ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
デイトジャストII(Ref.116334 / 116334G)の買取相場
現在、デイトジャストIIは中古市場でも安定した高値圏を維持しており、特に人気文字盤やダイヤ仕様はしっかりとプレミア評価が付きやすい状況です。モデルごとの目安は以下の通りです。
モデル別 相場目安
・Ref.116334:1,200,000円〜1,400,000円前後(バーインデックス・ローマ数字)
・Ref.116334G:1,450,000円〜1,650,000円前後(10Pダイヤインデックス)
※価格はコンディション、文字盤カラー、付属品の有無によって変動します。
116334と116334Gの違い
査定時に最も評価差が出るポイントは、インデックスの仕様です。
Ref.116334(スタンダード)
バーインデックスやローマ数字が採用されたベーシックモデルで、実用性とデザイン性のバランスが特徴です。中でもダークロジウムにグリーンローマを組み合わせた通称「ウィンブルドン」は人気が高く、査定でもプラス評価が付きやすい傾向があります。
Ref.116334G(ダイヤ仕様)
インデックスに10ポイントのダイヤモンドを配したラグジュアリー仕様で、型番の「G」はダイヤ入りを意味します。一般的に通常モデルより15万円〜20万円前後高く評価されることが多く、状態が良ければさらに上振れするケースもあります。
高価買取につながる査定ポイント
① 付属品の有無
箱や冊子に加え、特に保証書(ギャランティ)の有無は査定額に大きく影響します。欠品している場合はモデルによって10万円以上の減額となるケースもあるため注意が必要です。また、ブレスレットの余りコマも重要な評価項目です。
② 文字盤カラーの人気
デイトジャストIIは文字盤の種類が豊富で、カラーによって相場が変動します。
・ブルー / ブラック:安定した人気で高値を維持
・アズーロブルー:近年評価が上がっているトレンドカラー
・シルバー / ホワイト:定番として一定の需要あり
③ コンディション(外装・内部)
ケースやベゼルの軽微な擦り傷は研磨で改善できるため大きな減額にはなりにくいですが、深い打痕やガラス欠けは評価に影響します。また、正規オーバーホールの履歴や修理保証書がある場合は、内部状態の信頼性が評価されプラス査定につながることがあります。
デイトジャストIIは今が売却タイミングか
後継機であるデイトジャスト41(Ref.126334)が登場しているものの、デイトジャストII特有の厚みのあるケースや存在感のあるベゼルを好むユーザーは多く、中古市場では一定の需要が維持されています。
特に116334Gのダイヤモデルはラグジュアリー性が再評価されており、相場としても高水準をキープしています。買い替えや資産整理を検討している場合、現状は売却を検討しやすいタイミングと言えるでしょう。
買取した商品の査定ポイントを画像で解説
傷の程度
深さや程度によって査定額は変動します。

画像は傷が付きやすい部分です。
1枚面のバックル部分には薄い線傷が確認できました。
2万円修理費がかかるので減額です。
深い傷も確認できました。
ラグ部分に凹んだような深い傷がありました。
跡が残るので2万円のマイナスです。
年式
ロレックスは製造、販売年式で大きく査定額が変わります。
ロレックスは製造、販売年式で大きく査定額が変わります。
116334は2009年〜2016年まで製造されていました。
より年式が新しい物が高評価になります。
査定品は2015年製造になります。
保証書の種類
ロレックスの保証書は今までに複数回形状を変更しています。

116334が製造されていた間にも1度変更されています。
種類によっても査定額は変わります。
画像は査定品の保証書です。
これは2014年~2019年迄使われていた保証書です。
同じカードタイプではもう1種類あります。
これは2006年~2014年まで使われていたタイプです。
116334のほとんどはこの保証書が使われています。
2014年の切り替え時期に製造されたものは古いタイプと新しい
差額としては5万円前後です。
116334の相場
デイトジャストの中でもケースサイズが大きく41mmあります。
ロレックスの中では安定したモデルなので今後も大きな動きは無い と思われます。
ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
ロレックス買取総合案内
ロレックスリセール率ランキングもご覧ください
デイトジャストの買取実績も参考になります。
まとめ
デイトジャストはロレックスを代表するアイコンコレクションです 。 デイトジャストも需要があるモデルなのでリ してみてはいかがでしょうか。
現在はスポーツモデルが人気ではありますが、
セールバリューも安定しています。
116334を所有されていて今使用していない方は一度査定に出
是非当店まで相談くださいませ。
鑑定士:千藤