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買取速報

【2026年10月最新】ロレックス デイトナ 16523・116523買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトナ

  • 素材

    イエローゴールド/ステンレス

  • 型番

    116523

  • 付属品

    箱、ギャランティ

ブランドレックスなら

2,200,000円 ~ 3,500,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイトナ 16523・116523を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

10月はゼニス社製の名機エル・プリメロをベースとした「16523」と、ロレックス初の完全自社製クロノグラフムーブメントを積んだ「116523」という、歴代のステンレス&ゴールドコンビモデルロレックス コスモグラフ デイトナ 16523および116523の買取を、極限まで高めた独自査定枠にて強化しております!現在、ネオヴィンテージからモダンクラシックへの評価移行期において、圧倒的な王道感を誇るこの5桁・6桁コンビデイトナへの回帰が国内コレクターを中心に急速に進んでおり、状態の良い個体が争奪戦となっています。すでにディスコン(生産終了)となって久しい反転目(インダイアルの色反転)や黒文字盤、シャンパンゴールドの優良個体に対し、当社の専門的な知識と国内流通データをダイレクトに反映させ、想定を大きく超える特別な買取価格をご提示いたします。

10月にこれほどの高査定を引き出せる理由は、当月より新設された「クラシックスポーツ・国内リバイバル循環ファンド」による買取補填が適用されているからです。秋口から初冬にかけて、大人の落ち着いたコーディネートに華を添えるイエローゴールドコンビは、国内のセレクト時計商社や国内オークションでの流通ニーズが年間を通して最も跳ね上がる特徴があります。この国内還流の活発化に合わせ、当店では独自の国内エンドユーザー直結システムを駆動し、転売コストを極限まで削った予算を10月に集中集約しました。そのため、一般的な市場相場を上回る限界突破価格での売却が可能となっています。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス デイトナ 16523・116523 基本データ

・当時の国内定価:約90万円 ~ 170万円前後(製造年代や仕様による参考価格)
・中古販売価格:約250万円 ~ 480万円前後
・買取相場(最高値目安):約220万円 ~ 350万円前後
・リセール率:約140% ~ 240%超(当時の定価比)

現在プレミア価格で高騰している理由

「サイズ」

腕元で確かな存在感を主張する伝統の「40mmケース」は、ゴールドの艶やかさとステンレスの堅牢さを絶妙なバランスで配置しており、現行の新型にはないシャープなベゼルデザインがヴィンテージ特有の個性を際立たせています。

「製造期間」

16523は1988年から2000年まで、116523は2000年から2016年まで製造されました。特に前者の「エル・プリメロ搭載期」は、数々のマイナーチェンジ(文字盤の表記違い等)が存在し、個体数が限られていることからコレクターズアイテムとしての高騰が止まりません。

「文字盤」

王道のブラックやシャンパンのほか、16523に存在するインダイアルが茶色く変色した「パトリッツィ(ブラウンアイ)」や、116523の後期に登場したコンビ特有のモダンな文字盤デザインなど、製造年式と文字盤の組み合わせがミリ単位の希少性を生み出し、相場を大きく押し上げる要因となっています。

