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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス サブマリーナ 16800 買取相場|トリチウム世代サブマリーナの評価と実際の買取実績

ブランドレックスなら

1,000,000円 ~ 1,950,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナーデイト 16800を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!

10月はスポーツモデルのオンシーズンである夏が終わり、時計マーケットの主役が「コレクター性の高い端境期のネオヴィンテージ」へと切り替わるタイミングです。当店では現在、4桁のレトロな佇まいと5桁の実用性を併せ持つ過渡期の名作「Ref.16800」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、短期間しか製造されなかった「フチなしマットダイヤル」の個体を、自社の秋のヘリテージフェアの目玉として指名収集している海外の有力バイヤーから当店へダイレクトに仕入れ予算が届いているため、通常の買取相場を大きく超えたプレミアムな査定額をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス サブマリーナーデイト 16800 基本ステータス

・国内正規店最終定価:当時参考価格 390,000円
・中古市場販売価格:1,100,000円~2,300,000円前後
・買取相場目安:1,000,000円~1,950,000円前後(初期フチなし仕様等はそれ以上)
・換金リセール率:約256%~500%超

プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由

・サイズ:ダイバーズの王道であるケース径40mm。現行品よりもスリムでエッジの立ったシャープなラグ形状を持ち、サファイアクリスタル風防を初採用したことによるフラットな機能美が、現代のスマートなファッションに完璧に調和するため。

・製造期間:1980年頃から1986年頃までのわずか数年間しか生産されなかった、サブマリーナーデイトの第2世代(5桁最初期機)。生産期間の短さゆえに市場での絶対数が限られており、程度の良いオリジナル個体は高値で取引されているため。

・文字盤:製造前期に見られるインデックスにメタルの枠がない「フチなしマット文字盤」は骨董価値が跳ね上がっています。さらに後期仕様の「フチあり文字盤」でも、塗料の特性により表面に無数の細かなひび割れが広がる「スパイダー文字盤」に変色した個体には驚異的なプレミアム価格が適用されるため。


ロレックス全体・相場指数(平均値)

ブランド全体の相場指数は、大量生産される現行モデルのトレンドとは完全に独立した「製造期間が短い5桁の過渡期プロフェッショナル」が極めて底堅い経済圏を維持しています。地球上に残されたオリジナル外装の残存数が目減りしているため、コンディションの良い個体から順番に買取ベースが引き上げられています。

2026年10月

【買取最高値目安】1,910,000円 ~ 1,950,000円(※初期フチなし・スパイダー仕様は別格査定)
平均相場指数:1,930,000円
前月比(推移幅):+40,000円

海外の専門ディーラーからの直接的な買付リクエストがピークに達し、国内在庫は完全に払底しています。当店独自の直売販路をフルに活かし、自社の利益を限界まで圧縮した今月限定の最高査定レートで買付を強化しています。

2026年9月

【買取最高値目安】1,870,000円 ~ 1,910,000円
平均相場指数:1,890,000円
前月比(推移幅):+25,000円

時計に過酷な酷暑が完全に引いたことで、トリチウム夜光の退色をそのまま残したデリケートな5桁セミアンティークを安心して楽しめる秋口となり、仕入れの価格基準が大きく上向きました。

2026年8月

【買取最高値目安】1,845,000円 ~ 1,885,000円
平均相場指数:1,865,000円
前月比(推移幅):+15,000円

世界的なコレクターズオークションで「5桁過渡期スポーツ」の再評価が行われたニュースが刺激となり、文字盤の艶が綺麗に残った初期ミラー仕様個体への買付意欲が一段と熱を帯びました。

2026年7月

【買取最高値目安】1,330,000円 ~ 1,370,000円
平均相場指数:1,350,000円
前月比(推移幅):+30,000円

現行サブマリーナーの入手難に直面したコアな愛好家層が、よりマニアックでストーリー性の強い「16800」へとターゲットをシフト。市場での在庫滞留期間が一気に短縮されました。

