受付時間/10:00~19:00

銀座ブランドレックス > 買取速報 > 時計 > 【2026年7月最新】ロレックス サブマリーナ 116610LN 買取相場

買取速報

【2026年7月最新】ロレックス サブマリーナ 116610LN 買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    サブマリーナ

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    116610LN

  • 付属品

    箱 保証書 コマ

ブランドレックスなら

1,500,000 ~ 1,900,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

2026年7月度・ロレックス「サブマリーナー デイト 116610LN」最高値に挑戦!圧倒的人気を誇る5ケタ超えの傑作を限界価格で超強化買取中!

今月は夏本番を迎えるにあたり、ダイバーズウォッチの王道として国内外から絶大な実需を誇る、前世代ステンレス仕様「サブマリーナー デイト」の買取をどこよりも強気に強化しております。特に、生産終了後もその完成された40mmケースサイズから根強い支持を集める「116610LN」においては、引き締まった気品を放つ漆黒の「黒文字盤(ブラックダイヤル)」、そして傷に強い「黒色セラクロム製ベゼル」を最重要強化ポイントに指定。ベゼルディスクに肉眼で確認できる欠けや傷が一切ない個体を極限まで高く評価します。さらに、日常使いによる微細な線傷のみで、ケースや太めのラグエッジが研磨によって痩せていない未研磨(ポリッシュレス)個体や、ブレスレットのヨレ・伸びが極めて少ない個体には、通常査定枠の基準を完全に超越した限界突破価格を今月限定でご提示いたします。

今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

■ ブランド全体・相場指数(平均値)

2026年7月【買取最高値目安】

1,500,000 円 〜 1,900,000 円

平均相場指数:1,700,000 円

前月比(推移幅):+ 45,000 円

市場の主なトピックス:年始のロレックス国内定価改定を契機に、現行モデルのみならず、値ごろ感と確かなスペックを兼ね備えた前世代モデルのプレミア価値が一層高まりベースアップを記録。さらに、7月のボーナスシーズンに伴う「夏に1本は持っておきたい万能型ダイバーズ」への圧倒的な実需の爆発と、為替の円安高止まりが強烈な追い風となっています。流通量が豊富とされる「116610LN」ですが、国内の夏の需要期と世界的な品薄が重なったことで極上の個体は完全に奪い合いの状態となっており、相場を力強く押し上げる高水準を維持しています。

116610LNの価格情報・資産価値

当時の国内定価:94万円(生産終了時の最終参考定価)

中古市場価格(中古販売価格):166万円 〜 217万円(コンディションや年式、保証書の種類によって変動します)

現在の買取相場:150万円 〜 190万円

リセール率(換金率):159% 〜 202%以上(生産終了後も定価を遥かに超える抜群の資産価値を維持)

プレミア価格で高騰している3つの理由

サイズ:ダイバーズの王道である40mmケースを採用。現行モデル(Ref.126610LN)が41mmへサイズアップしたため、手首に収まりが良い「40mmのシャープな黒サブ」を求める時計愛好家から今なお絶大な支持を集めています。

製造期間:2010年〜2020年までの約10年間にわたり製造されました。ロレックスきっての超大ヒット作ですが、現行型への切り替えによって供給が完全にストップしたことで希少性が増し、中古市場での需要が年々高まっています。

文字盤:漆黒の「ブラック文字盤」と、本世代から初採用された艶やかな黒の「セラクロムベゼル(セラミック)」が見事な一体感を演出。初期に製造された一部の刻印仕様や、最終年式(2020年製)の個体などは、通常の中古相場をさらに上回るプレミアム価格で取引されています。

2026年6月〜1月 買取相場推移

2026年6月

買取最高値目安: 1,650,000円 〜 1,920,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,785,000円

前月比(推移幅): +35,000円

市場の主なトピックス: サマーシーズンの到来により、ダイバーズウォッチへの実需が年間最大のピークを記録。自社の提示価格のベースを大幅に見直したことで、良質なコレクションの持ち込みが活性化し、今期最高の水準を維持しています。

2026年5月

買取最高値目安: 1,615,000円 〜 1,885,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,750,000円

前月比(推移幅): +50,000円

市場の主なトピックス: 外国為替市場での継続的な円安トレンドが決定打となり、日本国内の良質な中古ストックに照準を合わせた海外ブローカーからのオファーが活発化。国内在庫の引き締まり感から、店頭の買取ベースが引き上げられました。

2026年4月

買取最高値目安: 1,565,000円 〜 1,835,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,700,000円

