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買取速報

【2026年6月最新相場】ロレックス デイトジャスト 16220買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    16220

  • 付属品

    オーバーホール証明書

ブランドレックスなら

650,000 ~ 880,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

16220買取相場:2026年上半期の市場推移とプロが紐解く査定の裏側

ステンレス製ベゼルに独特の凹凸を施した「エンジンターンドベゼル」を備え、ポリッシュベゼル(Ref.16200)やホワイトゴールドベゼル(Ref.16234)とは一線を画すクラシカルなマニア層を持つ「デイトジャスト Ref.16220」。1980年代末から2000年代初頭まで製造され、現在「ネオヴィンテージ」の隠れた名作として流通数が減少し希少性が高まる本機の、2026年上半期(1月〜6月)の買取相場推移を専門鑑定士の視点から詳細に解説いたします。

2026年6月

【買取最高値目安】680,000円 ~ 890,000円

  • 平均相場指数:755,000円
  • 前月比(推移幅):-5,000円
  • 市場の主なトピックス:金無垢などの貴金属モデルを中心とした直近の価格改定の動きが一段落し、市場全体が安定期へと移行。ステンレスの独自デザインとして根強い実需を持つRef.16220は急な下落を見せることなく、高値圏での堅調な横ばい推移を維持して上半期を締めくくりました。

2026年5月

【買取最高値目安】670,000円 ~ 895,000円

  • 平均相場指数:760,000円
  • 前月比(推移幅):+20,000円
  • 市場の主なトピックス:初夏の本格的な需要期に向け、国内小売店が良質なヴィンテージ個体の確保を目指して仕入れ競争を活性化。為替の継続的なドル高円安傾向が強力な下支えとなり、特にブルーやブラックといった人気ダイヤルを中心に買取上限がジワリと上昇を記録。

2026年4月

【買取最高値目安】670,000円 ~ 880,000円

  • 平均相場指数:740,000円
  • 前月比(推移幅):+40,000円
  • 市場の主なトピックス:世界的な時計見本市(W&W 2026)での新作発表を受け、ロレックスの「過去の廃盤意匠」へコレクターの関心が集中。現行品には存在しないエンジンターンドベゼルの希少価値が世界市場で再評価され、大口の買い付けへとつながりました。

2026年3月

【買取最高値目安】630,000円 ~ 840,000円

  • 平均相場指数:700,000円
  • 前月比(推移幅):+15,000円
  • 市場の主なトピックス:新年度・新生活を迎えるにあたり、実用的な「最初の本格機械式時計」としての実需が急増。100万円以下で狙える名機として中古市場での回転率が飛躍的に高まり、状態の良いフルコマ個体などの買取査定額が上振れ。

2026年2月

【買取最高値目安】620,000円 ~ 825,000円

  • 平均相場指数:685,000円
  • 前月比(推移幅):+32,620円
  • 市場の主なトピックス:為替市場で一段と円安傾向が強まったことを背景に、海外との価格差に着目したグローバルバイヤーが国内市場からの仕入れを強化。5桁スポーツのみならず、定番ドレスモデルである本機も買取査定のベースが明確に上書きされました。

2026年1月

【買取最高値目安】600,000円 ~ 790,000円

  • 平均相場指数:652,380円
  • 前月比(推移幅):+67,631円
  • 市場の主なトピックス:年始に敢行された国内定価の一斉改定(ステンレス現行モデルの全面的な大幅値上げ)を機に、二次流通市場が即座に反応。現行品の価格高騰から旧世代にあたるRef.16220への割安感が一気に注目され、買取相場も大きくベースアップするスタートとなりました。

文字盤別の買取相場

  • ブルー文字盤:約630,000円〜700,000円前後(人気カラーのため相場がやや高めです)
  • シルバー文字盤:約600,000円〜650,000円前後
  • ホワイト文字盤:約600,000円〜650,000円前後

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のロレックス市場において、「デイトジャスト Ref.16220」は従来のレトロな中古時計という枠を完全に飛び越え、60万円〜88万円オーバーの最高峰水準を確実に狙えるネオヴィンテージの注目株としての地位を確立しました。

この力強い相場を牽引しているのが、断続的に実施されるメーカーの「定価改定(値上げ)」と、通年で高い基準を維持する「為替の円安進行」です。

ロレックスの買取価格は世界共通の価値基準であるドルベースで構築されているため、日本国内が円安へ振れる局面では、買い取り査定額に対してダイレクトに強力なプラスの上昇圧力がかかります。

とりわけRef.16220のように、現行モデルにはない固有のベゼル意匠を持ち、かつ国内外問わずエントリー層から収集家まで安定した実需を持つモデルは、為替の急変によってリアルタイムに数万円規模で最高査定額が変動する実務現場となっています。

実務現場の最前線から「どのような個体が特に高く評価されるのか」というアドバイスを差し上げるならば、現在のマーケットでは【文字盤カラーの希少性】【夜光塗料とケースの構造(製造年式)】、そして【付属品の完全性】が決定的な価格差を生み出します。

