最新ロレックGMTマスターⅡ 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
【Ref.126719BLRO】▶ 現行ホワイトゴールド(ペプシ)
【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
【Ref.16710】▶ 5桁アルミベゼル(赤青/青黒/黒)
【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス 116719BLRO 買取相場指数 2019年~2025年
2019年から2025年までのリアルな年間・月別買取データは以下の通りです。
2025年|
• 年間買取相場平均: 約4,150,000円〜4,550,000円
• 前年比: +4.5%
• 年間騰落率: +5.9%
• 市場動向の背景: 年前半は主要国のインフレ動向や為替レートの突発的な乱高下を受け、重量感のある18K無垢スポーツモデルに対してバイヤー側が一時的な買い控えを見せる場面がありました。しかし中盤を過ぎると、初期仕様である黒文字盤「Ref.116719BLRO」の圧倒的な供給不足が再認識され、国内外のコレクターによる獲得競争が再燃。冬季にかけて査定ベースが力強く押し上げられました。
2024年|
• 年間買取相場平均: 約4,000,000円〜4,350,000円
• 前年比: +5.0%
• 年間騰落率: +2.3%
• 市場動向の背景: 外国為替市場における根強い円安基調が、グローバル市場とダイレクトに連動するゴールドGMTマスターIIの国内価格に強力なセーフティネットを形成しました。18Kホワイトゴールドのノーブルな風格にペプシベゼルを合わせた気品あるスタイルは、確実な実物資産を求める富裕層に支えられ、年間を通じて高値安定を貫きました。
2023年|
• 年間買取相場平均: 約3,850,000円〜4,200,000円
• 前年比: -7.1%
• 年間騰落率: -7.5%
• 市場動向の背景: 量産型の主要ステンレススポーツモデルを襲った価格調整の波に引きずられ、上半期は一時的にバイヤーの鑑定姿勢に慎重さが広がりました。ただ、製造期間が短くコアな収集家にホールドされている本機はパニック的な売りを完全に回避。秋口からはラグジュアリースポーツ人気のリバウンドを背景に底堅く推移しました。
2022年|
• 年間買取相場平均: 約4,100,000円〜4,500,000円
• 前年比: +18.9%
• 年間騰落率: +3.3%
• 市場動向の背景: 空前の資産投資ブームに伴う過剰資金が高級時計の超富裕層向けセグメントへ一気になだれ込み、2〜3月の春先には過去の買取実績を大幅に上回る記録的な高値をマークしました。秋口以降は世界的な連続利上げを機に熱狂が急冷し、段階的な下落を余儀なくされましたが、年初の強力なプラス貯金が年間平均を大きく牽引しました。
2021年|
• 年間買取相場平均: 約3,450,000円〜3,800,000円
• 前年比: +23.2%
• 年間騰落率: +36.4%
• 市場動向の背景: 正規店の品薄状態が極まったことを背景に、富裕層の買い気が「ディスコンとなったホワイトゴールド仕様のペプシ」へ一気に集中した一年です。ステンレス製の新型ペプシが登場したことで、逆に文字盤も含めて重厚なWGを用いた旧型のステータス性がクローズアップされ、業者間で激しい在庫の奪い合いが発生しました。
2020年|
• 年間買取相場平均: 約2,800,000円〜3,150,000円
• 前年比: +12.0%
• 年間騰落率: +15.8%
• 市場動向の背景: 年前半の社会的な流通遮断により一時的に国際取引の動きが滞る局面があったものの、通貨の先行き不安から実物クオリティ資産への信頼が本機に注がれ、下半期には急速なV字回復を果たしました。セラミック製青赤ベゼルを世界で初めてWGケースに搭載したという歴史的価値が再評価され、引き取り最低ラインが切り上がりました。
2019年|
• 年間買取相場平均: 約2,500,000円〜2,850,000円
• 前年比: +6.4%
• 年間騰落率: +18.8%
• 市場動向の背景: 後年の驚異的なプライス高騰期から遡ると、当時はまだ相場変動のサイクルが比較的穏やかな足取りで推移していた黎明期にあたります。すでに現行から退いた5桁・6桁レアスポーツの見直し傾向に引っ張られる形で、水面下ではベースとなる査定評価額の切り上げが着実に進んでいました。
■ ロレックス 116719BLRO 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ
• 6年間の相場変動: 約250万円 → 約466万円(+86.4%上昇)
