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買取速報

【2026年11月最新】ロレックス サブマリーナー 5513買取相場

ブランドレックスなら

1,000,000円 ~ 2,600,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

11月はロレックス サブマリーナー(型番:5513)を買取強化中!!

ブランドレックスでは、ただいまロレックス サブマリーナー(型番:5513)の買取を大幅に強化しております。

売却をご検討中の方は、この機会にぜひ当店へご相談ください。


まずはお気軽にLINEまたはメールでご相談ください

「まずはいくらになるか知りたい」という方は、LINEやメールから簡単に無料査定をお申し込みいただけます。

お問い合わせの際は、分かる範囲で以下の情報を事前にお送りいただけますと、よりスムーズなご案内が可能です。

査定の際に送ってほしい情報

  • 型番(5513)
  • 時計の状態が分かる写真(全体、傷がある部分など)
  • 箱や保証書など付属品の有無
  • 保証書がある場合は、記載内容が分かる写真

※保証書や箱がない場合でも、もちろん喜んで査定・買取いたしますのでご安心ください。「ひとまず写真だけ送って金額を確かめたい」という方も大歓迎です。

情報を確認させていただいた後、できるだけ早く概算の査定額を目安としてご案内いたします。


5513を11月に高く買い取れる理由

ブランドレックスが今月、5513を高価買取できるのには明確な理由があります。

① 「フチなし」「メーターファースト」などヴィンテージ特有のディテールを正しく評価

約30年にわたり製造されたロングセラーの「5513」は、製造年代による細かな仕様変更(フチなしダイヤル、メーターファースト、下サブなど)によって価値が大きく変動する、ヴィンテージロレックスの代表格です。

ブランドレックスには、こうしたアンティーク・ヴィンテージモデルの細かな違いと希少価値をどこよりも正しく見極められる熟練の鑑定士が揃っているため、お品物の価値を最大限にプラス査定へ反映できます。


② 国内外に広がる独自の豊富な売却ルート

日本国内だけでなく世界中に独自の広範な流通ネットワークを保有しています。

その時々で「最も高く売れる市場」へ直接届けることができるため、他社には真似できない限界ギリギリの高価買取が可能です。


ご来店予約について(予約制)

ブランドレックス銀座店では、お客様一人ひとりの査定時間を十分に確保し、丁寧にお品物を拝見するため、予約制を採用しております。

当日は経験豊富な鑑定士が、お品物の価値を最大限に評価し、ご満足いただける条件をご提示できるよう努めております。

他社様の査定金額についてのご相談も大歓迎です。

ご来店をご希望の方は、LINEまたはメールにてご希望の日時をお知らせください。

ロレックス サブマリーナー 5513 基本ステータス

・国内正規店最終定価:当時参考価格 260,000円
・中古市場販売価格:1,200,000円~3,200,000円前後
・買取相場目安:1,000,000円~2,600,000円前後(ミラー文字盤や最初期仕様はそれ以上)
・換金リセール率:約384%~1000%超

プレミア価格で高く評価される3つの理由

・サイズ:スポーツロレックスの最も美しい基準とされるケース径40mm。現行品のような厚みのあるセラミックベゼルやマキシラグではなく、シャープに絞り込まれたラグ形状とアルミニウムベゼルの組み合わせが、腕元に極上のスマートさをもたらすため。

・製造期間:1962年頃から1989年頃まで約27年間という驚異的な超ロングセラーを誇った、ロレックスの自動巻きヴィンテージスポーツを代表する名作。すでに生産終了から35年以上が経過し、オリジナルのパーツを維持した良好な個体が世界的に少なくなっているため。

・文字盤:1980年代前半までのメタルの枠がない「フチなしマットダイヤル」や、1960年代の艶やかな「ミラーダイヤル」など、仕様変更が多岐にわたるのが特徴。インデックスの夜光塗料が琥珀色に変色した「パティナ夜光」など、1点ごとに異なる経年の芸術性がコレクター市場で高く評価されているため。


サブマリーナー 5513・買取相場指数(平均値)

