. ブレスレットの「外した余りコマ」が足りない場合の減額幅はどのくらいですか?

A. 18Kイエローゴールドのコマは、地金自体のパーツ価値が非常に高く、メーカーでの再調達コストも高額です。

そのため、コマが1つ不足するごとに、「約5万円 〜 8万円」の具体的なパーツ減額が発生いたします。

Q. 今後の将来性や資産価値、そして次の「売り時」はいつ頃と予想されますか?

A. 現行モデルから「ダイヤ・サファイヤインデックスの青文字盤」が排除されたため、本機の希少価値としての将来性は極めて高く、今後も暴落のリスクが極めて低い安定した優良資産です。

現在は歴史的な高値圏(550万円近辺のレンジ)に達しているため、為替が円安トレンドを維持している現在は間違いなく絶好の売り時のひとつです。

仮に今後、1ドル=140円を割り込むような急激な円高局面へと市場が逆戻りした場合、買取金額が「約30万円 〜 60万円」ほど一気に下落するリスクを孕んでいます。

売却益を確実に手元に残したい場合は、現在の高い相場水準が維持されているタイミングでの売却を強く推奨いたします。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年高級実用時計市場において、ロレックス「Ref.116618GLB」は、生産終了モデルでありながら現行モデルを上回る水準で推移しています。背景には、円安基調の継続によって日本国内の流通個体が海外市場から魅力的な価格帯に映っていることがあります。

さらに、本モデルに採用されている18Kイエローゴールド素材自体の価値上昇に加え、8ポイントの純正ダイヤモンドを備えた希少仕様であることも、高額帯相場を支える大きな要因です。現行型には存在しない「8Pダイヤ仕様の青サブ」という点も、コレクター需要を押し上げています。

実際の査定では、保証書の年式や外装コンディションを細かく確認します。特にイエローゴールドモデルは素材特有の柔らかさがあるため、ブレスレットの伸びやバックル部分の摩耗、ケースエッジの状態によって査定差が出やすい傾向があります。

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

また、過度なポリッシュによってケース本来の厚みやエッジが失われている個体は、資産価値の観点から減額対象となる場合があります。状態維持を重視する場合は、必要以上の研磨を避けることも重要です。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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