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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス 16613買取|黒・青・バイオレットの買取価格も徹底比較

ブランドレックスなら

1,400,000円 ~ 2,600,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー 16613を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月は5桁ネオヴィンテージの最高傑作として圧倒的な人気を誇る、18Kイエローゴールドコンビモデルロレックス サブマリーナーデイト 16613(5桁世代:青サブ・黒サブ)の買取を、極限まで高めた独自のオールドスポーツ専門査定枠にて強化しております!現在、現行モデルにはないアルミベゼルの風合いやクラシカルなケースデザインを好むファンの間で、約20年間にわたり製造されたこの「16613」への回帰現象が急激に起きており、優良なコンディションの個体は深刻な品不足に陥っています。特に文字盤の経年変化やベゼルの状態が良い個体、ブレスレットのヨレが少ないものは、国内外の専門店からの引き合いが絶えません。当店の蓄積された膨大なヴィンテージデータをフルに稼働させ、一般的な市場価値の想定を大きく上回る特別な最高査定を提示いたします。

10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より特別に編成された「5桁プロフェッショナルモデル・世界コレクター市場直結キャンペーン予算」の全額投入にあります。ヴィンテージウォッチの愛好家が集う国際的な商談会や専門マーケットが最も活況を呈する秋のシーズンは、歴史的価値が定まったオールドロレゾールモデルの「流動ニーズが年間で最も高まるタイミング」です。当店ではこの世界的な需要の急増を捉え、海外の提携有力コレクターや専門ブティックへ直接供給する最速のルートを10月限定でフル稼働いたしました。これにより、通常の流通経路で発生する余分な中間経費を徹底的に排除した「10月度限定の特別算出価格」を査定額に丸ごと反映させています。そのため、現在の相場水準を大きく引き離した価格での売却を叶えています。まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス サブマリーナー 16613 基本データ

・当時の国内定価: 約60万円 〜 95万円前後(生産時期や為替による参考価格)
・中古販売価格: 約155万円 〜 290万円前後
・買取相場(最高値目安): 約140万円 〜 260万円前後
・リセール率: 約160% 〜 270%超(当時の定価比・文字盤の特殊変色個体はそれ以上も)

現在プレミア価格で高騰している理由

「サイズ」

腕元に美しく収まるスマートな「40mmケース」を採用しており、現行の6桁モデルよりもシャープなラグ形状や全体の薄型フォルムが、クラシックなダイバーズを求める層の普遍的な実需を支えています。

「製造期間」

1989年から2009年頃までの約20年間にわたり製造されたロングセラーリファレンスです。長期間の製造ゆえに、夜光塗料が「トリチウム」から「ルミノバ」へ移行し、ブレスレットのセンターコマが中空からソリッド(横穴なしケース)へ進化するなど、数々の過渡期仕様が存在し、年式ごとの希少性が高騰を誘発しています。

「文字盤」

王道のブラック(黒サブ)に加え、鮮やかなブルー(青サブ)は、製造初期の個体の中に経年変化で青が紫がかった色へ変わる通称「バイオレット文字盤」が存在します。この奇跡的なカラー変色個体を筆頭に、インデックスのフチの形状や夜光の焼け具合など、5桁ならではのヴィンテージ特有の個性がコレクターたちの物欲を激しく刺激し、価格を大きく押し上げる要因となっています。

ロレックス サブマリーナー 16613 買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:1,400,000円 〜 2,600,000円
平均相場指数:2,000,000円
前月比(推移幅):+80,000円
秋のネオヴィンテージ市況の活況に伴い、特にトリチウム夜光が綺麗に焼けた個体や、希少なバイオレット文字盤への指名買いが殺到。市場の供給枯渇に伴い今期最高値を記録。

2026年9月

買取最高値目安:1,320,000円 〜 2,520,000円
平均相場指数:1,920,000円
前月比(推移幅):+40,000円
現行スポーツモデルの変動を見極める動きの中で、資産価値が完全に確立されている5桁コンビサブへの注目度が急上昇。青文字盤を中心に買取ベース額が引き上げられました。

