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【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
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【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
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【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
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【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
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鑑定士からのコメント
9月はロレックス「GMTマスターII 116718LN」を限界突破の超強化買取中!!!
9月に入り、当店ではGMTマスターIIの誕生50周年を記念して登場した、圧倒的なゴールドの存在感と漆黒のセラミックベゼルが融合した18Kイエローゴールド金無垢モデル「GMTマスターII(Ref.116718LN)」の買取をどこよりも強気にバックアップしています!
【今月、特にRef.116718LNを極限まで高く買い取れる理由】
9月は秋のエグゼクティブ・シーズンや世界的なヴィンテージ・ポストヴィンテージ市場のオークション再開に伴い、圧倒的なステータス性を誇るフルゴールド(金無垢)モデルへの実需・投資需要が世界中で一気に跳ね上がる時期です。さらに、昨今の歴史的な金相場の最高値更新が強力な追い風となり、18Kゴールドを贅沢に使用したGMTマスターIIの資産価値は爆発的な高騰をみせています。当店では、欧米や中東、アジア圏のメガコレクターや有力ディーラーと直結した独自のグローバルルートを確立しているため、国内市場の一般的な相場水準を遥かに凌駕する「世界最高峰の海外相場」をそのまま査定額にダイレクトに反映させることが可能です。
そのため今月は特に、金無垢特有の日常使いによるケースやオイスターブレスレットの擦れ傷、鏡面バックルの小傷が見られる個体であっても、無理な減額を一切せず「極限価格」で買い取りいたします。長年の着用によるブレスレットの伸び(ヨレ)があるものや、ベゼルの数字部分のプラチナコーティングに微細な擦れがある個体でも、今月は世界的な流通在庫を確保するために採算度外視の強気な査定額を算出いたします。金無垢スポーツモデルの需要と金相場が同時に沸騰している9月こそ、まさに手放す最大の好機です。今月は特に高く買えますので、まずは当店の査定をお勧めいたします。
究極の資産価値:GMTマスターII 116718LN の市場ステータス
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
2026年9月〜1月 買取最高値目安の推移
2026年9月
買取最高値目安:6,100,000円 〜 6,300,000円
平均相場指数:6,200,000円
前月比(推移幅):+ 150,000円
歴史的な金相場の最高値更新が強力な支持線となり相場が一段と上昇。海外のVIPコレクターからのバックオーダーが今月急増したため、流通在庫を死守すべく買取ベースを大幅に引き上げ、今期最高値を記録しています。
2026年8月
買取最高値目安:5,950,000円 〜 6,150,000円
平均相場指数:6,050,000円
前月比(推移幅):+ 70,000円
夏季休暇を前に、富裕層の資産防衛目的による現物ゴールドスポーツモデルの買い込みが活発化。現行金無垢(126718GRNR)の品薄感に引っ張られる形で、ベースの完成されたRef.116718LNへも堅調に資金が流入しました。
2026年7月
買取最高値目安:5,880,000円 〜 6,080,000円
平均相場指数:5,980,000円
前月比(推移幅):+ 100,000円
夏のボーナス時期に伴い、圧倒的なステータス性を持つ金無垢ウォッチを求める国内マニア層の需要が爆発。特に人気の高いグリーン文字盤の極上個体をめぐって争奪戦となり、強気の買取相場が形成されました。
2026年6月
買取最高値目安:5,780,000円 〜 5,980,000円