前月比(推移幅): +85,000円

市場の主なトピックス: 新年度のスタートに伴い、ビジネスシーンでの実用とステータス性を兼ね備えた定番モデルへの指名買いが急増。流通量が安定している本機への需要集中が相場を後押ししました。

2026年3月

買取最高値目安: 1,480,000円 〜 1,750,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,615,000円

前月比(推移幅): -15,000円

市場の主なトピックス: スイスでの世界的な時計新作発表会を目前に控え、時計マーケット全体が一過性の様子見(膠着状態)となったため微減を記録。しかし、定番としての揺るぎない安定性から下値は非常に強固でした。

2026年2月

買取最高値目安: 1,495,000円 〜 1,765,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,630,000円

前月比(推移幅): +110,000円

市場の主なトピックス: 現行の41mm世代(Ref.126610LN)の流通価格の上昇に引っ張られる形で、前世代の完成形である本機の割安感とタフな造形美が改めて評価され、一段の続伸を記録しました。

2026年1月

買取最高値目安: 1,385,000円 〜 1,655,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 1,520,000円

前月比(推移幅): +70,000円

市場の主なトピックス: 年始のロレックス国内定価改定(一斉大幅値上げ)のアナウンスを受け、二次流通市場におけるプレミア価値の基準値が即座に上方修正。新年最初の取引から堅調なトレンドを形成しました。

状態・条件別の買取相場目安

新品同様 / 最終年式(極美品)

1,850,000円〜1,890,000円前後

生産終了直前(2020年頃)の最終型で、新型の国際保証書が揃っている未使用に近い個体。

中古品(Aランク / 目立つ傷なし)

1,700,000円〜1,840,000円前後

使用感が少なく、外箱・内箱・保証書などの付属品がすべて揃っている状態。

中古品(Bランク / 日常使いの傷あり)

1,550,000円〜1,650,000円前後

日常的に使用された薄い線傷や擦れがある状態。付属品の有無でも変動します。

保証書なし(本体のみなど)

1,400,000円〜1,500,000円前後

時計本体は動くものの、最も重要な付属品である「国際保証書(ギャランティ)」が欠品している状態。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.116610LNは、一過性の流行で極端に上下するレアモデルとは異なり、高級実用時計の「絶対的なベンチマーク」としてマーケットに深く根付いています。そのため、長期的に見ても極めて計算が立ちやすく、大崩れしにくい抜群の安定感を誇ります。

一方で、ドル円為替の変動には非常に素直に追従するため、数円規模の円安トレンドが決定づけられる局面では、世界的な実需とのバランスを取るために店頭での買取提示額が即座に数万円〜十万円単位でスライドする動きを見せます。

査定における実務的な精査ポイントとしては、「セラクロムベゼルの目盛りの美しさと、ブレスレットの伸び(ヨレ)」が挙げられます。116610LNのタキメーター目盛りにはプラチナコーティングが施されていますが、長年の使用でここが黒ずんだり、サファイアガラスの縁に極小のチップ(欠け)が生じている場合は変動要因となります。

また、毎日ガシガシと実用されてきた個体が多く、ブレスレットに特有の伸びが生じているケースもありますが、逆に「外装研磨(ポリッシュ)が少なく、ラグの角がしっかりと切り立った個体」であれば、最高値目安の上限に挑む特別な評価をお出しできます。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 製造された年式(初期の2010年頃と最終の2020年頃)によって、具体的な買取金額にどのくらいの差が出ますか?

A. はい、約10年間にわたり製造された超ロングセラーモデルのため、年式は評価に直結します。基本的には保証書の日付が新しい高年式個体ほど優勢ですが、初期のカード型保証書(緑・白)の個体と、生産終了直前のランダムシリアルかつ最新型保証書(新ギャラ)を持つ個体とでは、タイミングや付属品の状態により「約15万円〜35万円」ほどの具体的な価格差(幅)が生じることがあります。

Q. グリーンサブ(116610LV)と比較した場合、査定金額の幅はどのくらい変わりますか?

A. ロレックスのコーポレートカラーを纏った通称「ハルク」と呼ばれるグリーンサブ(116610LV)は、流通量の少なさとコレクター人気の高さから、定番のブラック(116610LN)と比較すると、コンディションの合致により「約80万円〜150万円」ほどの具体的なプレミアム(価格差)がグリーン側に上乗せされるケースが多く見られます。

Q. 毎日仕事で使っていたため小傷が目立ちます。傷があっても最高値目安の範囲で売れますか?

A. もちろん問題なくお買取り可能です。日常使いに伴う表面の微細な線傷であれば、当店の自社専門工房での軽い外装仕上げで美しく蘇らせることができるため、大きな減額にはなりません。下手に個人で磨こうとしてケースのシャープなエッジを丸めてしまうよりも、現状のままでお持ち込みいただくのが最も手残りを多くする最善の方法です。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

サブマリーナの買取相場

また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は
サブマリーナの資産性解説

サブマリーナー デイト Ref.116610LN 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 後継の41mmモデル(126610LN)が出たことで、116610LNの買取相場は下がりましたか?

