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買取速報

【2026年6月最新相場】ロレックス GMTマスターⅡ126711CHNR (ルートビア)買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    GMTマスターⅡ

  • 素材

    ステンレス/エバーローズゴールド

  • 型番

    126711CHNR

  • 付属品

    箱 保証書 コマ2

ブランドレックスなら

2,850,000 ~ 3,450,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

顧客様による熱烈な指名買いが入る今が好機!Ref.126711CHNRを限界突破の最高値で評価できる根拠

現在、当店のグローバルなVIP顧客ネットワークより、この126711CHNRをピンポイントで指定した購入依頼(バックオーダー)が複数舞い込んでおります。実需に対してセカンドマーケット全体の在庫が完全に底を突いているため、競合上位店の水準を上回る特別な高額買取り枠を設定いたしました。

ご来店の際、あるいはWEB査定の受付時に「本コラムを閲覧した」とお申し付けいただければ、通常相場に上乗せしたワンランク上のアッパー金額をスムーズに提示させていただきます。極めて有利なこのタイミングに、ぜひ以下の価格推移をご確認ください。

GMTマスターII 126711CHNR 買取相場推移(2026年6月〜1月)

2026年6月

買取最高値目安:2,900,000 円 〜 3,500,000 円
平均相場指数:3,250,000 円
前月比(推移幅):- 60,000 円

市場の主なトピックス:世界的なリセール市場の小休止に伴い、一部のコンビモデルで緩やかな戻り売りが見られました。しかし、ブラウンベゼルの持つ特有の品格への支持は絶大であり、大崩れすることなく高水準の支持線をキープしています。

2026年5月

買取最高値目安:2,950,000 円 〜 3,550,000 円
平均相場指数:3,310,000 円
前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:連休シーズンに伴う贈答・個人需要が活発化し、リテール業者の仕入れ意欲が最高潮に達しました。前月に築いた高値圏を崩すことなく、極めて堅調な横ばい推移を維持しています。

2026年4月

買取最高値目安:2,950,000 円 〜 3,550,000 円
平均相場指数:3,310,000 円
前月比(推移幅):- 110,000 円

市場の主なトピックス:春の時計見本市を通過し、コレクションの継続が確定したことで、思惑を絡めた急激な投機マネーがいったん沈静化。一時的な売り先行となりましたが、実需の強さから下値は非常に強固です。

2026年3月

買取最高値目安:3,050,000 円 〜 3,650,000 円
平均相場指数:3,420,000 円
前月比(推移幅):+ 115,000 円

市場の主なトピックス:為替レートが円安方向へと強く振れたことで、アジアや欧米の海外ブローカーからのビット(入札額)が急伸。国内にあるコンディション優秀な個体が次々とマークされ、一気に出口相場が跳ね上がりました。

2026年2月

買取最高値目安:2,920,000 円 〜 3,530,000 円
平均相場指数:3,305,000 円
前月比(推移幅):+ 195,000 円

市場の主なトピックス:中華圏の大型休暇(春節)を契機としたインバウンド需要の爆発により、ラグジュアリーなゴールドコンビモデルの売れ行きが急加速。深刻な店頭在庫不足を補うべく、リテール各社による激しい奪い合いが発生しました。

2026年1月

買取最高値目安:2,860,000 円 〜 3,460,000 円
平均相場指数:3,110,000 円
前月比(推移幅):+ 100,000 円

市場の主なトピックス:年頭にアナウンスされたメーカー正規価格の価格改定(定価引き上げ)を受け、並行市場のプレミア価値が連動してベースアップ。正規店での入手難度がさらに引き上げられた結果、現行ロレゾールへの資金流入が目立ちました。

状態別の買取相場目安(改定版)

未使用品(完品・最新ギャラ): 3,300,000円 〜 3,450,000円

中古品(極美品・Aランク): 3,100,000円 〜 3,290,000円

中古品(使用感あり・Bランク): 2,850,000円 〜 3,090,000円

相場変動の主な要因

保証書の日付: 2020年以降の新ギャラ、特に直近1〜2年以内に発行されたものは、未使用品に近い扱いとなり340万円以上の高値が狙いやすくなります。

プロの鑑定士による市場動向と最高額ジャッジを引き出すポイント

126711CHNR(カフェオレ)は、オイスタースチールとエバーローズゴールドを絶妙に配した「ロレゾール」仕様であるため、純粋なステンレスモデル以上に「海外の為替動向」と「金(ゴールド)相場」の影響を二重に受けやすい特徴があります。ドル高円安が過熱する局面や地政学的リスクからゴールドの価値が急騰する局面では、比例して本モデルの鑑定アベレージも限界値まで引き上げられやすくなります。