2026年8月

買取最高値目安:1,280,000円 〜 2,480,000円
平均相場指数:1,880,000円
前月比(推移幅):+20,000円
夏季の休業期間に伴い国内外の優良な個体の出回りが一段と制限される中、アルミベゼルに目立つ傷がなく、ケースの痩せが少ない優良個体を確保したいディーラー間での仕入れ競争が過熱。

2026年7月

買取最高値目安:1,260,000円 〜 2,460,000円
平均相場指数:1,860,000円
前月比(推移幅):+60,000円
サマーシーズンのお出かけやレジャーに映えるコンビダイバーズの実需が小売市場で急伸。店頭在庫を補填したい店舗側が仕入れ値を引き上げたため、強含みの推移をマーク。

2026年6月

買取最高値目安:1,200,000円 〜 2,400,000円
平均相場指数:1,800,000円
前月比(推移幅):±0円
市場全体の供給と需要のバランスが一時的に拮抗したため横ばいを記録。ただし、当時の箱や冊子などの付属品が完璧に揃ったコレクターピースは高値をキープ。

2026年5月

買取最高値目安:1,200,000円 〜 2,400,000円
平均相場指数:1,800,000円
前月比(推移幅):+30,000円
高級時計全体の定価改定(値上げ)アナウンスの波が広がる中、すでに生産終了から時間が経つ16613の「歴史的価値の高さ」があらためて見直され、再び上昇トレンドへ復帰。

2026年4月

買取最高値目安:1,170,000円 〜 2,370,000円
平均相場指数:1,770,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新年度のスタートに合わせ、ビジネスシーンでも腕元に程よい渋みと格式を演出できる5桁オールドスポーツの実需が活性化。手堅い買い付けに支えられて微増をマーク。

2026年3月

買取最高値目安:1,150,000円 〜 2,350,000円
平均相場指数:1,750,000円
前月比(推移幅):+30,000円
翌月の新作発表を目前に控えて市場全体が様子見ムードを強める中、すでにネオヴィンテージの定番として地位を確立している本モデルはトレンドの変動を受けず手堅い値動きを維持。

2026年2月

買取最高値目安:1,120,000円 〜 2,320,000円
平均相場指数:1,720,000円
前月比(推移幅):+50,000円
年初のオールド相場全体の再評価の流れに乗り、5桁サブマリーナーも査定評価基準が刷新。前月の上昇トレンドを保ったまま順調にベースアップ。

2026年1月

買取最高値目安:1,070,000円 〜 2,270,000円
平均相場指数:1,670,000円
前月比(推移幅):+40,000円
新しい1年の始まりに伴い、確実な実物資産としてのロレックスへの資金流動が先行。生産終了から長い年月が経つ本モデルの希少性が改めて際立つ滑り出しを記録。

文字盤(ダイヤル)別 買取価格の内訳

🟦 ブルー(青サブ):約155万円 〜 175万円

最も定番で人気の高いカラーです。状態が良く、製造後期の個体(インナーリングに刻印があるものなど)であれば、170万円台以上の高額査定が狙えます。

⬛ ブラック(黒サブ):約140万円 〜 150万円

青サブに比べて市場の需要が一段落ち着くため、相場の下限(140万円前後)になりやすい傾向です。ただし、付属品が揃っており状態が極上であれば150万円台に乗るケースもあります。

🟪 バイオレット(経年変化による希少文字盤):約165万円 〜 260万円以上

初期製造の青サブの一部が、経年変化で「紫色」に変色した個体です。コレクターズアイテムとして非常に人気が高く、今回の相場上限である260万円前後の最高値を叩き出すのは、主にこのバイオレット文字盤になります。

✨ SG(サファイア・ダイヤモンド入り):約150万円 〜 190万円

インデックスにサファイア(3箇所)とダイヤモンドが埋め込まれたラグジュアリー仕様です。文字盤の色(シャンパンやグレーなど)や、購入希望者の需要によって価格に幅が出やすい特徴があります。

プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス

Ref.16613の鑑定において、買取金額に数十万円規模の決定的な格差を生み出す最大の分岐点は、長年にわたる製造期間の中で変化した「文字盤・夜光塗料の仕様」と「パーツのオリジナル性」にあります。1989年から2009年頃まで製造された本モデルは、初期型の「トリチウム夜光」、中期の「ルミノバ夜光」に分類されます。さらに「青サブ」に一部見られる、経年変化によって文字盤が青から紫がかった妖艶な色彩に変色する「バイオレットダイヤル」などの希少個体は、ヴィンテージとしての価値が跳ね上がり、通常仕様に比べて30万円〜50万円以上もの具体的なプレミア査定に化けるケースが存在します。

また、査定現場で大きな分かれ道となるのが「メーカーでの修理履歴」です。過去のオーバーホール時に針やベゼルディスクが現代の「現行交換パーツ」に新品交換されている場合、実用性は向上しますが、当時のオリジナル性が失われるためマイナス評価(5万〜15万円の減額)になることがあります。ベゼルが多少退色(フェード)していたり、ケースに小傷があっても、当時のパーツがそのまま残っている個体ほど、私たちはマニア好みの希少価値を100%反映した「最高値ジャッジ」を下すことが可能です。お売りの際は、当時のペーパー保証書(ギャランティ)はもちろん、過去の修理明細書もすべて一緒にご持参ください。

資産価値とネオヴィンテージロレックスに関するよくある質問(FAQ)

Q. 青文字盤(青サブ)と黒文字盤(黒サブ)では、買取金額にどのくらいの具体的な差が出ますか?

A. 一般的に市場のトレンドとしては、ロレックス独自の華やかさが全面に出る「青サブ」の方が人気が集中しやすく、黒サブと比較すると、コンディションが同等であっても「5万円〜15万円」ほど買取金額が高めに推移する傾向があります。ただし、黒サブであっても傷の少ない最終高年式(ランダム・M番など)の極上個体であれば、青サブを逆転するほどの限界価格を提示させていただきます。

Q. ブレスレットが伸びてヨレてしまっていますが、減額の対象になりますか?

A. この年代の5桁リファレンスに採用されているコンビブレス(Ref.93153など)は、中央の18Kゴールド部分が中空(ホローパーツ)になっているため、長年の日常使用によってコマとコマの隙間が広がる「ヨレ・伸び」が発生しやすい性質があります。著しいヨレがある場合は「3万円〜8万円」ほどの調整となることがございますが、当店ではその経年変化も含めてクラシックモデルの味として捉え、可能な限り影響を最小限に抑えたベースアップ査定を行います。

Q. 16613の「ケースの横穴」の有無は、査定額に影響しますか?

A. 非常に重要なポイントです。2003年頃を境に、ケース側面にブレスレットを固定するバネ棒の「横穴」が塞がれる仕様変更(穴なしケース)が行われました。アンティーク的な雰囲気を好む層には「横穴あり」がウケる一方、時計全体の完成度や耐久性を求める実需層には「横穴なし(フラッシュフィット一体型)」が高く評価されます。市場全体としては、製造年式が新しくなる「横穴なし」のコンディション良好な個体の方が、査定アベレージとして「10万円〜20万円」ほど高くなる傾向にあります。

Q. ガラス(サファイアクリスタル)に傷や欠けがある状態でも買い取ってもらえますか?

A. もちろん問題なくお買い取りいたします。当店は専門の時計修理工房と提携しているため、ガラスの縁に見られる微細な「チップ(欠け)」や線傷がある状態であっても、自社対応を前提とした強気の高額ジャッジが可能です。他店で「古いから」「外装が傷んでいるから」と安い見積もりを出された時計こそ、当店のプロの眼で本来の価値を見出しますので、諦めずにご相談ください。

資産価値を高めるためのFAQ(よくある質問)

Q. 自分の青サブ(16613)が「バイオレット文字盤」かどうかを見分けるポイントはありますか?

A. 太陽光や強いペンライトの光を文字盤に当てた際、ネイビーではなく「マゼンタ(赤紫)やワインレッドのような鮮やかな紫色」が浮かび上がるかどうかがポイントです。1990年代初期(E、X、N、C、S番など)の製造個体に多く見られます。もし「ただの変色かな?」と思われる個体であっても、鑑定士が緻密に査定し、激レアなバイオレット個体と判断されれば「180万円〜260万円以上」のプレミア査定を適用いたしますので、ぜひ一度お見せください。

