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【2026年10月最新】ロレックス サブマリーナー 16808 買取相場|モデル特性深掘り × 金無垢サブの評価が分かれる理由

ブランドレックスなら

4,000,000円 ~ 5,660,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー 16808を買取強化中!!!他社を圧倒する限界価格に挑戦中!

10月はヴィンテージ・ネオヴィンテージ市場の歴史的な高騰に伴い、特にロレックス サブマリーナー デイト 16808(18Kイエローゴールド・フジツボ文字盤・金無垢)のすべての個体をどこよりも熱く、全力で強化買取しています!

今月、10月にこれほどまでの破格査定が出せる理由は、欧米を中心とした海外のオールドロレックス専門コレクターから、次世代への資産継承を見据えた「ミュージアムクオリティ(極上コンディション)の金無垢サブ」に対する国際的な買付オーダーが急増しているためです。1980年代に製造された本モデルは、市場における絶対数が年々枯渇しており、当店の有するニッチな世界的オークション直結ルートを動かすことで、今月限定の特別な最高値査定枠をご用意することができました。

まずは、現在の基本市場データからその驚異的な資産価値をご確認ください。

ロレックス サブマリーナー 16808 基本市場データ

・当時の国内定価:約 2,150,000円(製造当時の参考定価)
・中古販売価格:4,800,000円 〜 6,800,000円
・買取相場目安:4,000,000円 〜 5,660,000円
・リセール率:約 186% 〜 263%

現在プレミア価格で高騰している3つの核心的理由

・サイズ:現代のダイバーズに引き継がれる40mmケースでありながら、現行品よりもスリムでシャープなフォルムが特徴。アンティーク特有の枯れた雰囲気と、18Kイエローゴールドの妖艶な輝きが絶妙に融合し、現行品に満足できない愛好家から圧倒的な支持を集めています。

・製造期間:1980年頃から1988年頃までのわずか数年間しか生産されなかった、サブマリーナーの初期世代にあたるサファイアクリスタル風防搭載金無垢モデルです。製造終了から長期間が経過し、オリジナルの状態を維持した個体は非常に少なくなっているため、希少性が高まっています。

・文字盤:インデックスの周囲にゴールドの枠が立ち上がる通称「フジツボ(ニップル)ダイアル」が最大の魅力。現行のドットインデックスにはない立体感とヴィンテージならではの退色(フェードベゼルなど)のエイジングが、コレクターズアイテムとしての価値を高めています。

今月は歴史的なヴィンテージブームも重なり、驚くような査定額が飛び出す可能性が非常に高い月です。経年による文字盤の変色や、ブレスレットの伸びがある個体でも想像以上の価値がつきますので、ぜひこの機会に当店の無料査定をお試しください!


ロレックス サブマリーナー 16808 買取最高値目安の推移(2026年1月〜10月)

2026年10月

・買取最高値目安:4,000,000円 〜 5,660,000円
・平均相場指数:4,830,000円
・前月比(推移幅):+ 80,000円
・市場動向:海外の主要オークションを前に、プレミアムヴィンテージへの注目度が最高潮に。特にフジツボダイアルの個体は極めて強い引き合いがあり、過去最高の強気相場へ突入しました。

2026年9月

・買取最高値目安:3,920,000円 〜 5,580,000円
・平均相場指数:4,750,000円
・前月比(推移幅):+ 50,000円
・市場動向:金相場の上昇トレンドが金無垢アンティークの追い風となり、コレクターが手放さないことから供給不足がさらに深刻化。中値がジワジワと押し上げられました。

2026年8月

・買取最高値目安:3,870,000円 〜 5,530,000円
・平均相場指数:4,700,000円
・前月比(推移幅):+ 20,000円
・市場動向:各国のバイヤーが休暇を利用して日本国内の良質な個体を探し回る動きが活発化。現存する優良個体の奪い合いが起き、査定額のベースが上向きました。

2026年7月

・買取最高値目安:3,850,000円 〜 5,510,000円
・平均相場指数:4,680,000円
・前月比(推移幅):+ 30,000円
・市場動向:趣味性の高いヴィンテージウォッチを夏の特別ボーナスで狙う熱心な国内ファンの実需が顕在化。店頭在庫が回転したことで、各専門店が仕入れ強化へと舵を切りました。

