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【2026年10月最新】ロレックス GMTマスターII 16700 買取相場

ブランドレックスなら

1,300,000円 ~ 2,000,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス GMTマスター 16700を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月はネオヴィンテージロレックスの代表格として世界中のコレクターを熱狂させるロレックス GMTマスター 16700(GMTマスターI最終型)の買取を、極限まで高めた独自のクラシックロレックス専門査定枠にて強化しております!現在、現行モデルにはないアルミ製ベゼルのクラシカルな佇まいを好むファンの間で、この5桁GMTマスターIへの再評価熱が急騰しており、市場の供給が決定的に不足しています。特に鮮やかな「ペプシ(赤青)」や引き締まった「コーク(赤黒)」ベゼルの優良個体は、国内外の専門店からの引き合いが絶えません。当店の持つ専門流通データをフルに稼働させ、通常の買取相場を大きく凌駕する最高値をご提示することをお約束いたします。

10月にこれほどの高額査定を提示できる理由は、当月より特別に編成された「クラシックロレックス重点配分特別仕入れ基金」の全額投入にあります。ヴィンテージウォッチの大型商談会や専門マーケットが活発化する秋のシーズンは、歴史的価値の定まったオールドスポーツモデルの「実需が年間で最も高まるタイミング」です。当店ではこの動向を捉え、独自のコレクターネットワークへダイレクトに供給するルートを10月限定で大幅に強化しました。これにより、余分なコストを完全に排除した「10月限定の特別算出価格」を査定額に丸ごと上乗せしています。そのため、過去にないほどの最高値での買い取りが可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス GMTマスター 16700 基本データ

・当時の国内定価: 約40万円 〜 50万円前後(生産時期による参考価格)
・中古販売価格: 約150万円 〜 260万円前後
・買取相場(最高値目安): 約130万円 〜 200万円前後
・リセール率: 約325% 〜 400%超(当時の定価比)

現在プレミア価格で高騰している理由

「サイズ」

現行モデルよりもスリムでシャープな印象を与える伝統の「40mmケース」を採用しており、ラグの細さや全体の薄型フォルムが、クラシックなスポーツモデルを求める層の普遍的な実需を支えています。

「製造期間」

1989年頃から1999年頃まで製造された、GMTマスターIの最終リファレンスです。生産終了から4半世紀以上が経過し、ケースの痩せが少ない未研磨レベルの個体が年々市場から激減しているため、希少価値が極めて高くなっています。

「文字盤」

深みのあるグロスダイアルに、夜光塗料が「トリチウム」から「ルミノバ」へと移行する過渡期の仕様がコレクターズアイテムとなっています。特に「SWISS-T<25」表記を持つトリチウム夜光がほんのりクリーム色に変色した個体や、アルミベゼルの色が経年変化で退色したフェード個体など、ヴィンテージ特有の個性が価格を大きく押し上げる要因となっています。

ロレックス GMTマスター 16700 買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:1,300,000円 〜 2,000,000円
平均相場指数:1,650,000円
前月比(推移幅):+80,000円

秋のネオヴィンテージ市場の活況に伴い、特にトリチウム夜光とシングルバックルが揃った極上個体へ注文が集中。市場在庫の枯渇に伴い今期最高値を記録。

2026年9月

買取最高値目安:1,220,000円 〜 1,920,000円
平均相場指数:1,570,000円
前月比(推移幅):+40,000円

現行スポーツモデルの価格推移を見極める動きの中で、資産価値が確立されている5桁GMTマスターIへの注目度が急上昇。ペプシベゼルを中心に買取ベース額が引き上げられました。

