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【2026年10月最新】ロレックス デイトナ16528 買取相場

ブランドレックスなら

4,500,000円 ~ 6,700,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイトナ 16528を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!

10月は年間で最も富裕層による高級実物資産の現金化や、ハイクラスなコレクションの入れ替えサイクルが加速する月です。当店では現在、エル・プリメロベースの傑作心臓部を積み、18Kイエローゴールドの圧倒的な威光を放つ旧世代の金無垢デイトナ「Ref.16528」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、現行モデルにはない「5桁世代特有のネオヴィンテージなゴールドの輝き」を特定仕様(逆6文字盤や段落ち等)で指名買いしている海外のVIP専門商社から、当店へ直接の特別調達枠が割り当てられているため、通常の金無垢査定ラインを大幅に突破した驚異的な金額をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス デイトナ 16528 基本ステータス

・国内正規店最終定価:当時参考価格 2,650,000円
・中古市場販売価格:4,900,000円~7,500,000円前後
・買取相場目安:4,500,000円~6,700,000円前後(初期レア仕様等はそれ以上)
・換金リセール率:約169%~252%超

プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由

・サイズ:すべてのパーツが18Kイエローゴールドで構築された金無垢ならではの贅沢なケース径40mm。現行の6桁デイトナよりもスマートでソリッドなラグ形状を持ち、ネオヴィンテージ特有の引き締まった塊感が熱狂的に支持されているため。

・製造期間:1988年から2000年まで展開された、デイトナ初の自動巻き世代。ゼニス社の傑作クロノグラフムーブメントをロレックス用に大改修した「Cal.4030」を搭載した最後の金無垢モデルであり、製造終了から四半世紀が経ち残存数が減少し続けているため。

・文字盤:定番のブラックやシャンパンのほか、インダイアルの12時位置にある「6」の数字が反転して「9」に見える通称「逆6(インバート6)」や、初期の「4行表記」「段落ち(フローティング)」など、マニア心をくすぐる細かな仕様違いが数百万円規模の超高額な付加価値を形成しているため。


ロレックス デイトナ 16528・買取相場指数(平均値)

本モデルの相場指数は、現行品の大量生産枠から完全に独立した「エル・プリメロ搭載の5桁プロフェッショナル」が最高峰の安定した経済圏を維持しています。完全なオリジナル外装が保たれている個体から順番に、買取ベースが大幅に引き上げられています。

2026年10月

【買取最高値目安】6,650,000円 ~ 6,700,000円(※逆6・初期仕様は別格査定)
平均相場指数:6,675,000円
前月比(推移幅):+50,000円

海外のハイエンド専門商社による秋の黒文字盤・シャンパン金無垢の限定調達要請がピークに達し、国内在庫は極限の枯渇状態です。当店独自の海外販路を活かし、自社のマージンを極限まで削った特別買取レートを直撃適用しています。

2026年9月

【買取最高値目安】6,600,000円 ~ 6,650,000円
平均相場指数:6,625,000円
前月比(推移幅):+30,000円

長袖の服を羽織るシックな季節を前に、18Kイエローゴールドケースとゴールドベゼルの一体感や、ベゼルの「200タキ」「400タキ」といった初期刻印の違いへバイヤーの仕入れの照準が移り、価格が一段と上向きました。

2026年8月

【買取最高値目安】6,570,000円 ~ 6,620,000円
平均相場指数:6,595,000円
前月比(推移幅):+15,000円

金地金相場の世界的な新高値更新を背景に、ゴールドを贅沢に使用した現行以前のリファレンスが実物資産として最注目され、未研磨(ノンポリッシュ)個体への買付交渉が白熱しました。

2026年7月

【買取最高値目安】6,555,000円 ~ 6,605,000円
平均相場指数:6,580,000円
前月比(推移幅):+40,000円

夏の資産組み換えにあたり、流動性が確定しているエル・プリメロデイトナの金無垢へと資金を移動させる個人投資家が参入。二次流通での卸相場の底値が大きく切り上がりました。