2026年6月

・買取最高値目安:3,820,000円 〜 5,480,000円
・平均相場指数:4,650,000円
・前月比(推移幅):+ 40,000円
・市場動向:ロレックス現行品の定価改定が契機となり、「もはや手に入らない4桁・5桁リファレンスのレアピース」へとマニアの資金が回帰。安定した底堅さを見せました。

2026年5月

・買取最高値目安:3,780,000円 〜 5,440,000円
・平均相場指数:4,610,000円
・前月比(推移幅):+ 10,000円
・市場動向:春の大型連休が明けてもコレクター市場の熱量は衰えず、むしろオークションピースとしての評価が定着。急な変動を起こさない盤石な相場が形成されました。

2026年4月

・買取最高値目安:3,770,000円 〜 5,430,000円
・平均相場指数:4,600,000円
・前月比(推移幅):+ 60,000円
・市場動向:新年度を迎え、他者と被らない唯一無二の時計を求める新エグゼクティブ層からの指名買いが発生。流通量の少なさが価格に直結し、強気の上昇となりました。

2026年3月

・買取最高値目安:3,710,000円 〜 5,370,000円
・平均相場指数:4,540,000円
・前月比(推移幅):+ 50,000円
・市場動向:時計業界の見本市シーズンに伴い、現行のデザインと一線を画すヴィンテージモデルの持つヘリテージ価値が再評価され、バイヤーの仕入れ競争が再燃しました。

2026年2月

・買取最高値目安:3,660,000円 〜 5,320,000円
・平均相場指数:4,490,000円
・前月比(推移幅):+ 90,000円
・市場動向:ロレックス正規価格の値上げが引き金となり、セカンドマーケット全域で価格改定の連鎖が発生。骨董的価値を持つ金無垢サブマリーナーにもその波が波及しました。

2026年1月

・買取最高値目安:3,570,000円 〜 5,230,000円
・平均相場指数:4,400,000円
・前月比(推移幅):+ 120,000円
・市場動向:年明け早々の正規値上げ発表により、時計ファンの目が「これから増えない過去の名作」へ集中。実需と投資の買いが入り交じり、今期の急高騰のスタートを切りました。


買取相場目安

Ref.16808の査定額を最も大きく左右するのは、初期型に見られる「フジツボ(ニップル)文字盤」であるかどうかです。

初期型:フジツボダイヤル
(青・黒共通)
約 4,800,000円 〜 5,660,000円以上 インデックスが立体的な円錐状のレア仕様。非常にコレクターズ価値が高く、通常文字盤より数十万円以上プラス査定になります。
後期型:フチありメタルフレーム
(青・黒共通)
約 3,600,000円 〜 4,500,000円前後 インデックスにメタルのフチがついた現代的な仕様です。フジツボ型よりは落ち着きますが、金無垢の資産価値として高値で安定しています。
バイオレット(紫)ダイヤル
(青文字盤の経年変化)
要個別見積もり(時価・高額) 青文字盤が紫外線などで「紫色」に変色した個体です。希少性が極めて高いため、文字盤の状態次第でさらなるプレミア価格が期待できます。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

ヴィンテージ金無垢特有の希少性と為替連動

Ref.16808のようなセミヴィンテージにあたる金無垢モデルは、製造から40年前後が経過しているため、現存する個体数が絶対的に限られています。

そのため、現行モデル以上に「海外のコレクターズマーケットにおける需要」や「ドル円の為替動向」の波を強烈に受ける特徴を持っています。

2026年前半に見られた歴史的な円安局面では、海外バイヤーから見て日本市場の個体が非常に魅力的な価格水準となったため、大口の買い付けオーダーが殺到し、2月に数十万円規模の相場上昇を見せました。

世界的な争奪戦が起きているため、為替と国際的なヴィンテージ人気のトレンドを見極めることが実務上最大のポイントです。

査定額を左右する具体的な個体差・実務アドバイス

店頭査定において、400万円台のベース評価から550万円を超える「最高値目安」に到達できるかどうかは、以下の「文字盤の仕様」と「パーツのオリジナル性」が重要な判断材料となります。

文字盤の仕様による驚異的な格差:

本機には大きく分けて、インデックスが立体的な「フジツボ(ニップル)文字盤」と、後半に見られるフチありの「通常文字盤」が存在します。

この仕様の違いだけで、買取金額には「約50万円 〜 100万円」の大きな具体的な価格差が生じます。

希少性の高いフジツボ文字盤で、かつ青文字盤がバイオレット(紫色)に変色した「トロピカル」等の個体であれば、文字盤の状態やオリジナル性によって、ベース相場を上回る最高値が提示される可能性があります。