Ref.16220は文字盤のバリエーションが豊かですが、定番のシルバーやホワイトローマンのほか、二次流通市場で圧倒的人気を誇る「ブルー(青)」や「ピンクローマン」などのカラーダイヤルは指名買いが集中しており、通常の文字盤に比べて約5万円〜15万円ほど高い評価となるケースが多発しています。

また、1990年代前半までに製造された初期個体で、夜光塗料に「トリチウム」が使用されているものはヴィンテージ価値が上乗せされ、文字盤のコンディション次第でさらなるプレミアム価格が加算されます。

さらに、ケースの横穴が塞がった「横穴なし」の後期個体(2000年代初頭製造・P番やY番など)や、ブレスレットの伸び(ヨレ)が少ない個体であるほど評価が上がります。

売却を検討される際は、当時の紙製の保証書(ギャランティ)や、サイズ調整で外した「余りコマ」をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、現在の売り手市場のメリットを最大化する秘訣です。

高級時計買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. エンジンターンドベゼルを持つ「Ref.16220」の今後の将来性や資産価値、ベストな「売り時」はいつですか?

A. 本機はロレックスの黄金期を支えた傑作ムーブメント「Cal.3135」を搭載し、現行モデルにはないステンレス製のクラシカルなベゼルを持つため、日常使いできるネオヴィンテージ時計として世界的な需要が衰えません。現行デイトジャストの定価が度重なる改定で高騰を続ける現在、100万円以下で購入できる実用的なRef.16220の資産価値は極めて底堅く推移しています。現在は歴史的な円安トレンドの継続も重なり、過去最高峰の水準に到達しているため、手放す際のリターンを最大化できる「絶好の売り時」と言えます。

Q. Ref.16220の「トリチウム夜光」や「文字盤の種類」によって、具体的な買取金額にはどのくらいの差が出ますか?

A. 製造年式や文字盤の種類によって明確な価格差が生じます。初期型のシルバー文字盤(ケース横穴あり)と、生産終了直前の最終型に近い「横穴なし」のブルー文字盤やピンクローマン文字盤を比較した場合、買取金額に約10万円〜25万円ほどの具体的な差が出るケースがございます。

また、針やインデックスの夜光塗料が「トリチウム(文字盤6時位置にT SWISS T表記)」であり、経年変化で美しく小麦色に変色している個体は、通常のルミノバ夜光の個体よりも約5万円〜15万円幅のプレミアム査定となる場合がございます。

Q. 20年以上前の古いロレックスのため「保証書なし」や「オーバーホール歴が不明」なのですが、どれくらい減額になりますか?

A. 5桁世代のモデルにおいて、当時の保証書(ギャランティ)の有無はコレクション価値を大きく左右するため、欠品している場合は買取金額ベースで約10万円〜20万円の減額幅となるのが一般的です。もしお手元にある場合は、必ず時計と一緒にお持ちください。

一方で、「長年オーバーホールをしていない」「動かない」という理由での大幅な減額はございません。当店は自社で直接メンテナンスや修理を行える独自の専門体制を確立しているため、他社で高額に引かれがちな修理コストを査定額から差し引くことなく、時計本来の価値を最大限に評価した高額査定を提示しております。

ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

ロレックス買取総合案内

デイトジャストの買取実績も参考になります。

店頭にてロレックスデイトジャスト16220を買取させて頂きました。
査定員が見るポイントを画像で解説しますので、参考にしてく
ださい。

1.状態

相場や在庫状況以外での価格の決め方は、時計の状態です。
査定額への影響が大きい為もっとも確認します。

日常的に着用した傷は程度や種類によって評価は変わります。


全体を確認しましたが、薄い線傷があるだけでした。

全体を見ましたが、薄い線傷が確認できました。
磨き代の2万円がマイナスになります。
触って凹凸が分かる深い傷は跡が残るのでプラスで2万円減額対象です。

ブレスレットの状態

ブレスレットは着用頻度や経年劣化で垂れてきます。
垂れは修復する事が出来ないので大きな減額ポイントです。


赤線がまっすぐな状態の目安とすると、バックルに行くにつれて下がっているのが分かります。
この状態は2万円のマイナスです。
ブレスレット交換の場合は10万円以上減額対象になります。

2.付属品

ロレックスを購入する時には、箱と保証書、取扱説明書が付属します。
欠品していると評価は下がり影響が大きいのは保証書の有無です。

16220の場合、保証書の欠品は5万円以上減額です。

査定品に保証書は無く、代わりにオーバーホール証明書が付属していました。


これは保証書ではなくメーカーで修理したことを証明するもので、
保証書とは異なりますので注意してください。

まとめ

買取額は製造年式によっても評価は変わります。
ロレックスはひとつのモデルが10年以上製造されている物が多く、他ブランドに
比べて製造年が価格に与える影響も大きいです。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
リセール率が高いロレックスランキングはこちら

16220も20年以上製造されていたモデルです。
状態だけでなく製造年式も把握する事で相場の確認がしやすくなります。
年式を知るには6時側のブレスレットを外す必要があるのですが、工具が必要なので
近くの時計屋さんで外してもらうなどして確認してみてください。

売却を検討中の方は是非お気軽にご相談くださいませ。

高級時計のリセールも参考になりま。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

ブランドレックス鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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