Q. 「サリテ/スルタン」文字盤ですが、インデックスのダイヤやサファイアはプラス評価になりますか?

A. はい、もちろん明確なプラス評価となります。サリテ(またはスルタン)はロレックス純正の高級仕様であり、社外品で後付けされたアフターダイヤモンド文字盤とは価値が根本から異なります。純正のサファイアとダイヤモンドが美しく配置された文字盤であれば、セカンドマーケットでの希少性から「160万円〜190万円」の強気な価格帯をベースに、コンディションに応じて最高値の上限を算出させていただきます。

Q. 20年以上前の古い時計で、ブレスレットのヨレ(伸び)がひどいのですが、大幅に減額されますか?

A. いいえ、致命的な大幅減額にはなりませんのでご安心ください。Ref.16613の時代に使われていたブレスレット構造(中空コマ)は、長年の使用によってヨレが生じるのがごく自然な経年変化です。これを「古いから」と社外ベルトに交換してしまったり、無理に修理しようとするとオリジナルの価値が損なわれ、かえって数十万円単位のマイナス査定を招く恐れがあります。当店では歴史を刻んだそのままの状態を業界最高峰の基準で評価いたします。

サブマリーナの買取実績も是非参考ください。

16613の査定ポイントを画像で解説

20年以上前に製造されたモデルの為経年劣化や使用時の傷など様々な症状が確認できました。

傷の程度


特に目立つ傷があった部分です。

1枚目はバックルです。
全体的に線傷が確認できました。
磨いて綺麗にすることが出来る傷です。
研磨費用で2万円査定では減額です。

2枚目はベゼル部分です。
穴が開いたような傷があります。
この場合はベゼル交換になるので5万円前後のマイナスです。

3枚目はラグ部分の画像です。
打痕と言われる凹凸が分かる深い傷が確認できます。
磨いても跡が残るので2万円減額です。

このような傷や状態を細かく確認をしていきます。

ブレスレットの状態


長年着用しているとブレスレットに負担がかかり画像のように垂れていきます。
ブレスレットは消耗品なので、修理が出来ず状態が悪い物は交換対応です。
査定品の状態は3万円の減額です。

交換になった場合は15万円以上費用がかかり、その分査定額が下がる事になります。。

付属品

付属品の欠品は査定額に影響します。
保証書や箱、コマなどが主な物になります。
その中でも保証書の欠品は大きく響きます。

査定品は保証書も付属しており、評価が高い国際保証書でした。

日本語記載の日本ロレックス保証書もこの時代にもあるのですが、
その場合は国際保証書と比べると5万円程評価が下がります。

日本ロレックス保証書の画像

サブマリーナ 16613 ブルー文字盤の相場

すでに廃盤になっているモデルですが、人気が高く相場は高い水準をキープしています。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

サブマリーナの資産性解説

同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

判断を誤りやすいポイント

ステンレススポーツの相場感覚で期待値を設定してしまうと、評価に物足りなさを感じることがあります。16613は、派手な相場上昇を狙うモデルではなく、条件が整った個体を適切なタイミングで出すことで、安定した評価を得るタイプの時計です。この点を理解して動くことが、納得感のある売却につながります。

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

💡 店頭買取:ヴィンテージ特有のエイジングを正当に評価

埼玉県さいたま市 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト(Ref.16613)

「昔に購入して趣味で集めていた『青サブ』の整理で、銀座の店舗へ伺いました。初期型のトリチウム夜光の個体で、針にわずかなひび割れがあったため、近所の買取店では『パーツ交換が必要』と大幅に減額されてガッカリしていました。しかしこちらの鑑定士さんは、むしろそのエイジングをヴィンテージの良さとして捉えてくれ、他店より25万円も高い210万円を提示してくださいました。専門知識の深さに納得しかありません」

✉️ 郵送買取:他店との比較で12万円の差額に驚き

宮城県仙台市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト(Ref.16613)

「地元で査定に出したところ納得がいかず、東京のトップ相場で売りたいと思いブランドレックスさんの郵送買取を申し込みました。対象は黒サブです。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけなので非常に楽でした。翌日に届いた査定結果は、地元のショップを12万円も上回る175万円。ネットでの評判通り、銀座価格をそのまま地方に住む自分にも適用してくれて感動しました。即日入金のスピーディーさも素晴らしかったです」

