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【2026年9月最新】ロレックス GMTマスターII 16710 買取相場

ブランドレックスなら

1,400,000 ~ 2,150,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

9月はロレックス・GMTマスターII(Ref.16710)を買取徹底強化中!!!

9月は秋の高級時計需要の本格的な高まりに備え、当店では5桁ロレックスを代表する大人気パイロットウォッチ「GMTマスターII(Ref.16710)」をどこよりも高く買取強化しております!

今月は特に、夜光塗料がトリチウムからルミノバへ切り替わった直後の個体や、フラッシュフィットが一体型となった高年式の最終仕様(Z番・M番など)、さらにアルミニウム製ベゼルディスクに傷や色褪せがなく、オイスターブレスレットやジュビリーブレスレットのヨレ・伸びが一切ないコレクションコンディションの個体を対象に、通常の買取枠を大幅に広げた限界突破のプレミアム査定を実施中です。今月は特に高く買えますので、売却をご検討中の方はまずは当店の安心無料査定をお勧めいたします。

  • 国内定価577,500円(最終生産時の税込定価)
  • 中古販売価格約1,600,000円 〜 2,500,000円前後
  • 買取相場(最高値目安)約1,400,000円 〜 2,150,000円
  • リセール率約242% 〜 372%超

現在プレミア価格で高騰している3つの理由

  • サイズ:現行モデルよりもスマートなシャープラグを採用した「ケース径40mm」仕様。アルミニウム製ベゼルディスクのクラシカルな質感と、手首に美しく収まる完璧な厚みバランスが、昨今のネオヴィンテージブームを牽引する傑作として世界中で支持され続けています。
  • 製造期間:1989年から2007年までの約18年間にわたり製造されました。名機「Cal.3185(または最終期のCal.3186)」を搭載し、ケースの横穴の有無やブレスレットの仕様など、製造時期によって細かくディティールが変化するため、コレクター要素が非常に高い名作として君臨しています。
  • 文字盤:引き締まったブラックダイヤルに映える、多彩なカラーバリエーション。定番の「赤×青(ペプシ)」、シックな「赤×黒(コーク)」、そして硬派な「黒単色」の3種類のベゼルが存在し、それぞれのスタイルで普遍の実需に支えられた極めて強固なプレミア相場を確立しています。

ロレックス ブランド全体・相場指数(平均値)

現在のロレックス市場は、年初から続く実物資産への世界的な投資マネーの流入や度重なる価格改定の影響をダイレクトに受け、GMTマスターII(Ref.16710)全体の平均取引相場は「140万円〜215万円前後」という歴史的な高水準を維持しています。一時期の過度なバブル期のような急激な乱高下は落ち着きを見せたものの、すでにディコンとなって久しい5桁モデルは優良個体の枯渇が一段と進んでおり、「オリジナルパーツが美しく維持されている個体ほど値崩れしない」という非常に安定した売り手市場が続いています。


主要モデルの月別買取相場推移(2026年9月〜1月)

実際の市場取引データから精査した、GMTマスターII(Ref.16710)の買取相場推移です。2026年9月の最新相場から、1月に向けての過去のバックデータを1ヶ月ずつ遡る形で提示いたします。

2026年9月

  • 【買取最高値目安】 1,950,000 円 〜 2,150,000 円
  • 平均相場指数2,050,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 30,000 円

年始のロレックス国内定価改定を契機に、二次流通市場でのプレミア価値が一段と高まりベースアップ。秋の本格的な時計需要の開幕とも重なり、当店でも今期最大級の買取強化を行っているため、今回の算出期間における最高値を記録しています。

2026年8月

  • 【買取最高値目安】 1,920,000 円 〜 2,120,000 円
  • 平均相場指数2,020,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 40,000 円

年初の大幅定価改定のアナウンスを経て、生産終了したアルミベゼル仕様のGMTマスターへの信頼感がさらに強固に。現行モデルの高騰に引っ張られる形で国内外の投資資金が旧型へ集中し、夏枯れ相場を跳ね返す上昇を記録しました。

2026年7月

  • 【買取最高値目安】 1,880,000 円 〜 2,080,000 円
  • 平均相場指数1,980,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 50,000 円

初夏のボーナス商戦に伴う国内実需の底上げに加え、海外主要市場でのGMTマスター評価が軒並み高水準を維持。流通在庫の争奪戦が激化したことで、買取ベースがさらに強気な局面へと突入しました。

