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【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
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【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
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【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
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鑑定士からのコメント
9月はロレックス・GMTマスターII(Ref.116710BLNR)を買取徹底強化中!!!
9月は秋の高級時計需要の本格的な高まりに備え、当店ではロレックスの大人気パイロットウォッチ「GMTマスターII(Ref.116710BLNR)」をどこよりも高く買取強化しております!
今月は特に、日常使いの擦れ跡すらほとんど見当たらない極上の未使用・中古美品や、オイスターブレスレットの伸びやヨレが一切ないコレクションコンディションの個体などを対象に、通常の買取枠を大幅に広げた限界突破のプレミアム査定を実施中です。今月は特に高く買えますので、売却をご検討中の方はまずは当店の安心無料査定をお勧めいたします。
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
ロレックス ブランド全体・相場指数(平均値)
現在のロレックス市場は、年初から続く実物資産への世界的な投資マネーの流入や度重なる定価改定の影響をダイレクトに受け、GMTマスターII(Ref.116710BLNR)全体の平均取引相場は「200万円〜250万円前後」という歴史的な高水準を維持しています。一時期の過度なバブル期のような急激な乱高下は落ち着きを見せたものの、正規店での慢性的な品薄状態は全く解消されておらず、「定価を遥かに凌駕するプレミア価格の常態化」という、非常に強固で安定した売り手市場が続いています。
主要モデルの月別買取相場推移(2026年9月〜1月)
実際の市場取引データから精査した、GMTマスターII(Ref.116710BLNR / 青黒ベゼル)の買取相場推移です。2026年9月の最新相場から、1月に向けての過去のバックデータを1ヶ月ずつ遡る形で提示いたします。
2026年9月
年始のロレックス国内定価改定を契機に、二次流通市場でのプレミア価値が一段と高まりベースアップ。秋の本格的な時計需要の開幕とも重なり、当店でも今期最大級の買取強化を行っているため、今回の算出期間における最高値を記録しています。
2026年8月
年初の大幅定価改定のアナウンスを経て、二次流通市場でのバットマンへの信頼感がさらに強固に。現行モデルの高騰に引っ張られる形で国内外の投資資金が集中し、夏枯れ相場を跳ね返す上昇を記録しました。
2026年7月
初夏のボーナス商戦に伴う国内実需の底上げに加え、海外主要市場での評価が軒並み高水準を維持。流通在庫の争奪戦が激化したことで、買取ベースがさらに強気な局面へと突入しました。
2026年6月
為替の引き締め局面を迎えつつも、国内正規店における深刻な品薄状態が継続しているため価値が下落しません。夏前の実需層による旺盛な買いの手が相場を力強く下支えし、堅調なプラス推移を維持しました。
2026年5月
大型連休(ゴールデンウィーク)中の国内外の旅行客によるインバウンド実需が爆発。市場流通量がさらに制限されたことで、コンディションの良い個体に対して高水準な査定価格が提示されやすい環境となりました。
2026年4月
新年度のスタートに伴い、ビジネス層や新生活を迎える層からの実需が活発化。オンオフ問わず抜群のスタイリッシュさを誇るオイスター仕様の青黒へ引き合いが強くなり、買取現場での仕入れ競争に拍車がかかりました。
2026年3月
春の新作発表を控えた市場の思惑が絡み合い、生産終了モデルである116710BLNRの価値が改めて再評価。売り手優位の市場バランスが形成され、着実なベースアップを継続しています。
2026年2月
1月の大幅な定価改定の影響が二次流通市場に完全に行き渡り、相場全体が一段上のステージへシフト。前月からの勢いをそのままに、プレミアム価値の上昇トレンドをより強固なものにしました。
