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買取速報

【2026年6月最新相場】ロレックス デイトジャスト 69178(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    デイトジャスト

  • 素材

    YG(イエローゴールド)

  • 型番

    69178

  • 付属品

    無し

ブランドレックスなら

1,200,000 ~ 1,700,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

ブレスレットの仕様:Ref.69178は、金無垢モデルにのみ装着を許された3列の「プレジデントブレス」仕様、または5列の「ジュビリーブレス」仕様が存在します。すべてのコマが18Kイエローゴールドの塊で作られており、それ自体が莫大な地金価値を持つため、一切の妥協がない最高額査定のベースを形成します。

型番・仕様別 買取相場目安

デイトジャスト 69178G(10Pダイヤ仕様):約 1,260,000 円 〜 1,710,000 円

インデックスに10石のダイヤモンドが配置されたラグジュアリーな人気モデル。プレジデントブレスかつ金無垢とダイヤの相乗効果による圧倒的なステータス性から、中古市場でも別格の高額査定が定着しています。

デイトジャスト 69178(ダイヤなし / シャンパン文字盤など):約 1,060,000 円 〜 1,310,000 円

18Kイエローゴールドの輝きと完璧に調和するシャンパンカラーやホワイト、ブラックなどのダイヤなし定番モデル。イエローゴールド無垢の王道として安定した人気を誇り、状態の良いものであれば110万円以上の査定が完全に定着しています。

Ref.69178 月別買取相場指数と最高値目安の推移(2026年6月〜1月)

2026年6月

【買取最高値目安】1,060,000円〜1,710,000円

平均相場指数:1,385,000円

前月比(推移幅):+55,000円

市場の主なトピックス:今年二度目となる国内正規定価の改定(値上げ)が実施され、現行の金無垢ドレスが一般層には完全に手が届かない超高額圏へシフト。その結果、値頃感と圧倒的な素材価値を持つ5桁Ref.69178への実需が急増し、10Pダイヤ(69178G)を筆頭に上限171万円の過去最高値圏へ到達。

2026年5月

【買取最高値目安】1,035,000円〜1,655,000円

平均相場指数:1,330,000円

前月比(推移幅):+45,000円

市場の主なトピックス:世界的な金(ゴールド)地金相場が再び過去最高値を更新。純然たるゴールド資産としての信頼感から、レディースのオール金無垢モデルの相場も連動して急伸。

2026年4月

【買取最高値目安】1,010,000円〜1,610,000円

平均相場指数:1,285,000円

前月比(推移幅):-25,000円

市場の主なトピックス:新作発表イベント(ウォッチズ&ワンダーズ)通過による市場全体の様子見ムードと、一時的な為替の戻りを受け、無垢市場も緩やかな調整局面へ。

2026年3月

【買取最高値目安】1,025,000円〜1,635,000円

平均相場指数:1,310,000円

前月比(推移幅):+30,000円

市場の主なトピックス:新生活や決算期に伴う富裕層の資産組み換えや、贈答用のギフト需要が活性化。確固たるステータスを持つ10Pダイヤモデルへの指名買いが集中し相場を牽引。

2026年2月

【買取最高値目安】1,005,000円〜1,605,000円

平均相場指数:1,280,000円

前月比(推移幅):-10,000円

市場の主なトピックス:外国為替市場の断続的な乱高下を受け、アジア圏の海外バイヤーが一時的に買い付け姿勢を慎重にしたことで小幅な揉み合い推移。

2026年1月

【買取最高値目安】1,015,000円〜1,615,000円

平均相場指数:1,295,000円

前月比(推移幅):年始ベースアップ

市場の主なトピックス:年始のメーカー価格改定(一斉値上げ)に伴い、現行ドレスモデルが高騰。金無垢資産としての割安感が際立った本形式も即座に買取ベースがベースアップ。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のRef.69178の買取市場は、「金地金価値の記録的な高騰」と「ブレスレットの保存状態による明確な評価格差」が実務データとして色濃く反映された6ヶ月でした。

1. 為替変動と18Kイエローゴールド(金無垢)に集まる圧倒的な実需

ドル円相場が急激な円安へと振れ、かつ地金としての金(ゴールド)価格が歴史的な最高値を更新し続けた2026年上半期、本体からブレスレットまで全て18Kで作られたRef.69178は、単なる中古時計の枠を超え「持ち運び可能な最上級の実物資産」として再評価されました。特に日本の個体は、海外市場に比べて丁寧に使用されているものが多く保証書が残っている割合も高いため、海外バイヤーから強気な価格で仕入れの注文が入っています。

2. 最高値を提示するための「コンディション」と実務視点のアドバイス

Ref.69178で最高値目安の上限(最大171万円)を勝ち取るために、プロの鑑定士が査定現場で厳密に確認するポイントは以下の3点です。

プレジデントブレス・ジュビリーブレスの「ヨレ(伸び)」は最大の減額・増額要素:18Kイエローゴールドはステンレススチールに比べて非常に柔らかい素材です。そのため、長年愛用されてきた個体はコマ内部のピンが摩耗し、ブレスレットが自重で垂れ下がる「ヨレ」が発生しやすくなります。このヨレが深刻な個体は、美観の観点および18Kの摩耗減量評価から、最高値から「約10万円〜25万円」の大きな減額基準となるケースがあります。逆にブレスの張りがピシッと残っている優良個体であれば、鑑定士としても在庫確保のために限界を超えた強気な最高値を提示しやすくなります。