💡 店頭買取:ブレスのヨレや傷があっても想定以上の高額提示

東京都江戸川区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト(Ref.16613)

「20年近く仕事もプライベートも共にしてきたRef.16613ですが、ブレスレットの伸びが激しく、全体的に日常使いの傷がびっしり入っていました。銀座の店舗に持ち込む際も『かなり叩かれるだろう』と期待していませんでしたが、スタッフさんが『磨きで落とせる範囲の傷ですし、ムーブメントの内部状態が非常に健康です』と、150万円の査定額を出してくれました。他店を何軒か回るつもりでしたが、ここが間違いなく一番高いと感じてその場で売却を決めました」

✉️ 郵送買取:希少価値を見抜く確かな目利きに満足

兵庫県神戸市 / 60代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト(Ref.16613)

「関西圏の店舗ではなかなか正確に価値を測ってもらえなかった、文字盤が紫色に変色した珍しい青サブを郵送査定でお願いしました。高価な時計を郵送するのは少し不安でしたが、配送保険もしっかりとかかっており、進捗連絡も丁寧で安心できました。査定額はなんと大台を超える255万円を提示いただき、地元の査定額より30万円も高かったです。市場のトレンドや希少性をしっかりと見抜いて金額に反映してくれる誠実なお店です」

【宅配買取 / 長野県松本市 / 50代女性 / ロレックス サブマリーナー】
親族から引き継いで長年自宅に眠らせていたコンビのサブマリーナーを手放すことにしたのですが、地方在住のため専門知識を持った鑑定ブティックが近くになく、配送を利用したこちらの査定サービスを頼みました。古い時計だったため「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「アルミベゼルの擦れ傷やゴールド部分の変色は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」など不安や疑問だらけでした。また「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が一番の懸念でしたが、事前に「お客様に費用負担が発生することは一切なく、速やかにお戻しします」とはっきり仰っていただけたので、安心して箱に詰めることができました。

担当スタッフの方の説明によると、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、地域特有の相場差を完全に解消し最新の価格データをダイレクトに反映できる宅配買取こそが、結果的に最も高く売れる方法になるそうです。自社内で時計の細かなオーバーホールや外装磨きを行える技術的環境を内製化しているため、動作不良や傷みがあっても余計な外部委託コストを削って査定にプラスできる仕組み(故障していても買取してもらえますか?という質問にも『可能です、自社修理ができるのでその分高く査定が可能』とのこと)や、独自の幅広い販売経路を確保していることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という疑問の答えなのだと聞き、深く納得がいきました。

実際に私が送った、長年メンテナンスをしておらずリューズの巻き上げが少し重く日常傷のあった16613が、当初の予想を大きく超えるほどの高額査定になり、デイトナをはじめとするロレックスだけで10万件以上の取引実績を誇るという専門性の高さは本当だと実感しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」と相談した際も、現在のアンティーク市場の動向を交えた丁寧なアドバイスをいただけて迷いが消えました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、金額の合意をした直後に即座に手続きが行われ、徹底されたスピード対応に感動しました。遠方のハンデを感じさせることのない明瞭な評価をスピーディーに受けることができ、不安要素が一切ないクリアな手続きで長年の思い出の品を次代へ橋渡しできたのが本当に良かったです。

今回の鑑定士コメント

サブマリーナー デイト 16613は、査定現場で「状態差が最も出やすいコンビモデルの一つ」です。条件が整っていれば高水準でのご提案も可能ですが、準備不足のまま動くと評価が伸び切らないケースも見られます。まずは現在の個体評価を正確に把握することが、結果に直結します。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について

まとめ

ロレックス サブマリーナー デイト 16613(黒)は、コンビモデル特有の評価ロジックを理解することが重要な一本です。モデルの格だけで判断せず、状態・付属品・市場での立ち位置を踏まえて売却を進めることで、本来の評価に近づくことができます。売却を検討されている方は、まず現時点の評価水準を確認し、その内容に納得したうえで判断されることをおすすめします。

ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス サブマリーナーデイト 16613 年間買取相場推移

2025年|

年間買取相場平均約:1,750,000円〜1,950,000円
年間平均:1,849,167円
前年比:+14.4%(2024年平均:1,615,833円 → 2025年平均:1,849,167円)
年間騰落率:+11.4%(1月:1,750,000円 → 12月:1,950,000円)

一言:5桁世代のコンビモデル特有のクラシカルなサイジングと佇まいが世界的なファッショントレンドと合致し、相場全体が一段と底上げされました。「黒サブ」「青サブ」ともにコンディションの良い個体への注文が海外バイヤーから殺到。バイオレットダイヤルへの変色個体や最終ランダム品番のデッドストック級個体などは、上限値である260万円付近を記録するケースも飛び出しました。

2024年|

年間買取相場平均約:1,550,000円〜1,750,000円
年間平均:1,615,833円
前年比:−2.8%(2023年平均:1,662,500円 → 2024年平均:1,615,833円)
年間騰落率:+12.9%(1月:1,550,000円 → 12月:1,750,000円)

一言:現行の6桁モデルの定価引き上げに付随して、値頃感とヴィンテージテイストを併せ持つRef.16613への実需がリユース市場で一段と強まりました。年初の155万円から年末には175万円まで回復し、年間を通じた値動きでは+12.9%の上昇を記録。前年前半の価格水準が高かった影響から年間平均同士では前年比マイナスとなったものの、年内のトレンドとしては明確な復調局面となりました。

2023年|

年間買取相場平均約:1,550,000円〜1,800,000円
年間平均:1,662,500円
前年比:−9.1%(2022年平均:1,829,167円 → 2023年平均:1,662,500円)
年間騰落率:−13.9%(1月:1,800,000円 → 12月:1,550,000円)

一言:それまで過熱していた時計投資ブームの急速な鎮静化にともない、店頭流通在庫の現金化を急ぐ動きが強まった1年です。一時的に売り手優位から買い手優位のトレンドへと傾きましたが、サブマリーナーという絶対的なアイコンが持つ信頼性がクッションとなり、底割れすることなく引けました。

2022年|

年間買取相場平均約:1,800,000円〜1,900,000円
年間平均:1,829,167円
前年比:+24.0%(2021年平均:1,475,000円 → 2022年平均:1,829,167円)
年間騰落率:0.0%(1月:1,800,000円 → 12月:1,800,000円)

一言:世界的な金融緩和に端を発した過剰資本がリユース市場へ一気に流れ込んだ時期に、当モデルの査定額も高値圏へと駆け上がりました。7月には月次指数190万円まで上昇し、その後は年末にかけて180万円まで調整。年間平均ベースでは前年を大きく上回る華々しい実績を残しました。

2021年|

年間買取相場平均約:1,200,000円〜1,750,000円
年間平均:1,475,000円
前年比:+46.9%(2020年平均:1,004,167円 → 2021年平均:1,475,000円)
年間騰落率:+45.8%(1月:1,200,000円 → 12月:1,750,000円)

一言:ステンレスモデル(Ref.16610など)の並行プレミアム化が進んだ結果、同等の予算で手に入るラグジュアリー枠としてRef.16613への需要が拡大。5桁特有のシャープなケースラインが再評価され、1月の120万円から12月には175万円まで上昇し、相場全体の基準値が大きく底上げされました。

2020年|

年間買取相場平均約:950,000円〜1,150,000円
年間平均:1,004,167円
前年比:+5.2%(2019年平均:954,167円 → 2020年平均:1,004,167円)
年間騰落率:+9.5%(1月:1,050,000円 → 12月:1,150,000円)

一言:春先のパンデミックショック発生初期には世界的な流通麻痺や買取店の臨時休業から一時的な弱気相場となり、3月から8月にかけて95万円の水準まで調整しました。しかし、その後は状況が一変し、下半期にかけて非常に力強いリカバリーを遂げ、12月には115万円まで回復しました。

2019年|

年間買取相場平均約:950,000円〜1,000,000円
年間平均:954,167円
年間騰落率:+5.3%(1月:950,000円 → 12月:1,000,000円)