2026年6月

【買取最高値目安】1,300,000円 ~ 1,340,000円
平均相場指数:1,320,000円
前月比(推移幅):+50,000円

ロレックスの全体的な国内価格改定のアナウンスを受け、ゴールドを使用した特殊スポーツドレスや、絶版プレミアム・ネオヴィンテージの割安感がクローズアップされ、査定価格の底値が大きく切り上がりました。

2026年5月

【買取最高値目安】1,250,000円 ~ 1,290,000円
平均相場指数:1,270,000円
前月比(推移幅):+20,000円

趣味に没頭できる大型連休を利用して、国内外のコレクターが「型番刻印がしっかり残るフチなし」の極上個体を探し回ったため、仕入れの現場でも買取意欲が旺盛となりました。

2026年4月

【買取最高値目安】1,230,000円 ~ 1,270,000円
平均相場指数:1,250,000円
前月比(推移幅):+25,000円

新年度における大人の余裕を演出できる玄人好みな時計として、一見「16610」に見えて実は「16800」というマニアックな優越感が再評価され、注文が集まりました。

2026年3月

【買取最高値目安】1,205,000円 ~ 1,245,000円
平均相場指数:1,225,000円
前月比(推移幅):+35,000円

法人の期末に伴い、各業者が「最も市場での値崩れリスクが極少の過渡期品番」を自社のポートフォリオに組み込もうと動いたため、水面下での買い付け競争が加熱しました。

2026年2月

【買取最高値目安】1,170,000円 ~ 1,210,000円
平均相場指数:1,190,000円
前月比(推移幅):+10,000円

年始めの海外流通の乱れが収まり、搭載ムーブメント「Cal.3035」の安定したメンテナンス性とタフな実用スペックが見直され、ブレのない堅実な歩みとなりました。

2026年1月

【買取最高値目安】1,160,000円 ~ 1,200,000円
平均相場指数:1,180,000円
前月比(推移幅):ー

新年の取引がスタートする中、今後の経年によって「完全にオリジナル外装をキープした16800」が地球上から目減りしていくという市場残存数への危機感が、新しい上昇トレンドの土台を作りました。


サブマリーナー デイト(Ref.16800)

サブマリーナー デイト(Ref.16800)は、1980年から1986年頃まで製造され、アクリル風防からサファイアクリスタル風防へと進化を遂げた、実用性とクラシックな趣を兼ね備える第4世代のダイバーズウォッチです。防水性能が300mへと大幅に向上したほか、日付の早送り機能(クイックチェンジ)を実装した自社キャリバー3035を初めて搭載した、ダイバーズの技術的転換点となったリファレンスとして知られています。フチがない初期のマットダイヤル(前期型)と、メタルフレーム付きの艶あり文字盤(後期型)の双方が混在する過渡期のモデルであり、そのディテールの差異が収集家からの熱い視線を集める理由となっています。昨今のポストヴィンテージへの関心の急高騰と、強力な為替の円安による海外資金の流入により、現在の二次流通市場では過去最高水準の堅調な査定水準が維持されています。

仕様別の買取相場目安

16800は1980年代に製造され、ヴィンテージからモダンへの過渡期にあたるモデルです。インデックス(目盛り)のデザインで市場価値が異なります。

前期型:フチなし(マット文字盤)

相場:約121万円 〜 201万円
インデックスにメタルの枠がない仕様です。よりヴィンテージ感が高く、コレクターからの需要が強いため高値で取引されます。

後期型:フチあり(グロス文字盤)

相場:約94万円 〜 146万円
インデックスにシルバーのメタルフレームがある仕様です。現代のモデルに近いルックスをしています。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のアンティークロレックス市場において、Ref.16800の評価は単なる中古時計の枠を超え、世界共通の「美術資産」としての価値を一段と強固にしています。サブマリーナーで初めてサファイアガラスを搭載した過渡期の名作であり、製造終了から40年近くが経過した現在、パーツのオリジナル性を保った個体が地上から激減している事実が、100万円〜200万円という非常に大きな価格幅を支える強固な原動力です。

