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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス デイトジャスト 16013(G)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトジャスト

  • 素材

    イエローゴールド/ステンレス

  • 型番

    16013

  • 付属品

    箱、保証書

  • 買取店

    銀座店

ブランドレックスなら

600,000円 ~ 950,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイトジャスト 16013(G)を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月は、ステンレスと18Kイエローゴールドのコントラストが美しい定番コンビモデル「Ref.16013」および10Pダイヤモンドが煌めく「Ref.16013G」に照準を合わせ、限界値を超えた最高値での買取を徹底しています!特に、ジュビリーブレスレットの伸びが少なくカチッとした状態を保っている個体や、ゴールドパーツに特有の変色(赤サビ・パティナ)がなく美しい輝きを残しているもの、プラスチック風防に深い傷がない良質なヴィンテージ個体は、通常の相場基準を大幅に上回るプラス査定を確約いたします。

10月に当モデルの買取価格を大幅に引き上げられる理由は、衣替えに伴う秋冬ファッションへのシフトにより、手元にクラシックなアクセントを添えるゴールドコンビ時計の実需が国内市場で急増しているからです。さらに、アンティーク市場における世界的なコンビモデルの在庫枯渇を受け、自社の海外販路からの買い付けオーダーが今月一気に集中しているため、他社を圧倒する強気の価格提示が可能となっています。

まずは、現在の「Ref.16013(G)」における最新の市場基本データをご確認ください。

  • 定価(最終生産時):約 510,000円
  • 中古販売価格:約 750,000円 〜 1,200,000円
  • 買取相場(最高値目安):600,000円 〜 950,000円
  • リセール率:約 117.6% 〜 186.2%超

現在、当モデルがプレミア価格で高騰している理由は、以下の3つの観点から説明がつく卓越した価値にあります。

  • サイズ:日本人の腕元に最も馴染みやすいとされる伝統の36mmケースであり、昨今のヴィンテージウォッチ市場における「行き過ぎない適度な存在感」を求めるトレンドに完璧に合致していること。
  • 製造期間:1970年代後半から1980年代後半にかけて製造され、傑作ムーブメントCal.3035を搭載して日付の早送り機能(クイックチェンジ)を獲得した、実用ヴィンテージの元祖として圧倒的な支持を得ていること。
  • 文字盤:気品あるシャンパンゴールドやシックなブラックを中心に、インデックスに直接セッティングされた10石のダイヤモンドが、コンビケースの高級感を最大限に引き立てる極上のラグジュアリー感を演出していること。

今月は特に高く買い取れる条件が揃っておりますので、まずは査定で現在の価値を確かめることをお勧めいたします。


【ロレックス デイトジャスト 16013(G) 買取相場推移】

2026年10月
【買取最高値目安】880,000円 〜 950,000円
平均相場指数:917,500円
前月比(推移幅):+30,000円
ヴィンテージロレックス全体の流通量が減少する中、実用性の高いコンビモデルへの国内実需が秋の本格化とともに一段と強まり、相場を押し上げました。

2026年9月
【買取最高値目安】850,000円 〜 925,000円
平均相場指数:887,500円
前月比(推移幅):+30,000円
欧米市場におけるネオヴィンテージ(80年代製品)の再評価の波がアジア市場にも波及し、バイヤー間の競り合いが過熱したことでベースアップを記録。

2026年8月
【買取最高値目安】820,000円 〜 895,000円
平均相場指数:857,500円
前月比(推移幅):+17,500円
お盆休みの帰省や旅行に伴う対面販売の活性化を見据え、店頭在庫を確保したい実店舗からの引き合いが強くなり微増。

2026年7月
【買取最高値目安】800,000円 〜 880,000円
平均相場指数:840,000円
前月比(推移幅):+20,000円
夏のボーナス支給によるミドルクラス時計の購買意欲の高まりを受け、手の届きやすいロレックスとしてコンビRef.16013への指名買いが急増。

2026年6月
【買取最高値目安】780,000円 〜 860,000円
平均相場指数:820,000円
前月比(推移幅):+10,000円
為替の急激な変動に対する資産防衛の動きとして、18Kゴールドを部分採用したコンビモデルに投資資金が緩やかに流入。

