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【2026年10月最新】ロレックス サブマリーナー 16803 買取相場

ブランドレックスなら

1,000,000円 ~ 1,460,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス サブマリーナー 16803を買取強化中!!!限界を超えた国内最高値の提示に挑戦中!

10月はヴィンテージスポーツ(4桁・5桁リファレンス)のネオヴィンテージ市場におけるリバイバルブームを受け、特にロレックス サブマリーナー デイト 16803(通称:青サブ・黒サブ・コンビ)のすべての個体をどこよりも熱く、全力で強化買取しています!

今月、10月にこれほどまでの高額査定が実現できる理由は、北米やインフレ傾向が続く主要国のセレクト系アンティーク高級時計専門店から、製造年がごく短期間に限られた「最初期型コンビ・サブマリーナー」のまとまった本数の買い付け依頼が舞い込んでいるためです。歴史的な過渡期モデルである本機種は、世界的にコンディションの良い個体が底を突いており、当店の有するダイレクトな海外ディーラー直通ルートを稼働させることで、今月限定のプレミアム買付枠を特別に確保しました。

まずは、現在の基本市場データからその驚異的な資産価値をご確認ください。

ロレックス サブマリーナー 16803 基本市場データ

・当時の国内定価:約 610,000円(1980年代製造当時の参考定価)
・中古販売価格:1,350,000円 〜 1,950,000円
・買取相場目安:1,000,000円 〜 1,460,000円
・リセール率:約 164% 〜 239%

現在プレミア価格で高騰している3つの核心的理由

・サイズ:ダイバーズの風格を決定づけた伝統的な40mmケース。現行のセラミックベゼルモデルにはない、適度に引き締まったスマートなラグのフォルムとアルミ製ベゼルインサートの美しい調和が、ヴィンテージマニアの所有欲を刺激しています。

・製造期間:1984年頃から1988年頃までのわずか4年前後しか生産されなかった、サブマリーナーの歴史上「最初のゴールドコンビ(ロレゾール)モデル」です。驚くほど製造期間が短いため、市場に現存する総数が極めて少なく、希少性が跳ね上がっています。

・文字盤:艶やかなブラックや、経年によって絶妙なパープルに変色する個体が存在するサンレイ仕上げのブルー文字盤(通称:バイオレットダイアル)など、18Kイエローゴールドのインデックス外枠と相まって唯一無二のエイジングの魅力を放ち、コレクターズアイテムとしての評価を急上昇させています。

今月は海外のディストリビューターによる買い付け競争が激化しており、数十年前の時計とは思えないほどの高値が期待できるチャンスです。ブレスレットの伸びや夜光塗料の変色、長年メンテナンスをしていない不動品であっても、独自の付加価値をプラスして査定いたしますので、ぜひこの機会に当店の無料査定をお試しください!


ロレックス サブマリーナー 16803 買取最高値目安の推移(2026年1月〜10月)

2026年10月

・買取最高値目安:1,000,000円 〜 1,460,000円
・平均相場指数:1,230,000円
・前月比(推移幅):+ 35,000円
・市場動向:北米市場を中心とした過渡期5桁リファレンスへの評価替えが本格化。流通量が決定的に不足していることからバイヤーが査定額を競り上げ、今期最高値を更新しました。

2026年9月

・買取最高値目安:970,000円 〜 1,420,000円
・平均相場指数:1,195,000円
・前月比(推移幅):+ 25,000円
・市場動向:ヴィンテージ特有の「トリチウム夜光」の状態が良い個体へのスポット需要が発生。世界的なコレクターズピースとしての側面が強まり、中値が一段と上昇しました。

2026年8月

・買取最高値目安:950,000円 〜 1,390,000円
・平均相場指数:1,170,000円
・前月比(推移幅):+ 20,000円
・市場動向:バカンスシーズン中に「他者と差別化できるネオヴィンテージ時計」を探す海外の個人愛好家からの引き合いが増加。品薄感がプライスに好影響を与えました。