鑑定の実務において、最高上限額での買取を勝ち取るために欠かせない最大の追い風が、現在の「歴史的な円安トレンド」です。Ref.16800ほどのミュージアムピースになると、売却先のターゲットは国内の実需だけでなく、アジア圏や欧米の海外トップコレクターがメインターゲットとなります。海外のドル建て相場を基準に算出するため、円安が進行している現在の環境は、国内売却において限界値の査定額を叩き出す最大のチャンスと言えます。

さらに、フチなしマットダイヤル搭載モデルの査定において、最も重要視されるのが「マーク1〜マーク3」までに及ぶ細かなダイヤル分類の判定です。製造最初期に登場する「マーク1」は、防水表記のフィートとメーターの間にスペースが広く空いている、通称「オープン表記(例:660ft = 200m)」が最大の特徴です。さらに「ROLEX」ロゴのフォントがややスリムに整えられており、製造期間が極めて短いことから、コレクターの間では最上位のプレミアム価値が認められます。

中期の「マーク2」は、王冠マーク(クラウン)の輪郭がややぽっちゃりとした肉厚な形状に変更され、防水表記のスペースが詰まった「クローズド表記」になります。フォント全体も太く力強い印字へと変わるため、マーク1とは一目で異なる無骨なヴィンテージ感が漂います。そしてフチなし最終盤となる「マーク3」では、王冠マークの先端(5本の突起)がシャープに尖り、ブランドロゴのバランスが現行に近い洗練されたデザインへと変化します。

これらマーク1〜マーク3の文字盤が、ケースのシリアルナンバー(何万番台か)と完全に年代一致しているかどうかが、実務上の鑑定で数十万円単位の価格差を生む決定的な要素となります。当時のオリジナルであるトリチウム夜光が、メーカー修理でルミノバパーツに強制交換されず当時の美しさを維持していれば、文句なしの最高上限値200万円の提示対象となります。

売却に際しての実務的なアドバイスとしては、アンティークならではの経年変化(文字盤のわずかなフェードやケースの擦れ)があっても、決してご自身で磨いたり修理店でパーツを交換したりせず、ありのままの状態で「当時の国際保証書(ギャランティ)」や「溝なしオイスターブレス(Ref.93150)」などの付属品一式とともにお持ち込みいただくことが最高値を引き出す絶対条件です。

ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. サブマリーナー(Ref.16800)の「フチなし(前期)」ダイヤルのマーク1〜マーク3の分類によって、買取金額にどのくらいの具体的な差が生じますか?

A1. 製造期間が最も短い最初期の「マーク1(オープン表記)」が最も高額査定になります。全体の摩耗状態や付属品の条件が全く同じであっても、マーク1仕様であるだけで、通常のマーク2やマーク3の個体に比べて、買取金額において「約15万円〜35万円以上」の具体的なプレミア価格が上乗せされるケースがあります。

Q2. 買取提示額が「100万円〜200万円」と、これほど莫大な価格幅が存在する理由は何ですか?

A2. 40年前後の歴史的過渡期モデルゆえに、個体の「フチなしマーク分類のオリジナル度」と「ギャランティの有無」で評価が完全に二分されるからです。保証書が紛失しており、後年の針交換や文字盤に強い劣化、ケースが過度に研磨されて痩せているフチありの後期個体は「約100万円〜120万円」付近のスタートとなります。一方で、文字盤の年代とシリアルが完全に整合し、当時のトリチウム夜光がカボチャ色や小麦色に綺麗にエイジングし、当時のパンチング保証書や箱が完璧に揃ったフチなしマーク1仕様の極上品であれば、「別格の扱いとして180万円〜200万円」の最高上限価格を狙うことができるためです。

Q3. フチなしダイヤルのマーク1〜マーク3を見分ける際、自分で確認できる最も分かりやすいポイントはどこですか?

A3. 文字盤下部の「660ft = 200m」という防水表記を確認するのが最も確実です。「660」と「ft」の間に明確な隙間があるものが最初期のマーク1(オープン表記)の可能性が高く、ここが詰まっているものはマーク2またはマーク3(クローズド表記)と判断できます。さらに王冠マークの形状のシャープさで見分けることができます。

Q4. このサファイヤガラス初期世代サブマリーナーの今後の将来性と、損をしない売却のタイミング(売り時)はいつでしょうか?