一言:生産終了から約10年が経過した時期であり、当時はまだ「日常使いに適した手の届きやすい旧型コンビモデル」として非常に健全な値動きを維持していました。現在の相場環境と比較すると極めて値頃感が強く、比較的容易にコンディションの良い個体に出会える時代でした。

7年間のまとめ

・7年間の相場変動:95万円 → 195万円(+105.3%)
・月次指数最高値:195万円(2025年12月)
・月次指数最安値:95万円
・極上個体の最高買取目安:260万円

一言:長きにわたりコンビ・サブマリーナーの黄金期を築いたRef.16613は、ここ7年間でその資産価値を確実なものへと昇華させました。2019年1月の95万円から2025年12月には195万円まで上昇し、月次指数ベースでは+105.3%と2倍を超える伸びを記録。一時的な市場全体の需給変動を何度も乗り越え、希少性の高い仕様や極上コンディションの個体であれば260万円前後の最高買取も視野に入る、5桁世代を代表するネオヴィンテージモデルとなっています。

ロレックス 16613 月次買取相場指数推移

年/月 相場価格(指数) 前月比(%) 差分(円)
2025/12 1,950,000円 +1.0% +20,000円
2025/11 1,930,000円 +1.0% +20,000円
2025/10 1,910,000円 +1.1% +20,000円
2025/09 1,890,000円 +1.1% +20,000円
2025/08 1,870,000円 +1.1% +20,000円
2025/07 1,850,000円 +1.1% +20,000円
2025/06 1,830,000円 +0.5% +10,000円
2025/05 1,820,000円 +0.6% +10,000円
2025/04 1,810,000円 +0.6% +10,000円
2025/03 1,800,000円 +1.1% +20,000円
2025/02 1,780,000円 +1.7% +30,000円
2025/01 1,750,000円 0.0% 0円
2024/12 1,750,000円 +1.7% +30,000円
2024/11 1,720,000円 +1.8% +30,000円
2024/10 1,690,000円 +1.8% +30,000円
2024/09 1,660,000円 +1.8% +30,000円
2024/08 1,630,000円 +1.9% +30,000円
2024/07 1,600,000円 +1.3% +20,000円
2024/06 1,580,000円 +1.3% +20,000円
2024/05 1,560,000円 +0.6% +10,000円
2024/04 1,550,000円 0.0% 0円
2024/03 1,550,000円 0.0% 0円
2024/02 1,550,000円 0.0% 0円
2024/01 1,550,000円 0.0% 0円
2023/12 1,550,000円 -1.3% -20,000円
2023/11 1,570,000円 -1.3% -20,000円
2023/10 1,590,000円 -1.2% -20,000円
2023/09 1,610,000円 -1.2% -20,000円
2023/08 1,630,000円 -1.2% -20,000円
2023/07 1,650,000円 -1.2% -20,000円
2023/06 1,670,000円 -1.2% -20,000円
2023/05 1,690,000円 -1.2% -20,000円
2023/04 1,710,000円 -1.2% -20,000円
2023/03 1,730,000円 -1.1% -20,000円
2023/02 1,750,000円 -2.8% -50,000円
2023/01 1,800,000円 0.0% 0円
2022/12 1,800,000円 -1.1% -20,000円
2022/11 1,820,000円 -1.1% -20,000円
2022/10 1,840,000円 -1.1% -20,000円
2022/09 1,860,000円 -1.1% -20,000円
2022/08 1,880,000円 -1.1% -20,000円
2022/07 1,900,000円 +2.7% +50,000円
2022/06 1,850,000円 +2.8% +50,000円
2022/05 1,800,000円 0.0% 0円
2022/04 1,800,000円 0.0% 0円
2022/03 1,800,000円 0.0% 0円
2022/02 1,800,000円 0.0% 0円
2022/01 1,800,000円 +2.9% +50,000円
2021/12 1,750,000円 +2.9% +50,000円
2021/11 1,700,000円 +3.0% +50,000円
2021/10 1,650,000円 +3.1% +50,000円
2021/09 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2021/08 1,550,000円 +3.3% +50,000円
2021/07 1,500,000円 +3.4% +50,000円
2021/06 1,450,000円 +3.6% +50,000円
2021/05 1,400,000円 +3.7% +50,000円
2021/04 1,350,000円 +3.8% +50,000円
2021/03 1,300,000円 +4.0% +50,000円
2021/02 1,250,000円 +4.2% +50,000円
2021/01 1,200,000円 +4.3% +50,000円
2020/12 1,150,000円 +4.5% +50,000円
2020/11 1,100,000円 +4.8% +50,000円
2020/10 1,050,000円 +5.0% +50,000円
2020/09 1,000,000円 +5.3% +50,000円
2020/08 950,000円 0.0% 0円
2020/07 950,000円 0.0% 0円
2020/06 950,000円 0.0% 0円
2020/05 950,000円 0.0% 0円
2020/04 950,000円 0.0% 0円
2020/03 950,000円 -5.0% -50,000円
2020/02 1,000,000円 -4.8% -50,000円
2020/01 1,050,000円 +5.0% +50,000円
2019/12 1,000,000円 +5.3% +50,000円
2019/11 950,000円 0.0% 0円
2019/10 950,000円 0.0% 0円
2019/09 950,000円 0.0% 0円
2019/08 950,000円 0.0% 0円
2019/07 950,000円 0.0% 0円
2019/06 950,000円 0.0% 0円
2019/05 950,000円 0.0% 0円
2019/04 950,000円 0.0% 0円
2019/03 950,000円 0.0% 0円
2019/02 950,000円 0.0% 0円
2019/01 950,000円 0.0% 0円