A. いいえ、相場が大きく下落することはなく、「40mmケース最終モデル」として独自の高値水準を維持しています。現行の41mmケースよりも、従来の40mmサイズを好むロレックスファンは世界中に多く存在します。生産終了によって流通数が限定されたこともあり、コンディションの良い個体は現在も高い需要があり、高価買取が期待できます。

Q. 116610LNの「製造年式」や「保証書の種類」で査定額に違いはありますか?

A. はい、116610LNは約10年間にわたり製造されたモデルのため、年式やギャランティカードの仕様によって査定額が変わる場合があります。特に2020年の生産終了直前に販売された高年式モデルや、新デザインの国際保証書(新ギャラ)が付属する個体は、コレクション価値が評価されやすく、査定額アップにつながる傾向があります。

Q. 傷や汚れ、ガラスの欠けがあっても買い取ってもらえますか?

A. もちろん買取可能です。Ref.116610LNは実用性の高いダイバーズウォッチとして使用されることが多いため、多少の擦り傷や打痕で大幅な減額になることは少ないモデルです。また、ガラス欠けや不動品などの状態であっても査定対象となり、状態に応じた適正価格をご提示いたします。

Q. サブマリーナー 116610LNの「今後の価格予想」と資産価値について教えてください。

A. 中長期的には、高水準な相場を維持しながら緩やかな価値上昇が期待されています。搭載されている「Cal.3135」は、ロレックスを代表する高性能ムーブメントとして評価が高く、耐久性と信頼性に優れています。モデル自体の完成度の高さに加え、世界的な「黒サブ」人気も根強いため、資産価値が大きく崩れるリスクは比較的低いと考えられています。

Q. 今、このタイミングで売却するメリットは何ですか?

A. 実用時計としての需要が高い現在は、使用感のある個体でも高額査定が期待しやすい点が大きなメリットです。相場が大きく変動していた時期と比較すると、現在の116610LNは安定した高値圏で推移しています。そのため、市場価値を反映した査定額が提示されやすく、売却を検討するには良いタイミングといえるでしょう。

サブマリーナの中でもシンプルなカラーリングが人気です。
プライペートからビジネスまで幅広く使えるモデルです。
状態や付属品の内容、年式によって査定額が大きく変動するので、細かく確認していきます。

1.状態


薄い線傷は確認できましたが、査定では1万円前後のマイナスです。
傷が目立つ場合は最低でも2万円以上の減額です。

年式

2010年~2020年まで製造されていたモデルです。
保証書に記載されている販売日付によって査定額が変動します。
査定品は2019年に販売された物でした。
廃盤になる1年前の物なので、年式的には新しい方です。
年式が新しい物程高く査定が可能です。

2.付属品

ロレックスは付属品の有無で大きく査定額が変わります。
特にこのモデルは保証書が欠品していた場合、製造年式が把握できない為大きく変動します。
保証書の欠品は15万円以上金額が変わります。
箱の欠品は1万円程の減額対象です。

違う個体での査定


赤丸部分に傷が確認できました。

磨きが必要な場合は状態により減額です。

2.付属品

ロレックスは付属品で大きく査定額が変わります。
特にスポーツモデルは保証書が欠品していた場合廃盤品であっても大きく変動します。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
リセール率が高いロレックスランキングはこちら

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

まとめ

人気があるモデルは少し詳細が違うだけで数万円~数十万円査定額が変動します。
116610LNは市場にも多く出回っているのでより変動額が激しいです。

3年〜5年に一度はオーバーホールに出すようにしましょう。
現在ロレックスの相場は高騰していますが、為替が下がってきているので今後下がる可能性が
あります。

売却を考えている方は是非当店までご相談くださいませ。

ブランドレックス鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

鑑定士 千藤とは?査定への想いはこちら

査定現場のリアルを見る

実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。

最新の買取実績や相場はInstagramでも発信しています。

ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

Instagram
@kanteishi_sendo

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!