2026年6月

【買取最高値目安】6,515,000円 ~ 6,565,000円
平均相場指数:6,540,000円
前月比(推移幅):+1,065,000円

ロレックスの国内定価改定が行われたことで、すでに手に入らないディスコン世代の金無垢製品の資産価値が見直され、全体のベース査定がワンステージ上の水準へとステップアップしました。

2026年5月

【買取最高値目安】5,450,000円 ~ 5,500,000円
平均相場指数:5,475,000円
前月比(推移幅):+20,000円

大型連休のプロモーションを控えた各主要ショップが、店頭の目玉となる「5桁のレア金無垢スポーツ」を確保すべく注力。文字盤にトリチウム夜光の劣化やサビがない極上品が高値で取引されました。

2026年4月

【買取最高値目安】5,430,000円 ~ 5,480,000円
平均相場指数:5,455,000円
前月比(推移幅):+25,000円

世界的な新作時計発表の時期を通過し、生産終了から時間が経つほどに価値を高める「Cal.4030」搭載機の二度と増産されないプレミアム性にコレクターの実需が集中しました。

2026年3月

【買取最高値目安】5,405,000円 ~ 5,455,000円
平均相場指数:5,430,000円
前月比(推移幅):+35,000円

各ショップが自社のポートフォリオを強化するため、中古市場で最も値崩れリスクが極少とされる「高年式以前の希少金無垢デイトナ」のストック確保にしのぎを削り、業者間で激しい争奪戦が勃発しました。

2026年2月

【買取最高値目安】5,370,000円 ~ 5,420,000円
平均相場指数:5,395,000円
前月比(推移幅):+10,000円

年始めの変則的な流通動向が落ち着きを見せ、搭載ムーブメントであるエル・プリメロベースの実用スペックの高さや崩れない安定性が、手堅い需要をキープする要因となりました。

2026年1月

【買取最高値目安】5,360,000円 ~ 5,410,000円
平均相場指数:5,385,000円
前月比(推移幅):ー

一年の始動にあたり、今後ますます「完全なオリジナル外装をキープした16528」が地球上から目減りしていくという市場残存数への危機感がバイヤー間で共有され、年間を通じた確固たるベースが作られました。


種類・文字盤別の買取相場目安

ブラック / ホワイト文字盤: およそ 4,400,000円 〜 5,000,000円前後

スタンダードな文字盤でも500万円前後の高値が続いています。

16528G(8Pダイヤモンド): およそ 5,500,000円 〜 6,500,000円以上

インデックスにダイヤモンドが配されたモデルは、さらに市場価値が高くなります。

シャンパン / 特殊文字盤(エメラルド、パヴェ等): 7,000,000円 〜 10,000,000円以上

ダイヤルの種類や天然石の有無によって、コレクターズアイテムとして桁違いの査定がつくケースがあります。

査定額をさらに左右する「レア要素」

16528のような5桁デイトナは、製造時期による仕様の違い(ディテール)が査定に直結します。

初期型文字盤(逆6、段落ちなど): 6時位置の12時間積算計の「6」が逆さまの「9」に見える「逆6」や、文字盤の印字が一段離れているものは、プレミア価格がつきます。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年上半期のロレックス市場を振り返ると、投機的なバブル期のような「異常な乱高下」は影を潜め、定価改定や為替、実需に裏打ちされた「極めて堅実な上昇期」へ移行していることが分かります。

特に、為替相場が持続的な円安傾向を維持していることは、日本の買取市場において最大のプラス要因です。

世界的にロレックスの資産価値はドルベースで算出されるため、円安が定着している現在は、国内での査定額が必然的に最高水準まで引き上げられる環境が整っています。

実務視点から「高額査定に直結する個体」の条件を挙げると、まずは「文字盤(ダイヤル)のカラーバリエーション」と「インデックスの仕様」が決定的な要素となります。

例えば、伝説的なゼニス社製ムーブメント「Cal.4030」を搭載した5桁の金無垢デイトナ(Ref.16528)などのネオヴィンテージモデルでは、文字盤による価値の開きが顕著です。