Ref.5513の相場は、現行時計とは異なるヴィンテージ特有の需要に支えられています。パーツのオリジナル性が保たれている個体や、文字盤・ケースの状態が良好な個体は、一般的な中古品とは異なる評価が行われる場合があります。

2026年10月

【買取最高値目安】2,550,000円 ~ 2,600,000円(※ミラーダイヤル・初期仕様は別格査定)
平均相場指数:2,575,000円
前月比(推移幅):+40,000円

海外の専門ディーラーからの直接的な買付リクエストが増加し、国内でも良好な個体の確保が重要になっています。当店独自の直売販路を活かし、自社の利幅を最小限に抑えた今月限定の特別調達予算としてダイレクトに適用しています。

2026年9月

【買取最高値目安】2,510,000円 ~ 2,560,000円
平均相場指数:2,535,000円
前月比(推移幅):+25,000円

時計に過酷な湿気や酷暑のシーズンが落ち着き、当時の防水性を維持していない可能性があるデリケートな4桁オールドダイバーズへの関心が高まる秋口となり、仕入れの価格基準が上向きました。

2026年6月

【買取最高値目安】2,435,000円 ~ 2,485,000円
平均相場指数:2,460,000円
前月比(推移幅):+60,000円

Ref.5513に搭載されたムーブメントのひとつである「Cal.1520」の機械的価値も含め、内部パーツの年代整合性やメンテナンス状態が良好な個体に注目が集まった月です。

2026年5月

【買取最高値目安】2,375,000円 ~ 2,425,000円
平均相場指数:2,400,000円
前月比(推移幅):+20,000円

趣味にまとまった時間を投資できる大型連休中に、文字盤のフォントやインデックスのパティナ夜光の状態を徹底的に精査したいマニアの実需が表面化し、未研磨個体が高値で取引されました。

2026年4月

【買取最高値目安】2,355,000円 ~ 2,405,000円
平均相場指数:2,380,000円
前月比(推移幅):+25,000円

新年度における大人のこだわりを主張できる個性派スポーツとして、現行品とは一線を画す「フチなしインデックス」や、プレーンな「デイトなしシンメトリー文字盤」の本機に強いスポットライトが当たりました。

2026年3月

【買取最高値目安】2,330,000円 ~ 2,380,000円
平均相場指数:2,355,000円
前月比(推移幅):+30,000円

各国の有力セレクトショップが、期末に向けて自社のポートフォリオを彩る看板商品として本機を指定。良質な個体をめぐって業者間での仕入れ競合が活発化しました。

2026年2月

【買取最高値目安】2,300,000円 ~ 2,350,000円
平均相場指数:2,325,000円
前月比(推移幅):+10,000円

年始めの変則的な海外供給の波が落ち着きを見せ、「サブマリーナー」特有のヴィンテージ需要が改めて確認され、比較的安定した相場推移となりました。

2026年1月

【買取最高値目安】2,290,000円 ~ 2,340,000円
平均相場指数:2,315,000円
前月比(推移幅):ー

新しい一年の始動にあたり、完全なオリジナルコンディションを保った個体の希少性が改めて意識され、年間を通じた相場の基礎となる水準が築かれました。


フチなし(前期型・マットダイヤル)

相場:約 150万円 〜 250万円以上

ヴィンテージらしい雰囲気が強く、状態が良ければ後述するレアディテールによりさらに高騰します。

フチあり(後期型・グロッシーダイヤル)

相場:約 100万円 〜 155万円前後

1980年代中盤以降のモデルです。文字盤にひび割れが入る「スパイダーダイヤル」と呼ばれる経年変化が起きている個体は、コアなファンに人気があります。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.5513は、現行のサブマリーナーにはない「ドーム型プラスチック風防」や「マットな質感の文字盤」など、ヴィンテージ特有のノスタルジーを色濃く残す傑作です。ここ数年の相場動向を見ても、良好なオリジナル個体は高い評価を受けており、資産性の面でも注目されています。

為替の変動リスク(円安・円高)による影響を強く受けるモデルではありますが、世界中に買い手が存在するグローバルな流通価値を持っていることも特徴です。ただし、市場環境や個体の状態によって価格が下落する可能性もあります。