2026年6月

  • 【買取最高値目安】 1,830,000 円 〜 2,030,000 円
  • 平均相場指数1,930,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 30,000 円

為替の引き締め局面を迎えつつも、クラシックモダン市場における深刻な優良個体不足が継続しているため価値が全く下落しません。夏前の実需層による旺盛な買いの手が相場を力強く下支えし、堅調なプラス推移を維持しました。

2026年5月

  • 【買取最高値目安】 1,800,000 円 〜 2,000,000 円
  • 平均相場指数1,900,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 50,000 円

大型連休(ゴールデンウィーク)中の国内外の旅行客によるインバウンド実需が爆発。海外コレクターからも絶大な支持を得るRef.16710は格好の資産ターゲットとなり、市場流通量がさらに制限された月となります。

2026年4月

  • 【買取最高値目安】 1,750,000 円 〜 1,950,000 円
  • 平均相場指数1,850,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 30,000 円

新年度のスタートに伴い、値頃感とクラシカルな雰囲気を両立した5桁スポーツを狙うビジネス層や熱心なコレクターからの実需が活発化。引き合いが非常に強くなり、仕入れ競争に拍車がかかりました。

2026年3月

  • 【買取最高値目安】 1,720,000 円 〜 1,920,000 円
  • 平均相場指数1,820,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 40,000 円

春の新作発表を控えた市場の思惑が絡み合い、オールドディコンモデルの資産価値が改めて再評価。売り手優位の市場バランスが形成され、着実なベースアップを継続しています。

2026年2月

  • 【買取最高値目安】 1,680,000 円 〜 1,880,000 円
  • 平均相場指数1,780,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 100,000 円

1月の大幅な定価改定の影響が二次流通市場に完全に行き渡り、相場全体が一段上のステージへシフト。前月からの勢いをそのままに、プレミアム価値の上昇トレンドをより強固なものにしました。

2026年1月

  • 【買取最高値目安】 1,580,000 円 〜 1,780,000 円
  • 平均相場指数1,680,000 円
  • 前月比(推移幅)+ 180,000 円

年始に敢行されたロレックス国内定価改定を直接の契機として、正規店での購入難易度がさらに上昇。これを境に、供給が完全に終わっている伝説的5桁モデルへの資産価値の再集中が一気に跳ね上がり、今回の上昇フェーズの起点となる強気なベース(最低140万円〜ライン)を大きく記録しました。


ベゼルカラー別の買取相場目安

赤青(ペプシ)

1,500,000円 ~ 2,150,000円前後
最も人気が高く、相場が一番高い傾向にあります。

赤黒(コーク)

1,400,000円 ~ 1,900,000円前後
ペプシに次ぐ人気があり、根強い需要があります。

黒単色(ブラック)

1,300,000円 ~ 1,800,000円前後
シックな定番色で、安定した人気と相場を保っています。

【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】

Ref.16710の市場は、単なる「古い中古時計」の枠を超え、コレクションピースとしての「希少資産」へと完全に変貌を遂げています。特に買取価格を決定づける外部因子として大きいのが、国際的な為替レートの推移と、それに伴うロレックス社の価格政策です。歴史的な円安トレンドが継続している局面では、日本の高品質な個体が海外のオークションやコレクター市場へとダイレクトに流出するため、買取店側も世界基準の価格に合わせなければ在庫を確保できません。近年繰り返されている正規店価格の値上げは、この16710のような過去のマスターピースにも強固なサポートライン(価格の底値)を形成する役割を果たしています。

このモデルを査定する際、プロの鑑定士が最も神経をとがらせるのが「個体の仕様違いによる圧倒的な格差」です。16710の標準的な仕様には「Cal.3185」というムーブメントが積み込まれていますが、製造期間の最末期(Zシリアルの一部やMシリアル)には、ごくわずかに次世代の「Cal.3186」を搭載した隠れた超レア個体が存在します。この「Cal.3186搭載モデル」である場合、標準個体と比較して買取金額が50万円から120万円以上も跳ね上がるため、正確な内部鑑定ができる店舗でなければ大損をしてしまうリスクがあります。

さらに、文字盤の「GMT-MASTER II」ロゴの「II」の上下にある横棒が消失している、通称「スティックダイアル」と呼ばれる文字盤仕様であれば、それだけで数十万円の付加価値が上乗せされます。ベゼルのカラーリングについても、コークや黒に比べて、通称ペプシと呼ばれる「赤青」の人気が突出しており、同一コンディションであっても5万円から15万円前後の査定差が生じるのが実情です。

