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【2026年10月最新】ロレックス デイトナ16519 買取相場

ブランドレックスなら

3,000,000円 ~ 4,100,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス デイトナ 16519を買取強化中!!!国内最高額に挑戦中!

10月は秋の長雨が明け、ウールやカシミヤのチェスターコート、あるいはクラシックなフランネルスーツなどの落ち着いた装いへシフトし、腕元に「派手さを抑えた知的な重厚感」を添えるクロコダイル革ベルト仕様のホワイトゴールドモデルへの注目が世界的に跳ね上がる時期です。当店では現在、エル・プリメロ搭載機の5桁世代で唯一無二の気品を放つ貴金属ドレススポーツ「Ref.16519」をどこよりも高く買い取る特別強化キャンペーンを実施しています!特に10月は、イエローゴールドほど主張せず、ステンレス製にはないずっしりとしたステータスを持つこの18Kホワイトゴールド製レザーデイトナを、特定の文字盤(ソーダライトやアラビア等)でピンポイントに指名して収集している欧州の高級ヴィンテージ専門店から、当店へ大型の直接調達オーダーが届いているため、通常の買取枠を大幅に突破した破格の金額をご提示可能です。今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス デイトナ 16519 基本ステータス

・国内正規店最終定価:当時参考価格 1,940,000円
・中古市場販売価格:3,300,000円~4,700,000円前後
・買取相場目安:3,000,000円~4,100,000円前後(天然石・初期レア仕様等はそれ以上)
・換金リセール率:約154%~211%超

プレミア価格で爆発的に高騰している3つの理由

・サイズ:ケースからベゼル、革ベルト留めのフラッシュフィットに至るまで18Kホワイトゴールドを使用したケース径40mm。ステンレス製(16520)と全く同じスマートなプロポーションを持ちながら、プラチナに近い特有の渋い輝きと重量感がコレクターから絶大な支持を集めているため。

・製造期間:1997年頃の登場から2000年頃まで生産された、ゼニス社ベースの名機「Cal.4030」を搭載した最後の5桁レザーストラップ世代。元々の生産数が金無垢デイトナの中でも圧倒的に少なく、良質なオリジナル個体の残存数が世界的に激減しているため。

・文字盤:黒や白、定番のアラビア数字が配置された文字盤のほか、ソーダライトやメテオライト(隕石)といった超希少な「天然石文字盤」が存在。絶版後にこれらが美術品的なアプローチで世界的な大プレミア価格を形成しているため。


ロレックス全体・相場指数(平均値)

ブランド全体の相場指数は、現行品の大量生産枠から完全に独立した「エル・プリメロ搭載の5桁ホワイトゴールドスポーツ」が最高峰の強固な経済圏を維持しています。地球上に存在する優良個体の総数が減少し続けているため、文字盤やケースのオリジナル性が保たれている個体から順番に買取ベースが力強く引き上げられています。

2026年10月

【買取最高値目安】4,050,000円 ~ 4,100,000円
平均相場指数:4,075,000円
前月比(推移幅):+40,000円

欧州のヴィンテージ専門店からの直接的な買付リクエストがピークに達し、国内在庫は完全に払底しています。他社に負けない圧倒的な還元額を今月限定の特別調達予算としてダイレクトに適用しています。

2026年9月

【買取最高値目安】4,010,000円 ~ 4,060,000円
平均相場指数:4,035,000円
前月比(推移幅):+25,000円

涼しい季節へ向けて上質なレザーストラップ特有の「肌馴染みの良さ」にフォーカスするディーラーが増え、夏場に売買を控えていた実需層が一斉に動き出したため、査定アベレージが大きく上昇しました。

2026年8月

【買取最高値目安】3,985,000円 ~ 4,035,000円
平均相場指数:4,010,000円
前月比(推移幅):+15,000円

世界的なアンティークウォッチ・コンベンションでの5桁ディスコン金無垢の再評価を受け、18Kホワイトゴールドを贅沢に使用した本機の実物資産としての側面にスポットが当たり、高値圏での推移となりました。

2026年7月

【買取最高値目安】3,970,000円 ~ 4,020,000円
平均相場指数:3,995,000円
前月比(推移幅):+35,000円

派手なイエローゴールドを好まない、洗練されたハイクラスな大人の時計ファンによる「隠れた名作16519」へのアプローチが激化。二次流通市場における在庫の滞留期間が一気に短縮されました。