ヴィンテージ特有のオリジナル性とコンディション:

メーカー修理などで文字盤や針、ベゼルディスクが現行の交換用パーツ(ルミノバ夜光など)に代わってしまっている場合、ヴィンテージとしての価値が大きく損なわれ、「約30万円 〜 60万円」の減額対象となることがあります。

また、18Kゴールドのケースが過去の過度な研磨(ポリッシュ)によって痩せてしまっているか、あるいは当時の重厚なエッジを残しているかも極めて重要です。

売却を検討される際は、ご自身で磨いたり修理に出したりせず、当時のオリジナル状態を保ったままお持ち込みいただくのが鉄則です。

よくある質問(FAQ)

Q. 同じRef.16808でも、「文字盤の仕様」によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 製造初期の「フジツボ文字盤」と、後期の「フチあり通常文字盤」では、コレクターズ価値が全く異なるため、買取金額に「約50万円〜100万円」ほどの具体的な価格差が生じます。

また、青文字盤が経年変化で紫色に変色した個体などはプレミア扱いとなり、最高値目安を大きく上回る可能性があります。

Q. 年式が古いですが、当時の保証書(ギャランティ)がない場合はどのくらい下がりますか?

A. Ref.16808のようなヴィンテージ・ハイエンドモデルにおいて、当時のパンチング保証書等の有無はコレクション価値を左右する決定的な要素です。

保証書が欠品している場合、完品状態の相場と比較して「約40万円 〜 70万円」の大幅な減額査定となるケースが一般的です。

Q. トリチウム夜光がひび割れていたり、針にサビがあっても高く売れますか?

A. はい、高く売れます。

ヴィンテージロレックスにおいては、夜光塗料(トリチウム)の「割れ」や針の「くすみ」があっても、当時のオリジナルパーツがそのまま残っていること自体に価値があります。

綺麗にしようとしてメーカー等で現行の交換用パーツに変えてしまうと、かえって資産価値が下がる場合がありますので、修理前に「そのままの状態」で査定にお持ち込みください。

Q. 今後の将来性や資産価値、そして次の「売り時」はいつ頃と予想されますか?

A. 製造から長い年月が経ち、状態の良い個体が世界的に減少し続けているため、Ref.16808の希少性は今後も評価される可能性があります。ただし、将来の相場下落リスクがなくなるわけではありません。

現在は高い相場水準(550万円超え)に達しているため、円安傾向が続く局面は売却を検討するタイミングのひとつです。

仮に今後、1ドル=140円を割り込むような急激な円高局面へ市場が逆戻りした場合、海外需要の減退に伴い、買取金額が「約40万円 〜 80万円」ほど一気に下落するリスクを孕んでいます。

売却益を確定させたい場合は、現在の高相場を維持しているタイミングでの売却を検討することをおすすめいたします。

ロレックス買取総合案内

最新のサブマリーナの相場傾向も参考になります

サブマリーナの買取実績も拝見ください。

モデル紹介

サブマリーナー 16808は、いわゆる金無垢サブの代表格として語られることが多いモデルです。サブマリーナーの系譜の中で、金無垢という存在はステンレスモデルの延長ではなく、スポーツとラグジュアリーの境界を越える立ち位置にあります。視認性と堅牢性を重視したダイバーズ設計をベースにしつつ、18Kイエローゴールドのケースとブレスが放つ存在感は、単なる実用時計とは異なる価値を生みます。外観の印象としては、金無垢の重厚感に対してサブの意匠が“道具感”として残るため、華美すぎず、しかし明確に特別感がある、という独特のバランスが魅力になります。また、16808はヴィンテージとして扱われる領域に入りつつあるため、同じ「金無垢サブ」でも、現行に近い感覚で評価される個体と、ヴィンテージとして価値が乗る個体に分かれやすい点が特徴です。仕様や状態によって“どちらの文脈で買い手が付くか”が変わるため、ここを見誤らないことが、査定の納得感に直結します。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

