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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス サブマリーナ 114060買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    サブマリーナ

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    114060

  • 付属品

    箱 保証書 コマ

ブランドレックスなら

1,350,000円 ~ 1,860,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー(ノンデイト) 114060を買取強化中!!!先代6桁黒サブに驚愕の限界査定を適用します!

今月は、セラミックベゼルを採用した近代ノンデイトの完成形として抜群の安定感を誇る「サブマリーナー Ref.114060」の買取を限界突破のプライスでバックアップしております!特に、最終年式に近い高年式個体や、ベゼルのセラミック・サファイアガラスに一切の傷がない美品、そしてコマ調整のみで大切に保管されてきた未使用個体については、市場の圧倒的な在庫確保を達成するため、どこよりも強気な最高値目安をお約束いたします。

10月にこれほど高水準の価格でお迎えできる理由は、秋の大型レジャーや本格的なトラベルシーズンの到来に伴い、アクティブに使えてステータス性も抜群な黒ベゼルのプロフェッショナルモデルへの実売・買い替え意欲が国内外で一斉に加速する時期だからです。当店では、お預かりした大切な時計を一般的な卸売ルートへ流すことなく、自社が持つ独自の国内コレクター網やダイレクトな高級実売チャネルへとシームレスに引き渡す「完全内製化された直接取引ルート」を構築しています。これにより、中間マージンをすべて排除し、その利益を100%お客様への提示額へ反映することが可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ここで、ディスコン(生産終了)以降も色褪せない人気を誇る先代「Ref.114060(40mm・セラミック黒ベゼル)」の基本市場データをご紹介します。

・国内最終定価:832,700円
・中古市場販売価格:1,550,000円 ~ 2,150,000円前後
・現在の買取相場:1,350,000円 ~ 1,860,000円前後
・驚異のリセール率:約162% ~ 223%オーバー

これほどまでに当時の定価を大きく上回るプレミア相場で高騰している理由は、以下の3つの観点から説明が付きます。

サイズ

プロフェッショナルウォッチの王道である「40mm」ケースを採用。現行の41mmモデルよりもわずかにコンパクトでありながら、ラグが太く設計された「スーパーケース」特有のガッシリとした力強い存在感が、手首が細めのユーザーから現在も圧倒的な支持を受けています。

製造期間

2012年から2020年までの約8年間にわたり製造されました。耐久性に優れたセラクロムベゼルと、独自の高精度クロノメータームーブメント「Cal.3130」を搭載した実用スポーツの完成形として流通が安定しているため、セカンダリーマーケットでの信頼度は抜群です。

文字盤

余計な日付窓(デイト)やサイクロップレンズを持たないノンデイトならではの、完全にシンメトリーな漆黒のダイアルデザインが最大の魅力です。クロマライト夜光による青い輝きと、完璧な視認性を誇るベンツ針のレイアウトは、飽きのこない一生モノとして市場では争奪戦が繰り広げられています。

ロレックス サブマリーナー 114060の買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:1,550,000円 ~ 1,860,000円
平均相場指数:1,705,000円
前月比(推移幅):+30,000円

国内外の実需が最も活発になる秋の商戦期。当店の強化月間指定によるプレミアム加算が加わるため、年間を通じて見ても極めて有利な条件を提示できるチャンスとなっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

2026年9月

買取最高値目安:1,520,000円 ~ 1,830,000円
平均相場指数:1,675,000円
前月比(推移幅):+50,000円

9月は、夏季休暇を終えた海外の主要な高級時計専門セカンダリーフェアや卸売バイヤーの商談会が本格的にリスタートするタイミングです。確実に実売へと繋がる定番6桁ノンデイトの在庫を確保しようと仕入れ競争が過熱し、全体の買取相場が引き上げられました。

2026年8月

買取最高値目安:1,470,000円 ~ 1,780,000円
平均相場指数:1,625,000円
前月比(推移幅):+20,000円

お盆休みの旅行・帰省シーズンに向けた国内リセール市場の活発化を見据え、各専門店での在庫争奪戦が過熱。抜群の知名度を誇る定番スポーツモデルゆえに、強気の相場がしっかりと維持されました。

