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【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
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鑑定士からのコメント
9月はロレックス「GMTマスターII 16760」を買取限界突破で激高強化中!!!
9月に入り、当店ではGMTマスターIIの歴史を切り拓いた記念すべきファーストモデルであり、その圧倒的な存在感から「ファットレディ(ソフィア・ローレン)」の異名を持つ「GMTマスターII(Ref.16760)」の買取をどこよりも強気にバックアップしています!
【今月、特にRef.16760を極限まで高く買い取れる理由】
9月は欧米やアジア圏でアンティーク・ポストヴィンテージ専門の大規模オークションが立て続けに開催され、世界中のコレクターや大物ディーラーによる「5桁ヴィンテージロレックス」への買い付けオーダーが一年で最も加熱するタイミングです。特にRef.16760のような歴史的価値の高いモデルは、赤黒のコークベゼルや文字盤のエイジング状態によって評価額が数十万円単位で大きく変動するため、海外の富裕層エンドユーザーと直結している当店のグローバルルートでしかその真の価値を引き出せません。今月は海外の有力ディーラーからピンポイントの指名買いオーダーが集中しており、国内の一般的な相場水準を遥かに超越した「世界最高峰の海外相場」をそのまま査定額にダイレクトに反映させることが可能です。
そのため今月は特に、ヴィンテージ特有の日常使いによるケース側面の擦れ傷や、バックル部分の小傷、赤黒ベゼルの微細な線傷が見られる個体であっても、過度なマイナス評価を一切下さない「極限価格」での引き取りを徹底しています。長年の愛用によるブレスレットの伸び(ヨレ)が顕著なものや、文字盤の夜光塗料に経年なりの変色(ヤケ)がある個体でも、今月は市場在庫を確保するために採算度外視の強気な査定額を算出いたします。ネオヴィンテージ市場への資金流入が加速している9月こそ、まさに手放す最大の好機です。今月は特に高く買えますので、まずは当店の査定をお勧めいたします。
究極の資産価値:GMTマスターII 16760 の市場ステータス
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
2026年9月〜1月 買取最高値目安の推移
2026年9月
買取最高値目安:1,730,000円 〜 1,850,000円
平均相場指数:1,790,000円
前月比(推移幅):+ 50,000円
秋のアンティーク・ポストヴィンテージ市場の活発化に伴い、海外バイヤーからのファットレディ指定のバックオーダーが急増。国内流通在庫を確保すべく、最高値の買取ベースへ大幅に引き上げました。
2026年8月
買取最高値目安:1,680,000円 〜 1,800,000円
平均相場指数:1,740,000円
前月比(推移幅):+ 40,000円
夏季休暇を前に、人とは被らない美術品的な価値を持つ5桁スポーツモデルへの注目度が急上昇。現行GMTマスターIIの入手困難さが拍車をかけ、価値の確立されたRef.16760への資金流入が一段と加速しました。
2026年7月
買取最高値目安:1,640,000円 〜 1,760,000円
平均相場指数:1,700,000円
前月比(推移幅):+ 65,000円
国内のボーナス商戦に合わせ、ネオヴィンテージのレアモデルを資産ポートフォリオに加えたい国内コレクターの動きが具体化。ベゼルの褪色(フェード)が美しい個体をめぐって強気の相場が形成されました。
2026年6月
買取最高値目安:1,575,000円 〜 1,695,000円
平均相場指数:1,635,000円
前月比(推移幅):- 25,000円
為替の一時的な円高ブレを反映し、輸出主導の海外取引価格に若干の為替調整が入りました。しかし、Ref.16760は絶対数が枯渇しているレアモデルのため下落は限定的で、強固な底堅さを見せています。
2026年5月
買取最高値目安:1,600,000円 〜 1,720,000円
平均相場指数:1,660,000円
前月比(推移幅):+ 55,000円
大型連休中に国内外の主要ディーラーが在庫補充のために活発に動きました。トリチウム夜光が綺麗にクリーム色に変色した個体など、一点物としての個体差が正当に評価され、査定額のベースがアップしました。
2026年4月
買取最高値目安:1,545,000円 〜 1,665,000円
平均相場指数:1,605,000円
前月比(推移幅):+ 35,000円
新年度を迎え、知的なクラシックウォッチを求めるエグゼクティブ層の需要が集中。市場の流通在庫が引き締まったため、前月に引き続き安定したプラス推移を維持しました。
2026年3月
買取最高値目安:1,510,000円 〜 1,630,000円
平均相場指数:1,570,000円
前月比(推移幅):+ 90,000円
欧州で開催された高級時計オークションにて、5桁スポーツロレックスの初期個体が高額落札。このニュースが刺激となり、希少なファットレディへの注目度が再燃し、相場が大きく跳ね上がりました。
