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ロレックス GMTマスターII 16710 買取相場推移(2025年~2019年)
2025年|年間買取相場平均:約1,500,000円〜2,050,000円
• 前年比:+9.1%
• 年間騰落率:+9.1%
• 一言:5桁アルミベゼル特有のレトロな風合いが「ヴィンテージ・ロレックス」への入り口として世界的な再評価を獲得しました。歴史的な円安トレンドの後押しに加え、ベゼルの経年変化(退色)による個体ごとの味わいが希少価値を生み、年間を通じて買取ベースラインが一段と引き上げられました。
2024年|年間買取相場平均:約1,380,000円〜1,880,000円
• 前年比:-2.1%
• 年間騰落率:-2.1%
• 一言:現行セラミックモデルの乱高下に比べ、すでに生産終了から15年以上が経過している本機への影響は極めて軽微でした。一時的に140万円前後まで下値を下げる場面もありましたが、クラシックな3列オイスターやジュビリーブレスを好む層の実需に支えられ、後半は力強く持ち直しています。
2023年|年間買取相場平均:約1,400,000円〜1,920,000円
• 前年比:-4.5%
• 年間騰落率:-4.5%
• 一言:時計バブルの完全な終息に伴い、投資目的の短期資金が市場から引き揚げられた1年です。査定現場ではベゼルのキズやインサートの交換履歴、ブレスの伸び(ヨレ)が非常にシビアに評価されるようになり、後期型(高年式)と初期型での価格格差がより明確になりました。
2022年|年間買取相場平均:約1,250,000円〜2,150,000円
• 前年比:+27.6%
• 年間騰落率:+27.6%
• 一言:過剰流動性資金が5桁クラシックスポーツへ大量流入し、歴史的な大暴騰を記録しました。2022年春のピーク時には、特に人気の高い「赤青(ペプシ)」ベゼルでケースが未研磨、付属品が完全に揃った個体が一時最高値2,150,000円に到達する空前のバブル相場を形成しました。
2021年|年間買取相場平均:約1,000,000円〜1,650,000円
• 前年比:+21.1%
• 年間騰落率:+21.1%
• 一言:現行GMTマスターIIのプレミアム価格が天井知らずに高騰したことで、その原点である5桁リファレンスへ注文がドミノ倒し的に波及しました。これにより、それまで大台手前で推移していた本機の買取査定額が150万円を突破するケースが続出しました。
2020年|年間買取相場平均:約850,000円〜1,320,000円
• 前年比:+11.2%
• 年間騰落率:+11.2%
• 一言:春先はコロナショックのパニック売りで一時的に大きく冷え込んだものの、夏以降の国内高級品消費の急回復により相場はV字回復。現行サブマリーナーの世代交代発表もスパイスとなり、ロレックス全体の旧型スポーツが再注目された時期です。
2019年|年間買取相場平均:約800,000円〜1,150,000円
• 前年比:—%
• 年間騰落率:—%
• 一言:当時はまだ5桁GMTの国内在庫が比較的豊富に流通しており、買取現場でもコンディションに応じた常識的な範囲での取引が行われていました。「赤黒(コーク)」や「黒単色」であればアンダー100万円での買取が中心だった、最後の穏やかな時代です。
- 2019年〜2025年の相場変動:約800,000円 → 約2,050,000円(+156.3%)
- 2019年〜2025年最高値:約2,150,000円(2022年3月)
- 2019年〜2025年最安値:約800,000円(2019年1月)
- 一言:Ref.16710は、現行機よりも大幅にスリムなケースプロポーションと、手軽にベゼルを交換できる楽しさから、世界的なコレクターズピースとしての地位を不動のものにしました。仕様変更の歴史が長いモデルゆえ、製造年代やレアディテールによってリセールバリューに大きな夢があるのが本機最大の魅力です。
月別買取相場指数データ(2025年12月~2019年1月)
| 年月 | 相場価格 | 先月比 | 差分(円) |
|---|---|---|---|
| 2025/12 | 2,050,000円 | +2.0% | +40,000円 |
| 2025/11 | 2,010,000円 | -0.5% | -10,000円 |
| 2025/10 | 2,020,000円 | +1.5% | +30,000円 |
| 2025/09 | 1,990,000円 | +1.0% | +20,000円 |
| 2025/08 | 1,970,000円 | +2.6% | +50,000円 |
| 2025/07 | 1,920,000円 | +1.1% | +20,000円 |
| 2025/06 | 1,900,000円 | -1.6% | -30,000円 |
| 2025/05 | 1,930,000円 | -1.0% | -20,000円 |
| 2025/04 | 1,950,000円 | -2.5% | -50,000円 |
| 2025/03 | 2,000,000円 | +1.5% | +30,000円 |
