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買取速報

【2026年6月最新】ロレックス デイトジャスト 179174(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    ホワイトゴールド/ステンレススチール

  • 型番

    179174

  • 付属品

    箱、コマ

  • 買取店

    銀座店

ブランドレックスなら

700,000 ~ 1,190,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

レディース デイトジャスト(Ref.179174 / 179174G)買取相場推移コラム(2026年6月〜2026年1月)

女性用ドレスウォッチの絶対的定番として君臨する26mm径のデイトジャスト。ホワイトゴールド製ベゼルの気品と圧倒的な実用性を兼ね備えたRef.179174シリーズは、生産終了後も二次流通市場で極めて安定した資産価値を維持しています。近年の世界的な金相場高騰や為替の円安基調がダイレクトに影響し、標準モデル・ダイヤ入りモデル(179174G)ともに一段と高い水準へベースアップを遂げました。本稿では、徹底的な市場データ精査のもと、2026年6月から1月までの買取相場指数と主要仕様の最高値目安の推移をテキストベースで分かりやすくお届けします。

2026年6月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):750,000円〜850,000円

179174G(10P ダイヤ入り):950,000円〜1,190,000円

平均相場指数:935,000円

前月比(推移幅):+12,000円

市場の主なトピックス:金相場の歴史的高騰が継続し、ホワイトゴールドベゼルを持つドレスウォッチへの再評価が加速して微増。

2026年5月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):730,000円〜840,000円

179174G(10P ダイヤ入り):930,000円〜1,190,000円

平均相場指数:923,000円

前月比(推移幅):+18,500円

市場の主なトピックス:為替の円安傾向が一段と進行したことで、レディースモデルも海外バイヤーによる国内流通在庫の買い付けが活発化。

2026年4月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):720,000円〜830,000円

179174G(10P ダイヤ入り):900,000円〜1,160,000円

平均相場指数:904,500円

前月比(推移幅):+9,500円

市場の主なトピックス:新年度のギフト需要および春の買い替え需要が重なり、状態の良い国内優良個体の品薄感が顕著に。

2026年3月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):710,000円〜820,000円

179174G(10P ダイヤ入り):890,000円〜1,140,000円

平均相場指数:895,000円

前月比(推移幅):-3,000円

市場の主なトピックス:新作発表時期特有の様子見ムードが広がるも、定番ドレスモデルであるため大きな下落は見せず横ばい推移。

2026年2月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):710,000円〜820,000円

179174G(10P ダイヤ入り):890,000円〜1,150,000円

平均相場指数:898,000円

前月比(推移幅):+26,000円

市場の主なトピックス:年始のメーカー価格改定の影響が市場全体に波及し、現行モデルから旧型5桁・6桁モデルへのスライド需要が増加。

2026年1月

主要モデル買取最高値目安

179174(通常モデル):700,000円〜800,000円

179174G(10P ダイヤ入り):850,000円〜1,110,000円

平均相場指数:872,000円

前月比(推移幅):+31,000円

市場の主なトピックス:ロレックス正規店の国内定価改定(一斉値上げ)の発表を受け、二次流通市場全体の買取基準額が即座にベースアップ。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期における「Ref.179174」系の買取相場は、過去最高峰とも言えるきわめて高い売り時水準をキープしています。現行の28mm径(Ref.279174)への移行後も、従来の「26mmサイズが最も手首に馴染む」という根強い支持層に加え、現在の歴史的な円安と金相場高騰のダブル恩恵を受け、旧型でありながら買取価格の上限値が引き上げられている状況です。実務の査定現場において、最高査定額を引き出すための具体的な評価ポイントは以下の3点に集約されます。

文字盤のデザインバリエーションとインデックスの格差

通常モデルでは、ピンク、ブラック、シルバー、ホワイトといった定番カラーが安定した強さを見せますが、特に「立体的なROLEXロゴが並ぶコンピューター文字盤(ホリコン)」や「ローマ字インデックス」は、バーインデックスに比べてプラス査定になりやすい傾向があります。また、179174Gに代表される「10Pダイヤモンド入り」モデルは、ダイヤ自体の美しさと枠の仕様(旧型に比べてダイヤが大きく見える現行セッティング)を厳密に評価し、ベース価格からさらに数十万円を上乗せして算出いたします。

年式(シリアル刻印)と「ルーレット刻印」の有無

Ref.179174は約10年以上にわたり製造されたため、個体の年式により買取額が大きく前後します。特に2000年代後半以降の、インナーリング(文字盤の縁)にシリアルナンバーが刻印された「ルーレット刻印」ありの個体や、最終型に近い「ランダムシリアル」の個体は、初期のD番・Z番などと比較して「約10万円〜20万円」ほど高い買取目安となります。

