ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
相談料・査定料が無料!
はじめての方でもお気軽にご連絡ください!


お電話でお問い合わせ
03-6361-1433

鑑定士からのコメント
【2026年5月最新】ロレックス デイトジャスト 279171 買取相場更新しました
現行世代の279171は、洗練されたデザインと最新ムーブメントによる信頼性を兼ね備えた人気モデルです。5月は梅雨や夏休みを前に、防水性能や実用面への安心感を重視する方が増えるため、二次流通市場でも動きが強くなります。
湿度が高くなる季節を控え、一度も裏蓋が開けられておらず、メーカー保証が残っている個体は大きな安心材料として評価されます。また、強い紫外線の下でも美しい表情を保つ最新のサンレイ仕上げ文字盤は、店頭に並べた瞬間から反応が出やすく、査定額を限界まで引き上げやすい仕様です。
鑑定士の視点では、279171ならではのエレガントなラグ形状に注目します。ラグのヘアラインが美しく残っているか、過去に磨きが入っていないかを細かく確認し、フルオリジナルのノンポリッシュ個体であれば、当店の看板商品として最高水準の査定をご提示いたします。
ダイヤ付き商品は通常時より5月は高く査定が可能です!
「購入後、数回しか使っていない」という極上状態の279171を拝見した際には、ルーペでブレスレットの裏側まで確認し、傷の少なさを高く評価しました。現在の定価改定の流れと5月の最新相場を照らし合わせ、購入金額に迫る査定額をご提示したところ、「千藤さんの説明で売却への迷いが消えた」と晴れやかな表情でご成約いただきました。
現行モデル279171の売却は、最新の市場データをもとに丁寧に査定するブランドレックス 銀座へお任せください。
ロレックス買取総合案内
デイトジャストの買取実績も参考になります。
279171 / 279171G 買取価格推移(2026年1月〜4月)
279171(ダイヤなし)
2026年1月の279171買取相場は、1,390,000円〜1,740,000円前後で推移しています。
2026年2月は、1,430,000円〜1,780,000円前後の査定事例が中心となっています。
2026年3月は比較的横ばいで推移しており、1,390,000円〜1,740,000円前後が基準レンジとなっています。
2026年4月は市場相場が大きく上昇し、1,560,000円〜1,990,000円前後まで高騰しています。
279171G(10Pダイヤ)
2026年1月の279171G買取相場は、1,740,000円〜1,990,000円前後で推移しています。
2026年2月は、1,780,000円〜2,060,000円前後の査定が中心価格帯となっています。
2026年3月はやや調整傾向となり、1,720,000円〜1,990,000円前後で推移しています。
2026年4月は需要が急上昇し、1,810,000円〜2,360,000円前後まで相場が上昇しています。
鑑定士コメント:各モデルの査定ポイント
現行28mmモデルの査定では、高年式モデル特有のコンディション評価と文字盤人気が、査定額を大きく左右します。
文字盤カラーによるプレミアム評価
279171Gでは、「チョコレート」や「オリーブグリーン」文字盤の人気が特に高く、販売相場の高騰に伴い、買取査定でも他カラーより10万円〜20万円前後高く評価される傾向があります。
2026年4月の高額査定事例には、これら人気カラーの未使用品や付属品完備個体が多く含まれています。
新世代ムーブメント「Cal.2236」の状態
約55時間パワーリザーブを備えるCal.2236搭載モデルでは、タイムグラファーによる精度確認が重要な査定項目となります。
高評価となる条件:
日差がメーカー公称値に近い精度を維持している個体は、オーバーホール不要と判断されやすく、最高値帯での査定につながります。
279171Gの査定ポイントを画像で解説
傷
時計本体部分とバックル部分には細かな傷がつきやすいです。
その為傷がないか細かく確認していきます。
赤丸の箇所にスレがあることがわかります。
この場合の研磨費用はおおよそ1万円~2万円前後です。
その分査定額は減額となります。
ブレスレットの垂れ
ブレスレットは使用することで伸びてしまいます。
垂れもなく減額対象にならない状態です。
垂れてしまうと修理する事が出来ないので、
2.付属品
時計の査定では付属品の有無が重要です。
特にギャランティは重要な付属品です。
279171Gの場合5万円以上と大きく買取金額が下がります。
付属品の欠品はありませんでした。
デイトジャスト279171Gの相場
279171Gは現行モデルです。 定価の変動によっては相場が上昇する可能性があります。
定価の上昇もあり年々相場が上昇しているモデルです。
レディースモデルは相場が上がりにくいですが、
まとめ
全体に細かなキズが査定金額を落とす原因になりました。
今回のモデルは文字盤の種類により金額は大きく変動します。
所有されている文字盤の種類を把握する事で相場の把握が可能です 。
確認することでお持ちの時計の大体の相場の確認も可能です。
279171G未使用品の査定ポイントを解説
今回の時計は未使用品でキズも無い状態でしたので、状態確認ポイントを順番にお伝えしていきます。
キズ
まず初めに見ていくポイントはキズの有無です。
時計は一度でも着用するとキズが付く事がほとんどで、キズの確認は中古品か未使用品かを見極める重要なポイントになってきます。
時計のキズの付きやすい箇所は様々ありますが、特に使用キズが付きやすいのがブレスレット部分です。
使用キズは細かなキズですが、付いてしまうとポリッシュ(研磨作業)をするとキレイに取り除けますが、一度でもポリッシュをかけてしまうと未使用品として扱われなくなりますので、細かいキズも見逃さないようにしっかり見ていく必要があります。
通常のポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程ですが、未使用品と中古品の価格の差は5万円以上出てしまいます。
ブレスレット部分の特に手首の下に当たる部分にキズが付きやすいです。
次に裏蓋部分を見ていきます。
ロレックスの裏蓋は特殊な加工が施されていて、キズが付いてしまうとロレックス以外でポリッシュが出来ません。
ロレックスにポリッシュに出すと通常かかるポリッシュ代よりも高額になってしまいますので、査定に及ぼす影響もより大きくなってしまいます。
上記画像の〇で囲っている部分が、ロレックスでしかポリッシュが出来ない箇所になります。
今回はキズも無くキレイな状態でした。
ブレスのヨレ
次にブレスレットのヨレを見ていきます。
ブレスレットは使用していると金属が伸びてしまいヨレが出てしまいます。
使用していないとヨレが出る事はありませんので、使用頻度を見るのにも重要なポイントです。
今回の時計は未使用品でしたので、ヨレもありませんでした。
もしヨレが出ていた場合は2万円以上のマイナスになってしまいます。
キズとブレスレットのヨレを見ていきました。
今回はコマの調整もしていない全くの未使用品としての査定をする事が出来ました。
コマ調整をしていない商品はプラス査定になります。
購入時にロレックスで調整されてしまう為未調整の商品は珍しいです。
新品と中古品では大きく価格も異なりますので、売却前提の場合は丁寧に扱うとよいでしょう。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
時計の売却でお悩みの方は是非当店までご相談ください。
鑑定士:千藤