オーソドックスなホワイトやブラックに比べ、ゴールド(シャンパン)文字盤や、8石のダイヤモンドをあしらった仕様(Ref.16528G)などの高額仕様になると、買取金額に大きな差が生じます。

さらに、初期製造に見られる「逆6」文字盤(12時間積算計の「6」が反転して「9」に見える仕様)や、ベゼルの目盛りが通常と異なる最初期の個体はコレクターズアイテムとして特別なプレミア査定が上乗せされます。

さらに、査定額を左右するのが「年式(製造年代のシリアル)」と「コンディション」です。

イエローゴールドはステンレスに比べて柔らかい素材のため、長年の使用によるブレスレットの「伸び(ヨレ)」や、過度な研磨によるケースの「磨き痩せ」はシビアに評価されます。

ケースのエッジがシャープに立っており、当時の国際保証書(ギャランティ)や箱などの付属品が完璧に揃っている個体であれば、本体のみの場合に比べて数十万円以上の差が生まれるため、最高値圏での提示が可能になります。

10月現在のマーケットは、仕入れ強化期間と円安が重なる売却の絶好のタイミングです。

もしコレクションの整理や買い替えをご検討されている場合は、現在の資産価値を確認する意味でも、まずは付属品をすべて揃えた状態で査定にお出しいただくことを強くおすすめいたします。

Ref.16528は、同じ金無垢デイトナでも文字盤の仕様やケースの研磨状態、ブレスレットの伸びによって査定額が大きく変わります。銀座店では実物の状態を確認し、初期仕様やオリジナルパーツの価値も含めて査定いたしますので、売却をご検討の際はお気軽にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 金無垢のデイトナ「Ref.16528」は、文字盤やダイヤの種類でどのくらい買取金額に具体的な差が出ますか?

A. 製造年代や状態が同等であっても、仕様による価値の開きが非常に大きいのが特徴です。

標準的なブラックやホワイトの文字盤に比べ、華やかなシャンパンカラーや、8石のダイヤモンドが配置された「16528G」などの仕様になると、最終的な買取金額に「約80万円〜150万円」ほどの具体的な価格差が生じることがあります。

Q. Ref.16528の初期に見られる「逆6」文字盤やレア仕様は、査定でどの程度評価されますか?

A. 12時間積算計の「6」が反転している「逆6」ダイヤルや、タキメーターの目盛りが「200」や「225」から始まる最初期の個体は、世界中のコレクターが探している激レア仕様です。

これらの条件を満たす個体は、通常の後期シリアルに比べて「約100万円〜200万円」以上の希少価値プレミアムが上乗せされるケースが多々あります。

Q. 箱や国際保証書(ギャランティ)がない本体のみですが、減額幅はどのくらいになりますか?

A. 本体の鑑定精度が高いため時計単体でも400万円を超える高価買取が可能ですが、資産性の高いヴィンテージ金無垢モデルにおいて保証書の有無は最重要視されます。

当時の保証書や外箱・内箱がすべて揃った未使用級の個体と、本体のみの個体を比較した場合、付属品の有無だけで「約50万円〜100万円」の価格差が生まれることがございます。

Q. 金無垢モデルのブレスレットの「ヨレ」やケースの「肉痩せ」はどのくらい査定に影響しますか?

A. イエローゴールドは比較的柔らかい金属のため、日常使いによるブレスの伸びや、傷を消すための過度なポリッシュ(研磨)によるエッジの丸みは評価に響きます。

ケースのエッジがシャープに立っており、ブレスのヨレが少ない良好な個体は、日常の使用感が強い個体に比べて「約30万円〜60万円」ほど高い評価枠での算出となります。

Q. 「エル・プリメロ」搭載のRef.16528は今後値上がりしますか?現在の売り時は?

A. ゼニス社の名機をベースにしたCal.4030搭載モデルは、世界的な実需に対して市場にある優良個体が減り続けているため、将来的に資産価値が崩れるリスクは極めて低いです。

現在は「歴史的な円安の定着」という最大の追い風により、国内の買取相場が過去最高水準のピークに達しているため、下落リスクを回避して最高値圏で確実に売却できる絶好のタイミングと言えます。