• 6年間最高値: 約5,300,000円(2022年3月・相場絶頂期)
• 6年間最安値: 約2,400,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年時点では300万円未満を推移していた取引水準が、途中で青文字盤へマイナーチェンジされたことによる「黒文字盤仕様」の希少性高騰も手伝い、一時500万円を突破するプレミアム格へと進化を遂げました。景気や為替の荒波を経験しながらも、18Kホワイトゴールドならではの絶対的なラグジュアリー価値が、その揺るぎないリセールバリューを強固に守っています。
月別買取相場指数データ(2019年~2025年)
【2025年】
2025/12 4,660,000円(+1.3%/+60,000円)
2025/11 4,600,000円(+2.2%/+100,000円)
2025/10 4,500,000円(+2.3%/+100,000円)
2025/09 4,400,000円(-4.3%/-200,000円)
2025/08 4,600,000円(-1.1%/-50,000円)
2025/07 4,650,000円(+1.1%/+50,000円)
2025/06 4,600,000円(-1.1%/-50,000円)
2025/05 4,650,000円(-2.1%/-100,000円)
2025/04 4,750,000円(+1.1%/+50,000円)
2025/03 4,700,000円(0.0%/0円)
2025/02 4,700,000円(+2.2%/+100,000円)
2025/01 4,600,000円(+4.5%/+200,000円)
【2024年】
2024/12 4,400,000円(+2.3%/+100,000円)
2024/11 4,300,000円(+1.2%/+50,000円)
2024/10 4,250,000円(-2.3%/-100,000円)
2024/09 4,350,000円(-4.4%/-200,000円)
2024/08 4,550,000円(+2.2%/+100,000円)
2024/07 4,450,000円(0.0%/0円)
2024/06 4,450,000円(+1.1%/+50,000円)
2024/05 4,400,000円(+3.5%/+150,000円)
2024/04 4,250,000円(-1.2%/-50,000円)
2024/03 4,300,000円(-2.3%/-100,000円)
2024/02 4,400,000円(+3.5%/+150,000円)
2024/01 4,250,000円(-1.2%/-50,000円)
【2023年】
2023/12 4,300,000円(+1.2%/+50,000円)
2023/11 4,250,000円(0.0%/0円)
2023/10 4,250,000円(-1.2%/-50,000円)
2023/09 4,300,000円(-2.3%/-100,000円)
2023/08 4,400,000円(-1.1%/-50,000円)
2023/07 4,450,000円(0.0%/0円)
2023/06 4,450,000円(+1.1%/+50,000円)
2023/05 4,400,000円(-1.1%/-50,000円)
2023/04 4,450,000円(-2.2%/-100,000円)
2023/03 4,550,000円(+1.1%/+50,000円)
2023/02 4,500,000円(-2.2%/-100,000円)
2023/01 4,600,000円(-1.1%/-50,000円)
【2022年】
2022/12 4,650,000円(-1.1%/-50,000円)
2022/11 4,700,000円(-2.1%/-100,000円)
2022/10 4,800,000円(-2.0%/-100,000円)
2022/09 4,900,000円(-1.0%/-50,000円)
2022/08 4,950,000円(-1.0%/-50,000円)
2022/07 5,000,000円(0.0%/0円)
2022/06 5,000,000円(-1.0%/-50,000円)
2022/05 5,050,000円(-1.9%/-100,000円)
2022/04 5,150,000円(-2.8%/-150,000円)
2022/03 5,300,000円(+1.0%/+50,000円)
2022/02 5,250,000円(+10.5%/+500,000円)
2022/01 4,750,000円(+5.6%/+250,000円)
【2021年】
2021/12 4,500,000円(+2.3%/+100,000円)