2026年1月
年始に敢行されたロレックス国内定価改定を直接の契機として、正規店での購入難易度がさらに上昇。これを境に二次流通市場でのプレミア価値が一気に跳ね上がり、今回の上昇フェーズの起点となる強気なベース(200万円〜ライン)を記録しました。
状態・付属品別の買取相場目安
極美品・完品(未使用に近い)
240万円 〜 250万円前後
傷がほぼなく、箱・保証書(ギャランティ)・余りコマがすべて揃っている最高条件の価格です。
状態良好・完品(一般的な中古Aランク)
210万円 〜 235万円前後
日常使用による微細な擦り傷はあるものの、目立つ打痕がなく、付属品がすべて揃っている状態です。
一般的な中古品(付属品あり・Bランク)
195万円 〜 210万円前後
使用感や小傷があり、ブレスレットにわずかなヨレ(伸び)が見られる標準的な中古品です。
本体のみ(保証書なし・Cランク)
175万円 〜 190万円前後
時計本体のみ(または箱のみ)で、国際保証書が欠品している場合は大幅な減額対象となります。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.116710BLNRの相場環境は、現行ジュビリー仕様(126710BLNR)とは明確に異なる「オイスターブレスレット特有の力強さ」を求めるファン層に支えられています。為替の動きに対しても極めてリニアに反応するデリケートなマーケットを構築しており、ドル円相場が数円円安へシフトするだけで、海外市場との価格バランスを保つために国内の買取提示額が即座に数万円〜十万円単位でスライドする局面を幾度も確認してきました。
実務的な査定現場において最も注目すべき精査ポイントは、「セラクロムベゼルの2色境界線の美しさと、オイスターブレスレットの中央鏡面仕上げのコンディション」です。青と黒が交わるベゼルの「18」と「6」の数字部分に微細な傷やプラチナコーティングの褪色がないか、また日常使いで最も擦れがつきやすいクラスプ(バックル)周辺に過度な外装研磨(ポリッシュ)が施されていないかを注視します。
ケースラインのシャープさが保たれた「ノンポリッシュに近い個体」であれば、相場の上限枠を最大限に意識した高額査定を期待していただけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 現行モデル(126710BLNR)のオイスターブレスレット仕様と比較して、旧型(116710BLNR)の買取額にはどのような具体的な違いがありますか?
A. はい、搭載ムーブメントの世代(パワーリザーブ時間の長さなど)や年式の違いにより明確な価格差がございます。一般的には新型(126710BLNR)の方が優勢ですが、旧型(116710BLNR)は初の青黒ベゼルという歴史的価値があり、最終年式に近い極上個体であれば、新型との具体的な査定額の幅(差額)は「約20万円〜45万円」程度まで肉薄するケースも多々見られます。
Q. 2013年〜2019年の製造期間の中で、購入された「年式」によって具体的な金額差は出ますか?
A. はい、保証書(ギャランティ)のタイプと年式が評価に直結します。基本的には生産終了直前の2018年〜2019年頃の個体が高年式として評価されやすいですが、初期(2013年〜2015年頃)のグリーンタグ仕様の個体であっても、付属品が完全に揃っており、文字盤やベゼルがノンポリッシュに近い状態であれば、査定の幅として「約10万円〜25万円」の範囲内で最新年式に劣らない高額評価が可能です。
Q. ブレスレットに日常使いの小傷が多く、ベゼルにも少し擦れがあります。最高値目安での売却は難しいですか?
A. 日常の実用に伴う細微な線傷であれば、当店の提携工房による高度な外装仕上げで元の美しい鏡面を蘇らせることができるため、大幅な減額にはなりません。ただし、セラクロムベゼル自体に爪が引っかかるような深い打痕や割れがある場合は、パーツ交換が必要となるため査定額の幅として「約5万円〜15万円」の調整が入ることがございます。下手に自己流で磨いてエッジを丸めてしまう前に、まずはそのままの状態でお持ち込みいただくのが最善の手残りを得る方法です。
GMTマスターの買取実績も参考ください。
GMTマスターII Ref.116710BLNR 買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. 現行の「126710BLNR」が登場したことで、旧型にあたる116710BLNRの価値は下がりましたか?