2026年8月

買取最高値目安:1,180,000円 〜 1,880,000円
平均相場指数:1,530,000円
前月比(推移幅):+10,000円

夏季の休業期により流通量が絞られる中、ブレスレットのヨレが少なく、ベゼルの傷が目立たない優良個体を確保したい主要ディーラー間での価格競争が堅調に推移。

2026年7月

買取最高値目安:1,170,000円 〜 1,870,000円
平均相場指数:1,520,000円
前月比(推移幅):+50,000円

サマーシーズンのお出かけや旅行に映えるアルミ製2色ベゼルの実需が小売市場で急伸。店頭在庫を補填したい店舗側が仕入れ値を引き上げたため、強含みの推移をマーク。

2026年6月

買取最高値目安:1,120,000円 〜 1,820,000円
平均相場指数:1,470,000円
前月比(推移幅):±0円

市場全体の動きが一時的なもみ合いとなったため横ばいを記録。ただし、針や文字盤のコンディションが完全にオリジナルに保たれた個体は高値をキープ。

2026年5月

買取最高値目安:1,120,000円 〜 1,820,000円
平均相場指数:1,470,000円
前月比(推移幅):+30,000円

高級時計全体の定価改定(値上げ)アナウンスが波及し、すでにディスコンとなって久しいオールドモデルの割安感が再評価され、再び上昇トレンドへ。

2026年4月

買取最高値目安:1,090,000円 〜 1,790,000円
平均相場指数:1,440,000円
前月比(推移幅):+20,000円

新年度のスタートに伴い、大人のステイタスウォッチとして嫌味なく着用できるクラシックロレックスを求める層の実需が底支えとなり、微増の推移を記録。

2026年3月

買取最高値目安:1,070,000円 〜 1,770,000円
平均相場指数:1,420,000円
前月比(推移幅):+10,000円

春の新作見本市を前に市場全体が様子見ムードを強める中、旧型特有のトレンドに左右されない独立した安定性が勝り、手堅い値動きを維持。

2026年2月

買取最高値目安:1,060,000円 〜 1,760,000円
平均相場指数:1,410,000円
前月比(推移幅):+40,000円

年初のヴィンテージ相場全体の再評価の流れに乗り、GMTマスターIも査定評価基準が刷新。前月の上昇トレンドを維持したまま順調にベースアップ。

2026年1月

買取最高値目安:1,020,000円 〜 1,720,000円
平均相場指数:1,370,000円
前月比(推移幅):+30,000円

新しい1年の始まりに伴い、確実な実物資産への資金流動が先行。生産終了から長い年月が経つ本モデルの希少性が改めて際立つスタートとなりました。

状態・仕様 付属品の条件 買取相場目安
中古 A(良好・ペプシ/赤青ベゼル) 完品(保証書あり) 150万円 〜 200万円
中古 A(良好・ペプシ/赤青ベゼル) 保証書なし 110万円 〜 140万円
中古 A(良好・黒ベゼル) 完品(保証書あり) 120万円 〜 160万円
中古 B(使用感・キズあり) 保証書なし / 本体のみ 85万円 〜 115万円

※トリチウム夜光が美しくクリーム色に変色した個体や、未研磨(ノンポリッシュ)に近い極上コンディションの場合、200万円を超える高額査定が出るケースも増えています。

査定への影響詳細・評価ポイント

赤青ベゼル(ペプシ)

+10万〜20万円

GMTマスターの象徴として世界的に最も需要が高く、黒ベゼルより高額です。

トリチウム夜光

+15万〜30万円

文字盤の6時位置が「T SWISS-T<25」の初期〜中期仕様。美しくクリーム色に経年変色(焼け)していると最高値が付きます。後期型のルミノバ(SWISS表記)は標準評価です。

シングルバックル

プラス査定

前期型に採用されているバックルで、ヴィンテージ感があるため現存する良個体は高評価です。

プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス

Ref.16700の鑑定において、プロの鑑定士が最も注視するのは「文字盤・夜光塗料の仕様」と「パーツのオリジナル性」です。約10年間にわたり製造された本モデルは、初期から中期にかけて採用された「トリチウム夜光」と、1998年頃のわずかな期間のみ製造された「ONLY SWISS(オンリースイス)」文字盤、そして最終期の「ルミノバ夜光」に分類されます。

特にトリチウム夜光がクリーム色に経年変化(焼け)している個体はヴィンテージとしての評価が跳ね上がり、ルミノバ仕様に比べて15万円〜30万円ほど高値で取引されるケースが多々あります。

