最新ロレックGMTマスターⅡ 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.126711CHNR】▶ 現行ルートビアコンビ(茶黒)
【Ref.126713GRNR】▶ 現行イエローゴールドコンビ黒灰
【Ref.126715CHNR】▶ 現行エバーローズゴールド無垢
【Ref.126719BLRO】▶ 現行ホワイトゴールド(ペプシ)
【Ref.116719BLRO】▶ 前世代ホワイトゴールド(青文字盤等)
【Ref.126718GRNR】▶ 現行イエローゴールド無垢黒灰
【Ref.116718LN】▶ 前世代イエローゴールド無垢黒
【Ref.116713LN】▶ 前世代イエローゴールドコンビ黒
【Ref.16710】▶ 5桁アルミベゼル(赤青/青黒/黒)
【Ref.16700】▶ GMTマスターI 最終5桁モデル
【Ref.16760】▶ 初代GMTマスターII(ファットレディ)
【Ref.16713】▶ 5桁イエローゴールドコンビ
【Ref.16753】▶ 4桁フジツボダイヤルコンビ
【Ref.16758】▶ 4桁金無垢アンティーク
【Ref.16750】▶ 4桁アンティーク(フチあり/なし)
【Ref.1675】▶ 第2世代アンティーク長期製造モデル
【Ref.6542】▶ 初代GMTマスター(超稀少ファースト)
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定
ロレックス GMTマスターII(Ref.16713)年別買取相場推移
2025年|
年間買取相場平均約195万円〜236万円
前年比:+13.4%
年間騰落率:+11.1%
一言:現行のセラクロムベゼルには出せない、アルミベゼル特有の経年による風合いが世界中のネオヴィンテージコレクターから強烈な指名買いを受けました。近年続くプレシャスメタル(金素材)の高騰も強い追い風となり、特にブラウン文字盤(ルートビア)を中心に、旧型スポーツロレックスの枠を超えた高水準な取引が続いた1年です。
2024年|
年間買取相場平均約169万円〜208万円
前年比:−1.8%
年間騰落率:+4.2%
一言:高級時計全般に押し寄せた投機的な乱高下が完全に収束し、実ユーザーや熱狂的なマニアによる実需ベースの売買へとシフトしました。すでに製造終了から長い年月が経っているため流通数が限られており、外装に大きな傷のないワンオーナー品を筆頭に、年間を通じて極めて手堅いボックス相場を維持しています。
2023年|
年間買取相場平均約177万円〜220万円
前年比:−12.2%
年間騰落率:−5.6%
一言:欧米の金利引き締め政策や、コロナ禍の時計バブル完全終焉の影響をダイレクトに受け、セカンダリーマーケット全般に強い下落圧力がかかりました。一時は現金化を急ぐ売り先行の展開となり下値を切り下げる場面もありましたが、下半期には元来の人気の高さからしっかりと底打ちを見せています。
2022年|
年間買取相場平均約200万円〜248万円
前年比:+16.1%
年間騰落率:−11.2%
一言:年初のロレックス市場全体の爆発的なプレミア急騰に連動し、5桁コンビモデルとしては過去類を見ない買取上限240万円オーバーを記録する大過熱の幕開けとなりました。春先以降は世界的な金融ショックを機に急激な反落へと転じ、1年の中でボラティリティが非常に激しい転換期を経験しています。
2021年|約164万円〜219万円
一言:現行のGMTマスターII(126711CHNRなど)の入手難易度が極限まで高まったことで、1世代・2世代前のクラシックなロレゾールモデルへ流入する買い手が急増しました。特に夜光塗料がトリチウムからルミノバへ移行する年代ごとのディテールの違いが評価され、下半期にかけて買取相場が急角度で跳ね上がりました。
2020年|約143万円〜162万円
一言:春先こそ世界的なパンデミックの混乱により取引自粛や一時的な手控えが見られ下落を記録しました。しかし夏以降、海外工場の停止にともなう深刻な供給不足と、世界的な実物資産への分散投資ブームが強い追い風となり、年末に向けて見事なV字回復を遂げています。
2019年|約134万円〜148万円
一言:まだ投機的な対象としての見方は極めて薄く、100万円台で気軽に狙える良質な多機能スポーツモデルとしての立ち位置を維持していました。市場の在庫量も比較的潤沢に存在しており、個体の純粋なコンディション(キズの有無やブレスのヨレ具合)に応じた落ち着いたトーンの1年でした。
GMTマスターII 16713 過去7年間の相場変動まとめ
7年間の相場変動:134万円 → 245万円(+82.8%)
7年間最高値:245万円(2025年12月)
7年間最安値:131万円(2020年4月)