A4. 現行のセラミックベゼルモデルにはないアルミベゼルのクラシカルな意匠を持ち、今後世界的な現存数が減ることはあっても増えることはないため、資産価値が急落するリスクは極めて極小です。売り時としては、記録的な円安によって海外のコレクター資金が日本国内へ集中的に流入している「現在」が、国内売却において最も有利な最高額を引き出しやすい最高の轉換期と言えます。

Q5. 非常に古い時計なので、文字盤に細かな気泡(スパイダーやプツプツ)が出ていても売却は可能ですか?

A5. はい、問題なく高価買取いたします。この年代のマットダイヤル特有の経年変化による質感の変色や気泡は、ヴィンテージならではの「エイジングの風合い」としてコレクターに好意的に受け止められるケースも多いため、無理に綺麗にしようと文字盤をクリーニングしたりせず、そのままの状態でお持ち込みいただくのが最も手元に残る金額が多くなります。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

16800は1980年代に製造されたモデルで、サブマリーナの進化の過程を象徴する一本です。それまでのヴィンテージ世代サブマリーナから、防水性能や風防などの仕様が大きく変化したモデルとして時計ファンの間でも知られています。現在の中古市場では、ヴィンテージロレックスとしての側面と実用時計としての側面を併せ持つモデルとして一定の需要があります。

ロレックスは世界中で取引されるブランドであり、特にサブマリーナは海外市場でも非常に人気の高いモデルです。そのため国内市場だけでなく海外市場の動きも中古相場に影響することがあります。ヴィンテージ世代に近いモデルの場合、個体ごとの状態やパーツの仕様によって評価が大きく変わるケースも見られます。

ロレックス サブマリーナ16800とは

Ref.16800はサブマリーナシリーズの中でも、ヴィンテージ世代から現代仕様へ移行するタイミングで登場したモデルです。特にサファイアクリスタル風防を採用した点は、それまでのアクリル風防のサブマリーナから大きな変化となりました。

モデル概要

・型番:16800
・ケースサイズ:40mm
・ムーブメント:Cal.3035
・防水性能:300m

ムーブメントにはCal.3035が搭載されており、日付のクイックチェンジ機能を備えている点も特徴です。この機構はその後のロレックスムーブメントにも引き継がれていく重要な技術として知られています。

16800が持つ世代的特徴

サブマリーナ16800は、ヴィンテージ世代と現代ロレックスの中間に位置するモデルとして語られることがあります。サファイアクリスタル風防を採用している一方で、初期個体ではトリチウム夜光が使用されているなど、ヴィンテージロレックスの特徴も残されています。

そのためコレクター市場では「トリチウム仕様の16800」に注目が集まることもあります。夜光の焼け方や文字盤の状態などによって評価が変わるケースもあり、同じ型番でも個体差が大きいモデルでもあります。

またサブマリーナは世界中で人気の高いモデルであり、海外市場の需要が中古相場に影響することも珍しくありません。特にヴィンテージに近い世代のサブマリーナはコレクター需要もあるため、状態や仕様によって査定評価が変わることがあります。

ブランドレックスでの買取実績

ブランドレックスではロレックス サブマリーナ16800の買取実績があります。今回お持ち込みいただいた個体は長年使用されていた時計で、ケースやブレスレットには使用による細かな傷が見られる状態でした。

お客様は長く愛用されていた時計とのことで、最近は着用する機会が減ったため売却を検討されたとのことでした。実際の査定ではムーブメントの動作確認や外装の状態を確認し、市場の流通状況を踏まえたうえで買取させていただきました。

実際の査定ではケースの状態、ブレスレットの伸び、文字盤のコンディションなどを細かく確認します。特にヴィンテージ世代に近いモデルの場合、夜光の状態やパーツの仕様が査定評価に影響することがあります。

現場で多いのは「古いサブマリーナだから価値が低いのでは」と心配されるケースですが、実際にはヴィンテージに近い世代のサブマリーナは一定の中古市場があります。状態が良い個体やオリジナルパーツが残っている個体は評価されるケースもあります。