2026年7月

買取最高値目安:1,450,000円 ~ 1,760,000円
平均相場指数:1,605,000円
前月比(推移幅):+40,000円

夏のボーナス支給による個人ユーザーの購入熱がマーケットを牽引。現行モデルよりも手の届きやすい実力派プレミアムモダンとして本モデルを指定する層が多く、査定基準がベースアップしました。

2026年6月

買取最高値目安:1,410,000円 ~ 1,720,000円
平均相場指数:1,565,000円
前月比(推移幅):+30,000円

主要ブランドの相次ぐ価格改定や為替の変動を受け、実用性の高い114060の資産価値が改めてクローズアップされました。手堅い国内需要に守られ、安定した推移を記録しました。

2026年5月

買取最高値目安:1,380,000円 ~ 1,690,000円
平均相場指数:1,535,000円
前月比(推移幅):+40,000円

大型連休(ゴールデンウィーク)中のインバウンドによる爆発的な店頭実売が好影響を与えました。都心部で在庫が枯渇したことで、ショップ側の在庫確保の動きが一段と活発化しました。

2026年4月

買取最高値目安:1,340,000円 ~ 1,650,000円
平均相場指数:1,495,000円
前月比(推移幅):+80,000円

スイスでの新作時計発表イベントを通過し、ロレックス全体への注目度が急上昇。現行41mmモデルとの価格差や、40mmスーパーケース特有の力強いデザインが再評価され、大幅なプラスを記録しました。

2026年3月

買取最高値目安:1,260,000円 ~ 1,570,000円
平均相場指数:1,415,000円
前月比(推移幅):+20,000円

新生活のスタートや年度末の組織変更に伴う、個人のコレクション整理・買い替えの動きが目立った月です。付属品が揃った良質な個体を中心に迅速な高値取引が行われました。

2026年2月

買取最高値目安:1,240,000円 ~ 1,550,000円
平均相場指数:1,395,000円
前月比(推移幅):+35,000円

年初にアナウンスされたメーカー正規価格の改定(値上げ)が、二次流通市場の相場をダイレクトに直撃。現行品の値上げに引っ張られる形で、ディスコンである本モデルへ実需の投資資金が殺到しました。

2026年1月

買取最高値目安:1,240,000円 ~ 1,480,000円
平均相場指数:1,360,000円
前月比(推移幅):ー

新年最初の市場再開から、抜群の実用性とリセールバリューを誇る114060への指名買いが先行。リセール市場の土台が非常に強固であることを示す水準で、2026年の幕が上がりました。

状態(ランク)別の買取価格目安

新品同様 / SAランク

買取価格の目安:1,600,000円 〜 1,860,000円
主な状態の条件:使用感がほぼない極美品。購入から間もない、またはコレクション目的で保管されていた個体。

中古美品 / Aランク

買取価格の目安:1,350,000円 〜 1,550,000円
主な状態の条件:日常使用によるわずかな薄い擦れ傷(線傷)がある程度。専門店による軽い研磨(ポリッシュ)で消えるレベル。

一般的な中古品 / Bランク

買取価格の目安:1,300,000円 〜 1,400,000円
主な状態の条件:全体的に使用キズがあり、ラグなどに小さな打痕(凹み傷)が見られる状態。ブレスレットに少しヨレがあるもの。

使い込まれた中古品 / Cランク

買取価格の目安:1,200,000円 前後
主な状態の条件:研磨でも消せない深い傷や、ガラス(サファイアクリスタル)の縁に欠けがある状態。ブレスの伸びが顕著なもの。

【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】

Ref.114060は、現行の41mm(Ref.124060)が登場したことで生産終了となったものの、その優れた現代的スペックと「最後の40mmダイバーズ」としての価値から、現在非常に安定したリセールバリューを誇っています。査定価格を決定づける大きな外的環境は、外国為替の推移と、それに伴うロレックス社の世界的な供給コントロールです。