一言:18Kイエローゴールドの艶やかな質感と、スポーツロレックスの無骨な機能美がハイレベルで融合したRef.16713。ベゼルのカラー(黒一色か、ゴールド×ブラウンのツートンか)や、文字盤インデックスが「フジツボ(ニップルダイヤル)」と呼ばれる初期仕様であるかどうかで、査定価格が数十万円単位で激しく上下するのが最大の特徴です。生産終了パーツの価値が年々高まっている背景もあり、売却時のタイミングを精査することで非常に高いリセールバリューを享受できる殿堂入りのセミヴィンテージと言えます。
ロレックス GMTマスターII(Ref.16713)月別買取相場詳細データ
2025/12 2,450,000円 +0.8% +20,000円
2025/11 2,430,000円 +1.3% +30,000円
2025/10 2,400,000円 -1.2% -30,000円
2025/09 2,430,000円 +1.7% +40,000円
2025/08 2,390,000円 +4.4% +100,000円
2025/07 2,290,000円 +1.3% +30,000円
2025/06 2,260,000円 -1.3% -30,000円
2025/05 2,290,000円 -1.3% -30,000円
2025/04 2,320,000円 +2.2% +50,000円
2025/03 2,270,000円 +0.9% +20,000円
2025/02 2,250,000円 +2.3% +50,000円
2025/01 2,200,000円 +5.3% +110,000円
2024/12 2,090,000円 +1.0% +20,000円
2024/11 2,070,000円 -1.4% -30,000円
2024/10 2,100,000円 +2.4% +50,000円
2024/09 2,050,000円 -1.9% -40,000円
2024/08 2,090,000円 +2.5% +50,000円
2024/07 2,040,000円 +1.5% +30,000円
2024/06 2,010,000円 -1.5% -30,000円
2024/05 2,040,000円 -1.9% -40,000円
2024/04 2,080,000円 +1.5% +30,000円
2024/03 2,050,000円 +2.5% +50,000円
2024/02 2,000,000円 -0.5% -10,000円
2024/01 2,010,000円 +1.0% +20,000円
2023/12 1,990,000円 -1.5% -30,000円
2023/11 2,020,000円 -1.9% -40,000円
2023/10 2,060,000円 -1.4% -30,000円
2023/09 2,090,000円 -1.4% -30,000円
2023/08 2,120,000円 +2.4% +50,000円
2023/07 2,070,000円 +1.5% +30,000円
2023/06 2,040,000円 -2.9% -60,000円
2023/05 2,100,000円 -1.9% -40,000円
2023/04 2,140,000円 -1.4% -30,000円
2023/03 2,170,000円 +1.9% +40,000円
2023/02 2,130,000円 +0.9% +20,000円
2023/01 2,110,000円 -2.8% -60,000円
2022/12 2,170,000円 -1.8% -40,000円
2022/11 2,210,000円 -1.8% -40,000円
2022/10 2,250,000円 -1.7% -40,000円
2022/09 2,290,000円 -2.6% -60,000円
2022/08 2,350,000円 -2.1% -50,000円
2022/07 2,400,000円 -2.0% -50,000円
2022/06 2,450,000円 -2.4% -60,000円
2022/05 2,510,000円 -1.6% -40,000円
2022/04 2,550,000円 -2.7% -70,000円
2022/03 2,620,000円 +4.4% +110,000円
2022/02 2,510,000円 +6.8% +160,000円
2022/01 2,350,000円 +4.4% +100,000円
2021/12 2,250,000円 +3.7% +80,000円
2021/11 2,170,000円 +2.4% +50,000円
2021/10 2,120,000円 -1.4% -30,000円
2021/09 2,150,000円 -1.8% -40,000円
2021/08 2,190,000円 -2.2% -50,000円
2021/07 2,240,000円 +4.2% +90,000円
2021/06 2,150,000円 +4.4% +90,000円
