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買取速報

【2026年4月最新】ロレックス デイトジャスト 116234(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    デイトジャスト

  • 素材

    ステンレス/WG

  • 型番

    116234

  • 付属品

    箱 保証書 コマ

ブランドレックスなら

1,100,000 ~ 1,450,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

2026年4月最新 ロレックス デイトジャスト116234 買取相場更新|お客様の声

2026年4月に入り、査定現場ではスポーツモデルとは異なる動きを見せるドレス系ロレックスの持ち込みが一定数続いています。中でもデイトジャスト116234は、派手な値動きこそ少ないものの、安定した評価が続いているモデルのひとつです。為替の影響を受けやすい現在の中古市場においても、ステンレスとホワイトゴールドの組み合わせは海外バイヤーからの評価が落ちにくく、一定の需要を維持しています。

資産価値という観点でも、極端に相場が崩れるリスクが低いモデルとして見られることが多く、長年所有された個体でもしっかりと市場に流通している印象です。現行モデルとの比較で価格差が意識される場面もありますが、その分「手に取りやすいロレックス」として中古市場では安定したポジションを保っています。

実際の査定では、116234は文字盤の違いによって評価に差が出るケースが多く見られます。シンプルなシルバーやブラックに加え、ローマンインデックスやコンピュータ文字盤などは中古市場でも好みが分かれるため、査定額にも影響が出やすいポイントです。現場で多いのはジュビリーブレスの伸びによる評価調整で、見た目以上に使用感が出やすい部分として細かく確認されます。

また持ち込みで多いのは長年使用されている個体で、軽いポリッシュ歴があるケースも珍しくありません。過度な仕上げでなければ大きなマイナスにはなりませんが、エッジの状態や全体のバランスはしっかり見られるポイントです。付属品に関しても保証書や箱が揃っている場合は評価が安定しやすく、逆に欠品がある場合はその分の調整が入る傾向にあります。

売却のご相談としては、来店査定で直接状態を見ながら判断される方に加え、宅配査定で一度相場感を確認するケースも増えています。買い替えのタイミングで手放される方や、ご紹介でご来店されるケース、コレクション整理の一環として複数本まとめてお持ち込みいただくケースもあり、売却理由はさまざまです。

お客様の質問

ロレックス116234は今の相場的に売却タイミングとして良い時期なのでしょうか?

鑑定士 千藤の回答

116234に関しては、いわゆるスポーツモデルのように短期間で相場が大きく上下するタイプではなく、比較的安定した推移を続けるモデルです。そのため「今すぐ売らないと下がる」という性質ではありませんが、為替の影響や海外需要の動きによって緩やかに評価が変わることはあります。

実際の査定では、円安傾向のタイミングでは海外バイヤーの動きが活発になるため、一定の評価を維持しやすい状況が見られます。一方で、急激に相場が伸びるモデルではないため、長期保有しても大きな値上がりを期待するというよりは、「使わなくなったタイミング」での売却が現実的な判断になることが多いです。

現場で多いのは「しばらく使っていないが持っておくべきか迷っている」というご相談です。この場合、今後も着用機会が少ないのであれば、一度現在の評価を確認しておくことをおすすめしています。状態や付属品の有無によって査定額は変わるため、同じ116234でも個体差による評価のブレが出やすいモデルでもあります。

また、買い替えを検討されている場合はタイミングとしては悪くなく、次のモデルへの資金に充てるという考え方も現実的です。大きく上昇するモデルではない分、極端に待つメリットが出にくい点も、このモデルの特徴と言えるでしょう。

116234は派手な値動きこそないものの、安定した需要に支えられているモデルです。売却を急ぐ必要はありませんが、使用状況や今後の保有意向によって判断するのが現実的です。現在の評価を把握したうえで検討されたい方や、他店様で提示された金額に迷われている場合も、ぜひ一度ブランドレックスまでご相談ください。状態や背景を踏まえたうえで、できる限りご納得いただける査定をご案内いたします。

デイトジャストは状態で大きく金額が変動するモデルで、
特にブレスレットの状態は査定では影響するので確認していきます

買取した商品の査定ポイント

確認ポイントは傷とブレスレットの垂れです。

傷の深さによって査定額は変動します。


ケースサイドに線傷が付いていました。
裏蓋には保護シールが付いており綺麗な状態です。
確認できた場合は数万円単位で減額です。

サイドの薄い傷は研摩費用が2万円前後かかります。
その分が査定では減額です。

ブレスレットの垂れ

ブレスレットの垂れは修理できません。
そのため、目立つ場合は5万円以上減額になる事もあります。



少し下がっているように見えますが、この状態は減額になりません。
垂れが確認できた場合は最低でも2万円以上マイナスです。

・ブレスレットの状態


ブレスレットの状態
赤い線をまっすぐな状態と考えると、垂れているのが分かります。
この状態では4万円前後のマイス査定になります。

2.付属品

ロレックスの付属品は箱と保証書、取り扱い説明書になります。
付属品の欠品で査定は大きく変動します。
保証書は特に重要でモデルによっては30万円以上変動します。

査定品の保証書です。
116234は製造年式によって保証書の種類が変わります。
紙の保証書とカード型の保証書が同じ年式でも存在しますが、
査定額が大きく変わります。
差額は5万円程でカードタイプが高くなります。

