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買取速報

【2026年5月最新相場】ロレックス デイトジャスト 116200買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    116200

  • 付属品

    箱、保証書

  • 買取店

    銀座店

ブランドレックスなら

800,000 ~ 1,050,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月最新】ロレックス デイトジャスト 116200 買取相場更新

5月に入り、クールビズの気配を感じるこの時期。シャツスタイルが増える中で、袖口にすっきり収まるステンレスモデルのデイトジャストは、ビジネスシーンでの需要が一年の中でも特に高まります。中でも116200は、実用性とデザイン性のバランスから指名買いが増えるタイミングに入っています。

今月の買取強化ポイント

現在の市場では、116200における「文字盤バリエーション」の評価が見直されており、希少性の再評価が進んでいます。特に、現行モデルでは展開されていないコンセンチュリックダイヤルやサンビーム仕上げといったデザイン性の高い仕様は、二次流通市場での在庫が極端に減少しています。さらに円安の影響により海外バイヤーからの需要が強く、国内流通が薄くなっていることも相場を押し上げる要因となっています。ブランドレックス 銀座では、こうした背景を踏まえ、今月は本モデルを過去最高水準での買取を実施しています。

ベテラン鑑定士がチェックする査定ポイント

116200の査定では、外装・構造・仕様の細部まで総合的に評価します。現場で特に重視しているポイントをお伝えします。

スムースベゼルの鏡面コンディション

フルーテッドベゼルとは異なり、ポリッシュ仕上げのスムースベゼルは細かな傷が目立ちやすい特徴があります。打痕が少なく、鏡面の歪みが抑えられている個体は、丁寧に扱われてきた証として高評価につながります。

ジュビリーブレスレットの剛性

116200から採用されたコンシールドクラスプは構造が複雑で、内部摩耗による横方向の緩みが出やすい部分です。リンクの噛み合わせがしっかりしている個体は、使用状況が良好と判断され、査定額に直接影響します。

カレンダーと細部ディテールの状態

年式によっては「赤黒交互カレンダー」といった特徴的な仕様も存在し、コレクター需要を刺激するポイントになります。あわせて、インデックスの夜光の状態やサファイアクリスタルのエッジ部分の欠けがないかなど、細部まで丁寧に確認します。

高く評価されやすい個体の特徴

最終生産期に近い高年式モデルや、保証書が新しいカードタイプの個体は、実用時計としての信頼性の高さから市場評価が上がりやすい傾向にあります。また、ブラックやシルバーといった定番に加え、ブルーやタペストリーなどデザイン性の高い文字盤もプラス査定の対象となります。

今月のキャンペーン

ブランドレックス 銀座では、5月限定で「買い替え応援キャンペーン」を実施しています。売却後の買い替えをご検討の方には、通常査定額に加えて一律3万円の上乗せが可能です。

お客様とのエピソード

先日、長年ご愛用されていたブラック文字盤の116200をお持ち込みいただいたお客様がいらっしゃいました。「日常使いで傷が多くて…」とご不安な様子でしたが、実際に拝見すると定期的に正規オーバーホールを受けられており、内部のコンディションは非常に良好でした。実際の査定では、外装の小傷は研磨で改善できること、そして正規メンテナンス履歴が信頼性を大きく高めている点を丁寧にご説明しました。その結果、お客様の想定を上回る査定額をご提示することができました。

査定の根拠を一つひとつお伝えすることで、「大切に使ってきた価値まで見てもらえた」とご納得いただき、非常に印象的なやり取りとなりました。こうした瞬間こそ、現場に立つ鑑定士としてのやりがいを強く感じる場面です。

高級時計のリセールも参考になりま。

Ref.116200は、36mm径の実用性とクラシックなデザインバランスが再評価されており、2026年に入り旧型デイトジャストの中でも安定した高値推移を見せています。

