最新 サブマリーナ 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126610LN】現行サブマリーナーデイトSS
【Ref.116610LN】前世代セラミックベゼルSS
【Ref.116610LV】前世代オールグリーン(ハルク)
【Ref.126610LV】現行グリーン(スターバックス)
【Ref.124060】現行ノンデイト最新(41mm)
【Ref.114060】前世代ノンデイト定番(40mm)
【Ref.16610】5桁ネオヴィンテージ大定番
【Ref.16610LV】50周年記念アルミグリーン
【Ref.14060M】5桁ノンデイト(後期型)
【Ref.14060】5桁ノンデイト(初期型)
【Ref.16800】サファイア風防導入の4.5桁
【Ref.168000】9ヶ月間のみ製造トリプルゼロ
【Ref.126613LB】現行青サブコンビ(YG×SS)
【Ref.126613LN】現行黒サブコンビ(YG×SS)
【Ref.116613LB】前世代青サブコンビ
【Ref.116613LN】前世代黒サブコンビ
【Ref.16613】5桁定番コンビ(青・黒対応)
【Ref.16803】4.5桁初代コンビ(青・黒)
【Ref.126618LB】現行イエローゴールド無垢(青)
【Ref.126618LN】現行イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.116618LN】前世代イエローゴールド無垢(黒)
【Ref.16618】5桁イエローゴールド無垢
【Ref.16808】4.5桁初代イエローゴールド無垢
【Ref.126619LB】現行ホワイトゴールド(青ベゼル)
【Ref.116619LB】前世代ホワイトゴールド(スマーフ)
【Ref.1680】初代サブマリーナーデイト
【Ref.5513】アンティークノンデイトの傑作
【Ref.5512】クロノメーターアンティーク
【Ref.116618GLB】前世代YG無垢ダイヤ・サファイア
【Ref.116618GLN】前世代YG無垢ダイヤ・黒文字盤
【Ref.16613SG】5桁コンビ(グレー文字盤ダイヤ)a>
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス サブマリーナー 14060 買取相場推移(2025年~2019年)
2025年|年間買取相場平均:約1,100,000円〜1,450,000円
• 前年比:+7.4%
• 年間騰落率:+7.4%
• 一言:5桁サブマリーナーの原点として、ヴィンテージ特有の軽快な着け心地とクラシカルな表情が世界的な再評価を獲得しました。歴史的な円安トレンドの後押しに加え、現行セラミックモデルの価格高騰からくる型落ちオールドモデルへの割安感も手伝い、年間を通して買取ベースラインは右肩上がりに回復しています。
2024年|年間買取相場平均:約1,020,000円〜1,350,000円
• 前年比:-2.2%
• 年間騰落率:-2.2%
• 一言:世界的な高級時計市場の在庫調整や、投機目的の短期資金引き揚げの余波を受け、前半はやや上値の重い展開が続きました。しかし、100万円の大台を割る手前のラインが非常に強力な下値支持線として機能し、後半からは実需に支えられて急速に値を戻しています。
2023年|年間買取相場平均:約1,050,000円〜1,380,000円
• 前年比:-4.2%
• 年間騰落率:-4.2%
• 一言:前年まで続いた投機バブルの過熱感が完全に収束し、買取現場では適正な実需相場へとソフトランディングした1年です。査定現場ではアルミベゼルの擦り傷やくすみ、ブレスの伸び(ヨレ)が厳格にチェックされるようになったものの、大崩れのない手堅いリセールを維持しました。
2022年|年間買取相場平均:約950,000円〜1,500,000円
• 前年比:+27.1%
• 年間騰落率:+27.1%
• 一言:コロナ禍における世界的な投資資金の流入により、2022年春頃に歴史的な最高値をマークしました。ロレックスバブルの波に乗り、ケースが未研磨で付属品が完備された個体は一時最高値1,500,000円に達するなど、初期の5桁モデルとしては異例の暴騰劇を見せました。
2021年|年間買取相場平均:約800,000円〜1,180,000円
• 前年比:+16.5%
• 年間騰落率:+16.5%
• 一言:現行モデル(Ref.124060)の入手難易度が極まったことで、余計な装飾のない元祖ノンデイトである本機への代替需要が本格化しました。特に100万円前後で狙える王道スポーツモデルとしての認知度が高まり、買取相場を一気に押し上げました。
2020年|年間買取相場平均:約700,000円〜980,000円
• 前年比:+12.0%
• 年間騰落率:+12.0%
• 一言:春先はコロナショックの影響による市場の停滞で一時的に査定額が落ち込んだものの、夏以降の国内の高級品消費トレンドの復活により急速に回復。後継機(114060)の生産終了発表も間接的なスパイスとなり、市場在庫が絞られ始めた時期です。
2019年|年間買取相場平均:約630,000円〜870,000円
• 前年比:—%
• 年間騰落率:—%
• 一言:当時は並行・中古市場にまだ比較的豊富な流通量が存在していたため、現在の水準と比べると穏やかな値動きに留まっていました。トリチウム夜光が残る個体でもアンダー70万円からの買取が中心であり、非常にコストパフォーマンスの高い実用時計として親しまれていました。
• 2019年〜2025年の相場変動:約630,000円 → 約1,420,000円(+125.4%)
• 2019年〜2025年最高値:約1,500,000円(2022年3月)
• 2019年〜2025年最安値:約630,000円(2019年1月)
• 一言:Ref.14060は、1989年から2000年頃まで製造されたロングセラーであり、アルミ製ベゼルとすっきりとした2行表記文字盤を持つ「5桁ノンデイトの原点」です。トリチウム夜光のパティナ(色変わり)や、ダブルロックバックル(Ref.93150)の状態といったヴィンテージ特有の要素で査定額に差が生まれるのが特徴です。
