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【2026年6月最新相場】ロレックス GMTマスターII 16710 買取相場

ブランドレックスなら

1,400,000 ~ 2,100,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

GMTマスターII(Ref.16710)買取価格の月別推移

2026年6月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,500,000円〜2,100,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,400,000円〜1,850,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,300,000円〜1,750,000円前後

前月比(推移幅):±0円(横ばい)

夏のボーナスシーズンを迎え、コレクター需要が堅調に推移しています。5桁世代を代表するGMTマスターIIとして高い人気を維持しており、相場は高値圏で安定しています。

2026年5月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,500,000円〜2,100,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,400,000円〜1,850,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,300,000円〜1,750,000円前後

前月比(推移幅):-5,000円〜-10,000円

海外市場で小幅な価格調整は見られたものの、国内での需要は依然として強く、実勢価格は高水準を維持しています。

2026年4月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,510,000円〜2,110,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,410,000円〜1,860,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,310,000円〜1,760,000円前後

前月比(推移幅):±0円(横ばい)

春の新作発表後もアルミベゼル世代への再評価が続き、ネオヴィンテージ市場での存在感を維持しています。

2026年3月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,510,000円〜2,110,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,410,000円〜1,860,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,310,000円〜1,760,000円前後

前月比(推移幅):±0円(横ばい)

新作発表前の時期でも売却圧力は限定的で、コレクター需要を背景に高値圏を維持しました。

2026年2月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,510,000円〜2,110,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,410,000円〜1,860,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,310,000円〜1,760,000円前後

前月比(推移幅):±0円(横ばい)

円安環境と海外需要を背景に、年初の価格上昇後も高い相場水準を維持しています。

2026年1月

【ペプシ(赤青ベゼル)】買取目安:1,510,000円〜2,110,000円前後

【コーク(黒赤ベゼル)】買取目安:1,410,000円〜1,860,000円前後

【ブラック(黒ベゼル)】買取目安:1,310,000円〜1,760,000円前後

前月比(推移幅):+150,000円

国内定価改定の影響を受け、ネオヴィンテージ市場全体の評価額が上昇。Ref.16710も大幅な価格上昇を記録しました。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年のRef.16710は、GMTマスターIIの歴史のなかでも特に評価の高いネオヴィンテージモデルとして強い人気を維持しています。現行セラクロムベゼル世代にはないアルミベゼル特有の質感や軽快な装着感が高く評価されており、国内外のコレクターから安定した需要があります。

年初の定価改定以降は市場全体の価格水準が押し上げられ、その後も大きな下落は見られません。特にペプシベゼル仕様は世界的な人気が高く、3種類のベゼルバリエーションのなかでも最も高額で取引される傾向があります。

また、円安環境も相場を支える重要な要素です。ロレックスは世界的にドル建てで評価されるため、円安局面では国内査定額が下落しにくく、海外バイヤーによる買い付け需要も継続しています。

Ref.16710は1989年から2007年頃まで製造され、ペプシ・コーク・ブラックの3種類のベゼルを楽しめることでも知られています。スマートなケースデザインや軽量な装着感は、現行モデルにはない魅力として現在も高く評価されています。

査定額を大きく左右するのはベゼル仕様だけではありません。保証書や箱などの付属品が揃った個体は高評価となり、特に国際保証書の有無によって査定額に大きな差が生じるケースがあります。

さらに、生産終了間際のZ番・M番やCal.3186搭載個体は希少性が高く、通常個体を大きく上回る査定額が期待できます。また、初期のトリチウム夜光モデルで美しい経年変化が見られる個体についても、ヴィンテージ評価が加わることでプレミアム価格が付く場合があります。

コンディションが良好で付属品が完備された個体であれば、各ベゼル仕様ともレンジ上限での査定が十分に期待できる状況です。

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買取した商品の査定ポイントを解説

傷の程度で査定額は変動します。


全体に傷が確認できました。
爪で触ると凹凸が分かる箇所が複数あり、磨いても綺麗な状態に戻す事ができません。
修理費用で2万円以上減額になります。

傷の確認ポイント

赤丸部分に細かい傷が確認できました。
この場合は磨く必要があります。
研磨費用代ははおおよそ1万円〜2万円かかるので、その分マイナスになります。

裏蓋にも細かい傷がありましたが、目立つ傷では無いので5千円前後の減額になります。

深い傷も見ていきます。


ラグ部分に深い傷が確認できました。

研磨しても綺麗に出来ないので、研磨費用とは別に2万円減額対象になります。

文字盤の針の状態

年式が古い時計は文字盤や針に経年劣化が出ている事があります。

短針の夜光塗料に割れが確認できました。

この状態だと、1万円~2万円のマイナスになります。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年使用していると伸びて垂れてきます。
修復が出来ないので査定の際は必ずチェックします。