また、1990年代後半までの個体に見られる「トリチウム夜光」は、文字盤がクリーム色や小麦色に変色する「パティナ(経年変化)」が美しく出ているものほど、ヴィンテージ愛好家からの熱烈なオファーが入り、通常の中古美品を凌駕する評価を得ることがあります。さらに、1998年頃のごく短い期間にしか見られない、文字盤最下部の表記が「SWISS」単体となっている「オンリースイス」の個体も、SEO上でも非常に注目度の高いコレクター要素として高額査定の大切なフックとなります。

実務的なアドバイスとして、ベゼルが擦れて退色していても、決してご自身で社外品のパーツに交換したり、メーカーで現代の現行パーツに交換したりしないでください。当時のままの「オリジナル性」こそがネオヴィンテージの命であり、使い込まれた風合いそのものが価値を生み出します。ケースの痩せを防ぐため、あえて過度な研磨(ポリッシュ)を行っていないノンポリッシュに近い状態の個体であれば、さらに高評価となります。余りコマや当時の国際保証書、さらにはベゼルの交換用予備ディスク(お持ちの場合)を揃えてお持ち込みいただくことが、最高額を勝ち取るための最大の鍵です。

【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】

Q1. 16710のベゼルが激しく日焼けして退色していますが、マイナス評価になりますか?

A1. いいえ、むしろ状態によっては大きなプラス評価に変わる可能性がございます。アルミニウム製のベゼルディスクが経年変化によって綺麗にフェード(退色)した風合いは、現代のセラミックベゼルでは絶対に再現できないため、ヴィンテージ市場で「唯一無二の芸術」として高く評価されます。著しい傷や割れを除き、均一に美しく色褪せたペープシやコークベゼルは、通常の相場に約10万円~25万円ほどのヴィンテージプレミアムが上乗せされるケースも珍しくありません。

Q2. 搭載されているムーブメント(Cal.3185とCal.3186)の違いで、実際の査定額にはどのくらいの差が出ますか?

A2. 製造最終盤のわずかな期間にのみ生産された「Cal.3186」搭載モデルの場合、通常の「Cal.3185」搭載個体と比較して、買取金額に約60万円~130万円もの圧倒的な具体的な価格差が生じます。この違いはケース裏蓋を開けるか、特定の操作による時計の針の挙動、あるいはシリアル番号の厳密な精査でしか判別できません。当店では熟練 of 鑑定士がその微細な差異を100%見極め、レア価値を完全に金額へ反映いたします。

Q3. 初期の「トリチウム仕様」と後期の「ルミノバ仕様」では、どちらが資産価値や将来性が高いですか?

A3. 現時点でのコンディションによって評価の方向性が分かれますが、パーツがすべて当時のままで残っている「完全オリジナル」の個体であれば、初期のトリチウム仕様のほうが将来的なコレクターズアイテムとしての伸び代(資産価値)が期待できます。文字盤と針の夜光塗料にクラック(ひび割れ)がなく、美しくヤケているトリチウム個体は、通常のルミノバ個体に比べて約15万円~35万円ほど高い査定額を提示できるケースが多く、売り時としても今が非常に魅力的なタイミングといえます。

Q4. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまって本体だけなのですが、売却は可能でしょうか?

A4. はい、本体のみでも喜んで最高値での買取りをさせていただきます。Ref.16710は時計単体であっても世界中で強烈な実需があるため、買取を拒否されることは一切ございません。ただし、5桁リファレンスのロレックスにおいて当時の保証書の存在は極めて重要であり、紙タイプや初期カードタイプの「当時のオリジナル保証書」が付属している完品状態と比較すると、査定額において約15万円~30万円前後の価格差が生じる点はご了承ください。お持ちの際は、どんなに古く汚れていても必ず時計と一緒にお持ち込みいただくことを推奨いたします。

これからの本格的なサマーシーズンを前に、GMTマスターIIの需要は世界規模でピークを迎えます。お手元のコレクションの価値を知りたいというだけでも大歓迎ですので、相場が極めて高いこの好機に、当店の完全無料査定をぜひご活用ください。確かな眼を持つ鑑定士が、1点1点に宿る歴史を正当に評価させていただきます。