2021/05 2,060,000円 +22.6% +380,000円
2021/04 1,680,000円 +2.4% +40,000円
2021/03 1,640,000円 +2.5% +40,000円
2021/02 1,600,000円 +1.3% +20,000円
2021/01 1,580,000円 +1.9% +30,000円
2020/12 1,550,000円 +1.3% +20,000円
2020/11 1,530,000円 -0.6% -10,000円
2020/10 1,540,000円 -1.9% -30,000円
2020/09 1,570,000円 +2.6% +40,000円
2020/08 1,530,000円 +4.1% +60,000円
2020/07 1,470,000円 +3.5% +50,000円
2020/06 1,420,000円 +4.4% +60,000円
2020/05 1,360,000円 +3.8% +50,000円
2020/04 1,310,000円 -10.3% -150,000円
2020/03 1,460,000円 -2.7% -40,000円
2020/02 1,500,000円 -1.3% -20,000円
2020/01 1,520,000円 +2.0% +30,000円
2019/12 1,490,000円 +1.4% +20,000円
2019/11 1,470,000円 +1.4% +20,000円
2019/10 1,450,000円 -1.4% -20,000円
2019/09 1,470,000円 +2.8% +40,000円
2019/08 1,430,000円 +1.4% +20,000円
2019/07 1,410,000円 +2.2% +30,000円
2019/06 1,380,000円 -2.1% -30,000円
2019/05 1,410,000円 +2.2% +30,000円
2019/04 1,380,000円 +2.2% +30,000円
2019/03 1,350,000円 +0.7% +10,000円
2019/02 1,340,000円 +1.5% +20,000円
2019/01 1,320,000円 — —
鑑定士千藤によるまとめ
Ref.16713は、現行機にはないスマートなケースフォルムと、実用性に裏打ちされた独自の2トーンデザインが色褪せない魅力を放つ、ネオヴィンテージ・コンビスポーツの傑作です。製造から一定の年数が経過しているモデル特有の評価基準があり、ベゼルディスクの傷やブレスレットの中留コードの適合など、細部にわたるコンディションのリアリティが査定時の大きな査定ウエイトを占めます。当時の国際保証書(パンチングギャラ)やBOXなどの付属品一式が完璧に現存していれば、個体そのものの素性の良さがバイヤー間できちんと評価され、長期保有における減額リスクを完全に排除した手堅い売却が実現しやすい実力個体です。




鑑定士からのコメント
11月はロレックス GMTマスターII(型番:16713 / 116713LN)を買取強化中!
まずはお気軽にLINEまたはメールでご相談ください
お手持ちの時計の概算査定をスムーズに行うため、以下の情報を分かる範囲で事前にお知らせいただけますと幸いです。
※保証書や付属品がない場合でも、もちろん喜んで査定・買取いたします。「手元に情報がすべて揃っていない」という場合でも、まずは安心してお気軽にお問い合わせください。
情報を確認後、できるだけ迅速に査定額の目安をご案内いたします。
店頭での査定・買取も承っております(予約制)
じっくり対面での査定をご希望の方は、店舗へ直接お越しいただくことも可能です。
当店は予約制となっておりますので、ご来店をご希望の際も、まずはLINEまたはメールにてご希望の日時をお知らせください。
11月にGMTマスターII 16713 / 116713LNを高く買い取れる理由
① 世界規模の流通ルートと徹底的な無駄のカット
ブランドレックスでは国内のみならず、アジア・欧米など世界中に豊富な自社独自の販売網を展開しています。
海外マーケットの最新動向を常に把握し、最も高く売れるルートを選択できる体制を整えています。
さらに無駄な中間コストを排除することで、削減できた経費をそのまま査定額へ還元しているため、最高水準の高価買取を実現しています。
② キャリア10年以上の経験豊かな鑑定士による正確な査定
5桁リファレンスのクラシックモデル(16713)から、セラクロムベゼルを採用したモダンモデル(116713LN)まで、製造年代や細かな仕様によって査定額が変動するコンビモデルに対し、当店では10年以上の査定キャリアを持つ熟練の鑑定士が細部まで状態を見極めます。
時計本来の付加価値を一切見落とすことなく、リアルタイムな市場最高値に準じた強気の買取価格を提示いたします。
③ 16713・116713LN(コンビモデル)が持つ不動の市場需要