鑑定士総括コメント

5桁ネオクラシック世代のロレゾールを代表するサブマリーナー(Ref.16613)の過去7年間にわたる月次データを検証すると、長年愛されてきた「青サブ」「黒サブ」の伝統的な知名度が生む、極めて揺るぎのない資産の底堅さが実証されます。

本リファレンス最大の特徴であるアルミ製ベゼルインサート特有のヴィンテージライクな表情と、シャープに引き締まった穴あり・穴なしケースの造形美は、現行世代にはないスマートな着用感として、コレクターズ市場でも確固たる地位を維持し続けました。2019年には95万円前後で推移していた月次指数は、2020年春のパンデミック局面で一時的に95万円まで調整したものの、その後は急速に回復。2021年には1月の120万円から12月には175万円まで上昇し、年間騰落率+45.8%という大幅な伸びを記録しました。

2022年にはさらに高値圏へ移行し、7月には月次指数190万円を記録。年間平均も1,829,167円となり、2021年平均の1,475,000円から+24.0%上昇しました。その後、時計市場全体の調整が強まった2023年には1月の180万円から12月には155万円まで下落し、年間騰落率は−13.9%となりましたが、長期的な上昇基調そのものが崩れるには至りませんでした。

2024年は1月から4月まで155万円で底値を固めた後、5月以降は再び上昇へ転換し、12月には175万円まで回復。年初から年末までの年間騰落率は+12.9%となりました。一方、2023年前半には170万円台の指数が残っていたため、12ヶ月の算術平均同士では2023年の1,662,500円に対して2024年は1,615,833円となり、前年比では−2.8%となっています。

2025年に入ると上昇基調はさらに明確となり、1月の1,750,000円から12月には1,950,000円まで上昇。12ヶ月算術平均も1,849,167円となり、2024年平均から+14.4%の上昇を記録しました。2019年1月の95万円と2025年12月の195万円を比較すると、7年間の月次指数は+105.3%となり、2倍を超える水準まで拡大しています。

また、月次指数としての期間最高値は2025年12月の195万円ですが、これは標準的な相場推移を示す指数であり、個別個体の最高買取価格とは区別する必要があります。バイオレットダイヤルなど希少性の高い仕様、最終期の個体、付属品が揃った極上コンディション、ブレスレットのヨレが少ない個体などについては、状態や仕様によって260万円前後の最高買取目安も視野に入ります。

信頼性の高いCal.3135を搭載した5桁コンビダイバーズの完成形としての歴史的価値と、現行世代にはないアルミベゼルやシャープなケースプロポーションを兼ね備えたRef.16613は、実用時計としての需要とネオヴィンテージとしてのコレクション需要が重なるモデルです。2019年から2025年までの月次推移からも、短期的な調整を挟みながら長期では大きく評価水準を切り上げてきたことが確認できます。

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