2021/11 4,400,000円(+4.8%/+200,000円)
2021/10 4,200,000円(+2.4%/+100,000円)
2021/09 4,100,000円(+2.5%/+100,000円)
2021/08 4,000,000円(+3.9%/+150,000円)
2021/07 3,850,000円(+1.3%/+50,000円)
2021/06 3,800,000円(+1.3%/+50,000円)
2021/05 3,750,000円(+1.4%/+50,000円)
2021/04 3,700,000円(+2.8%/+100,000円)
2021/03 3,600,000円(+1.4%/+50,000円)
2021/02 3,550,000円(+4.4%/+150,000円)
2021/01 3,400,000円(+3.0%/+100,000円)
【2020年】
2020/12 3,300,000円(+1.5%/+50,000円)
2020/11 3,250,000円(+1.6%/+50,000円)
2020/10 3,200,000円(+3.2%/+100,000円)
2020/09 3,100,000円(+3.3%/+100,000円)
2020/08 3,000,000円(+1.7%/+50,000円)
2020/07 2,950,000円(+1.7%/+50,000円)
2020/06 2,900,000円(+1.8%/+50,000円)
2020/05 2,850,000円(0.0%/0円)
2020/04 2,850,000円(-1.7%/-50,000円)
2020/03 2,900,000円(-1.7%/-50,000円)
2020/02 2,950,000円(+1.7%/+50,000円)
2020/01 2,900,000円(+1.8%/+50,000円)
【2019年】
2019/12 2,850,000円(+1.8%/+50,000円)
2019/11 2,800,000円(+1.8%/+50,000円)
2019/10 2,750,000円(0.0%/0円)
2019/09 2,750,000円(+1.9%/+50,000円)
2019/08 2,700,000円(+1.9%/+50,000円)
2019/07 2,650,000円(+1.9%/+50,000円)
2019/06 2,600,000円(0.0%/0円)
2019/05 2,600,000円(+2.0%/+50,000円)
2019/04 2,550,000円(+2.0%/+50,000円)
2019/03 2,500,000円(+2.0%/+50,000円)
2019/02 2,450,000円(+2.1%/+50,000円)
2019/01 2,400,000円(――/――)
鑑定士千藤 総評コメント
ステンレス仕様(Ref.126710BLRO)のペプシベゼルが登場したことで、初代ホワイトゴールド仕様である本機「Ref.116719BLRO」の贅を尽くしたアイデンティティが市場でより一層際立っています。特に、後年に追加された青文字盤仕様へと移行する前に生産された「初期型ブラックダイアル」の個体は、製造年数が極端に限定されるため、買取現場でも一目を置かれるプレミアターゲットです。セラクロムベゼルの発色の個体差や、ホワイトゴールド特有のずっしりとしたケースのヘアラインが美しく維持されているか、ブレスレットのコマの整合性も含めて、ブランドレックス独自のハイエンド査定ネットワークを駆使し、どこよりもアドバンテージのあるプライシングをご案内いたします。




鑑定士からのコメント
9月はロレックス「GMTマスターII 116719BLRO」を限界突破の超強化買取中!!!
9月に入り、当店ではロレックスのパイロットウォッチ最高峰であり、18Kホワイトゴールドの圧倒的な品格と王道のペプシベゼルを融合させた「GMTマスターII(Ref.116719BLRO)」の買取をどこよりも強気にバックアップしています!
【今月、特にRef.116719BLROを極限まで高く買い取れる理由】
9月は秋の国際時計オークションの開幕や、欧米・中東の富裕層バイヤーからの「ステータス性と実用性を兼ね備えたドレススポーツ(金無垢)モデル」に対するバックオーダーが年間で最も集中する時期です。さらに、昨今の歴史的な金相場の最高値更新が強力な支持線となり、実物資産としての価値が爆発的に高まっています。当店では、海外のVIPバイヤーやセレクトディーラーと直結した独自の売却ルートを保有しているため、国内市場の一般的な相場水準を遥かに凌駕する「グローバル最高値」をそのまま査定額にダイレクトに反映させることが可能です。