2026年7月

・買取最高値目安:930,000円 〜 1,370,000円
・平均相場指数:1,150,000円
・前月比(推移幅):+ 45,000円
・市場動向:国内の時計セレクトショップが夏のボーナス期に向けてレトロスポーツの仕入れを大幅に強化。良質なワンオーナー品の獲得を目指し、買取強化の動きが目立ちました。

2026年6月

・買取最高値目安:890,000円 〜 1,320,000円
・平均相場指数:1,105,000円
・前月比(推移幅):+ 10,000円
・市場動向:現行スポーツモデルの価格トレンドが安定する一方で、これから個体が絶対に増えない「製造期間わずか4年のレアコンビ」へ、先見の明を持つマニアの買いが集中しました。

2026年5月

・買取最高値目安:880,000円 〜 1,310,000円
・平均相場指数:1,095,000円
・前月比(推移幅):+ 25,000円
・市場動向:春の大型連休中に時計愛好家たちのコミュニティで5桁コンビのヒストリカルな価値が話題となり、手放すユーザーが減ったことで市場相場が一段と締まりました。

2026年4月

・買取最高値目安:850,000円 〜 1,290,000円
・平均相場指数:1,070,000円
・前月比(推移幅):+ 35,000円
・市場動向:新生活や昇進のタイミングで、生まれ年の「バースイヤーウォッチ」として1980年代リファレンスを指名買いする層が増加し、安定した底上げを記録しました。

2026年3月

・買取最高値目安:820,000円 〜 1,250,000円
・平均相場指数:1,035,000円
・前月比(推移幅):+ 30,000円
・市場動向:ジュネーブの時計展示会を前に、現代のモデルにはないアルミベゼル特有の色褪せや退色の魅力を備えたアンティークダイバーズへの注目が再び高まり、相場が急浮上しました。

2026年2月

・買取最高値目安:790,000円 〜 1,220,000円
・平均相場指数:1,005,000円
・前月比(推移幅):+ 60,000円
・市場動向:ロレックス正規価格の改定動向をきっかけに、中古市場全体が値上がりトレンドに。絶版となって久しい16803もその波に乗り、大きなジャンプアップを果たしました。

2026年1月

・買取最高値目安:740,000円 〜 1,150,000円
・平均相場指数:945,000円
・前月比(推移幅):ー
・市場動向:年明けからの高級実物資産への注目度の高まりを受け、過渡期モデルならではのポテンシャルが見直され、新春のセカンドマーケットにおいて強気の価格交渉でスタートしました。


買取価格帯想定される時計の状態(ランク)と条件

135万〜146万円

(上限付近)🌟 極上〜美品クラス(A〜ABランク)+完品

  • 当時の国際保証書(ギャランティ)と箱が揃っている
  • ケースの痩せ(過度な研磨)がなく、エッジがシャープに立っている
  • 文字盤や針のトリチウム夜光にひび割れがなく、きれいに残っている
  • ブレスレットの伸び(ダレ)が少なく、金コンビの傷が比較的少ない

120万〜135万円

(中央値付近)⌚ 一般的な中古品クラス(Bランク)+付属品一部あり

  • 日常使用による小傷やベゼルの軽い擦れがある
  • 保証書はないが「純正の箱」や「ロレックスの修理サービス保証書」がある
  • ブレスレットに多少のヨレ(ダレ)が見られる
  • 針やインデックスにわずかな経年劣化(シミ・ヤケ)があるが実用上の問題はない

100万〜120万円

(下限付近)⚠️ 使用感の強い中古品(Cランク)または「本体のみ」

  • 付属品が一切ない(時計本体のみ)
  • ブレスレットが経年劣化でかなり伸びてしまっている(ヨレヨレの状態)
  • 過去のオーバーホールで、針やベゼルディスクが後年の「ルミノバ夜光(現行パーツ)」に交換されており、ヴィンテージとしての価値が下がっている
  • ケースやガラスに爪が引っかかる深い傷がある

