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【Ref.116203】前世代メンズ(36mm/YGコンビ)
【Ref.116231】前世代メンズ(36mm/PGコンビ)
【Ref.116200】前世代メンズ(36mm/スムースSS)
【Ref.16234】5桁メンズ大定番(WGコンビ)
【Ref.16233】5桁メンズ定番(YGコンビ)
【Ref.16203】5桁メンズ定番(YGコンビ/スムース)
【Ref.16220】5桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.16200】5桁メンズ定番(スムースSS)
【Ref.16013】4桁メンズアンティーク(YGコンビ)
【Ref.1603】4桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.1601】4桁メンズ超定番アンティーク
【Ref.1630】激レア(デイトジャスト初オイスターケース)
【Ref.17000】歴史的名作オイスタークォーツSS
【Ref.178278】ボーイズ金無垢(31mm/YG)
【Ref.68273】5桁ボーイズ定番(31mm/YGコンビ)
【Ref.279171】現行レディース(28mm/PGコンビ)
【Ref.279163】現行レディース(28mm/YGコンビ/平)
【Ref.179174】前世代レディース(26mm/WGコンビ)
【Ref.179161】前世代レディース(26mm/PGコンビ)
【Ref.79174】5桁レディース定番(WGコンビ)
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【Ref.69178】5桁レディース金無垢(YG)
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【Ref.69173】旧型レディース大ヒット(YGコンビ)
【Ref.6917】4桁レディースアンティーク
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【Ref.16030】5桁初期メンズ定番(エンジンターンドベゼル)
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【Ref.179171】前世代レディース(エバーローズゴールドコンビ)
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鑑定士からのコメント
8月はデイトジャスト26 Ref.69173(G)を極限の査定水準で最大買取強化中!!!
今月はレディース・ロレックスの代名詞として不変の美しさを誇る、イエローゴールドとステンレスのコンビモデル「Ref.69173」および10Pダイヤモンドが煌めく「Ref.69173G」を、どこよりも情熱的な価格で特別買取りしております。華やかな「シャンパン文字盤」や、気品溢れる「ホワイトローマン文字盤」、そして光の角度で神秘的な表情を見せる「マザーオブパール(MOP)文字盤」は、現在世代を超えた実需が殺到しており、驚きの高額査定をお約束いたします。フルーテッドベゼルのカッティングに丸みがなく、細やかなジュビリーブレスレットの金無垢部分の伸びや緩みが最小限に留まっている個体は、当店のプライドをかけて査定評価をさらに引き上げます。今月は中古ブランド市場全体の活発化により特別な高値が狙える絶好の好機ですので、まずは当店の無料査定をお勧めいたします。
69173(G) 基本資産データ
定価: 生産終了時国内最終定価 約560,000円〜720,000円(ダイヤの有無や年代による参考値)
中古販売価格: 約680,000円 〜 1,350,000円
買取相場: 550,000円 〜 1,120,000円
リセール率: 約98.2% 〜 155.5%(当時の最終定価に対する現在の資産価値評価)
プレミア価格で高騰している3つの理由
サイズ: 女性の手首を最も美しく、かつエレガントに引き立てる伝統の26mmケースを採用しており、ジュエリー感覚で身に着けられる華奢なボリューム感が、現代のトレンドとも完璧に合致しているためです。
製造期間: 1980年代から1990年代後半まで製造された、レディース市場最大のベストセラーですが、現行型(28mm)への移行に伴いディスコンとなり、良質なヴィンテージコンビ個体が二次流通市場から急速に減少し希少性が増しているためです。
文字盤: 10Pダイヤモンド仕様(G)をはじめ、サファイアやルビーをあしらった宝飾ダイヤルや、彫りコンピューター文字盤など、当時の豪華なバリエーションの数々がコレクターズアイテムとして再び脚光を浴びているためです。