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

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デイトナの最新相場も参考になります

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年における「Ref.16528」の市場動向を実務的な視点で分析すると、一般的な金無垢時計の枠を超え、「4桁手巻きデイトナに次ぐ歴史的マスターピース」としてのコレクターズ価値が査定額にダイレクトに反映される局面に突入しています。

歴史的な為替の円安基調により、世界中のトップディーラーが日本国内に眠るエル・プリメロデイトナを血眼で探している点に加え、時計重量(約160g)の大半を占める18Kイエローゴールド自体の世界的急騰が、シャンパン文字盤で740万円オーバー、ブラックでも500万円に達する最高値買取を可能にしている原動力です。

実務において、この上限いっぱいの最高値を勝ち取るための鑑定ポイントは、現行品のような傷の有無だけでなく、「製造年式とパーツの世代整合性」の極めて緻密な検証にあります。

Ref.16528は約12年間にわたり製造されたため、文字盤(ダイヤル)やベゼルに無数のマイナーチェンジが存在します。

例えば、インダイヤル6時位置のクロノグラフ12時間積算計の「6」の数字が反転して「9」のように見える初期仕様、通称「逆6(リバースシックス)」ダイヤルや、文字盤の英字表記が4行になっている「4ライン(4LINE)」、ベゼルの目盛りが「タキ200(200タキ)」といった最初期の希少ディテールが揃っている個体であれば、上記のカラー別目安をさらに数百万円規模で上回る超大金星のプレミア査定となります。

初期文字盤やベゼルの仕様は、写真だけでは判断が難しい場合もあります。銀座店ではRef.16528の実物を確認し、文字盤・ケース・ブレスレットの状態を総合的に評価いたします。

高級時計全体のリセール率については【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】の記事も参考になります。

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都新宿区 / 40代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ 16528】

昔、実業家の叔父から譲り受けたエル・プリメロ搭載の金無垢デイトナ(黒文字盤)を売却するため、銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。かなり古いものなのでブレスレットの伸びや金無垢特有の小傷があり、他店では「研磨とメンテナンス代」としてかなり買い叩かれそうになりました。しかしこちらの査定士さんは「文字盤のコンディションが抜群で、海外で今16528の需要が跳ね上がっている」と、他店より35万円も高い「645万円」を提示してくれました。価値を正確に見抜いてくれる素晴らしいお店です。

【宅配買取 / 大阪府豊中市 / 50代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ 16528】

コレクション整理のため、16528の白文字盤(逆8仕様)を郵送査定でお願いしました。大阪梅田や心斎橋の専門店を回りましたが、特殊な文字盤のプレミアをどこまで乗せるかで各社渋っていました。ブランドレックスさんはホームページの評判通り、希少な初期文字盤の価値と現在の金相場を最高値で計算してくれ、大阪での最高見積もりより25万円も高い「655万円」の提示をいただきました。高額補償付きの梱包キットや即日入金のスピード感も完璧でした。

【宅配買取 / 三重県桑名市 / 40代男性 / ロレックス デイトナ】

過去にコレクションとして購入した箱・保証書なしの16528(黒文字盤)を売却することに。非常に高額な金無垢ダイアルの時計なので地元のショップへ持ち込みましたが、「エル・プリメロ世代は仕様が細かく再販リスクが大きい」と、希少な『逆6文字盤』の価値を無視した安い査定を出され、強い不満を抱いていました。

納得がいかず、10万件以上のロレックス実績をもつこちらに事前相談したところ、ディスコン後のネオヴィンテージ金無垢の評価軸や、インバート6の付加価値を完全に理解しており、即座に発送を決定。運送保険が完備されている点も大きな後ろ盾でした。実際の提示額は地元の金額を100万円以上も上回る文句なしの最高額。こちらの専門性の高さを信じて本当に大正解でした。

査定にお持ちになる際は、決して無理に磨いたり、一般の時計店でオーバーホールを施したりせず、当時のありのままの風合い(パティナ)を保った状態で付属品をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、市場の最高峰といえる最高値を手にするための唯一の鉄則です。