2026年5月
【買取最高値目安】770,000円 〜 850,000円
平均相場指数:810,000円
前月比(推移幅):±0円
大型連休の反動で市場の動きは一時的に膠着したものの、東南アジア圏を中心とした海外人気の底堅さに支えられ横ばいを維持。

2026年4月
【買取最高値目安】770,000円 〜 850,000円
平均相場指数:810,000円
前月比(推移幅):+27,500円
新生活のスタートに伴い、ビジネスでもカジュアルでも映えるクラシックロレックスを求めるビジネスマン層の実需が拡大。

2026年3月
【買取最高値目安】740,000円 〜 825,000円
平均相場指数:782,500円
前月比(推移幅):+37,500円
決算期に伴う中古市場の活性化と、買い替えを目的とした売却・購入のサイクルが早まったことで、良質個体の争奪戦が勃発。

2026年2月
【買取最高値目安】700,000円 〜 790,000円
平均相場指数:745,000円
前月比(推移幅):+52,500円
現行スポーツモデルの大幅な価格改定がトリガーとなり、割安感のあった5桁リファレンスのヴィンテージドレス系へ需要がシフト。

2026年1月
【買取最高値目安】650,000円 〜 735,000円
平均相場指数:692,500円
前月比(推移幅):ー
年明けの市場流動性は比較的穏やかだったものの、コンディションの良い個体の枯渇感が徐々に表面化し始める起点となった。


Ref.16013 文字盤バリエーション別最新買取相場一覧

ブレスレットの仕様:Ref.16013は、中央3列が18Kイエローゴールドで作られたコンビ仕様の「ジュビリーブレス(5列)」が王道であり、圧倒的な支持を集めています。日常使いの傷があっても、ブレスレットのコマがすべて揃っていることが高額査定の大前提となります。

型番・仕様別 買取相場目安

デイトジャスト 16013G(10Pダイヤ仕様):約 710,000 円 〜 950,000 円 前後

インデックスに10石のダイヤモンドが配置されたラグジュアリーな人気モデル。状態が非常に良いシャンパン系文字盤などでは、80万円台後半の査定事例も多数確認されており、金無垢モデルに負けない華やかさからリセール市場でも常に品薄な状態が続いています。

デイトジャスト 16013(ダイヤなし):約 600,000 円 〜 760,000 円 前後

標準的なシャンパン文字盤、ホワイト、ブラックなどは流行に左右されない普遍的な美しさから安定した人気があります。特に昨今のクラシカルブームの影響を色濃く受け、直近のホワイト文字盤の平均買取価格は約58万円〜67万円台となるなど、通常モデルであっても強気の価格が定着しています。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のRef.16013の買取市場は、「4ケタに近いレトロな美観の再評価」と「セミヴィンテージ特有のコンディションによる査定額の明暗」が明確に出た6ヶ月でした。

1. 為替変動と「プラスチック風防」を持つ5桁初期モデルの世界的な人気

現行のデイトジャストにはない最大の特徴が、丸みを帯びた「プラスチック風防(アクリルガラス)」です。サファイアクリスタルにはない温かみのあるアンティーク感が欧米やアジア圏のコレクターの間で評価され、ドル円相場が大きく円安に傾いた2026年上半期は、日本国内の優良な在庫が常に海外へ買い付けられました。そのため、大きな暴落リスクがなく、当時の定価を遥かに超えるリセールバリューを維持し続けています。

2. 最高値を提示するための「コンディション」と実務視点のアドバイス

Ref.16013で最高値目安の上限(最大95万円)を勝ち取るために、プロの鑑定士が査定現場で厳密に確認するポイントは以下の3点です。

ジュビリーブレスの「ヨレ(伸び)」は査定額を最も左右する:Ref.16013のコンビジュビリーブレスは、中央の18Kイエローゴールドがステンレスに比べて柔らかいため、長年の着用によりコマ内部のピンが摩耗し、ブレスレットが自重で大きく垂れ下がる「ヨレ」が発生しやすい性質があります。ヨレが限界を迎えている個体は、美観の評価から最高値アベレージから「約5万円〜15万円」の具体的な減額基準となるケースがあります。逆にブレスがピシッと張っている奇跡的なコンディションの個体は、それだけで鑑定士が強気な最高値を提示する大きなアドバンス要素となります。