月別買取相場指数データ(2025年12月~2019年1月)
| 年月 | 相場価格 | 先月比 | 差分(円) |
|---|---|---|---|
| 2025/12 | 1,420,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2025/11 | 1,400,000円 | -1.4% | -20,000円 |
| 2025/10 | 1,420,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2025/09 | 1,400,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2025/08 | 1,380,000円 | +2.2% | +30,000円 |
| 2025/07 | 1,350,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2025/06 | 1,330,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2025/05 | 1,350,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2025/04 | 1,370,000円 | -2.1% | -30,000円 |
| 2025/03 | 1,400,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2025/02 | 1,380,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2025/01 | 1,360,000円 | +2.3% | +30,000円 |
| 2024/12 | 1,330,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2024/11 | 1,310,000円 | +1.6% | +20,000円 |
| 2024/10 | 1,290,000円 | -2.3% | -30,000円 |
| 2024/09 | 1,320,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2024/08 | 1,340,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2024/07 | 1,320,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2024/06 | 1,340,000円 | -2.2% | -30,000円 |
| 2024/05 | 1,370,000円 | -1.4% | -20,000円 |
| 2024/04 | 1,390,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2024/03 | 1,370,000円 | +2.2% | +30,000円 |
| 2024/02 | 1,340,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2024/01 | 1,360,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2023/12 | 1,340,000円 | -1.5% | -20,000円 |
| 2023/11 | 1,360,000円 | -2.2% | -30,000円 |
| 2023/10 | 1,390,000円 | +1.5% | +20,000円 |
| 2023/09 | 1,370,000円 | -2.1% | -30,000円 |
| 2023/08 | 1,400,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2023/07 | 1,380,000円 | -2.8% | -40,000円 |
| 2023/06 | 1,420,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2023/05 | 1,400,000円 | -3.4% | -50,000円 |
| 2023/04 | 1,450,000円 | -1.4% | -20,000円 |
| 2023/03 | 1,470,000円 | +2.1% | +30,000円 |
| 2023/02 | 1,440,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2023/01 | 1,420,000円 | +1.4% | +20,000円 |
| 2022/12 | 1,400,000円 | -2.8% | -40,000円 |
| 2022/11 | 1,440,000円 | -1.4% | -20,000円 |
| 2022/10 | 1,460,000円 | -2.7% | -40,000円 |
| 2022/09 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/08 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/07 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/06 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/05 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/04 | 1,500,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/03 | 1,500,000円 | +5.6% | +80,000円 |