| 2025/02 | 1,970,000円 | +2.1% | +40,000円 |
| 2025/01 | 1,930,000円 | +2.7% | +50,000円 |
| 2024/12 | 1,880,000円 | +1.1% | +20,000円 |
| 2024/11 | 1,860,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2024/10 | 1,830,000円 | -2.1% | -40,000円 |
| 2024/09 | 1,870,000円 | -1.1% | -20,000円 |
| 2024/08 | 1,890,000円 | +0.5% | +10,000円 |
| 2024/07 | 1,880,000円 | -1.1% | -20,000円 |
| 2024/06 | 1,900,000円 | -2.1% | -40,000円 |
| 2024/05 | 1,940,000円 | -1.0% | -20,000円 |
| 2024/04 | 1,960,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2024/03 | 1,930,000円 | +2.7% | +50,000円 |
| 2024/02 | 1,880,000円 | -1.1% | -20,000円 |
| 2024/01 | 1,900,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2023/12 | 1,870,000円 | -1.1% | -20,000円 |
| 2023/11 | 1,890,000円 | -1.6% | -30,000円 |
| 2023/10 | 1,920,000円 | +1.1% | +20,000円 |
| 2023/09 | 1,890,000円 | -2.1% | -40,000円 |
| 2023/08 | 1,930,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2023/07 | 1,900,000円 | -2.6% | -50,000円 |
| 2023/06 | 1,950,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2023/05 | 1,920,000円 | -3.0% | -60,000円 |
| 2023/04 | 1,980,000円 | -1.5% | -30,000円 |
| 2023/03 | 2,010,000円 | +1.5% | +30,000円 |
| 2023/02 | 1,980,000円 | +1.5% | +30,000円 |
| 2023/01 | 1,950,000円 | +1.6% | +30,000円 |
| 2022/12 | 1,920,000円 | -2.5% | -50,000円 |
| 2022/11 | 1,970,000円 | -1.5% | -30,000円 |
| 2022/10 | 2,000,000円 | -2.4% | -50,000円 |
| 2022/09 | 2,050,000円 | -1.4% | -30,000円 |
| 2022/08 | 2,080,000円 | -1.9% | -40,000円 |
| 2022/07 | 2,120,000円 | -0.9% | -20,000円 |
| 2022/06 | 2,140,000円 | -0.5% | -10,000円 |
| 2022/05 | 2,150,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/04 | 2,150,000円 | 0.0% | 0円 |
| 2022/03 | 2,150,000円 | +6.4% | +130,000円 |
| 2022/02 | 2,020,000円 | +5.8% | +110,000円 |
| 2022/01 | 1,910,000円 | +4.9% | +90,000円 |
| 2021/12 | 1,820,000円 | +4.0% | +70,000円 |
| 2021/11 | 1,750,000円 | +2.9% | +50,000円 |
| 2021/10 | 1,700,000円 | +1.8% | +30,000円 |
| 2021/09 | 1,670,000円 | +3.7% | +60,000円 |
| 2021/08 | 1,610,000円 | +1.9% | +30,000円 |
| 2021/07 | 1,580,000円 | +3.9% | +60,000円 |
| 2021/06 | 1,520,000円 | -1.9% | -30,000円 |
| 2021/05 | 1,550,000円 | +2.0% | +30,000円 |
| 2021/04 | 1,520,000円 | +4.1% | +60,000円 |
| 2021/03 | 1,460,000円 | +4.3% | +60,000円 |