文字盤

画像のように文字盤に光を当てると細かい凹凸があるのが確認できます。
これは腐食です。
文字盤交換しか直す方法が無いので大きくマイナス査定になります
この場合は10万円減額対象になります。

付属品

ロレックスの付属品で一番重要なのは保証書です。
保証書は再発行することができません。
その為最低でも10万円以上査定額は減額です。

GMTマスターII Ref.16710 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 「ペプシ(赤青)」「コーク(赤黒)」「ルナ(黒)」のベゼルカラーによって、買取額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 個体の年式やコンディションが同程度であれば、現在の市場では赤青ベゼルの「ペプシ」が最も高く評価されており、赤黒ベゼルの「コーク」や黒単色ベゼルの「ルナ」と比較して「約20万円〜35万円前後」買取価格が高くなる傾向があります。16710はアルミ製ベゼルを採用しているため、国際保証書(ギャランティ)に記載されたベゼルコード(赤青はA、赤黒はB、黒はN)と現物が一致しているかも重要な査定ポイントです。また、経年変化による自然な退色はマイナス評価ではなく、ヴィンテージらしい風合いとしてプラス査定につながる場合もあります。

Q. 16710の中で、査定額が跳ね上がる「激レアな仕様」があると聞きましたが本当ですか?

A. はい。2007年頃の生産終了直前(Z番・M番)にごく少数だけ製造された、改良型ムーブメント「Cal.3186」を搭載する最終期モデルは、通常仕様と比較して「約100万円〜150万円以上」査定額が高くなるケースがあります。さらに、「GMT-MASTER II」の「II」に横棒が入らない通称「スティック文字盤(エラーダイヤル)」を備えた個体はコレクター需要が非常に高く、通常相場を大きく超えるプレミア価格で取引されています。

Q. 「国際保証書」がない本体のみの場合、具体的にどのくらい減額されますか?

A. 16710は現在、コレクターや海外バイヤーからの需要が高いモデルのため、「国際保証書(ギャランティ)」が欠品している場合は「約30万円〜40万円」の減額となるケースがあります。また、ブレスレットの余りコマが不足している場合も、1コマにつき「約2万円〜3万円」のマイナス査定となることがあります。購入時の箱や取扱説明書、クロノメータータグなどが残っている場合は、できる限り一緒に持ち込むことが高額査定につながります。

Q. GMTマスターII 16710の「今後の価格予想」と資産価値について教えてください。

A. 生産終了から長い年月が経過し、「5桁リファレンス・アルミベゼル世代」の完成形として評価が定着しているため、今後も大幅な値下がりリスクは低いと考えられています。現行モデルにはないスリムな40mmケースや、ベゼル交換を楽しめる構造も魅力の一つです。為替や市場環境による短期的な変動はあるものの、中長期的には優良個体の減少とともに資産価値が高まる可能性があります。

Q. 生産終了から約20年が経ちますが、今このタイミングで売却するメリットは何ですか?

A. 国際市場における評価基準が確立され、「高値圏で安定した相場」が形成されている現在は、個体の価値を正当に評価してもらいやすいタイミングです。過度な相場変動が落ち着いているため、年式やシリアル、ベゼル仕様などの希少性が査定額へ反映されやすくなっています。そのため、お持ちの個体が持つ本来の価値に見合った高額査定が期待できます。

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まとめ|売却を迷われている方へ

GMTマスターII Ref.16710は、今後も評価が大きく崩れる可能性が低く、持ち続ける価値と売却する価値の両方を備えたモデルです。だからこそ、無理に急ぐ必要はありませんし、まずは現状の相場や条件を知るだけでも十分意味があります。ブランドレックスでは、相場だけで判断するのではなく、お客様が納得できる形でのご案内を大切にしています。迷われている段階でも構いませんので、どうぞ安心してご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

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