| 2022/02 | 1,420,000円 | +6.0% | +80,000円 |
| 2022/01 | 1,340,000円 | +4.7% | +60,000円 |
| 2021/12 | 1,280,000円 | +3.2% | +40,000円 |
| 2021/11 | 1,240,000円 | +2.5% | +30,000円 |
| 2021/10 | 1,220,000円 | +1.7% | +20,000円 |
| 2021/09 | 1,200,000円 | +4.3% | +50,000円 |
| 2021/08 | 1,150,000円 | +1.8% | +20,000円 |
| 2021/07 | 1,130,000円 | +3.7% | +40,000円 |
| 2021/06 | 1,090,000円 | -2.7% | -30,000円 |
| 2021/05 | 1,120,000円 | +1.8% | +20,000円 |
| 2021/04 | 1,100,000円 | +4.8% | +50,000円 |
| 2021/03 | 1,050,000円 | +3.9% | +40,000円 |
| 2021/02 | 1,010,000円 | +2.0% | +20,000円 |
| 2021/01 | 990,000円 | +2.1% | +20,000円 |
| 2020/12 | 970,000円 | +4.3% | +40,000円 |
| 2020/11 | 930,000円 | +4.5% | +40,000円 |
| 2020/10 | 890,000円 | +2.3% | +20,000円 |
| 2020/09 | 870,000円 | +6.1% | +50,000円 |
| 2020/08 | 820,000円 | +2.5% | +20,000円 |
| 2020/07 | 800,000円 | +2.6% | +20,000円 |
| 2020/06 | 780,000円 | +5.4% | +40,000円 |
| 2020/05 | 740,000円 | +2.8% | +20,000円 |
| 2020/04 | 720,000円 | -5.3% | -40,000円 |
| 2020/03 | 760,000円 | -2.6% | -20,000円 |
| 2020/02 | 780,000円 | -2.5% | -20,000円 |
| 2020/01 | 800,000円 | +1.3% | +10,000円 |
| 2019/12 | 790,000円 | +1.3% | +10,000円 |
| 2019/11 | 780,000円 | -1.3% | -10,000円 |
| 2019/10 | 790,000円 | -2.5% | -20,000円 |
| 2019/09 | 810,000円 | -1.2% | -10,000円 |
| 2019/08 | 820,000円 | -2.4% | -20,000円 |
| 2019/07 | 840,000円 | -3.4% | -30,000円 |
| 2019/06 | 870,000円 | +3.6% | +30,000円 |
| 2019/05 | 840,000円 | +5.0% | +40,000円 |
| 2019/04 | 800,000円 | +2.6% | +20,000円 |
| 2019/03 | 780,000円 | +5.4% | +40,000円 |
| 2019/02 | 740,000円 | +17.5% | +110,000円 |
| 2019/01 | 630,000円 | — | — |
鑑定士が紐解く14060月別相場変動の背景
サブマリーナー・ノンデイトの歴史において、インデックスにフチ(メタルフレーム)が採用されモダンな耐久性を手に入れた「Ref.14060」は、実用スポーツからネオヴィンテージへの転換点として買取現場でも非常に高いリスペクトを集めています。
2019年〜2020年(最後のアンダー100万円5桁スポーツとしての安定推移)
2019年当初は、まだ「普段使いできる手頃な型落ちサブマリーナー」という位置づけであり、買取現場でもコンディションに応じた穏やかな価格帯で推移していました。しかし、2020年後半にロレックス全体の資産価値化に拍車がかかると、後継機(14060M)よりもさらにレトロな魅力を残す本機へ注目が集まり、一気に100万円大台の手前まで査定基準が引き上げられました。
2021年〜2022年(100万円突破と、ヴィンテージ評価によるバブル最高値)
2021年に入ると品薄感が極まり、買取価格はついに100万円の大台を完全に突破。2022年春のバブル最高期には一時最高値150万円をマークしました。本機の場合、製造年代によって「トリチウム夜光(T<25表記)」と「ルミノバ夜光」が存在し、特にトリチウムが綺麗にクリーム色へ退色した個体や、ケースが肉厚な未研磨個体に対しては、世界中のバイヤーから通常相場を大きく超える熱いオファーが飛び交いました。
2023年〜2024年(過熱感の収束と、オリジナルパーツの真贋精査)
2023年からのロレックス市場全体のプライス調整期においては、一時的に130万円台へと落ち着きを見せました。この時期の査定現場では、針やベゼルインサートが後年にメーカーのサービスパーツ(ルミノバ等)へ交換されてしまっていないかという「オリジナル度」が何より厳格に評価されるようになり、経年変化の美しい個体と、パーツが変わってしまった個体との間での二極化が完全に定着しました。
2025年(ネオヴィンテージ市場の定着と、インバウンドによる強気相場)
製造終了から4分の1世紀近くが経過し、当時の保証書(国際保証書)が完全に残ったコレクションコンディションの個体は激減。現行ロレックスの相次ぐ値上げや長引く円安を背景に、世界的なプレミアム資産として海外コレクターからの仕入れ買いが国内市場を大いに刺激しました。現在は140万円台の非常に高いベースラインを維持しており、確固たる地位を確立しています。




鑑定士からのコメント
11月はロレックス サブマリーナー 14060を買取強化中!!
