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買取速報

【2026年7月最新】ロレックス デイトナ 16523・116523買取|相場を徹底比較!高く売るポイントは?

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    デイトナ

  • 素材

    イエローゴールド/ステンレス

  • 型番

    116523

  • 付属品

    箱、ギャランティ

ブランドレックスなら

2,200,000 ~ 3,500,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

【2026年7月最新】ロレックス コスモグラフ デイトナ(Ref.16523 / 116523)買取強化中!!世代交代が生むヴィンテージ&モダンコンビの融合価値

2026年7月のロレックス市場において、当店が今月とりわけ高価買取を強化しているのは、タキメーターベゼルのゴールド素材部分に過度な研磨(ポリッシュ)が施されておらず、文字盤のインダイアル(3つ目)のフチ取りに変色やサビが一切見られない外装美に優れた個体です。さらに、ゼニス社製ムーブメント「エル・プリメロ」をベースとした「Ref.16523」の初期に見られる、12時位置の文字が離れて配置された通称“ポーセリン(段落ち)文字盤”や、ロレックス完全自社製ムーブ「Ref.116523」の最後期に製造された「ランダムシリアル」かつ文字盤が妖艶に輝く「ブラックシェル(黒蝶貝)にダイヤモンド」を配置した個体は、世界的なデイトナ・クロニクル(歴史的価値)の再評価により世界中のコレクターからのオファーが殺到しているため、通常の買取枠を完全に撤廃した別格の限界価格での買い取りを徹底しております。エル・プリメロ搭載機のクラシカルなロービートの味わいと、自社製Cal.4130の高精度な実用性という、2大世代それぞれのメカニカルな美点をどこよりも深く理解している今だからこそ、針の夜光(トリチウム・ルミノバ・クロマライト)の整合性からクラスプコードの一致度まで徹底的にプラス査定へ反映いたします。コスモグラフ デイトナ(Ref.16523 / 116523)の最新市場動向と、具体的な最高買取水準の推移は以下の通りです。

今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

■ コスモグラフ デイトナ(Ref.16523 / 116523)2026年7月【買取最高値目安】

2,200,000 円 〜 3,500,000 円

平均相場指数:2,850,000 円

前月比(推移幅):+ 50,000 円

市場の主なトピックス:本年実施された現行金無垢・コンビモデルの定価再改定に伴い、「手が届きやすくもデイトナの系譜を色濃く残す旧世代コンビ」へとリアルな実需がシフトしています。5桁のエル・プリメロ期(16523)と6桁の自社ムーブ期(116523)という2つの傑作型番を包含するレンジのため、初期の逆6文字盤やアイボリー化(パトリッツィ)、後期のルーレット刻印やシェル・ダイヤ文字盤など、個体ごとの仕様によって買取額が100万円以上激しく上下する市場構造ですが、今月はコレクターズコンディションの優良個体を中心に、二次流通の買取基準値が非常に力強く底上げされています。

最新の価格・リセール率

買取相場:2,200,000円 〜 3,500,000円(エル・プリメロ搭載の16523か、完全自社製ムーブの116523かで判定)

中古販売価格:約2,750,000円 〜 4,950,000円(文字盤の色やインデックスの仕様、年式により大幅に上下)

生産当時の最終定価:1,123,200円(Ref.116523における生産終了時点の国内正規店税込メーカー希望小売価格)

リセール率:約195% 〜 311%(当時の定価に対して数倍以上の価値に膨れ上がっている最高峰の資産性)

【鑑定士の目】:デイトナの「ステンレス×イエローゴールド(コンビ)」は、近年のゴールド相場の高騰とネオヴィンテージ人気が相乗効果を生み、中古市場での争奪戦が激化しています。ゼニス社の名機をベースにした「16523」のレア仕様(反転6文字盤など)や、ロレックス自社製ムーブに進化した「116523」の最終ランダムシリアルなど、特定の個体には相場の上限を超える強い買いが集中しています。

社内取引データを厳密に精査・反映した、2026年6月から1月までのデイトナ(Ref.16523 / Ref.116523)の買取最高値目安の推移を提示いたします。

■ 2026年6月

【買取最高値目安】
2,300,000 円 〜 3,100,000 円

平均相場指数:2,700,000 円
前月比(推移幅):+ 30,000 円

市場の主なトピックス:本格的なサマーシーズンに突入し、ラグジュアリースポーツクロノグラフへの購入実需が国内外で最高潮に到達。特にパーツのオリジナル性が高い個体や、生産数の少ない希少な文字盤仕様に対して買取全体のベース価格が引き上げられました。

■ 2026年5月

【買取最高値目安】
2,270,000 円 〜 3,070,000 円

平均相場指数:2,670,000 円
前月比(推移幅):+ 50,000 円

市場の主なトピックス:外国為替市場における継続的なドル高・円安構造に加え、世界的な金相場(ゴールド)の高騰がダブルの追い風となり急伸。海外市場向けのルートを持つプロの間で、5桁・6桁旧型コンビへの強気の買い付けが過熱しました。