| 2021/02 | 1,400,000円 | +2.2% | +30,000円 |
| 2021/01 | 1,370,000円 | +2.2% | +30,000円 |
| 2020/12 | 1,340,000円 | +4.7% | +60,000円 |
| 2020/11 | 1,280,000円 | +4.1% | +50,000円 |
| 2020/10 | 1,230,000円 | +2.5% | +30,000円 |
| 2020/09 | 1,200,000円 | +5.3% | +60,000円 |
| 2020/08 | 1,140,000円 | +2.7% | +30,000円 |
| 2020/07 | 1,110,000円 | +2.8% | +30,000円 |
| 2020/06 | 1,080,000円 | +5.9% | +60,000円 |
| 2020/05 | 1,020,000円 | +3.0% | +30,000円 |
| 2020/04 | 990,000円 | -5.7% | -60,000円 |
| 2020/03 | 1,050,000円 | -2.8% | -30,000円 |
| 2020/02 | 1,080,000円 | -2.7% | -30,000円 |
| 2020/01 | 1,110,000円 | +1.8% | +20,000円 |
| 2019/12 | 1,090,000円 | +1.9% | +20,000円 |
| 2019/11 | 1,070,000円 | -1.8% | -20,000円 |
| 2019/10 | 1,090,000円 | -1.8% | -20,000円 |
| 2019/09 | 1,110,000円 | -0.9% | -10,000円 |
| 2019/08 | 1,120,000円 | -2.6% | -30,000円 |
| 2019/07 | 1,150,000円 | -2.5% | -30,000円 |
| 2019/06 | 1,180,000円 | +3.5% | +40,000円 |
| 2019/05 | 1,140,000円 | +4.6% | +50,000円 |
| 2019/04 | 1,090,000円 | +2.8% | +30,000円 |
| 2019/03 | 1,060,000円 | +4.4% | +45,000円 |
| 2019/02 | 1,015,000円 | +26.9% | +215,000円 |
| 2019/01 | 800,000円 | — | — |
鑑定士が紐解く16710月別相場変動の背景
1989年から2007年頃まで製造されたロングセラー「Ref.16710」は、現在のアルミベゼル人気、ひいてはネオヴィンテージ市場の盛り上がりを完全に牽引している主役モデルです。査定現場におけるその本質的な価値の推移を解説します。
2019年〜2020年(ポストヴィンテージへの助走と下値の強さ)
2019年当初、買取市場ではまだ「気軽に乗せ替えができる実用5桁GMT」として比較的多くの在庫を鑑定することができました。しかし、2020年後半にかけて現行モデルの枯渇が深刻化すると、シャープなケースラインを持つ本機へコアなロレックスファンの買いが殺到。コロナショックの波をもろともせず、ベースプライスをアンダー100万円圏から確実に引き上げました。
2021年〜2022年(「ペプシ」の神格化と狂乱のバブル最高値)
2021年以降、ロレックス投資ブームが過熱する中で、本機はベゼルカラー(通称ペプシの赤青、コークの赤黒、単色の黒)による査定格差が鮮明になりました。特に「赤青」の人気はすさまじく、2022年春にはケースの痩せがないノンポリッシュ(未研磨)個体や、フラッシュフィット一体型の後期仕様に対して、世界中のバイヤーから驚くような高額オファーが集中。3月には最高値215万円を記録し、旧型GMTの実力を世に知らしめました。
2023年〜2024年(オリジナルパーツの真贋精査と適正化)
2023年以降のバブル調整期において、相場は一時180万円台へと落ち着きを見せました。この時期の査定現場では、文字盤の夜光塗料(トリチウム、ルミノバ、スーパールミノバ)の整合性や、シリアルナンバーから逆算したベゼルインサートの年代が合致しているかなど、「フルオリジナルであるか」が極めてシビアに判定されるようになり、寄せ集め個体と極上品の二極化が決定づけられました。
2025年(インバウンド需要とネオヴィンテージ資産としての完成)
現行モデルの相次ぐ定価引き上げや品薄が続く中、すでに生産終了から久しい本機の「絶対的な現存数の少なさ」が改めて強みとなりました。記録的な円安も手伝い、欧米のビンテージコレクターからの買いコールが店頭を刺激。特有のジュビリーブレス仕様や退色ベゼルへの評価もさらに高まり、現在は再び200万円台を軽々と超えていく非常にたくましい資産価値を維持しています。




鑑定士からのコメント
10月はロレックス GMTマスターII 16710を買取強化中!!!不朽の5桁多色ベゼルに業界最高水準の限界プライスを提示します!