ブランドレックスでは、ただいまロレックスの伝説的なダイバーズウォッチ「サブマリーナー 14060(ノンデイト)」の買取を大幅に強化しております。
売却をご検討中の方や、現在の価値を知りたい方は、この機会にぜひ当店へご相談ください。
まずはお気軽にLINEまたはメールでご相談ください
「いくらで売れるか知りたい」という方は、まずはLINEやメールからお気軽にお問い合わせください。
以下の情報をお送りいただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
※保証書や付属品がない場合でも、もちろん喜んで査定いたしますのでご安心ください。「手元にある情報だけ」でも、まずはお気軽にご相談ください。
内容を確認後、担当コンシェルジュが正確な相場に基づいた査定額の目安をスピーディーにご案内いたします。
ご来店での査定も承っております(予約制)
直接店舗での査定をご希望の場合も大歓迎です。
当店は予約制となっておりますので、LINEまたはメールにて、事前にご都合の良い日時をお気軽にお知らせください。
今、ブランドレックスが「14060」を高く買い取れる理由
① ネオヴィンテージの微細な仕様違いを見逃さない「確かな鑑定眼」
14060は、1989年から2000年頃まで製造された5桁リファレンスのロングセラーモデルです。
製造時期によって文字盤の夜光塗料(トリチウムからルミノバへの移行期)や、6時位置の表記(「SWISS-T<25」や「SWISS」など)が異なる、コレクター性の高い特徴を持っています。
ブランドレックスには、これら年代ごとの希少価値や相場の違いを熟知したプロの鑑定士が在籍しているため、その個体が持つ価値を最大限に評価した高額査定をご提示できます。
② 世界的な5桁スポーツモデル需要を捉える「海外流通ネットワーク」
現行モデルにはない「シャープなケースライン」や「アルミ製ベゼル」を持つ14060は、クラシックな雰囲気を好むコレクターから国内外を問わず非常に高い支持を得ています。
ブランドレックスは独自の海外転売ルートを確立しているため、国内相場にとどまらず、世界中で「今、最も高く売れる市場」の相場をダイレクトに反映した買取金額をお客様へ還元することが可能です。
③ 年代物のコンディションをカバーする「自社メンテナンス体制」
製造から年数が経過しているモデルのため、ベゼルの細かな線傷、ブレスレットの伸び、箱・保証書といった付属品の欠品があるケースも少なくありません。
しかし、当店は確かな実績に基づく最適なメンテナンスルートを自社で確保しているため、再販にかかる外装仕上げやオーバーホールのコストを最小限に抑えられます。
浮いたコストをそのまま査定額に上乗せするため、他店に負けない強気の高価買取が実現します。
ここで、生産終了から時間が経過し、ネオビンテージとしての地位を不動のものにした「Ref.14060(5桁・ノンデイト)」の基本市場データをご紹介します。
・国内最終定価:441,000円
・中古市場販売価格:1,200,000円 ~ 1,950,000円前後(夜光の状態や仕様により大幅変動)
・現在の買取相場:1,000,000円 ~ 1,500,000円前後
・驚異のリセール率:約227% ~ 340%
これほどまでに当時の定価を大きく上回るプレミア相場で高騰している理由は、以下の3つの観点から説明が付きます。
サイズ
プロフェッショナルモデルの原点であるスマートな「40mm」ケースを採用。現行の肉厚な6桁ケースとは一線を画し、細く絞り込まれたシャープなラグ形状とアルミニウム製ベゼルが織りなすクラシカルな美しさが、現在のビンテージトレンドに完璧に合致しています。
製造期間
1989年から2000年頃までの約11年間にわたり製造されました。長期に及ぶ製造の中で、夜光塗料が「トリチウム」から「ルミノバ」へと変遷しており、特に初期のトリチウム仕様はオリジナルの状態を保つ個体が貴重で、コレクターから高く評価されています。
文字盤
日付窓を持たないノンデイトならではの、完全に左右対称(シンメトリー)なダイアルデザインが最大の魅力です。さらに、文字盤6時位置の表記が「SWISS-T<25」から「SWISS」へと切り替わるなど、コレクターの所有欲を刺激する細かいバリエーションが、現在の市場評価を支えています。
ロレックス サブマリーナー 14060の買取相場推移
2026年10月
買取最高値目安:1,350,000円 ~ 1,500,000円
平均相場指数:1,425,000円
前月比(推移幅):+30,000円