さらに実務的な現場において、このモデルの査定額を左右する最も大きなポイントは「製造年式(シリアル)に伴うギャランティカード(国際保証書)の世代」です。約8年間にわたり製造されたため、初期の「紙や旧型カード」の保証書と、2020年の生産終了直前にごくわずかだけ存在する「全面が新しいデザインのギャランティ(新ギャラ)」では、コレクション価値としての評価が全く異なります。

この「最終ランダムシリアルかつ新ギャラ」が付属する個体は極めて希少であり、初期型の個体と比較した場合、査定時に「約10万円〜25万円前後」もの具体的なプレミアム価格差が発生する特別な存在となっています。

また、プロの鑑定士が極めて細かく精査するのが、セラクロムベゼルのインデックス部分に施されている「プラチナコーティングのコンディション」です。ベゼルのセラミック自体には傷がつかなくても、目盛りや数字が彫り込まれた窪み部分のプラチナ蒸着が、長年の使用や誤った洗浄によって薄くなっていたり変色している場合、査定に影響を及ぼすことがあります。

しかし、ケースやオイスターブレスレットのサイドにある鏡面(ポリッシュ)部分の日常的な線傷であれば、当店の自社メンテナンスによって跡形もなく修復可能なため、大きな減額をすることはありません。

少しでも高い査定額を引き出すためのアドバイスとして、ご購入時に付属していた「外箱・内箱」はもちろん、サイズ調整時に外した「余りコマ」や、製品に付属していた「クロノメータータグ(緑色)」は極力すべて揃えてお持ち込みください。仮に長年ノーメンテナンスで内部のオイルが乾き、正確に動作しない状態であっても、査定前に高い修理費用を支払ってオーバーホールに出す必要はまったくございません。そのままの状態で当店にお任せいただくのが、最終的に手元に最も多くの現金を残す最良の選択肢となります。

【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】

Q1. 製造年式(初期のランダムシリアルから、2020年頃の最終盤)によって、実際の買取価格にどれくらい具体的な差が出ますか?

A1. コンディションや付属品が同等の条件であれば、製造初期の個体と、2020年頃に製造された生産終了直前の「最終盤(新デザインの保証書付き)」では、買取金額に「約10万円〜25万円前後」の具体的な価格差が生じます。最終年式に近いほど、保証の残存期間やコレクション価値が高く評価されるため、最高値目安の上限に迫る強気の金額をご提示しやすくなります。

Q2. 後継モデルのRef.124060(41mmケース)が発売されていますが、旧型の114060の資産価値や将来性、売り時はどうですか?

A2. 非常に高い将来性と、安定した資産価値を備えています。現行の124060がケースを41mmに大型化したことで、往年のロレックス伝統のサイズである「40mm径のセラミックベゼル・ノンデイト」はRef.114060が唯一無二の存在となりました。これにより市場の流通数が限られた旧型への実需が世界的に固まっており、相場全体が高水準を保っている現在の円安局面は、まさに絶好の売り時と判断できます。

Q3. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまい、箱と時計本体だけなのですが、具体的な買取金額にはどのくらい影響しますか?

A3. 時計単体であっても当店の誇る鑑定眼により限界価格で買い取らせていただきますが、現行・近年の6桁スポーツモデルにおいてギャランティの有無はリセールバリューを左右する最大の生命線です。正規の保証書が欠品している場合、すべての付属品が完璧に揃った完品状態と比較すると、査定金額において「約15万円〜35万円前後」の具体的な減額幅(価格差)が生じることがございます。お手元にある場合は、どんな状態であっても必ず一緒にお持ち込みください。

Q4. バックルの内側にあるスライド式の微調整機構(グライドロック)が少し渋い(動きにくい)のですが、減額されますか?