実務の査定現場において、査定額を大きく跳ね上げる最大のポイントは「文字盤の仕様」と「パーツのオリジナル度(年代整合性)」です。具体的には、1980年代中頃以降のインデックスにメタルの枠がある「フチあり」に対し、それ以前の「フチなし」マットダイヤルは市場人気が高く、個体条件によって数十万円から100万円以上の価格差が生まれる場合があります。

さらに、メーター表記が先にくる「メーターファースト」や、夜光ドットが大きい「マキシダイヤル」、1960年代初期の「ミラーダイヤル」といった希少個体であれば、上限値を超えるプレミア査定(数百万円〜)が可能となります。

また、トリチウム夜光塗料が後年にルミノバなどの現代パーツへ交換されず、当時のオリジナルを維持したまま均一なクリーム色(パティーナ)へ経年変化している個体は、実務視点でも高い評価につながります。

ヴィンテージは「過度なポリッシュによるケースの痩せ」を嫌う傾向にあるため、あえて傷があっても研磨を最小限に留めてきたノンポリッシュに近い個体や、当時の「巻きブレス」が伸びの少ない状態で残っているものほど、私たちは高額査定をご提示しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q. 同じRef.5513でも、「フチあり」と「フチなし」で買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. インデックスのメタル枠の有無は、査定額を左右する極めて重要な分岐点です。1980年代の後期型にみられる「フチあり」の買取目安が「約100万円〜150万円前後」であるのに対し、それ以前のヴィンテージ感漂う「フチなし(マットダイヤル)」は「約160万円〜250万円以上」となるケースが多く、個体の状態や仕様次第で「約60万円〜100万円以上」の具体的な価格差が生じます。

Q. 夜光塗料が「トリチウム」の仕様は、高く売れますか?

A. はい、オリジナル性が保たれている場合は高く評価されます。ヴィンテージロレックスにおいて、当時のトリチウム夜光が残っていることは重要な査定ポイントです。特に、経年変化によって夜光が美しい小麦色やカボチャ色に焼けている個体はコレクター需要があり、後年のメーカー修理などでルミノバ夜光の針や文字盤に交換されている個体と比較すると、査定額に「約20%〜40%(金額にして数十万円)」の差が生じる場合があります。

Q. 文字盤の下部に「SWISS」とだけ表記された、いわゆる「オンリースイス」の価値は?

A. Ref.5513で「SWISS」単独表記の文字盤が見られる場合は、製造年式や文字盤の交換履歴などを慎重に確認する必要があります。特に後年の交換用文字盤である可能性もあるため、「SWISS」表記だけで最終期の希少な純正オリジナル仕様と判断することはできません。査定時にはシリアル、文字盤の仕様、夜光塗料、針との整合性などを確認したうえで評価します。

Q. 後継モデルである「14060」や「14060M」との違いは何ですか?

A. 最大の違いは、時計の心臓部(ムーブメント)の進化と、風防(ガラス)の素材です。Ref.5513がドーム型の「プラスチック風防」を採用しているのに対し、後継のRef.14060や14060Mは「サファイアクリスタル風防」へと変更され、実用性が向上しました。また、14060Mではムーブメントがさらに改良されています。現行に近い実用性を求めるか、あるいはアンティークな佇まいを求めるかによって市場が分かれており、Ref.5513はヴィンテージ特有の希少性によって評価されるモデルです。

Q. ヴィンテージロレックスとしての「将来性」や「資産価値」はどうですか?

A. Ref.5513はすでに生産終了から35年以上が経過しており、市場に存在する「状態の良いオリジナル個体」の希少性が評価されています。現行モデルのように追加生産されることがないため、今後もヴィンテージ愛好家からの需要が期待されます。ただし、将来の相場上昇が保証されているわけではなく、為替や市場環境、個体の状態によって価格が変動する可能性があります。

Q. 今が「売り時」と言える理由、あるいは見極め方はありますか?

A. 為替が円安に振れ、海外コレクターからの買い付け需要が国内に流入しているタイミングは、有利な売却を検討できる時期の一つです。特にアンティーク時計は、経年による文字盤の劣化(剥がれやひび割れ)や湿気による内部へのダメージが進むと、価値が下がるリスクがあります。良好なコンディションを維持できている段階で、一度現在の査定評価を確認しておくことをおすすめします。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】の記事も参考になります。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。