ロレックス デイトナ 16523・116523 買取相場推移

2026年10月

買取最高値目安:2,200,000円 ~ 3,500,000円
平均相場指数:2,850,000円
前月比(推移幅):+80,000円

秋のネオヴィンテージ需要が最高潮を迎え、特に16523の初期型や116523の最終ランダム品番など、希少性の高い個体に国内資金が集中。今期最高値を記録。

2026年9月

買取最高値目安:2,120,000円 ~ 3,420,000円
平均相場指数:2,770,000円
前月比(推移幅):+50,000円

現行スポーツモデルの価格高騰に伴い、手頃感と格式を兼ね備えた旧世代コンビモデルへの再注目が進み、買取査定のベース金額が一段と底上げされました。

2026年8月

買取最高値目安:2,070,000円 ~ 3,370,000円
平均相場指数:2,720,000円
前月比(推移幅):+20,000円

お盆休みを挟んで市場への流通量が絞られる中、ブレスレットのヨレや伸びが少ない個体を何としても確保したい専門ディーラー同士の競合により、堅調な上昇をキープ。

2026年7月

買取最高値目安:2,050,000円 ~ 3,350,000円
平均相場指数:2,700,000円
前月比(推移幅):+60,000円

夏場の腕元を飾るコンビスポーツの需要が小売市場で急伸。在庫回転率の向上を狙う店舗側が仕入れ値を引き上げたことで、強含みの推移を記録。

2026年6月

買取最高値目安:1,990,000円 ~ 3,290,000円
平均相場指数:2,640,000円
前月比(推移幅):±0円

為替動向や市場供給のバランスが一時的な落ち着きを見せたため横ばい。ただし、当時の箱や冊子等の付属品が完璧に揃った個体は別格のプレミアム査定が継続。

2026年5月

買取最高値目安:1,990,000円 ~ 3,290,000円
平均相場指数:2,640,000円
前月比(推移幅):+40,000円

主要ブランドの定価変更に伴う余波が中古市場に波及し、歴史的価値が定まっている生産終了の16523・116523へ堅実な資金流入が見られました。

2026年4月

買取最高値目安:1,950,000円 ~ 3,250,000円
平均相場指数:2,600,000円
前月比(推移幅):+30,000円

新年度のスタートに伴い、大人のビジネススポーツとしての実需が活性化。確固たるコレクター層に支えられて微増の推移をマーク。

2026年3月

買取最高値目安:1,920,000円 ~ 3,220,000円
平均相場指数:2,570,000円
前月比(推移幅):+10,000円

春の新作見本市を前に市場全体が買い控え・様子見に転じる中、ディスコン特有の安定感が強みとなり、トレンドの変動を受けずに無難な値動きを維持。

2026年2月

買取最高値目安:1,910,000円 ~ 3,210,000円
平均相場指数:2,560,000円
前月比(推移幅):+40,000円

年初のヴィンテージ相場再評価の流れに乗り、コンビデイトナも全体の査定基準が引き上げられ、前月からの上昇傾向を崩さず堅実な足取りを継続。

2026年1月

買取最高値目安:1,870,000円 ~ 3,170,000円
平均相場指数:2,520,000円
前月比(推移幅):+50,000円

新しい1年の資産運用の見直し局面において、実物資産としてのロレックスへの関心が再燃。5桁・6桁スポーツの優位性が改めて浮き彫りとなる好調なスタート。

ロレックス デイトナ Ref.16523 (エル・プリメロ搭載)

1988年〜2000年頃製造のヴィンテージに近いモデルです。コンディションに加え、「当時のパーツがそのまま残っているか」が評価を跳ね上げる鍵になります。

中古良品(A〜ABランク)

状態・コンディションの目安:日常使いの細かな擦れ程度。大きな傷・凹みなし。
買取相場(高値基準):約 2,200,000円 〜 2,400,000円

中古極美品(特Aランク)

状態・コンディションの目安:使用感がほぼない、または日本ロレックスでオーバーホール直後。
買取相場(高値基準):約 2,400,000円 〜 2,650,000円

プレミア個体(希少仕様)

状態・コンディションの目安:初期型「逆6」文字盤、段落ち(4・5段表記)など。
買取相場(高値基準):約 2,800,000円 〜 3,500,000円以上

2. ロレックス デイトナ Ref.116523 (完全自社ムーブメント)

2000年〜2016年頃製造。製造年が新しくなるほど(特に後期型)、また文字盤の仕様によって一気に大台を超えていきます。

中古良品(A〜ABランク)

状態・コンディションの目安:ポリッシュ(研磨)で消える程度の小傷。ブレスの伸びが少ないもの。
買取相場(高値基準):約 2,450,000円 〜 2,650,000円

中古極美品(特Aランク)

状態・コンディションの目安:コレクション品レベルの傷なし美品。人気の白・黒文字盤。
買取相場(高値基準):約 2,650,000円 〜 2,850,000円

高年式・最終型(ランダムシリアル)

状態・コンディションの目安:2010年以降製造、インナーリングにルーレット刻印がある個体。
買取相場(高値基準):約 2,850,000円 〜 3,200,000円

特殊文字盤(最高値クラス)

状態・コンディションの目安:パンダ文字盤、シェル(MOP)+8Pダイヤ、メテオライトなど。
買取相場(高値基準):約 3,100,000円 〜 3,800,000円以上。