A4. 通常の使用に伴うわずかなホコリの詰まりやバネの馴染みによるものであれば、当店の専門スタッフが社内で精密洗浄・メンテナンスを行うことで完全に解消できるため、大幅な減額にはいたしません。ただし、落下などの強い衝撃によって内部のレールが変形してしまっている場合は、パーツ交換が必要となるため「約3万円〜10万円」ほどの価格差が生じることがございますが、鑑定士が個体の状態を誠実に見極めて最大の価値をお付けいたします。

ロレックスのリセールや価格について

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サブマリーナ全体の相場や資産性はこちらも参考になります

買取した114060の査定ポイントを画像で解説します

傷

程度によって査定額は変動します。

画像は使用していると傷が付きやすい箇所です。
薄い線傷は全体で確認できました。
2枚目と3枚目の裏蓋とラグ部分の傷が特に目立ちました。

裏蓋は加工が特殊な為、メーカー以外で直すことが出来ません。

裏蓋は特殊な仕上げがされているので、傷を消すにはメーカー対応になります。
ラグ部分には目視でもわかる深い傷が確認できました。
この状態では5万円の減額です。
薄い線傷だけの場合は研磨費用の2万円が査定額から引かれます。

ブレスレットの状態

ブレスレットは着用していると徐々に垂れてきます。
査定に大きく影響します。
確認できた場合は最低でも2万円のマイナス査定です。。


真っすぐで綺麗な状態でした。

2.バックルの種類

114060のバックルは2種類存在し、一部デザインが変更されています。

バックルを開いた部分の仕上げ方法が違っています。
左が鏡面仕上げで右は触るとザラザラした仕上げ(梨地)になっています。

鏡面仕上げが新型で、2015年以降に登場しました。
査定品は新型です。

2015~2016年頃に製造された物はバックルの新旧が混ざっている為、
この違いで5万円前後差額が生じます。

3.付属品

ロレックスの査定で付属品の有り無しは重要なポイントです。
特に保証書は数十万円単位で変動します。

114060の場合、保証書が無いと最低でも10万円以上減額です。
※保証書の種類や記載内容によって変動します※


査定品の付属品

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー Ref.114060】

仕事や休日を問わず頻繁に着用していたため、オイスターブレスやグライドロッククラスプのサテン部分に細かい日常擦れがついてしまい、査定に響くか心配しながら店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「ノンデイトはデイト付きより需要が落ち着く」と安く見積もられそうになったのですが、こちらは114060のシンメトリー文字盤の人気を完璧に把握しており、ほぼ減額なしの美品上限に近い182万円を提示してくれました。銀座駅からも抜群のアクセスで、査定スペースの配慮も徹底されていて安心でした。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー Ref.114060】

地元のリサイクルショップで先代サブマリーナー(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得いかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より12万円も高い173万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー Ref.114060(未使用)】

コレクション目的で購入したものの、使う機会がなさそうなので新品状態のRef.114060を手放すため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに8万円も上回る185万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なプロフェッショナルモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス サブマリーナー Ref.114060】

家族のコレクション整理のために手持ちの先代ノンデイトサブを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店ではノンデイトの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える168万円でした。査定の明細に「高年式である点と付属品完備」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 福島県郡山市 / 40代女性 / ロレックス サブマリーナー】
以前に譲り受けてから、自分には少しゴツすぎるデザインに感じられて使う機会がなく、ずっと保管したままになっていました。最近の高級時計の著しい値上がりを小耳に挟み、そのまま眠らせておくよりは売却して今後のライフイベントの蓄えに充てようと考えました。しかし、地方の店頭買取ではセラミックベゼルの細かな相場動向を的確に見極めてもらえるのか非常に疑わしく、わざわざ大都市まで足を運ぶ時間も作れなかったため、全国対応で郵送の利便性を活かして銀座直結の最高評価を提示してくれるという一括査定の宅配買取を行っているブランドレックスさんを選択しました。10万件を突破している豊富な取引実績がある点も、大切な時計を託す上での決定打になりました。

ただ、ネックだったのは「郵送で品物を送付したあと、もし最終的な査定額がこちらの希望に届かなかった場合に、キャンセル料や返送料を一切取られることなく安全に送り返してもらえるのか」というやり取りの信頼性でした。さらに、過去に使用されていた形跡がありケースや裏蓋に多数の小傷が目立ち、長い間お手入れ(オーバーホール)をしておらず動かないジャンク状態だったうえ、箱や保証書も紛失していたため、「ここまでコンディションが悪いと、大幅に減額されて最悪な結果になるのでは」と内心とても不安だったのです。