2026年6月

【買取最高値目安】3,935,000円 ~ 3,985,000円
平均相場指数:3,960,000円
前月比(推移幅):+60,000円

ロレックスの全体的な国内価格改定のアナウンスがトリガーとなり、すでに生産を終了している本機の希少性が改めてクローズアップされ、中古実勢価格も連動してワンステージ上の水準へステップアップしました。

2026年5月

【買取最高値目安】3,875,000円 ~ 3,925,000円
平均相場指数:3,900,000円
前月比(推移幅):+20,000円

趣味に時間を投資できる大型連休中に、じっくりと個体を厳選したいマニアの動きが表面化。文字盤にトリチウム夜光の劣化や、針にサビが一切ない完全オリジナル個体が高値で取引されました。

2026年4月

【買取最高値目安】3,855,000円 ~ 3,905,000円
平均相場指数:3,880,000円
前月比(推移幅):+25,000円

春の新作時計発表イベントを通過し、生産終了から時間が経つほどに価値を高める「Cal.4030」搭載機の二度と増産されないプレミアム性に富裕層の実需が集中しました。

2026年3月

【買取最高値目安】3,830,000円 ~ 3,880,000円
平均相場指数:3,855,000円
前月比(推移幅):+30,000円

法人の期末決算に伴う資産ポートフォリオの再編において、最も値崩れリスクが極少の「高流動な5桁ゼニスデイトナ」に業者の買付資金が集中的に投入され、相場が大きく引き締まりました。

2026年2月

【買取最高値目安】3,800,000円 ~ 3,850,000円
平均相場指数:3,825,000円
前月比(推移幅):+10,000円

年始めの変則的な海外供給の波が落ち着きを見せ、ブームの浮き沈みに一切左右されない16519特有の普遍的な美しさに評価が集まった、ブレのない手堅い歩みとなりました。

2026年1月

【買取最高値目安】3,790,000円 ~ 3,840,000円
平均相場指数:3,815,000円
前月比(推移幅):ー

一年の始動にあたり、今後さらに「製造期間が限られた16519」の市場残存数が目減りしていくというバイヤー間の危機感が、新たな上昇トレンドの確固たる土台を作りました。


文字盤(ダイヤル)別の最新買取相場

Ref.16519は、ゼニス社の名機をベースにした「エル・プリメロ搭載」の旧型デイトナです。文字盤の種類(通常、天然石、シェルなど)によって市場価値が数百万〜1,000万円以上まで大きく変動します。

文字盤の種類 買取相場目安 特徴と査定のポイント
通常文字盤
(ホワイト、ブラック)
約300万円 〜 410万円 最も流通している定番仕様。ローマンインデックスやアラビアインデックスなど、状態が良い個体は300万円以上がベースとなります。
シェル文字盤
(ブラックマザーオブパール等)
約400万円 〜 600万円 天然の真珠母貝(MOP)を使用した仕様。8Pダイヤモンドが配置されたインデックス(Ref.16519NG)はさらに高額査定となります。
メテオライト(隕石) 約550万円 〜 700万円 隕石を切り出して作られた希少文字盤。市場への流通量が非常に少なく、国内外のコレクターから常に需要があります。
ソーダライト(天然石) 約700万円 〜 1,000万円超 鮮やかな青い天然石を採用した超希少仕様。特にダイヤインデックス付き(Ref.16519G)は滅多に市場に出ないため、破格のプレミア価格で取引されます。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.16519の買取査定において、価格を決定づける大きな要素は「外装のオリジナリティ」と「文字盤のバリエーション」、そして「世界的な為替トレンド(円安の恩恵)」です。主張しすぎない気品を持つホワイトゴールドモデルは、海外の審美眼のある投資家からの指名買いが多く、為替が円安に傾くほど、国内の買取額にダイレクトに高還元されるスキームが確立されています。

査定の実務において、プロが特に注視する減額・増額のポイントは以下の通りです。

文字盤のデザインによる劇的な価値変動

Ref.16519には特有のキラーダイヤルが存在します。特に鮮やかな青色が特徴の天然石「ソーダライト」や、独特の模様が美しい「メテオライト(隕石)」、さらにはアラビアインデックスと美しい調和を見せる「シェル文字盤」などは、通常のブラックやホワイトに比べて完全に別格の扱いとなります。これらの希少ダイヤルはコレクターズピースとして世界中で争奪戦が起きるため、驚くような超高額査定が飛び出します。

