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ロレックス GMTマスターII 126711CHNR(ルートビア)年間買取相場推移
2025年|
年間買取相場平均約:3,050,000円〜3,400,000円
前年比:+11.1%(2024年平均:2,780,000円 → 2025年平均:3,087,500円)
年間騰落率:+10.0%(1月:3,000,000円 → 12月:3,300,000円)
一言:ブラウンとブラックのバイカラーベゼル(通称ルートビア)の人気が国内外で一段と過熱し、エバーローズロレゾールならではの上品な高級感が改めて脚光を浴びました。シックなカラーリングがラグジュアリーなライフスタイルを好む海外の富裕層に強くアピールし、優良コンディションの個体は買取上限値付近の340万円オーバーでのスピード成約が連続する事態となりました。
2024年|
年間買取相場平均約:2,700,000円〜3,100,000円
前年比:−2.2%(2023年平均:2,841,667円 → 2024年平均:2,780,000円)
年間騰落率:+12.4%(1月:2,670,000円 → 12月:3,000,000円)
一言:年初は前年から続く調整局面の影響を残したものの、126711CHNRは独自のポジションを活かして底堅いプライスを維持しました。金無垢モデルよりも日常使いがしやすい実需コンビとしての強みが発揮され、年後半にかけて並行市場の滞留在庫が引き締まったことで、1月の267万円から12月には300万円まで回復する右肩上がりの成長曲線を構築しました。
2023年|
年間買取相場平均約:2,500,000円〜3,100,000円
前年比:−12.5%(2022年平均:3,245,833円 → 2023年平均:2,841,667円)
年間騰落率:−13.3%(1月:3,080,000円 → 12月:2,670,000円)
一言:高級時計セクター全体の熱狂が引き潮となった煽りを受け、下値を探る軟調な時期を余儀なくされました。前月比での微減が目立つ局面が続いたものの、エバーローズゴールドの地金マテリアル価値が強力なクッションとなり、致命的な崩落に陥ることなく着実なプライスソフトランディングを達成しました。
2022年|
年間買取相場平均約:3,050,000円〜3,450,000円
前年比:+18.4%(2021年平均:2,742,500円 → 2022年平均:3,245,833円)
年間騰落率:−1.9%(1月:3,140,000円 → 12月:3,080,000円)
一言:過剰マネーが高級リユース市場を直撃した初春に、当コレクションの査定評価も歴史的なピークに達しました。4月には月次指数が340万円まで上昇し、その後は年末に向けて加熱トレンドが落ち着きを見せたものの、年間平均ベースでは前年を大きく凌駕する高水準を維持し、コレクションとしての卓越したパワーを見せつけました。
2021年|約2,150,000円〜3,100,000円
一言:オフィシャルストアでの入手難易度が極限まで高まったことで、並行市場へのユーザー流入が加速。18Kエバーローズゴールドとステンレスの洗練されたコンビネーションが大人向けのドレススポーツとして改めて支持を集め、相場全体のベースが一段階切り上がりました。
2020年|約1,650,000円〜2,350,000円
一言:春先のパンデミックショック初期には主要都市での休業などが影響したものの、その後は各政府の経済刺激策にともなう実物資産への資金逃避ウェーブが到来。年間を通して相場は上昇し、年末には235万円まで到達する力強いリカバリートレンドを形成しました。
2019年|約1,400,000円〜1,750,000円
一言:2018年の誕生から1年が経過し、搭載された新世代キャリバー(Cal.3285)の信頼性や独自の気品あるカラーリングが定着。現在の300万円を超えるプライスゾーンから見れば割安に感じられますが、当時としては極めて傑出したプレミア相場を形成していました。
7年間のまとめ
• 7年間の相場変動:143万円 → 330万円(+130.8%)
• 7年間最高値:345万円(2022年バブル期および2025年末の未使用・最新印完品個体最高値)
• 7年間最安値:143万円
一言:GMTマスターIIのラグジュアリー路線を牽引するRef.126711CHNRは、過去7年間で資産価値を2.3倍以上に躍進させました。一過性のブームに左右されることなく、2025年末には一般個体でも330万円、極上コンディションであれば345万円という圧倒的な大台を樹立しており、最新世代の高級時計を代表する盤石な現物アセットとして君臨しています。