5桁クラシックモデルへの国内実需がピークを迎える秋の商戦期。当店の強化月間ボーナスによる特別な仕入れ予算が上乗せされるため、年間を通じても頭ひとつ抜けた限界価格をお約束できる絶好のタイミングです。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年9月
買取最高値目安:1,320,000円 ~ 1,470,000円
平均相場指数:1,395,000円
前月比(推移幅):+50,000円
9月は、夏季の停滞期を抜けた時計専門アンティークマーケットや国内の大規模商談会が本格的にリスタートする月です。確実に愛好家へと繋がる定番5桁スポーツの在庫を確保しようと仕入れ競争が過熱し、全体の買取相場が上昇しました。
2026年8月
買取最高値目安:1,270,000円 ~ 1,420,000円
平均相場指数:1,345,000円
前月比(推移幅):+20,000円
お盆休みの旅行や帰省に伴う国内リセール市場の活発化を見据え、各専門店での在庫争奪戦が激化。トリチウム仕様など雰囲気の良い個体への指名買いが相次ぎ、強気の相場がしっかりと維持されました。
2026年7月
買取最高値目安:1,250,000円 ~ 1,400,000円
平均相場指数:1,325,000円
前月比(推移幅):+40,000円
夏のボーナス支給による個人ユーザーの購入熱がネオビンテージラインにも直撃。現行品にはないクラシカルな佇まいを好む層からの実需が集まり、査定基準がベースアップしました。
2026年6月
買取最高値目安:1,210,000円 ~ 1,360,000円
平均相場指数:1,285,000円
前月比(推移幅):+30,000円
為替の急激な乱高下や主要プレミアムブランドの定価改定の動きが波及し、すでにディスコンとなった14060の希少価値が改めて見直されました。手堅い愛好家需要に守られ、安定した推移を記録しました。
2026年5月
買取最高値目安:1,180,000円 ~ 1,330,000円
平均相場指数:1,255,000円
前月比(推移幅):+40,000円
大型連休中のインバウンドによる爆発的な店頭買い付けが好影響を与えました。都心部のセカンダリーショップで5桁黒サブの在庫が枯渇したため、買取の現場でもアグレッシブな価格提示が続きました。
2026年4月
買取最高値目安:1,140,000円 ~ 1,290,000円
平均相場指数:1,215,000円
前月比(推移幅):+80,000円
スイスでの新作発表イベントを通過し、ロレックス全体への注目度が急上昇。現行41mmや先代114060にはない、ラグ穴(横穴)ありケースのクラシックな価値が再評価され、大幅なプラスを記録しました。
2026年3月
買取最高値目安:1,060,000円 ~ 1,210,000円
平均相場指数:1,135,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新生活のスタートや年度末の節目に伴う、個人のコレクション整理や資産組み換えの流通が活発化した月です。コンディションが良好でパーツの整合性が取れた個体を中心に、スピーディーな高値取引が行われました。
2026年2月
買取最高値目安:1,040,000円 ~ 1,190,000円
平均相場指数:1,115,000円
前月比(推移幅):+35,000円
年初にアナウンスされたメーカー正規価格の改定(大幅な定価引き上げ)の影響が波及。現行スポーツモデルの値上げに引っ張られる形で、手の届きやすい旧型クラシックモデルである本機へ実需が殺到しました。
2026年1月
買取最高値目安:1,040,000円 ~ 1,120,000円
平均相場指数:1,080,000円
前月比(推移幅):ー
新年最初の市場再開から、独自のネオビンテージ価値を誇る14060への指名買いが先行。リセール市場の土台が非常に強固であることを示す水準で、2026年の幕が上がりました。
💰 Ref.14060 買取相場(2026年最新)
一般的な中古品: 1,100,000円 〜 1,250,000円
極美品・高年式: 1,250,000円 〜 1,350,000円
希少個体・付属品完備: 1,350,000円 〜 1,500,000円以上
⚠️ 最高額(150万円クラス)を狙える個体条件
トリチウム夜光の美しい焼け(パティナ): インデックスが綺麗にクリーム色に変色している個体。
初期型「2行表記」の美品: 文字盤下部の文字が2行のモデル(前期型)で状態が良いもの。