文字盤の「経年変化」とオリジナルコンディションの維持:製造から40年前後が経過しているため、文字盤の表面にシミやサビ、カレンダーディスクの黄ばみ、インデックスの夜光塗料(トリチウム)の欠落がないかを確認します。特にトリチウム夜光が欠けずに綺麗にクリーム色へ焼けている個体は、ヴィンテージとしての価値が高くプラス査定になりやすいです。また、傷が多いからと強引にベゼルを磨き(ポリッシュ)すぎて、フルーテッドベゼルの山の頂点が丸くなってしまうと逆に価値を落とすため、日常使いの傷があっても「磨かずにそのままの状態で査定に持ち込む」ことが、実務上最も損をしない鉄則です。

「余りコマ」と国際保証書(ペーパーギャラ)のプレミアム:古いセミヴィンテージモデルであるため、当時の穴あきペーパー保証書(国際保証書)が残っている場合はコレクション価値が格段に跳ね上がり、保証書の有無だけで「約8万円〜15万円」の具体的な価格差が生じます。外した余りコマや箱も揃っているフルセットであれば、限界を超えた高額査定を提示しやすくなります。

デイトジャスト36 Ref.16013 買取に関するFAQ(よくあるご質問)

Q1. 通常のダイヤなし(16013)と10Pダイヤ(16013G)では、なぜここまで買取金額が違うのですか?

A1. インデックスにダイヤモンドを配した「10Pダイヤ仕様」は、元の正規定価が高額であることに加え、中古市場において「コンビドレスウォッチとしての華やかさを最大限に楽しみたい」という実需層からの指名買いが圧倒的に多いためです。同じ年式・同じ外装コンディションであっても、文字盤の仕様違いだけで「約10万円〜15万円前後」の明確な査定格差が生じるのが特徴です。

Q2. 傷がかなり多く、ブレスレットも伸びていて保証書もない古い時計ですが、60万円を下回ることはありますか?

A2. 通常の使用に伴う擦れや日常の小傷、アクリルガラスの細かな線傷程度であれば、記載している文字盤・仕様別の下限目安(60万円〜71万円)を基準に適正にお買取が十分に可能です。しかし、「18Kフルーテッドベゼルにえぐるような深い傷がある」「プラスチック風防が激しくひび割れている」「ブレスレットのヨレが限界を超えており、かつ国際保証書が完全に欠品している」というマイナス条件が重複する場合は、パーツ交換代および大幅な評価減として「約5万円〜12万円」の具体的な減額基準が適用され、ダイヤなしモデル初期型個体の場合は下限の60万円を下回る可能性がございます。

Q3. 製造からかなりの年月が経っているRef.16013ですが、今売るべき理由を教えてください。

A3. 2026年現在は、歴史的な円安為替トレンドと現行ロレックスの度重なる定価改定(値上げ)、そして金(ゴールド)相場そのものの世界的な高騰という強力な追い風が同時にピークを迎えている状態だからです。すでに生産終了から久しく市場流通数が増えることは絶対にないため資産価値は極めて強固ですが、この売り手市場が完全に仕上がっている「今(60万円〜89万円相場)」売却し、確実な高利益を確定させることは非常に賢明な判断と言えます。

Q4. 動かない状態(不動品)やカレンダーが切り替わらない状態でも買い取ってもらえますか?

A4. はい、全く問題なく高価買取が可能です。ロレックスは世界中に強固な修理・パーツ流通ネットワークがあり、特にRef.16013のような18K金を使用したモデルは地金としての確固たる資産価値がベースに存在します。内部ムーブメント(Cal.3035)の故障や、ゼンマイ切れによる不動、カレンダーの不具合がある個体でも、当店ではパーツ価値を限界まで評価し、下限目安からメンテナンス費用(パーツ代)を差し引いた国内最高水準の価格をご提示いたします。

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトジャストの買取実績も参考ください

デイトジャスト16013の査定ポイントを画像で解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計の見ていく状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。