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

ネオ・ヴィンテージ相場を支配する「グローバル実需」

Ref.16803のような「生産期間が短いセミヴィンテージ」は、日本国内よりも「欧米・アジアのアンティーク愛好家コミュニティ」での評価が価格を牽引しています。

そのため、日本の相場は「ドル円の為替レート」に極めて従順です。

2026年春に見られた強烈な円安局面では、海外バイヤーから見て「日本のショップにある個体が最も安く買える」状態となったため、一気に相場が引き上げられました。

売却をご検討の際は、国内の景気だけでなく、海外のオークション落札価格や為替の天井を見定めることが実務上、何よりも重要です。

査定額を大きく左右する具体的な個体差・実務アドバイス

店頭での査定において、100万円前後のベース金額から140万円以上の「上限値」を叩き出せるかどうかは、「文字盤の変遷」と「パーツの夜光コンディション」で二分されます。

文字盤の仕様違いによる格差:

本機には、インデックスが突起した希少な「フジツボ(ニップル)ダイヤル」と、後期の「フチあり通常ダイヤル」が存在します。

この文字盤の仕様差だけで、買取金額には「約20万円 〜 40万円」の明確な具体的な価格差が生まれます。

さらに、青文字盤が経年でバイオレット(紫色)に変色した個体や、黒文字盤がブラウンに変色した「トロピカル仕様」であれば、コレクターズ価値が上乗せされ、最高値目安を大幅に突き抜けるケースもあります。

トリチウム夜光のオリジナル性:

針やインデックスの夜光塗料(トリチウム)が当時のまま残っており、綺麗にクリーム色へエイジングしている個体は最高評価となります。

過去のメーカーメンテナンス等で現行の「ルミノバ夜光パーツ」に交換されていると、ヴィンテージとしての価値が損なわれ、「約15万円 〜 30万円」の減額となる場合があります。

傷や針のくすみがあっても、それが当時の「味」として評価されるため、売却前に修理や文字盤交換などは絶対にせず、そのままお持ち込みください。

よくある質問(FAQ)

Q. 「フジツボ文字盤」と「後期のフチあり文字盤」では、買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. コレクター人気が集中する製造初期の「フジツボ文字盤」は希少性が非常に高いため、後期の通常フチあり文字盤と比較すると、買取金額に「約20万円〜40万円」ほどの具体的な価格差が生じます。

変色などの個体特性があれば、さらに差が開くこともあります。

Q. 年式がかなり古いですが、当時の「国際保証書(ギャランティ)」がないと大幅に減額されますか?

A. はい、Ref.16803のようなネオ・ヴィンテージに属するモデルでは、当時の紙のギャランティ(パンチング等)の有無がコレクション価値を決定づけます。

保証書が欠品している場合、完品状態の相場から「約20万円 〜 35万円」の大幅な減額査定となるのが一般的です。

Q. コンビモデルですが、ブレスレットの「ヨレ(伸び)」は査定に響きますか?

A. 確実に響きます。

本機に採用されている「Ref.93153」などの古いコンビブレスは、中央の18Kイエローゴールド部分が中空構造(中が空洞)のため、長年の使用によって伸びやすい性質があります。

ブレスのヨレが激しい場合や、中央コマが磨耗して痩せている個体は、ベース相場から「約10万円 〜 20万円」のマイナス評価となるケースがあります。

Q. 今後の将来性や資産価値、そして一番の「売り時」はいつ頃でしょうか?

A. 製造期間の短さから市場全体の絶対数が減り続けているため、Ref.16803の将来性は非常に底堅く、急落のリスクは極めて低いと言えます。

現在の相場は歴史的なピーク(140万円オーバーのレンジ)にあるため、強力な円安トレンドが継続している現在は間違いなくベストな売り時のひとつです。

今後、仮に1ドル=140円を割り込むような急激な円高局面へと市場が巻き戻した場合、買取金額が「約15万円 〜 30万円」ほど一気に下落するリスクを孕んでいます。

確実な売却益を得たい場合は、現在の高水準を維持しているタイミングでのご決断をおすすめいたします。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

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近年のロレックス市場は、スポーツモデルを中心に大きな価格変動を経験してきましたが、その中でもヴィンテージと現行の中間に位置するモデルは、独自の評価軸で相場が形成されています。16803はその代表的な存在であり、短期的な流行や話題性に左右されにくく、世界的な需要に支えられながら安定した評価を維持してきました。本記事では、なぜ16803の相場が崩れにくいのか、その背景を市場構造の視点から丁寧に解説します。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