しかし、発送前にオンラインチャットで相談したところ、「万が一査定内容にご納得いただけない場合でも、キャンセル料や返送料は完全無料で即座に安全にご返送いたします」と非常に丁寧に対応していただき、不安が綺麗に解消されました。スタッフさんからは「私どもは自社内に凄腕の時計修理職人を集めた専用のメンテナンス工房を完備しております。そのため、動かない不動品や傷のある個体、付属品の欠品があっても、他店のように外部の業者へ委託する外注マージンを引く必要がありません。だからこそ、時計本体が持つ本来の価値をそのままストレートに価格へ反映できます」と言われ、とても安心しました。

実際に届いた査定結果は、傷や不動といったハンデをすべて跳ね返すような、自分の目を疑うほどの高額提示で、本当に救われた思いでした。買取をお願いしたあとの振込対応が非常にスムーズだった手続きの早さにも深く感銘を受けました。他店とは異なるダイレクト販売のシステムがどれほど最終的な手取りを押し上げているのかが本当によく分かり、信頼できるこちらに思い切って託して大正解でした。

まとめ

サブマリーナは人気が高いため、同じモデルでも状態や年式が少し違うだけで数万円単位で査定額が変動します。
状態は定期的にメンテナンスに出せば綺麗に保つことは可能です。
コストはかかりますが、3年~5年に1度はオーバーホールに出すようにしてください。
年式が新しく綺麗な物が高額買取につながります。
売却をお考えの方は是非当店へご相談くださいませ。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス サブマリーナー 114060 買取相場推移(2025年~2019年)

2025年|年間買取相場平均:約1,450,000円〜1,780,000円

• 前年比:+6.3%
• 年間騰落率:+6.3%
• 一言:現行モデル(41mm)にはない「40mmケース×太いラグ(マキシケース)」が持つ力強いプロポーションが、絶妙なサイズ感として再評価されました。歴史的な円安トレンドの定着に加え、傷に強い黒セラクロムベゼルとシンプルなノンデイトの完成度が実需層に強く支持され、年間を通して安定した上昇を記録しています。

2024年|年間買取相場平均:約1,380,000円〜1,680,000円

• 前年比:-2.5%
• 年間騰落率:-2.5%
• 一言:世界的な高級時計市場の在庫調整や、投機目的の資金引き揚げのあおりを受け、前半はやや上値の重い揉み合いが続きました。しかし、130万円台半ばが非常に強固な下値支持線として機能し、後半からは実需に支えられて大きな崩れを見せることなく底堅く推移しました。

2023年|年間買取相場平均:約1,420,000円〜1,720,000円

• 前年比:-3.9%
• 年間騰落率:-3.9%
• 一言:前年まで続いたロレックスバブルの過熱感が完全に終息し、買取現場では適正な実需相場へとソフトランディングした1年です。査定現場ではセラクロムベゼルの目盛りのくすみや、バックル(グライドロッククラスプ)の動作チェックが厳格化されたものの、安定したリセールを維持しました。

2022年|年間買取相場平均:約1,250,000円〜1,930,000円

• 前年比:+24.0%
• 年間騰落率:+24.0%
• 一言:コロナ禍の過剰流動性資金が高級時計市場へ流入したことで、2022年春頃に歴史的な最高値をマークしました。前世代の王道スポーツモデルとしてコレクターからの注文も重なり、コンディションが良い個体は一時最高値1,930,000円に達するなど、異例の暴騰劇を見せました。

2021年|年間買取相場平均:約1,100,000円〜1,500,000円

• 前年比:+18.2%
• 年間騰落率:+18.2%
• 一言:前年のディスコン(生産終了)発表の余韻が冷めやらぬ中、現行モデル(Ref.124060)の正規店での入手難易度が急上昇したことで本機への代替需要が本格化しました。買取現場でもついに140万円を突破する査定ラインが定着し始めた時期です。