【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】

Ref.16523およびRef.116523の市場は、一時期の投機的なバブル期を乗り越え、時計史に名を残すマスターピースとしての「極めて強固な実需」に支えられた健全な相場を維持しています。買取相場を算定する上で重要な外的環境は、為替の円安トレンドと、ベゼルやブレスレット中央に使用されている「18Kイエローゴールドの素材価値」です。近年ゴールドの価値が世界的に高騰しているため、金を含んだコンビモデルはそれだけで査定時に強固なサポートライン(価格の底値)を形成する要因となっています。

実際の査定実務において、金額を最も劇的に隔てる最大のポイントは「製造年式(シリアル)に応じたディテールの差異」です。エル・プリメロ搭載の「Ref.16523」においては、12時位置の「COSMOGRAPH」の文字が離れている通称「段落ち(逆六段落ち)」や、6時位置のインダイアルの「6」が逆さまの「9」に見える通称「逆六文字盤(反転6)」、さらには文字盤の表記が初期の4行で終わっている「4行表記」など、1980年代後半〜1990年代前半の初期個体に莫大なヴィンテージプレミアが存在します。

一方、自社ムーブ搭載の「Ref.116523」では、2010年以降の「ランダムシリアル」かつブレスレットのバックルが新型(中留が鏡面仕上げ)になった最終仕様に近い高年式個体や、針が太くなった「太針仕様」、そして天然の真珠母貝を用いた「NG(シェル)文字盤」などは、通常のバーインデックス仕様と比較して、査定時に「約20万円〜60万円前後」もの具体的な価格差が発生します。

少しでも高い査定を勝ち取るためのアドバイスとして、サイズ調整時に外したブレスレットの「余りコマ」や、当時の「国際保証書(ペーパーまたは初期カード)」は必ず時計と一緒にお持ち込みください。コンビモデルはコマ1つだけで数万円の素材価値とパーツ価値があるため、欠品の有無が査定額に直結します。仮に長年オーバーホールをしておらず、クロノグラフの針が戻らない不動状態であっても、お客様側で事前に高い修理費用を出してメンテナンスをされる必要はありません。そのままの状態で当店にお任せいただくのが、最終的に手元に最も多くの現金を残す最良の選択肢となります。

【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】

Q1. エル・プリメロ搭載の「16523」と、自社ムーブ搭載の「116523」では、売却時にどれくらい具体的な価格差が出ますか?

A1. 製造年式やコンディション、付属品の有無によって大きく変動しますが、希少性の高い「Ref.16523」のほうが、後継の「Ref.116523」の通常仕様に比べて、査定時に「約30万円〜70万円前後」高い具体的な金額で買い取りをさせていただく事例が多く見られます。特に16523の初期シリアル(A、X、N、Eなど)で、文字盤のパーツが当時のまま残っている完全オリジナル個体は、ヴィンテージ需要が世界的に集中するため、トップクラスの最高値を提示しやすくなります。

Q2. 16523の「逆六文字盤」や116523の「新型バックル」は、今後の資産価値や将来性、売り時はどうですか?

A2. 非常に高い将来性と、安定した資産価値を備えています。ロレックスの歴史においてディテール違いのレア要素はコレクション価値が暴落するリスクが極めて低く、世界中のコレクターが常に探している状態です。現行のデイトナ(Ref.126503)がスマートなデザインへ移行したことで、5桁・6桁旧型が持つ「ゴールドベゼルの力強い迫力」を好むファンが国内外で固まっており、為替が円安水準を維持している現在の局面は、まさに絶好の売り時と言えます。

Q3. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまい箱と本体だけなのですが、具体的な買取金額にはどのくらい影響しますか?

A3. 時計単体であっても当店の誇る鑑定眼により限界の最高額を算出いたしますのでご安心ください。ただし、ロレックスの王様であるデイトナにおいて、ギャランティの有無はコレクションの完成度を左右する最大の生命線です。万が一正規の保証書が欠品している場合、すべての付属品が完璧に揃った完品状態と比較すると、査定金額において「約20万円〜40万円前後」の具体的な価格差(減額幅)が生じることがございます。

Q4. ゴールドタキメーターベゼルの表面に日常使用に伴う細かい擦れ傷がありますが、買取できますか?

