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買取速報

【2026年10月最新】ロレックスサブマリーナー デイト 116613LN 買取相場

ブランドレックスなら

1,800,000円 ~ 2,450,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー 116613LNを買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月はダイバーズウォッチの絶対的王者として圧倒的なステイタスを誇る、18Kイエローゴールドコンビモデルロレックス サブマリーナーデイト 116613LN(通称:黒サブ)の買取を、極限まで高めた独自のラグジュアリースポーツ特別査定枠にて強化しております!現在、腕元が隠れがちなこれからの季節において、ブラックセラクロムベゼルと黄金のイエローゴールドが織りなす強烈な個性を求めるファンの間で、このディスコン(生産終了)となった40mmケース仕様の「116613LN」への指名買いが急増しており、二次流通市場での供給が極めて逼迫しています。特にバックル(クラスプ)やゴールド部分の擦れ傷が少ない個体や、付属品が揃った優良なコンディションは、国内外の専門店から注文が殺到している状態です。当店の独自の直販システムをフル稼働させ、従来の買取基準を大幅にリフレッシュした驚異の最高査定を提示いたします。

10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より特別に始動した「秋冬ハイエンドアパレル・メディアスタイリング直行調達キャンペーン」にあります。ダークトーンの重厚なアウターやニットが主役となる秋のファッションシーンにおいて、圧倒的なラグジュアリー感を添える黒サブは、スタイリストやアパレル関係者からの「衣装・ディスプレイ実需が年間で最も急伸するタイミング」です。当店ではこの特殊な需要の波を捉え、一般的なオークションを挟まず直接アパレルセレクトや専門ブティックへ還流させる最速ラインを10月限定で拡充いたしました。これにより、中間マージンを徹底的に排除した特別調達額を査定額に丸ごと反映させています。そのため、現行の相場を大きく上回る最高値での売却を叶えています。まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス サブマリーナー 116613LN 基本データ

・当時の国内定価: 約140万円 〜 170万円前後(生産時期による参考価格)
・中古販売価格: 約200万円 〜 280万円前後
・買取相場(最高値目安): 約180万円 〜 245万円前後
・リセール率: 約120% 〜 145%超(当時の定価比)

現在プレミア価格で高騰している理由

「サイズ」

現行の41mmケースよりもシャープで引き締まった印象を与える、伝統の「40mmケース」を採用しており、ラグの太さからなる力強いフォルムとゴールドの華やかさが最も完璧に調和したサイズデザインとして、熱狂的な実需を支えています。

「製造期間」

2009年から2020年まで製造されたロングセラーモデルです。新型ムーブメントを搭載した次世代機への移行に伴い生産終了となりましたが、11年間にわたり熟成された完成度の高さから、あえて旧型となった本モデルを指定して探す熱心なコレクターが多く、コンディションの良い個体は年々激減しています。

「文字盤」

深みのある漆黒の「ブラックダイアル」に、ゴールドの文字印字と針が最高の視認性と格式を生み出しています。何より、傷に強い艶やかなブラックセラクロムベゼルに施されたゴールドの目盛りと、文字盤が魅せる完璧なコントラストが、大人のステイタスウォッチを求める層の所有欲を刺激し、価格を大きく押し上げる要因となっています。

ロレックス サブマリーナー 116613LN 買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:1,800,000円 〜 2,450,000円
平均相場指数:2,125,000円
前月比(推移幅):+80,000円

秋の重厚なコーディネートに映える黒サブの実需が国内で一気に本格化し、特にゴールド部分が未研磨に近い極上個体へ注文が集中。市場の供給枯渇に伴い今期最高値を記録。

2026年9月

買取最高値目安:1,720,000円 〜 2,370,000円
平均相場指数:2,045,000円
前月比(推移幅):+40,000円

ステンレスモデルの過熱感が落ち着く中で、資産としての確実性と華やかさを併せ持つロレゾールスポーツへの買い注文が先行。黒文字盤を中心に買取ベース額が引き上げられました。