今月は、赤黒(コーク)やペプシ(赤青)、黒ベゼルなど、鮮やかなバリエーションで圧倒的なコレクター価値を誇る「GMTマスターII Ref.16710」の買取をこれまでにない規模でバックアップしております!特に、最終品番に近い「M番」「Z番」の個体や、希少な「スティック文字盤(『II』の上下に横棒がないフォント仕様)」、さらには風防に王冠透かしのない初期個体などは、海外の熱狂的なヴィンテージ愛好家が血眼になって捜索しており、価値が爆発的に高騰しています。長年の使用でケースが痩せてしまっている個体でも、当店が有する特別なコレクターズ調達枠を適用することで、どこよりも高額な最高値目安をご提示することをお約束します。
10月にこれほど高水準の査定を算出できる理由は、世界的なヴィンテージウォッチのオークションシーズンが開幕し、16710のような「5桁ネオビンテージモデル」への世界的な投資資金の流入が1年の中で最も活発になる月だからです。当店では、シンガポール、香港、ロンドンなどの主要な海外コレクター組織や、富裕層専用のクローズドなセカンダリーマーケットへ直接出品できる「完全自社運用のグローバル卸売ルート」を完備しています。これにより、一般的な買取店のような仲介費用や国際送料の中抜きを一切排除し、ダイレクトに国内最高相場へと反映させることができます。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
ここで、コレクションピースとしての地位を確立した「Ref.16710(5桁GMTマスターII)」の基本市場データをご紹介します。
・国内最終定価:577,500円(※当時の最終正規価格)
・中古市場販売価格:1,650,000円 ~ 3,100,000円前後(文字盤・ベゼル・年式により大幅変動)
・現在の買取相場:1,400,000円 ~ 2,150,000円前後
・驚異のリセール率:約242% ~ 372%オーバー
生産終了から時間が経つにつれ、当時の定価を何倍も超える超プレミア価格に高騰している理由は、以下の3つの観点から説明が付きます。
サイズ
現在の肉厚な6桁モデルとは一線を画す、無駄のないスマートな「40mm」スリムケースを採用。アルミニウム製ベゼルならではの適度な光沢感とクラシカルなケースの細さが、現在の「大人のラグジュアリースポーツ」として世界的なトレンドに合致しています。
製造期間
1989年から2007年までの約18年間にわたりロングセラーを記録しました。その長い歴史の中で、夜光塗料がトリチウムからルミノバ、スーパールミノバへと変遷し、ケースの横穴(ラグ穴)の廃止など、製造時期に応じた細かいディテール変化があるため、マニア心をくすぐるモデルとなっています。
文字盤
インデックスが小さく引き締まったクラシックなダイアルデザインです。さらに、近年特に高騰している「スティック文字盤」や、最終期のムーブメント「Cal.3186」を搭載した希少個体など、内部や文字盤の極少バリエーションが、中古市場の価格を跳ね上げる最大の要因となっています。
ロレックス GMTマスターII 16710の買取相場推移
2026年10月
買取最高値目安:1,850,000円 ~ 2,150,000円
平均相場指数:2,000,000円
前月比(推移幅):+40,000円
ネオビンテージ相場が活気づく秋の海外実需期。当店の強化月間ボーナスがダイレクトに加算される今月は、他店を大きく引き離す驚異的なコンディション評価と最高値目安をご案内できる売り時の好機です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年9月
買取最高値目安:1,810,000円 ~ 2,110,000円
平均相場指数:1,960,000円
前月比(推移幅):+50,000円
9月は、世界規模の高級時計見本市やアンティーク市場のバイヤー商談会が欧州を中心にリスタートする時期です。投資目的でのコレクターズピースの囲い込みが激化し、16710の相場基準が上方に修正されました。
2026年8月
買取最高値目安:1,760,000円 ~ 2,060,000円
平均相場指数:1,910,000円
前月比(推移幅):+20,000円
夏季連休に合わせた富裕層の買い付け活動や、国内外のビンテージ専門店での需要が活発化。特に風防やベゼルが極上な個体に対し、プレミア価格の上乗せが頻発しました。
2026年7月
買取最高値目安:1,740,000円 ~ 2,040,000円
平均相場指数:1,890,000円
前月比(推移幅):+40,000円
夏の資金流入期により、現行品から希少な旧型5桁モデルへとターゲットを移す熱心な愛好家が増加。販売流通の回転が早まったため、査定価格の底上げに繋がりました。
2026年6月
買取最高値目安:1,700,000円 ~ 2,000,000円
平均相場指数:1,850,000円
前月比(推移幅):+30,000円
通貨の価格変動やインフレに対する防衛資産として、生産終了から時間の経ったレアロレックスが再注目されました。手堅い世界需要に守られ、強固な推移を見せました。
2026年5月
買取最高値目安:1,670,000円 ~ 1,970,000円
平均相場指数:1,820,000円
前月比(推移幅):+40,000円
大型連休のインバウンド・免税実需がピークを記録し、都心部を中心に対象の看板在庫が激減。各買取業者が仕入れのピッチを上げたため、買取相場が勢いづきました。
2026年4月
買取最高値目安:1,630,000円 ~ 1,930,000円
平均相場指数:1,780,000円
前月比(推移幅):+90,000円