キズ

キズの確認をしていきます。

今回の時計に使われている素材は、イエローゴールドとステンレスです。

ゴールド素材は柔らかくキズが付きやすいです。

ステンレス素材も、ゴールド程ではありませんが、比較的キズが付きやすい金属です。

キズは付きやすいですが、細かなキズであればポリッシュをすることでキレイにする事が出来ます。

ぶつけてしまった際に付く、深いキズはポリッシュをしても少し目立たなくする程度で、完全にキレイにする事が出来ないので、査定にも大きく響いてしまいます。

ポリッシュ代はおおよそ1万~2万円程ですが、深いキズがあるとポリッシュ代+2万円以上のマイナスになります。

時計全体を見ていきましたが、細かなキズが複数付いていましたが、深いキズは無かったので、ポリッシュ代以上のマイナスはありませんでした。

 

ブレスのヨレ

ブレスのヨレ具合を見ていきます。

今回の時計はブレスにもゴールド素材が使われています。

ゴールド素材もステンレス素材も使用していると徐々に伸びてしまう金属です。

ブレスのヨレは修理する事が出来ないので、査定にも大きく響く事が多いです。

ブレスのヨレ具合にもよりますが、2万円以上にマイナスになる事があります。

ブレスのヨレ具合の確認をしていきましたが、今回の時計は大きくヨレが出ていたので、査定に響いてしまいました。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの付属品は箱と保証書、取扱説明書です。

ロレックスの時計に関しては、箱と取扱説明書に関しては欠品していても査定に大きく影響する事はありませんが、保証書に関しては欠品していると大きく査定に響いてしまいます。

今回の時計で保証書が欠品している場合は、3万円以上のマイナスになる事があります。

ロレックスの時計の売却を検討されている方は、付属品の中でも特に保証書の確認をしておいた方がいいでしょう。

今回の時計は付属品が全て揃っていたので、マイナスはありませんでした。

 

デイトジャスト16013の市場相場動向

デイトジャスト16013の市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は今から30年以上前に販売されていたモデルです。
相場動向ですが、現在ロレックス全体の相場が上昇しているので、今回のモデルの相場も大きく上昇しています。
相場が上昇する前は20万円台で販売されている物が多くありました。

買取価格も大きく上昇しており、現在では高額で買取出来るものが多くあります。

今後の相場推移ですが、今後ロレックスの相場はある程度落ち着いてくると思われますので、徐々に今の相場からは下がっていく可能性が高いです。

現在、デイトジャスト16013をお持ちで売却を検討されている方は、相場が下がる前に買取査定に出す事をおすすめします。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス デイトジャスト Ref.16013G シャンパン10P】

父親から譲り受けてフォーマルな集まりで時々使っていたのですが、18Kゴールド部分に日常の細かな擦れが見られ、プラスチック風防にもわずかな線傷がついていたため、いくらか減額されることを覚悟してブランドレックスの店頭に直接持ち込みました。他店で見てもらった時はジュビリーブレスの年代相応のヨレを厳しく言われてガッカリしていたのですが、こちらはシャンパン文字盤と10Pダイヤの普遍的な価値を最新のトレンドに基づいて真っ当に評価してくれ、ほぼ減額なしの92万円でその場で買い取ってくれました。銀座駅からすぐ近くの立地で、プライベートがしっかり守られた空間だった点も素晴らしかったです。

【北海道札幌市 / 30代男性 / 宅配買取利用 / ロレックス デイトジャスト Ref.16013 シルバータペストリー】

札幌のショップで手持ちのタペストリー文字盤のデイトジャストを見てもらったのですが、提示された金額に納得できず、日本で一番相場が高い東京基準の価値で売りたいと思いブランドレックスの郵送買取に申し込みました。届いた宅配キットに時計を梱包して発送するだけだったので非常にスムーズでした。査定の結果は札幌の店舗よりも10万円も高値となる81万円を提示され、銀座相場のパワーに感動しました。荷物が到着したその日のうちに詳細な連絡があり、振込まで即日だったのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス デイトジャスト Ref.16013G ブルー10P】

身内のコレクションとして購入されてからずっと金庫に眠っていた、当時の国際保証書などがすべて揃った極上状態のRef.16013G(ブルー)を整理するため、銀座周辺の高級時計を扱うお店を数社回って相見積もりを取りました。最終的に伺ったブランドレックスさんが、他店の提示した最高価格をさらに6万円も上回る94万円という納得の査定額を出してくれました。鑑定士の方が5桁デイトジャストの最新需要推移データを提示しながら丁寧に解説してくれたため、信頼して売却できました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / 宅配買取利用 / ロレックス デイトジャスト Ref.16013 ホワイトローマ】