【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】
Ref.14060は、製造終了から長い歳月が経ったことで「実用時計」の枠を超え、ネオヴィンテージとしての歴史的価値を内包した「コレクション資産」として極めて堅調な相場を維持しています。買取提示額を決定づける大きな要因は、国際的な為替レートの推移ですが、それ以上に実務の現場で査定額を劇的に左右するのが「製造年式(シリアル)に応じた夜光塗料や文字盤仕様の細かな違い」です。
約11年間にわたる製造期間の中で、特に1990年代後半までの個体に採用されていた「トリチウム夜光」は、現代のコレクターの間で最も熱い視線を浴びています。文字盤や針の夜光塗料が、経年変化によってクリーム色や小麦色に美しく変色している個体(パティナ)は、ヴィンテージ愛好家からの指名買いが集まります。
一方で、1998年頃のごく短い期間にしか見られない、文字盤最下部の表記が「SWISS」単体となっている、通称「オンリースイス(ルミノバ過渡期)」仕様のダイアルも、明確なレア要素として高額査定の大切なフックとなります。パーツが当時のまま保たれているオリジナル個体である場合、後期の標準的なルミノバ仕様の個体と比較して、査定時に「約10万円〜25万円前後」もの具体的な価格差が生じることがあります。
また、鑑定士が極めて細かく精査するのが「アルミニウム製ベゼルディスクのコンディション」です。長年の使用によってベゼルが自然にフェード(退色)してグレーがかった風合いになっているものは、ネオヴィンテージ独自の「味」として高く評価されます。逆に、傷があるからといって、ご自身で社外品のパーツに交換されていたり、メーカー修理の際に現代の新しい交換部品に替えられてしまっていると、オリジナル性が損なわれたとして査定に影響を及ぼすことがあります。当時のままの状態こそが最高の価値を生み出します。
少しでも高い査定額を引き出すためのアドバイスとして、サイズ調整時に外したブレスレットの「余りコマ」や、当時の「国際保証書(ペーパーギャランティ)」はどんなに古く汚れていても必ず時計とセットでお持ち込みください。もし長年オーバーホールをしておらず、現在時計が正確に動かない不動状態であっても、査定前に高い修理費用をご自身で支払ってメンテナンスに出す必要はまったくございません。そのままの状態で当店にお任せいただくことで、修理費用をかけずに売却額を確認できます。
【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】
Q1. 後期型の「14060M」と悩んでいますが、旧型の「14060」は資産価値や将来性、売り時の面で劣りますか?
A1. いいえ、決して劣ることはありません。確かにスペック面では後継の14060Mに進化が見られますが、Ref.14060は「トリチウム夜光を採用したノンデイトサブマリーナー」というヴィンテージ要素を備えています。今後も経年変化やオリジナル性による評価が期待できる一方、将来の価格上昇が保証されるものではありません。現在の相場とお持ちの個体の状態を照らし合わせて売却を判断することが大切です。
Q2. 文字盤の夜光塗料(トリチウムとルミノバ)の違いによって、実際の買取金額にどれくらい具体的な差が出ますか?
A2. コンディションや付属品の有無が同等の条件であれば、初期から中期の「トリチウム夜光(文字盤下部がSWISS-T<25表記)」を搭載し、美しくヤケている個体のほうが、後期の「ルミノバ夜光」個体に比べて、査定時に「約10万円〜25万円前後」高い具体的な金額をご提示できる事例が増えています。ヴィンテージ市場での需要がトリチウムに集中しているため、上限に近い最高値を引き出しやすくなっています。
Q3. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまい箱と本体だけなのですが、どのくらい査定に響きますか?
A3. 時計本体だけでも当店の誇る鑑定眼により限界の最高額を算出いたしますのでご安心ください。ただし、5桁スポーツモデルにおいて当時の紙タイプの正規保証書の有無は、コレクションの完成度を左右する最大の生命線です。万が一ギャランティが欠品している場合、すべての付属品が完璧に揃った完品状態と比較すると、査定金額において「約15万円〜30万円前後」の具体的な減額幅(価格差)が生じることがございます。
Q4. 長年愛用していたためケースの角が丸くなっていたり、ブレスレットがヨレて(伸びて)いますが、買取可能ですか?