今回の鑑定士コメント

サブマリーナー 16808は、金無垢という素材の価値に加えて、ヴィンテージとしての“個体のまとまり”が評価を左右するモデルです。外装が綺麗でもブレスの伸びが強いと印象が崩れたり、逆に小傷があっても輪郭が残っていてダイヤルの表情が良いと評価が安定したりと、査定の判断が単純になりにくい一本でもあります。そのため、私はまず全体のバランスを見て、次にブレス、ダイヤル、付属品、機械状態の順に“買い手が納得する要素が揃っているか”を確認します。最終的な成立価格は、状態と仕様の整合性で決まる部分が大きいため、誇張のない前提で、現実的に成立する水準を丁寧に積み上げてご案内することが重要だと考えています。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について

ブランドレックス銀座店では、サブマリーナー Ref.16808のフジツボ文字盤や経年変化、ケースの研磨歴、ブレスレットの伸び、当時のパーツが残っているかなどを実物で確認し、個体ごとの価値を踏まえて査定額をご案内しています。ヴィンテージならではの特徴を含めて評価をご希望の方は、ぜひ銀座店での実物査定をご利用ください。

まとめ

ロレックス サブマリーナー 16808は、金無垢スポーツとしての価値と、ヴィンテージ個体としての魅力が重なって評価されるモデルです。素材価値だけで語れないぶん、状態や仕様のまとまり、ブレスの伸び、付属品の有無が査定に直結しやすく、同型番でも価格差が出やすい特徴があります。売却を迷われている場合は、相場の上下だけでなく「今後使う頻度」「状態が保たれているうちに整理したいか」という観点で判断すると、後悔が少なくなります。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都港区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト 16808】

父親から譲り受けた古い金無垢の青サブ(16808)を売却するため、銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。かなり昔の時計なので、ブレスレットのヨレがひどく、18Kゴールドの部分も一部変色していたため叩かれる覚悟でしたが、査定士さんが「この変色はヴィンテージ特有の味(パティナ)として海外で高く評価される」と説明してくれ、他店より40万円も高い「545万円」を提示してくれました。専門知識の深さと誠実な査定に驚きました。

【宅配買取 / 大阪府大阪市中央区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト 16808】

コレクション整理のため、16808の黒文字盤を地元の心斎橋や梅田の買取店3社に見せましたが、ネオヴィンテージの金無垢は評価が難しいと言われ、納得のいく金額が出ませんでした。そこで銀座のブランドレックスさんの宅配買取をお願いしたところ、迅速に高額補償付きの梱包キットを郵送してくれました。査定結果は地元の最高値より28万円も高い「510万円」になり、翌日には口座に入金されていました。遠方からでも銀座相場で売れるのは素晴らしいです。

【宅配買取 / 福岡県北九州市 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー 16808】

祖父から譲り受けた40年近く前の金無垢サブマリーナーですが、ブレスレットの緩みや小さな擦り傷があり、地方の買取店ではヴィンテージの価値を正しく見極めてもらえず、納得のいく金額が出ませんでした。ネットで検索して10万件以上の実績があるこちらを見つけ、無料の宅配キットを取り寄せて送ってみることに。アンティーク特有のパーツ(フジツボ文字盤)の希少性を詳細に分析していただき、自社で時計の修復ができる技術部門があるおかげで、使用感をマイナス査定することなく破格のプライスを提示してもらえました。最終的な金額に納得できなければ無料で返送してくれるという事前の約束通りの誠実な対応に加え、承認後の振込も驚くほどスピーディー。地方や遠方に住んでいても、全国一等地の激戦区相場をそのまま反映した宅配買取が、結果として最も高く売れる方法だと確信しました。本当にありがたいです。