■ 2026年4月

【買取最高値目安】
2,220,000 円 〜 3,020,000 円

平均相場指数:2,620,000 円
前月比(推移幅):± 0 円

市場の主なトピックス:春の世界的時計国際見本市が閉幕し、現行デイトナの流通動向を見極めた市場は一時的な横ばい推移に。しかし、生産終了から時間が経過した往年の名作に対する信頼感は強固であり、高値を維持しました。

■ 2026年3月

【買取最高値目安】
2,220,000 円 〜 3,020,000 円

平均相場指数:2,620,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円

市場の主なトピックス:春の新生活スタートやギフト・セレモニー需要に伴い、国内の高級時計市場全般がにわかに活気づきました。現行品の入手難度が限界に達していることも影響し、値頃感のある旧型へと在庫補充の動きが加速しました。

■ 2026年2月

【買取最高値目安】
2,180,000 円 〜 2,980,000 円

平均相場指数:2,580,000 円
前月比(推移幅):+ 20,000 円

市場の主なトピックス:1月にメーカーが断行した現行プロフェッショナル枠の一斉値上げ(定価改定)の波紋が、生産終了モデルへも波及。デイトナというコレクション全体のステータス基準が上がったことで、緩やかな上昇トレンドを形成しました。

■ 2026年1月

【買取最高値目安】
2,160,000 円 〜 2,960,000 円

平均相場指数:2,560,000 円
前月比(推移幅):+ 80,000 円

市場の主なトピックス:年初早々に発表されたメーカーの正規価格大幅引き上げのアナウンスを引き金に、二次流通市場が大きく敏感に反応。正規店では絶対に手に入らない旧型世代のプレミアム価値が再認識され急騰を記録しました。

ロレックス デイトナ Ref.16523 (エル・プリメロ搭載)

1988年〜2000年頃製造のヴィンテージに近いモデルです。コンディションに加え、「当時のパーツがそのまま残っているか」が評価を跳ね上げる鍵になります。

中古良品(A〜ABランク)

状態・コンディションの目安:日常使いの細かな擦れ程度。大きな傷・凹みなし。
買取相場(高値基準):約 2,200,000円 〜 2,400,000円

中古極美品(特Aランク)

状態・コンディションの目安:使用感がほぼない、または日本ロレックスでオーバーホール直後。
買取相場(高値基準):約 2,400,000円 〜 2,650,000円

プレミア個体(希少仕様)

状態・コンディションの目安:初期型「逆6」文字盤、段落ち(4・5段表記)など。
買取相場(高値基準):約 2,800,000円 〜 3,500,000円以上

2. ロレックス デイトナ Ref.116523 (完全自社ムーブメント)

2000年〜2016年頃製造。製造年が新しくなるほど(特に後期型)、また文字盤の仕様によって一気に大台を超えていきます。

中古良品(A〜ABランク)

状態・コンディションの目安:ポリッシュ(研磨)で消える程度の小傷。ブレスの伸びが少ないもの。
買取相場(高値基準):約 2,450,000円 〜 2,650,000円

中古極美品(特Aランク)

状態・コンディションの目安:コレクション品レベルの傷なし美品。人気の白・黒文字盤。
買取相場(高値基準):約 2,650,000円 〜 2,850,000円

高年式・最終型(ランダムシリアル)

状態・コンディションの目安:2010年以降製造、インナーリングにルーレット刻印がある個体。
買取相場(高値基準):約 2,850,000円 〜 3,200,000円

特殊文字盤(最高値クラス)

状態・コンディションの目安:パンダ文字盤、シェル(MOP)+8Pダイヤ、メテオライトなど。
買取相場(高値基準):約 3,100,000円 〜 3,800,000円以上。

【プロの鑑定士による市場動向・査定コメント】

Ref.16523およびRef.116523の市場は、一時期の投機的なバブル期を乗り越え、時計史に名を残すマスターピースとしての「極めて強固な実需」に支えられた健全な相場を維持しています。買取相場を算定する上で重要な外的環境は、為替の円安トレンドと、ベゼルやブレスレット中央に使用されている「18Kイエローゴールドの素材価値」です。近年ゴールドの価値が世界的に高騰しているため、金を含んだコンビモデルはそれだけで査定時に強固なサポートライン(価格の底値)を形成する要因となっています。

実際の査定実務において、金額を最も劇的に隔てる最大のポイントは「製造年式(シリアル)に応じたディテールの差異」です。エル・プリメロ搭載の「Ref.16523」においては、12時位置の「COSMOGRAPH」の文字が離れている通称「段落ち(逆六段落ち)」や、6時位置のインダイアルの「6」が逆さまの「9」に見える通称「逆六文字盤(反転6)」、さらには文字盤の表記が初期の4行で終わっている「4行表記」など、1980年代後半〜1990年代前半の初期個体に莫大なヴィンテージプレミアが存在します。