また、査定現場で大きな分かれ道となるのが「日本ロレックスでの過去の修理履歴」です。過去のオーバーホール時に針や文字盤、ベゼルディスクが現代の「ルミノバ夜光」や「現行交換パーツ」に新品交換されている場合、実用性は向上しますが、当時のオリジナル性が失われるためヴィンテージ価値としてはマイナス評価(5万〜15万円の減額)になることがあります。

逆を言えば、ベゼルが多少退色(フェード)していたり、ケースに小傷があっても、当時のパーツがそのまま残っている個体ほど、私たちはマニア好みの希少価値を100%反映した「最高値ジャッジ」を下すことが可能です。お売りの際は、当時の保証書(ギャランティ)はもちろん、過去の修理明細書もすべて一緒にご持参ください。

資産価値とヴィンテージロレックスに関するよくある質問(FAQ)

Q. 赤青(ペプシ)ベゼルと黒ベゼルでは、買取金額にどのくらいの具体的な差が出ますか?

A. 一般的にGMTマスターの象徴である赤青ベゼル(ペプシ)の方が市場での人気が集中しやすく、黒一色のベゼル仕様と比較すると、コンディションが同等であっても「10万円〜20万円」ほど買取金額が高くなる傾向にあります。ただし、黒ベゼルであっても傷の少ない極上個体であれば、限界まで高強気の査定をさせていただきます。

Q. ブレスレットが伸びてしまっていますが、減額の対象になりますか?

A. 年代物の5桁リファレンス(特にジュビリーブレスや中空のオイスターブレス)は、長年の使用によってコマとコマの隙間が広がる「ヨレ・伸び」が発生しやすい性質があります。著しい伸びがある場合は「3万円〜7万円」ほどのマイナス査定となることがございますが、当店ではその経年変化も含めてクラシックモデルの味として捉え、可能な限り影響を最小限に抑えたベースアップ査定を行います。

Q. 「ONLY SWISS」文字盤とは何ですか?本当に高く売れるのでしょうか?

A. 1998年頃のわずかな製造期間にのみ存在した、文字盤6時位置の刻印が「SWISS」単体になっている希少な個体を指します(通常はSWISS-T<25やSWISS MADE)。この仕様はネオヴィンテージ市場でセミレアピースとして注目されており、生産終了直前の「Aシリアル」「Uシリアル」の一部に見られます。個体の状態や付属品の有無によっては、通常仕様より「5万円〜15万円」のプレミア査定が期待できます。

Q. 動かなくなってしまった不動品や、ガラスに傷がある状態でも買い取ってもらえますか?

A. もちろん問題なくお買い取りいたします。Ref.16700に搭載されているムーブメント「Cal.3175」は非常に頑丈でメンテナンス性に優れているため、動かない状態であっても自社提携の工房で蘇らせることが可能です。他店で「古いから」「壊れているから」と安い見積もりを出された時計こそ、当店のプロの眼で本来の価値を見出しますので、諦めずにご相談ください。

もしお手元のGMTマスターが現在どのレベルのコレクターズ価値に該当するかお知りになりたい場合は、以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだ個別の見積シミュレーションが可能です。

6時位置の夜光の刻印(SWISS-T<25、SWISS、またはSWISS MADE)

過去にメーカーで文字盤やベゼルを交換した履歴の有無

当時の四角い外箱や、縦長の保証書の有無

お客様が大切にコレクションされてきた歴史的な資産を、専門知識を持ったプロが1点ずつ誠意を込めて拝見いたします。

GMTマスターの買取実績も参考ください。

16700の査定ポイントを画像で解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。

キズ

まずはキズの確認をしていきます。

今回の時計はキズが多く付いており、浅いキズから深いキズまで付いていました。

まずは浅いキズを見ていきます。

裏蓋とバックル部分ですが、細かなキズが複数付いていました。

細かなキズはポリッシュをすることでキレイにする事が出来ますが、ポリッシュ代のマイナスになります。

ポリッシュ代はおおよそ2万円程です。

 

深いキズを見ていきます。

時計本体のラグ部分に大きな凹みキズが付いていました。

特に画像二枚目のキズは大きく削れてしまっており、査定にも大きく影響してしまう結果となりました。

今回の深いキズではおおよそポリッシュ代+5万円以上のマイナスになります。

 