2026年8月

買取最高値目安:1,680,000円 〜 2,330,000円
平均相場指数:2,005,000円
前月比(推移幅):+20,000円

夏季の減産・休業期に伴い国内外の優良な個体の出回りが一段と制限される中、セラクロムベゼルに一切の傷がない個体を確保したい主要バイヤー間での仕入れ競争が過熱。

2026年7月

買取最高値目安:1,660,000円 〜 2,310,000円
平均相場指数:1,985,000円
前月比(推移幅):+60,000円

サマーシーズン本番を迎え、本格派ダイバーズでありながら高級感溢れるコンビモデルを求める層の購買意欲が小売市場で急伸。店頭流動性に引っ張られる形で強含みの推移をマーク。

2026年6月

買取最高値目安:1,600,000円 〜 2,250,000円
平均相場指数:1,925,000円
前月比(推移幅):±0円

貴金属マテリアル市場が一時的な調整局面を迎えたため相場は横ばいを記録。ただし、ブレスレットの伸び(ヨレ)がない高年式個体は個別に強気な高額査定をキープ。

2026年5月

買取最高値目安:1,600,000円 〜 2,250,000円
平均相場指数:1,925,000円
前月比(推移幅):+30,000円

主要高級時計ブランド全体の現行定価改定(値上げ)のアナウンスが引き金となり、ディスコンとしての希少価値が確定している116613LNの安定性が再評価され、再び上昇気流へ。

2026年4月

買取最高値目安:1,570,000円 〜 2,220,000円
平均相場指数:1,895,000円
前月比(推移幅):+20,000円

新年度の企業活動開始に合わせ、ビジネスシーンでも大人の貫禄を演出できるラグジュアリースポーツの実需が活性化。実需層の手堅い買い付けに支えられて微増をマーク。

2026年3月

買取最高値目安:1,550,000円 〜 2,200,000円
平均相場指数:1,875,000円
前月比(推移幅):+40,000円

翌月の新作発表を控えて市場全体が一時的な見守り姿勢を強める中、すでに価値とデザインが完全に確立されているオールド6桁モデルはトレンドに左右されず安定した足取りを維持。

2026年2月

買取最高値目安:1,510,000円 〜 2,160,000円
平均相場指数:1,835,000円
前月比(推移幅):+60,000円

年初のゴールドマテリアル相場の底上げに影響を受け、フル金無垢に追随する形でコンビモデル全般の査定評価基準が刷新。前月からの上昇トレンドを保ったまま力強くベースアップ。

2026年1月

買取最高値目安:1,450,000円 〜 2,100,000円
平均相場指数:1,775,000円
前月比(推移幅):+40,000円

新しい1年の資産ポートフォリオ構築にあたり、絶大な信頼性を誇るサブマリーナーへの買い注文が先行。生産終了モデル特有の優位性が光る、幸先の良い滑り出しを記録。

ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116613LN(黒サブ・コンビ) の最新の買取相場(2026年現在)は、一般的な中古良品で 約200万円〜210万円前後 が現在の基準値となっています。

コンディション・仕様別の詳細な査定額

実際の査定では、時計の状態や付属する保証書(ギャランティ)の年代によって金額が細かく上下します。

1. 状態(ランク)による金額の開き

  • 未使用品(傷なし・コマ未調整): 約 2,300,000円 〜
    • コレクション用の完品の場合、プレミア価格が適用されます。
  • 中古美品(Aランク・目立つ傷なし): 約 2,000,000円 〜 2,150,000円
    • 日常使いをあまりしていない、綺麗な状態の個体です。
  • 中古良品(Bランク・日常傷あり): 約 1,800,000円 〜 1,950,000円
    • ブレスレットの金(ゴールド)部分やバックルに擦れ傷がある、一般的な中古品です。

2. 保証書(ギャランティ)の仕様による差

  • 新デザイン(2020年〜・緑×金のカード): プラス評価(ベース価格+10万円〜)
    • 2020年9月の生産終了直前に国内・海外の正規店で販売された希少な最終年式個体となります。
  • 旧デザイン(〜2019年頃・白×緑のカード): 標準評価(上記の基準値通り)
    • 116613LNの多くを占めるランダムシリアルの標準的な査定金額です。


プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス

Ref.116613LNのようなイエローゴールドとスチールの「ロレゾール(コンビ)」モデルは、純粋なステンレスモデル以上に「海外の為替動向」と「地金(ゴールド)相場」の動きをダイレクトに反映しやすいという特徴を持っています。特にドル高円安が過熱する局面や金相場が上昇基調にあるタイミングでは、海外バイヤーのビット(入札額)が跳ね上がるため、比例して日本国内の買取上限額も限界値まで引き上げることが可能になります。

査定現場において、プロの鑑定士が特に厳しくチェックするのは「金パーツ部分の擦れ・傷の深さ」と「メーカー保証書(ギャランティカード)の形式と日付」です。18Kイエローゴールドはデリケートな素材であり、日常使用によるブレスレット中央のポリッシュ(鏡面)部分の擦れや、バックルの擦り傷が目立ちやすい傾向にあります。日常の生活傷程度であれば当店の自社提携工房にて綺麗にポリッシング(研磨)できるため大きな減額にはなりませんが、エッジが丸くなるような深い打痕や、セラクロムベゼル・サファイアガラスの「欠け・クラック」は高額なパーツ交換費用が発生するため注意が必要です。

また、本型番の製造期間内(2009年〜2020年)において、最終型に近い「ランダムシリアル」や、新デザインのギャランティカードが付属する個体は、市場評価がより高くなる傾向があります。外した余りコマや箱、説明書などの付属品をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、最高値圏を引き出すための最短ルートです。

資産価値とリセールに関するよくある質問(FAQ)

Q. 現行モデル(Ref.126613LN)と比較して、資産価値の安定性はどうですか?

A. 現行の126613LNはケース径が41mmに変更され、新世代ムーブメントが搭載されています。一方で、こちらの旧型(116613LN)はクラシカルな40mmケースを維持しており、腕馴染みの良さからあえて旧型を指名買いする実需層が世界中に根強く存在します。すでに生産終了しているため流通する絶対数が増えないこともあり、大きな相場崩れが起きにくい優れた資産価値をキープしています。

Q. ブルー文字盤の「116613LB(通称:青サブ)」と比べて、買取金額に差はありますか?

A. 一般的には、華やかなリゾート感を持つ「青サブ(116613LB)」の方が市場のトレンドに乗りやすく、黒サブよりも「5万円〜10万円」ほど査定アベレージが高めに推移するケースが目立ちます。しかし、こちらの「黒サブ(116613LN)」はスーツスタイルなどビジネスシーンでも圧倒的に使いやすい万能性から、年間を通じた実需のブレが非常に少なく、安定した高値売却が期待できるのが強みです。

Q. ブレスレットに「ヨレ」や「伸び」が見られますが、売却時の減額はどのくらいになりますか?

A. 116613LNに採用されているオイスターブレスレットは中実(ソリッド)パーツで作られているため、それ以前の5桁世代モデルに比べると伸びにくい頑丈な構造になっています。それでも長年の日常使用によって生じた僅かなヨレであれば、当店の査定ではマイナス評価を最小限に抑えます。大きな型崩れがある場合は「3万円〜8万円」ほどの調整となることがございますが、可能な限りアッパー査定に挑戦いたします。

Q. 動かない不動品や、カレンダーの切り替え不良があっても買い取ってもらえますか?

A. はい、喜んでお買い取りさせていただきます。本モデルに搭載されている「Cal.3135」は、ロレックスの歴史の中でも屈指の傑作ムーブメントであり、非常に高い堅牢性とメンテナンス性を誇ります。当店は専門の時計修理工房と提携しているため、動かない状態や故障を抱えた個体であっても、自社でオーバーホール・修理を行うことを前提とした「強気のジャッジ」が可能です。他店で安い見積もりを出された場合も、ぜひ諦めずにご相談ください。

もしお手元のサブマリーナーが現在具体的にどのくらいの価値になっているかお知りになりたい場合は、以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだ個別の見積シミュレーションが可能です。

ギャランティカード(保証書)に記載されている購入された西暦・月
ブレスレットのゴールド鏡面部分や、バックルなどの傷の状態
内箱・外箱や、購入時に外した余りコマの有無