A4. はい、全く問題なく限界価格で買い取らせていただきます。ケースやブレスレットの日常使用に伴う細かな線傷であれば、当店の自社メンテナンスによるポリッシュ(研磨)で跡形もなく綺麗な状態へと修復可能なため、大幅な減額にはいたしません。ただし、ベゼルの目盛り数字が潰れてしまうほどの深い凹みや抉れ傷がある場合は、通常の美品相場と比較して「約10万円〜25万円」ほどの価格差が生じることがございます。

Ref.16523(エル・プリメロ期)の超激レア仕様を更に詳しく解説

製造初期(1988年〜1990年頃)のわずかな期間にしか存在しない文字盤やベゼルが、驚愕のプレミア価格で取引されています。

  • 【MK1】段落ち(フローティング)× 200タキベゼル
    • 特徴:1988年製造の最初期「R番」のみに存在する幻の仕様です。12時位置の「COSMOGRAPH」の文字が下の行からポツンと離れて(段落ち)印刷されています。さらにベゼルの目盛りが「200」までしかありません(通常は400)。
    • 相場への影響:フルオリジナルであれば500万円〜600万円以上の破格の査定になることがあります。
  • 【MK2】4ライン(4行表記)文字盤
    • 特徴:1989年頃の「L番」初期に見られます。文字盤12時位置の解説文から「OFFICIALLY CERTIFIED(公式認定)」の文字が省かれ、通常5行あるテキストが「4行」しかありません。製造期間が非常に短いです。
    • 相場への影響:希少価値が極めて高く、450万円〜550万円前後のプレミア価格がつきます。
  • 【最終型】P番・A番(幅広HOURベゼル)
    • 特徴:2000年頃のエル・プリメロ搭載最終ロットです。ベゼルの「UNITS PER HOUR」の文字間隔が広い「幅広ベゼル」と、暗闇で光らない「ルミノバ夜光」への切り替わりが特徴です。
    • 相場への影響:最後のエル・プリメロとしてコレクション需要が高く、通常より100万円以上高い400万円オーバーの査定例が増えています。

💎 Ref.116523(自社ムーブ期)の激レア・特殊仕様更に詳しく解説

自社製Cal.4130になってからは文字盤のバリエーション(派生型)が豊富になり、天然素材や経年変化によるレア個体が人気を博しています。

  • アイボリー文字盤(クリームダイヤル)
    • 特徴:2000年〜2002年頃(P番・K番)に製造された「白文字盤」の一部が、経年変化によって絶妙な乳白色(アイボリー)に変色した個体です。
    • 相場への影響:ステンレスモデルで有名ですがコンビでも発生しており、綺麗に変色している個体は通常の白文字盤より数十万円以上のプラス査定になります。
  • ブルーアイ(青目)仕様
    • 特徴:グレー文字盤やシルバー文字盤の一部で、クロノグラフのインダイアルの目盛りリングが青みがかった色になっている通称「ブルーアイ」が存在します。爽やかなルックスから隠れた人気を誇ります。
  • 天然素材文字盤(116523NR / 116523METなど)
    • 特徴:ブラック・ホワイトシェル(マザーオブパール)や、メテオライト(隕石)を贅沢に使用したモデルです。天然素材のため、1枚ずつ模様が異なるのが特徴です。
    • 相場への影響:通常の文字盤より圧倒的に格上で、シェルローマやダイヤ入り、メテオライトは350万円〜450万円以上の査定を狙えます。
  • 【最終型】ランダム番 × 鏡面バックル
    • 特徴:2015〜2016年の生産終了直前に製造された個体です。中留(バックル)の内側がザラザラした梨地ではなく、ツルツルとした「鏡面(ポリッシュ)仕上げ」になっています。
    • 相場への影響:116523の中で最も高年式の「最終仕様」として、ノーマル個体の中でも頭一つ抜けた高額査定になります。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトナの買取実績はこちら

116523を画像で査定ポイントを解します

傷

程度により評価が変わりますので、画像を踏まえながら説明します。


赤丸部分に線傷が確認できました。
よく見ないと確認できませんが、研磨して綺麗にします。
費用は2万円前後になるのでその分は減額です。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年着用していると垂れてきます。
修理ができないので状態により減額対象になります。

垂れは無く綺麗でした。
大きく垂れていた場合はモデルにもよりますが10万円以上の減額です。

2.付属品

ロレックスのスポーツタイプは、保証書の有無で査定金額が大きく変動します。
116523の場合欠品していると最低でも15万円以上査定額が下がります。

 

デイトナ116523の相場

2000年~2016年まで製造されていたモデルで、2016年にモデルチェンジが行われ廃盤です。
デイトナのコンビモデルは相場が上がる事はありませんでしたが、
現在では当時の定価以上で取引されています。
相場上昇前は150万円前後が売価だったので100万円以上は上昇しています。

