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【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
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【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
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【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
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鑑定士からのコメント
8月はヴィンテージ・ロレックスの象徴「GMTマスター Ref.16753」を最大買取強化中!!!
現在、当店では「ルートベア」や「茶ツボ」の愛称で世界的な熱狂を巻き起こしている、18Kイエローゴールドとステンレスのコンビ仕様「GMTマスター Ref.16753」を国内最高峰の査定基準にて最大買取強化しております。
今月は特に、コンビモデルだからこそ際立つ「エイジングの美しさ」を秘めた個体を限界まで高く評価いたします。経年によって文字盤全体が均一にブラウン(トロピカルダイヤル)へ変化しているものや、ゴールドベゼルインサートのイエロー部分が絶妙に退色した「フェードベゼル」は、歴史を纏った唯一無二の芸術品としてプラス査定を敢行。さらに、5連のジュビリーブレスレット(Ref.62523Hなど)の中央ゴールドパーツに特有の伸びやヨレが少なく、バックルのクラスプ刻印が当時のまま綺麗に残っている個体は、ヴィンテージ市場での争奪戦が激化しているため、通常の相場を大幅に上回る破格の買取額をお約束いたします。
■ GMTマスター Ref.16753 基本資産データ
■ 現在プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由
【サイズ】
現行モデルにはない、極限までシャープに削ぎ落とされたプラスチック風防時代のスリムなケースプロポーション(40mm径)が特徴です。手首に吸い付くような抜群の装着感とヴィンテージ特有のスマートな佇まいが、現代のファッショントレンドと完璧にシンクロし、国内外で需要が急増しています。
【製造期間】
1980年頃から1988年頃までのわずか約8年間しか製造されていません。アンティークからモダンへと移行する過渡期のモデルであり、実用的なハイビートムーブメント(Cal.3075)を搭載していながらも、外装にはクラシカルな雰囲気を色濃く残している希少性が、コレクターの間でプレミア価値を押し上げています。
【文字盤】
最大の見所は、インデックスの周りに18Kゴールドの枠がない、突き出た形状の「フジツボダイヤル(ニップルダイヤル)」です。とりわけブラウン文字盤と2トーンベゼルを組み合わせた通称「ルートベア(茶ツボ)」は、現行のロレックスには絶対に存在しない艶やかな色気とクラシック感を放ち、その特異な美しさが投資対象・芸術品として評価を跳ね上げています。
今月はアジア・欧米を中心とした世界的なコレクターネットワークからの買い付け要請が過去最高水準に達しており、1点でも多く確保したいため、通常では出せない限界価格での買取が可能となっております。まずはご自身の個体が今いくらの価値になっているか、ぜひ当店の無料査定でお確かめください。
2026年7月〜2026年1月「GMTマスター Ref.16753」買取最高値目安の推移
2026年7月
市場背景の解説コラム
本格的なレジャーシーズンを迎え、腕元にアクセントを添える「ゴールド×ステンレス」のヴィンテージコンビモデルへの引き合いが急増。先月の高水準をベースに維持しながら、とりわけブラウン文字盤のコンディションが良好な個体を筆頭に、市場の天井値がさらに上振れする展開となりました。
2026年6月
市場背景の解説コラム
主要な国際時計オークションにて、1980年代のネオヴィンテージ・ロレックスが次々と予想超えの高値で落札。このポジティブなニュースが国内の流通市場にもダイレクトに波及し、現行品にはない個性を放つ「Ref.16753」の資産的価値と信頼性がさらに強固なものとなりました。
2026年5月
市場背景の解説コラム
為替市場での円安進行が長期化したことを背景に、海外バイヤーによる日本国内の良質なヴィンテージ在庫への買い付け圧力が一激化。国内の市場からコンディションの良い個体が急速に姿を消したため、需給バランスが完全に逼迫し、買取ベース相場が一段と底上げされました。
2026年4月
市場背景の解説コラム
新年度に伴う一時的な資金の買い控えや、現行最新モデルへの一時的な注目シフトの影響を受け、市場全体が緩やかな調整局面(小休止)を迎えました。しかし、フジツボインデックスなどの希少価値が高い仕様については売り渋りの傾向が強く、下落幅は極めて軽微に留まっています。