お客様の大切な資産を、専門知識を持ったプロの鑑定士が1点ずつ誠意を込めて、どこよりも丁寧に拝見させていただきます。

116613LNの査定ポイントを画像で解説

傷

116613LNはイエローゴールドとステンレスのコンビモデルです。
ゴールド素材はステンレスより傷が付きやすく目立ちます。

画像で時計全体の状態を見ていきましょう。

ステンレスとイエローゴールド部分の両方に細かなキズが確認できました。

深いキズや打痕は無かったので、磨けばキレイにすることができます。

研磨代は2万円~3万円程かかるので、その分が査定額よりマイナスになります。

 

 

 

2.付属品

ロレックスの付属品は箱とギャランティ、取扱説明書です。
特にギャランティの有無で大きく査定金額が変動します。
116613LNの場合、ギャランティが欠品の場合10万円以上査定が下がります。

今回の時計は付属品が全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。

 

サブマリーナーデイト116613LNの相場

116613LNはすでに廃盤になっています。

116613LNは廃盤になっています。
モデルチェンジしていますがデザインの変更はほとんどないので、
廃盤後も人気は継続していて、相場も上昇傾向にあります。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

サブマリーナの資産性解説

人気の理由と市場での立ち位置

このモデルの人気は、トレンドに左右されにくい点にあります。派手すぎず、地味すぎないバランス感覚は、長期所有を前提としたユーザー層に支持されています。市場での立ち位置としては、投機対象というより実需モデルに近く、常に一定の需要があります。そのため中古市場でも流通量は多めですが、買い手が途切れにくく、相場が極端に崩れることは少ない傾向にあります。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

今回の鑑定士コメント

サブマリーナー デイト 116613LNは、査定現場では「安定感のあるモデル」として扱われます。相場が急変しにくい分、状態や付属品がそのまま評価に反映されます。私は査定の際、相場表だけで判断するのではなく、この個体が市場でどの価格帯ならスムーズに成立するかを重視しています。条件が整っていれば、納得感のある評価をご提案しやすいモデルです。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。→ ブランド品の買取相場について

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116613LN】

特別な日のドレスアップ用として大切に使用していましたが、オイスターブレスの18Kイエローゴールド鏡面部分に日常使いの擦れ傷が少しついてしまい、減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。以前別のお店で見てもらった時はゴールド部分の小傷を理由に大きく引かれてガッカリしたのですが、こちらは黒サブコンビの国内人気の高さを正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い238万円で買い取ってくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの居心地も非常に良かったです。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116613LN】

地元のリサイクルショップで手持ちの116613LN(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い225万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれた対応スピードにも大満足でした。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116613LN】

コレクション目的で購入し、ほとんど使用せずに箱の中で大切に保管していた最終ランダム番・鏡面バックル仕様の極上状態のRef.116613LNを売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに12万円も上回る243万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なコンビスポーツモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116613LN】

家族のコレクション整理のために手持ちの116613LNを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では18Kコンビモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える215万円でした。査定の明細に「付属品完備である点とセラクロムベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 群馬県高崎市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】
他の趣味の資金作りのために、長年愛用していた黒サブを手放すことにしたのですが、平日は仕事のスケジュールが詰まっており、一等地の鑑定ブティックまで足を運ぶ余裕がなかったため、配送を利用した査定サービスを頼みました。最初は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「ゴールド部分の細かな擦れ傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」といった初歩的な疑問だらけでした。また「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が一番の懸念でしたが、事前に「お客様の費用負担は完全無料で、すぐにお手元へご返送可能です」と丁寧に回答していただけたので、安心して荷物を出せました。

コンシェルジュの方に詳しく伺ったところ、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への明確な結論として、一等地の最高水準データをタイムラグなくダイレクトに反映できる宅配買取こそが、結果的に最も高く売れる方法になるそうです。自社で時計の専門的なメンテナンスやオーバーホールを行える高度な設備を内製化しているため、少しでも不具合があってもその分の外部コストを差し引かずに査定へプラスできる仕組み(故障していても買取してもらえますか?という質問にも『可能です、自社修理ができるのでその分高く査定が可能』とのこと)や、世界中に強力な販売網を持っていることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という問いの答えなのだと聞き、深く納得がいきました。