ロレックス 126711CHNR 月次買取相場指数推移
年/月 相場価格(指数) 前月比(%) 差分(円)
2025/12 3,300,000円 +1.5% +50,000円
2025/11 3,250,000円 +1.6% +50,000円
2025/10 3,200,000円 +1.6% +50,000円
2025/09 3,150,000円 +1.6% +50,000円
2025/08 3,100,000円 +1.6% +50,000円
2025/07 3,050,000円 +1.7% +50,000円
2025/06 3,000,000円 0.0% 0円
2025/05 3,000,000円 0.0% 0円
2025/04 3,000,000円 0.0% 0円
2025/03 3,000,000円 0.0% 0円
2025/02 3,000,000円 0.0% 0円
2025/01 3,000,000円 0.0% 0円
2024/12 3,000,000円 +1.7% +50,000円
2024/11 2,950,000円 +1.7% +50,000円
2024/10 2,900,000円 +1.8% +50,000円
2024/09 2,850,000円 +1.8% +50,000円
2024/08 2,800,000円 +1.8% +50,000円
2024/07 2,750,000円 +1.9% +50,000円
2024/06 2,700,000円 0.0% 0円
2024/05 2,700,000円 +0.4% +10,000円
2024/04 2,690,000円 +0.4% +10,000円
2024/03 2,680,000円 +0.4% +10,000円
2024/02 2,670,000円 0.0% 0円
2024/01 2,670,000円 0.0% 0円
2023/12 2,670,000円 -1.1% -30,000円
2023/11 2,700,000円 -1.1% -30,000円
2023/10 2,730,000円 -1.1% -30,000円
2023/09 2,760,000円 -1.1% -30,000円
2023/08 2,790,000円 -1.1% -30,000円
2023/07 2,820,000円 -1.1% -30,000円
2023/06 2,850,000円 -1.0% -30,000円
2023/05 2,880,000円 -1.0% -30,000円
2023/04 2,910,000円 -1.0% -30,000円
2023/03 2,940,000円 -1.0% -30,000円
2023/02 2,970,000円 -3.6% -110,000円
2023/01 3,080,000円 0.0% 0円
2022/12 3,080,000円 -1.3% -40,000円
2022/11 3,120,000円 -1.3% -40,000円
2022/10 3,160,000円 -1.3% -40,000円
2022/09 3,200,000円 -1.2% -40,000円
2022/08 3,240,000円 -1.2% -40,000円
2022/07 3,280,000円 -1.2% -40,000円
2022/06 3,320,000円 -1.2% -40,000円
2022/05 3,360,000円 -1.2% -40,000円
2022/04 3,400,000円 +1.5% +50,000円
2022/03 3,350,000円 +1.5% +50,000円
2022/02 3,300,000円 +5.1% +160,000円
2022/01 3,140,000円 +1.9% +60,000円
2021/12 3,080,000円 +2.0% +60,000円
2021/11 3,020,000円 +2.0% +60,000円
2021/10 2,960,000円 +2.1% +60,000円
2021/09 2,900,000円 +2.1% +60,000円
2021/08 2,840,000円 +2.2% +60,000円
2021/07 2,780,000円 +2.2% +60,000円
2021/06 2,720,000円 +2.3% +60,000円
2021/05 2,660,000円 +2.3% +60,000円
2021/04 2,600,000円 +4.0% +100,000円
2021/03 2,500,000円 +2.0% +50,000円
2021/02 2,450,000円 +2.1% +50,000円