A. いいえ、大きな値下がりは見られず、「オイスターブレスレット仕様の初代バットマン」として独自の高い評価を維持しています。現行モデルではジュビリーブレスレットとオイスターブレスレットの選択が可能ですが、116710BLNRは3連オイスターブレスレットのみの展開でした。初代モデルとしての存在感と生産終了による希少性から、現在も高水準の買取相場を保っています。
Q. 約6年間の製造期間の中で、査定額が高くなりやすい「特定の仕様」はありますか?
A. はい、一般的に生産終了に近い高年式の個体ほど高く評価される傾向があります。また、国際保証書(ギャランティカード)の仕様や発行時期も査定時のポイントとなります。さらに、後期生産モデルはコレクターからの人気が高く、状態や付属品の充実度によって査定額アップにつながるケースがあります。
Q. ブレスレットの「中央の鏡面仕上げ」に細かい擦り傷が多いのですが、大幅に減額されますか?
A. いいえ、通常使用による細かな擦り傷であれば、大幅な減額となることはほとんどありません。116710BLNRのブレスレット中央部分は鏡面仕上げのため傷が目立ちやすい特徴がありますが、軽度な傷であればメンテナンスで改善できる場合もあります。セラミックベゼルなどに大きな損傷がなければ、高額査定が期待できます。
Q. GMTマスターII 116710BLNRの「今後の価格予想」と資産価値を教えてください。
A. 生産終了モデルであることから、今後も安定した資産価値を維持する可能性が高いと考えられています。青黒のツートンベゼルはGMTマスターIIを象徴するデザインとして世界的な人気があり、継続的な需要があります。市場環境による変動はあるものの、状態の良い個体が減少していくことで、希少価値はさらに高まる可能性があります。
Q. 相場が安定している今、売却に踏み切るメリットは何ですか?
A. 相場が大きく変動していた時期と比べると、現在は高値圏で安定して推移しているため、売却価格を予測しやすい点がメリットです。市場の需要も堅調なため、状態や付属品の条件が良い個体であれば高額査定が期待できます。売却時期を検討している方にとって、現在は価値をしっかり評価してもらいやすいタイミングと言えるでしょう。
査定時にプロが見るポイントをお伝えします。
状態
傷の程度
2枚目と3枚目の画像には使用傷と言われる浅い傷が確認できまし
1枚目は裏蓋部分です。
凹凸が分かる深い傷と使用傷の両方確認できました。
裏蓋は特殊な加工がされているのでメーカー対応になります。
コストと時間がかかるので4万円は減額です。
ガラスの状態
傷や欠けは減額対象です。

目立つ場合はガラス交換対象になり2万円前後下がります。
綺麗な状態でした。
ブレスレットの状態
ブレスレットは着用していくとコマが削れて垂れてきます。

の減額です。
着用頻度が多いとその分早く削れるので必ず確認します。
真っすぐで綺麗です。
ロレックスのブレスレットは消耗品です。
垂れていた場合メーカーで修復も出来ないので最低でも2万円以上
交換になった場合は15万円前後かかります。
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR】
日常的に使っていたため、オイスターブレスの鏡面部分に無数の擦り傷がついてしまい、減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。以前別のお店で見てもらった時は研磨費用を理由に大きく引かれてガッカリしたのですが、こちらはバットマンの市場価値を正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの235万円で買い取ってくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの居心地も非常に良かったです。
【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR】
地元のショップで116710BLNRを査定してもらった金額にどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の提示額より15万円も高い225万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR】
コレクション目的で購入し、ほとんど使用せずに箱の中で保管していた極上状態のRef.116710BLNRを売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が提示した最高額をさらに10万円も上回る248万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なGMTマスター需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR】
家族のコレクション整理のために手持ちの青黒ベゼルのGMTマスターIIを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では相場の反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える215万円でした。査定の明細に付属品完備である点とベゼルのコンディションの良さがプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
まとめ|売却を迷われている方へ
GMTマスターII Ref.116710BLNRは、今後も一定の需要が見込まれる安定感のあるモデルです。価値が落ちにくいからこそ、売却を迷われる方も多いと思いますが、現在の相場を知ることで判断しやすくなる一本でもあります。ブランドレックスでは、その時々の市場動向を踏まえた誠実な査定を心がけています。売る・売らないに関わらず、まずはお気軽にご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