鑑定士 千藤コメント(2026年4月 買取実績、相場状況)

デイトジャスト36 116234は、ロレックスらしい王道デザインとして長く支持されています。銀座の査定でも「昔購入したロレックスを見てほしい」というご相談で、このモデルが持ち込まれることは非常に多いです。

実際に査定をしていると、116234は仕事用として長く使われている方が多い印象があります。スーツにも合わせやすく、ロレックスの中でも比較的落ち着いたモデルのため、日常的に着用されているケースが多いです。そのためブレスレットの使用感やケースの細かな傷などはよく見られますが、それでも中古市場では安定して動いているモデルです。

以前査定に来られたお客様は、「初めて買ったロレックスがこのデイトジャストでした」と話されていました。長く使われていた時計でしたが状態は良く、丁寧に扱われていたことが伝わってくる個体でした。査定結果をお伝えした際には「そんな評価になるんですね」と少し驚かれていたのが印象に残っています。

査定士として感じるのは、デイトジャストはロレックスの中でも“長く使われる時計”だということです。スポーツモデルほど派手な動きはありませんが、その分中古市場では常に安定した需要があります。実際の査定でも持ち込みは途切れることがなく、ロレックスの定番モデルとしての強さを改めて感じる時計だと思います。

珍しいシェルを使ったモデルなのでコンディションにより大きく査定額が変動します。
<h買取した商品の査定ポイントを解説

傷の有無

凹凸が分かる傷があるかが査定に大きく影響します。

薄い線傷が確認できました。
この場合は2万円が減額です。

文字盤の状態

文字盤にはMOP(真珠母貝)が使われています。
色合いによって評価が変わります。
大きく分けてホワイトとブラックがあります

査定品画像
査定品はブラックシェルです。

こちらがホワイトシェルです。
評価としてはブラックシェルの方が高いです。

この文字盤は乾燥や衝撃に弱く、ヒビ割れを起こす事があります。
確認出来た場合は10万円以上減額です。

付属品の内容

付属品の中でロレックスは保証書の有無が一番査定に影響します。
モデルによって異なりますが、116234の場合は10万円前後変わります。


査定品は箱だけでした。

傷が付きやすい箇所

時計を着用している時に傷付きやすいポイントがあります。

主に画像の3か所が傷つきやすい所です。

特に3枚目のバックルは机に腕をついたときや歩行時に衣類に擦れる事で傷が付いてしまう事があります。
査定品にも傷が確認できました。
この場合は2万円の減額です。

ブレスレットの種類

116234にはブレスレットが2種類あります。
オイスターブレスレットとジュビリーブレスレットです。

画像は査定品です。
こちらはオイスターブレスレットです。


こっちはジュビリーブレスレットです。
評価としてはジュビリーの方が高く、差額は5万円前後です。

16233G(ダイヤ付きモデル)の査定ポイントを解説します

ベゼルにホワイトゴールド、その他部分にはステンレスが使われています。
傷が付きやすい素材なので、時計全体をしっかり確認します。

時計全体に傷が確認できました。
磨いて綺麗に出来る傷は研磨費用として2万円減額になります。

文字盤の状態

文字盤にはシェル(真珠母貝)が使われています。
天然素材で、経年劣化によりヒビ割れが起こることがあります。
ヒビ割れは文字盤の交換が必要になり、10万円以上のマイナスになる場合があります。

綺麗でした。

ブレスレットの状態

バックルに行くにつれて少し垂れているのが分かります。
ブレスレットの垂れは修理する事が出来ないので、減額対象になります。
程度によって2万円〜8万円のマイナスになります。

2.付属品

ロレックスの付属品は箱、保証書、調整したコマ(腕回りを調整した場合)が付いています。
この中で重要なのが保証書です。
再発行する事が出来ない為です。
保証書が無いと、モデルにもよりますが5万円~30万円以上マイナスになる事があります。

まとめ

ロレックスの相場は現在不安定ですが、為替の関係で少しずつ上昇しています。
しかし、状態によっては大きく査定額が下がるモデルなので、一概に全てのデイトジャストがリセール率が高くなるわけではありません。
特にブレスレットの状態は査定額に大きく影響するので、垂れが起きないように気を付けましょう。
ゆるく着用するとブレスレットに負担がかかりすぐ垂れてしまうので、指が1本入るぐらいの余裕で着用してください。

定期的にメンテナンスに出す事も重要です。
目安は3年~5年に1度オーバーホールに出すようにしてください。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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