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【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
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【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
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鑑定士からのコメント
【2026年7月】16760強化買取のご案内
ロレックス「GMTマスターII 16760」最高値に挑戦!初代ソフィア・ローレン(ファットレディ)を限界価格で超強化買取中!
今月は夏本番を迎えるにあたり、ヴィンテージ・ネオヴィンテージ市場で圧倒的な個性を放つレアピースの買取をどこよりも強気に強化しております。特に「16760」においては、特徴である「厚みのあるケース(ファットレディ)の輪郭が研磨によって崩れていない個体」、そして「赤黒(コーク)ベゼルが経年変化により美しく退色している個体」を最重要強化アイテムに指定。
ブレスレットの伸びやヨレが極めて少ないものや、文字盤・針のトリチウム夜光が均一に美しく焼けているオリジナル性の高い個体には、
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を今月限定でご提示いたします。
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大幅に強化しております。
ぜひ無料査定をご活用ください。
2026年7月【買取最高値目安】
1,300,000 円 ~ 1,850,000 円
平均相場指数:1,575,000 円
前月比(推移幅):+ 65,000 円
市場の主なトピックス:年始のロレックス国内定価改定を契機に、二次流通市場でのプレミア価値が一段と高まりベースアップ。さらに、7月のボーナスシーズンに伴うコレクターズアイテムへの需要集中と、為替の円安高止まりが強烈な追い風となり、現行品にはないクラシカルな魅力を備えた「16760」の希少価値が世界的に再評価され、相場を劇的に押し上げています。
16760の価格情報・資産価値
当時の国内定価:約40万〜50万円前後(製造当時の参考定価)
中古市場価格(中古販売価格):約216万円 ~ 649万円
現在の買取相場:約130万円 ~ 185万円
リセール率(換金率):約260% ~ 460%以上(定価を大幅に超えるプレミアム価格)
プレミア価格で高騰している3つの理由
サイズ:ケース径は40mmですが、通常よりケースに厚みがある独特の形状から、通称「ファットレディ」と呼ばれ世界中のコレクターに愛されています。
製造期間:1983年〜1988年のわずか約5年間しか製造されておらず、GMTマスターIIの栄えある「初代ファーストモデル」として極めて希少価値が高いです。
文字盤:インデックスの夜光塗料にヴィンテージ特有の「トリチウム」が使用されており、経年変化によって文字盤がブラウンに変色した個体などは数百万単位の超高額で取引されています。
2026年6月〜1月 ロレックス最新買取相場推移コラム
ロレックスの買取相場は、世界的な需要、為替相場、そして国内定価の改定など、複数の要因が絡み合い常に変動しています。2026年6月から1月までのGMTマスターII(Ref.16760)に完全に特化した、各月ごとの相場指数および具体的な買取最高値目安の推移を解説します。
各月ごとの買取相場推移と市場トピックス
2026年6月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,580,000 円 〜 1,690,000 円
平均相場指数:1,635,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
市場の主なトピックス:年始の国内定価改定を契機とした現行モデルの値上がりが、製造終了から時間の経ったクラシックモデルへも波及。状態の良い個体の品薄感が強まり、ベースアップが続いています。
2026年5月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,550,000 円 〜 1,650,000 円
平均相場指数:1,600,000 円
前月比(推移幅):+ 15,000 円
市場の主なトピックス:大型連休中のコレクター需要の伸びに支えられ、相場は堅調な推移を記録。流通数が限られる5桁スポーツモデルの価値が再評価された月です。
2026年4月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,530,000 円 〜 1,640,000 円
平均相場指数:1,585,000 円
前月比(推移幅):- 15,000 円
市場の主なトピックス:春の新作時計発表に伴い市場の注目が一時的に現行・新作へ移行したため、ヴィンテージ市場の取引スピードがやや鈍化し、わずかな横ばい傾向を見せました。
2026年3月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,540,000 円 〜 1,660,000 円
平均相場指数:1,600,000 円
前月比(推移幅):- 30,000 円
市場の主なトピックス:年度末の決済期や資産整理に伴う個体の出回りが一時期的に増えたことで、供給不足が一時的に和らぎ、相場指数は緩やかな調整局面を迎えました。
2026年2月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,580,000 円 〜 1,680,000 円
平均相場指数:1,630,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
市場の主なトピックス:外国為替市場における円安傾向が強まり、海外バイヤーによる日本国内の良質な個体へのマークが厳しくなったことで、相場が大きく続伸しました。
2026年1月
【買取最高値目安】GMTマスターII ファットレディ(Ref.16760):1,540,000 円 〜 1,640,000 円
平均相場指数:1,590,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
市場の主なトピックス:年明けの定価値上げに呼応する形で、二次流通全体の基準底上げがスタート。数々の名作を抱えるロレックスの中でも、歴史的価値を持つリファレンスとして安定した位置から1年が始まりました。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期の時計市場では、現行モデルの供給不足や価格高騰が続く一方、1980年代に製造されたセミヴィンテージクラスのスポーツロレックスに対する評価が世界的に確固たるものとなっています。特にRef.16760は、約5年間という短い生産期間や、「コーク(赤黒ベゼル)」しか存在しないというストーリー性から、コアな収集家からの指名買いが絶えません。130万円〜169万円という価格帯の中で、現在は非常に活発な売買が展開されています。
この年代の個体を実務で鑑定する際、最大の評価ポイントとなるのが「外装(ケース)のコンディション」です。ファットレディの象徴である肉厚なケースラインが、度重なるポリッシュ(外装研磨)によって痩せてしまっているか、あるいは当時の無骨なエッジ(角)を保っているかによって、査定額は数十万円単位で変動します。傷を消すための過度な研磨がなされていないノンポリッシュに近い個体は、市場で発掘されることが稀であるため、最高値の提示へ一気に近づきます。
さらに、文字盤と針のディテールも重要です。当時のオリジナルである「トリチウム夜光」が、経年変化によって綺麗にクリーム色やカボチャ色へ美しく焼けている個体は、ヴィンテージとしての付加価値が跳ね上がります。逆に、後年の正規メンテナンス時にルミノバ夜光のパーツへ交換されている場合は、実用性は増すものの、コレクターズアイテムとしての評価はやや下がるため、130万円〜140万円付近の査定スタートとなる傾向があります。
実務的な視点からの助言としては、この年代のモデルは購入から数十年が経過しているケースが大半であるため、「当時の国際保証書」が残っているかどうかが、査定の最終的な到達点を決めます。保証書が付随していれば、それだけでコレクション価値が担保され、世界中のオークション市場を基準とした最高峰の売却額を期待できます。為替の円安による海外需要がピークを迎えている今こそ、眠っているクラシックロレックスの本当の価値を確かめる絶好のタイミングです。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. GMTマスターII(Ref.16760)の文字盤表記(スパイダーダイヤルなど)で買取額は変わりますか?