平均相場指数:5,880,000円
前月比(推移幅):- 40,000円
為替が一時的に円高方向へ振れたことで、輸出市場での取引価格にわずかな調整が入りました。しかし、116718LNは世界的な需要が底堅いため下落は極めて限定的で、抜群の安定感を見せています。
2026年5月
買取最高値目安:5,820,000円 〜 6,020,000円
平均相場指数:5,920,000円
前月比(推移幅):+ 80,000円
大型連休を挟み、国内外のコレクターによる実物資産の取引が活性化。文字盤コンディションの良さや、パーツの完全オリジナル性が正当に評価され、査定額のベースが一段とアップしました。
2026年4月
買取最高値目安:5,740,000円 〜 5,940,000円
平均相場指数:5,840,000円
前月比(推移幅):+ 50,000円
新年度に伴う海外バイヤーのポートフォリオ再編に連動し、ロレックスのクラシック金無垢スポーツへの再評価が進展。在庫の品薄感から、前月に引き続き安定した上昇トレンドを維持しました。
2026年3月
買取最高値目安:5,690,000円 〜 5,890,000円
平均相場指数:5,790,000円
前月比(推移幅):+ 120,000円
香港や欧州で開催された国際時計宝飾フェアでの好結果を受け、生産終了モデルである116718LNへの注目度が再燃。コレクターによる買い戻しの動きが活発化し、相場が大きく跳ね上がりました。
2026年2月
買取最高値目安:5,570,000円 〜 5,770,000円
平均相場指数:5,670,000円
前月比(推移幅):+ 40,000円
年初のロレックス国内定価改定のアナウンス効果がじわじわと波及。現行品の価格がさらに高騰したことで、資産価値が安定している116718LNへ国内外の投資資金がさらにシフトしました。
2026年1月
買取最高値目安:5,530,000円 〜 5,730,000円
平均相場指数:5,630,000円
前月比(推移幅):+ 150,000円
新春の価格改定を契機に、正規店での購入難易度がさらに上がるとの見方から二次流通市場へ需要がシフト。実物資産としての信頼感から、大幅なベースアップでのスタートとなりました。
【文字盤別】最新の買取価格帯
このモデルは文字盤の種類によって市場価値が大きく異なります。
グリーン文字盤(アニバーサリーカラー)
相場:約5,500,000円 〜 6,300,000円
特徴:ロレックスのコーポレートカラーであり、生産終了後の希少価値が非常に高いため、状態が良い極上品であれば6,900,000円前後の高値がつく事例もあります。
ブラック文字盤
相場:約4,800,000円 〜 5,500,000円
特徴:グリーンに比べると40万〜80万円ほど低くなりますが、世界的な金相場の上昇に伴い、一般的な中古品でも6,100,000円台の高い査定を記録するケースが出ています。
仕様・年式別】査定額へのインパクト
製造期間(2005年〜2019年)が長いため、バックルやシリアル(製造年)の仕様で価格が変動します。
ランダム番 / 鏡面バックル(2015年〜2019年頃)
目安:約5,800,000円 〜 6,300,000円以上
詳細:バックル内側がピカピカした鏡面仕上げの最終期モデル。最も高く評価されます。
ランダム番 / 梨地バックル(2010年〜2015年頃)
目安:約5,300,000円 〜 5,700,000円前後
詳細:英数字混在シリアル。バックル内側がザラザラした梨地仕上げの時期です。
V番・M番・Z番(2005年〜2009年頃)
目安:約4,800,000円 〜 5,200,000円前後
詳細:初期〜中期製造。最終の鏡面バックルモデルに比べると25万〜50万円ほどベースの査定額が下がります。
GMTマスターII(Ref.116718LN)
GMTマスターII(Ref.116718LN)は、2005年のGMTマスター誕生50周年を記念して発表された、オール18Kイエローゴールド仕様の金無垢スポーツモデルです。耐傷性と光沢感に優れた「セラクロムベゼル」をロレックスのスポーツラインで初めて採用した歴史的リファレンスであり、圧倒的なステータス性と24時間表示のGMT機能を備えています。定番のブラック文字盤に加え、ブランドカラーを配した周年記念の「グリーン文字盤」が存在し、2019年の生産終了後も世界中のVIPコレクターから羨望の眼差しを向けられ続けています。直近の貴金属相場の歴史的高騰と円安の相乗効果により、資産防衛を目的とした実需が集中し、現在の二次流通市場では過去最高峰の買取水準へ到達しています。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のラグジュアリーウォッチ市場における貴金属モデルの立ち位置は、実用時計を超えた「世界共通の現物資産」としてかつてない強固なものへ進化しています。とりわけRef.116718LNに関しては、現行にはないイエローゴールドの圧倒的な絢爛さと、廃盤による限定感が引き金となり、500万円〜630万円という驚異的な取引水準を維持しています。