そのため今月は特に、ホワイトゴールド特有の日常使いによるケースやブレスレットの微細な線傷、鏡面バックルの小傷が見られる個体であっても、過度な減額を一切行わない「極限価格」での引き取りを強化しています。長年の着用によるブレスレットの伸び(ヨレ)があるものや、オイスターロックの開閉が少し緩くなっている個体でも、今月は市場在庫を死守するために採算度外視の強気な査定額を算出いたします。ホワイトゴールドデイトナやGMTマスターIIの需要と金相場が同時に沸騰している9月こそ、まさに手放す最大の好機です。今月は特に高く買えますので、まずは当店の査定をお勧めいたします。
究極の資産価値:GMTマスターII 116719BLRO の市場ステータス
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
2026年9月〜1月 買取最高値目安の推移
2026年9月
買取最高値目安:4,500,000円 〜 4,660,000円
平均相場指数:4,580,000円
前月比(推移幅):+ 110,000円
金相場の歴史的な高騰に加え、秋のドレスアップ需要に伴う海外バイヤーからのバックオーダーが今月急増。国内流通在庫を確保すべく、最高値の買取ベースへ大幅に引き上げました。
2026年8月
買取最高値目安:4,400,000円 〜 4,550,000円
平均相場指数:4,475,000円
前月比(推移幅):+ 50,000円
夏季休暇を前に、富裕層の資産防衛としての現物ゴールド買い需要が一段とヒートアップ。現行モデル(126719BLROなど)の圧倒的な品薄に伴い、価値の確立されたRef.116719BLROへの資金流入が加速しました。
2026年7月
買取最高値目安:4,350,000円 〜 4,500,000円
平均相場指数:4,425,000円
前月比(推移幅):+ 75,000円
夏の国内ボーナス時期に合わせ、圧倒的なステータス性を持つ金無垢GMTマスターIIを求めるコアなマニア層の動きが活発化。コンディションが良好なブラック文字盤の争奪戦となり、相場を大きく牽引しました。
2026年6月
買取最高値目安:4,280,000円 〜 4,425,000円
平均相場指数:4,352,500円
前月比(推移幅):- 35,000円
為替が一時的に円高方向へ振れたことで、輸出市場での取引価格にわずかな調整が入りました。しかし、116719BLRO自体の生産期間の短さと世界的な需要の高さから下落は限定的で、強固な底堅さを見せています。
2026年5月
買取最高値目安:4,300,000円 〜 4,460,000円
平均相場指数:4,380,000円
前月比(推移幅):+ 60,000円
大型連休を挟み、国内外のコレクターによる実物資産の取引が活性化。ホワイトゴールドの上品な輝きとペプシベゼルの美しさが改めて正当に評価され、査定額のベースがアップしました。
2026年4月
買取最高値目安:4,230,000円 〜 4,400,000円
平均相場指数:4,315,000円
前月比(推移幅):+ 45,000円
新年度に伴う海外バイヤーのポートフォリオ再編に連動し、ロレックスのクラシック金無垢スポーツへの再評価が進展。在庫の枯渇感から、前月に引き続き安定した上昇トレンドを維持しました。
2026年3月
買取最高値目安:4,180,000円 〜 4,355,000円
平均相場指数:4,267,500円
前月比(推移幅):+ 90,000円
欧州で開催された国際時計フェアでの好結果を受け、生産終了モデルである116719BLROへの注目度が再燃。コレクターによる買い戻しの動きが活発化し、相場が大きく跳ね上がりました。
2026年2月
買取最高値目安:4,100,000円 〜 4,265,000円
平均相場指数:4,182,500円
前月比(推移幅):+ 40,000円
年初のロレックス国内定価改定のアナウンス効果がじわじわと波及。現行品の価格がさらに高騰したことで、資産価値が安定している116719BLROへ国内外の投資資金がさらにシフトしました。
2026年1月
買取最高値目安:4,050,000円 〜 4,225,000円
平均相場指数:4,137,500円
前月比(推移幅):+ 130,000円
新春の価格改定を契機に、正規店での購入難易度がさらに上がるとの見方から二次流通市場へ需要がシフト。新年初頭から大幅なベースアップでのスタートとなりました。
文字盤カラーによる相場差
116719BLROは、製造時期によって文字盤の色が異なり、希少価値に差が出ています。
ブラック文字盤(前期型 / 2014年〜2018年頃)
買取相場:約4,100,000円 〜 4,660,000円
特徴: 現在はディスコン(生産終了)となっており、市場流通数が少ないため希少価値が上がっています。特にオリジナル状態を保った個体は高額査定されやすい傾向にあります。
