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買取速報

【2026年4月最新】ロレックス サブマリーナデイト 16610買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    サブマリーナデイト

  • 素材

    ステンレススチール

  • 型番

    16610

  • 付属品

    箱、保証書

  • 買取店

    心斎橋店

ブランドレックスなら

1,200,000 ~ 1,690,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

2026年4月最新相場更新しました|ロレックス サブマリーナー16610 買取実績とお客様Q&A

買取実績と査定現場

2026年4月の査定現場では、ロレックス サブマリーナー16610のご相談が継続的に見られています。現行モデルとは異なり、16610は長年製造されていた旧型モデルであり、個体ごとの状態や仕様によって評価が分かれやすい特徴があります。来店査定で直接お持ち込みいただくケースに加え、宅配査定で遠方から送られてくるケースや、ご紹介によるご相談も増えています。

実際の査定では、コレクション整理や買い替えをきっかけに売却される方が多く見られます。特にロレックス内でのモデル変更や、スポーツモデルから別ジャンルへの移行を検討されるタイミングで持ち込まれるケースが目立ちます。為替の影響により海外需要が動く場面もあり、旧型モデルであっても市場状況によって評価が変わることがあります。

現場で多いのは、長年使用された個体の売却相談です。16610は製造期間が長いため、トリチウム夜光の初期個体からルミノバ仕様まで幅広く存在しており、こうした仕様の違いも査定時に確認されるポイントになります。持ち込みで多いのは保証書や箱が残っている個体ですが、付属品が揃っていない状態でも査定は可能です。本体の状態や使用状況を含めて総合的に評価していきます。

お客様Q&A

サブマリーナー16610については、年式が古いモデルであることから、状態による評価についてご質問をいただくことがあります。特に長く使用された個体でもしっかり評価されるのか気にされる方が多い印象です。

お客様の質問

古いサブマリーナー16610でも状態が悪くなければしっかり評価されますか?

鑑定士 千藤の回答

実際の査定では、16610のような旧型モデルでも状態が良ければしっかり評価されるケースは多くあります。ロレックスのスポーツモデルは海外市場でも需要があり、為替の影響を受けながらも中古市場での流通は安定しています。そのため年式だけで評価が決まるわけではなく、コンディションや仕様が重要になります。

現場で多いのは、長期間使用されていても丁寧に扱われている個体です。ケースやブレスレットの状態、文字盤のコンディションなどが良好であれば、中古市場でも評価されやすい傾向があります。またトリチウム夜光の個体などは仕様としての価値が見られる場合もあり、単純な年式だけでは判断できない部分もあります。

売却を検討される際のポイントとしては、まず現在の状態を把握することが重要です。過度なメンテナンスは必要ありませんが、付属品が残っている場合は一緒に確認しておくことをおすすめします。またブレスレットのコマや箱、保証書などが揃っている場合は査定時の参考になることがあります。

査定アドバイス

サブマリーナー16610は旧型モデルとして現在でも需要がある時計です。来店査定だけでなく宅配査定にも対応しておりますので、遠方の方でもご相談いただけます。買い替えやコレクション整理など、それぞれの状況に応じて査定のご案内が可能です。

他店様の査定結果を踏まえたうえで、より納得いただける条件をご提案できるよう努めております。査定額について気になる点がある場合も柔軟にご相談いただけますので、まずは一度ご相談ください。

ロレックスのリセールや価格について

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サブマリーナの資産性解説

買取した商品の査定ポイントを解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計の状態確認ポイントはキズブレスレットのヨレ機械(ムーブメント)の状態です。

キズ

まずはキズの確認をしていきます。

時計は使用していると大なり小なりキズが付いてしまいます。

使用キズといわれる細かな浅いキズであればポリッシュ(研磨作業)をする事でキレイに取り除く事が出来ます。

買取査定の際、使用キズがある場合はポリッシュ代だけマイナスになります。

ポリッシュ代は通常2万~3万円程です。

凹みキズがあるとポリッシュをしても跡が残ってしまう為、査定に大きく影響します。

凹みキズがあると5万円以上マイナスになる事もありますので、ご使用の際はお気を付け下さい。

今回の時計は全体的にキレイでしたが裏蓋とバックル部分に使用キズが複数付いていました。

ですが、この程度の使用キズであればポリッシュをすればキレイにする事が出来るでしょう。

 

