ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
【2026年5月最新】デイトナ 116509 買取相場更新しました
外観はステンレスに近い落ち着きを持ちながら、手にした瞬間の重量感で違いを実感できる「Ref.116509」。2026年5月現在、控えめな高級感を求める層からの支持が強まり、その価値は再評価されています。
1. 2026年5月、116509が評価される理由
・「クワイエット・ラグジュアリー」への適合
過度な主張を避けつつ本質的な価値を重視する流れの中で、116509は非常に高い評価を受けています。ビジネス用途での需要も高く、流通の回転が早いのが特徴です。
・「スチール&ブラック」文字盤の人気上昇
ホワイトゴールド専用の配色として認知されているこの仕様は、2026年現在「分かる人に選ばれるモデル」として評価が高まっています。
・メテオライト文字盤の希少性
天然素材を使用したメテオライトは個体差が大きく、唯一性が強い仕様です。市場では投資対象としての需要もあり、高額査定の対象となっています。
2. お客様の声(5月の買取事例)
【愛知県 名古屋市 M様 / 116509 スチール&ブラック】
複数店舗で比較した結果、素材価値と文字盤の希少性を総合的に評価した査定内容に納得し、売却に至った事例です。
3. 鑑定士の視点
「116509は見た目以上に地金価値が高く、重量そのものが評価基準となります。2026年5月現在はホワイトゴールドの価格も上昇しており、未研磨でコンディションの良い個体は特別評価の対象となります。」
デイトナの買取実績はこちら
ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
鑑定士 千藤コメント(2026年4月 買取実績・相場状況)
デイトナ116509は、査定の現場でも「見た目と中身のギャップがあるモデル」として印象に残る時計です。ホワイトゴールド無垢のデイトナですが、外見はステンレスモデルに近い落ち着いた雰囲気があります。そのため、初めて時計を見た方が「ステンレスのデイトナですか?」と聞かれることも珍しくありません。実際に手に取ると重量があり、そこで初めて金無垢モデルだと気づく方も多いです。
査定をしていると、このモデルはかなり“通好み”の一本だと感じます。金無垢のデイトナというとイエローゴールドやローズゴールドの派手なモデルを想像する方が多いですが、116509はそれとは少し方向性が違います。見た目は落ち着いているのに、実は金無垢というところに魅力を感じて購入される方が多い印象です。
以前査定を担当したお客様は「派手な時計は好きじゃないけど、ロレックスの金無垢は一度持ってみたかった」と話されていました。時計を拝見すると確かに外観は落ち着いていますが、ケースやブレスレットの質感を見ると、しっかりと高級感があります。査定をしていても、このモデルは“分かる人が選ぶデイトナ”だと感じることがあります。
査定ポイントとしては、ケースのエッジやブレスレットの状態を細かく確認します。金無垢モデルは重量があるため、長く使われている時計ではブレスレットの状態に差が出ることがあります。また、文字盤の仕様や付属品の有無なども総合的に見ながら評価していきます。
現場で感じるのは、この116509は「静かな高級感があるデイトナ」だということです。派手さはありませんが、時計としての存在感は非常に強いモデルです。査定をしていると、ロレックスの中でも少し特別な一本だと感じることが多い時計です。
ロレックス デイトナ 116509を買取させて頂きました。
千葉県のお客様から店頭査定でお譲り頂きました。
早速、査定ポイントを見ていきましょう。
状態
ケースにブレスレットはWG(ホワイトゴールド) が使われています。 傷が付きやすいです。 金を削る事になるので回数を重ねてしまうと時計の価値を下げてしまいます。


す。 ります。
時計に使われている素材の中でも柔らかい部類で、
研磨作業はしやすい素材ですが、
全体的に細かな傷が確認できました。
一度研磨すれば綺麗になる傷です。
研磨費用として2万円が減額となります。
深い傷があった場合は研磨費用とは別に3万円程マイナスになりま
大きな凹凸がある場合は金埋めをする必要があり費用が大きくかか
その場合は金相場上昇に伴いコストが高いので大きくマイナス査定 になる事
になります。
付属品
付属品で最も重要になるのは保証書です。 保証書が欠品していると30万円以上査定額は下がる場合があります。
人気が高いデイトナのようなスポーツモデルは、
コマも大きく査定額に影響します。
1コマ無いだけでも、金のなので5万円以上減額です。
年式
ロレックスは同じモデルでも製造年式によって大きく金額が変動し ます。 今回の査定品は2004年製造の最も古い年式のものでした。
116509は2004年から製造されており、
文字盤
ロレックスはひとつのモデルに対して多くの文字盤が展開されます 。 。
自然物を使用した物や人工物など様々です。
この文字盤の種類によっても査定額が変動します。
これには自由に文字盤が交換できなくなったことが関係しています
今回の文字盤は通称赤針と言われる116509の中では一番評価 が低い物になります。
116509NG(ダイヤモデル)の査定ポイント解説
傷
ゴールド素材は柔らかいので、細かな傷がつきやすいです。
確認したとろこ全体に傷がたくさん付いていました。
細かな傷は磨いてキレイにすることが出来ます。
研磨費用は2万~3万円なのでその分減額になります。
ベゼル部分には深い傷が付いていました。
この傷は磨いても跡が残ってしまうので、査定に大きく響きます。
深い傷は研磨費用に3万円前後査定額は下がります。
2.付属品
付属品で欠品で大きく減額対象となるのが、 ギャランティとコマです。
今回の商品はギャランティの欠品で50万円以上のマイナスになる 傾向があります。
コマは使われている素材によって変動します。
今回はWGが使われています。
1コマも欠品していると5万円以上マイナスになる事があります。
高く売却する為には調整したコマも必ず大事に保管しておいてくだ さい。
付属品の欠品は今回ありませんでした。
まとめ
デイトナはロレックスの中でもトップの需要を誇るモデルなので、 一時的に相場が下がってもまた徐々に上がっていく傾向があります。 欲しいという方は多くいます。 綺麗な物は相場以上で査定されることもあります。 。
116509はデイトナの中でも入手困難なモデルなので、
多少状態が悪くても高額査定が期待できますが、
ロレックスにオーバーホールに出すと研磨セットで行ってくれます
3年~ 5年に一度はオーバーホールに出して内部も外見も綺麗に保つよう にしましょう。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
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デイトナの資産価値と世代評価
時計の売却でお悩みの方は是非当店までご相談ください。
鑑定士:千藤