2021/01 2,400,000円 +2.1% +50,000円
2020/12 2,350,000円 +2.2% +50,000円
2020/11 2,300,000円 +2.2% +50,000円
2020/10 2,250,000円 +2.3% +50,000円
2020/09 2,200,000円 +2.3% +50,000円
2020/08 2,150,000円 +2.4% +50,000円
2020/07 2,100,000円 +2.4% +50,000円
2020/06 2,050,000円 +2.5% +50,000円
2020/05 2,000,000円 +2.6% +50,000円
2020/04 1,950,000円 +2.6% +50,000円
2020/03 1,900,000円 +2.7% +50,000円
2020/02 1,850,000円 +2.8% +50,000円
2020/01 1,800,000円 +2.9% +50,000円
2019/12 1,750,000円 +2.9% +50,000円
2019/11 1,700,000円 +3.0% +50,000円
2019/10 1,650,000円 +3.1% +50,000円
2019/09 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2019/08 1,550,000円 +3.3% +50,000円
2019/07 1,500,000円 +0.7% +10,000円
2019/06 1,490,000円 +0.7% +10,000円
2019/05 1,480,000円 +0.7% +10,000円
2019/04 1,470,000円 +0.7% +10,000円
2019/03 1,460,000円 +0.7% +10,000円
2019/02 1,450,000円 +1.4% +20,000円
2019/01 1,430,000円 0.0% 0円
鑑定士総括コメント
ロレックスのパイロットウォッチ部門で圧倒的な個性を放つ、エバーローズロレゾール仕様のGMTマスターII(Ref.126711CHNR)の過去7年間に及ぶ月次査定プライスを多角的に分析すると、大人の色香を纏った独自のステータス性と抜群の資産保持力が明白になります。
当コレクションの最大の特徴であるブラック&ブラウンの気品あるセラクロムベゼルは、ゴールドマテリアルとの絶妙な融和を見せ、並行市場の黎明期から高水準のプレミア枠を確保し続けました。2023年に時計セクター全体を襲った過剰資本の引き揚げにともなう調整局面(年間騰落率−13.3%)を経験しつつも、決定的な暴落に至らず推移。これは、単なる投機対象に留まらない「実ユーザーからの強固なステータス実需」が下値を支えたためです。
2024年は1月の2,670,000円から12月には3,000,000円まで回復し、年間騰落率+12.4%を記録。さらに2025年はその上昇基調を引き継ぎ、12ヶ月平均指数が3,087,500円、12月には3,300,000円に達する盤石な軌道を樹立しました。最新日付の保証書が揃った極上コンディションや、傷のない未使用状態の個体であれば、上限の目安である345万円でのクイックな高価買取も完全に現実のものとなっています。
ゴールドミックス・スポーツの代名詞として世界的な人気を確立した本リファレンスは、長期の保有においても価値の崩れにくいハイスペックなインフレ防衛型アセットとして、今後もコレクション市場の主役であり続けることは確実と言えます。




鑑定士からのコメント
10月はロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRを買取強化中!!!最高額に挑戦中!
10月はシックな高級感漂う「ルートビア」の愛称で絶大な人気を誇るエバーローズゴールドコンビモデルロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNRの買取を、限界まで引き上げた独自の最高値査定枠にて強化しております!現在、大人の落ち着きとスポーティーさを高次元で融合させたこの126711CHNRへの買い注文が国内の実需層を中心に殺到しており、二次流通市場での品薄状態が極めて深刻化しています。肌馴染みの良いエバーローズゴールドとステンレスのコンビネーションは、流通数が非常に限られており、状態の良い優良個体は入荷後即座に売約済みとなる状況です。当店の強力な国内直販売網をフル稼働させ、通常の買取相場を大きく凌駕する最高額をご提示することをお約束いたします。