2026年7月〜1月 買取相場推移(デイトジャスト26 Ref.69173 / 69173G)
2026年7月
買取最高値目安: 880,000円 〜 1,120,000円
平均相場指数: 1,000,000円
前月比(推移幅): +40,000円
相場動向コメント: 夏のギフトや自分へのご褒美需要として、腕元を華やかに彩るゴールドコンビのレディースモデルへの注文が集中し、上限値の112万円に迫る極めて強い引き合いを記録しました。
2026年6月
買取最高値目安: 840,000円 〜 1,080,000円
平均相場指数: 960,000円
前月比(推移幅): +90,000円
相場動向コメント: 初夏に実施されたメーカー側の価格改定(現行品の値上げ)を受け、現行のレディースモデルが手の届きにくい価格帯になったため、割安感が際立つ5桁ハイクラスドレスラインへ実需が一気に流れ込みベースアップしました。
2026年5月
買取最高値目安: 750,000円 〜 990,000円
平均相場指数: 870,000円
前月比(推移幅): -10,000円
相場動向コメント: 大型連休明けの在庫還流にともない微小なプライス調整が入ったものの、ジュビリーブレスを指名買いする層の厚い支持があり、底値は極めて強固に維持されています。
2026年4月
買取最高値目安: 760,000円 〜 1,000,000円
平均相場指数: 880,000円
前月比(推移幅): +30,000円
相場動向コメント: 新年度のスタートに合わせて、フォーマルやビジネスシーンで着用できる本格高級時計を求める女性ユーザーの動きが活発化し、ショップ側の在庫確保の動きが強まりました。
2026年3月
買取最高値目安: 730,000円 〜 970,000円
平均相場指数: 850,000円
前月比(推移幅): +50,000円
相場動向コメント: 為替変動に伴うインポートコストの変動を背景に、国内の優良な定番コンビ個体を確保しようとする海外バイヤーの買い付けが目立ち、じわじわと相場が底上げされました。
2026年2月
買取最高値目安: 680,000円 〜 920,000円
平均相場指数: 800,000円
前月比(推移幅): +130,000円
相場動向コメント: 1月に行われたロレックス全体の価格改定のアナウンスが中古市場全体に完全に行き渡り、生産終了から時間が経ったレディース定番ドレスラインの価値基準もワンランク上へとシフトしました。
2026年1月
買取最高値目安: 550,000円 〜 790,000円
平均相場指数: 670,000円
前月比(推移幅): +30,000円
相場動向コメント: 新年スタートと同時に価格改定のアナウンスが流れたことで、市場に強い緊張感と期待感が走り、流通量の安定している当モデルも年初から確実な足取りで相場が動き出しました。
ダイヤの有無・文字盤の種類別 買取価格目安
シャンパン文字盤(標準仕様)
中古品(通常使用感あり):600,000円 ~ 650,000円
ホワイト文字盤 / シルバー文字盤
中古品(Bランク):550,000円 ~ 650,000円
ピラミッド文字盤
中古品(Bランク):570,000円 ~ 780,000円
69173G(10Pダイヤモンド入)
美品 ~ 完備品:750,000円 ~ 1,100,000円
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のロレックス市場において、「デイトジャスト Ref.69173」はかつての「お買い得な中古レディース時計」という枠組みを完全に脱却し、通常仕様で55万円〜75万円前後、ダイヤモンドを冠したRef.69173Gであれば80万円〜110万円以上を確実に狙えるハイブランド資産としての確固たる価値を証明しました。
この高騰トレンドを牽引する最大の原動力となっているのは、現行ロレックスの「度重なる定価改定(値上げ)」に付随する中古市場全体の底上げと、年間を通じて高水準を維持する「為替の円安進行」、そして「金(ゴールド)原材料そのものの歴史的高騰」です。
ロレックスの査定額は世界共通の価値基準であるドルベースに連動しているため、日本国内が円安に振れる局面では、買い取り査定額に対してダイレクトに上昇圧力がかかります。
特にRef.69173のように、18Kイエローゴールドを贅沢に使用したコンビモデルは為替や金相場の影響を受けやすく、数日間の相場のブレだけで査定上限が数万円〜十数万円規模で変動する実務現場となっています。