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.116509】ホワイトゴールド無垢
【Ref.16523】エルプリメロ搭載コンビ
【Ref.116523】イエローゴールドコンビ
【Ref.116500LN】セラミックベゼルSS
【Ref.116515LN】エバーローズゴールド
【Ref.16520】エルプリメロ搭載SS
【Ref.116520】自社ムーブメントSS
【Ref.116519LN】ホワイトゴールド
【Ref.126506】現行プラチナ最高峰
【Ref.126509】現行ホワイトゴールド
【Ref.126519LN】現行ラバーベルト仕様
【Ref.116508】グリーン等YG無垢
【Ref.116505】エバーローズゴールド
【Ref.126508】現行イエローゴールド
【Ref.126529LN】ル・マン100周年限定
【Ref.116528】イエローゴールド無垢
【Ref.126539TBR】現行バゲットダイヤ宝飾
【Ref.116589RBR】現行ハイエンドジュエリー宝飾
【Ref.126500LN】現行ステンレス最新
【Ref.116518LN】イエローゴールドラバー
【Ref.116506】前世代プラチナモデル
【Ref.6264】幻の手巻きヴィンテージ
【Ref.116598RBOW】超稀少レインボー宝飾
【Ref.16528】エルプリYG無垢
【Ref.116598SACO】レパード等ハイエンド
【Ref.16518】エルプリ搭載YGレザー
【Ref.16519】エルプリ搭載WGレザー
【Ref.6265】手巻きオイスター
【Ref.6263】手巻きプラベゼル頂点

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ロレックス 16528 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年までのリアルな年間・月別買取データは以下の通りです。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約4,900,000円〜6,100,000円
• 前年比: +6.5%
• 年間騰落率: +8.1%
• 市場動向の背景: 年の始めは各国の主要金利を巡る思惑や一時的な為替の反転もあり、ヴィンテージに近いポストアンティーク世代の金無垢機に対する買い気が停滞する時期がありました。しかし、ゼニス社製ムーブメントを積んだ金無垢デイトナの世界的枯渇感が再度クローズアップされると、秋以降にハイエンド収集家からの引き合いが活発化。年末に向け鑑定現場での評価額が一段と底上げされる形で着地しました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約4,600,000円〜5,600,000円
• 前年比: +4.0%
• 年間騰落率: +3.3%
• 市場動向の背景: 記録的なドル高円安の水準が年間を通して継続したことが、グローバル取引の盛んなゴールドデイトナの国内相場にとって大きな後ろ盾となりました。18Kイエローゴールドを惜しみなく使った重厚な佇まいは、インフレ下での現物資産という側面からも改めて評価され、流通数の減少と相まって、極端な下落を起こすことなく堅調なプライスを維持しました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約4,400,000円〜5,400,000円
• 前年比: -7.5%
• 年間騰落率: -10.4%
• 市場動向の背景: 前年までの急進的なブームに対する警戒感から、春先にかけて主要ディーラーが手元在庫の縮小と流通売価の適正化へと一斉に舵を切りました。ただ、エル・プリメロベースの傑作として歴史的価値が定まった本機は売り急ぐオーナーが少なかったため供給が極端に絞られ、下半期には実需層による買い戻しに支えられ持ち直しています。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約4,800,000円〜5,800,000円
• 前年比: +20.8%
• 年間騰落率: 0.0%
• 市場動向の背景: 金融緩和期における余剰資金がラグジュアリースポーツの最高峰へと集中的に投下され、2月から3月の春先には過去の基準を超える記録的な暴騰劇を演じました。中盤以降は主要国の利上げ局面入りを契機に、投機目的の熱狂が瞬く間に収束し後半は下落の一途を辿りましたが、年初の圧倒的なプラス貯金が年間平均を牽引しました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約3,900,000円〜4,800,000円
• 前年比: +26.1%
• 年間騰落率: +36.7%
• 市場動向の背景: 正規店の品薄が深刻化する中で、現行品ではなく「エル・プリメロ搭載デイトナ」という過去の歴史的名作へ富裕層の関心が大きくシフトした年です。製造終了から時間が経ち良質な個体が減少する中、ステータス性の高い金無垢モデルは争奪戦となり、国内外のバイヤーが上限を競い合って査定を出す局面が多発しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約3,100,000円〜3,800,000円
• 前年比: +12.1%
• 年間騰落率: +22.5%
• 市場動向の背景: 未曾有の世界的混乱の影響で春先は一時的に取引が凍結し相場が膠着したものの、実物資産としての金無垢デイトナの信頼感から、下半期には急速なV字回復を果たしました。40mmのシャープなケースフォルムや「Cal.4030」の持つメカニカルな魅力が再評価され、中古市場における基本的な引き取り最低ラインが切り上がりました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約2,800,000円〜3,400,000円
• 前年比: +6.9%
• 年間騰落率: +12.7%
• 市場動向の背景: 近年の驚異的なプライス高騰から逆算するとまだ非常に穏やかな足取りであった時期であり、300万円台前半を中心としたレンジで取引されていました。しかし、16520(ステンレス仕様)の相場上昇の波がじわじわと金無垢コンビモデルへも波及し始めており、将来的なプレミア化に向けたベース査定値の底上げが始まっていた黎明期です。