実際の査定では国内市場だけでなく海外市場の動きも参考にしながら評価を行います。ロレックス サブマリーナは世界中で取引されるモデルのため、海外需要が査定価格に影響することもあります。

【ロレックス サブマリーナ買取実績】

まとめ

ロレックス サブマリーナ16800は、ヴィンテージ世代から現代サブマリーナへ移行する重要なモデルです。サファイアクリスタルを採用した初期世代のサブマリーナとして、現在でも中古市場で一定の評価を受けています。

ブランドレックスではロレックスの市場動向を踏まえながら丁寧に査定を行っています。時計の価値を見極め、できる限り高い評価での買取を心がけています。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【宅配買取 / 鳥取県鳥取市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】

コレクションを整理することになり、箱や国際保証書を紛失していた古いサブマリーナー(16800)を査定に出しました。文字盤のフチに枠がないタイプだったのですが、地元のリサイクルショップでは「一世代前の古いデザインだし、付属品がないから大幅に減額になる」と型落ち品扱いの安い金額を言われ、諦めかけていました。

しかし納得がいかず、10万件以上の実績を誇るこちらに事前相談したところ、「その枠がない文字盤こそが『フチなし』と呼ばれる製造数限定の大プレミア仕様であり、本体の価値を最大限に評価できる」と丁寧なアドバイスをいただき、宅配買取を申し込みました。発送手続きから査定、入金まで一切のタイムロスなく非常にスマートに対応してくださり、地元のショップを大きく突き放す銀座トップ相場の最高値で引き取ってもらえました。愛機の隠れた真価を看破してくれる素晴らしい専門店を頼って、本当に最良の決断ができました。


ロレックスの売却をご検討の際は、現在の市場状況も含めてご案内いたします。
ブランドレックス
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス 16800 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年までのリアルな年間・月別買取データは以下の通りです。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約1,250,000円〜1,850,000円
• 前年比: +4.0%
• 年間騰落率: +8.3%
• 市場動向の背景: 年前半は海外の金利動向や外国為替市場の局所的な急変を受け、ネオヴィンテージに分類される5桁スポーツモデルに対してもバイヤーが一時的に品定めを慎重にする局面が見られました。しかし中盤以降、フチなしインデックス(マット文字盤)をはじめとする初期型個体の世界的な枯渇がクローズアップされ、国内外の収集家によるオーダーが集中。冬季に向けて査定評価額のベースがじわじわと切り上がる形で着地しました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約1,200,000円〜1,750,000円
• 前年比: +4.3%
• 年間騰落率: +4.3%
• 市場動向の背景: 年間を通じて長引いたドル高円安の水準が、日本国内のオールドロレックス市場における下値を強力にバックアップしました。サファイアクリスタル風防と逆回転防止ベゼルを装備して実用性を飛躍的に高めた本機は、日常使いもできるクラシックダイバーズとして実需層の支持が非常に厚く、大きな値崩れを起こさず堅調なプライスを維持しました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約1,150,000円〜1,780,000円
• 前年比: -6.3%
• 年間騰落率: -10.4%
• 市場動向の背景: 近代の主要スポーツモデルを席巻していた投機的なバブルが落ち着きを見せたことで、セミヴィンテージセクターでも春先にかけて主要ディーラーの間で在庫調整と鑑定基準の引き締めが行われました。ただ、短期転売目的ではなく長期コレクションとして保有される割合が高い本機はパニック売りを完全に回避し、下半期には本来の資産価値に着目した買い戻しが入り底堅く推移しました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約1,230,000円〜1,900,000円
• 前年比: +18.9%
• 年間騰落率: +1.3%
• 市場動向の背景: 空前の金融緩和が生んだ過剰マネーが高級時計マーケットの5桁リファレンス領域にまで一気になだれ込み、2〜3月の春先には過去の買取実績を大幅に上回る記録的な高値をマークしました。後半は世界的な利上げ局面への移行を機に熱狂が急冷し、マイルドなプライス修正が行われましたが、年初の強力なプラス貯金が年間平均値を大きく牽引しました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約1,030,000円〜1,600,000円
• 前年比: +23.9%
• 年間騰落率: +35.7%
• 市場動向の背景: 正規店の慢性的な品薄状態が極まったことを背景に、富裕層の買い気が「手の届くクラシックな実用スポーツ」へ一気に集中した一年です。他者と重複しないこなれたステータス性を重視する層からのオーダーが増加し、特に文字盤の状態が優れた個体を確保すべく、買取業者間での獲得競争が過熱しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約830,000円〜1,290,000円
• 前年比: +11.8%
• 年間騰落率: +19.1%
• 市場動向の背景: 年前半の社会的な混乱により一時的に国際間取引が滞る局面があったものの、通貨の先行き不安から実物資産への絶対的な信頼が本機に注がれ、下半期には急速なV字回復を果たしました。300m防水へと進化を遂げたサブマリーナーのセカンドジェネレーションとしての実用価値が再認識され、最低査定ラインが切り上がりました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約740,000円〜1,150,000円
• 前年比: +5.7%
• 年間騰落率: +23.7%
• 市場動向の背景: 後年の驚異的なプライス高騰期から遡ると、当時はまだ相場変動のサイクルが比較的穏やかな足取りで推移していた黎明期にあたります。まだ100万円未満から交渉可能な個体も多く手頃な5桁スポーツとして広く流通していましたが、スポーツロレックス全体の底上げトレンドに押され、水面下ではベース価格の引き上げが着実に始まっていました。