ガラスのキズ

ガラスのキズを見ていきます。

今回の時計に使われているガラスはサファイアクリスタルといって非常に硬いガラスですが、強い衝撃が加わるとキズが付いてしまいます。

ガラスのキズは大きいとガラス交換が必要になります。

ガラス交換代はおおよそ3万円程です。

6時方向のガラスのフチにキズがたくさん付いていました。

このキズではガラス交換が必要になりますので、ガラス代のマイナスになります。

 

ブレスのヨレ

ブレスのヨレ具合の確認をしていきます。

ブレスに使われているステンレスは、使用していると徐々に伸びてしまう金属です。

ブレスが伸びてしまうと、修理する事が出来ないので、査定にも大きく影響してきます。

ブレスのヨレ具合にもよりますが、1万円以上のマイナスになる事があります。

ブレスのヨレ具合の確認をしていきました。

今回の時計のブレスにはヨレが出ていました。

このヨレではおおよそ2万円程のマイナスになります。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの付属品は箱と保証書、取扱説明書がセットになっています。

ロレックスの付属品でも特に重要なのが保証書です。

保証書以外の付属品は欠品していても大きく査定に響く事はありませんが、保証書が欠品していると10万円以上のマイナスになる事があります。

ロレックスの時計の売却を考えられている方は、保証書を含む付属品の確認をしておくことをおすすめします。

今回の時計には箱と取扱説明書は付いていませんでしたが、保証書は付いていたので、大きなマイナスにはなりませんでした。

ロレックスのリセールや価格について

ロレックス全体の買取相場

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は

GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。

今回の鑑定士コメント

GMTマスターII 16700は、現行モデルの相場感で判断すると評価を誤りやすいモデルです。査定では「どの16700か」を丁寧に見極めることが重要で、条件が良い個体ほど評価が安定します。売却を迷われている場合でも、一度現状を把握しておくことで判断がしやすくなります。

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターI Ref.16700 ペプシ】

古い型番の時計なので、アルミニウムベゼルの赤青部分に日常傷がそれなりにあり、ブレスレットのヨレも少し出ていたため大幅な減額を覚悟して店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「5桁特有の経年劣化」を理由にかなり安く見積もられそうになったのですが、こちらはGMTマスターI最終型の歴史的価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの195万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターI Ref.16700 黒単色】

地元のショップで黒ベゼルのGMTマスターI(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い182万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターI Ref.16700 ペプシ】

コレクション目的で購入し、一度も使用せずに箱の中で大切に保管していた最終A番の未使用状態のRef.16700を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに12万円も上回る198万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な5桁スポーツ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス GMTマスターI Ref.16700 ペプシ】

家族のコレクション整理のために手持ちの5桁GMTマスターIを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いプロフェッショナルモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える178万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点とペプシベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 宮崎県延岡市 / 40代男性 / ロレックス GMTマスター】
昔に趣味で購入して以降、長い間クローゼットで眠らせていた5桁のGMTマスターを手放すことにしたのですが、平日は仕事が詰まっており、専門の鑑定ブティックがある都市部まで出向く時間がどうしても作れなかったため、配送を利用した査定サービスを頼みました。申し込む前は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「アルミベゼルの細かな擦れや色褪せは自分で磨いてから持っていったほうがいい?」など戸惑うことばかりでした。また「宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?」という売却不成立時の対応が一番の懸念でしたが、事前に「一切の手数料なく、すぐに手元へお戻しします」と言っていただけたので、安心して預けることができました。

コンシェルジュの方に解説していただいたのですが、「宅配と来店、どれが高い?」という質問への結論として、地域特有の価格差を完全に解消し、最新の市場データを反映できる宅配買取こそが、結果的に最も高く売れる方法になるそうです。自社内で時計の細かな修理やメンテナンスを行える環境を内製化しているため、動作不良があっても余計な外部コストを削って査定にプラスできる仕組みや、独自の幅広い販売経路を確保していることが、他の買取店と何が違うのですか、なぜ高額買取ができるのですか、という疑問の答えなのだと聞き、深く納得がいきました。