査定の最前線において最大の追い風となっているのは、間違いなく現在の「歴史的な円安トレンド」です。金無垢デイトナやGMTマスターのようなハイエンドピースの売却先は、主にアジア圏や欧米の超富裕層およびトップディーラーとなります。海外市場のドル建て価格を円換算して買取額を決定する性質上、円安が進行している現在の相場環境は、国内での売却金額を限界まで引き上げる最高のタイミングと言えます。
査定における決定的な要素として、Ref.116718LNでは「文字盤カラー(ダイヤル)」による価格差が明白です。ブランドカラーのグリーン文字盤は世界中で熱狂的な人気があり、定番のブラック文字盤と比較して、同じ状態・年式であっても買取金額に数十万円もの明らかなプレミア格差が生じます。
さらに実務的なチェックポイントとして、重量のある18Kゴールド製ならではの「外装(ケース)の痩せ」が細かくチェックされます。素材がデリケートなため、前オーナーが傷を消そうと過度に外装研磨(ポリッシュ)を繰り返していると、ラグのエッジが丸くなり、金無垢本来の力強いフォルムが損なわれてしまいます。研磨の手が入っていない「ノンポリッシュ(未研磨)」に近い個体や、ベゼルのセラクロムに傷・打痕がない個体は、現在の枯渇市場において文句なしの最高上限値の提示対象となります。
売却に際しての実務的なアドバイスは、高価な「余りコマ」や「当時の国際保証書(ギャランティ)」を完璧に揃えていただくことです。ゴールド製のブレスレットコマは1点欠品するだけでも数万円から十数万円レベルのダイレクトな減額に直結します。現在の強い円安メリットを最大限に享受し、少しでも高値で売却するためには、事前のセルフクリーニング等は行わずに付属品の全てを揃えて、信頼できる鑑定士へ委ねることが鉄則です。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. GMTマスターII(Ref.116718LN)の「グリーン文字盤」と「ブラック文字盤」では、具体的にどのくらい査定額に違いが出ますか?
A1. ロレックスのコーポレートカラーであるグリーン文字盤への需要は圧倒的です。時計の製造年式や付属品、全体の摩耗状態が完全に同等であっても、グリーン文字盤の方がブラック文字盤に比べて、買取金額において「約40万円〜80万円」ほどの具体的なプレミアム価格の差が生じる傾向があります。
Q2. 査定価格が「500万円〜630万円」と幅があるのはどのような理由からですか?
A2. 資産性の極めて高い金無垢モデルゆえに、個体のコンディション判定と付属品の完備状況の審査が極めてシビアだからです。国際保証書(ギャランティ)が紛失しており、ブレスレットに経年によるヨレ、ケースに目立つ小傷がある個体は「約500万円〜530万円」付近のスタートとなりますが、付属品がすべて揃い、外装の肉厚さが残った極上個体であれば「約600万円〜630万円」の上限額に到達するためです。
Q3. 同じRef.116718LNでも、シリアルナンバーや「製造年式」によって買取価格に差は出ますか?
A3. はい、製造期間が2005年から2019年までと長いため顕著な差が出ます。初期のZ番やM番などの個体に対し、生産終了直前に流通した「ランダム品番」かつ保証書の形状が新型に近い個体は評価が跳ね上がります。年式の違いだけで、買取金額に「約25万円〜50万円」ほどの具体的な価格差が生まれる事象も珍しくありません。
Q4. このイエローゴールド金無垢モデルの将来性と、具体的な売り時はいつが適していますか?
A4. すでにディスコン(生産終了)となって久しいリファレンスのため市場供給量は減少の一途をたどっており、金相場の高騰も相まって資産価値が急落するリスクは極めて極小です。売り時としては、記録的な円安によって海外コレクターの購買力が日本市場へ一極集中している「現在」が、国内売却で最も有利な高値を引き出せるベストな転換期と言えます。
Q5. 高価なモデルなので、外装の擦れや傷を消すために売却前にオーバーホール(分解掃除)に出した方が査定は高くなりますか?