実際、私が送った少しリューズの締まりが固く、日常傷のあった116613LNが、事前の予想を大幅に超えるような破格の提示額になり、デイトナをはじめとするロレックスだけで10万件以上の確かな実績があるという看板に偽りはないと感服しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」という今後の資産価値の波についての相談に対しても、現在の流通環境に基づいた親身なアドバイスをもらえたため、未練なく手放せました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点も、金額に合意した直後にすぐ口座へ即日入金され、その迅速さには驚かされるばかりでした。日々の業務の合間を縫って店舗を何軒もはしごする手間がなく、自宅での梱包だけで市場最前線の確かな評価をダイレクトに享受でき、何一つ妥協のない完璧な資金化が完了できたのが本当に良かったです。

まとめ

ロレックス サブマリーナー デイト 116613LNは、相場の安定性と実需の強さが魅力のモデルです。大きな値動きを期待するより、状態と条件が揃ったタイミングで判断することが、後悔のない売却につながります。迷われている方は、まず現在の評価を把握し、そのうえで売るか持つかを決めるのがおすすめです。売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。→ ブランド品を売る時期・タイミングについて ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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鑑定士 千藤

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アイテムの特徴


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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス サブマリーナーデイト 116613LN 年間買取相場推移

2025年|
年間買取相場平均約:2,000,000円〜2,200,000円
前年比:+11.6%(2024年平均:1,865,833円 → 2025年平均:2,082,500円)
年間騰落率:+10.0%(1月:2,000,000円 → 12月:2,200,000円)

一言:イエローロレゾールを代表する「黒サブ」の安定した需要が改めて浮き彫りになり、二次流通市場での査定価格が堅調に持ち上がった1年です。セラクロムベゼルと18Kイエローゴールドの美しいコントラストが幅広い世代の時計ファンから高い実需を獲得し、月次指数は1月の200万円から12月には220万円まで上昇。状態の良い個体では上限目安となる245万円も視野に入る水準となりました。

2024年|
年間買取相場平均約:1,800,000円〜2,000,000円
前年比:−2.2%(2023年平均:1,908,333円 → 2024年平均:1,865,833円)
年間騰落率:+11.1%(1月:1,800,000円 → 12月:2,000,000円)

一言:年間平均では前年をわずかに下回ったものの、年内の値動きは明確な回復基調を示しました。現行モデル(Ref.126613LN)との価格差に注目したエンドユーザーからの指名買いに加え、旧世代の40mmケースならではの引き締まったプロポーションを好む層からの需要も入り、1月180万円から12月200万円まで着実に値を戻しました。

2023年|
年間買取相場平均約:1,800,000円〜2,000,000円
前年比:−9.4%(2022年平均:2,106,667円 → 2023年平均:1,908,333円)
年間騰落率:−10.0%(1月:2,000,000円 → 12月:1,800,000円)

一言:それまでの過熱した高級時計市場が落ち着きを見せたことで、買取現場でも在庫調整の動きが先行しました。1月の200万円から12月には180万円まで下落したものの、サブマリーナーデイトとしての高い知名度とコンビモデル特有の実需が下値を支え、急激な価格崩壊には至りませんでした。

2022年|
年間買取相場平均約:2,000,000円〜2,240,000円
前年比:+22.5%(2021年平均:1,720,000円 → 2022年平均:2,106,667円)
年間騰落率:0.0%(1月:2,000,000円 → 12月:2,000,000円)

一言:高級時計市場への資金流入が加速した春先に、当モデルも高値圏へと急伸しました。1月200万円から4月には224万円まで上昇し、その後は過熱感の後退とともに緩やかな調整へ移行。12月には200万円へ戻ったものの、年間平均では約210.7万円となり、前年を大幅に上回る高水準を記録しました。

2021年|約1,450,000円〜1,970,000円

年間平均:約1,720,000円

一言:ステンレス仕様のデイト付サブマリーナーがプレミア化したことで、コンビモデル(Ref.116613LN)へユーザーの関心がシフトした時期です。イエローゴールドとステンレスのコンビネーションが持つステータス性も改めて評価され、1月145万円から12月197万円まで上昇するなど、相場全体のベースラインが大きく切り上がりました。