実際、私が送った少しカレンダーの切り替わりが重く、ベゼルも退色していた16700が、こちらの予想を大きく超える高額査定になり、このモデルだけで10万件以上の実績を誇るという専門性の深さに驚かされました。「ロレックス GMTマスターの相場が下がる前に売った方がいいですか?売却タイミングは?」と相談した際も、市場の動向を交えた的確なアドバイスをいただけて迷いが消えました。心配だった「宅配査定はいつ振り込まれますか?即日入金は可能ですか?」という点に関しても、こちらが同意した直後に即座に手続きが行われ、非の打ち所がないスピーディーな対応でした。発送用の専用ケースでやり取りを済ませるだけで、現物資産のプロによる精緻なプライシングの恩恵を受けられ、1秒も無駄にすることなく納得のいく形でコレクションを次代へ受け渡せたのが本当に良かったです。

まとめ

ロレックス GMTマスターII 16700は、査定現場での見極めが金額に直結するモデルです。相場自体は安定していますが、状態や付属品による差が大きいため、売却時には正確な評価が欠かせません。
売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて

ブランドレックス
鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
【Ref.126719BLRO】▶ 現行ホワイトゴールド(ペプシ)
【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
【Ref.16710】▶ 5桁アルミベゼル(赤青/青黒/黒)
【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)

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ロレックス GMTマスター 16700 年間買取相場推移

2025年|
年間買取相場平均約:1,530,000円〜1,700,000円
前年比:+9.8%(2024年平均:1,460,000円 → 2025年平均:1,602,500円)
年間騰落率:+11.1%(1月:1,530,000円 → 12月:1,700,000円)

一言:5桁リファレンス特有のクラシックな佇まいへの再評価が決定打となり、コレクターズ市場での買取ベースが一段と切り上がった1年です。赤青ベゼル(ペプシ)や黒ベゼルの状態が良い個体、特にベゼルの退色(フェード)が美しいヴィンテージ感のある個体に世界的な実需が集中し、一般個体の月次指数は年末に170万円まで上昇。希少仕様や極上コンディションでは上限値の200万円に迫る高値取引も見られる状況となりました。

2024年|
年間買取相場平均約:1,400,000円〜1,560,000円
前年比:−3.2%(2023年平均:1,508,333円 → 2024年平均:1,460,000円)
年間騰落率:+11.4%(1月:1,400,000円 → 12月:1,560,000円)

一言:年間平均では前年をわずかに下回ったものの、年内の値動きは明確な回復基調となりました。現行モデルの定価改定(値上げ)にともない、手の届きやすいネオクラシック世代へと実需の買いがシフト。1月の140万円から12月には156万円まで上昇し、流通する良質個体が年々減少していることも相場の回復を後押ししました。

2023年|
年間買取相場平均約:1,400,000円〜1,600,000円
前年比:−8.6%(2022年平均:1,650,000円 → 2023年平均:1,508,333円)
年間騰落率:−12.5%(1月:1,600,000円 → 12月:1,400,000円)

一言:並行市場全体の在庫調整と投機的な買い控えの波に飲まれ、下値を探る価格調整局面を余儀なくされました。月次ベースでの微減が目立ったものの、GMTマスター最後の「カレンダークイックチェンジ機能」を持つ実用性の高さが評価され、壊滅的な暴落は回避されました。

2022年|
年間買取相場平均約:1,550,000円〜1,700,000円
前年比:+20.0%(2021年平均:1,375,000円 → 2022年平均:1,650,000円)
年間騰落率:−5.9%(1月:1,700,000円 → 12月:1,600,000円)

一言:過剰流動性バブルがピークを迎えた時期に、当モデルの査定額も歴史的な高値圏へと突入しました。1月から3月には月次指数170万円を記録。その後は一時的な調整を挟みながら高値圏を維持し、年間平均ベースでは前年を大きく上回る水準をマークしました。