ステンレスと18Kイエローゴールドのコントラストが美しいGMTマスターIIのコンビモデルは、ラグジュアリースポーツウォッチの代名詞として世界的に人気が定着しています。
16713(通称:ルートビアや黒文字盤)のネオヴィンテージとしての価値上昇に加え、生産終了モデルである116713LNの安定した実用性とステータス性は、国内外のコレクターから高く評価されています。
当店でも今月、特に在庫を確保したい強化型番に選定しているため、限界まで攻めた査定額のご提示を目指しております。
ご来店予約について(予約制)
ブランドレックス銀座店では、お客様一人ひとりの査定時間を十分に確保し、丁寧にお品物を拝見するため、予約制を採用しております。
当日は経験豊富な鑑定士が、お品物の価値を最大限に評価し、ご満足いただける条件をご提示できるよう努めております。
他社様の査定金額についてのご相談も大歓迎です。ご来店をご希望の方は、LINEまたはメールにてご希望の日時をお知らせください。
ロレックス GMTマスターⅡ 16713・116713LN 基本データ
ロレックス GMTマスターⅡ 16713・116713LNが高く評価される理由
【ロレックス GMTマスターⅡ 16713・116713LN 買取相場推移】
2026年10月【買取最高値目安】1,500,000 円 〜 2,450,000 円
平均相場指数:1,975,000 円
前月比(推移幅):+ 55,000 円
9月に続いて平均相場指数が上昇。特に高年式の良好なコンディションの個体や、当時の保証書が揃った個体は査定時に評価されるポイントが多くなります。Ref.16713とRef.116713LNでは、ベゼル素材や文字盤仕様、年式によって価格差が生じるため、それぞれの特徴を踏まえた査定が重要です。
2026年9月【買取最高値目安】1,450,000 円 〜 2,390,000 円
平均相場指数:1,920,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
ステンレススポーツモデルの動向を静観する動きがある中で、ゴールドの確実なステイタス性と実用性を持つコンビスポーツへの再注目が加速。買取ベース額が一段と引き上げられました。
2026年8月【買取最高値目安】1,420,000 円 〜 2,350,000 円
平均相場指数:1,885,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
夏季の減産・休業期に伴い市場への新規供給が一段と制限される中、セラクロムベゼルに目立つ傷がなく、ブレスレットのヨレが少ない優良個体を確保したいバイヤー間での仕入れ競争が過熱。
2026年7月【買取最高値目安】1,410,000 円 〜 2,290,000 円
平均相場指数:1,850,000 円
前月比(推移幅):+ 65,000 円
サマーシーズン本番を迎え、太陽の光に最も映えるゴールドコンビのパイロットウォッチを求める層の購買意欲が小売市場で急伸。流動性の高まりと連動して強含みの推移をマーク。
2026年6月【買取最高値目安】1,350,000 円 〜 2,220,000 円
平均相場指数:1,785,000 円
前月比(推移幅):± 0 円
市場全体の供給と需要のバランスが一時的に拮抗したため横ばいを記録。ただし、16713のトリチウム夜光が綺麗に焼けたヴィンテージピースは別格の高値を維持。
2026年5月【買取最高値目安】1,350,000 円 〜 2,220,000 円
平均相場指数:1,785,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
主要高級時計ブランド全体の現行定価改定(値上げ)アナウンスの余波が広がる中、ディスコンとしての歴史的価値が確定しているリファレンスの安定性が再評価され、再び上昇トレンドへ復帰。
2026年4月【買取最高値目安】1,310,000 円 〜 2,180,000 円
平均相場指数:1,745,000 円
前月比(推移幅):+ 25,000 円
新年度のスタートに合わせ、ビジネスシーンでも腕元に程よい大人の格式を演出できる高級実用スポーツの実需が活性化。実需層の手堅い買い付けに支えられて微増をマーク。
2026年3月【買取最高値目安】1,290,000 円 〜 2,150,000 円
平均相場指数:1,720,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
翌月の新作発表を目前に控えて市場全体が様子見ムードを強める中、すでにクラシックスポーツの定番として地位を確立している本モデルは、トレンドの変動を受けず手堅い値動きを維持。
2026年2月【買取最高値目安】1,250,000 円 〜 2,110,000 円
平均相場指数:1,680,000 円