マキシダイヤル以外の5513に焦点を当て、どこで評価が分かれるのか、どのポイントが価格に影響するのかを査定現場の視点で詳しく解説します。

モデル紹介|ロングセラーだからこそ個体差が大きい5513

サブマリーナー5513はノンデイト仕様のプロフェッショナルモデルとして誕生し、ムーブメントはCal.1520または1530を搭載、ケースは当初から一貫して40mmサイズが採用されています。製造期間が非常に長いため、ダイヤルの表記、針の形状、夜光の仕様、ケースの仕上げなどに細かな違いが存在し、これが現在の評価差につながっています。マキシダイヤル以外の個体では、シンプルな表情を好むコレクター層や、実用ヴィンテージとして探している層からの需要が中心となります。

最新相場|マキシ以外でも評価は十分に成立する

現在の市場では、マキシダイヤルを除く5513であっても、状態が良好でオリジナリティが保たれている個体は安定した相場を形成しています。特にケース痩せが少なく、文字盤や針の焼けが自然な個体は評価が下がりにくい傾向があります。一方で、過度な研磨や交換パーツが多い個体は、同じ5513でも評価に大きな差が出ます。ヴィンテージ市場全体の流れとして、派手さよりも「整合性」を重視する動きが強まっており、マキシ以外でも条件次第で十分な評価が得られる状況です。

査定額を左右するポイント

  • ケースのシルエットが保たれているか(過度なポリッシュの有無)
  • 文字盤・針がオリジナルか、夜光の焼け方が自然か
  • ベゼルインサートの年代整合性
  • ムーブメントとリファレンスの一致
  • 後年交換パーツの有無

より高く売るためのコツ

マキシダイヤル以外の5513を売却する際は、無理に「希少性」を強調するよりも、現状のコンディションを正確に伝えることが重要です。過去に行ったオーバーホール履歴や、交換されたパーツの有無を把握しておくことで、査定時の評価がスムーズになります。また、ヴィンテージは写真だけで判断しにくいため、現物確認を前提とした提案ができる店舗を選ぶことで、適正な評価につながりやすくなります。

今回の査定コメント

マキシダイヤルではない5513であっても、全体のバランスが良く、当時の雰囲気をしっかり残している個体は高く評価しています。特にケースとダイヤルの整合性が取れているものは、数字以上に市場評価が安定しやすい印象です。ヴィンテージロレックスは一点一点個性が異なるため、画一的な相場ではなく、現物を拝見したうえで最大限の評価を行います。

ブランドレックス銀座店では、サブマリーナー Ref.5513のフチなし・フチあり文字盤の違いや夜光の経年変化、ケースの研磨歴、ベゼルの状態、ブレスレットの年代整合性などを実物で確認し、個体ごとの価値を踏まえて査定額をご案内しています。ヴィンテージ特有の仕様を正しく評価してほしい方は、ぜひ銀座店での実物査定をご相談ください。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事でランキング形式でまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー 5513】

昔、叔父から譲り受けて長年仕舞い込んでいたフチなしマット文字盤の5513を売却するため、銀座の店舗へ直接持ち込みました。とても古い時計でプラスチック風防は傷だらけ、ベゼルディスクもグレーっぽく色褪せていたため、他店の見積もりでは「外装のダメージが激しい」と170万円前後の低い金額を提示され、買い叩かれそうになって不満でした。しかしブランドレックスさんは、「針と文字盤のトリチウム夜光が均一に綺麗に焼けており、このゴースト化した退色ベゼルこそが海外のコレクター間で一番高値で取引されるポイントです」と大絶賛。他店を45万円も上回る「215万円」を提示してくれ、その場で即決しました。目の前でパーツの整合性を解説しながら誠実に査定してくれるプロセスは、さすが銀座の専門店だと本当に安心できました。