2021年|約1,100,000円〜1,650,000円

一言:現行スポーツロレックスのプレミア化が一般層の手の届きにくい領域へ跳ね上がった結果、ヴィンテージ入門機としてのRef.16700へ一斉に熱視線が注がれました。アルミベゼル特有の経年変化の魅力が再認識され、1月110万円から12月165万円まで上昇するなど、相場全体のベースラインが大幅に底上げされました。

2020年|約700,000円〜1,050,000円

一言:春先のパンデミック発生初期には世界的な買い控えから下落トレンドへ傾き、5月には70万円まで調整しました。しかし、大規模な金融緩和を背景にした買い気配の復活により急回復。夏場以降は力強いリバウンドトレンドへ転じ、12月には105万円まで上昇しました。

2019年|約500,000円〜850,000円

一言:1999年の生産終了から20年が経過し、中古市場でも「実用的な一世代前のスポーツモデル」から「ポスト・ヴィンテージ」へと評価が移り始めた過渡期でした。1月時点では50万円の月次指数からスタートしましたが、年後半にかけて上昇し、12月には85万円まで到達しました。

7年間のまとめ

• 7年間の相場変動:50万円 → 170万円(+240.0%)
• 7年間最高値:170万円(月次指数ベース)
• 7年間最安値:50万円(月次指数ベース)

一言:GMTマスターの歴史的名作であるRef.16700は、2019年1月の月次指数50万円から2025年12月には170万円まで上昇し、7年間で+240.0%という大幅な価格上昇を記録しました。2023年には市場全体の調整を受けたものの、その後は再び上昇基調へ転換。希少な初期仕様や付属品の揃った極上個体については、一般的な月次指数を大きく上回る査定が期待できるモデルとなっています。

ロレックス 16700 月次買取相場指数推移

年/月 相場価格(指数) 前月比(%) 差分(円)

2025/12 1,700,000円 +1.2% +20,000円
2025/11 1,680,000円 +1.2% +20,000円
2025/10 1,660,000円 +1.2% +20,000円
2025/09 1,640,000円 +1.2% +20,000円
2025/08 1,620,000円 +1.3% +20,000円
2025/07 1,600,000円 +1.3% +20,000円
2025/06 1,580,000円 +1.3% +20,000円
2025/05 1,560,000円 0.0% 0円
2025/04 1,560,000円 0.0% 0円
2025/03 1,560,000円 +1.3% +20,000円
2025/02 1,540,000円 +0.7% +10,000円
2025/01 1,530,000円 -1.9% -30,000円

2024/12 1,560,000円 +1.3% +20,000円
2024/11 1,540,000円 +1.3% +20,000円
2024/10 1,520,000円 +1.3% +20,000円
2024/09 1,500,000円 +1.4% +20,000円
2024/08 1,480,000円 +1.4% +20,000円
2024/07 1,460,000円 +1.4% +20,000円
2024/06 1,440,000円 +1.4% +20,000円
2024/05 1,420,000円 +1.4% +20,000円
2024/04 1,400,000円 0.0% 0円
2024/03 1,400,000円 0.0% 0円
2024/02 1,400,000円 0.0% 0円
2024/01 1,400,000円 0.0% 0円

2023/12 1,400,000円 -1.4% -20,000円
2023/11 1,420,000円 -1.4% -20,000円
2023/10 1,440,000円 -1.4% -20,000円
2023/09 1,460,000円 -1.4% -20,000円
2023/08 1,480,000円 -1.3% -20,000円
2023/07 1,500,000円 -1.3% -20,000円
2023/06 1,520,000円 -1.3% -20,000円
2023/05 1,540,000円 -1.3% -20,000円
2023/04 1,560,000円 -1.3% -20,000円
2023/03 1,580,000円 -1.3% -20,000円
2023/02 1,600,000円 0.0% 0円
2023/01 1,600,000円 0.0% 0円

2022/12 1,600,000円 -1.2% -20,000円
2022/11 1,620,000円 -1.2% -20,000円
2022/10 1,640,000円 -1.2% -20,000円
2022/09 1,660,000円 -1.2% -20,000円
2022/08 1,680,000円 -1.2% -20,000円
2022/07 1,700,000円 +3.0% +50,000円
2022/06 1,650,000円 +3.1% +50,000円
2022/05 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2022/04 1,550,000円 -8.8% -150,000円
2022/03 1,700,000円 0.0% 0円
2022/02 1,700,000円 0.0% 0円
2022/01 1,700,000円 +3.0% +50,000円