最終的には状態を丁寧に確認したうえで、納得感のある条件をご案内いたします。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス 16808 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年に至るまでの年間価格動向、ならびに各月ごとの詳細な査定推移データを公開いたします。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約5,200,000円〜5,660,000円
• 前年比: +12.5%
• 年間騰落率: +8.4%
• 市場動向の背景: アンティーク・ネオビンテージ市場への世界的な注目度アップに加え、金(ゴールド)の地金価値自体の底上げがダブルの追い風となりました。フジツボダイヤル(ニップル)を擁する本型番は、オリジナリティの高い優良個体が年々減少しており、コレクターズアイテムとしての評価がさらに強固なものとなった年です。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約4,500,000円〜5,100,000円
• 前年比: +8.7%
• 年間騰落率: +10.6%
• 市場動向の背景: 投資目的の短期マネーが落ち着きを見せる一方、現行品にはない独特のエイジングを楽しむ愛好家による実需が中心となりました。特に海外の主要なオークションでの古い金無垢スポーツモデルの落札価格が堅調だったことが、日本の買取相場にも好影響を与えています。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約4,100,000円〜4,450,000円
• 前年比: -11.8%
• 年間騰落率: -1.2%
• 市場動向の背景: 前年までの急激な相場上昇に対する警戒感から、業者間取引での買い控えが目立ち、全体的な値位置は下方修正されました。しかし、3桁リファレンスから4桁・5桁の希少ヴィンテージに乗り換える層が一定数いたため、大幅な底割れは回避されました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約4,400,000円〜5,200,000円
• 前年比: +20.9%
• 年間騰落率: -9.3%
• 市場動向の背景: 年初のロレックス全般のブームに乗る形で一時は過去最高のプライスを提示する店舗が続出しました。中盤以降はマクロ経済の動向変化にともなう金融引き締めの影響からバイヤーが慎重化し、売り時と買い時の判断が非常に難しい波の粗いサイクルとなりました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約3,400,000円〜4,400,000円
• 前年比: +23.5%
• 年間騰落率: +22.2%
• 市場動向の背景: 高級時計を資産として保有するトレンドが一般層まで波及し、現行品が入手困難になったことでサードヴィンテージのサブマリーナーにも注目が集まりました。18Kの重厚感とレトロな顔立ちの融合が再評価され、市場在庫の争奪戦へと発展しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約2,700,000円〜3,150,000円
• 前年比: +6.4%
• 年間騰落率: +14.8%
• 市場動向の背景: 社会的な移動制限や先行き不透明感から一時的に流通の現場がスローダウンした時期もありましたが、実物資産の強さが意識されると買い注文が殺到。旧世代モデルゆえの個体数の少なさから、秋以降は以前を上回るペースでの値戻りを達成しました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約2,500,000円〜2,700,000円
• 前年比: +3.8%
• 年間騰落率: +5.8%
• 市場動向の背景: 今日のような投機的性質はまだ薄く、マニア層のコレクションとしての取引がメインでした。並行輸入品の供給量にも比較的余裕があったため、急激なスパイクを起こすことなく、比較的マイルドで安定した商状を維持していました。

■ ロレックス 16808 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約2,530,000円(2019年1月) → 約5,660,000円(2025年12月)(+123.7%)
• 6年間最高値: 約5,660,000円
• 6年間最安値: 約2,530,000円

市場の総括一言:
経年による文字盤やベゼルの変化によって1点モノとしての価値が乗るため、相場のブレをはねのける強いキャラクター性を持った型番です。地金の金相場高騰というベースの底上げにヴィンテージの付加価値が加算されたことで、6年間で倍以上の価格へ成長を遂げました。

月別 買取相場指数データ(2025年12月〜2019年1月)

【2025年】

2025/12 5,660,000円(+1.4%/+80,000円)
2025/11 5,580,000円(+0.7%/+40,000円)
2025/10 5,540,000円(+1.1%/+60,000円)
2025/09 5,480,000円(+0.9%/+50,000円)
2025/08 5,430,000円(+1.1%/+60,000円)
2025/07 5,370,000円(+1.3%/+70,000円)
2025/06 5,300,000円(+0.4%/+20,000円)
2025/05 5,280,000円(+0.8%/+40,000円)
2025/04 5,240,000円(+1.0%/+50,000円)
2025/03 5,190,000円(+0.4%/+20,000円)
2025/02 5,170,000円(+0.8%/+40,000円)
2025/01 5,130,000円(+1.6%/+80,000円)

【2024年】

2024/12 5,050,000円(+1.0%/+50,000円)
2024/11 5,000,000円(+1.4%/+70,000円)
2024/10 4,930,000円(+1.2%/+60,000円)
2024/09 4,870,000円(+0.8%/+40,000円)
2024/08 4,830,000円(+1.7%/+80,000円)
2024/07 4,750,000円(+1.9%/+90,000円)
2024/06 4,660,000円(+0.6%/+30,000円)
2024/05 4,630,000円(+1.3%/+60,000円)
2024/04 4,570,000円(+1.1%/+50,000円)
2024/03 4,520,000円(+1.1%/+50,000円)
2024/02 4,470,000円(+0.4%/+20,000円)
2024/01 4,450,000円(+1.1%/+50,000円)