2020年|約1,350,000円〜1,430,000円

一言:秋口に新世代(Ref.126613LN)へ移行したことで、Ref.116613LNは製造終了モデルとなりました。春先には一時的な下落が見られ、3月から8月までは135万円で推移したものの、その後は徐々に回復。12月には143万円まで上昇し、ディスコンモデルとして次の評価段階へ移行していきました。

2019年|約1,250,000円〜1,380,000円

一言:当時はまだ現行世代として流通しており、1月から7月までは125万円前後で安定していました。その後は緩やかな上昇基調へ入り、12月には138万円まで上昇。現在の200万円を超える水準と比較すると、実用的なラグジュアリーダイバーズとして比較的落ち着いた価格帯で推移していた時期です。

7年間のまとめ

• 7年間の相場変動:125万円 → 220万円(+76.0%)
• 月次指数最高値:224万円(2022年4月)
• 2025年12月月次指数:220万円
• 7年間の月次指数最安値:125万円
• 極上個体の最高買取目安:245万円

一言:サブマリーナーのラグジュアリー路線を支えたRef.116613LNは、2019年1月の月次指数125万円から2025年12月には220万円まで上昇し、7年間で+76.0%という価格上昇を記録しました。2022年4月には月次指数224万円まで上昇し、その後2023年の調整を経ながらも2024年後半から再び回復。最終高年式や付属品が揃った極上コンディションについては、一般的な月次指数を上回る245万円前後の評価も狙えるモデルとなっています。

ロレックス 116613LN 月次買取相場指数推移

年/月 相場価格(指数) 前月比(%) 差分(円)

2025/12 2,200,000円 +0.9% +20,000円
2025/11 2,180,000円 +0.9% +20,000円
2025/10 2,160,000円 +0.9% +20,000円
2025/09 2,140,000円 +1.4% +30,000円
2025/08 2,110,000円 +1.4% +30,000円
2025/07 2,080,000円 +1.5% +30,000円
2025/06 2,050,000円 +0.5% +10,000円
2025/05 2,040,000円 +1.0% +20,000円
2025/04 2,020,000円 +0.5% +10,000円
2025/03 2,010,000円 +0.5% +10,000円
2025/02 2,000,000円 0.0% 0円
2025/01 2,000,000円 0.0% 0円

2024/12 2,000,000円 +1.5% +30,000円
2024/11 1,970,000円 +1.5% +30,000円
2024/10 1,940,000円 +1.6% +30,000円
2024/09 1,910,000円 +1.6% +30,000円
2024/08 1,880,000円 +1.6% +30,000円
2024/07 1,850,000円 +1.1% +20,000円
2024/06 1,830,000円 +1.1% +20,000円
2024/05 1,810,000円 +0.6% +10,000円
2024/04 1,800,000円 0.0% 0円
2024/03 1,800,000円 0.0% 0円
2024/02 1,800,000円 0.0% 0円
2024/01 1,800,000円 0.0% 0円

2023/12 1,800,000円 -1.1% -20,000円
2023/11 1,820,000円 -1.1% -20,000円
2023/10 1,840,000円 -1.1% -20,000円
2023/09 1,860,000円 -1.1% -20,000円
2023/08 1,880,000円 -1.1% -20,000円
2023/07 1,900,000円 -1.0% -20,000円
2023/06 1,920,000円 -1.0% -20,000円
2023/05 1,940,000円 -1.0% -20,000円
2023/04 1,960,000円 -1.0% -20,000円
2023/03 1,980,000円 -1.0% -20,000円
2023/02 2,000,000円 0.0% 0円
2023/01 2,000,000円 0.0% 0円

2022/12 2,000,000円 -1.5% -30,000円
2022/11 2,030,000円 -1.5% -30,000円
2022/10 2,060,000円 -1.4% -30,000円
2022/09 2,090,000円 -1.4% -30,000円
2022/08 2,120,000円 -1.4% -30,000円
2022/07 2,150,000円 -1.4% -30,000円
2022/06 2,180,000円 -1.4% -30,000円
2022/05 2,210,000円 -1.3% -30,000円
2022/04 2,240,000円 +4.2% +90,000円
2022/03 2,150,000円 +4.9% +100,000円
2022/02 2,050,000円 +2.5% +50,000円
2022/01 2,000,000円 +1.5% +30,000円