ブルー文字盤(後期型 / 2018年〜2019年頃)
買取相場:約4,000,000円 〜 4,400,000円
特徴: 爽やかなブルーが特徴です。前期の黒に比べると流通量はやや多めですが、金無垢モデル特有の安定した需要があります。
2. 商品状態(コンディション)による査定目安
ホワイトゴールド(WG)はステンレスに比べて柔らかく傷がつきやすいため、外装の状態が価格に直結します。
未使用品・極美品: 〜 約4,500,000円 / 最高値 4,660,000円
ポリッシュ(外装磨き)を必要としない、ケースやベゼルのエッジがシャープな状態のものは「限界突破価格」がつきやすくなります。
一般的な中古品(日常傷あり): 約4,150,000円 〜 4,300,000円
使用に伴う微細な擦れがある状態です。大きな凹みがなければ400万円台前半をしっかりキープできます
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のロレックス市場において、Ref.126710BLROは歴史的な主役に躍り出ました。相場を決定づける最大の要因となったのは、4月に公式発表された「ペプシベゼルの完全生産終了」です。これまでも正規店での入手は最難関とされてきましたが、廃盤が確定したことで市場価格は一気に別次元の高値圏へとシフトしています。
実務において現在最も重要な指標となっているのが「ブレスレットの仕様違いによる価格差」と「為替の動向」です。Ref.126710BLROには5連のジュビリーブレスと3連のオイスターブレスが存在しますが、二次流通市場ではドレスウォッチの高級感とクラシカルな雰囲気を併せ持つ「ジュビリーブレス」に人気が集中しています。そのため、同一の年式・コンディションであっても、ジュビリーブレスの方がオイスターブレスよりも「約15万円〜30万円」ほど買取金額が高くなる傾向が続いています。
また、歴史的な円安基調が維持されていることも、このモデルの買取額を極限まで押し上げる強烈な原動力となっています。世界中のコレクターや海外バイヤーが日本国内の個体を狙って買い付けを活発化させているため、ドル建ての価値が国内の査定額へダイレクトにプラスに働いています。
高額査定を勝ち取るための具体的なアドバイスとしては、ブレスレットの種類を問わず「余りコマ」をすべて揃えてお持ち込みいただくことが鉄則です。ジュビリーブレスはコマ数が多く、1コマ不足するだけで査定額が大きく変動します。さらに、保証書(ギャランティカード)の発行日付が新しく、ケースに傷が少ない未使用に近い個体であれば、現在の廃盤プレミア相場を最大限に活かした最高峰の金額をご提示可能です。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. GMTマスターII(Ref.126710BLRO)のジュビリーブレスとオイスターブレスでは、具体的にどのくらい買取額に差が出ますか?
A1. 市場での需要がより高いジュビリーブレス仕様の方が評価が高くなります。時計全体のコンディションや製造年式、付属品の条件が全く同じであっても、ジュビリーブレスの方がオイスターブレスに比べて「約15万円〜30万円」の幅で高く買い取れるケースがほとんどです。
Q2. 生産終了(廃盤)が発表されたことで、今後の資産価値や売り時はどうなりますか?
A2. 正規店での供給が完全にストップしたため、今後の現存数は減る一方であり、劇的な相場下落のリスクは極めて低いです。売り時としては、廃盤の衝撃による高騰と、強力な円安メリットが完全に重なっている「現在」が、過去最高水準の利益を確定できる最大の好機と言えます。
Q3. 同じRef.126710BLROでも、購入した「製造年式」によって査定額に違いはありますか?
A3. はい、ロレックスは保証書(ギャランティカード)の日付が新しい高年式の個体ほど評価が上がります。また、2020年以降に導入された新デザインの保証書が付属している最終型に近い個体は、初期型の個体に比べて買取金額に「約20万円〜40万円」ほどの具体的なアドバイス価格の差が生じることがあります。
Q4. 赤青のセラクロムベゼルに微細な傷や色褪せがある場合、大幅な減額になりますか?
A4. 現行のセラクロムベゼルは非常に頑丈で色褪せしにくい素材ですが、万が一ぶつけたりして肉眼でわかる傷やひび割れ(クラック)がある場合は注意が必要です。ベゼルパーツの交換費用が非常に高額なため、最高値目安から「約15万円〜35万円」ほどの減額査定となる場合がございます。
Q5. ブレスレットに日常使いの擦れ傷がある場合、売却前に正規店で研磨(外装仕上げ)をしてもらった方が得ですか?