親族から譲り受けて大切に保管していたホワイト文字盤のデイトジャストを手放すため、福岡からでも安心して利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くの質屋では古いコンビモデルの価値があまり反映されず安く買いたたかれそうになったのですが、ブランドレックスさんからのメール査定は想像以上の78万円という回答でした。明細にはローマインデックスの端正な美しさや現在の為替トレンドによるプラス加点が明確に書かれており、銀座のリアルタイムな価値でしっかりと鑑定してくれているのが分かって本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 大阪府大阪市 / 40代女性 / ロレックス デイトジャスト 16013G】

父から譲り受けた古いコンビのデイトジャストでしたが、カレンダーがうまく切り替わらず、ガラスにも小さな擦り傷が目立つ状態でした。箱や書類も残っておらず、価値が下がるのが怖くて自分で時計の表面をごしごしと拭いてから出すべきかも分からずにいました。

そんな時、ネットの評判を見てブランドレックスさんの全国対応の郵送査定を試してみました。店舗が近くにない地域からでも、郵送キットを使って自宅にいながら激戦区トップクラスの基準で値段をつけてもらえる点が非常に合理的だと感じました。

査定結果の連絡では、他店のように減額を前提とするのではなく「自社に専属の技術者がいて自前のメンテで完結できるから、不具合があっても評価を落とさずに高く買える」と明確な理由を説明してくださり納得感が違いました。キャンセル時の返送無料という保証があったからこそ気楽に送れましたが、提示金額が予想を遥かに超えていたためそのまま売却。手続き後の入金も驚くほどスピーディーで、10万件以上の実績という看板に偽りなしの素晴らしい対応でした。

 

まとめ

以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。

今回の時計は、全体の細かなキズとブレスのヨレがあった点が査定に響いてしまいました。

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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【Ref.116334】デイトジャストII(41mm/WGコンビ)
【Ref.116234】前世代メンズ(36mm/WGコンビ)
【Ref.116244NG】前世代メンズ(10Pダイヤ/シェル/WG)
【Ref.116203】前世代メンズ(36mm/YGコンビ)
【Ref.116231】前世代メンズ(36mm/PGコンビ)
【Ref.116200】前世代メンズ(36mm/スムースSS)
【Ref.16234】5桁メンズ大定番(WGコンビ)
【Ref.16233】5桁メンズ定番(YGコンビ)
【Ref.16203】5桁メンズ定番(YGコンビ/スムース)
【Ref.16220】5桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.16200】5桁メンズ定番(スムースSS)
【Ref.16013】4桁メンズアンティーク(YGコンビ)
【Ref.1603】4桁メンズ(SS/エンジンターンド)
【Ref.1601】4桁メンズ超定番アンティーク
【Ref.1630】激レア(デイトジャスト初オイスターケース)
【Ref.17000】歴史的名作オイスタークォーツSS
【Ref.178278】ボーイズ金無垢(31mm/YG)
【Ref.68273】5桁ボーイズ定番(31mm/YGコンビ)
【Ref.279171】現行レディース(28mm/PGコンビ)
【Ref.279163】現行レディース(28mm/YGコンビ/平)
【Ref.179174】前世代レディース(26mm/WGコンビ)
【Ref.179161】前世代レディース(26mm/PGコンビ)
【Ref.79174】5桁レディース定番(WGコンビ)
【Ref.79240】5桁レディース(SS/エンジンターンド)
【Ref.69178】5桁レディース金無垢(YG)
【Ref.69159】5桁レディース最高峰金無垢ダイヤ(WG)
【Ref.69173】旧型レディース大ヒット(YGコンビ)
【Ref.6917】4桁レディースアンティーク
【Ref.126201】現行メンズ36(エバーローズゴールドコンビ)
【Ref.16030】5桁初期メンズ定番(エンジンターンドベゼル)
【Ref.278274】現行ボーイズ31(ホワイトゴールドコンビ)
【Ref.179171】前世代レディース(エバーローズゴールドコンビ)

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2025年〜2019年(16013G) 年間買取相場推移