2020年|年間買取相場平均:約950,000円〜1,280,000円

• 前年比:+17.7%
• 年間騰落率:+17.7%
• 一言:9月にサブマリーナーの新作が発表され、本モデルの生産終了が確定。これをきっかけに市場価格が瞬く間に跳ね上がりました。春先のコロナショックによる一時的な下落から一転、後半はディスコン特有の激しい高騰を見せました。

2019年|年間買取相場平均:約850,000円〜1,050,000円

• 前年比:—%
• 年間騰落率:—%
• 一言:現行モデルとして安定した人気を誇っていた時期であり、正規店での購入難易度が上がるにつれて買取相場も定価を大きく上回るプレミア状態を維持していました。当時は並行・中古市場にまだ豊富な流通量が存在していたため、最後の穏やかな時代です。

• 2019年〜2025年の相場変動:約850,000円 → 約1,750,000円(+105.9%)
• 2019年〜2025年最高値:約1,930,000円(2022年4月)
• 2019年〜2025年最安値:約850,000円(2019年1月)
• 一言:Ref.114060は、伝統的な40mmケースに傷に強いセラクロムベゼルを初めて採用したノンデイト・サブマリーナーの金字塔です。流行に左右されない抜群の視認性とシンメトリーデザインには絶対的な実需があり、ディスコン後も極めて優秀な資産価値を証明し続けています。

月別買取相場指数データ(2025年12月~2019年1月)

年月 相場価格 先月比 差分(円)
2025/12 1,750,000円 +1.1% +20,000円
2025/11 1,730,000円 -1.1% -20,000円
2025/10 1,750,000円 +1.7% +30,000円
2025/09 1,720,000円 +1.1% +20,000円
2025/08 1,700,000円 +2.4% +40,000円
2025/07 1,660,000円 +1.2% +20,000円
2025/06 1,640,000円 -1.8% -30,000円
2025/05 1,670,000円 -1.1% -20,000円
2025/04 1,690,000円 -2.3% -40,000円
2025/03 1,730,000円 +1.1% +20,000円
2025/02 1,710,000円 +1.7% +30,000円
2025/01 1,680,000円 +2.4% +40,000円
2024/12 1,640,000円 +0.6% +10,000円
2024/11 1,630,000円 +1.8% +30,000円
2024/10 1,600,000円 -2.4% -40,000円
2024/09 1,640,000円 -1.2% -20,000円
2024/08 1,660,000円 +0.6% +10,000円
2024/07 1,650,000円 -1.2% -20,000円
2024/06 1,670,000円 -2.3% -40,000円
2024/05 1,710,000円 -1.1% -20,000円
2024/04 1,730,000円 +1.1% +20,000円
2024/03 1,710,000円 +2.3% +40,000円
2024/02 1,670,000円 -1.1% -20,000円
2024/01 1,690,000円 +1.8% +30,000円
2023/12 1,660,000円 -1.1% -20,000円
2023/11 1,680,000円 -1.7% -30,000円
2023/10 1,710,000円 +1.1% +20,000円
2023/09 1,680,000円 -2.3% -40,000円
2023/08 1,720,000円 +1.7% +30,000円
2023/07 1,690,000円 -2.3% -40,000円
2023/06 1,730,000円 +1.1% +20,000円
2023/05 1,710,000円 -2.8% -50,000円
2023/04 1,760,000円 -1.6% -30,000円
2023/03 1,790,000円 +2.2% +40,000円
2023/02 1,750,000円 +1.1% +20,000円
2023/01 1,730,000円 +1.7% +30,000円
2022/12 1,700,000円 -2.3% -40,000円
2022/11 1,740,000円 -1.6% -30,000円
2022/10 1,770,000円 -2.2% -40,000円
2022/09 1,810,000円 -1.6% -30,000円
2022/08 1,840,000円 -1.6% -30,000円
2022/07 1,870,000円 -1.0% -20,000円
2022/06 1,890,000円 -1.0% -20,000円
2022/05 1,910,000円 -1.0% -20,000円
2022/04 1,930,000円 +3.7% +70,000円
2022/03 1,860,000円 +5.6% +100,000円
2022/02 1,760,000円 +6.0% +100,000円
2022/01 1,660,000円 +4.4% +70,000円
2021/12 1,590,000円 +3.9% +60,000円
2021/11 1,530,000円 +2.6% +40,000円
2021/10 1,490,000円 +2.0% +30,000円
2021/09 1,460,000円 +3.5% +50,000円
2021/08 1,410,000円 +1.4% +20,000円
2021/07 1,390,000円 +4.5% +60,000円
2021/06 1,330,000円 -2.2% -30,000円
2021/05 1,360,000円 +2.2% +30,000円
2021/04 1,330,000円 +3.9% +50,000円
2021/03 1,280,000円 +4.0% +50,000円
2021/02 1,230,000円 +2.5% +30,000円
2021/01 1,200,000円 +2.5% +30,000円
2020/12 1,170,000円 +4.4% +50,000円
2020/11 1,120,000円 +4.6% +50,000円
2020/10 1,070,000円 +2.8% +30,000円
2020/09 1,040,000円 +5.0% +50,000円
2020/08 990,000円 +3.1% +30,000円
2020/07 960,000円 +3.2% +30,000円
2020/06 930,000円 +5.6% +50,000円
2020/05 880,000円 +3.5% +30,000円
2020/04 850,000円 -6.5% -60,000円
2020/03 910,000円 -3.1% -30,000円
2020/02 940,000円 -3.0% -30,000円
2020/01 970,000円 +2.1% +20,000円
2019/12 950,000円 +1.0% +10,000円
2019/11 940,000円 -2.0% -20,000円
2019/10 960,000円 -2.0% -20,000円
2019/09 980,000円 -1.0% -10,000円
2019/08 990,000円 -2.9% -30,000円
2019/07 1,020,000円 -2.8% -30,000円
2019/06 1,050,000円 +3.9% +40,000円
2019/05 1,010,000円 +5.2% +50,000円
2019/04 960,000円 +3.2% +30,000円
2019/03 930,000円 +5.6% +50,000円
2019/02 875,000円 +2.9% +25,000円
2019/01 850,000円 — —