今回は凹みキズは見当たらなかったのでポリッシュ代だけのマイナスです。

 

ブレスレットのヨレ

次にブレスレットのヨレを見ていきます。

今回の時計に使われているステンレススチールは硬く丈夫な素材ですが、使用頻度が高くなると徐々に伸びてヨレが出てしまいます。

ブレスレットのヨレは修理する事が出来ません。

ブレスレットのヨレがひどくなると、ブレスレット自体を交換する事になります。

ブレスレットの交換は非常に高額になってしまいますので、ある程度のヨレであれば、そのまま販売に出す事がほとんどです。

ブレスレットのヨレは程度にもよりますが2万円以上マイナスになります。

上記画像のように時計を横にして持つことでブレスレットのヨレ具合を確認する事が出来ます。

今回の時計もブレスレットのヨレが出ていました。

 

機械(ムーブメント)の状態

最後にムーブメントの状態確認をしていきます。

ムーブメントの状態確認は裏蓋を開けて直接確認するわけではなく、正常に作動しているか機械内(ローター)に異変が無いかリューズ操作が正常に出来るかというポイントを確認していきます。

上記ポイントのうち一つでも異常があればオーバーホールが必要になりますので、5万円以上のマイナスになります。

今回の時計は正常に作動していましたが、機械内(ローター)の動きが悪く、異音もしていました。

またリューズでの巻き上げも重くなっていたのでオーバーホールが必要になります。

オーバーホール代金は通常3万~5万円程ですが、機械内の消耗品の交換や、劣化したパーツの交換が多くなると金額もあがり10万円近くかかる事もあります。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの時計の付属品は箱と保証書、取り扱い説明書、調整したコマがセットになっています。

上記付属品の中でも特に重要なものが保証書です。

保証書以外の付属品は後からでもオークション等で手に入れる事が出来ますが、保証書に関しては唯一無二の物ですので、一度紛失すると二度と手に入れる事が出来ません。

特にロレックスのスポーツモデルは保証書の有無で査定金額が大きく変動します。

モデルによって様々ですが、20万円以上査定額が変動する事もありますので、現在ロレックスのスポーツモデルの売却を検討されている方は、一度付属品の確認をしておく事をおススメします。

今回の時計は保証書も箱も付いていたのでマイナスはありませんでした。

 

16610買取した商品の査定ポイントを解説

ポイントは本体ステンレス部分とベゼル部分です。
ステンレスは多くの時計に使われている素材ですが、傷が付きやすく目立ちます。

裏蓋とバックル部分に傷が確認できました。
ベゼルの傷を見ていきます。

ベゼルの黒い部分はベゼルディスクと呼ばれる物で、
取り外しが出来るので交換も可能です。

査定品にベゼル傷の確認できました。

 

ブレスレットの状態

長年の着用でステンレスが変形したりコマが削れてブレスが垂れます。
垂れは最低でも2万円以上の減額対象です。

画像は査定品のブレスレットの状態です。
バックルに行くにつれて下がっています。

2.付属品

ロレックスの付属品は箱と保証書、取扱説明書がセットです。
特に重要なのが保証書です。
欠品は大きく査定額は下がります。


上記グラフが過去相場~現在の相場を示したものです。

2015年以前は30万円程でしたが、その後年々相場が上昇し続け、今の相場に至ります。

今後の相場動向ですが、今の相場は当分続くと思われますが、ここからさらに上昇するのか、落ち着くのかは全く予想が出来ない状況です。

現在サブマリーナデイト16610をお持ちで売却を考えられている方は、売却のタイミングが重要ですね。

個人的意見だと現在の相場は非常に高く、今後下がる可能性もあるので今の高相場の内に買取査定に出す事をおススメします。

 なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、使用キズとブレスレットのヨレ、ムーブメントがオーバーホールが必要な状態だった点が査定に響いてしまいました。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。
ブランドレックス鑑定士:千藤

 

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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