【宅配買取 / 大阪府高槻市 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー 5513】

生前整理を兼ねたコレクション整理として、後期型のフチあり文字盤のRef.5513を郵送査定でお願いしました。事前に大阪梅田や心斎橋の老舗買取店など3社を回りましたが、「フチありの後期型は市場の流通量が多いから」と言われ、どこも110万円前後の普通の5桁相場に近い低い金額しか提示してくれませんでした。納得がいかずネットの評判を見てこちらに発送したところ、すぐに頑丈な配送保険付きの梱包キットを手配してくれました。届いた翌日に電話でもらった査定結果は、大阪での最高提示額を遥かに超える「145万円」!変に減額せず、文字盤のクラックがない良好なコンディションを銀座の最高相場でしっかり加算して評価してくれ、振込も即日というスピード感に大変満足しています。

【宅配買取 / 徳島県徳島市 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー 5513】

祖父の遺品整理の際に見つかった、箱も保証書もない古いサブマリーナー(5513)の売却を検討。地元の複数のリサイクルショップを回りましたが、「デイト表示のない古いタイプだし、針の夜光にひび割れが出ているからジャンクに近い扱い」と、非常に厳しい金額を言われてがっかりしていました。

しかし納得がいかず、10万件以上の実績があるこちらへ事前相談したところ、「そのフチなしの文字盤やトリチウム夜光の焼けこそがアンティーク市場で最も高騰している大プレミア仕様であり、自社に補修環境があるため問題ない」と丁寧な解説をいただき、宅配買取を申し込みました。実際の提示額は地元のショップを大きく突き放す銀座トップ相場の最高値で、我が目を疑うほど驚きました。費用ゼロで一切のリスクがない明朗なシステムにも大満足しています。

まとめ

ロレックス サブマリーナー 5513は、マキシダイヤル以外であっても評価が成立するヴィンテージモデルです。重要なのは希少性の有無だけではなく、個体としての完成度と整合性です。売却を迷われている場合でも、まずは現状の評価を知ることで判断材料が明確になります。

ブランドレックス
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス 5513 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年までのリアルな年間・月別買取データは以下の通りです。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約1,250,000円〜2,450,000円
• 前年比: +4.1%
• 年間騰落率: +8.3%
• 市場動向の背景: 年前半は主要各国のマクロ経済動向の不透明感や為替の局所的な急変を受け、アンティークスポーツ全般に対してバイヤーが一時的に品定めを慎重にする場面が見られました。しかし中盤以降、フチなしインデックスをはじめとする4桁サブマリーナー本来のフルオリジナル個体が世界規模で枯渇している事実が再確認され、コレクターの間で買い気が再燃。冬季に向けて査定評価額が再び一段と押し上げられました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約1,200,000円〜2,330,000円
• 前年比: +4.8%
• 年間騰落率: +2.6%
• 市場動向の背景: 外国為替市場における長引く円安環境が、日本国内のオールドロレックス市場全体の買取価格を強く下支えした年です。ノンデイトならではのシンメトリーな美観を持つ本機は、ヴィンテージロレックスの代名詞として確固たる実需層に支えられ、年間を通じて目立った失速を起こさずに堅調な取引レンジをキープしました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約1,150,000円〜2,360,000円
• 前年比: -6.5%
• 年間騰落率: -8.2%
• 市場動向の背景: 近代の主要スポーツモデルを席巻していた投機的バブルの急激な崩壊に伴い、ヴィンテージ領域でも春先にかけて主要ディーラーの間で在庫調整と鑑定基準の引き締めが行われました。ただ、短期転売目的ではなく長期保有される割合が高い本機はパニック売りを完全に回避し、秋口からは本来のレアリティに基づく買い戻しが入り底堅く推移しました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約1,230,000円〜2,520,000円
• 前年比: +18.9%
• 年間騰落率: +1.2%
• 市場動向の背景: 空前の金融緩和が生んだ過剰流動性資金が、アンティークマーケットのハイクラスセグメントへ一気になだれ込み、2〜3月の春先には過去の買取実績を大幅に上回る記録的な高値をマークしました。後半は世界的な利上げ局面への移行を機に熱狂が急冷し、マイルドなプライス修正が行われましたが、年初の強力なプラス貯金が年間平均値を大きく牽引しました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約1,030,000円〜2,120,000円
• 前年比: +24.1%
• 年間騰落率: +40.0%
• 市場動向の背景: 正規店の品薄状態が極まったことを背景に、富裕層の買い気が「歴史的価値の定まったクラシックモデル」へ一気に集中した一年です。他者と重複しないこなれたステータス性を重視する層からのオーダーが増加し、特に文字盤の状態が優れた個体を確保すべく、買取業者間での獲得競争が過熱しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約830,000円〜1,700,000円
• 前年比: +12.1%
• 年間騰落率: +17.6%
• 市場動向の背景: 年前半の社会的な混乱により一時的に国際取引の動きが滞る局面があったものの、通貨の先行き不安から実物資産への絶対的な信頼が本機に注がれ、下半期には急速なV字回復を果たしました。アクリル風防が醸し出すレトロな味わいや、タフな「Cal.1520」の持つ実用性が再評価され、セカンドマーケットにおける最低査定ラインが切り上がりました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約740,000円〜1,500,000円
• 前年比: +5.7%
• 年間騰落率: +21.4%
• 市場動向の背景: 後年の驚異的なプライス高騰期から遡ると、当時はまだ相場変動のサイクルが比較的穏やかな足取りで推移していた黎明期にあたります。まだ手頃な4桁スポーツとして広く流通していましたが、ロレックス全体の歴史的見直しの波に押され、水面下ではベース価格の引き上げが着実に始まっていました。