今回の鑑定士コメント

ロレックス サブマリーナー 16803は、現行モデルとも純粋なヴィンテージとも異なる独自の評価軸を持つ一本です。今回の評価では、ケースの状態、ダイヤルと針の経年変化、ブレスレットのコンディションを総合的に判断しました。市場全体が落ち着いている現在でも、16803は一定の需要があり、極端に評価が崩れるリスクは低いと感じています。長く使われてきた時計だからこそ、状態と背景を正しく見極めることが重要であり、その点を踏まえた査定を心がけています。

ロレックス サブマリーナー 16803のご売却をご検討の方は、ブランドレックス銀座店での実物査定もご利用ください。文字盤や針のオリジナル性、ケースの研磨状態、ブレスレットの伸びなどを確認し、個体ごとの評価をご説明いたします。

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都荒川区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト 16803】

コレクション整理のため、初期型のフジツボダイヤルの16803を銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。かなり古い時計で、コンビのイエローゴールド部分に小傷がびっしり入っていたので減額が心配でしたが、査定士さんが「この年代のフジツボで文字盤にクラックがないものは大変貴重」と本質を評価してくれ、他店より18万円も高い「141万円」を提示してくれました。傷を理由に買い叩かない誠実な査定に驚きました。

【宅配買取 / 大阪府吹田市 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナーデイト 16803】

30年近く愛用してきた16803(黒文字盤)を手放すにあたり、梅田の買取店をいくつか回りましたが、5桁のコンビは相場のブレが大きいと言われ納得のいく金額が出ませんでした。そこで銀座に店舗があるブランドレックスさんの宅配買取を試したところ、配送保険付きの梱包キットをすぐに送ってくれました。査定結果は大阪の最高値より13万円も高い「132万円」になり、翌朝には入金されていました。地方にいても銀座相場で売れるのは本当でした。

【宅配買取 / 愛知県豊田市 / 20代男性 / ロレックス サブマリーナー 16803】

父が昔使っていた1980年代のコンビのサブマリーナーを譲り受けましたが、自分のファッションに合わず、維持費もかかるため売却することにしました。非常に古い時計で全体的に小傷だらけ、さらにオーバーホールもいつしたか分からない状態だったため、地元のリサイクルショップではジャンク品に近い扱いをされかけました。諦めきれずにネットで検索し、10万件以上の取引実績がある専門店に無料キットで郵送査定をお願いしたところ、自社にヴィンテージ時計の再生を得意とする専属の修理工房があるため、メンテナンス費用の大幅な差し引きをせずに査定できるとのこと。製造期間がわずか数年というモデル独自の希少性を100%見抜いた驚きの査定額を提示していただき、金額に合意した後はその場で即時入金されました。地方や遠方に住んでいても、全国一等地の激戦区相場をそのまま反映した宅配買取が、結果として最も高く売れる方法だと確信しました。本当にありがたいです。


まとめ

ロレックス サブマリーナー 16803は、相場の波に大きく左右されにくく、安定した評価を維持してきたモデルです。海外需要と流通量のバランスに支えられ、今後も極端な値崩れが起こりにくい構造を持っています。売却を検討している方は、焦らず現状の評価を確認し、ご自身のタイミングで判断することが重要です。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>