査定現場で鑑定士が最も目を光らせるポイントは、やはり「外装コンディションの有無」と「ギャランティカード(保証書)の記載日付」です。本モデルの美しいエバーローズゴールド部分はステンレスに比べて傷がつきやすく、特にブレスレット中央のポリッシュ(鏡面)仕上げ部分の微細な擦れや、デスクワーク等によるバックルの線傷は注視されます。

日常の使用で生じる軽微な小傷であれば、当店の専門工房にて綺麗にポリッシング(研磨)できるため大幅な減額にはなりませんが、ベゼルのセラクロム素材にクラック(割れ)がある場合、本国スイスへのパーツ発注が必要となり深刻なマイナス要因になります。

また、保証書の日付が直近であるほど最新の市場価値をそのまま充当できるため、売却を意識されたら1日でも早くお持ち込みいただくことが高額査定への最短ルートです。

資産価値と売却に関するよくある質問(FAQ)

Q. 購入時に付いていたプラスチック製の「グリーンタグ」や「余りコマ」が無くても売れますか?

A. もちろん問題なくお買取り可能です。ただし、ロレックスのプロフェッショナルモデルにおいて付属品の完璧さはコレクション価値を左右します。特に「外された余りコマ」の欠品はブレスレット長が短くなるため、約3万円〜7万円の減額対象となることがあります。お持ちの際は、小さなパーツもすべて一緒にご持参いただくことを強く推奨いたします。

Q. オールゴールドの「126715CHNR(金無垢)」と比べて、将来的な資産性の安定度はどうですか?

A. 126715CHNRは金無垢特有の圧倒的なステータス性がありますが、初期投資額が非常に高額です。一方でコンビ仕様の126711CHNRは、ステンレスの実用性とゴールドの高級感を絶妙なバランスで兼ね備えているため、中古市場における実需層のパイが圧倒的に広く、相場が急激に崩れにくいという優れた「流動性の高さ」を持っています。

Q. 数年間オーバーホール(分解掃除)をしていませんが、そのまま出しても大丈夫でしょうか?

A. まったく問題ございません。当店は自社で高度なメンテナンス体制を整えているため、時計が正常に稼働している状態であれば、メンテナンスをあえて受けていただく必要はありません。事前に高額なオーバーホール費用を払うよりも、現状のままお出しいただいた方が、結果としてお客様の手元に残る利益が大きくなります。

Q. 今後、さらに価格が高騰する可能性はありますか?今手放すべきですか?

A. 正規店での購入制限や世界的なインフレを背景に、現在の相場は過去最高クラスの高値圏に位置しています。これ以上の高上りを待つよりも、メーカー定価の改定効果がダイレクトに反映されている現在の安定期に利益を確定させ、次のコレクションへの軍資金に充てるのは非常に賢明な選択肢だと言えます。

もしお手元のGMTマスターIIが現在どれほどのプレミア価値になっているか気になりましたら、まずは以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだお見積もりが可能です。

ギャランティカード(保証書)に記載されている購入された年月

ブレスレットの鏡面部分やバックルなどの傷の状態

内箱・外箱や説明書などの付属品の有無

大切な時計に秘められた価値を、1点ずつ丁寧に拝見させていただきます。

画像で買取した126711CHNRを解説させていただきます


傷は無く綺麗な状態でした。
ロレックスはブレスレット調整をした際に初期傷が付くことがあります。
その場合は未使用品として評価が出来ず中古品扱いになります。
差額は10万円以上になるので購入時はお客様も細かくチェックしましょう。

こちらは傷が確認できる個体になります。
赤丸部分に傷が付いていました。
細かな物でしたので、研磨をすれば綺麗にできます。
研磨費用は2万円かかり、その分はマイナス査定になります。

裏蓋は特殊な仕上げの為メーカで磨きをかけなくてはいけません。
費用は状態にもよりますが2万円前後かかるのでその分が減額対象になります。

2.付属品

付属品が完品でなければ未使用品として評価はできません。
ロレックスの付属品は箱・保証書(ギャランティカード)・あまりコマ(ブレスレット調整した場合)の3点が基本セットです。


すべて揃っていました。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は

GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

まとめ

査定品は未使用品として買取ることが出来ました。
売却をお考えの方は早めに検討された方が良いかもしれません。
査定の相談は是非当店へご相談くださいませ。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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