■ ロレックス 5513 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約126万円 → 約260万円(+106.3%上昇)
• 6年間最高値: 約2,940,000円(2022年3月・相場過熱期)
• 6年間最安値: 約1,260,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年当時はコンディション次第で100万円未満からの交渉も可能だった取引水準が、ノンデイトの元祖という歴史的重要性とオリジナル個体の減少により、今や優良個体であれば200万円を超える超高額プレミアピースへと変貌を遂げました。ドーム型プラスチック風防が放つ不変のキャラクターが、時代の波に左右されない強固なリセールバリューを支えています。

月別買取相場指数データ(2019年~2025年)

【2025年】

2025/12 2,600,000円(+1.6%/+40,000円)
2025/11 2,560,000円(+3.2%/+80,000円)
2025/10 2,480,000円(+2.5%/+60,000円)
2025/09 2,420,000円(-4.3%/-110,000円)
2025/08 2,530,000円(-1.2%/-30,000円)
2025/07 2,560,000円(+1.2%/+30,000円)
2025/06 2,530,000円(-1.2%/-30,000円)
2025/05 2,560,000円(-2.3%/-60,000円)
2025/04 2,620,000円(+1.6%/+40,000円)
2025/03 2,580,000円(0.0%/0円)
2025/02 2,580,000円(+2.4%/+60,000円)
2025/01 2,520,000円(+5.0%/+120,000円)

【2024年】

2024/12 2,400,000円(+2.6%/+60,000円)
2024/11 2,340,000円(+1.3%/+30,000円)
2024/10 2,310,000円(-2.5%/-60,000円)
2024/09 2,370,000円(-4.8%/-120,000円)
2024/08 2,490,000円(+2.5%/+60,000円)
2024/07 2,430,000円(0.0%/0円)
2024/06 2,430,000円(+1.2%/+30,000円)
2024/05 2,400,000円(+3.9%/+90,000円)
2024/04 2,310,000円(-1.3%/-30,000円)
2024/03 2,340,000円(-2.5%/-60,000円)
2024/02 2,400,000円(+3.9%/+90,000円)
2024/01 2,310,000円(-1.3%/-30,000円)

【2023年】

2023/12 2,340,000円(+1.3%/+30,000円)
2023/11 2,310,000円(0.0%/0円)
2023/10 2,310,000円(-1.3%/-30,000円)
2023/09 2,340,000円(-2.5%/-60,000円)
2023/08 2,400,000円(-1.2%/-30,000円)
2023/07 2,430,000円(0.0%/0円)
2023/06 2,430,000円(+1.3%/+30,000円)
2023/05 2,400,000円(-1.2%/-30,000円)
2023/04 2,430,000円(-2.4%/-60,000円)
2023/03 2,490,000円(+1.2%/+30,000円)
2023/02 2,460,000円(-2.4%/-60,000円)
2023/01 2,520,000円(-1.2%/-30,000円)