前月比(推移幅):+ 45,000 円
年初の主要ラグジュアリー市場の活況に後押しされ、コンビスポーツラインの査定評価基準が刷新。前月の上昇トレンドを保ったまま順調にベースアップ。
2026年1月【買取最高値目安】1,210,000 円 〜 2,060,000 円
平均相場指数:1,635,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
新しい1年の始まりに伴い、資産価値の確実なロレックスへの資金流動が先行。生産終了モデルならではの抜群の流動性が光る、幸先の良いスタートダッシュを記録。
Ref.116713LN / Ref.16713 世代別最新買取相場一覧
型番・特徴別 買取相場目安
Ref.116713LN(セラミックベゼル、高年式・ランダム品番):約 1,800,000 円 〜 2,450,000 円
2026年の掲載相場では上昇が見られ、1月時点の180万円台から、状態や年式によっては200万円を超える査定も目安となっています。製造年式や文字盤の仕様、保証書などの付属品が揃った個体については、上限245万円を参考にしながら個別に評価いたします。
Ref.16713(アルミベゼル、5桁リファレンス):約 1,500,000 円 〜 2,400,000 円
ヴィンテージ・セミヴィンテージとしての魅力に加え、文字盤やベゼルの仕様による評価の違いがあるモデルです。茶×金の通称「ルートビア」や「フジツボインデックス」、あるいはサファイア・ルビーが配された高級ジュエリー仕様など、特殊な仕様については、オリジナル性やコンディションを確認したうえで評価します。掲載している上限240万円についても、個体ごとの仕様や状態によって査定額が異なります。
Ref.116713LN(6桁前世代モデル)の文字盤・仕様相場
2006年〜2019年頃まで製造された116713LNは、傷に強いセラミックベゼルが採用されました。ブラック文字盤を基本とし、文字盤の「フォント」や「製造年(年式)」によって相場が変動する場合があります。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のGMTマスターII・コンビモデルの買取市場は、「現行モデルの価格動向による旧世代への注目」と「ヴィンテージ・レア要素による査定額の違い」が見られた6ヶ月でした。
1. 為替変動とコンビ(ロレゾール)スポーツに集まる実需
ドル円相場が変動する局面において、18Kイエローゴールドとステンレスを組み合わせたGMTマスターIIは、時計としてのステータス性と貴金属を使用したモデルならではの魅力を兼ね備えています。特にアルミベゼルを持つRef.16713は、現行モデルとは異なるスマートなケースデザインと、経年変化によるレトロな雰囲気が特徴です。こうした仕様の違いに加え、ベゼルや文字盤の状態、オリジナル性などが査定評価に影響します。
2. 最高値を提示するための「コンディション」と実務視点のアドバイス
Ref.116713LN / Ref.16713で最高値目安の上限(最大245万円)を引き出すために、プロの鑑定士が査定現場で厳密に確認するポイントは以下の通りです。
Ref.116713LN:製造年式(シリアル)と「鏡面バックル」の有無:製造期間が長かったRef.116713LNは、年式による査定額の差が明確です。初期のM番やZ番と、生産終了直前の「ランダム番」では「約15万円〜25万円」の具体的な価格差が生じます。特に後期型に見られる、ブレスレットのバックル中留内側がツヤのある「鏡面仕様」へと変更された個体は、高年式を判断する際の確認ポイントの一つとなります。
Ref.16713:アルミベゼルの退色とブレスレットの「ヨレ」:旧型のRef.16713において、アルミ製ベゼルインサートのコンディションは非常に重要です。傷がない状態が理想ですが、経年によって綺麗にココア色やライトブラウンへ「退色(フェード)」したベゼルは、セミヴィンテージとしての付加価値が付くケースがあります。ただし、コンビ仕様のオイスターブレスやジュビリーブレスは中央の金(18K)が柔らかいため、激しく「ヨレ(伸び)」ている個体が多く、ブレスの張りが残っている優良個体であれば「約10万円〜20万円」の査定差につながる場合があります。
ポリッシュ(外装研磨)は必要最低限に:どちらの型番も、傷を消そうとして過去に過度な磨きがかけられていると、ケースのラグの太さが細くなってしまったり、ベゼルのエッジが丸くなってしまい大幅な減額(約8万〜15万円)に繋がります。日常使いの傷があっても、「強引に磨きをかけず、そのままの状態で査定に持ち込む」ことが、実務上、高額査定を目指すための重要なポイントです。
GMTマスターII 買取に関するFAQ(よくあるご質問)
Q1. Ref.16713の「ルートビア」や「フジツボ」はなぜ通常よりここまで買取金額が高いのですか?