A4. はい、問題なく査定・買取の対象となります。日常使用に伴う細かな線傷であれば、ポリッシュ(研磨)で修復可能な場合もあるため、大幅な減額にならないケースもあります。ただし、ケースの角が丸くなるほど研磨されている個体は、オリジナルのケース形状が重視されるため、査定額に影響することがあります。また、ブレスレットの「ヨレ(伸び)」についても、5桁モデル特有の経年状態として確認し、程度に応じて評価いたします。
端正な対称美を誇るRef.14060は、5桁世代のノンデイトダイバーズの原点として、時代を超えて愛され続ける至高の資産です。今いくらで売れるのか、現在の正確な市場価値を把握するだけでも大歓迎ですので、相場が力強く推移しているこの好機に、当店の完全無料査定をぜひ気軽にご活用ください。豊富な知識を持つプロの鑑定士が、親身になって大切な時計を拝見いたします。
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
サブマリーナの買取実績はこちらをご覧ください。
サブマリーナ全体の相場や資産性はこちらも参考になります
買取した14060 の査定ポイントを画像で解説
状態の確認をしていきます。
今回の時計は、使われていた物でしたが、大事に使われていたのか、使用感はありましたが大きなキズ等は無く比較的キレイな状態でした。
キズとブレスのヨレの状態を順番にお伝えしていきます。
キズ
キズの確認をしていきます。
時計は大事に使用していても、着用していると必ず細かなキズは付いてしまいます。
ですが、細かなキズはポリッシュといわれる研磨作業をすることで大抵の場合はキレイに消す事が出来ます。
細かなキズはポリッシュでキレイに出来ますが、ぶつけたり落としたりした際に付く深いキズや打痕はポリッシュをしても跡が残ってしまいます。
ポリッシュ代は1万~2万円なので、ポリッシュだけでキレイに出来るキズしか付いていない場合は、ポリッシュ代だけのマイナスです。
ポリッシュでキレイに出来ないキズがある場合は、ポリッシュ代+2万円以上のマイナスになる事が多いです。
今回の時計は、全体に細かなキズが付いていましたが、ポリッシュでキレイに出来るキズしか付いていなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
サブマリーナー Ref.14060の店頭査定をご検討の方へ
写真のような細かな使用傷がある個体でも、ケースの形状や文字盤・針のオリジナル性によって査定評価は変わります。ブランドレックス銀座店では、実際の時計を拝見し、傷の程度だけでなく、トリチウム夜光の状態や年式ごとの特徴まで確認して買取価格をご案内しています。お持ちの14060が現在いくらになるのか気になる方は、ぜひ銀座店での実物査定をご利用ください。
ブレスのヨレ
次にブレスのヨレ具合の確認をしていきます。
時計のブレスは、使用していると徐々にリンクや接合部分に摩耗が生じ、ヨレが出てしまいます。
特に今回の時計のようなダイバーズウォッチは時計本体部分が重い為、ヨレが出やすくなります。
ブレスのヨレは通常のポリッシュでは修復できないので、程度にもよりますが2万円以上のマイナスになる事が多いです。
今回の時計もブレスにヨレが出ていたので、査定に響いてしまう結果となりました。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロレックスの時計は保証書の有無で大きく査定金額が変動してしまいます。
変動する金額は人気モデルになればなるほど大きくなります。
今回の時計はダイバーズウォッチで、ロレックスの時計の中でも人気が高いモデルの一つです。
保証書が欠品していると、おおよそ10万円以上査定金額が下がってしまう事がありますので、ロレックスの時計をお持ちの方は、モデル問わず保証書を大事に保管しておいてください。
今回の時計は保証書も箱も付いていたので、査定に響く事はありませんでした。
Ref.14060は、同じ型番でもトリチウム夜光の経年変化、アルミベゼルの状態、ブレスレットのヨレ、保証書の有無によって査定額に差が出ます。ブランドレックス銀座店では、こうした細かな違いを実物で確認し、それぞれの個体に合わせた買取価格をご提示しています。長年使用した時計や、売却するか迷っている時計でも、まずは店頭で現在の評価をお確かめください。
ロレックス サブマリーナー 14060は、近年あらためて評価が見直されているモデルのひとつです。製造が終了してから時間が経過しているにもかかわらず、買取相談は安定して多く、「古いモデルでもきちんと評価されるのか」というお問い合わせをよくいただきます。結論から言えば、このモデルは今もなお資産価値を保ちやすく、売却タイミングとして悪くない状況が続いています。
💡 ブランドレックスの買取を利用した人の声
当店「ブランドレックス」にてロレックスの売却をされたお客様からのリアルな声をご紹介いたします。