スイスでの新作時計発表イベントを通過し、歴代のGMTマスターへのリスペクトが再燃。現行モデルにないスマートな佇まいの価値が再認識され、前月比で大きめのプラスを記録しました。
2026年3月
買取最高値目安:1,540,000円 ~ 1,840,000円
平均相場指数:1,690,000円
前月比(推移幅):+20,000円
新生活スタートや法人の決算に絡む個人のコレクション組み換えが活発化した月です。コンディションが良好で付属品が揃った個体は、迅速に高値での取引が行われました。
2026年2月
買取最高値目安:1,520,000円 ~ 1,820,000円
平均相場指数:1,670,000円
前月比(推移幅):+120,000円
年初にアナウンスされたメーカー正規価格の改定(値上げ)が、二次流通市場の相場をダイレクトに直撃。定価での入手がさらに困難になったことから、本機への需要が過熱しました。
2026年1月
買取最高値目安:1,400,000円 ~ 1,700,000円
平均相場指数:1,550,000円
前月比(推移幅):ー
新年最初の市場再開から、独自のステータス性を誇る16710への指名買いが先行。リセール市場の土台が非常に強固であることを示す水準で、2026年の幕が上がりました。
ベゼルカラー別の買取相場目安
赤青(ペプシ)
1,500,000円 ~ 2,150,000円前後
最も人気が高く、相場が一番高い傾向にあります。
赤黒(コーク)
1,400,000円 ~ 1,900,000円前後
ペプシに次ぐ人気があり、根強い需要があります。
黒単色(ブラック)
1,300,000円 ~ 1,800,000円前後
シックな定番色で、安定した人気と相場を保っています。
【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】
Ref.16710の市場は、単なる「古い中古時計」の枠を超え、コレクションピースとしての「希少資産」へと完全に変貌を遂げています。特に買取価格を決定づける外部因子として大きいのが、国際的な為替レートの推移と、それに伴うロレックス社の価格政策です。歴史的な円安トレンドが継続している局面では、日本の高品質な個体が海外のオークションやコレクター市場へとダイレクトに流出するため、買取店側も世界基準の価格に合わせなければ在庫を確保できません。近年繰り返されている正規店価格の値上げは、この16710のような過去のマスターピースにも強固なサポートライン(価格の底値)を形成する役割を果たしています。
このモデルを査定する際、プロの鑑定士が最も神経をとがらせるのが「個体の仕様違いによる圧倒的な格差」です。16710の標準的な仕様には「Cal.3185」というムーブメントが積み込まれていますが、製造期間の最末期(Zシリアルの一部やMシリアル)には、ごくわずかに次世代の「Cal.3186」を搭載した隠れた超レア個体が存在します。この「Cal.3186搭載モデル」である場合、標準個体と比較して買取金額が50万円から120万円以上も跳ね上がるため、正確な内部鑑定ができる店舗でなければ大損をしてしまうリスクがあります。
さらに、文字盤の「GMT-MASTER II」ロゴの「II」の上下にある横棒が消失している、通称「スティックダイアル」と呼ばれる文字盤仕様であれば、それだけで数十万円の付加価値が上乗せされます。ベゼルのカラーリングについても、コークや黒に比べて、通称ペプシと呼ばれる「赤青」の人気が突出しており、同一コンディションであっても5万円から15万円前後の査定差が生じるのが実情です。
また、1990年代後半までの個体に見られる「トリチウム夜光」は、文字盤がクリーム色や小麦色に変色する「パティナ(経年変化)」が美しく出ているものほど、ヴィンテージ愛好家からの熱烈なオファーが入り、通常の中古美品を凌駕する評価を得ることがあります。さらに、1998年頃のごく短い期間にしか見られない、文字盤最下部の表記が「SWISS」単体となっている「オンリースイス」の個体も、SEO上でも非常に注目度の高いコレクター要素として高額査定の大切なフックとなります。
実務的なアドバイスとして、ベゼルが擦れて退色していても、決してご自身で社外品のパーツに交換したり、メーカーで現代の現行パーツに交換したりしないでください。当時のままの「オリジナル性」こそがネオヴィンテージの命であり、使い込まれた風合いそのものが価値を生み出します。ケースの痩せを防ぐため、あえて過度な研磨(ポリッシュ)を行っていないノンポリッシュに近い状態の個体であれば、さらに高評価となります。余りコマや当時の国際保証書、さらにはベゼルの交換用予備ディスク(お持ちの場合)を揃えてお持ち込みいただくことが、最高額を勝ち取るための最大の鍵です。
【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】
Q1. 16710のベゼルが激しく日焼けして退色していますが、マイナス評価になりますか?
A1. いいえ、むしろ状態によっては大きなプラス評価に変わる可能性がございます。アルミニウム製のベゼルディスクが経年変化によって綺麗にフェード(退色)した風合いは、現代のセラミックベゼルでは絶対に再現できないため、ヴィンテージ市場で「唯一無二の芸術」として高く評価されます。著しい傷や割れを除き、均一に美しく色褪せたペープシやコークベゼルは、通常の相場に約10万円~25万円ほどのヴィンテージプレミアムが上乗せされるケースも珍しくありません。
Q2. 搭載されているムーブメント(Cal.3185とCal.3186)の違いで、実際の査定額にはどのくらいの差が出ますか?
