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【2026年5月最新相場】ロレックス デイトジャスト 16234(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    ホワイトゴールド/ステンレス

  • 型番

    16234

  • 付属品

    箱、保証書

ブランドレックスなら

800,000 ~ 1,190,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年5月版】ロレックス 16234(G) 買取更新しました

デイトジャストの定番として長年支持されてきた「Ref.16234」。売却を検討される際、多くのお客様が気にされるのが、ダイヤインデックス仕様の「16234G」と、通常仕様「16234」との評価差です。

2026年5月現在、実際の査定現場で感じているリアルな評価基準について、鑑定士の視点から解説します。

鑑定士の視点:5月市場におけるダイヤ有無の評価軸

5月は新生活が一段落し、夏のボーナス商戦に向けた在庫確保が本格化する重要なタイミングです。この時期、ダイヤの有無は単なる見た目の違いではなく、「どの市場でより高く流通させられるか」という販売戦略に直結します。

1. 10Pダイヤモデル(16234G):グローバル市場での優位性

ダイヤ付きモデルは、特に海外マーケットでの需要が非常に強いのが特徴です。

・5月のポイント

インフレ傾向と円安環境が続く中で、「10Pダイヤ」は実物資産として安定した評価を受けています。特にこの時期は海外バイヤーの動きが活発になるため、買取側としても「海外販売前提の在庫」として強気の査定を提示しやすい状況です。

2. ダイヤ無しモデル(16234):実用時計としての安定需要

一方で、ダイヤのない通常モデルは国内市場での実用需要に支えられています。

・5月のポイント

クールビズが始まるこの季節、控えめで上品なホワイトゴールドベゼルの16234は、ビジネスシーンでの需要が高まります。特にブラック・ブルー・シルバー系の文字盤は回転が速く、「すぐに販売できる在庫」として評価されるため、高水準の査定につながりやすい傾向があります。

5月に売却されたお客様の声

「ダイヤの有無よりも“今の需要”で評価された」

(神奈川県・50代男性 / Ref.16234G)

ダイヤ付きは派手に感じていたものの、海外需要の高さを説明され納得。5月の相場環境も後押しし、満足のいく条件で売却できた事例です。

「普段使いの一本が想像以上の評価に」

(埼玉県・40代男性 / Ref.16234)

シンプルなモデルながら、文字盤カラーと市場トレンドが一致し、想定以上の査定額につながったケースです。

結論:5月は両モデルともに売却好機

16234G(ダイヤ有り)は海外を中心とした資産価値、16234(ダイヤ無し)は国内の実用需要というそれぞれ異なる強みを持っていますが、2026年5月は両者ともに需要が高まりやすいタイミングです。

多少の使用感や経年変化があっても、このモデル自体の価値が大きく損なわれることはありません。どのポイントが評価に繋がるのかを把握することで、より納得感のある売却が可能になります。

ご自身の個体がどちらの市場に適しているのかを見極めるためにも、専門的な視点での査定を受けることが有効です。

ロレックス Ref.16234 / Ref.16234G 買取相場推移(2026年1月〜4月)

2026年前半は、円安やインフレ傾向を背景に実物資産としてのロレックス需要が高まっており、Ref.16234シリーズも安定した高値圏で推移しています。特に状態の良い5桁リファレンスや希少文字盤は国内外で需要が強く、査定額が上昇傾向にあります。

16234(バー・ローマ・アラビア文字盤など)

実用性の高いステンレス×ホワイトゴールドベゼル仕様として人気が高く、特にブラックやブルー文字盤はビジネス用途でも需要が安定しています。

2026年4月
約62万円 ~ 85万円
備考・推移:3月の高水準を維持。ブラック文字盤では100万円超の事例も確認

2026年3月
約61万円 ~ 84万円
備考・推移:2月相場をキープしながら安定推移

2026年2月
約60万円 ~ 83万円
備考・推移:年始より底値がやや上昇傾向

2026年1月
約59万円 ~ 82万円
備考・推移:年始から80万円台を維持する堅調な相場

16234G(10Pダイヤモンド文字盤)