10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より特別に編成された「エバーローズロレゾール・国内リテール直販特化予算」の全額投入にあります。落ち着いた色彩や上品なジャケパンスタイルが主役となる秋のシーズンは、ブラウンとブラックの2色ベゼルが放つ独特の気品が「年間で最も国内の実需を伸ばすタイミング」です。当店ではこの季節的な需要の急増を捉え、買い取った個体をオークションを介さず直接エンドユーザーへスピード販売する直販ルートを強化しました。これにより、中間コストを完全に排除した「ダイレクト還元プレミアム」を10月限定で査定額に丸ごと上乗せしています。そのため、他店では真似できない最高値での買い取りが可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR 基本データ
・現行国内定価: 約220万円 〜 230万円前後(生産時期による参考価格)
・中古販売価格: 約310万円 〜 380万円前後
・買取相場(最高値目安): 約285万円 〜 345万円前後
・リセール率: 約130% 〜 150%超(定価比)
現在プレミア価格で高騰している理由
「サイズ」
腕元に抜群の存在感と品格を与える「40mmケース」を採用しており、エバーローズゴールドの艶やかな輝きと2色ベゼルのボリューム感が完璧なバランスを保つ、ドレススポーツの傑作サイズとして定着しています。
「製造期間」
2018年の発表以来、コンビモデルの中で別格の人気を誇り続けるロングセラーですが、正規店での制限強化に伴い市場への供給量が極端に絞られています。そのため、安定した実需に対して流通量が追いつかず、常に安定した高額プレミア価格を維持しています。
「文字盤」
深みのあるブラック文字盤に、ゴールドのインデックスと針がラグジュアリーに映えるデザインです。何より、ロレックス独自の技術により誕生した「ブラウン&ブラック」の2色一体型セラクロムベゼルが放つ大人らしい佇まいが、世界中のビジネスパーソンやコレクターの所有欲を刺激し、相場を高騰させる主因となっています。
ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR 買取相場推移
2026年10月
買取最高値目安:2,850,000円 〜 3,450,000円
平均相場指数:3,150,000円
前月比(推移幅):+100,000円
秋の装いにマッチするルートビアの実需が国内で一気に本格化し、特に傷のない極上個体への指名買いが集中。市場の流通在庫が激減し、今期最高値を記録。
2026年9月
買取最高値目安:2,750,000円 〜 3,350,000円
平均相場指数:3,050,000円
前月比(推移幅):+50,000円
金無垢やコンビモデル全般への資金シフトが進む中、圧倒的な気品を持つ「ブラウン黒ベゼル」の資産価値が再評価され、買取ベース額が一段と引き上げられました。
2026年8月
買取最高値目安:2,700,000円 〜 3,300,000円
平均相場指数:3,000,000円
前月比(推移幅):+20,000円
夏季の市場流通量が低下する中、ブレスレットのヨレや伸びがなく、セラクロムベゼルが完璧な状態の優良個体を巡るバイヤー間の仕入れ競争が激化。
2026年7月
買取最高値目安:2,680,000円 〜 3,280,000円
平均相場指数:2,980,000円
前月比(推移幅):+60,000円
サマーシーズンに伴うラグジュアリースポーツモデルへの購買意欲が小売市場で急伸。店頭在庫を確保したい店舗側が仕入れ値を引き上げたため、強含みの推移をマーク。
2026年6月
買取最高値目安:2,620,000円 〜 3,220,000円
平均相場指数:2,920,000円
前月比(推移幅):±0円
貴金属マテリアル市場の動向が一時的なもみ合いとなったため横ばいを記録。ただし、付属品が完全完備された高年式個体は個別に高い査定額を維持。
2026年5月
買取最高値目安:2,620,000円 〜 3,220,000円
平均相場指数:2,920,000円
前月比(推移幅):+40,000円
高級時計ブランド全体の現行定価改定(値上げ)の動きに連動し、二次流通市場における「エバーローズロレゾール」の手堅さが再評価され、上昇トレンドへ。
2026年4月
買取最高値目安:2,580,000円 〜 3,180,000円
平均相場指数:2,880,000円
前月比(推移幅):+30,000円
新年度の企業活動開始に合わせ、落ち着いた大人のステイタスウォッチを求めるビジネスオーナーからの実需が底支えとなり、微増の推移を記録。
2026年3月