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ロレックス 16803 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年における年間の市場変化と、各月ごとの具体的な買取査定データの推移を分かりやすく開示します。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約1,320,000円〜1,460,000円
• 前年比: +5.6%
• 年間騰落率: +4.3%
• 市場動向の背景: 初代のコンビ仕様サブマリーナー(通称「コンビネーション・青サブ/黒サブ」)として、ネオヴィンテージとしての地位を確立した年です。製造期間が短いリファレンスであることから実体数の少なさが際立ち、良コンディション個体の争奪戦が激化。国内外のバイヤーによる買い付け意欲は衰えず、一段と引き締まったプライスでの取引が続きました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約1,200,000円〜1,380,000円
• 前年比: +6.9%
• 年間騰落率: +7.8%
• 市場動向の背景: 現行のスポーツロレックスから目線を移した愛好家による、マニアックな旧型モデルへの回帰が見られました。特に当時のトリチウム夜光が残る個体は、ヴィンテージ特有の味わいを求めるエンドユーザーからの引き合いが強く、店頭在庫を確保したい業者の思惑が相場を押し上げました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約1,120,000円〜1,250,000円
• 前年比: -8.5%
• 年間騰落率: -1.6%
• 市場動向の背景: 投機的な時計熱が一服し、市場全体の流通在庫が落ち着きを取り戻したタイミングです。前年までの急ピッチな価格上昇に対する調整が入り緩やかな下落基調となりましたが、定番モデルゆえに大崩れはせず、一定の適正水準に軟着陸する結果となりました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約1,150,000円〜1,380,000円
• 前年比: +16.0%
• 年間騰落率: -9.5%
• 市場動向の背景: 新春から春先にかけてピークを迎えたブランド全体の急騰に乗り、当型番も上限値付近まで査定額が急伸しました。しかし中盤以降、世界的な経済環境の転換期を境にバイヤーの買い付け基準がシビアになり、時期による価格差が非常に大きなサイクルを描きました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約950,000円〜1,200,000円
• 前年比: +18.3%
• 年間騰落率: +16.7%
• 市場動向の背景: 世界的な低金利や実物資産への資産移動が進む中、5桁世代のスポーツモデル全般へと爆発的な買い注文が入りました。コンビ仕様ならではのラグジュアリー感とクラシカルな構造がバランス良く評価され、中古市場での滞留日数が極端に短くなるほど活発に動き出しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約800,000円〜1,000,000円
• 前年比: +5.3%
• 年間騰落率: +11.1%
• 市場動向の背景: 感染症の広がりによって一時は物流や取引が停滞する局面を挟んだものの、その後実物投資への関心が再燃したことで相場は劇的に持ち直しました。もともとの市場個体数が限られている4桁に近い5桁前期モデルという魅力が作用し、年末に向けて買取値の基準が引き上げられました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約750,000円〜850,000円
• 前年比: +4.1%
• 年間騰落率: +3.9%
• 市場動向の背景: 激しい価格の乱高下とは無縁の時期であり、旧型コンビを愛好する固定ファンを中心にじわじわと堅実に売買されていました。並行・中古店での供給量や在庫バランスも一定に保たれており、余計なプレミア感の付加がない、非常に均整の取れた商状となっていました。

■ ロレックス 16803 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約770,000円(2019年1月) → 約1,460,000円(2025年12月)(+89.6%)
• 6年間最高値: 約1,460,000円
• 6年間最安値: 約770,000円

市場の総括一言:
製造期間がわずか数年という過渡期のレアモデル特有の性質が、近年のネオヴィンテージブームによって完全に開花した印象です。全体の相場が揺れ動いた時期を挟みつつも、希少リファレンスとしての本質的な強みを発揮し、6年間でベース価格を約2倍近くまで伸長させました。

月別 買取相場指数データ(2025年12月〜2019年1月)

【2025年】

2025/12 1,460,000円(+1.4%/+20,000円)
2025/11 1,440,000円(+0.7%/+10,000円)
2025/10 1,430,000円(+1.4%/+20,000円)
2025/09 1,410,000円(+0.7%/+10,000円)
2025/08 1,400,000円(+1.4%/+20,000円)
2025/07 1,380,000円(+0.7%/+10,000円)
2025/06 1,370,000円(+0.7%/+10,000円)
2025/05 1,360,000円(+1.5%/+20,000円)
2025/04 1,340,000円(+0.8%/+10,000円)
2025/03 1,330,000円(+0.8%/+10,000円)
2025/02 1,320,000円(+0.8%/+10,000円)
2025/01 1,310,000円(+1.6%/+20,000円)