【2022年】

2022/12 2,550,000円(-1.2%/-30,000円)
2022/11 2,580,000円(-2.3%/-60,000円)
2022/10 2,640,000円(-2.2%/-60,000円)
2022/09 2,700,000円(-1.1%/-30,000円)
2022/08 2,730,000円(-1.1%/-30,000円)
2022/07 2,760,000円(0.0%/0円)
2022/06 2,760,000円(-1.1%/-30,000円)
2022/05 2,790,000円(-2.1%/-60,000円)
2022/04 2,850,000円(-3.1%/-90,000円)
2022/03 2,940,000円(+1.0%/+30,000円)
2022/02 2,910,000円(+10.2%/+270,000円)
2022/01 2,640,000円(+4.8%/+120,000円)

【2021年】

2021/12 2,520,000円(+2.4%/+60,000円)
2021/11 2,460,000円(+5.1%/+120,000円)
2021/10 2,340,000円(+2.6%/+60,000円)
2021/09 2,280,000円(+2.7%/+60,000円)
2021/08 2,220,000円(+4.2%/+90,000円)
2021/07 2,130,000円(+1.4%/+30,000円)
2021/06 2,100,000円(+1.4%/+30,000円)
2021/05 2,070,000円(+1.5%/+30,000円)
2021/04 2,040,000円(+3.0%/+60,000円)
2021/03 1,980,000円(+1.5%/+30,000円)
2021/02 1,950,000円(+4.8%/+90,000円)
2021/01 1,860,000円(+3.3%/+60,000円)

【2020年】

2020/12 1,800,000円(+1.7%/+30,000円)
2020/11 1,770,000円(+1.7%/+30,000円)
2020/10 1,740,000円(+3.6%/+60,000円)
2020/09 1,680,000円(+3.7%/+60,000円)
2020/08 1,620,000円(+1.9%/+30,000円)
2020/07 1,590,000円(+1.9%/+30,000円)
2020/06 1,560,000円(+2.0%/+30,000円)
2020/05 1,530,000円(0.0%/0円)
2020/04 1,530,000円(-1.9%/-30,000円)
2020/03 1,560,000円(-1.9%/-30,000円)
2020/02 1,590,000円(+1.9%/+30,000円)
2020/01 1,560,000円(+2.0%/+30,000円)

【2019年】

2019/12 1,530,000円(+2.0%/+30,000円)
2019/11 1,500,000円(+2.0%/+30,000円)
2019/10 1,470,000円(0.0%/0円)
2019/09 1,470,000円(+2.1%/+30,000円)
2019/08 1,440,000円(+2.1%/+30,000円)
2019/07 1,410,000円(+2.2%/+30,000円)
2019/06 1,380,000円(0.0%/0円)
2019/05 1,380,000円(+2.2%/+30,000円)
2019/04 1,350,000円(+2.3%/+30,000円)
2019/03 1,320,000円(+2.3%/+30,000円)
2019/02 1,290,000円(+2.4%/+30,000円)
2019/01 1,260,000円(――/――)

鑑定士千藤 総評コメント

1960年代から1980年代末まで製造され、アンティークサブマリーナーの絶対的定番として語り継がれるノンデイトの至宝「Ref.5513」。カレンダー表示をあえて持たない完璧なシンメトリーダイアルと、ぷっくりとしたアクリル製ドーム風防の組み合わせが醸し出すレトロな空気感は、現行モデルには逆立ちしても真似できない唯一無二の味わいとして国際的に評価が確立されています。製造最初期の「メーターファースト」や「下サブ」などのレアバリエーション、そして中期のマット文字盤(フチなし)から末期のグロス文字盤(フチあり)への変遷に留まらず、ケースのシャープな厚みやベゼルの退色トーンなど、個体特有のエイジングドラマを1点ずつ厳格に解読し、マニア層の熱いトレンドに基づいた最高水準のプラス査定をお約束いたします。

相談料・査定料が無料!

はじめての方でもお気軽にご連絡ください!