2026年3月
市場背景の解説コラム
世界的な時計見本市の開催を目前に控え、ロレックス市場全体への関心と熱量がピークに達した月です。現行品のディスコン(生産終了)に関する思惑が飛び交う中、その反動として「16753」のような完成されたヴィンテージデザインへ投資資金が急流入し、今期最大の高騰を見せました。
2026年2月
市場背景の解説コラム
年初に実施された国内定価改定(一斉値上げ)の波が、タイムラグを置いてヴィンテージ市場へ波及。現行コンビモデルのハードルが高くなったことで、手が届きやすく、かつ時計愛好家としての趣味性も満たせる「Ref.16753」への乗り換え需要が爆発的に活性化しました。
2026年1月
市場背景の解説コラム
2026年の年明けは、世界的な金融市場の不透明感を背景に、独自の確固たる価値を持つ「実物資産(ヴィンテージ時計)」へ資金を退避させる動きからスタート。普遍的なGMT機能とエレガントなルックスを兼ね備えた本機は、年初から極めて底堅く、強気な相場基準を形成しました。
ブラウン文字盤(ルートビア)の買取相場
ヴィンテージ市場で非常に人気が高く、ブラックよりも全体的に相場が高額です。
160万〜175万円:【Bランク】通常中古品
175万〜195万円:【Aランク】良品
195万〜215万円:【希少】フジツボ(ニップル)文字盤
215万〜235万円:【コレクター最高値】フジツボ + 付属品完備
⬛ ブラック文字盤の買取相場
王道カラーで流通量が多いですが、状態や文字盤の世代(フチあり・なし)で価格が分かれます。
130万〜145万円:【Cランク】使用感大・パーツ交換あり
145万〜155万円:【Bランク】通常中古品
155万〜170万円:【Aランク】良品(フチなし・付属品あり)
170万〜190万円:【希少】フジツボ(ニップル)文字盤
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期の時計市場において、Ref.16753は単なるステンレスと金のコンビネーションモデルという位置付けを超え、ノスタルジックな気品を持つ「セミヴィンテージの象徴」としての市場価値を完全に確立しています。生産終了から40年近くが経ち、状態を保った個体が地上から激減している事実が、120万円〜190万円という極めて手堅い価格帯を支える要因です。
実務上、最高額での査定を引き出すために絶対的なプラス要素となるのが現在の「円安・ドル高の為替環境」です。この年代のクラシックスポーツは海外での収集家需要が非常に高く、ドル建て評価がベースとなります。海外バイヤーの購買力が最大化している現在の円安局面は、国内での買取提示額を限界まで押し上げるための決定的なアドバイス要素となります。
また、昨今の世界的な金相場の歴史的高騰も、このモデルの価値を裏付ける大きなファクターです。同世代の「金無垢」モデル(Ref.16758など)が数百万円規模まで急騰した結果、同じく18Kイエローゴールド特有の絢爛な輝きを手軽に楽しめるコンビ仕様(ロレゾール)へ実需層の資金が大きく流れ込んでいます。
個体の詳細な鑑定において、金額差を最も分かつのが「文字盤のディテール」と「ブレスレットの仕様」です。特に前期型のフジツボインデックスは別格の扱いであり、文字盤に目立つ経年劣化や割れがない状態であればそれだけで査定の土台が引き上げられます。インデックスや針に採用されている「トリチウム夜光」が、後年の修理でルミノバに交換されず当時のまま残り、美しい小麦色やカボチャ色に焼けている個体はヴィンテージとしてのプレミア価値が上乗せされます。
さらに、中央の3連にイエローゴールドを贅沢にあしらった「ジュビリーブレスレット(Ref.62523Hなど)」のコンディション判定も実務上きわめて重要です。ジュビリーブレスはその緻密な構造上、長年の使用によってコマとコマの隙間が広がり、独特の「伸び(ヨレ)」が発生しやすい傾向があります。金無垢や貴金属を用いたブレスは素材がデリケートなため、ケースも含めて傷消しのための過度な外装研磨(ポリッシュ)が施されていると、ラグのエッジ(角)が丸まり価値を落としてしまいます。
磨きの手が入っていないノンポリッシュに近い状態や、ジュビリーブレスの伸びが少なく良好なコンディションを保っている個体は、現在の枯渇市場において文句なしの最高上限値190万円での引き取りへと直結します。
実務的な視点から助言を差し上げるならば、売却時は「当時の国際保証書(ギャランティ)」の有無が、まさに査定の最終的な到達点を決定づけます。保証書が残っている個体はコレクション価値が跳ね上がるため、欠品状態に比べて数十万円以上の明確な価格差を生むケースがほとんどです。アンティークの真価値を精査できるプロの鑑定士へ委ねることで、現在の円安の強みを最大限に活かした理想的な売却が実現いたします。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. GMTマスター(Ref.16753)のブレスレットが「ジュビリーブレス」か「オイスターブレス」かで、買取金額に違いはありますか?