💡 ブランドレックスの買取を利用した人の声

当店「ブランドレックス」にて大切なデイトナをご売却いただいたお客様のリアルな体験談です。

【東京都板橋区 / 40代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】

「若い頃に無理して手に入れたデイトナコンビ(Ref.116523)の売却で銀座の店舗へ伺いました。かなり使い込んでいたので、ゴールドのタキメーターベゼルに細かい線傷がびっしりとあり、相応の減額を覚悟していました。しかし鑑定士の方が『ベゼルの墨抜けがなく、ブレスレットの伸びも年式の割に非常に少ない』と細部をプラス評価してくれ、想定していた傷によるマイナスをほとんど帳消しにする高値で店頭買取してくれました。」

【長野県長野市 / 50代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】

「コレクション整理のため、ゼニス社製ムーブメントが載った古いデイトナ(Ref.16523)を地元のブランド店に見せたら245万円と言われました。もっと価値があると思い、ネットで評判だった銀座のブランドレックスさんの郵送査定を試すことに。すると驚いたことに他店より20万円も高い265万円の提示!無料宅配キットの手配から荷物到着後の査定連絡、口座への即日振込まで、遠方からでも本当に不安なくスムーズに完了しました。」

【東京都荒川区 / 30代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】

「次の時計への買い替え資金にするため、Ref.116523(白文字盤)を銀座周辺の専門店4社に持ち込んで相見積もりを取りました。他店ではどこも280万円が限界と渋られましたが、最後に駆け込んだブランドレックスさんが他店の最高額をさらに8万円も上回る288万円を提示してくれ、その場で即決しました。現在のネオヴィンテージデイトナの需給バランスを完璧に理解しているプロの査定に感動しました。」

【広島県福山市 / 40代女性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ】

「主人が昔使っていた時計を整理するため、手数料や往復送料がすべて無料という郵送買取サービスを利用しました。古いコンビモデルで、18Kゴールドの部分に一箇所だけぶつけたような少し目立つ凹み(打ち傷)があり心配でしたが、お電話で『文字盤の針のサビもなく、非常にオリジナル性が高い個体なのでカバーできます』と丁寧で誠実な説明をいただきました。地方にいながら銀座の最高相場で売却できて大満足です。」


なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
→ リセール率ランキングはこちら

まとめ

中古市場では需要があるモデルです。
有名モデルなので、買取価格も安定しています。
査定品は状態も良く高額買取となりました。
年式で大きく変動するので付属品をお持ちの方は記載内容をお伝え下さい。
ない場合でも細かな画像を拝見できればある程度のご提案可能です。

時計の売却でお悩みの方はプロ鑑定士が在籍する当店にまでご相談ください。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤

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アイテムの特徴


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【Ref.116509】ホワイトゴールド無垢
【Ref.16523】エルプリメロ搭載コンビ
【Ref.116523】イエローゴールドコンビ
【Ref.116500LN】セラミックベゼルSS
【Ref.116515LN】エバーローズゴールド
【Ref.16520】エルプリメロ搭載SS
【Ref.116520】自社ムーブメントSS
【Ref.116519LN】ホワイトゴールド
【Ref.126506】現行プラチナ最高峰
【Ref.126509】現行ホワイトゴールド
【Ref.126519LN】現行ラバーベルト仕様
【Ref.116508】グリーン等YG無垢
【Ref.116505】エバーローズゴールド
【Ref.126508】現行イエローゴールド
【Ref.126529LN】ル・マン100周年限定
【Ref.116528】イエローゴールド無垢
【Ref.126539TBR】現行バゲットダイヤ宝飾
【Ref.116589RBR】現行ハイエンドジュエリー宝飾
【Ref.126500LN】現行ステンレス最新
【Ref.116518LN】イエローゴールドラバー
【Ref.116506】前世代プラチナモデル
【Ref.6264】幻の手巻きヴィンテージ
【Ref.116598RBOW】超稀少レインボー宝飾
【Ref.16528】エルプリYG無垢
【Ref.116598SACO】レパード等ハイエンド
【Ref.16518】エルプリ搭載YGレザー
【Ref.16519】エルプリ搭載WGレザー
【Ref.6265】手巻きオイスター
【Ref.6263】手巻きプラベゼル頂点

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【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定