■ ロレックス 16528 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約3,550,000円(2019年1月) → 約6,700,000円(2025年12月)(+88.7%上昇)
• 6年間最高値: 約8,000,000円(2022年3月・市場過熱期)
• 6年間最安値: 約3,550,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年時点では300万円前後で推移していた査定額が、名機エル・プリメロを積んだ金無垢デイトナという圧倒的な歴史的ステータスにより、一時700万円に迫る最高峰のプレミアピースへと躍進しました。景気や為替の荒波を経験しながらも、金そのものの物理的価値と、製造終了後に高まり続ける希少性が、その確固たるリセールバリューを強固に守っています。

月別買取相場指数データ(2019年~2025年)

【2025年】

2025/12 6,700,000円(+1.5%/+100,000円)
2025/11 6,600,000円(+3.1%/+200,000円)
2025/10 6,400,000円(+3.2%/+200,000円)
2025/09 6,200,000円(-4.6%/-300,000円)
2025/08 6,500,000円(-1.5%/-100,000円)
2025/07 6,600,000円(+1.5%/+100,000円)
2025/06 6,500,000円(-1.5%/-100,000円)
2025/05 6,600,000円(-2.9%/-200,000円)
2025/04 6,800,000円(+1.5%/+100,000円)
2025/03 6,700,000円(0.0%/0円)
2025/02 6,700,000円(+3.1%/+200,000円)
2025/01 6,500,000円(+4.8%/+300,000円)

【2024年】

2024/12 6,200,000円(+3.3%/+200,000円)
2024/11 6,000,000円(+1.7%/+100,000円)
2024/10 5,900,000円(-3.3%/-200,000円)
2024/09 6,100,000円(-4.7%/-300,000円)
2024/08 6,400,000円(+3.2%/+200,000円)
2024/07 6,200,000円(0.0%/0円)
2024/06 6,200,000円(+1.6%/+100,000円)
2024/05 6,100,000円(+3.4%/+200,000円)
2024/04 5,900,000円(-1.7%/-100,000円)
2024/03 6,000,000円(-3.2%/-200,000円)
2024/02 6,200,000円(+5.1%/+300,000円)
2024/01 5,900,000円(-1.7%/-100,000円)

【2023年】

2023/12 6,000,000円(+1.7%/+100,000円)
2023/11 5,900,000円(0.0%/0円)
2023/10 5,900,000円(-1.7%/-100,000円)
2023/09 6,000,000円(-3.2%/-200,000円)
2023/08 6,200,000円(-1.6%/-100,000円)
2023/07 6,300,000円(0.0%/0円)
2023/06 6,300,000円(+1.6%/+100,000円)
2023/05 6,200,000円(-1.6%/-100,000円)
2023/04 6,300,000円(-3.1%/-200,000円)
2023/03 6,500,000円(+1.6%/+100,000円)
2023/02 6,400,000円(-3.0%/-200,000円)
2023/01 6,600,000円(-1.5%/-100,000円)