フルーテッドベゼルのエッジ感と過度なポリッシュ(外装研磨)の有無:ドレスウォッチの命とも言えるフルーテッドベゼルのギザギザしたカッティングは、光をキラキラと反射させる重要な部分です。傷があるからと過去のメンテナンスで強引に磨き(ポリッシュ)をかけすぎている個体は、山の頂点が丸くなってしまい大幅な減額(約5万〜12万円)に繋がります。日常使いの小傷があっても磨きをかけず、「そのままの状態で査定に持ち込む」ことが、実務上最も損をしない鉄則です。

国際保証書(当時のペーパーギャラ)と「余りコマ」の重要性:製造から長い年月が経過しているため、当時のペーパー保証書(国際保証書)が綺麗に残っている個体は非常に希少です。保証書の有無だけで「約10万円〜20万円」の具体的な価格差が生じます。また、金無垢モデルの「余りコマ」は1コマあたりが純金としての重量と価値を持っているため、外した余りコマは必ず時計と一緒にお持ち込みください。1コマ欠品するごとにパーツ・重量評価として「約3万円〜5万円」の減額対象となります。

デイトジャスト26 Ref.69178 買取に関するFAQ(よくあるご質問)

Q1. 通常のダイヤなしモデル(69178)と10Pダイヤ(69178G)では、なぜここまで買取金額に大きな差があるのですか?

A1. インデックスに配されたダイヤモンドそのものの美観・宝石価値はもちろんですが、それ以上に「二次流通市場における需要の差」がリセールバリューに直結しているためです。金無垢のデイデイトやデイトジャストを選ぶ層は、より高いステータス性とラグジュアリーさを求めるため、10Pダイヤ仕様に人気が集中します。同じ状態・年式であっても、仕様の違いだけで「約20万円〜40万円」の明確な具体的な査定格差が生じるのが特徴です。

Q2. 傷がかなり多く、ブレスレットも伸びていて保証書(ギャランティ)もない状態ですが、100万円を下回ることはありますか?

A2. 通常の使用に伴う擦れや日常の小傷程度であれば、地金(18K)としての絶対的な価値が下支えしているため、記載している仕様別の下限目安(106万円〜126万円)の範囲内で適正にお買取が十分に可能です。しかし、「18Kベゼルやケースに修復不可能なえぐるような深い傷がある」「サファイアクリスタルガラスが割れている」「ブレスレットのヨレが限界を超えており、かつ国際保証書が完全に欠品している」というマイナス条件がすべて重複する場合は、パーツ交換代および再販時の評価減として「約8万円〜15万円」の具体的な減額基準が適用され、ダイヤなしモデル初期型個体の場合は100万円を下回る可能性がございます。

Q3. 製造からかなりの年月が経っているRef.69178ですが、今売るべき理由を教えてください。

A3. 2026年現在は、歴史的な円安為替トレンドに加え、メーカーによる現行定価の値上げ、そして金(ゴールド)相場そのものの世界的な歴史的高騰という3つの強力な追い風が同時に最高潮を迎えている状態だからです。すでに生産終了から久しく、市場の流通数が増えることは絶対にないため資産価値は極めて強固ですが、この売り手市場が完全に仕上がっている「今(106万円〜171万円相場)」売却し、確実かつ高い利益を確定させることは実務上非常に賢明な判断と言えます。

Q4. 動かない状態(不動品)やガラスが割れているコンビ・金無垢でも買い取ってもらえますか?

A4. はい、全く問題なく高価買取が可能です。ロレックスは世界中に強固な修理・パーツ流通ネットワークがあり、特にRef.69178のような金無垢モデルは、時計としての価値に加えて「18Kゴールド」としての確固たる資産価値がベースに存在します。内部ムーブメント(Cal.2135)の故障や、ガラス割れ、リューズが閉まらないなどの不具合がある個体でも、当店ではパーツ価値を限界まで評価し、下限目安からメンテナンス費用(パーツ代)を差し引いた、他店に負けない国内最高水準の価格をご提示いたします。

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトジャストの買取実績も参考ください

買取した69178の査定ポイントを画像で解説

ゴールドは柔らかいので傷が付きやすい素材です。
凹凸が分かる傷もつきやすいので細かくチェックしていきます。

 

全体に細かい傷が確認できました。
この場合は1万円〜2万円前後のマイナスです。

ガラスの傷

ガラスは防水面で重要なパーツです。
傷が多かったり欠けは交換対応になります。
交換代で3万円前後減額です。

わかりにくいですが少し淵部分が欠けていました。
交換するほどでは無いですが、この状態は1万円のマイナスです。

ブレスレットの状態

使用頻度が多いとブレスレットは垂れてきます。
これはコマが負荷によって削れたり変形する事でなります。


ブレスレットの状態
バックルに向かうにつれて下がっています。
この場合査定では3万円前後の減額です。

2.刻印

ロレックスの金無垢モデルには、金性を保証する刻印が押されています。
本体とブレスレットを確認します。

750と女神の横顔は金が18金であることを意味します。
この刻印が不鮮明になっていると買取が出来ない事があります。

3.デイトジャスト69178の相場

1982年〜1999年まで製造されており現在は廃盤です。
現在更に高値を更新しています。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
リセール率が高いロレックスランキングはこちら

本当に資産性の高いモデルを知りたい方は、
時計リセール率ランキング(1年・5年比較)もあわせてご覧ください。

まとめ

金が高騰したこととロレックス相場の高騰により以前に比べて1.5倍ほどの相場になっています。
状態によっても査定額は変動しますが、無垢モデルは金相場も大きく査定に影響します。
使用していない物をお持ちの方はこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか。
在庫も少ない商品なので高く買取も可能です。

売却のご相談は是非当店へご連絡ください。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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