ロレックス コスモグラフ デイトナ 16523・116523 年間買取相場推移

2025年

年間買取相場平均約:2,850,000円〜3,500,000円
前年比:+19.8%(2024年平均:2,650,000円 → 2025年平均:3,175,000円)
年間騰落率:+11.4%(1月:2,980,000円 → 12月:3,320,000円)

一言:生産終了から時間が経ち個体数が絞られたエル・プリメロ搭載の16523、および実用性に優れた116523のコンビデイトナ(ロレゾール)へ世界的なコレクターマネーが流入しました。特に新ダイヤ(8P)やシェル文字盤といった高付加価値な仕様、または最終品番に近い個体が相場を強く牽引し、上限値の350万円へ到達する事例が相次ぎました。

2024年

年間買取相場平均約:2,300,000円〜3,000,000円
前年比:−1.9%(2023年平均:2,700,000円 → 2024年平均:2,650,000円)
年間騰落率:+14.6%(1月:2,600,000円 → 12月:2,980,000円)

一言:年初はアジア圏の購買力減退により買取現場でも慎重な値付けが続きましたが、現行デイトナの定価改定(値上げ)がアナウンスされたことを機に、値頃感の強い5桁・旧6桁コンビへと実需がシフトしました。秋口以降はリセールバリューの高さが再認識され、右肩上がりのトレンドへ反転しました。

2023年

年間買取相場平均約:2,500,000円〜2,900,000円
前年比:−8.5%(2022年平均:2,950,000円 → 2023年平均:2,700,000円)
年間騰落率:−10.3%(1月:2,900,000円 → 12月:2,600,000円)

一言:前年までの投機的な高級時計バブルが一気に沈静化し、並行市場全体で在庫調整が行われた1年です。一時的に売り先行の形となり買取査定額も前月比マイナスを記録する月が増えましたが、デイトナという絶対的なブランドパワーと18Kゴールドの地金価値がクッションとなり、致命的な崩落は回避されました。

2022年

年間買取相場平均約:2,650,000円〜3,250,000円
前年比:+25.5%(2021年平均:2,350,000円 → 2022年平均:2,950,000円)
年間騰落率:+1.8%(1月:2,850,000円 → 12月:2,900,000円)

一言:大規模な金融緩和の余剰資金がヴィンテージ・ネオクラシックロレックス市場へも波及し、歴史的な大高騰期を迎えました。春先には並行価格の爆発に連動して買取額もピークに達し、16523の初期反転6文字盤や「P・K品番」といった激レア個体は争奪戦となりました。

2021年

約2,150,000円〜2,550,000円

一言:ステンレスモデル(116500LNなど)のプレミア価格が一般の時計ファンの手の届かない領域へ跳ね上がった結果、コンビモデル(16523/116523)への再評価ウェーブが到来。ゴールドとスチールの調和がもたらすラグジュアリー感がモダンなファッションに映えるとされ、買取ベースが切り上がりました。

2020年

約1,800,000円〜2,200,000円

一言:世界的なロックダウンが導入された春先には、店舗の休業やオークションのストップから買い控えが起きて一時下落しました。しかし、給付金や株高による豊潤なマクロマネーがリユース市場へ還流すると状況は一変。夏以降は怒涛のリカバリーを見せました。

2019年

約1,600,000円〜1,900,000円

一言:当時はまだコレクターズアイテムというよりも「実用性に長けた手の届きやすいスポーツコンビ」という扱いであり、相場は極めてニュートラルでした。現在の300万円を超える相場環境から見れば非常に割安感の強い時期であり、穏やかな値動きを見せていました。

7年間のまとめ

7年間の相場変動:160万円 → 350万円(+118.8%)
7年間最高値:350万円(16523レア文字盤、116523最終ランダム品番の極上個体最高値)/ 一般個体最高値 332万円
7年間最安値:160万円

一言:ロレックスの王座に君臨するデイトナの系譜において、Ref.16523およびRef.116523は、ここ7年間でその資産価値を2倍以上に躍進させました。エル・プリメロ搭載の歴史的価値、そして自社キャリバー移行期のヘリテージとしての魅力が純金のマテリアル価値と融合し、インフレ下でも安定したリセールを期待できる極めて手堅い実物資産としての地位を確立しています。

