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【2026年6月最新】ロレックス GMTマスターII 116719BLRO買取相場 NEW

ブランドレックスなら

4,000,000 ~ 4,650,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

GMTマスターII(Ref.126710BLRO)

GMTマスターII(Ref.126710BLRO)は、1955年の初代誕生時から続くロレックスの伝統的なブルー&レッドの2色色分けベゼルを纏い、時計ファンの間で「ペプシ」の愛称で絶大な支持を集めてきたアイコン的ステンレスモデルです。2018年の発表以降、5連のジュビリーブレスレットと3連のオイスターブレスレットの2つの仕様を展開し、24時間針と双方向回転ベゼルによる3ヶ国の同時時間表示機能(GMT機能)を搭載、約70時間のロングパワーリザーブを誇る自社製キャリバー3285を内蔵しています。二次流通市場では常に正規店定価を大きく上回るプレミア価格で取引されてきましたが、直近の2026年新作発表に伴い、本リファレンス(オイスタースチール製およびホワイトゴールド製を含むすべてのペプシベゼルモデル)の公式な生産終了(廃盤)が発表されました。この生産終了が引き金となり、市場の流通数が一段と引き締まったことで、現在の二次流通価格および買取相場は過去最高値水準へと急激に跳ね上がっています。

各月ごとの買取相場推移と市場トピックス

2026年6月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):4,150,000 円 〜 4,380,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):4,000,000 円 〜 4,200,000 円
平均相場指数:4,182,500 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
市場の主なトピックス:生産終了の決定打により市場流通量が限界まで逼迫し、夏季ボーナス商戦のバイヤー需要も重なって最高値圏での強気な推移を維持しています。

2026年5月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):4,100,000 円 〜 4,350,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):3,950,000 円 〜 4,170,000 円
平均相場指数:4,142,500 円
前月比(推移幅):+ 265,000 円
市場の主なトピックス:4月の廃盤確定の衝撃から1ヶ月が経過し、国内外のコレクターや販売店による在庫争奪戦が本格化、相場指数が大幅に跳ね上がりました。

2026年4月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):3,800,000 円 〜 4,200,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):3,600,000 円 〜 3,920,000 円
平均相場指数:3,880,000 円
前月比(推移幅):+ 100,000 円
市場の主なトピックス:ロレックス公式よりペプシベゼルの生産終了が正式発表され、噂が「事実」となったことで市場の売り物が一瞬にして姿を消し、急激な高騰トレンドへ突入しました。

2026年3月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):3,700,000 円 〜 4,080,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):3,500,000 円 〜 3,820,000 円
平均相場指数:3,780,000 円
前月比(推移幅):- 50,000 円
市場の主なトピックス:新生活に向けた資産整理に伴う換金売りが一時的に増加し、市場の流通在庫に余裕が生まれたことで指数は一時的に軟調となりました。

2026年2月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):3,750,000 円 〜 4,120,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):3,550,000 円 〜 3,880,000 円
平均相場指数:3,830,000 円
前月比(推移幅):+ 430,000 円
市場の主なトピックス:為替市場における円安傾向が強まり、海外バイヤーによる日本国内からの熱烈な買い付けを巻き込んで相場が続伸しました。

2026年1月

【買取最高値目安】GMTマスターII(Ref.126710BLRO ジュビリーブレス):3,350,000 円 〜 3,650,000 円
GMTマスターII(Ref.126710BLRO オイスターブレス):3,150,000 円 〜 3,450,000 円
平均相場指数:3,400,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
市場の主なトピックス:年明けの市場は富裕層の実需に支えられ、世界的な品薄状態を背景に高値圏での安定したスタートを切りました。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のロレックス市場において、Ref.126710BLROは歴史的な主役に躍り出ました。相場を決定づける最大の要因となったのは、4月に公式発表された「ペプシベゼルの完全生産終了」です。これまでも正規店での入手は最難関とされてきましたが、廃盤が確定したことで市場価格は一気に別次元の高値圏へとシフトしています。

実務において現在最も重要な指標となっているのが「ブレスレットの仕様違いによる価格差」と「為替の動向」です。Ref.126710BLROには5連のジュビリーブレスと3連のオイスターブレスが存在しますが、二次流通市場ではドレスウォッチの高級感とクラシカルな雰囲気を併せ持つ「ジュビリーブレス」に人気が集中しています。そのため、同一の年式・コンディションであっても、ジュビリーブレスの方がオイスターブレスよりも「約15万円〜30万円」ほど買取金額が高くなる傾向が続いています。

また、歴史的な円安基調が維持されていることも、このモデルの買取額を極限まで押し上げる強烈な原動力となっています。世界中のコレクターや海外バイヤーが日本国内の個体を狙って買い付けを活発化させているため、ドル建ての価値が国内の査定額へダイレクトにプラスに働いています。

高額査定を勝ち取るための具体的なアドバイスとしては、ブレスレットの種類を問わず「余りコマ」をすべて揃えてお持ち込みいただくことが鉄則です。ジュビリーブレスはコマ数が多く、1コマ不足するだけで査定額が大きく変動します。さらに、保証書(ギャランティカード)の発行日付が新しく、ケースに傷が少ない未使用に近い個体であれば、現在の廃盤プレミア相場を最大限に活かした最高峰の金額をご提示可能です。

ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. GMTマスターII(Ref.126710BLRO)のジュビリーブレスとオイスターブレスでは、具体的にどのくらい買取額に差が出ますか?