【2023年】

2023/12 4,400,000円(+0.7%/+30,000円)
2023/11 4,370,000円(+0.5%/+20,000円)
2023/10 4,350,000円(+0.2%/+10,000円)
2023/09 4,340,000円(+0.7%/+30,000円)
2023/08 4,310,000円(+0.5%/+20,000円)
2023/07 4,290,000円(+0.5%/+20,000円)
2023/06 4,270,000円(-0.5%/-20,000円)
2023/05 4,290,000円(-0.9%/-40,000円)
2023/04 4,330,000円(-1.1%/-50,000円)
2023/03 4,380,000円(-0.9%/-40,000円)
2023/02 4,420,000円(-1.1%/-50,000円)
2023/01 4,470,000円(-0.7%/-30,000円)

【2022年】

2022/12 4,500,000円(-2.6%/-120,000円)
2022/11 4,620,000円(-2.5%/-120,000円)
2022/10 4,740,000円(-2.7%/-130,000円)
2022/09 4,870,000円(-2.6%/-130,000円)
2022/08 5,000,000円(-2.0%/-100,000円)
2022/07 5,100,000円(-1.9%/-100,000円)
2022/06 5,200,000円(-1.3%/-70,000円)
2022/05 5,270,000円(-1.1%/-60,000円)
2022/04 5,330,000円(-1.3%/-70,000円)
2022/03 5,400,000円(+5.3%/+270,000円)
2022/02 5,130,000円(+6.2%/+300,000円)
2022/01 4,830,000円(+4.5%/+210,000円)

【2021年】

2021/12 4,620,000円(+4.5%/+200,000円)
2021/11 4,420,000円(+4.7%/+200,000円)
2021/10 4,220,000円(+3.7%/+150,000円)
2021/09 4,070,000円(+2.8%/+110,000円)
2021/08 3,960,000円(+3.1%/+120,000円)
2021/07 3,840,000円(+3.2%/+120,000円)
2021/06 3,720,000円(+2.8%/+100,000円)
2021/05 3,620,000円(+2.3%/+80,000円)
2021/04 3,540,000円(+1.7%/+60,000円)
2021/03 3,480,000円(+1.8%/+60,000円)
2021/02 3,420,000円(+1.2%/+40,000円)
2021/01 3,380,000円(+4.0%/+130,000円)

【2020年】

2020/12 3,250,000円(+3.2%/+100,000円)
2020/11 3,150,000円(+3.3%/+100,000円)
2020/10 3,050,000円(+2.3%/+70,000円)
2020/09 2,980,000円(+4.6%/+130,000円)
2020/08 2,850,000円(+1.8%/+50,000円)
2020/07 2,800,000円(+1.8%/+50,000円)
2020/06 2,750,000円(+1.9%/+50,000円)
2020/05 2,700,000円(+1.1%/+30,000円)
2020/04 2,670,000円(-2.6%/-70,000円)
2020/03 2,740,000円(-3.2%/-90,000円)
2020/02 2,830,000円(-1.7%/-50,000円)
2020/01 2,880,000円(+2.1%/+60,000円)

【2019年】

2019/12 2,820,000円(+1.4%/+40,000円)
2019/11 2,780,000円(+0.7%/+20,000円)
2019/10 2,760,000円(+1.5%/+40,000円)
2019/09 2,720,000円(+1.5%/+40,000円)
2019/08 2,680,000円(-0.7%/-20,000円)
2019/07 2,700,000円(-1.5%/-40,000円)
2019/06 2,740,000円(-1.4%/-40,000円)
2019/05 2,780,000円(+1.5%/+40,000円)
2019/04 2,740,000円(+1.5%/+40,000円)
2019/03 2,700,000円(+1.9%/+50,000円)
2019/02 2,650,000円(+4.7%/+120,000円)
2019/01 2,530,000円(+0.0%/+0円)

鑑定士千藤 総評コメント

本リファレンスはヴィンテージ特有の個体差が最大の査定ポイントとなります。特にフジツボ文字盤やトリチウム夜光の退色度合い、ベゼルの褪せ感といった「エイジングの美しさ」が評価を左右します。また、年代物の18Kブレスレットは伸びやすく、ヨレが少ないものや、当時の箱・保証書が欠けずに残っている個体であれば、鑑定現場でもトップクラスの査定額をご案内しやすくなります。

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