特に2026年1月の定価改定以降は、現行モデルとの価格差から「最後の5桁〜6桁初期世代」として需要が強まっています。

2026年4月 ロレックス デイトジャスト Ref.116200 買取相場

現実的な買取レンジ:79万〜89万円前後

最高値基準(最終高年式・完品):106万円前後

春の買い替え需要により市場在庫が不足し、ブラックやブルー文字盤では100万円超えの提示も増えています。

2026年3月 ロレックス デイトジャスト Ref.116200 買取相場

現実的な買取レンジ:76万〜86万円前後

最高値基準(最終高年式・完品):101万円前後

定価改定後の影響を受け、旧型36mmモデルの価値が再評価され、80万円台での査定が安定しています。

2026年2月 ロレックス デイトジャスト Ref.116200 買取相場

現実的な買取レンジ:73万〜83万円前後

最高値基準(最終高年式・完品):96万円前後

価格改定直後の在庫不足により、専門店を中心に80万円超えの査定が目立ち始めました。

2026年1月 ロレックス デイトジャスト Ref.116200 買取相場

現実的な買取レンジ:69万〜79万円前後

最高値基準(最終高年式・完品):91万円前後

従来の50万円〜60万円台相場は大きく切り替わり、70万円前後が基準価格として定着しています。

文字盤カラーによる査定差

ブラック、ブルー、シルバーなど文字盤カラーによって査定額は5万円〜10万円前後変動します。

特にブルー文字盤や、サンレイ仕上げのブラックは現在も安定した人気を維持しています。

カレンダー仕様の評価

一部個体に見られる「赤黒カレンダー」仕様は、116200特有のディテールとして評価対象になります。

こうした細かな仕様差は、コレクター需要のある専門店ほど査定額へ反映されやすい傾向があります。

ケースとブレスレットの状態

ラグのエッジやブレスレットの伸び具合は、現在も重要な査定ポイントとなっています。

特に最終高年式の未研磨に近い個体は、相場上限付近での査定対象となりやすい状況です。

鑑定士 千藤 コメント

実際の査定現場でも116200は、文字盤色と高年式仕様による価格差が大きく出るモデルです。

特にブラックやブルー文字盤は現在も動きが早く、状態の良い完品個体は高値査定が続いています。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトジャストの買取実績はこちらを参考下さい

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

デイトジャスト116200の査定ポイントを解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計は、今から15年程前に製造されたモデルです。

時計全体を見ていきましたが、全体にキズが多く付いていましたが、ガラスにはキズは無く、目立つ大きなキズも見受けられなかったので、使用感はありましたが、大きなマイナスは見られ無さそうな時計です。

キズ

まずはキズの確認をしていきます。

時計は使用していると必ずキズが付いてしまいます。

キズは付くものですが、使用に伴う細かなキズはポリッシュをすることでキレイにすることが出来るので、細かいキズが多く付いていてもポリッシュ代以上のマイナスにはなりません。

ポリッシュ代は1万~2万円程です。

ですが、深いキズがある場合は、ポリッシュ代以上のマイナスになりますのでご注意ください。

キズの深さや大きさにもよりますが、ポリッシュ代+2万円以上のマイナスになります。

時計全体を見ていきましたが、全体に細かなキズがたくさん付いていましたが、深いキズは見当たらなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

 

ブレスのヨレ

ブレスのヨレ具合を見ていきます。

今回のモデルは2000年以降に登場したモデルですので、ヨレが出にくいブレスが採用されています。

旧型よりヨレは出にくいですが、使用頻度が高くなると徐々にヨレが出てしまいます。

ブレスのヨレは修理する事が出来ないので、ヨレ具合によっては大きく査定に響いてしまう可能性があります。

ブレスのヨレでは、おおよそ2万円以上のマイナスになる事が多いです。

今回の時計のブレスのヨレ具合を見ていきましたが、ヨレは出ていなかったので、マイナスはありませんでした。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの時計に付いている付属品は箱と保証書、取扱説明書です。

箱と取扱説明書は欠品していても大きく査定に響く事はないのですが、ギャランティに関しては、欠品していると大きく査定に響いてしまいます。

査定に響く金額はモデルによっても変わってきますが、男性用の時計は比較的マイナスになる金額が大きくなります。

今回のモデルでも、保証書が欠品していると5万~10万円程査定金額がマイナスになる事があるので、ロレックスの時計をお持ちの方は保証書は必ず大切に保管しておいてください。

今回の時計は箱も保証書も取扱説明書も全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。

 

デイトジャスト116200の市場相場動向

デイトジャスト116200の市場相場動向を見ていきます。

今回の時計は2006年~2019年まで製造されていたモデルで、2019年にモデルチェンジで廃盤になりました。

相場動向ですが、モデルチェンジが行われましたが、デザインにほとんど変更が無く、廃盤になった後も人気が維持されています。

特にここ数年はロレックス全体の相場が上昇しており、今回のモデルの相場も上昇していました。

買取価格も大きく上昇しており、上昇前と比べると倍以上に上昇しています。

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、全体に細かなキズがたくさん付いていた点が査定に響いてしまいました。

千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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