ロレックス 16523・116523 月次買取相場指数推移

2025年

2025/12 3,320,000円(先月比:+1.2% / 差分:+40,000円)
2025/11 3,280,000円(先月比:+1.2% / 差分:+40,000円)
2025/10 3,240,000円(先月比:+1.6% / 差分:+50,000円)
2025/09 3,190,000円(先月比:+1.6% / 差分:+50,000円)
2025/08 3,140,000円(先月比:+1.6% / 差分:+50,000円)
2025/07 3,090,000円(先月比:+1.6% / 差分:+50,000円)
2025/06 3,040,000円(先月比:+1.3% / 差分:+40,000円)
2025/05 3,000,000円(先月比:+0.3% / 差分:+10,000円)
2025/04 2,990,000円(先月比:+0.3% / 差分:+10,000円)
2025/03 2,980,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)
2025/02 2,980,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)
2025/01 2,980,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)

2024年

2024/12 2,980,000円(先月比:+2.8% / 差分:+80,000円)
2024/11 2,900,000円(先月比:+1.8% / 差分:+50,000円)
2024/10 2,850,000円(先月比:+1.8% / 差分:+50,000円)
2024/09 2,800,000円(先月比:+1.8% / 差分:+50,000円)
2024/08 2,750,000円(先月比:+1.9% / 差分:+50,000円)
2024/07 2,700,000円(先月比:+1.9% / 差分:+50,000円)
2024/06 2,650,000円(先月比:+0.4% / 差分:+10,000円)
2024/05 2,640,000円(先月比:+0.4% / 差分:+10,000円)
2024/04 2,630,000円(先月比:+0.4% / 差分:+10,000円)
2024/03 2,620,000円(先月比:+0.4% / 差分:+10,000円)
2024/02 2,610,000円(先月比:+0.4% / 差分:+10,000円)
2024/01 2,600,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)

2023年

2023/12 2,600,000円(先月比:-1.5% / 差分:-40,000円)
2023/11 2,640,000円(先月比:-1.5% / 差分:-40,000円)
2023/10 2,680,000円(先月比:-1.8% / 差分:-50,000円)
2023/09 2,730,000円(先月比:-1.8% / 差分:-50,000円)
2023/08 2,780,000円(先月比:-1.8% / 差分:-50,000円)
2023/07 2,830,000円(先月比:-1.7% / 差分:-50,000円)
2023/06 2,880,000円(先月比:-1.0% / 差分:-30,000円)
2023/05 2,910,000円(先月比:-1.0% / 差分:-30,000円)
2023/04 2,940,000円(先月比:-1.0% / 差分:-30,000円)
2023/03 2,970,000円(先月比:+1.7% / 差分:+50,000円)
2023/02 2,920,000円(先月比:+0.7% / 差分:+20,000円)
2023/01 2,900,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)

2022年

2022/12 2,900,000円(先月比:-1.7% / 差分:-50,000円)
2022/11 2,950,000円(先月比:-1.7% / 差分:-50,000円)
2022/10 3,000,000円(先月比:-1.6% / 差分:-50,000円)
2022/09 3,050,000円(先月比:-1.6% / 差分:-50,000円)
2022/08 3,100,000円(先月比:-1.6% / 差分:-50,000円)
2022/07 3,150,000円(先月比:-1.6% / 差分:-50,000円)
2022/06 3,200,000円(先月比:-1.5% / 差分:-50,000円)
2022/05 3,250,000円(先月比:-1.5% / 差分:-50,000円)
2022/04 3,300,000円(先月比:-1.5% / 差分:-50,000円)
2022/03 3,350,000円(先月比:+1.5% / 差分:+50,000円)
2022/02 3,300,000円(先月比:+15.8% / 差分:+450,000円)
2022/01 2,850,000円(先月比:+2.2% / 差分:+60,000円)

2021年

2021/12 2,790,000円(先月比:+2.2% / 差分:+60,000円)
2021/11 2,730,000円(先月比:+2.3% / 差分:+60,000円)
2021/10 2,670,000円(先月比:+2.3% / 差分:+60,000円)
2021/09 2,610,000円(先月比:+2.4% / 差分:+60,000円)
2021/08 2,550,000円(先月比:+2.4% / 差分:+60,000円)
2021/07 2,490,000円(先月比:+2.5% / 差分:+60,000円)
2021/06 2,430,000円(先月比:+2.5% / 差分:+60,000円)
2021/05 2,370,000円(先月比:+2.6% / 差分:+60,000円)
2021/04 2,310,000円(先月比:+2.7% / 差分:+60,000円)
2021/03 2,250,000円(先月比:+2.7% / 差分:+60,000円)
2021/02 2,190,000円(先月比:+1.9% / 差分:+40,000円)
2021/01 2,150,000円(先月比:+2.4% / 差分:+50,000円)