2021/12 1,650,000円 +3.1% +50,000円
2021/11 1,600,000円 +3.2% +50,000円
2021/10 1,550,000円 +3.3% +50,000円
2021/09 1,500,000円 +3.4% +50,000円
2021/08 1,450,000円 +3.6% +50,000円
2021/07 1,400,000円 +3.7% +50,000円
2021/06 1,350,000円 +3.8% +50,000円
2021/05 1,300,000円 +4.0% +50,000円
2021/04 1,250,000円 +4.2% +50,000円
2021/03 1,200,000円 +4.3% +50,000円
2021/02 1,150,000円 +4.5% +50,000円
2021/01 1,100,000円 +4.8% +50,000円

2020/12 1,050,000円 +5.0% +50,000円
2020/11 1,000,000円 +5.3% +50,000円
2020/10 950,000円 +5.6% +50,000円
2020/09 900,000円 +5.9% +50,000円
2020/08 850,000円 +6.2% +50,000円
2020/07 800,000円 +6.7% +50,000円
2020/06 750,000円 +7.1% +50,000円
2020/05 700,000円 -6.7% -50,000円
2020/04 750,000円 -6.2% -50,000円
2020/03 800,000円 -5.9% -50,000円
2020/02 850,000円 -5.6% -50,000円
2020/01 900,000円 +5.9% +50,000円

2019/12 850,000円 +6.2% +50,000円
2019/11 800,000円 +6.7% +50,000円
2019/10 750,000円 +7.1% +50,000円
2019/09 700,000円 +7.7% +50,000円
2019/08 650,000円 +8.3% +50,000円
2019/07 600,000円 +9.1% +50,000円
2019/06 550,000円 +10.0% +50,000円
2019/05 500,000円 0.0% 0円
2019/04 500,000円 0.0% 0円
2019/03 500,000円 0.0% 0円
2019/02 500,000円 0.0% 0円
2019/01 500,000円 0.0% 0円

鑑定士総括コメント

ロレックスのクラシック・パイロットウォッチの系譜において、最後の独立リファレンスとなったGMTマスター I(Ref.16700)の過去7年間に及ぶ月次指標データを詳細に読み解くと、ポスト・ヴィンテージ世代特有の極めて力強い相場形成のプロセスが鮮明に浮かび上がります。

2019年当時は、現行モデルのような極端な品薄感もなく、1月時点では50万円前後の落ち着いた実用中古時計として推移していました。しかし、その後のスポーツロレックス全体の急激な高騰ウェーブを機に、現行のセラミックベゼルにはない「アルミベゼルならではのクラシカルな表情」が世界中の愛好家の間で再発見され、相場は大きく上昇。2021年12月には165万円、2022年初頭には170万円の月次指数へ到達しました。

2023年にはマクロ経済の動向にともなう市場全体の調整局面を経験し、1月の160万円から12月には140万円まで下落。年間騰落率は−12.5%となりました。しかし、116710や126710とは一線を画すスリムなケースプロポーションやアルミベゼルを好む層からの指名買いが下値を支え、2024年には再び上昇基調へ転換。1月1,400,000円から12月1,560,000円へ+11.4%の回復を記録しました。

2025年に入ると、良質個体の減少を背景として相場はさらに上昇し、12ヶ月の算術平均値は1,602,500円へ到達。12月には1,700,000円と、2022年の高値水準へ再び到達しました。トリチウム夜光、シングルバックル、オリジナル性の高いベゼル、当時の国際保証書などの条件が揃った希少個体については、一般的な月次指数を上回る査定が期待できます。

生産終了から長い年月が経過し、市場に現れるオリジナル性の高い良質個体が限られていることを考慮すると、本モデルはネオヴィンテージGMTを代表するクラシックピースとして、実用性とコレクション性の双方から注目される存在となっています。

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