ブレスレットの「伸び」とバックルの状態

レディースモデルの査定で最もシビアにチェックされるのが、ジュビリーブレスレットの「垂れ・伸び」です。長年のご愛用でコマ同士の隙間が広がり、時計を横にした際に大きく垂れ下がる状態の個体と、伸びのない張りのある個体とでは、査定額に「約5万円〜15万円」の具体的な差が生じます。しかし、当社はパーツ単体での高い再販ネットワークがあるため、伸びが強い個体でも限界ギリギリの価格をご提示可能です。少しでも高く売るためには、購入時の「国際保証書(ギャランティカード)」はもちろん、サイズ調整の際に外した「余りコマ」をすべて一緒にお持ちいただくことが非常に重要です。たとえガラスに小さなカケがあったり、日常使いの細かな擦れ傷があっても、自社提携工房にて高度なポリッシュ・メンテナンスを行うため、過度な減額はいたしません。手放すか迷われている方は、相場が最高潮にある今のタイミングで一度無料査定をお試しください。

FAQ(よくあるご質問)

Q. 「Ref.179174」と「10Pダイヤ入り(179174G)」では、実際の買取金額にどれくらい具体的な差が出ますか?

A. ダイヤの有無や文字盤の種類によって、買取金額には「約15万円〜35万円」ほどの明確な価格差が生じます。標準の文字盤に比べ、天然ダイヤモンドをあしらった179174Gや、マザーオブパール(シェル)を使用した文字盤はコレクターズ価値が非常に高く評価されます。

Q. コンピューター文字盤(ホリコン)と、通常のバー文字盤ではどちらが資産価値として高く評価されますか?

A. ROLEXの文字が織り込まれたコンピューター文字盤の方が、通常のバーインデックスに比べて「約3万円〜8万円」ほど具体的なプラス査定になりやすいです。視認性の良さとデザインの華やかさから、国内外問わず中古市場でのリセール需要が頭一つ抜けているためです。

Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの場合、買取額はどのくらい減額されてしまいますか?

A. 179174シリーズの場合、保証書が欠品していると「約10万円〜20万円」前後の差が出るケースが一般的です。ただし、熟練の鑑定士がパーツや時計自体の真贋を完全に判定できるため、保証書がなくても本体の状態が良ければ、市場の最高値水準をベースにした限界価格で買い取らせていただきます。

Q. ブレスレットがかなり「伸びて」しまっているのですが、それでも高価買取は期待できますか?

A. はい、十分に期待していただけます。ブレスレットの伸びが大きい個体は、伸びのない極美品と比較すると「約5万円〜12万円」ほどの価格差が生じることはありますが、当社では自社修理・メンテナンス体制を確立しているため、他店のように致命的な大幅減額を課すことなく高額査定を維持します。

Q. 現在の28mm現行モデル(Ref.279174)と比べて、生産終了した26mm(Ref.179174)の今後の将来性や売り時はどうですか?

A. 2026年現在の超円安相場と金相場の沸騰を考慮すると、間違いなく「今が最大の売り時」と断言できます。日本人の手首に最も馴染む26mmサイズは現在絶版となっており、ネオ・ヴィンテージとしての需要が高まっていますが、今後為替が円高へ転じた場合、ブランド全体のベース相場が一気に「約10万円〜20万円」ほど下落するリスクもあるため、高値が確定している今手放すのが最も賢明です。

デイトジャストの買取実績も参考になります。

買取した179174の査定ポイントを画像で解説します

状態の確認をしていきます。

今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスレットのヨレです。

キズ

まずキズの状態を見ていきます。

腕時計は使用していると薄いキズから目立ってしまう大きな深いキズまで、様々な要因でキズが付いてしまいます。

薄いキズであればポリッシュ(研磨作業)でキレイに取り除く事が出来ますが、買取査定の際はポリッシュ代のマイナスになります。

ポリッシュ代は通常2万~3万円程です。

また深く大きなキズはポリッシュをしても跡が残ってしまう事がほとんどですので、買取査定の際はポリッシュ代以上のマイナスになってしまいます。

キズの程度にもよりますが5万円以上のマイナスになる事もあります。

上記画像はバックル部分と裏蓋部分ですが、〇で囲っている箇所に細かな浅いキズが複数見受けられました。

バックル部分は特に金属同士が接触してしまう箇所ですので、キズは付きやすいですがポリッシュでキレイに取り除く事が出来るでしょう。

今回の時計には深い大きなキズは無かったので、ポリッシュ代だけのマイナスです。

 