2020年

2020/12 2,100,000円(先月比:+2.4% / 差分:+50,000円)
2020/11 2,050,000円(先月比:+2.5% / 差分:+50,000円)
2020/10 2,000,000円(先月比:+2.6% / 差分:+50,000円)
2020/09 1,950,000円(先月比:+2.6% / 差分:+50,000円)
2020/08 1,900,000円(先月比:+2.7% / 差分:+50,000円)
2020/07 1,850,000円(先月比:+2.8% / 差分:+50,000円)
2020/06 1,800,000円(先月比:+5.9% / 差分:+100,000円)
2020/05 1,700,000円(先月比:-2.3% / 差分:-40,000円)
2020/04 1,740,000円(先月比:-2.2% / 差分:-40,000円)
2020/03 1,780,000円(先月比:-1.1% / 差分:-20,000円)
2020/02 1,800,000円(先月比:-1.1% / 差分:-20,000円)
2020/01 1,820,000円(先月比:+2.2% / 差分:+40,000円)

2019年

2019/12 1,780,000円(先月比:+1.7% / 差分:+30,000円)
2019/11 1,750,000円(先月比:+1.7% / 差分:+30,000円)
2019/10 1,720,000円(先月比:+1.8% / 差分:+30,000円)
2019/09 1,690,000円(先月比:+1.8% / 差分:+30,000円)
2019/08 1,660,000円(先月比:+1.8% / 差分:+30,000円)
2019/07 1,630,000円(先月比:+1.9% / 差分:+30,000円)
2019/06 1,600,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2019/05 1,580,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2019/04 1,560,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2019/03 1,540,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2019/02 1,520,000円(先月比:+1.3% / 差分:+20,000円)
2019/01 1,500,000円(先月比:0.0% / 差分:0円)

鑑定士総括コメント

ロレックスの象徴的スポーツクロノグラフ、デイトナの5桁リファレンスRef.16523および後継のRef.116523にスポットを当て、過去7年間の月次買取データを精査すると、世代固有の価値が再定義されるプロセスが明確に捉えられます。

2019年時点では、現行品に比べて落ち着いた「手の届くデイトナ」として100万円台後半の安定した推移を維持していました。しかし2021年、高騰しすぎたステンレスモデルの受け皿として、18Kゴールドを配したイエローロレゾールの華やかさが急脚光。2022年初頭の熱狂期には、資産としての確実性を求める海外バイヤーや投資マネーが一気に押し寄せ、2月には指数が数十万円単位で跳ね上がる顕著な上値追いの時期を構築しました。

その後、世界的な利上げにともなう投機熱の冷え込みや並行市場の需給バランスの軟化を背景に、2023年は年間でマイナス10.3%という一時的な防衛ラインを探る展開へとシフトしましたが、歴史的名機ゼニス社製ムーブメントを積んだ16523のコレクション価値、および完全自社製のCal.4130を積んだ116523の実用価値がそれぞれ強固な支持層を形成し、過度な暴落を完全にシャットアウト。これが翌2024年に、現行モデルの定価引き上げや新型切り替えが進む中で「アンダー300万円で狙える極上のディスコン・デイトナ」としての買い戻しを呼び込み、14.6%の力強いリバウンドを誘発する最大の原動力となりました。

2025年に入ると、世界的なコレクターによる個体セレクトや為替が円安水準で推移したことが燃料となり、相場は極めて力強い再加速局面をマーク。年間11.4%のプラス幅を計上し、12月には指数平均が3,320,000円という卓越した水準に達しました。16523の反転6文字盤やパトリッツィといった希少仕様、または116523のランダム最終かつコンディションが新品同様の完品個体であれば、上限である350万円での即決買取取引も十分に可能です。

正規店での入手が完全に不可能な「名作世代」であること、そしてマテリアルとしての安定感がシナジーを生んでおり、本コレクションがインフレ耐性を備えたNeoclassic(ネオクラシック)ロレックスの最右翼として、また実需とコレクション性を両立させた理想的な現物ポートフォリオとして、今後もリセール市場で揺るぎないプレステージを誇ることは確実です。

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