2026年2月
買取最高値目安:1,420,000円 〜 1,540,000円
平均相場指数:1,480,000円
前月比(推移幅):+ 30,000円
年初のロレックス定価改定のアナウンス効果がじわじわと波及。現行品の価格が手の届かない領域へ入ったことで、値ごろ感と強烈な個性を併せ持つ16760へ国内外の投資資金がさらにシフトしました。
2026年1月
買取最高値目安:1,390,000円 〜 1,510,000円
平均相場指数:1,450,000円
前月比(推移幅):+ 90,000円
新春の価格改定を契機に、正規店での購入難易度の上昇を見越した資金が中古市場へ流入。資産価値の永続性が認められているレア限定モデルとして再評価され、大幅なベースアップでのスタートとなりました。
コンディション別の詳細相場
本体の傷の少なさに加え、当時の国際保証書(ギャランティ)やオリジナルパーツが残っているかで価格が大きく階層化されます。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期の時計市場では、現行モデルの供給不足や価格高騰が続く一方、1980年代に製造されたセミヴィンテージクラスのスポーツロレックスに対する評価が世界的に確固たるものとなっています。特にRef.16760は、約5年間という短い生産期間や、「コーク(赤黒ベゼル)」しか存在しないというストーリー性から、コアな収集家からの指名買いが絶えません。130万円〜169万円という価格帯の中で、現在は非常に活発な売買が展開されています。
この年代の個体を実務で鑑定する際、最大の評価ポイントとなるのが「外装(ケース)のコンディション」です。ファットレディの象徴である肉厚なケースラインが、度重なるポリッシュ(外装研磨)によって痩せてしまっているか、あるいは当時の無骨なエッジ(角)を保っているかによって、査定額は数十万円単位で変動します。傷を消すための過度な研磨がなされていないノンポリッシュに近い個体は、市場で発掘されることが稀であるため、最高値の提示へ一気に近づきます。
さらに、文字盤と針のディテールも重要です。当時のオリジナルである「トリチウム夜光」が、経年変化によって綺麗にクリーム色やカボチャ色へ美しく焼けている個体は、ヴィンテージとしての付加価値が跳ね上がります。逆に、後年の正規メンテナンス時にルミノバ夜光のパーツへ交換されている場合は、実用性は増すものの、コレクターズアイテムとしての評価はやや下がるため、130万円〜140万円付近の査定スタートとなる傾向があります。
実務的な視点からの助言としては、この年代のモデルは購入から数十年が経過しているケースが大半であるため、「当時の国際保証書」が残っているかどうかが、査定の最終的な到達点を決めます。保証書が付随していれば、それだけでコレクション価値が担保され、世界中のオークション市場を基準とした最高峰の売却額を期待できます。為替の円安による海外需要がピークを迎えている今こそ、眠っているクラシックロレックスの本当の価値を確かめる絶好のタイミングです。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. GMTマスターII(Ref.16760)の文字盤表記(スパイダーダイヤルなど)で買取額は変わりますか?
A1. はい、文字盤のコンディションや仕様で評価は大きく分かれます。この年代特有の経年劣化により、文字盤のクリア塗装に細かなひび割れが入る「スパイダーダイヤル」は、ヴィンテージならではの味わいとして評価される場合があり、クラックの入り方が美しいものは通常個体に比べ「約10万円〜20万円」ほどプラス査定になることがあります。
Q2. Ref.16760は、なぜ「130万円〜169万円」と査定額にこれほどの開きがあるのですか?
A2. 40年近く前の時計であるため、個体差が非常に激しいためです。保証書がなく、外装がかなり研磨されて針も交換されているような実用本位の個体は「約130万円〜140万円」のレンジになりますが、ベゼルの赤黒の色褪せ(フェード)が美しく、未研磨に近い厚みを保ち、当時のギャランティが付属する極上品であれば「約160万円〜169万円」の最高額での引き取りが可能となるためです。
Q3. ベゼルに傷があったり、社外品のパーツが付いていたりしても買い取ってもらえますか?
A3. 買取自体は問題なく可能です。ただし、Ref.16760のコークベゼルは当時のオリジナルであるかどうかが極めて重要視されます。社外品のベゼルディスクに交換されている場合や、ブレスレットが後年の別の型番に付け替えられている場合は、純正パーツの調達費用を考慮し、「約15万円〜30万円」の減額対象となる可能性がございます。
Q4. この初代GMTマスターIIの将来的な資産価値や、今後の価格動向はどう予測されますか?
A4. 生産期間が極めて短いリファレンスであるため、世界的な現存数は減る一方であり、今後も希少価値が上がることはあっても急落するリスクは考えにくいモデルです。売り時としては、日本の歴史的な円安によって海外のコレクター資金が国内市場へ流入している「現在」が、最も高値を引き出しやすいベストな環境と言えます。
Q5. 故障して動かない状態や、カレンダーの切り替えが壊れていても売却できますか?