買取最高値目安:2,550,000円 〜 3,150,000円
平均相場指数:2,850,000円
前月比(推移幅):+40,000円
スイスの新作発表直前で市場全体が様子見ムードを強める中、すでに独自の地位と完成度を確立している126711CHNRは流されることなく堅実な動きを維持。
2026年2月
買取最高値目安:2,510,000円 〜 3,110,000円
平均相場指数:2,810,000円
前月比(推移幅):+60,000円
年初のラグジュアリー市場の活況に後押しされ、ロレゾールスポーツ全般の査定評価基準が刷新。前月の上昇トレンドを維持したまま力強くベースアップ。
2026年1月
買取最高値目安:2,450,000円 〜 3,050,000円
平均相場指数:2,750,000円
前月比(推移幅):+50,000円
新しい1年の始まりに伴い、唯一無二のデザインを持つGMTマスターⅡをポートフォリオに組み入れる動きが先行。幸先の良い滑り出しとなりました。
ロレックス GMTマスターII 126711CHNR(通称:ルートビア / カフェオレ)の最新買取相場(2026年8月〜9月現在)は、およそ285万〜345万円前後が目安となっています。現在、相場は前月比でも上昇傾向にあり、非常に強い需要が続いています。
状態別の買取相場目安(改定版)
未使用品(完品・最新ギャラ): 3,300,000円 〜 3,450,000円
中古品(極美品・Aランク): 3,100,000円 〜 3,290,000円
中古品(使用感あり・Bランク): 2,850,000円 〜 3,090,000円
相場変動の主な要因
保証書の日付: 2020年以降の新ギャラ、特に直近1〜2年以内に発行されたものは、未使用品に近い扱いとなり340万円以上の高値が狙いやすくなります。
プロの鑑定士による市場動向と最高額ジャッジを引き出すポイント
126711CHNR(カフェオレ)は、オイスタースチールとエバーローズゴールドを絶妙に配した「ロレゾール」仕様であるため、純粋なステンレスモデル以上に「海外の為替動向」と「金(ゴールド)相場」の影響を二重に受けやすい特徴があります。ドル高円安が過熱する局面や地政学的リスクからゴールドの価値が急騰する局面では、比例して本モデルの鑑定アベレージも限界値まで引き上げられやすくなります。
査定現場で鑑定士が最も目を光らせるポイントは、やはり「外装コンディションの有無」と「ギャランティカード(保証書)の記載日付」です。本モデルの美しいエバーローズゴールド部分はステンレスに比べて傷がつきやすく、特にブレスレット中央のポリッシュ(鏡面)仕上げ部分の微細な擦れや、デスクワーク等によるバックルの線傷は注視されます。
日常の使用で生じる軽微な小傷であれば、当店の専門工房にて綺麗にポリッシング(研磨)できるため大幅な減額にはなりませんが、ベゼルのセラクロム素材にクラック(割れ)がある場合、本国スイスへのパーツ発注が必要となり深刻なマイナス要因になります。
また、保証書の日付が直近であるほど最新の市場価値をそのまま充当できるため、売却を意識されたら1日でも早くお持ち込みいただくことが高額査定への最短ルートです。
資産価値と売却に関するよくある質問(FAQ)
Q. 購入時に付いていたプラスチック製の「グリーンタグ」や「余りコマ」が無くても売れますか?
A. もちろん問題なくお買取り可能です。ただし、ロレックスのプロフェッショナルモデルにおいて付属品の完璧さはコレクション価値を左右します。特に「外された余りコマ」の欠品はブレスレット長が短くなるため、約3万円〜7万円の減額対象となることがあります。お持ちの際は、小さなパーツもすべて一緒にご持参いただくことを強く推奨いたします。
Q. オールゴールドの「126715CHNR(金無垢)」と比べて、将来的な資産性の安定度はどうですか?
A. 126715CHNRは金無垢特有の圧倒的なステータス性がありますが、初期投資額が非常に高額です。一方でコンビ仕様の126711CHNRは、ステンレスの実用性とゴールドの高級感を絶妙なバランスで兼ね備えているため、中古市場における実需層のパイが圧倒的に広く、相場が急激に崩れにくいという優れた「流動性の高さ」を持っています。
Q. 数年間オーバーホール(分解掃除)をしていませんが、そのまま出しても大丈夫でしょうか?
A. まったく問題ございません。当店は自社で高度なメンテナンス体制を整えているため、時計が正常に稼働している状態であれば、メンテナンスをあえて受けていただく必要はありません。事前に高額なオーバーホール費用を払うよりも、現状のままお出しいただいた方が、結果としてお客様の手元に残る利益が大きくなります。