A1. 市場での需要がより高いジュビリーブレス仕様の方が評価が高くなります。時計全体のコンディションや製造年式、付属品の条件が全く同じであっても、ジュビリーブレスの方がオイスターブレスに比べて「約15万円〜30万円」の幅で高く買い取れるケースがほとんどです。

Q2. 生産終了(廃盤)が発表されたことで、今後の資産価値や売り時はどうなりますか?

A2. 正規店での供給が完全にストップしたため、今後の現存数は減る一方であり、劇的な相場下落のリスクは極めて低いです。売り時としては、廃盤の衝撃による高騰と、強力な円安メリットが完全に重なっている「現在」が、過去最高水準の利益を確定できる最大の好機と言えます。

Q3. 同じRef.126710BLROでも、購入した「製造年式」によって査定額に違いはありますか?

A3. はい、ロレックスは保証書(ギャランティカード)の日付が新しい高年式の個体ほど評価が上がります。また、2020年以降に導入された新デザインの保証書が付属している最終型に近い個体は、初期型の個体に比べて買取金額に「約20万円〜40万円」ほどの具体的なアドバイス価格の差が生じることがあります。

Q4. 赤青のセラクロムベゼルに微細な傷や色褪せがある場合、大幅な減額になりますか?

A4. 現行のセラクロムベゼルは非常に頑丈で色褪せしにくい素材ですが、万が一ぶつけたりして肉眼でわかる傷やひび割れ(クラック)がある場合は注意が必要です。ベゼルパーツの交換費用が非常に高額なため、最高値目安から「約15万円〜35万円」ほどの減額査定となる場合がございます。

Q5. ブレスレットに日常使いの擦れ傷がある場合、売却前に正規店で研磨(外装仕上げ)をしてもらった方が得ですか?

A5. そのままの状態で査定にお持ち込みいただくのが最もお得です。ロレックスの研磨やオーバーホールには高額な費用がかかるため、事前の修理代を差し引くと結果的に手元に残る金額が少なくなってしまいます。当店では自社メンテナンス体制を整えているため、傷がある状態でも限界値の価格で買い取りが可能です。

ロレックス全体の買取相場も参考ください

GMTマスターの買取実績も参考ください。

GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。

外国為替およびマクロ環境の動向

Ref.116719BLROのようなホワイトゴールド製スポーツモデルは、為替相場や金相場の影響を強く受けます。2026年も続く円安環境により、日本市場は海外バイヤーにとって魅力的な仕入れ先となっています。

アジア圏や欧米、中東の有力ディーラーによる買い付け需要が継続しており、国内相場は高い水準を維持しています。また、金相場の上昇も資産価値を支える要因となっています。

査定現場で特に高く評価される個体の特徴

文字盤による査定差

流通量が少ない青文字盤(アズーロブルー)は、ブラック文字盤と比較して数十万円単位の査定差が生じるケースがあります。査定時に最初に確認される重要なポイントです。

外装状態とポリッシュ歴

18Kホワイトゴールドは柔らかい素材のため、小傷や打痕が入りやすい特徴があります。過度な研磨によりケースやラグの形状が崩れている個体は評価に影響する場合があります。一方で、ノンポリッシュに近い良好な状態を維持している個体は高額査定が期待できます。

セラクロムベゼルの状態

赤青セラクロムベゼルは耐傷性に優れる反面、欠けやひび割れがある場合は評価に影響します。ダメージの少ない個体は高評価につながります。

査定をご検討中のお客様への実務アドバイス

高額モデルの査定では付属品の有無が大きく影響します。外箱、内箱、余りコマ、冊子類に加え、国際保証書(ギャランティ)の有無は特に重要です。

ホワイトゴールド製の余りコマは1コマでも評価額に差が出ることがあり、保証書の有無によっても査定額は大きく変動します。査定をご依頼の際は購入時の付属品をできる限り揃えてお持ち込みください。

ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。  
リセール率が高いロレックスランキングはこちら

現在はペプシベゼル人気が高く、市場環境も売却に適したタイミングを迎えています。ご売却をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

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