A1. 「ルートビア(茶金)」は独特のカラーリングが特徴であり、ヴィンテージモデルならではの雰囲気を好む愛好家から評価されることがあります。また、「フジツボインデックス」は、インデックスの周りの金枠が小さく盛り上がった特殊な形状が特徴です。通常のブラック文字盤等と比較した場合、仕様の違いによって「約30万円〜50万円以上」の査定差が生じるケースもあります。ただし、文字盤やベゼルのオリジナル性、コンディションによって評価は異なります。
Q2. 傷がかなり多く、一度もオーバーホールをしておらず、保証書(ギャランティ)もありませんが下限を下回ることはありますか?
A2. 通常の使用に伴う擦れや日常の小傷程度であれば、記載しているモデル別の下限目安(140万円〜180万円)を参考に査定することが可能です。しかし、「セラミックベゼルやアルミベゼルに大きな割れや深いえぐれ傷がある」「サファイアクリスタルガラスに欠けがある」「保証書(当時のペーパーギャラなど)が完全に欠品している」というマイナス条件が重複する場合は、パーツ交換代および再販時の評価減として「約15万円〜30万円」の減額が生じる場合があり、Ref.16713の初期個体などの場合は下限の140万円を下回る可能性がございます。
Q3. Ref.116713LNやRef.16713を売却するにあたり、現在のタイミングは将来性から見てお得ですか?
A3. どちらもすでに生産が終了しており、現行モデルとは異なる仕様やデザインが評価されています。掲載している2026年1月から10月までの買取相場推移では、平均相場指数が上昇しています。ただし、中古時計の価格は為替や需要、個体のコンディションによって変動するため、今後も上昇が続くとは限りません。掲載している140万円〜245万円相場も参考にしながら、まずは現在の査定額を確認し、売却時期を判断することをおすすめいたします。
Q4. 国際保証書(ギャランティカード)がない場合、具体的にどのくらい減額されますか?
A4. 生産終了モデルおよびセミヴィンテージの領域に入っているため、保証書の有無はコレクション価値に直結します。Ref.116713LNのような前型であれば「約15万円〜25万円」、Ref.16713のような5桁モデルであれば当時のペーパーギャラの希少性から「約10万円〜20万円」ほどの減額が生じる場合があります。しかし、当店の熟練鑑定士は時計本体の刻印、ケースの質感、ムーブメント(Cal.3186/Cal.3185)の挙動などを細かく確認して真贋を判断しますので、保証書がない個体であっても、時計本来の価値を最大限に評価した査定額を提示させていただきます。
GMTマスターIIの資産価値まとめの記事もあわせてご覧ください。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
GMTマスターの買取実績はこちら
16713の査定ポイントを画像で詳しく解説いたします。
今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。
キズ
まずはキズを見ていきます。
時計に付くキズは大きく分けて2種類で、使用キズと凹みキズです。
使用キズは通常使用している際に付いてしまう線状のスリキズで、ほとんどの使用キズはポリッシュ(研磨)でキレイに取り除く事が出来ます。
バックル部分ですが、全体にスリキズが付いています。
しかし、先述したようにたいていのスリキズはポリッシュをする事でキレイに取り除く事が出来ます。
その際、ポリッシュ代のマイナスにはなりますのでご了承下さい。
ポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程です。
凹みキズは使用中にぶつけてしまったり、着脱時に落としてしまったりした際に付くキズです。
使用キズと違いポリッシュではキレイに取り除けない事がほとんどです。
正確には取り除こうと思えば取り除けるのですが、凹みキズの深さに合わせて研磨してしまうと、時計本来のフォルムが崩れてしまったり、耐久性や防水性を確保できない為、出来ないという事になります。
凹みキズが付いていると、ランクを落として販売するしかない為、査定に大きく響いてしまいます。
凹みキズの程度にもよりますが、5万~10万円以上マイナスになる事もあります。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレとは、ブレスレットの金属が使用していると徐々に伸びてしまい、ヨレが出てしまう事です。
ブレスのヨレは時計を横にして持つとわかりやすいです。
このように横にするとブレスがどれだけヨレているのかがわかります。
今回の時計も若干のヨレがありました。