2021/12 1,970,000円 +2.1% +40,000円
2021/11 1,930,000円 +2.1% +40,000円
2021/10 1,890,000円 +2.2% +40,000円
2021/09 1,850,000円 +2.8% +50,000円
2021/08 1,800,000円 +2.9% +50,000円
2021/07 1,750,000円 +2.9% +50,000円
2021/06 1,700,000円 +3.0% +50,000円
2021/05 1,650,000円 +3.1% +50,000円
2021/04 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2021/03 1,550,000円 +3.3% +50,000円
2021/02 1,500,000円 +3.4% +50,000円
2021/01 1,450,000円 +1.4% +20,000円

2020/12 1,430,000円 +1.4% +20,000円
2020/11 1,410,000円 +1.4% +20,000円
2020/10 1,390,000円 +1.5% +20,000円
2020/09 1,370,000円 +1.5% +20,000円
2020/08 1,350,000円 0.0% 0円
2020/07 1,350,000円 0.0% 0円
2020/06 1,350,000円 0.0% 0円
2020/05 1,350,000円 0.0% 0円
2020/04 1,350,000円 0.0% 0円
2020/03 1,350,000円 -2.2% -30,000円
2020/02 1,380,000円 -2.1% -30,000円
2020/01 1,410,000円 +2.2% +30,000円

2019/12 1,380,000円 +2.2% +30,000円
2019/11 1,350,000円 +2.3% +30,000円
2019/10 1,320,000円 +2.3% +30,000円
2019/09 1,290,000円 +2.4% +30,000円
2019/08 1,260,000円 +0.8% +10,000円
2019/07 1,250,000円 0.0% 0円
2019/06 1,250,000円 0.0% 0円
2019/05 1,250,000円 0.0% 0円
2019/04 1,250,000円 0.0% 0円
2019/03 1,250,000円 0.0% 0円
2019/02 1,250,000円 0.0% 0円
2019/01 1,250,000円 0.0% 0円

鑑定士総括コメント

ロレックスを代表するダイバーズウォッチ、サブマリーナーデイトの18Kイエローゴールドコンビ仕様(Ref.116613LN)の過去7年間にわたる月次データを検証すると、普遍的な人気に支えられた安定感のある相場形成が浮かび上がります。

本モデル最大の特徴であるブラック文字盤・ブラックセラクロムベゼルとイエローゴールドの組み合わせは、流行に左右されにくい王道のデザインとして中古市場でも安定した需要を確保してきました。2019年1月には月次指数125万円だったものが、2020年の製造終了を経て評価が上昇。2021年には1月145万円から12月197万円まで急伸し、2022年4月には7年間の月次指数最高値となる2,240,000円を記録しました。

その後は高級時計市場全体の調整にともない、2023年に1月200万円から12月180万円まで下落し、年間騰落率は−10.0%となりました。しかし、40mmケースを採用した旧世代ならではのプロポーションや、長年にわたり実績を積み重ねたCal.3135を搭載する点などが支持され、相場は180万円台で下げ止まりました。

2024年は年間平均こそ1,865,833円と2023年の1,908,333円をわずかに下回りましたが、年内では1月180万円から12月200万円まで+11.1%上昇。2025年もその流れを引き継ぎ、年間平均は2,082,500円まで回復し、12月には月次指数2,200,000円へ到達しました。

最終高年式の保証書を備え、ケースやブレスレットのコンディション、付属品などの条件が揃った極上個体については、一般的な月次指数を上回る245万円前後の査定も狙える水準です。

名作Cal.3135を搭載した最後の40mm世代のイエローロレゾール・サブマリーナーデイトという位置付けに加え、ブラックとイエローゴールドによる普遍的なデザインを備えるRef.116613LNは、実用性とラグジュアリー性を兼ね備えた6桁世代の代表的なコンビモデルとして、中古市場でも安定した需要を維持しています。

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