Q. 今後、さらに価格が高騰する可能性はありますか?今手放すべきですか?
A. 正規店での購入制限や世界的なインフレを背景に、現在の相場は過去最高クラスの高値圏に位置しています。これ以上の高上りを待つよりも、メーカー定価の改定効果がダイレクトに反映されている現在の安定期に利益を確定させ、次のコレクションへの軍資金に充てるのは非常に賢明な選択肢だと言えます。
もしお手元のGMTマスターIIが現在どれほどのプレミア価値になっているか気になりましたら、まずは以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだお見積もりが可能です。
ギャランティカード(保証書)に記載されている購入された年月
ブレスレットの鏡面部分やバックルなどの傷の状態
内箱・外箱や説明書などの付属品の有無
大切な時計に秘められた価値を、1点ずつ丁寧に拝見させていただきます。
画像で買取した126711CHNRを解説させていただきます
傷
傷は無く綺麗な状態でした。
ロレックスはブレスレット調整をした際に初期傷が付くことがあり
その場合は未使用品として評価が出来ず中古品扱いになります。
差額は10万円以上になるので購入時はお客様も細かくチェックし
こちらは傷が確認できる個体になります。
赤丸部分に傷が付いていました。
細かな物でしたので、研磨をすれば綺麗にできます。
研磨費用は2万円かかり、その分はマイナス査定になります。
裏蓋は特殊な仕上げの為メーカで磨きをかけなくてはいけません。 になります。
費用は状態にもよりますが2万円前後かかるのでその分が減額対象
2.付属品
付属品が完品でなければ未使用品として評価はできません。 あまりコマ(ブレスレット調整した場合)の3点が基本セットです。
ロレックスの付属品は箱・保証書(ギャランティカード)・
すべて揃っていました。
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は
GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR】
特別な日のドレスアップ用として大切に使用していましたが、オイスターブレスのエバーローズゴールド鏡面部分に極小の擦れ傷が少しついてしまい、減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。以前別のお店で見てもらった時は「ゴールド部分は研磨費用がステンレスより高いから」と安く見積もられそうになったのですが、こちらはルートビアの圧倒的な国内人気の高さを正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い338万円で買い取ってくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの居心地も非常に良かったです。
【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR】
地元のリサイクルショップで現行ルートビア(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より20万円も高い315万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれた対応スピードにも大満足でした。
【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR(新品)】
コレクション目的で購入したものの、手持ちの時計が増えたため新品状態のRef.126711CHNRを手放すため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに12万円も上回る343万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なコンビスポーツモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR】
家族のコレクション整理のために手持ちの現行ルートビアを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では18Kコンビの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える298万円でした。査定の明細に「高年式である点と付属品完備、エバーローズゴールドのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【宅配買取 / 京都府京都市 / 40代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】
急な資金使途に伴い、大切に保管していた時計の整理を決意したのですが、平日は仕事の出張が多く店舗へ足を運ぶ余裕がなかったため、こちらの配送を使った査定サービスを頼みました。最初は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「細かい生活傷は自分で磨いてから持っていったほうがいい?」といった初歩的な疑問だらけでした。また「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が一番の引っかかりでしたが、事前に「お客様負担は一切なく、速やかにお手元へお戻しします」と確約してもらえたので安心して送ることができました。
担当スタッフの方の説明によると、「宅配と来店、どれが高い?」という問いに対する結論としては、全国どこからでも最新の価格データをダイレクトに反映できる宅配買取こそが、結果的に最も高く売れる方法になるそうです。自社内で時計の細かなオーバーホールや外装磨きを行える技術的環境を内製化しているため、動作不良があっても余計な外部委託コストを削って査定にプラスできる仕組みや、独自の幅広い販売経路を確保していることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という疑問の答えなのだと聞き、深く納得がいきました。
実際、私が送った少しローターの巻き上げが重く日常傷もあった時計が、こちらの期待を遥かに超える高額査定を提示していただけ、デイトナだけでも10万件以上の取引実績を誇るという専門性の高さに偽りはないと確信しました。「ロレックス デイトナの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」という相談にも、現在の流通環境に基づいた極めてクリアな回答をもらえたため、未練なく手放せました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という対応スピードに関しても、金額に合意した直後にすぐ口座へ即日入金され、その迅速さには驚くばかりです。余計な移動の手間を一切省きながらも、専門知識に裏打ちされた真の適正価値を100%引き出していただき、これ以上ない確かな納得感を持って手放すことができたのが本当に良かったです。
まとめ
査定品は未使用品として買取ることが出来ました。
売却をお考えの方は早めに検討された方が良いかもしれません。
査定の相談は是非当店へご相談くださいませ。
鑑定士:千藤