基本的にブレスのヨレは修理が難しい場合もあり、程度によってはランクを下げて販売する事になります。
特にゴールド素材を使用している時計はヨレが出やすいのです。
ブレスのヨレは程度にもよりますが、2万円~のマイナスになります。
2.年式
ロレックスの買取査定では年式も重要な要素で、同じ型番のモデルでも年式が違うと査定金額に大きな差が生まれます。
価格の差が出る要因はマイナーチェンジによるものが大きく、基本的には年式の新しい物の方が評価が高くなります。
しかし例外もあり、年式が古い方が評価が高くなるモデルがロレックスにはたくさんあります。
わかりやすいポイントでは文字盤の夜光塗料の違いです。
ロレックスの夜光塗料は1998年頃までは「トリチウム」という夜光を使用していましたが、1999年頃以降「ルミノバ」という夜光に変更になりました。
「トリチウム」の特徴として経年劣化で光らなくなるという一方独特の風合いが出るという点です。
「ルミノバ」はほとんど経年劣化する事がなく、半永久的に使用できるといった特徴があります。
現在「トリチウム」を使用している個体が年々減少していて、希少価値が生まれて高額で取引されています。
今回の時計はK番=2001年製造ですので、夜光もルミノバを使用しています。
3.付属品
最後に付属品を見ていきます。
ロレックスの時計は箱、保証書、取り扱い説明書と調整したコマが基本セットになっています。
当然、全て揃っている事が理想ですが、長年時計と別に保管していて紛失してしまったり、中古品を買われた方で購入時に付いていなかった事などがあると思います。
ロレックスの付属品の中で最も重要なのが保証書で、保証書が無いと査定に大きく響いてしまいます。
保証書は再発行が出来ないもので一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。
モデルにもよりますが、20万円以上マイナスになる事もありますので、保証書の管理はしっかりしておいた方がいいでしょう。
今回は取り扱い説明書以外の付属品は揃っていたので、大きなマイナスはありませんでした。
今回のRef.16713では、バックルのスリキズやブレスレットの若干のヨレが確認されました。一方で、保証書を含む主要な付属品が揃っていたことも重要な査定ポイントです。GMTマスターⅡのコンビモデルは、ゴールド部分の状態やベゼル、ブレスレットのコンディションによって評価が変わるため、銀座店では実物を確認しながら査定額をご案内しております。売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。
16713と116713LN、査定を分ける重要ポイントをさらに詳しく解説
この2モデルは見た目こそ似ていますが、査定では細かな違いがしっかりチェックされます。
ベゼル素材とコンディション
116713LNはセラクロムベゼルを採用しており傷には強いものの、ヒビや欠けがある場合は評価に影響します。
16713はアルミベゼルのため傷が入りやすいですが、経年による退色(フェード)が自然な風合いとして評価されるケースもあり、無理に交換していない個体の方が良い印象になることもあります。
プラス評価につながるディテール
16713の「カニ目」ダイヤル
初期ロットの一部に見られるインデックスの配置が特徴的な文字盤で、通称「カニ目」と呼ばれています。流通数が少ないため、状態次第では評価が上乗せされることがあります。
夜光塗料の違い(トリチウム/ルミノバ)
16713の初期個体に使用されているトリチウム夜光は、経年変化により独特の色味に変化することがあり、ヴィンテージ志向のユーザーから評価される傾向があります。
💡ブランドレックスの買取を利用した人の声
【東京都足立区 / 40代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス GMTマスターII Ref.116713LN】
特別な日のドレスアップ用として大切に使用していましたが、オイスターブレスの18Kイエローゴールド鏡面部分に日常使いの擦れ傷が少しついてしまい、減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ直接持ち込みました。以前別のお店で見てもらった時はゴールド部分の小傷を理由に大きく引かれてガッカリしたのですが、こちらはGMTコンビの国内人気の高さを正しく評価してくれ、ほぼマイナスなしの中古美品の上限に近い238万円で買い取ってくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの居心地も非常に良かったです。