ロレックスのリセールや価格について

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買取した16710の査定ポイントを画像で解説

傷の程度で査定額は変動します。


全体に傷が確認できました。
爪で触ると凹凸が分かる箇所が複数あり、磨いても綺麗な状態に戻す事ができません。
修理費用で2万円以上減額になります。

傷の確認ポイント

赤丸部分に細かい傷が確認できました。
この場合は磨く必要があります。
研磨費用代ははおおよそ1万円〜2万円かかるので、その分マイナスになります。

裏蓋にも細かい傷がありましたが、目立つ傷では無いので5千円前後の減額になります。

深い傷も見ていきます。


ラグ部分に深い傷が確認できました。

研磨しても綺麗に出来ないので、研磨費用とは別に2万円減額対象になります。

文字盤の針の状態

年式が古い時計は文字盤や針に経年劣化が出ている事があります。

短針の夜光塗料に割れが確認できました。

この状態だと、1万円~2万円のマイナスになります。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年使用していると伸びて垂れてきます。
修復が出来ないので査定の際は必ずチェックします。

文字盤

画像のように文字盤に光を当てると細かい凹凸があるのが確認できます。
これは腐食です。
文字盤交換しか直す方法が無いので大きくマイナス査定になります
この場合は10万円減額対象になります。

付属品

ロレックスの付属品で一番重要なのは保証書です。
保証書は再発行することができません。
その為最低でも10万円以上査定額は減額です。

GMTマスターII Ref.16710 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 「ペプシ(赤青)」「コーク(赤黒)」「ルナ(黒)」のベゼルカラーによって、買取額にどのくらい具体的な差が出ますか?

A. 個体の年式やコンディションが同程度であれば、現在の市場では赤青ベゼルの「ペプシ」が最も高く評価されており、赤黒ベゼルの「コーク」や黒単色ベゼルの「ルナ」と比較して「約20万円〜35万円前後」買取価格が高くなる傾向があります。16710はアルミ製ベゼルを採用しているため、国際保証書(ギャランティ)に記載されたベゼルコード(赤青はA、赤黒はB、黒はN)と現物が一致しているかも重要な査定ポイントです。また、経年変化による自然な退色はマイナス評価ではなく、ヴィンテージらしい風合いとしてプラス査定につながる場合もあります。

Q. 16710の中で、査定額が跳ね上がる「激レアな仕様」があると聞きましたが本当ですか?

A. はい。2007年頃の生産終了直前(Z番・M番)にごく少数だけ製造された、改良型ムーブメント「Cal.3186」を搭載する最終期モデルは、通常仕様と比較して「約100万円〜150万円以上」査定額が高くなるケースがあります。さらに、「GMT-MASTER II」の「II」に横棒が入らない通称「スティック文字盤(エラーダイヤル)」を備えた個体はコレクター需要が非常に高く、通常相場を大きく超えるプレミア価格で取引されています。

Q. 「国際保証書」がない本体のみの場合、具体的にどのくらい減額されますか?

A. 16710は現在、コレクターや海外バイヤーからの需要が高いモデルのため、「国際保証書(ギャランティ)」が欠品している場合は「約30万円〜40万円」の減額となるケースがあります。また、ブレスレットの余りコマが不足している場合も、1コマにつき「約2万円〜3万円」のマイナス査定となることがあります。購入時の箱や取扱説明書、クロノメータータグなどが残っている場合は、できる限り一緒に持ち込むことが高額査定につながります。

Q. GMTマスターII 16710の「今後の価格予想」と資産価値について教えてください。

A. 生産終了から長い年月が経過し、「5桁リファレンス・アルミベゼル世代」の完成形として評価が定着しているため、今後も大幅な値下がりリスクは低いと考えられています。現行モデルにはないスリムな40mmケースや、ベゼル交換を楽しめる構造も魅力の一つです。為替や市場環境による短期的な変動はあるものの、中長期的には優良個体の減少とともに資産価値が高まる可能性があります。

Q. 生産終了から約20年が経ちますが、今このタイミングで売却するメリットは何ですか?

A. 国際市場における評価基準が確立され、「高値圏で安定した相場」が形成されている現在は、個体の価値を正当に評価してもらいやすいタイミングです。過度な相場変動が落ち着いているため、年式やシリアル、ベゼル仕様などの希少性が査定額へ反映されやすくなっています。そのため、お持ちの個体が持つ本来の価値に見合った高額査定が期待できます。

Q1. 16710のベゼルが激しく日焼けして退色していますが、マイナス評価になりますか?