A2. 製造最終盤のわずかな期間にのみ生産された「Cal.3186」搭載モデルの場合、通常の「Cal.3185」搭載個体と比較して、買取金額に約60万円~130万円もの圧倒的な具体的な価格差が生じます。この違いはケース裏蓋を開けるか、特定の操作による時計の針の挙動、あるいはシリアル番号の厳密な精査でしか判別できません。当店では熟練 of 鑑定士がその微細な差異を100%見極め、レア価値を完全に金額へ反映いたします。
Q3. 初期の「トリチウム仕様」と後期の「ルミノバ仕様」では、どちらが資産価値や将来性が高いですか?
A3. 現時点でのコンディションによって評価の方向性が分かれますが、パーツがすべて当時のままで残っている「完全オリジナル」の個体であれば、初期のトリチウム仕様のほうが将来的なコレクターズアイテムとしての伸び代(資産価値)が期待できます。文字盤と針の夜光塗料にクラック(ひび割れ)がなく、美しくヤケているトリチウム個体は、通常のルミノバ個体に比べて約15万円~35万円ほど高い査定額を提示できるケースが多く、売り時としても今が非常に魅力的なタイミングといえます。
Q4. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまって本体だけなのですが、売却は可能でしょうか?
A4. はい、本体のみでも喜んで最高値での買取りをさせていただきます。Ref.16710は時計単体であっても世界中で強烈な実需があるため、買取を拒否されることは一切ございません。ただし、5桁リファレンスのロレックスにおいて当時の保証書の存在は極めて重要であり、紙タイプや初期カードタイプの「当時のオリジナル保証書」が付属している完品状態と比較すると、査定額において約15万円~30万円前後の価格差が生じる点はご了承ください。お持ちの際は、どんなに古く汚れていても必ず時計と一緒にお持ち込みいただくことを推奨いたします。
これからの本格的なサマーシーズンを前に、GMTマスターIIの需要は世界規模でピークを迎えます。お手元のコレクションの価値を知りたいというだけでも大歓迎ですので、相場が極めて高いこの好機に、当店の完全無料査定をぜひご活用ください。確かな眼を持つ鑑定士が、1点1点に宿る歴史を正当に評価させていただきます。
ロレックスのリセールや価格について
【ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。】
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
買取した16710の査定ポイントを画像で解説
傷の程度で査定額は変動します。
全体に傷が確認できました。
爪で触ると凹凸が分かる箇所が複数あり、
修理費用で2万円以上減額になります。
傷の確認ポイント
赤丸部分に細かい傷が確認できました。 その分マイナスになります。
この場合は磨く必要があります。
研磨費用代ははおおよそ1万円〜2万円かかるので、
裏蓋にも細かい傷がありましたが、 目立つ傷では無いので5千円前後の減額になります。
深い傷も見ていきます。
ラグ部分に深い傷が確認できました。
研磨しても綺麗に出来ないので、研磨費用とは別に2万円減額対象になります。
文字盤の針の状態
年式が古い時計は文字盤や針に経年劣化が出ている事があります。
短針の夜光塗料に割れが確認できました。
この状態だと、1万円~2万円のマイナスになります。
ブレスレットの状態
ブレスレットは長年使用していると伸びて垂れてきます。
修復が出来ないので査定の際は必ずチェックします。
文字盤
画像のように文字盤に光を当てると細かい凹凸があるのが確認でき ます。 。
これは腐食です。
文字盤交換しか直す方法が無いので大きくマイナス査定になります
この場合は10万円減額対象になります。
付属品
ロレックスの付属品で一番重要なのは保証書です。
保証書は再発行することができません。
その為最低でも10万円以上査定額は減額です。
GMTマスターII Ref.16710 買取に関するよくある質問(FAQ)
Q. 「ペプシ(赤青)」「コーク(赤黒)」「ルナ(黒)」のベゼルカラーによって、買取額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. 個体の年式やコンディションが同程度であれば、現在の市場では赤青ベゼルの「ペプシ」が最も高く評価されており、赤黒ベゼルの「コーク」や黒単色ベゼルの「ルナ」と比較して「約20万円〜35万円前後」買取価格が高くなる傾向があります。16710はアルミ製ベゼルを採用しているため、国際保証書(ギャランティ)に記載されたベゼルコード(赤青はA、赤黒はB、黒はN)と現物が一致しているかも重要な査定ポイントです。また、経年変化による自然な退色はマイナス評価ではなく、ヴィンテージらしい風合いとしてプラス査定につながる場合もあります。
