ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【2026年5月最新】サブマリーナー 116610LN 買取相場更新しました
ロレックスを代表する定番モデルとして、2010年から2020年まで製造されたRef.116610LN。後継機である126610LNが登場して数年が経過した2026年5月現在でも、この「40mmケース」を採用した旧型サブマリーナーは、実用性と資産性のバランスに優れた一本として、買取市場で確固たる評価を維持しています。
今月、116610LNの売却を検討されている方に向けて、最新の市場傾向と査定の要点を現場目線で詳しく解説します。
1. 2026年5月の市場環境|116610LNが支持され続ける背景
デイトナやGMTマスターIIなど一部モデルが価格変動を見せる中、116610LNは極めて安定した相場を維持しています。
① 「40mmサイズ」への再評価
現行モデルが41mmへとサイズアップしたことで、日本人の腕に馴染みやすい40mmケースを求める需要が改めて高まっています。2026年に入り、この絶妙なサイズ感が見直され、買取市場では入荷後すぐに動くケースが増えています。
② 実用性と完成度の高さ
セラクロムベゼルやグライドロッククラスプといった装備は、現行モデルと比較しても性能面で大きな差はありません。この「現代でも通用するスペック」が、安定した需要と高水準の査定価格を支えています。
③ 高い流動性(換金性)
116610LNは世界的に流通量・需要ともに非常に多いモデルです。2026年5月の市況でもその流動性は衰えておらず、買取店側も在庫確保のために強気の価格提示を行う傾向が続いています。
2. 鑑定士の視点|査定で差がつくポイント
長い製造期間を持つ116610LNは、持ち込まれる個体の状態にも幅があります。現場で特に重視されるポイントは以下の通りです。
まず「ブレスレットとクラスプの状態」です。長年使用された個体ではブレスに伸びが見られることがあり、この差が査定額に直結します。剛性がしっかり保たれている個体は高評価となります。
次に「セラミックベゼルのコンディション」です。傷に強い反面、インデックス部分の輝きや印字の状態は使用状況によって差が出ます。プラチナ蒸着の状態が良好な個体は、ワンランク上の評価となります。
さらに「保証書の日付」も重要です。特に2020年の最終ロットは希少性が高く、通常個体よりも数万円以上の上乗せ査定が見込まれるケースが多いのが、2026年5月時点の特徴です。
3. お客様の声|2026年5月の査定事例
【東京都 江東区 R様/116610LN 2018年印】
「新型への買い替えで売却しましたが、想像以上の評価でした。サイズ感の人気や需要について丁寧に説明してもらい納得できました。」
【福岡県 福岡市 S様/116610LN 2012年印】
「長年使っていたため期待していませんでしたが、ベゼル状態を評価していただき予想以上の価格になりました。」
4. 2026年5月|高価買取につながるポイント
・2016年〜2020年の新ギャランティ個体
・オーバーホール履歴の証明書があるもの
・フルコマ完備(コマ欠品なし)
5. 結論|116610LNを高く売るための考え方
116610LNは常に一定の需要があるモデルであり、販売回転の速い店舗ほど強気の査定を提示しやすい傾向にあります。
2026年5月現在の市場環境では、相場の安定性と需要の高さが両立しており、売却タイミングとしても非常に良好です。適切な評価を行える専門店に依頼することで、このモデルが持つ本来の価値を最大限に引き出すことが可能になります。
お手元の116610LNを、その完成度に見合った価格で評価するためにも、現在の市場水準での査定を一度確認してみることをおすすめします。
116610LN 買取相場推移(2026年4月〜1月)
4月:約166万〜180万円
春の時計需要が高まる時期ということもあり、高水準を維持したまま推移しています。
3月:約167万〜180万円
新作発表や価格改定への注目が集まり、一部店舗では過去最高水準に迫る査定も見られました。
2月:約166万〜171万円
年始から続く上昇ムードを背景に、相場は安定感のある動きを見せています。
1月:約162万〜171万円
年明け直後は比較的落ち着いたスタートでしたが、前年後半の勢いを維持した相場となりました。
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
サブマリーナの買取相場
また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は
・サブマリーナの資産性解説
サブマリーナの中でもシンプルなカラーリングが人気です。 細かく確認していきます。
プライペートからビジネスまで幅広く使えるモデルです。
状態や付属品の内容、年式によって査定額が大きく変動するので、
1.状態
傷
薄い線傷は確認できましたが、
傷が目立つ場合は最低でも2万円以上の減額です。
年式
2010年~2020年まで製造されていたモデルです。
保証書に記載されている販売日付によって査定額が変動します。
査定品は2019年に販売された物でした。
廃盤になる1年前の物なので、年式的には新しい方です。
年式が新しい物程高く査定が可能です。
2.付属品
ロレックスは付属品の有無で大きく査定額が変わります。 製造年式が把握できない為大きく変動します。
特にこのモデルは保証書が欠品していた場合、
保証書の欠品は15万円以上金額が変わります。
箱の欠品は1万円程の減額対象です。
違う個体での査定
傷
赤丸部分に傷が確認できました。
磨きが必要な場合は状態により減額です。
2.付属品
ロレックスは付属品で大きく査定額が変わります。 大きく変動します。
特にスポーツモデルは保証書が欠品していた場合廃盤品であっても
ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。
リセール率が高いロレックスランキングはこちら
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
まとめ
人気があるモデルは少し詳細が違うだけで数万円~ 数十万円査定額が変動します。 しいです。
116610LNは市場にも多く出回っているのでより変動額が激
3年〜5年に一度はオーバーホールに出すようにしましょう。 為替が下がってきているので今後下がる可能性が
現在ロレックスの相場は高騰していますが、
あります。
売却を考えている方は是非当店までご相談くださいませ。
ブランドレックス鑑定士:千藤