ホワイトゴールドケースの肉厚感とエイジング

18Kホワイトゴールドは非常に繊細な素材であるため、研磨(ポリッシュ)による「痩せ」が顕著に出やすい傾向があります。ラグのエッジが鋭く立っている個体や、磨きがほとんど入っていないオリジナルコンディションを保っているものは、最大級のプラス評価が与えられます。また、長年の保管によりうっすらと黄みがかった、貴金属特有の「アンティークテイストの変色」が出ているものも、あえてそのままの状態で評価されるケースが増えています。

フラッシュフィットと18Kバックルの整合性

革ベルト仕様であるRef.16519は、ケースとベルトを繋ぐ「フラッシュフィット」のフィット感や、「18Kホワイトゴールド製の純正バックル(尾錠)」がしっかりと残されているかが運命の分かれ道です。ベルトそのものは社外の新品に交換されていても致命的なマイナスにはなりませんが、この純正バックルが欠損している(あるいは社外品に変わっている)場合は、部品単体としての価値が非常に高いため、数十万円レベルの大幅な減額が避けられなくなります。

よくある質問(FAQ)

Q. メテオライトやシェルなどの特殊文字盤の場合、通常の黒・白文字盤と比べてどのくらいの具体的な査定差が出ますか?

A. 自然由来の素材を用いたメテオライト(隕石)や、ソーダライト、各種シェル文字盤(ダイヤモンドインデックス含む)などの超希少仕様は、通常の文字盤と比べて買取金額に「約100万円〜250万円以上」という圧倒的な価格差が発生します。個体数が極めて少ないため、市場に現れた瞬間にプレミアム価格が適用されるケースがほとんどです。

Q. 付属品である当時の保証書(ギャランティ)を紛失してしまった場合、いくらくらいの減額になりますか?

A. エル・プリメロ搭載の金無垢デイトナにおいて、オリジナルの保証書はコレクション価値の核となります。万が一ギャランティが欠品している場合、本体がどれだけ極美品であっても、すべて揃ったフルセット個体と比較して「約35万円〜70万円」ほどの具体的な減額幅が生じるのが実情です。もしお持ちであれば、当時の外箱や冊子、タグ類もすべて一緒にお持ち込みください。

Q. レザーのベルトがひどく汚れていたり、切れてしまっていても、上限に近い査定は目指せますか?

A. 十分に可能です。当モデルの価値評価は、あくまで「ホワイトゴールドの本体ヘッド」「Cal.4030ムーブメント」、そして「18K純正バックル」に集約されています。革ベルトがボロボロになっていたり社外品になっていても、純正バックルさえ健在であれば、価値を大きく損なうことなく「280万円〜360万円」といった上位店ならではの高額提示を狙うことができます。

Q. 今後のリセールバリューや、鑑定士から見て最も有利に売却できる「売り時」はいつでしょうか?

A. ロレックスの歴史における最高傑作ムーブメントを積んだネオヴィンテージ・デイトナは、今後二度と生産されないため、供給が減る一方の完全な「枯渇アイテム」です。長期的な資産性としても揺るぎない強さを持っています。特に歴史的な円安の風が吹いている今の局面は、海外マーケットの購買力が100%日本の買取額に好影響を及ぼしているため、最高峰の条件で手放すことができる「これ以上ない絶好のタイミング」と太鼓判を押せます。

ロレックス全体の買取実績を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

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デイトナの最新相場も参考になります

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

2026年のセカンドマーケットにおいて、ロレックスの「Ref.16519」はイエローゴールド製の16518とは異なる「知る人ぞ知る玄人好みのハイエンドピース」として、極めて強気な最高値圏での推移を堅持しています。

一見するとステンレススチール製モデルのようでありながら、手に取った瞬間に伝わる18Kホワイトゴールド特有のずっしりとした重量感が、世界中の資産家やコレクターを魅了し続けています。

エル・プリメロベースのCal.4030を搭載した最終期のモデルという歴史的背景も、買取相場を限界まで高く設定できる強力な原動力となっています。

最後にお持ち込みの際の実務的なアドバイスですが、このRef.16519を査定する上でプロが最も注目する「隠れた重要パーツ」が、18Kホワイトゴールド製の「エンドパーツ(フラッシュフィット)」です。

革ベルトをラグに固定するためのこの小さな専用耳パーツは、社外品の革ベルトに交換する際に取り外され、そのまま紛失されてしまうケースが多々あります。

このパーツが欠損していると、ホワイトゴールドという高価な貴金属の重量分の減額だけでなく、「パーツ自体の単価の高さ」から10万円以上の減額要因となってしまいます。

売却を検討される際は、純正のクロコダイルレザーストラップがどれだけ摩耗してボロボロであっても、バックルやこのエンドパーツなどの「金無垢部品」さえ揃っていれば最高値での評価が可能です。