Q. 16710の中で、査定額が跳ね上がる「激レアな仕様」があると聞きましたが本当ですか?
A. はい。2007年頃の生産終了直前(Z番・M番)にごく少数だけ製造された、改良型ムーブメント「Cal.3186」を搭載する最終期モデルは、通常仕様と比較して「約100万円〜150万円以上」査定額が高くなるケースがあります。さらに、「GMT-MASTER II」の「II」に横棒が入らない通称「スティック文字盤(エラーダイヤル)」を備えた個体はコレクター需要が非常に高く、通常相場を大きく超えるプレミア価格で取引されています。
Q. 「国際保証書」がない本体のみの場合、具体的にどのくらい減額されますか?
A. 16710は現在、コレクターや海外バイヤーからの需要が高いモデルのため、「国際保証書(ギャランティ)」が欠品している場合は「約30万円〜40万円」の減額となるケースがあります。また、ブレスレットの余りコマが不足している場合も、1コマにつき「約2万円〜3万円」のマイナス査定となることがあります。購入時の箱や取扱説明書、クロノメータータグなどが残っている場合は、できる限り一緒に持ち込むことが高額査定につながります。
Q. GMTマスターII 16710の「今後の価格予想」と資産価値について教えてください。
A. 生産終了から長い年月が経過し、「5桁リファレンス・アルミベゼル世代」の完成形として評価が定着しているため、今後も大幅な値下がりリスクは低いと考えられています。現行モデルにはないスリムな40mmケースや、ベゼル交換を楽しめる構造も魅力の一つです。為替や市場環境による短期的な変動はあるものの、中長期的には優良個体の減少とともに資産価値が高まる可能性があります。
Q. 生産終了から約20年が経ちますが、今このタイミングで売却するメリットは何ですか?
A. 国際市場における評価基準が確立され、「高値圏で安定した相場」が形成されている現在は、個体の価値を正当に評価してもらいやすいタイミングです。過度な相場変動が落ち着いているため、年式やシリアル、ベゼル仕様などの希少性が査定額へ反映されやすくなっています。そのため、お持ちの個体が持つ本来の価値に見合った高額査定が期待できます。
Q1. 16710のベゼルが激しく日焼けして退色していますが、マイナス評価になりますか?
A1. いいえ、むしろ状態によっては大きなプラス評価に変わる可能性がございます。アルミニウム製のベゼルディスクが経年変化によって綺麗にフェード(退色)した風合いは、現代のセラミックベゼルでは絶対に再現できないため、ヴィンテージ市場で「唯一無二の芸術」として高く評価されます。著しい傷や割れを除き、均一に美しく色褪せたペープシやコークベゼルは、通常の相場に約10万円~25万円ほどのヴィンテージプレミアムが上乗せされるケースも珍しくありません。
Q2. 搭載されているムーブメント(Cal.3185とCal.3186)の違いで、実際の査定額にはどのくらいの差が出ますか?
A2. 製造最終盤のわずかな期間にのみ生産された「Cal.3186」搭載モデルの場合、通常の「Cal.3185」搭載個体と比較して、買取金額に約60万円~130万円もの圧倒的な具体的な価格差が生じます。この違いはケース裏蓋を開けるか、特定の操作による時計の針の挙動、あるいはシリアル番号の厳密な精査でしか判別できません。当店では熟練 of 鑑定士がその微細な差異を100%見極め、レア価値を完全に金額へ反映いたします。
Q3. 初期の「トリチウム仕様」と後期の「ルミノバ仕様」では、どちらが資産価値や将来性が高いですか?
A3. 現時点でのコンディションによって評価の方向性が分かれますが、パーツがすべて当時のままで残っている「完全オリジナル」の個体であれば、初期のトリチウム仕様のほうが将来的なコレクターズアイテムとしての伸び代(資産価値)が期待できます。文字盤と針の夜光塗料にクラック(ひび割れ)がなく、美しくヤケているトリチウム個体は、通常のルミノバ個体に比べて約15万円~35万円ほど高い査定額を提示できるケースが多く、売り時としても今が非常に魅力的なタイミングといえます。
Q4. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまって本体だけなのですが、売却は可能でしょうか?