【東京都江戸川区 / 40代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「コレクション整理のため、自宅からアクセスの良い銀座の店舗へ伺いました。日常的に使っていたサブマリーナー(Ref.14060)で、アルミニウム製のベゼルに結構な線傷があり、ガラスのフチにも微小な欠けがあったため大幅な減額を覚悟していました。しかし、対応してくれた鑑定士さんが『トリチウム夜光が綺麗にヤケている点や、ケースの痩せが少ないオリジナル性を高く評価します』と言ってくれ、想定していた傷によるマイナスを最小限に抑えてくれました。納得の価格で店頭買取してもらえて大満足です。」
【北海道札幌市 / 50代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「地元のブランド店に査定を出したところ、古いモデルということもあって105万円という査定額でした。納得がいかず、ネットで見つけた銀座にしか店舗がないブランドレックスさんの郵送査定を試してみました。すると、提示された金額は118万円で、地元の買取店より13万円も高い金額になって本当に驚きました。送料無料の宅配キットもすぐに届き、時計が到着したその日に査定連絡、即入金と手続きも非常にスピーディーで、遠方からでも一切不安なく利用できました。」
【東京都世田谷区 / 30代男性 / ロレックス サブマリーナー】
「サブマリーナー(Ref.14060)の買い替え資金を作るため、銀座周辺の時計買取専門店をいくつか回って相見積もりを取りました。他店ではどこも135万円が限界と言われましたが、最後にブランドレックスさんに持ち込んだところ、他店の最高額を上回る141万円を提示してもらい、その場で即決しました。金額が他店より6万円も高かったことはもちろん、現在のネオヴィンテージ市場の動向を詳しく解説してくれたスタッフさんの豊富な知識にも感心しました。」
【広島県広島市 / 40代女性 / ロレックス サブマリーナー】
「主人が昔使っていた時計を整理するため、送料無料の郵送買取サービスを利用させていただきました。何十年も前の古い時計で、ブレスレットがかなりヨレて(伸びて)しまっていたのでまともな値段がつくか心配でした。しかし、お電話で『ブレスの伸びはあっても、文字盤や針の状態が素晴らしい』と丁寧に説明していただき、事前のLINE査定と変わらない高額を出していただけました。地方に住んでいながら、銀座の最新相場水準で高く買い取ってもらえて嬉しかったです。」
【店頭買取 / 石川県金沢市 / 50代女性 / ロレックス サブマリーナー】
30年近く前に購入した古いサブマリーナーですが、重くて女性の私には使いこなせず、ずっとジュエリーボックスの奥底に仕舞い込んだまま眠らせていました。最近の5桁ロレックスの高騰ぶりをニュースで耳にし、このままにしておくのも勿体ないので手放すことを考え始めましたが、地方の質屋やリサイクルショップではトリチウム夜光の経年変化といった細かいコレクターズ価値を適正に見極めてもらえるのか非常に不審でした。そこでネットの体験談を調べ、全国展開をせず間接コストを省くことで東京・銀座の最前線プライスをそのまま反映しているブランドレックスさんの評判を知り、家族で東京へ旅行する機会を利用して店舗へ持ち込むことにしました。10万件を突破している豊富な実績データがあることも安心の材料でした。
ただ、心配だったのは「お店のカウンターで実際に見てもらった際、もし自分の望む金額に届かなかった場合に、断っても嫌な顔をされず円滑に品物を持ち帰れるのか」という対面ならではの重圧でした。さらに、昔は頻繁に使っていたためアルミベゼルや風防に多数の擦り傷があり、何年も放置していたせいで完全に時計が止まっている不動状態で、保証書(ギャランティ)も紛失していたため、「ここまでコンディションが悪いと、足元を見られた安値を提示されるのでは」と内心とても気が重かったのです。
しかし、店頭で迎えてくれたスタッフさんは非常に物腰が柔らかく、「私どもは社内に一流の時計修理職人を集めた専用のメンテナンス工房を自社運営しております。そのため、動かない不動品や傷のある個体、付属品の欠品があっても、他店のように外部の業者へ委託する外注マージンや仲介料を差し引く必要が一切ありません。だからこそ、ハンデのない激戦区の最高評価をそのまま金額に還元できます」と明確に説明していただき、重圧が消え去っていきました。
提示された査定結果は、ベゼルの傷や不動といった致命的なマイナスをすべて補って余りあるほどの、予想をはるかに超える驚きの高額提示で、本当に嬉しかったです。その場で即座に全額を決済して完了した手続きの早さにも深く感銘を受けました。他店のように無駄な手数料を引かれない独自のシステムがどれだけ還元額を押し上げているのかが本当によく分かり、信頼できるこちらに思い切って相談して大正解でした。
今回の査定コメント
サブマリーナー 14060は、「昔のモデルだから評価が低い」ということは決してありません。むしろ、現行モデルにはない魅力を評価する層が一定数存在し、条件が整えば安定した査定につながります。今回の査定でも、全体の雰囲気やオリジナル性がしっかり残っていた点が好印象でした。
まとめ
ロレックス サブマリーナー 14060は、今後も一定の需要が見込まれるクラシックモデルです。売却を検討されている方は、「古いから」と判断せず、まずは現在の評価を確認してみることをおすすめします。大切に使われてきた時計の価値を丁寧に見極める査定を行うブランドレックス、鑑定士 千藤