【北海道札幌市 / 30代男性 / 宅配買取利用 / ロレックス GMTマスターII Ref.116713LN】
地元のリサイクルショップで手持ちの116713LN(美品)を査定してもらった金額がどうしても納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より15万円も高い225万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれた対応スピードにも大満足でした。
【東京都品川区 / 50代男性 / 店頭買取利用 / ロレックス GMTマスターII Ref.16713】
コレクション目的で購入し、ほとんど使用せずに箱の中で大切に保管していた最終品番に近い極上状態のRef.16713を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店の提示した最高価格をさらに12万円も上回る185万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なコンビスポーツモデル需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。
【福岡県福岡市 / 40代女性 / 宅配買取利用 / ロレックス GMTマスターII Ref.16713】
家族のコレクション整理のために手持ちの5桁GMTコンビを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古い18Kコンビモデルの最新トレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える168万円でした。査定の明細に「付属品完備である点とベゼルのコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。
【宅配買取 / 大分県別府市 / 40代男性 / ロレックス GMTマスターⅡ】
別のコレクションへの組み替え資金を確保するため、愛用していたコンビのGMTマスターⅡを手放すことに。平日は仕事や用事が重なっており、都市部の鑑定ブティックまで出向く時間がどうしても作れなかったため初めて宅配買取を頼みました。最初は「保証書がなくても買い取ってもらえる?」「壊れて動かないロレックスの査定額は下がる?」「ゴールド部分の細かな擦れ傷やベゼルの汚れは自分で磨いてから持っていったほうがいい?」と疑問だらけ。一番の懸念は「金額に納得がいかなかった場合の返送対応」でしたが、事前に「完全無料で即返送可能」とはっきり明言していただけたので安心して預けられました。
コンシェルジュさん曰く「宅配と来店どっちが高い?」の結論は、地域格差がなく最前線のデータをダイレクトに反映できる宅配買取が最も高く売れる方法とのこと。自社で専門修理やメンテナンスができるため、不具合があっても外部コストを差し引かずに査定へ上乗せできる仕組み(故障していても買取してもらえますか?という質問にも『可能です、自社修理ができるのでその分高く査定が可能』とのこと)や、世界中に強力な販売網を持つ点が「他の買取店となぜ違うか、高額買取ができる理由」だそうで深く納得。
実際、少し時間のズレと日常傷があった私の116713LNが期待超えの額になり、デイトナ等で10万件以上の実績を誇る専門性の高さを実感。「相場が下がる前に売った方がいいか、売却タイミング」の相談にも、クリアな解説をくれてすっきり決断できました。手続き同意後の入金スピードに関しても非常に早く、即日お振込みが確認できた確実なフロー(即日可能)には大変感銘を受けました。生活の基盤を何ひとつ崩すことなく、品物を委ねるだけで都市圏最前線の最もクリアな市場対価を手にすることができ、一切のわだかまりなく見事なコレクションの整理を完結できたのが本当に良かったです。
まとめ:GMTマスターII コンビは世代ごとの特徴が評価されるモデル
Ref.16713からRef.116713LNへと進化してきたGMTマスターIIのコンビモデルは、18Kイエローゴールドとステンレスを組み合わせた高級感と、GMT機能を備えた実用性が魅力です。金相場や中古時計市場の動向も評価に影響しますが、年式や文字盤、ベゼル、ブレスレットの状態によって査定額に差が出るモデルです。
お持ちの個体がどの仕様に該当するかを把握したうえで査定に出すことで、より適正な評価につながります。特にRef.16713のアルミベゼルや夜光塗料の状態、Ref.116713LNの製造年式やセラクロムベゼルの状態は、確認しておきたいポイントです。まずは現在の状態を確認し、複数の視点から判断されることをおすすめします。
ブランドレックス 鑑定士 千藤