【2022年】

2022/12 6,700,000円(-1.5%/-100,000円)
2022/11 6,800,000円(-2.9%/-200,000円)
2022/10 7,000,000円(-2.8%/-200,000円)
2022/09 7,200,000円(-1.4%/-100,000円)
2022/08 7,300,000円(-1.4%/-100,000円)
2022/07 7,400,000円(0.0%/0円)
2022/06 7,400,000円(-1.3%/-100,000円)
2022/05 7,500,000円(-2.6%/-200,000円)
2022/04 7,700,000円(-3.7%/-300,000円)
2022/03 8,000,000円(+1.3%/+100,000円)
2022/02 7,900,000円(+11.3%/+800,000円)
2022/01 7,100,000円(+6.0%/+400,000円)

【2021年】

2021/12 6,700,000円(+3.1%/+200,000円)
2021/11 6,500,000円(+4.8%/+300,000円)
2021/10 6,200,000円(+1.6%/+100,000円)
2021/09 6,100,000円(+1.7%/+100,000円)
2021/08 6,000,000円(+3.4%/+200,000円)
2021/07 5,800,000円(+1.8%/+100,000円)
2021/06 5,700,000円(+1.8%/+100,000円)
2021/05 5,600,000円(+1.8%/+100,000円)
2021/04 5,500,000円(+3.8%/+200,000円)
2021/03 5,300,000円(+1.9%/+100,000円)
2021/02 5,200,000円(+4.0%/+200,000円)
2021/01 5,000,000円(+2.0%/+100,000円)

【2020年】

2020/12 4,900,000円(+2.1%/+100,000円)
2020/11 4,800,000円(+2.1%/+100,000円)
2020/10 4,700,000円(+4.4%/+200,000円)
2020/09 4,500,000円(+4.9%/+210,000円)
2020/08 4,290,000円(+2.1%/+90,000円)
2020/07 4,200,000円(+2.4%/+100,000円)
2020/06 4,100,000円(+2.5%/+100,000円)
2020/05 4,000,000円(0.0%/0円)
2020/04 4,000,000円(-2.4%/-100,000円)
2020/03 4,100,000円(-2.4%/-100,000円)
2020/02 4,200,000円(+2.4%/+100,000円)
2020/01 4,100,000円(+2.5%/+100,000円)

【2019年】

2019/12 4,000,000円(+1.3%/+50,000円)
2019/11 3,950,000円(+1.3%/+50,000円)
2019/10 3,900,000円(0.0%/0円)
2019/09 3,900,000円(+1.3%/+50,000円)
2019/08 3,850,000円(+1.3%/+50,000円)
2019/07 3,800,000円(+1.3%/+50,000円)
2019/06 3,750,000円(0.0%/0円)
2019/05 3,750,000円(+1.4%/+50,000円)
2019/04 3,700,000円(+1.4%/+50,000円)
2019/03 3,650,000円(+1.4%/+50,000円)
2019/02 3,600,000円(+1.4%/+50,000円)
2019/01 3,550,000円(――/――)

鑑定士千藤 総評コメント

1988年から2000年まで展開され、デイトナの歴史に自動巻き化という一大パラダイムシフトをもたらしたRef.16528。最高峰クロノグラフ「Cal.4030」の迫力ある脈動と、王道の18Kイエローゴールドが融合した威風堂々たる存在感は、ポストアンティーク世代のロレックスを代表するマイルストーンとして絶大な格式を誇ります。文字盤上の「逆ミ(INVERTED 6)」や初期の4段表記・段落ちといった仕様、またブレスレットの伸び具合や金特有の酸化(ポリッシュ履歴)が評価の鍵を握るコレクター要素の高い品だからこそ、ブランドレックスでは国際流通網の最新データを背景に、お品物の持つ歴史的プレミアと個体の美観を誠実に紐解いて圧倒的な引き取り額を算定いたします。

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