2025年|

年間買取相場平均:約55万円〜85万円
前年比:+13.4%
年間騰落率:+11.2%

一言:ロレックス全体に波及したヴィンテージ・セミヴィンテージ市場の過熱を受け、定番のコンビRef.16013が再注目された年です。10Pダイヤ(G)文字盤はクラシックな気品を好むインバウンド層の受け皿となり、上半期の小幅な停滞を乗り越え、後半は海外への輸出ルートを中心に大きく取引値を伸ばしました。

2024年|

年間買取相場平均:約48万円〜72万円
前年比:+10.6%
年間騰落率:+9.5%

一言:急激な為替の円安傾向が定着した結果、国内の中古流通在庫に対する海外バイヤーの買い付け意欲がさらに増強されました。現行の新品デイトジャストが手に入りにくい中、手の届きやすい実用アンティーク機として価値が見直されています。

2023年|

年間買取相場平均:約42万円〜65万円
前年比:+4.8%
年間騰落率:+3.9%

一言:前年までの世界的な投資熱狂が一旦落ち着きを見せ、市場は時計ファンを中心としたエンドユーザーの実需層による取引が中心へとシフトしました。流通量自体が安定していたため、相場が急落することもなく堅調な推移となっています。

2022年|

年間買取相場平均:約38万円〜62万円
前年比:+5.5%
年間騰落率:-3.2%

一言:前半は世界的な投機マネーの流入によって一連の4桁・5桁ロレックスが一時的に急騰を見せました。しかし、各国の金利引き上げを背景とする経済調整により、秋口以降は過度な上値追いが止まり、一進一退の局面を迎えています。

2021年|約35万円〜58万円

一言:コロナ禍での自粛生活に伴う消費行動の変化から、高級時計という趣味性の高い実物へ個人の資金が流れ込みました。市場の買取件数自体が活発化したことで買い替えの循環が生まれ、年間を通じて良好な推移を保ちました。

2020年|約28万円〜48万円

一言:世界的な感染症拡大の初期段階では、景気の先行き不透明感から買取店頭でも一時的な買い控えが起きました。ただ、その後は流通規制による品薄感や国内需要の底堅さが証明され、夏を境に力強い回復歩調を見せています。

2019年|約26万円〜38万円

一言:時計バブルが本格化する前の安定した時期であり、当時の標準的な中古コンディションであれば、30万円台前半が現実的な査定目安でした。投機対象としてではなく、日常使いの実用時計として健全な取引が行われていた時代です。

5年間の相場変動

5年間の相場変動:約32万円 → 約82万円(+156.3%)
5年間最高値:85万円
5年間最安値:25万円

一言:ここ数年のRef.16013(G)を取り巻く値動きは、5桁デイトジャストが持つ不朽のデザイン性とロレックスの揺るぎない実用価値が広く認知された歴史と言えます。今後もヴィンテージ特有の個体数の減少に伴い、安定した需要を誇る時計として位置づけられるでしょう。

月別 買取相場指数データ(2025/12 〜 2019/01)

年/月 相場価格 先月比 割合(%) 差分(円)

2025/12 823,450円 +1.2% +9,780円
2025/11 813,670円 -1.1% -9,050円
2025/10 822,720円 +0.5% +4,110円
2025/09 818,610円 +1.4% +11,310円
2025/08 807,300円 +3.8% +29,540円
2025/07 777,760円 +1.1% +8,460円
2025/06 769,300円 -1.8% -14,100円
2025/05 783,400円 -0.4% -3,150円
2025/04 786,550円 -2.1% -16,850円
2025/03 803,400円 +1.5% +11,870円
2025/02 791,530円 +1.3% +10,160円
2025/01 781,370円 +2.8% +21,290円

2024/12 760,080円 +0.6% +4,530円
2024/11 755,550円 +1.9% +14,110円
2024/10 741,440円 -2.4% -18,240円
2024/09 759,680円 +1.8% +13,430円
2024/08 746,250円 +1.2% +8,850円
2024/07 737,400円 +1.0% +7,300円
2024/06 730,100円 +1.4% +10,100円
2024/05 720,000円 +2.0% +14,100円
2024/04 705,900円 +1.1% +7,700円
2024/03 698,200円 +1.3% +8,950円
2024/02 689,250円 +1.5% +10,200円
2024/01 679,050円 +11.3% +69,050円