A5. 現状の状態のまま査定にお持ち込みいただくのが最も賢明です。金無垢スポーツモデルの正規サービスによるメンテナンス費用や外装仕上げ料金は非常に高額であり、仕上がりを待つ数ヶ月の間に為替相場が急変するリスクを孕みます。事前の修理代金を差し引くと結果的に手残り金額が少なくなってしまうため、そのまま手放す方が賢い選択となります。
ロレックス買取総合案内
ロレックス GMTマスターⅡ価格推移と評価コラム
GMTマスターの買取実績も参考ください。
より高く売るためのコツ
売却を検討する場合、無理な清掃や自己判断での研磨は避け、現状のまま相談することが重要です。付属品が揃っている場合は必ず一緒に提示し、比較検討を行う場合でも「どの条件でこの金額が出ているのか」を確認することが結果的に高水準での成約につながります。市場が安定している今は、条件が良い個体ほど評価が反映されやすいタイミングといえます。
今回の鑑定士コメント
116718LNは「今すぐ売る人」と「持ち続ける人」で判断が分かれやすいモデルです。短期的な値動きを狙うモデルではありませんが、条件が整った個体は高水準での評価が出やすく、資産整理や買い替え目的での売却には適しています。実際の査定では外装状態と付属品の影響が非常に大きいため、現物確認を前提に正確な評価を行うことが重要です。ブランド品全体の買取相場がどのように形成されているかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブランド品の買取相場について
まとめ
ロレックス GMTマスターII 116718LNは、金無垢スポーツモデルとして独自の立ち位置を確立しており、現在も安定した評価を維持しています。売却を迷われている方は「今の目的が資産整理なのか、保有継続なのか」を明確にすることで判断しやすくなります。なお、同ブランド全体のリセール傾向や評価されやすいモデルについては別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら
売却のタイミングによって評価が変わる理由については、下記の記事も参考になります。
→ ブランド品を売る時期・タイミングについて
ブランドレックスの買取を利用した人の声
【店頭買取 / 東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII 116718LN】
10年近く愛用してきたイエローゴールドの金無垢GMT(116718LN)の黒文字盤を手放すため、銀座のブランドレックスさんに伺いました。かなりの頻度で着用していたので、ブレスレットやバックル全体に金無垢特有の細かな線傷が広がっており、他店では「外装の研磨仕上げに莫大なコストがかかる」と言われ、500万円を大きく下回る減額査定をされてショックを受けていました。しかしこちらの査定士さんは、「内部の機械の精度が完璧で、ベゼルのセラミックにも欠けがない。この程度の擦り傷なら自社の提携工房で新品同様に磨けるので減額しません」と、他店を30万円も上回る「565万円」で買い取ってくれました。目の前で丁寧に解説しながら査定してくれる誠実さに深く感謝しています。
【宅配買取 / 福岡県北九州市小倉北区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII 116718LN】
コレクション整理のため、金庫に保管していた116718LNのグリーン文字盤を売却したく、郵送での査定をお願いしました。地元の小倉や博多の高級時計専門店を回りましたが、50周年記念の特殊なグリーンダイヤルのプレミアム価値をリアルタイムの海外相場で適正に評価してくれる店がなく、査定額にどうしても納得がいきませんでした。諦めきれずに銀座に店舗があるブランドレックスさんに相談したところ、高額補償付きの頑丈な梱包キットを即座に手配してくれました。商品が届いた当日に連絡があった査定結果は、福岡での最高見積もりを45万円も上回る「625万円」という驚きの高値!地方にいても銀座の最高相場で即売却、即日入金してもらえるスピード感に大変感動しました。
【店頭買取 / 東京都中野区 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII 116710LN】
新しい時計への買い替え資金にするため、銀座の店舗へステンレス製のGMTマスターIIを持ち込みました。日常的にガシガシ使っていたため、ケース側面やバックルに目立つ線傷が多数あり、他店では大幅なマイナス査定を提示されていました。しかしこちらでは「外装の傷によるマイナスは最小限に抑えます」と、他店の見積もりより12万円も高い金額を提示していただき、その場で快く売却を決めました。ガラス越しに全ての査定プロセスが見える点も非常に安心感がありました。
【宅配買取 / 大阪府大阪市中央区難波 / 60代男性 / ロレックス GMTマスターII 16710】
昔に購入して長年大切にしていたペプシベゼルのGMTマスターII(Ref.16710)を売却するため、宅配買取を利用しました。大阪ミナミの老舗質屋では「ベゼルが日焼けで褪色しているから」とマイナス評価をされてしまいましたが、ブランドレックスさんにお送りしたところ、担当の方が「このフェードしたヴィンテージの風合いこそが今世界中で最も引き合いが強い」と、大阪での最高提示額を25万円も上回る金額を出してくれました。電話での対応も非常に上品で、その日の夕方には口座に振り込まれており、さすが銀座の専門店だと確信しました。
ブランドレックス
鑑定士 千藤