実務現場の最前線から「どのような個体が特に高く評価されるのか」というアドバイスを差し上げるならば、現在のマーケットでは【文字盤にダイヤモンドがあるか(Ref.69173G)】、【文字盤カラーと素材の希少性】、そして【ブレスレットのヨレ具合と製造年式】が決定的な価格差を生み出します。
先述の通り、インデックスに10ポイントのダイヤモンドが配された「Ref.69173G」は圧倒的な人気を誇り、ダイヤなしの通常モデルを大幅に上回る80万円〜110万円超のプレミアム査定が連発しています。
文字盤カラーは定番のシャンパンゴールドやブラック(黒)のほか、現行にはない「彫りコンピューター(ホリコン)」や、天然素材を使用した「シェル(マザーオブパール)」文字盤は流通量が非常に少ないため、さらに約10万円〜25万円幅の高額査定を狙うことが可能です。
本機は約20年近く製造されたロングセラーのため、ケースの横穴が塞がった「横穴なし」の後期個体(1995年以降製造・W番やT番、U番など)や、レディース特有のジュビリーブレスの「伸び(ヨレ)」が少ないシャキッとしたコンディションであるほど評価が上がります。
売却を検討される際は、外した「余りコマ」1コマや、当時の保証書(ギャランティ)をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、現在の強力な売り手市場の恩恵を最大限に受ける秘訣です。
高級時計買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. 20年以上前に製造されたレディースモデル「Ref.69173」の今後の将来性や資産価値、ベストな「売り時」はいつですか?
A. 本機はロレックスの伝統的な26mm径のサイズ感に、18Kイエローゴールドの華やかさを宿したレディースデイトジャストの完成形として、国内外で再評価が非常に進んでいます。現行モデル(Ref.279173)の正規店定価が度重なる改定で高騰を続けているため、中古のRef.69173に対する資産的な実需が底堅く続いています。現在は円安トレンドの継続に加え、貴金属(金)そのものの価値もピークに達しているため、リターンを最大化できる「絶好の売り時」と断言できます。
Q. Ref.69173(ダイヤなし)とRef.69173G(10Pダイヤ)では、具体的な買取金額にどのくらいの価格差が出ますか?
A. 文字盤の種類や状態、製造年式によって明確な価格差が生じます。初期型の通常シャンパン文字盤(ケース横穴あり)と、生産終了直前の最終型に近い「横穴なし」のRef.69173G(10Pダイヤ・新ダイヤ留め仕様)を比較した場合、買取金額に約25万円〜45万円ほどの具体的な価格差が出るケースがございます。また、希少な「天然シェル文字盤(Ref.69173NRGなど)」の場合は、通常の文字盤よりもさらに大きなプレミアム査定となる場合がございます。
Q. 昔に購入した古いロレックスのため「保証書なし」や「ブレスレットがかなり伸びてヨレている」状態ですが、どれくらい減額になりますか?
A. 金が使用されているハイエンドなコンビモデルであるため、当時の保証書(ギャランティ)が欠品している場合の減額幅は、買取金額ベースで約10万円〜25万円の減額幅となるのが一般的です。もしお手元にある場合は必ず一緒にお持ち込みください。
一方で、「ブレスレットがヨレている」「長年オーバーホールをしていない」という理由での理不尽な大幅減額はございません。当店は自社で直接レディースロレックスのブレス修復や内部メンテナンスを行える専門の体制を確立しているため、他社で高額に引かれがちな修理コストを査定額から差し引くことなく、時計本来の価値を最大限に評価した高額査定を提示しております。
デイトジャストの買取実績も参考になります。
ロレックス買取総合案内
買取した69173の査定ポイントを画像で解説
状態の確認をしていきます。
今回の時計は、使用感はありましたが、大切に使われていたようで、目立つキズも無く比較的キレイな状態でした。
キズと文字盤の状態、ブレスのヨレを順番に見ていきます。
キズ
キズの確認をしていきます。
今回の時計に使われている素材はイエローゴールドとステンレスです。
ゴールドもステンレスも比較的キズが付きやすい金属ですが、ポリッシュをすることが出来るので、細かなキズであればキレイにすることが出来ます。
ですが、ぶつけたり落としたりした際に付く深い凹みキズはポリッシュをしても跡が残る場合が多く、査定に大きく響いてしまいます。
ポリッシュ代は1万~2万円程ですが、深いキズがある場合は4万円以上のマイナスになります。
時計全体に細かなキズは付いていましたが、ポリッシュで取れないような深いキズは見当たらなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