ダイヤインデックス仕様は海外市場からの需要も強く、通常文字盤より資産価値の高いモデルとして評価されています。特にシェル系やグラデーション文字盤は高額査定が目立ちます。

2026年4月
約66万円 ~ 91万円
備考・推移:ブルーグラデーションやシェル文字盤では100万円超えの事例もあり

2026年3月
約65万円 ~ 90万円
備考・推移:中古ブラック文字盤で高額買取事例を確認

2026年2月
約64万円 ~ 89万円
備考・推移:希少文字盤への需要が引き続き強い状況

2026年1月
約63万円 ~ 88万円
備考・推移:90万円台目前の高水準で推移

詳細な評価ポイント(2026年上半期の傾向)

ダイヤの留め方(16234G)
1990年代後半頃から採用された「新留め(八角形台座)」は、旧型の四角い台座よりダイヤの存在感が強く、市場評価も高くなる傾向があります。

文字盤カラー
シルバーやブラックなど定番カラーは安定した人気がありますが、ブルー、ホワイトシェル、彫りコンピューター文字盤など流通数の少ない仕様は、通常相場より数万円〜十数万円高い査定になるケースもあります。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

デイトジャストの買取実績も参考ください

宅配にてロレックスデイトジャスト16234を買取させて頂きました。
鑑定士は、時計の状態と売却時期を見ます。
売却のタイミングは早い方が高額買取されやすいです。
査定のポイントを知ることで、高い査定額を出せる可能性があります。
詳しく解説しますので参考ください。

16234の査定ポイントを解説

ベゼル部分にホワイトゴールド、その他の部分にステンレスが使われています。
どちらの素材も傷が付きやすい金属なので、時計全体をしっかり確認します。

全体に細かな傷が確認できました。
研磨をする必要があります。
費用は1万円~2万円程です。
その分査定額に影響します。

ブレスレットの状態

古いジュビリーブレスは着用することで垂れてきます。
ブレスレット交換が必要になった場合は10万円以上と大きくマイナスです。


査定品は大きく垂れていました。
交換は必要ないですが、5万円前後のマイナスです。

2.付属品

付属品の中でも保証書がとても重要です。
欠品していると5万円以上のマイナスです。
箱の欠品は1万円前後減額です。

16234G ダイヤ付きモデルの査定ポイントを解説します

バックルとケースサイド部分に線傷が確認できました。
裏蓋はシールが貼ってあり綺麗な状態でした。
この場合は5千円前後の減額です。

ブレスレットの状態

長年の着用でブレスレットは垂れます。
程度により大きく査定額が変動します。

垂れ下がっているのが分かります。
この状態は3万円のマイナスです。
垂れは修復ができないので買取では大きく影響します。

文字盤の状態


文字盤の種類により査定額は変動します。
査定品はブルーグラデーションと言われる製造数が少ない貴重なカラーです。
人気が高く、単色の文字盤より10万円以上評価が高いです。

しかし、傷や腐食が確認できた場合はプラス評価はされません。
査定品の文字盤は問題はありませんでした

2.付属品の有り無し

ロレックスは箱と保証書が主な付属品になります。
その中でも保証書は重要です。
保証書が無い場合5万円以上減額対象です。
今回の付属品は箱のみです。

デイトジャスト16234の相場

1988年〜2005年まで製造されていたロングセラーモデルです。
今も根強い人気があるので安定した相場を維持しています。
現在も相場は上昇傾向にあります。

まとめ

人気があるモデルですが、相場変動を受けやすい特徴があります。
一時期デイトジャストの相場が大きく上がった事があり、
今回のモデルも上昇しました。
しかし、現在は現行のデイトジャストを中心に下降傾向にあり、
このモデルは廃盤品ではありますが、少なからず影響を受けています。

今後も下がる予想ですので、使用していない方は早めに手放した方が良いかも
しれません。

売却の際には是非当店へご相談くださいませ。
鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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