A1. はい、文字盤のコンディションや仕様で評価は大きく分かれます。この年代特有の経年劣化により、文字盤のクリア塗装に細かなひび割れが入る「スパイダーダイヤル」は、ヴィンテージならではの味わいとして評価される場合があり、クラックの入り方が美しいものは通常個体に比べ「約10万円〜20万円」ほどプラス査定になることがあります。
Q2. Ref.16760は、なぜ「130万円〜169万円」と査定額にこれほどの開きがあるのですか?
A2. 40年近く前の時計であるため、個体差が非常に激しいためです。保証書がなく、外装がかなり研磨されて針も交換されているような実用本位の個体は「約130万円〜140万円」のレンジになりますが、ベゼルの赤黒の色褪せ(フェード)が美しく、未研磨に近い厚みを保ち、当時のギャランティが付属する極上品であれば「約160万円〜169万円」の最高額での引き取りが可能となるためです。
Q3. ベゼルに傷があったり、社外品のパーツが付いていたりしても買い取ってもらえますか?
A3. 買取自体は問題なく可能です。ただし、Ref.16760のコークベゼルは当時のオリジナルであるかどうかが極めて重要視されます。社外品のベゼルディスクに交換されている場合や、ブレスレットが後年の別の型番に付け替えられている場合は、純正パーツの調達費用を考慮し、「約15万円〜30万円」の減額対象となる可能性がございます。
Q4. この初代GMTマスターIIの将来的な資産価値や、今後の価格動向はどう予測されますか?
A4. 生産期間が極めて短いリファレンスであるため、世界的な現存数は減る一方であり、今後も希少価値が上がることはあっても急落するリスクは考えにくいモデルです。売り時としては、日本の歴史的な円安によって海外のコレクター資金が国内市場へ流入している「現在」が、最も高値を引き出しやすいベストな環境と言えます。
Q5. 故障して動かない状態や、カレンダーの切り替えが壊れていても売却できますか?
A5. もちろん、そのままで高価買取いたします。内部のキャリバー3085はロレックスの頑強な名作ムーブメントであり、専門の修理体制があれば十分に再生可能です。売却前にご自身で高額な修理代を支払ってオーバーホールをされるよりも、現状のままお持ち込みいただくの方が、手元に残る純利益が多くなるためおすすめです。
GMTマスターの買取実績も参考ください
ロレックス全体の買取相場も参考ください
GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
現在のロレックス市場におけるRef.16760の評価と、高額査定につながるポイントについて解説いたします。
外国為替およびマクロ環境の動向
Ref.16760のようなヴィンテージロレックスは、世界的なコレクター市場の動向と密接に関係しています。2026年も続く円安環境により、日本市場は海外コレクターから高い注目を集めています。
日本国内で流通する個体は比較的状態の良いものが多く、海外バイヤーによる買い付け需要も活発です。追加生産されることのない希少モデルであることから、相場は高水準を維持しています。
査定現場で特に高く評価される個体の特徴
文字盤と夜光塗料の状態
Ref.16760はフチありダイヤルを採用しています。オリジナルのトリチウム夜光が残り、美しいクリーム色や飴色へ変化している個体は高い評価を受けます。後年の交換パーツが装着されている場合は評価に差が出ることがあります。
ケースの肉厚感(ファットレディの原型)
このモデル最大の特徴である厚みのあるケース形状が維持されているかは重要な査定ポイントです。過度な研磨が少なく、当時のシャープなエッジを残している個体は高額査定につながります。
カレンダーの太字仕様
初期個体に見られる太字カレンダー仕様はコレクター人気が高く、査定時のプラス要素となる場合があります。
査定をご検討中のお客様への実務アドバイス
希少なヴィンテージロレックスでは、当時の付属品の有無が査定額に大きく影響します。国際保証書(ペーパーギャラ)や当時の箱、冊子類が揃っている個体はコレクション価値がさらに高まります。
保証書の有無だけでも査定額に大きな差が生じるため、お持ちの場合は必ず時計本体と一緒にご提示ください。また、ブレスレットの年代や仕様がケースと一致しているかも重要な確認項目です。
ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。
リセール率が高いロレックスランキングはこちら
ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。
現在はスポーツロレックス全体の需要が高く、ヴィンテージ市場も活発な状況が続いています。ご売却をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
鑑定士:千藤