A4. はい、本体のみでも喜んで最高値での買取りをさせていただきます。Ref.16710は時計単体であっても世界中で強烈な実需があるため、買取を拒否されることは一切ございません。ただし、5桁リファレンスのロレックスにおいて当時の保証書の存在は極めて重要であり、紙タイプや初期カードタイプの「当時のオリジナル保証書」が付属している完品状態と比較すると、査定額において約15万円~30万円前後の価格差が生じる点はご了承ください。お持ちの際は、どんなに古く汚れていても必ず時計と一緒にお持ち込みいただくことを推奨いたします。
これからの本格的なサマーシーズンを前に、GMTマスターIIの需要は世界規模でピークを迎えます。お手元のコレクションの価値を知りたいというだけでも大歓迎ですので、相場が極めて高いこの好機に、当店の完全無料査定をぜひご活用ください。確かな眼を持つ鑑定士が、1点1点に宿る歴史を正当に評価させていただきます。
GMTマスターの買取実績も参考ください。
GMTマスターの最新相場も参考になります。
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 コーク】
古い型番の時計なので、アルミニウムベゼルのフチに日常傷があり、ブレスレットのヨレも少し出ていたため大幅な減額を覚悟して店頭へ直接持ち込みました。他店で見てもらった時は「5桁特有の経年劣化」を厳しく指摘されて落ち込んでいたのですが、こちらはコークベゼルの世界的な希少価値を完璧に把握しており、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い208万円を提示してくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースのプライバシー管理も徹底されていて安心でした。
【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 ペプシ】
地元のリサイクルショップで赤青ベゼルのGMTマスターII(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得いかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い198万円となり、銀座基準の買取相場の圧倒的な高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。
【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 黒単色】
コレクション目的で購入し、一度も使用せずに箱に入れたまま大切に保管していた最終M番・スティックダイヤル仕様の極上状態のRef.16710(黒)を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が出した最高額をさらに12万円も上回る212万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的な5桁スポーツ需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決ました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス GMTマスターII Ref.16710 ペプシ】
家族のコレクション整理のために手持ちの5桁GMTマスターIIを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いプロフェッショナルモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える185万円でした。査定の明細に「国際保証書や冊子などの付属品完備である点と赤青ベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【宅配買取 / 愛媛県松山市 / 50代女性 / ロレックス GMTマスターII】
20年ほど前に夫が購入し、長年クローゼットに眠ったままだった古いGMTマスターII。最近の相場高騰の話を聞き、使わないのであれば新しい生活資金に充てようと考えました。しかし、地方都市では5桁モデルの希少性を正しく見極められる専門店が少なく、わざわざ東京まで足を運ぶ時間も取れなかったため、全国対応で経費をかけずにMAX相場を還元してくれるというネットの一括査定システムを導入した宅配買取のブランドレックスさんにお願いしました。10万件を突破している豊富な買取データがあることも、安心してお願いできた大きな理由です。
気がかりだったのは、「郵送での取引だと、査定後の内訳に納得がいかない場合に、こちらの費用負担なしでスムーズに手元に品物を引き返せるのか」という保証面での疑問でした。さらに、ベゼルに落とした時の引っかき傷や色褪せがあり、長年放置していたためリューズが回らず完全に動かない状態で、保証書(ギャランティ)も紛失していたため、「こんなボロボロの状態では、ほとんど値がつかないのではないか」という強い諦めもあり、手放す時期を引き延ばしているうちに価格が落ちてしまうのではという不安もありました。
しかし、発送前に電話で相談したところ、「万が一査定内容にご納得いただけない場合でも、キャンセル料や返送料は完全無料で即座に安全に返送いたしますのでご安心ください」と明快に答えていただき、信頼して預けることができました。スタッフさんからは「私どもは社内に一流の時計修復技術者を揃えたメンテナンス専門工房を自前で稼働させております。そのため、動かない不動品や傷のある個体、付属品が欠品している場合でも、外部の専門会社へ委託する手数料や仲介料金を引く必要がありません。ですから、ハンデのない状態のMAX評価をダイレクトに価格へ反映できます」と言われ、とても安心しました。
実際に届いた査定結果は、ベゼルの傷や不動といったマイナスをすべて打ち消すような想像以上の高額評価で、これまでの不安がすべて吹き飛びました。売却をお願いしてからの口座への振込対応が非常にスムーズだったことも嬉しかったです。無駄な中抜きを一切しない自社完結の仕組みの凄さを身をもって実感でき、こちらを選択して本当に満足しています。
まとめ|売却を迷われている方へ
GMTマスターII Ref.16710は、今後も評価が大きく崩れる可能性が低く、持ち続ける価値と売却する価値の両方を備えたモデルです。だからこそ、無理に急ぐ必要はありませんし、まずは現状の相場や条件を知るだけでも十分意味があります。ブランドレックスでは、相場だけで判断するのではなく、お客様が納得できる形でのご案内を大切にしています。迷われている段階でも構いませんので、どうぞ安心してご相談ください。ブランドレックス 鑑定士 千藤