A1. はい、現在のヴィンテージ市場ではラグジュアリーな雰囲気を醸し出す5連の「ジュビリーブレス」の需要が非常に高く、評価されやすい傾向にあります。時計全体のコンディションや製造年式、付属品の条件が全く同じであっても、オイスターブレス仕様に比べてジュビリーブレス仕様の方が、買取金額において「約10万円〜25万円」ほど高い査定額になるケースが多く見られます。
Q2. 買取提示額が「130万円〜235万円」と、これほど大きな幅があるのはなぜですか?
A2. 40年近く前のポストヴィンテージモデルであるため、個体ごとのコンディションの差と付属品の有無が、現行モデル以上に査定額を左右するからです。保証書がなく、ケースや18Kイエローゴールド部が過度に研磨されてブレスレットに強いヨレが見られる個体は「約130万円〜134万円」付近からのスタートとなりますが、未研磨に近く、当時のギャランティカードや箱が完璧に揃ったジュビリーブレス仕様の極上品であれば「約175万円〜230万円」の最高上限価格を提示できるためです。
Q3. 最近の「金相場の高騰」は、コンビモデルであるRef.16753の査定額にも好影響を与えていますか?
A3. はい、非常に大きな追い風となっています。金無垢モデルの相場が大きく引き上げられたことで、同じく18Kゴールドを使用したロレゾールモデルにも資産防衛目的の買いが集中しています。時計としての歴史的価値に加え、含まれる貴金属(イエローゴールド)そのものの価値がベースアップしているため、全体的な買取底値が大きく底上げされています。
Q4. この第3世代コンビGMTマスターの今後の将来性と、賢い売却のタイミング(売り時)はいつでしょうか?
A4. すでに製造終了から長い年月が経過しており、市場流通総数が完全に固定されているため、資産価値が暴落するリスクは極めて極小です。手放すタイミングとしては、歴史的な円安によって海外のコレクター資金が日本国内の個体へ集中的に流入している「現在」が、国内売却において最も有利な上限値を引き出しやすい最高の転換期と言えます。
Q5. 年式が古い時計ですが、売却前に高額な費用を払ってメーカーに修理やオーバーホール(分解掃除)に出した方が査定は高くなりますか?
A5. いいえ、現状のままお持ち込みいただくのが最も手元に残る金額が多くなり賢明です。古い金コンビモデルをメーカー修理に出すと高額な修理費用がかかるだけでなく、価値のある当時のオリジナル文字盤やトリチウム針が現代のパーツに強制交換されてしまうリスクがあり、そうなるとコレクション価値(査定額)が大きく下落してしまうためです。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
GMTマスターの買取実績も参考ください。
より高く売るためのコツ
このモデルを少しでも良い条件で売却するためには、事前に過度な研磨を避け、現状を正確に伝えることが重要です。コンビモデルの場合、「綺麗に見せよう」と思ってポリッシュを重ねてしまうと、逆に評価を落とすケースも少なくありません。また、付属品が揃っている場合は必ず一緒に提示し、ブレスの状態についても正直に相談することで、実際の市場に即した査定が受けやすくなります。
今回の査定コメント
査定現場で16753を拝見すると、見た目が似ていても評価が分かれるケースが非常に多いモデルだと感じます。状態の良い個体については「コンビは弱い」という先入観を超えた評価が可能ですが、一方でブレスの伸びやケース痩せが進んでいる場合は、どうしても厳しい判断にならざるを得ません。だからこそ、事前にポイントを理解したうえで相談いただくことで、無理のない、納得感のある価格提示につながりやすいモデルです。
ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブランド品の買取相場について
リセール率の視点から見たGMTマスターII
なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいのかについては、ランキング形式で別記事にまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
まとめ|16753は「状態を理解して売る」ことが重要な一本
ロレックス GMTマスターII 16753は、相場だけを見て判断すると誤解されやすいモデルですが、実際の査定では状態次第で評価が大きく変わります。コンビモデルならではのポイントを押さえ、現物を丁寧に確認したうえで判断することで、無理のない形での売却が可能になります。売却を迷われている方は、まずは現状を正しく把握し、納得できる説明を受けたうえで進めていただくことをおすすめします。
売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて
ブランドレックス 鑑定士 千藤