ブレスレットのヨレ

ブレスレットのヨレの確認をしていきます。

今回の時計のブレスレットにはステンレススチールが使用されていて、着用頻度が多くなると徐々に金属が伸びてしまいます。

ブレスレットのヨレは修理で直す事が出来ないので、ヨレが出ている状態のまま販売に出す事になります。

その際、販売価格を下げて出すので買取査定にも影響が出てきます。

ブレスレットのヨレは程度にもよりますが2万円以上のマイナスになります。

上記画像のように時計を横にして持つとブレスレットのヨレ具合を確認することが出来ます。

今回の時計も若干のヨレが見受けられました。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの時計の付属品は箱と保証書、取り扱い説明書、調整したコマです。

付属品は全て揃っていれば最大評価する事が出来ますが、もし欠品していても大きく査定に影響がない物は箱と取り扱い説明書です。

箱と取り扱い説明書は後からでもオークション等で手に入れる事が出来ます。

しかし、保証書に関しては欠品していると査定に大きく影響してしまいます。

保証書は一つの時計に一つしか存在しないもので、再発行も出来ないので一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。

また調整したコマですが、現状が極端に小さくなければコマが欠品していても大きなマイナスにはなりません。

もしサイズが極端に小さい場合はコマを追加しなければいけないのでマイナスも大きくなっていきます。

特にロレックスの時計は保証書の有無で査定金額が大きく変動するので、ロレックスの時計の売却を考えられている方は買取査定に持ち込む前に一度付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

今回は箱と取り扱い説明書、調整したコマは付いていましたが、保証書が欠品していました。

保証書の欠品は5万円以上マイナスになる事があります。

買取した179174NG(ダイヤモデル)の査定ポイントも解説

同様に状態の確認をしていきます。

まずは本体金属部分のキズを確認していきます。

今回の時計はベゼルにホワイトゴールド、その他にステンレススチールを使用しています。

時計は使用していると必ずキズが付いてしまいますが、普段着用時に付いてしまう細かな浅いキズであればポリッシュ(研磨)をする事でキレイに取り除く事が出来ます。

今回の時計は全体的に細かなキズがたくさん付いていましたが、幸い深いキズは見受けられなかったのでポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

ガラスのキズ

次にガラスのキズが無いかの確認です。

今回の時計に使われているガラスはサファイアクリスタルといって普通のガラスよりも硬く丈夫ですが、強い衝撃が加わると、キズや欠けが付いてしまいます。

表面の薄いキズであればそこまで大きなマイナスにはなりませんが、欠けがあるとガラス交換をしなければいけない可能性がある為、大きく査定に影響します。

ガラス交換は通常2万~3万円程かかりますので、その分のマイナスです。

上記画像を見て頂ければわかると思いますが、5時方向のガラスに欠けが見受けられました。

この欠けだと、ガラス交換が必要な可能性があるので、ガラス交換代のマイナスになってしまいました。

ブレスのヨレ

最後にブレスのヨレ具合の確認をしていきます。

今回の時計はヨレが多く出ていたのでマイナスになってしまいました。

ブレスのヨレは使用していると必ず起こる事ですが、査定時にはマイナスになってしまいますので、ご了承ください。

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ギャランティカードに関しては欠品していると大きく査定に影響するので、時計の売却を検討されている方は買取査定に出す前に付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

ロレックスの買取相場やリセール率を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。

ロレックス買取総合案内

ロレックスリセール率ランキングもご覧ください

高級時計のリセールも参考になりま。

デイトジャスト179174の市場相場動向

デイトジャスト179174の市場相場動向を見ていきます。

今回のデイトジャスト179174は現在はモデルチェンジがされている為、廃盤になっていますが、見た目のデザインがほとんど変わっていないので、変わらず人気があるモデルです。

また現在のロレックス全体の相場上昇に伴って今回のモデルも相場が上昇しています。

相場上昇前は45万円前後で販売されている物もあったので大きく上昇していることになります。

上記グラフは過去からの買取相場ですが、年々上昇しているのがわかります。

今後の相場推移ですが、今の相場は当分続くと思われますが、今後さらに上昇するのか維持されるのかは不透明な状況です。

現在、デイトジャスト179174をお持ちで売却を考えられている方は、相場の高い内に買取査定に出す事をおススメします。

 

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、使用キズとブレスレットのヨレがあった点と保証書が欠品していたのが査定に響いてしまいました。

当店では自社で修理も可能なので査定希望の方は是非お任せくださいませ。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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