【2024年】

2024/12 1,290,000円(+1.6%/+20,000円)
2024/11 1,270,000円(+0.8%/+10,000円)
2024/10 1,260,000円(+1.6%/+20,000円)
2024/09 1,240,000円(+0.8%/+10,000円)
2024/08 1,230,000円(+1.7%/+20,000円)
2024/07 1,210,000円(+1.7%/+20,000円)
2024/06 1,190,000円(+0.8%/+10,000円)
2024/05 1,180,000円(+0.9%/+10,000円)
2024/04 1,170,000円(+0.9%/+10,000円)
2024/03 1,160,000円(+0.9%/+10,000円)
2024/02 1,150,000円(+0.9%/+10,000円)
2024/01 1,140,000円(+1.8%/+20,000円)

【2023年】

2023/12 1,120,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/11 1,110,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/10 1,100,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/09 1,090,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/08 1,080,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/07 1,070,000円(+0.9%/+10,000円)
2023/06 1,060,000円(-0.9%/-10,000円)
2023/05 1,070,000円(-0.9%/-10,000円)
2023/04 1,080,000円(-1.8%/-20,000円)
2023/03 1,100,000円(-0.9%/-10,000円)
2023/02 1,110,000円(-1.8%/-20,000円)
2023/01 1,130,000円(-1.7%/-20,000円)

【2022年】

2022/12 1,150,000円(-2.5%/-30,000円)
2022/11 1,180,000円(-2.5%/-30,000円)
2022/10 1,210,000円(-2.4%/-30,000円)
2022/09 1,240,000円(-2.4%/-30,000円)
2022/08 1,270,000円(-2.3%/-30,000円)
2022/07 1,300,000円(-2.3%/-30,000円)
2022/06 1,330,000円(-1.5%/-20,000円)
2022/05 1,350,000円(-1.5%/-20,000円)
2022/04 1,370,000円(-0.7%/-10,000円)
2022/03 1,380,000円(+5.3%/+70,000円)
2022/02 1,310,000円(+5.6%/+70,000円)
2022/01 1,240,000円(+3.3%/+40,000円)

【2021年】

2021/12 1,200,000円(+4.3%/+50,000円)
2021/11 1,150,000円(+4.5%/+50,000円)
2021/10 1,100,000円(+3.8%/+40,000円)
2021/09 1,060,000円(+2.9%/+30,000円)
2021/08 1,030,000円(+3.0%/+30,000円)
2021/07 1,000,000円(+3.1%/+30,000円)
2021/06 970,000円(+2.1%/+20,000円)
2021/05 950,000円(+2.2%/+20,000円)
2021/04 930,000円(+1.1%/+10,000円)
2021/03 920,000円(+1.1%/+10,000円)
2021/02 910,000円(+1.1%/+10,000円)
2021/01 900,000円(+3.8%/+33,000円)

【2020年】

2020/12 867,000円(+2.0%/+17,000円)
2020/11 850,000円(+2.4%/+20,000円)
2020/10 830,000円(+1.2%/+10,000円)
2020/09 820,000円(+2.5%/+20,000円)
2020/08 800,000円(+1.3%/+10,000円)
2020/07 790,000円(+1.3%/+10,000円)
2020/06 780,000円(+1.3%/+10,000円)
2020/05 770,000円(+1.3%/+10,000円)
2020/04 760,000円(-2.6%/-20,000円)
2020/03 780,000円(-3.7%/-30,000円)
2020/02 810,000円(-2.4%/-20,000円)
2020/01 830,000円(+2.5%/+20,000円)

【2019年】

2019/12 810,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/11 800,000円(+0.0%/+0円)
2019/10 800,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/09 790,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/08 780,000円(-1.3%/-10,000円)
2019/07 790,000円(-1.3%/-10,000円)
2019/06 800,000円(-1.2%/-10,000円)
2019/05 810,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/04 800,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/03 790,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/02 780,000円(+1.3%/+10,000円)
2019/01 770,000円(+0.0%/+0円)

鑑定士千藤 総評コメント

本型番の査定では、ベゼルインデックスのゴールド部分の摩耗や、ケース全体のポリッシュ回数による肉痩せが大きなチェックポイントになります。また、針や文字盤が後年のルミノバパーツへ換装されず、当時のオリジナル(トリチウム夜光)を維持している個体はコレクション価値が跳ね上がります。ブレスレットの伸びを抑え、メーカー修理履歴などの書類関係が欠落せずに揃っているものほど、高水準の査定額を提示することが可能です。

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