A5. もちろん、そのままで高価買取いたします。内部のキャリバー3085はロレックスの頑強な名作ムーブメントであり、専門の修理体制があれば十分に再生可能です。売却前にご自身で高額な修理代を支払ってオーバーホールをされるよりも、現状のままお持ち込みいただくの方が、手元に残る純利益が多くなるためおすすめです。
GMTマスターの買取実績も参考ください
ロレックス全体の買取相場も参考ください
GMTマスターIIの資産価値まとめの比較記事もあわせてご覧ください。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
現在のロレックス市場におけるRef.16760の評価と、高額査定につながるポイントについて解説いたします。
外国為替およびマクロ環境の動向
Ref.16760のようなヴィンテージロレックスは、世界的なコレクター市場の動向と密接に関係しています。2026年も続く円安環境により、日本市場は海外コレクターから高い注目を集めています。
日本国内で流通する個体は比較的状態の良いものが多く、海外バイヤーによる買い付け需要も活発です。追加生産されることのない希少モデルであることから、相場は高水準を維持しています。
査定現場で特に高く評価される個体の特徴
文字盤と夜光塗料の状態
Ref.16760はフチありダイヤルを採用しています。オリジナルのトリチウム夜光が残り、美しいクリーム色や飴色へ変化している個体は高い評価を受けます。後年の交換パーツが装着されている場合は評価に差が出ることがあります。
ケースの肉厚感(ファットレディの原型)
このモデル最大の特徴である厚みのあるケース形状が維持されているかは重要な査定ポイントです。過度な研磨が少なく、当時のシャープなエッジを残している個体は高額査定につながります。
カレンダーの太字仕様
初期個体に見られる太字カレンダー仕様はコレクター人気が高く、査定時のプラス要素となる場合があります。
査定をご検討中のお客様への実務アドバイス
希少なヴィンテージロレックスでは、当時の付属品の有無が査定額に大きく影響します。国際保証書(ペーパーギャラ)や当時の箱、冊子類が揃っている個体はコレクション価値がさらに高まります。
保証書の有無だけでも査定額に大きな差が生じるため、お持ちの場合は必ず時計本体と一緒にご提示ください。また、ブレスレットの年代や仕様がケースと一致しているかも重要な確認項目です。
ロレックス全体の資産性を知りたい方は、モデル別のリセール傾向も参考になります。
リセール率が高いロレックスランキングはこちら
ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。
ブランドレックスの買取を利用した人の声
【店頭買取 / 東京都新宿区 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターII 16760】
昔、趣味で購入して以来ずっと愛用していたコークベゼルのGMTマスターII(16760)を売却するため、銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。かなり使い込んでいたためケース側面に無数の擦り傷があり、他店では「肉厚なケース(ファットレディ)の形状を保ったまま研磨するには技術とコストがかかる」と言われ、140万円台前半の大幅な減額提示をされて納得がいきませんでした。しかしこちらの査定士さんは、「ケースの痩せが一切なく、オリジナルのプロポーションが維持されていることこそが貴重」と見抜いてくれ、他店を20万円も上回る「165万円」で買い取ってくれました。知識が豊富で信頼できるお店です。
【宅配買取 / 大阪府大阪市中央区心斎橋 / 50代男性 / ロレックス GMTマスターII 16760】
金庫に眠らせていた初期型のフチなしダイヤルのRef.16760を手放す決意をし、心斎橋や難波の高級時計専門店を3社ほど回りました。しかし、地方の店舗では5桁のレア仕様に関する海外のリアルタイム相場が追いきれないのか、普通のGMTマスターとして査定され、納得のいく金額が出ませんでした。諦めきれずに銀座に店舗があるブランドレックスさんの宅配買取へ相談したところ、補償付きの頑丈な梱包キットをすぐに送ってくれました。届いた翌日に提示された金額は、大阪での最高見積もりを18万円も上回る「172万円」!地方にいながら銀座の最新最高相場で即日入金してもらえ、本当に感謝しています。
【店頭買取 / 東京都目黒区 / 30代男性 / ロレックス GMTマスターII 116710LN】
手持ちのステンレス製のGMTマスターII(Ref.116710LN)を元手に、新しいモデルへ買い替えたく銀座の店舗へ伺いました。毎日の仕事用として使っていたため、鏡面仕上げのブレスレットやバックルに無数の細かな擦り傷が入っており、他店では一律で高額なメンテナンス費用を差し引かれていました。しかしこちらでは、査定士の方が「この程度の浅い傷なら自社の提携工房で完璧に新品同様に直せる範囲なので減額しません」と言ってくださり、他店を10万円上回る強気な金額を提示していただき、その場ですぐに売却を決めました。
【宅配買取 / 愛知県名古屋市中区栄 / 60代男性 / ロレックス GMTマスターII 16710】
長年コレクションしていたペプシベゼルのGMTマスターII(Ref.16710)を整理のため売却したく、郵送での査定をお願いしました。名古屋の質屋さんでは「ベゼルが日焼けで褪色しているし、オーバーホールもしていないから」と安く見積もられてしまいましたが、ブランドレックスさんにお送りしたところ、担当の方が「このフェードしたベゼルの風合いこそがネオヴィンテージ市場で今最も引き合いが強い」と、名古屋の提示額を25万円も上回る高値を出してくれました。電話での対応も非常に丁寧で終始安心できました。
現在はスポーツロレックス全体の需要が高く、ヴィンテージ市場も活発な状況が続いています。ご売却をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
鑑定士:千藤