一方、自社ムーブ搭載の「Ref.116523」では、2010年以降の「ランダムシリアル」かつブレスレットのバックルが新型(中留が鏡面仕上げ)になった最終仕様に近い高年式個体や、針が太くなった「太針仕様」、そして天然の真珠母貝を用いた「NG(シェル)文字盤」などは、通常のバーインデックス仕様と比較して、査定時に「約20万円〜60万円前後」もの具体的な価格差が発生します。

少しでも高い査定を勝ち取るためのアドバイスとして、サイズ調整時に外したブレスレットの「余りコマ」や、当時の「国際保証書(ペーパーまたは初期カード)」は必ず時計と一緒にお持ち込みください。コンビモデルはコマ1つだけで数万円の素材価値とパーツ価値があるため、欠品の有無が査定額に直結します。仮に長年オーバーホールをしておらず、クロノグラフの針が戻らない不動状態であっても、お客様側で事前に高い修理費用を出してメンテナンスをされる必要はありません。そのままの状態で当店にお任せいただくのが、最終的に手元に最も多くの現金を残す最良の選択肢となります。

【ロレックス買取に関するよくある質問(FAQ)】

Q1. エル・プリメロ搭載の「16523」と、自社ムーブ搭載の「116523」では、売却時にどれくらい具体的な価格差が出ますか?

A1. 製造年式やコンディション、付属品の有無によって大きく変動しますが、希少性の高い「Ref.16523」のほうが、後継の「Ref.116523」の通常仕様に比べて、査定時に「約30万円〜70万円前後」高い具体的な金額で買い取りをさせていただく事例が多く見られます。特に16523の初期シリアル(A、X、N、Eなど)で、文字盤のパーツが当時のまま残っている完全オリジナル個体は、ヴィンテージ需要が世界的に集中するため、トップクラスの最高値を提示しやすくなります。

Q2. 16523の「逆六文字盤」や116523の「新型バックル」は、今後の資産価値や将来性、売り時はどうですか?

A2. 非常に高い将来性と、安定した資産価値を備えています。ロレックスの歴史においてディテール違いのレア要素はコレクション価値が暴落するリスクが極めて低く、世界中のコレクターが常に探している状態です。現行のデイトナ(Ref.126503)がスマートなデザインへ移行したことで、5桁・6桁旧型が持つ「ゴールドベゼルの力強い迫力」を好むファンが国内外で固まっており、為替が円安水準を維持している現在の局面は、まさに絶好の売り時と言えます。

Q3. 国際保証書(ギャランティ)を紛失してしまい箱と本体だけなのですが、具体的な買取金額にはどのくらい影響しますか?

A3. 時計単体であっても当店の誇る鑑定眼により限界の最高額を算出いたしますのでご安心ください。ただし、ロレックスの王様であるデイトナにおいて、ギャランティの有無はコレクションの完成度を左右する最大の生命線です。万が一正規の保証書が欠品している場合、すべての付属品が完璧に揃った完品状態と比較すると、査定金額において「約20万円〜40万円前後」の具体的な価格差(減額幅)が生じることがございます。

Q4. ゴールドタキメーターベゼルの表面に日常使用に伴う細かい擦れ傷がありますが、買取できますか?

A4. はい、全く問題なく限界価格で買い取らせていただきます。ケースやブレスレットの日常使用に伴う細かな線傷であれば、当店の自社メンテナンスによるポリッシュ(研磨)で跡形もなく綺麗な状態へと修復可能なため、大幅な減額にはいたしません。ただし、ベゼルの目盛り数字が潰れてしまうほどの深い凹みや抉れ傷がある場合は、通常の美品相場と比較して「約10万円〜25万円」ほどの価格差が生じることがございます。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトナの買取実績はこちら

116523を画像で査定ポイントを解します

程度により評価が変わりますので、画像を踏まえながら説明します。


赤丸部分に線傷が確認できました。
よく見ないと確認できませんが、研磨して綺麗にします。
費用は2万円前後になるのでその分は減額です。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年着用していると垂れてきます。
修理ができないので状態により減額対象になります。

垂れは無く綺麗でした。
大きく垂れていた場合はモデルにもよりますが10万円以上の減額です。

2.付属品

ロレックスのスポーツタイプは、保証書の有無で査定金額が大きく変動します。
116523の場合欠品していると最低でも15万円以上査定額が下がります。

 

デイトナ116523の相場

2000年~2016年まで製造されていたモデルで、2016年にモデルチェンジが行われ廃盤です。
デイトナのコンビモデルは相場が上がる事はありませんでしたが、
現在では当時の定価以上で取引されています。
相場上昇前は150万円前後が売価だったので100万円以上は上昇しています。

まとめ

中古市場では需要があるモデルです。
有名モデルなので、買取価格も安定しています。
査定品は状態も良く高額買取となりました。
年式で大きく変動するので付属品をお持ちの方は記載内容をお伝え下さい。
ない場合でも細かな画像を拝見できればある程度のご提案可能です

時計の売却でお悩みの方はプロ鑑定士が在籍する当店にまでご相談ください。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。
リセール率ランキングはこちら

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
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無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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