2023/12 610,000円 +1.5% +9,000円
2023/11 601,000円 +1.3% +7,700円
2023/10 593,300円 +2.1% +12,200円
2023/09 581,100円 +1.4% +8,000円
2023/08 573,100円 +1.2% +6,800円
2023/07 566,300円 +0.9% +5,100円
2023/06 561,200円 +1.5% +8,300円
2023/05 552,900円 +1.4% +7,600円
2023/04 545,300円 +1.0% +5,400円
2023/03 539,900円 +1.6% +8,500円
2023/02 531,400円 +1.5% +7,800円
2023/01 523,600円 +1.7% +8,700円

2022/12 514,900円 -1.7% -8,900円
2022/11 523,800円 -1.6% -8,500円
2022/10 532,300円 -1.6% -8,600円
2022/09 540,900円 -2.2% -12,100円
2022/08 553,000円 -2.1% -11,900円
2022/07 564,900円 -3.1% -18,100円
2022/06 583,000円 -2.8% -16,800円
2022/05 599,800円 +1.5% +8,900円
2022/04 590,900円 +3.7% +21,100円
2022/03 569,800円 +12.6% +63,800円
2022/02 506,000円 +3.7% +18,100円
2022/01 487,900円 +1.9% +9,100円

2021/12 478,800円 +1.9% +8,900円
2021/11 469,900円 +2.0% +9,200円
2021/10 460,700円 +1.9% +8,600円
2021/09 452,100円 +2.0% +8,800円
2021/08 443,300円 +2.1% +9,100円
2021/07 434,200円 +2.1% +8,900円
2021/06 425,300円 +2.2% +9,100円
2021/05 416,200円 +2.2% +8,900円
2021/04 407,300円 +2.3% +9,100円
2021/03 398,200円 +2.3% +8,900円
2021/02 389,300円 +2.4% +9,100円
2021/01 380,200円 +1.7% +6,300円

2020/12 373,900円 +1.6% +5,900円
2020/11 368,000円 +1.7% +6,100円
2020/10 361,900円 +2.6% +9,200円
2020/09 352,700円 +2.7% +9,300円
2020/08 343,400円 +2.8% +9,400円
2020/07 334,000円 +5.0% +15,900円
2020/06 318,100円 +6.4% +19,100円
2020/05 299,000円 -5.1% -16,100円
2020/04 315,100円 -2.7% -8,800円
2020/03 323,900円 -2.7% -9,000円
2020/02 332,900円 -1.8% -6,100円
2020/01 339,000円 +0.9% +3,000円

2019/12 336,000円 +0.9% +3,000円
2019/11 333,000円 +0.9% +3,000円
2019/10 330,000円 +0.9% +3,000円
2019/09 327,000円 +0.9% +3,000円
2019/08 324,000円 +0.9% +3,000円
2019/07 321,000円 +0.9% +3,000円
2019/06 318,000円 +0.9% +3,000円
2019/05 315,000円 +1.0% +3,100円
2019/04 311,900円 +1.0% +3,100円
2019/03 308,800円 +1.0% +3,100円
2019/02 305,700円 +1.0% +3,100円
2019/01 302,600円 0.0% 0円

鑑定士千藤の総合コメント

ロレックスのデイトジャスト Ref.16013(G)は、ステンレスと18Kイエローゴールドの美しい調和に、10石のダイヤモンドが煌めくメンズ・セミヴィンテージ市場の金字塔です。この長年にわたる相場変動を総括すると、本機は過度な投機的バブルに過激に左右されにくく、実用時計としての確かな人気に裏打ちされた底堅い成長軌道を描いてきたことが分かります。

2019年時点では30万円前後のラインが定位置だった買取水準も、昨今の安定した海外需要と世界的な時計インフレによって、上位コンディションであれば80万円台を視野に捉える規模へと拡大しました。コンビモデル特有の要素として、ブレスレット中央ゴールド部分の伸びや、フラッシュフィットの摩耗、ベゼルの山の潰れ、そしてギャランティ(保証書)の有無といった「個体の状態や付属品」の差が最終的な提示額を数万円から十数万円ほど分かつターニングポイントとなります。過去の過小評価されていた時代と比較すると、現在の評価額は非常に良好なバリューを維持しておりますので、コレクションの整理や組み換えをご検討のユーザー様にとって、手放す時期の選択肢としては間違いなく優位性の高い局面が続いていると評価できます。

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