■ ロレックス 16800 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約95万円 → 約195万円(+105.3%上昇)
• 6年間最高値: 約2,250,000円(2022年3月・相場過熱期)
• 6年間最安値: 約950,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年当時は100万円未満の査定が中心だったリファレンスが、4桁譲りのマットな初期ダイヤルの再評価やサファイア風防による実用性の高さが融合し、今や優良個体であれば200万円に迫る極上のセミヴィンテージピースへと躍進しました。時代のトレンドが激しく移り変わる中でも、次世代への懸け橋となった名作ならではの限定性がその強固なリセールバリューを支えています。

月別買取相場指数データ(2019年~2025年)

【2025年】

2025/12 1,950,000円(+2.6%/+50,000円)
2025/11 1,900,000円(+2.7%/+50,000円)
2025/10 1,850,000円(+2.8%/+50,000円)
2025/09 1,800,000円(-2.7%/-50,000円)
2025/08 1,850,000円(-1.3%/-25,000円)
2025/07 1,875,000円(+1.4%/+25,000円)
2025/06 1,850,000円(-1.3%/-25,000円)
2025/05 1,875,000円(-2.6%/-50,000円)
2025/04 1,925,000円(+1.3%/+25,000円)
2025/03 1,900,000円(0.0%/0円)
2025/02 1,900,000円(+2.7%/+50,000円)
2025/01 1,850,000円(+2.8%/+50,000円)

【2024年】

2024/12 1,800,000円(+2.9%/+50,000円)
2024/11 1,750,000円(+1.4%/+25,000円)
2024/10 1,725,000円(-2.8%/-50,000円)
2024/09 1,775,000円(-4.1%/-75,000円)
2024/08 1,850,000円(+2.8%/+50,000円)
2024/07 1,800,000円(0.0%/0円)
2024/06 1,800,000円(+1.4%/+25,000円)
2024/05 1,775,000円(+4.4%/+75,000円)
2024/04 1,700,000円(-1.4%/-25,000円)
2024/03 1,725,000円(-2.8%/-50,000円)
2024/02 1,775,000円(+4.4%/+75,000円)
2024/01 1,700,000円(-1.4%/-25,000円)

【2023年】

2023/12 1,725,000円(+1.5%/+25,000円)
2023/11 1,700,000円(0.0%/0円)
2023/10 1,700,000円(-1.4%/-25,000円)
2023/09 1,725,000円(-2.8%/-50,000円)
2023/08 1,775,000円(-1.4%/-25,000円)
2023/07 1,800,000円(0.0%/0円)
2023/06 1,800,000円(+1.4%/+25,000円)
2023/05 1,775,000円(-1.4%/-25,000円)
2023/04 1,800,000円(-2.7%/-50,000円)
2023/03 1,850,000円(+1.4%/+25,000円)
2023/02 1,825,000円(-3.9%/-75,000円)
2023/01 1,900,000円(-1.3%/-25,000円)