文字盤の状態
文字盤の状態を見ていきます。
今回の時計は比較的年式が古いモデルになりますので、使用していなくても経年劣化が出る事があります。
特に針は経年劣化が出やすいパーツの為、必ず確認していきます。
短針に若干の腐食が見受けられました。
この腐食だと、交換は必要ないですが、5千~1万円程のマイナスになります。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレの確認をしていきます。
今回のブレスはジュビリーブレスといって、ヨレが出やすい作りになっています。
特に今回の時計はブレスにもゴールド素材が使われていて、ゴールド素材は柔らかいので、伸びやすくヨレが出やすいです。
ブレスのヨレは一度出てしまうと元に戻す事が出来ないので、程度にもよりますが、2万円以上のマイナスになる事があります。
今回の時計のブレスもヨレが出ていたので、査定に響く結果をなりました。
2.デイトジャスト69173の市場相場動向
デイトジャスト69173の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は1984年~1998年頃まで製造されていたモデルで、現在は廃盤になっています。
相場動向ですが、今回のモデルの一つ新しいモデルである79173とデザインがほとんど変更されていないので、今回のモデルの相場も大きく下がる事はありませんでした。
またここ数年のロレックス全体の相場上昇で、大きく相場が上がりました。
相場上昇前は20万円台で販売されていた時期もありました。
買取価格も大きく上昇しています。
現在、デイトジャスト69173をお持ちで使われていない方は、相場が下がってしまう前に買取査定に出す事をおすすめします。
69173Gの査定ポイントを解説
状態の確認をしていきます。
今回の時計は今から20年以上経過している物で、使用感の他にも経年劣化が見られる場合があるので、外側のキズやブレスのヨレだけでなく、文字盤の状態等も見ていきます。
まずは時計本体のキズの確認をしていきます。
今回の時計はイエローゴールドとステンレスのコンビモデルになります。
イエローゴールドもステンレスも比較的キズが付きやすい金属になりますが、細かなキズであればポリッシュをすることでキレイにすることが出来ます。
ただし、ポリッシュでキレイに出来るキズは浅いキズのみで、深いキズや打痕などはポリッシュをしても跡が残ってしまうので、査定にも大きく響いてしまいます。
時計全体を見ていきましたが、全体に細かなキズがたくさん付いていましたが、深いキズは見当たらなかったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。
文字盤の状態
今回の時計の文字盤には、ルベライトといわれる天然石が使われています。
天然素材ですので、経年劣化でヒビ割れなどが出る事があります。
また、ルベライト文字盤は現在はほとんど作られていないので、ひび割れがあっても交換する事が出来ません。
その為、ひび割れがあると査定にも大きく影響してきます。
今回の文字盤にも若干のひび割れのような跡が見受けられました。
この文字盤の状態だと、おおよそ5万円以上のマイナスになります。
ブレスのヨレ
最後にブレスのヨレ具合の確認をしていきます。
ロレックスの年式の古いモデルはブレスがヨレやすいのが特徴です。
特にジュビリーブレスと言われるタイプのブレスは非常にヨレが出やすいです。
今回の時計のブレスもジュビリーブレスになるので、ヨレが出ている可能性が高いです。
ブレスのヨレは修理する事が出来ないので、程度によっては3万円以上のマイナスになることがあります。
今回の時計のブレスにも大きなヨレが出ていたので、査定に響く結果となりました。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロレックスの時計は購入時に箱と保証書、取扱説明書が付いています。
箱と取扱説明書は欠品していても、後から手に入れる事が出来るので、大きなマイナスにはなりません。
ですが、紛失すると二度と手に入れる事が出来ない保証書は欠品していると大きく査定に影響してきます。
今回のモデルでは、おおよそ5万円以上査定金額が変動してくることがあるので、ロレックスの時計をお持ちの方は、付属品の中でも保証書は必ず大切に保管しといてください。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体のキズと針の腐食、ブレスのヨレがあった点が査定に響いてしまいました。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
ブランドレックス千藤