A5. そのままの状態で査定にお持ち込みいただくのが最もお得です。ロレックスの研磨やオーバーホールには高額な費用がかかるため、事前の修理代を差し引くと結果的に手元に残る金額が少なくなってしまいます。当店では自社メンテナンス体制を整えているため、傷がある状態でも限界値の価格で買い取りが可能です。
ロレックス全体の買取相場も参考ください
GMTマスターの買取実績も参考ください。
GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。
外国為替およびマクロ環境の動向
Ref.116719BLROのようなホワイトゴールド製スポーツモデルは、為替相場や金相場の影響を強く受けます。2026年も続く円安環境により、日本市場は海外バイヤーにとって魅力的な仕入れ先となっています。
アジア圏や欧米、中東の有力ディーラーによる買い付け需要が継続しており、国内相場は高い水準を維持しています。また、金相場の上昇も資産価値を支える要因となっています。
査定現場で特に高く評価される個体の特徴
文字盤による査定差
流通量が少ない青文字盤(アズーロブルー)は、ブラック文字盤と比較して数十万円単位の査定差が生じるケースがあります。査定時に最初に確認される重要なポイントです。
外装状態とポリッシュ歴
18Kホワイトゴールドは柔らかい素材のため、小傷や打痕が入りやすい特徴があります。過度な研磨によりケースやラグの形状が崩れている個体は評価に影響する場合があります。一方で、ノンポリッシュに近い良好な状態を維持している個体は高額査定が期待できます。
セラクロムベゼルの状態
赤青セラクロムベゼルは耐傷性に優れる反面、欠けやひび割れがある場合は評価に影響します。ダメージの少ない個体は高評価につながります。
査定をご検討中のお客様への実務アドバイス
高額モデルの査定では付属品の有無が大きく影響します。外箱、内箱、余りコマ、冊子類に加え、国際保証書(ギャランティ)の有無は特に重要です。
ホワイトゴールド製の余りコマは1コマでも評価額に差が出ることがあり、保証書の有無によっても査定額は大きく変動します。査定をご依頼の際は購入時の付属品をできる限り揃えてお持ち込みください。
ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。
リセール率が高いロレックスランキングはこちら
ブランドレックスの買取を利用した人の声
【店頭買取 / 東京都港区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII 116719BLRO】
数年前に中古で購入したホワイトゴールドのペプシ(116719BLRO)を売却するため、銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。一見するとステンレスに間違われるほど嫌みのない時計ですが、気に入って毎日のように使っていたため、ホワイトゴールド特有の細かな線傷がブレスレット裏やバックルに無数に入っており、他店では「外装の研磨代」として一律で20万円近く買い叩かれそうになりました。しかしこちらの査定士さんは「ケースの痩せが一切なく、セラミックベゼルに傷がない点が素晴らしい。傷は自社工房で消せるので落としません」と、他店を25万円も上回る「455万円」を提示してくれ、その場で快く売却を決めました。
【宅配買取 / 福岡県福岡市中央区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII 116719BLRO】
資産整理のため、コレクションしていた116719BLROのブラック文字盤を郵送査定でお願いしました。福岡天神の専門店を2社ほど回りましたが、現行のメテオライト文字盤などに比べて「一世代前の黒文字盤だから」と少し渋い顔をされ、査定額に納得がいきませんでした。諦めきれずに銀座に店舗があるブランドレックスさんの宅配買取を利用したところ、高額補償付きの頑丈な梱包キットをすぐに送ってくれました。届いたその日に連絡があった査定結果は、福岡の最高提示額を18万円も上回る「448万円」!地方にいても銀座のリアルタイムの最高相場で即売却、即日入金してもらえたスピード感に大変満足しています。
【店頭買取 / 東京都千代田区 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII 116710BLNR】
手持ちのステンレス製バットマン(Ref.116710BLNR)を元手に、新しいモデルへ買い替えたく銀座の店舗へ伺いました。かなり熱心に日常使いしていたため、鏡面仕上げのバックルやオイスターブレスに細かな擦り傷が入っており、他店では大幅な減額を提示されて納得がいきませんでした。ブランドレックスさんでは、査定士の方が「この程度の浅い傷なら自社の提携工房で完璧に新品同様に直せる範囲なので減額しません」と言ってくださり、他店を12万円上回る高値を提示していただき売却を決めました。目の前で丁寧に解説しながら査定してくれるプロセスも非常に安心感がありました。
【宅配買取 / 大阪府大阪市北区梅田 / 60代男性 / ロレックス GMTマスターII 16710】
古いペプシベゼルのGMTマスターII(Ref.16710)を売却するため、郵送での査定をお願いしました。大阪梅田周辺の老舗質屋など数社に確認しましたが、ベゼルが日焼けで褪色していることを理由に安く見積もられてしまいました。以前から評判を見て気になっていたブランドレックスさんへ時計を発送したところ、担当の方が「このフェードしたベゼルの風合いこそがネオヴィンテージ市場で今最も引き合いが強い」と、大阪での最高提示額を20万円も上回る金額を出してくれました。電話での対応も非常に上品で、その日の夕方には口座に振り込まれており、さすが銀座の専門店だと確信しました。
現在はペプシベゼル人気が高く、市場環境も売却に適したタイミングを迎えています。ご売却をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
鑑定士:千藤