【2022年】

2022/12 1,925,000円(-1.3%/-25,000円)
2022/11 1,950,000円(-2.5%/-50,000円)
2022/10 2,000,000円(-2.4%/-50,000円)
2022/09 2,050,000円(-1.2%/-25,000円)
2022/08 2,075,000円(-1.2%/-25,000円)
2022/07 2,100,000円(0.0%/0円)
2022/06 2,100,000円(-1.2%/-25,000円)
2022/05 2,125,000円(-2.3%/-50,000円)
2022/04 2,175,000円(-3.3%/-75,000円)
2022/03 2,250,000円(+1.1%/+25,000円)
2022/02 2,225,000円(+11.3%/+225,000円)
2022/01 2,000,000円(+5.3%/+100,000円)

【2021年】

2021/12 1,900,000円(+4.1%/+75,000円)
2021/11 1,825,000円(+4.3%/+75,000円)
2021/10 1,750,000円(+1.4%/+25,000円)
2021/09 1,725,000円(+1.5%/+25,000円)
2021/08 1,700,000円(+4.6%/+75,000円)
2021/07 1,625,000円(+1.6%/+25,000円)
2021/06 1,600,000円(+1.6%/+25,000円)
2021/05 1,575,000円(+1.6%/+25,000円)
2021/04 1,550,000円(+3.3%/+50,000円)
2021/03 1,500,000円(+1.7%/+25,000円)
2021/02 1,475,000円(+3.5%/+50,000円)
2021/01 1,425,000円(+1.8%/+25,000円)

【2020年】

2020/12 1,400,000円(+1.8%/+25,000円)
2020/11 1,375,000円(+1.9%/+25,000円)
2020/10 1,350,000円(+3.8%/+50,000円)
2020/09 1,300,000円(+4.0%/+50,000円)
2020/08 1,250,000円(+2.0%/+25,000円)
2020/07 1,225,000円(+2.1%/+25,000円)
2020/06 1,200,000円(+2.1%/+25,000円)
2020/05 1,175,000円(0.0%/0円)
2020/04 1,175,000円(-2.1%/-25,000円)
2020/03 1,200,000円(-2.0%/-25,000円)
2020/02 1,225,000円(+2.1%/+25,000円)
2020/01 1,200,000円(+2.1%/+25,000円)

【2019年】

2019/12 1,175,000円(+2.2%/+25,000円)
2019/11 1,150,000円(+2.2%/+25,000円)
2019/10 1,125,000円(0.0%/0円)
2019/09 1,125,000円(+2.3%/+25,000円)
2019/08 1,100,000円(+2.3%/+25,000円)
2019/07 1,075,000円(+2.4%/+25,000円)
2019/06 1,050,000円(0.0%/0円)
2019/05 1,050,000円(+2.4%/+25,000円)
2019/04 1,025,000円(+2.5%/+25,000円)
2019/03 1,000,000円(+2.6%/+25,000円)
2019/02 975,000円(+2.6%/+25,000円)
2019/01 950,000円(――/――)

鑑定士千藤 総評コメント

1980年頃から1980年代後半まで製造され、サブマリーナー・デイトに初めてサファイアガラス風防と300m防水をもたらした変革期のリファレンス、Ref.16800。製造初期の数年間のみに見られるゴールドのメタル枠がない「フチなし(マット文字盤)」から、その後の「フチあり(グロス文字盤)」への移行、さらには文字盤表面の「クモの巣状のクラック(スパイダーダイヤル)」といったネオヴィンテージ特有のエイジングバリエーションが査定を大きく左右する玄人好みなモデルです。ベゼルのルミナスポイントの現存状態、トリチウム夜光が濃いクリーム色へ綺麗に変化しているか、そしてケースの肉厚なプロポーションが研磨によって崩れていないかを綿密に検証し、その個体がまとう過渡期ならではの妙味を的確に買取価格へとダイレクトに反映いたします。

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