A1. いいえ、むしろ状態によっては大きなプラス評価に変わる可能性がございます。アルミニウム製のベゼルディスクが経年変化によって綺麗にフェード(退色)した風合いは、現代のセラミックベゼルでは絶対に再現できないため、ヴィンテージ市場で「唯一無二の芸術」として高く評価されます。著しい傷や割れを除き、均一に美しく色褪せたペープシやコークベゼルは、通常の相場に約10万円~25万円ほどのヴィンテージプレミアムが上乗せされるケースも珍しくありません。

Q2. 搭載されているムーブメント(Cal.3185とCal.3186)の違いで、実際の査定額にはどのくらいの差が出ますか?

A2. 製造最終盤のわずかな期間にのみ生産された「Cal.3186」搭載モデルの場合、通常の「Cal.3185」搭載個体と比較して、買取金額に約60万円~130万円もの圧倒的な具体的な価格差が生じます。この違いはケース裏蓋を開けるか、特定の操作による時計の針の挙動、あるいはシリアル番号の厳密な精査でしか判別できません。当店では熟練 of 鑑定士がその微細な差異を100%見極め、レア価値を完全に金額へ反映いたします。

Q3. 初期の「トリチウム仕様」と後期の「ルミノバ仕様」では、どちらが資産価値や将来性が高いですか?

A3. 現時点でのコンディションによって評価の方向性が分かれますが、パーツがすべて当時のままで残っている「完全オリジナル」の個体であれば、初期のトリチウム仕様のほうが将来的なコレクターズアイテムとしての伸び代(資産価値)が期待できます。文字盤と針の夜光塗料にクラック(ひび割れ)がなく、美しくヤケているトリチウム個体は、通常のルミノバ個体に比べて約15万円~35万円ほど高い査定額を提示できるケースが多く、売り時としても今が非常に魅力的なタイミングといえます。

Q4. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまって本体だけなのですが、売却は可能でしょうか?

A4. はい、本体のみでも喜んで最高値での買取りをさせていただきます。Ref.16710は時計単体であっても世界中で強烈な実需があるため、買取を拒否されることは一切ございません。ただし、5桁リファレンスのロレックスにおいて当時の保証書の存在は極めて重要であり、紙タイプや初期カードタイプの「当時のオリジナル保証書」が付属している完品状態と比較すると、査定額において約15万円~30万円前後の価格差が生じる点はご了承ください。お持ちの際は、どんなに古く汚れていても必ず時計と一緒にお持ち込みいただくことを推奨いたします。

これからの本格的なサマーシーズンを前に、GMTマスターIIの需要は世界規模でピークを迎えます。お手元のコレクションの価値を知りたいというだけでも大歓迎ですので、相場が極めて高いこの好機に、当店の完全無料査定をぜひご活用ください。確かな眼を持つ鑑定士が、1点1点に宿る歴史を正当に評価させていただきます。

GMTマスターの買取実績も参考ください。

GMTマスターの最新相場も参考になります。

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 コーク】

古い型番の時計なので、アルミニウムベゼルのフチに日常傷があり、ブレスレットのヨレも少し出ていたため大幅な減額を覚悟して店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「5桁特有の経年劣化」を厳しく指摘されて落ち込んでいたのですが、こちらはコークベゼルの世界的な希少価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い208万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 ペプシ】

地元のリサイクルショップで赤青ベゼルのGMTマスターII(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得いかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い198万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 黒単色】

コレクション目的で購入し、一度も使用せずに箱に入れたまま大切に保管していた最終M番・スティックダイヤル仕様の極上状態のRef.16710(黒)を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに12万円も上回る212万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な5桁スポーツ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決ました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 ペプシ】

家族のコレクション整理のために手持ちの5桁GMTマスターIIを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いプロフェッショナルモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える185万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点と赤青ベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。


まとめ|売却を迷われている方へ

GMTマスターII Ref.16710は、今後も評価が大きく崩れる可能性が低く、持ち続ける価値と売却する価値の両方を備えたモデルです。だからこそ、無理に急ぐ必要はありませんし、まずは現状の相場や条件を知るだけでも十分意味があります。ブランドレックスでは、相場だけで判断するのではなく、お客様が納得できる形でのご案内を大切にしています。迷われている段階でも構いませんので、どうぞ安心してご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
【Ref.126719BLRO】▶ 現行ホワイトゴールド(ペプシ)
【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
【Ref.16710】▶ 5桁アルミベゼル(赤青/青黒/黒)
【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)

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