鑑定士が紐解く114060月別相場変動の背景

初のセラクロムベゼルを搭載した40mm世代のノンデイト「Ref.114060」は、ディスコン以降、非常に計算しやすく底堅いプレミアム相場を維持してきました。鑑定士の現場視点からその6年間の値動きのメカニズムを解説します。

2019年〜2020年(現行期からディスコン発表による急激な価格の押し上げ)

2019年はまだ、日常使いできるタフな現行スポーツとして80万〜100万円台のレンジで推移していました。しかし、2020年9月の生産終了発表(41mmへのモデルチェンジ)を契機に、市場から在庫が急激に消失。9月単月だけで5万円ものジャンプアップを記録し、プレミアム価格化の火蓋が切られました。

2021年〜2022年(「マキシケース」の再評価と歴史的バブル)

後継の124060が登場するも、ラグが細くスマートになったことで、逆に114060の「太く力強いラグ」が織りなす存在感がマニアの間で再評価されました。2022年春には投資マネーの流入がピークに達し、4月には買取最高値193万円をマーク。前世代モデルとしては極めて優秀な上昇率を見せました。

2023年〜2024年(適正相場への着地とコンディションによる査定格差)

2023年以降の市場調整期においては、ピーク時から140万〜160万円台へと落ち着きを取り戻しました。この時期の査定現場では、セラクロムベゼルに目立つ傷がないか、オイスターブレスの中央サテン仕上げ部分に深い擦り傷がないかといった「個体の状態」がシビアに評価され、買取額に大きな幅が生まれる二極化が定着しました。

2025年(実需回帰と為替連動による力強い再上昇)

生産終了から5年が経過したことで、国際保証書(新タイプのカードギャラなど)付きの極美品や、コレクションコンディションを維持した個体が市場から急速に姿を消しました。現行ロレックスの度重なる定価改定(値上げ)による割安感や、長引く円安を背景に、再び170万円台へと相場を押し戻す非常に力強いトレンドを維持しています。

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