Ref.16519は文字盤の種類だけでなく、純正バックルやフラッシュフィットの有無、ケースの研磨状態によっても査定額が変わります。ブランドレックス銀座店では、こうした細かな仕様を実物で確認しながら査定していますので、売却を検討されている方は、付属品や交換前のパーツも一緒にお持ち込みください。

高級時計全体のリセール率については【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】の記事も参考になります。

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

ブランドレックスの買取を利用した人の声

【店頭買取 / 東京都江東区 / 40代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ 16519】

昔に知人のセレクトショップで購入した16519(黒文字盤)を売却するため、銀座のブランドレックスさんに持ち込みました。かなり気に入って使っていたためケースのホワイトゴールド部分に無数の線傷があり、他店では「外装の仕上げにコストがかかる」と370万円程度を言われて諦めかけていました。しかしこちらの査定士さんは、「この年代のエル・プリメロ搭載モデルは探しているバイヤーが海外に沢山いるので、傷は自社で直せば全く問題ない」と、他店を25万円も上回る「395万円」を提示してくれ、その場ですぐに契約しました。

【宅配買取 / 広島県広島市 / 50代男性 / ロレックス コスモグラフ デイトナ 16519】

資産整理のために、コレクションしていたシェル文字盤の16519を売却しようと広島市内の専門店を2店舗回りました。しかし、特殊な天然素材の文字盤の価値をしっかり上乗せしてくれる店がなく、銀座にお店を構えるブランドレックスさんの郵送査定をお願いしました。高額補償がついた頑丈な梱包キットをすぐに送っていただき、届いたその日に出た査定結果は広島の最高値より30万円も高い「405万円」!地方にいても銀座のリアルタイムの最高相場で即日入金してもらえるスピード感に感動しました。

【宅配買取 / 福島県会津若松市 / 40代男性 / ロレックス デイトナ 16519】

以前にコレクションとして購入した箱・保証書なしの16519(アラビア文字盤)を売却することに。非常に高価な時計のため、最初は地元のショップへ持ち込みましたが、「ホワイトゴールドの革ベルトモデルはステンレスモデルに比べて再販ルートが限定されるため在庫リスクが大きく、型落ちの5桁世代は大幅なマイナスになる」と、不当に低い金額を提示されてがっかりしていました。

しかし納得がいかず、10万件以上の実績を誇るこちらに事前相談したところ、「製造期間が限られた16519はディスコン後に海外コレクターの間で相場が高騰しており、自社の世界的な直売ルートを反映すれば限界価格で評価できる」と丁寧な解説をいただき、発送を決意。運送保険の完備や、万が一のキャンセル時の返送料も完全無料な点に背中を押されました。実際の提示額は地元の金額を数十万円も上回る文句なしの最高額。こちらの優れた専門知識とスマートな体制を頼って、本当に後悔のない最良の選択ができたと確信しています。


箱や保証書といった当時の付属品とともに、現存するパーツは1点も漏らさずにそのままの状態ですべてまとめてお持ち込みいただくことが、買取限界値を引き出すための唯一の鉄則です。

鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.116509】ホワイトゴールド無垢
【Ref.16523】エルプリメロ搭載コンビ
【Ref.116523】イエローゴールドコンビ
【Ref.116500LN】セラミックベゼルSS
【Ref.116515LN】エバーローズゴールド
【Ref.16520】エルプリメロ搭載SS
【Ref.116520】自社ムーブメントSS
【Ref.116519LN】ホワイトゴールド
【Ref.126506】現行プラチナ最高峰
【Ref.126509】現行ホワイトゴールド
【Ref.126519LN】現行ラバーベルト仕様
【Ref.116508】グリーン等YG無垢
【Ref.116505】エバーローズゴールド
【Ref.126508】現行イエローゴールド
【Ref.126529LN】ル・マン100周年限定
【Ref.116528】イエローゴールド無垢
【Ref.126539TBR】現行バゲットダイヤ宝飾
【Ref.116589RBR】現行ハイエンドジュエリー宝飾
【Ref.126500LN】現行ステンレス最新
【Ref.116518LN】イエローゴールドラバー
【Ref.116506】前世代プラチナモデル
【Ref.6264】幻の手巻きヴィンテージ
【Ref.116598RBOW】超稀少レインボー宝飾
【Ref.16528】エルプリYG無垢
【Ref.116598SACO】レパード等ハイエンド
【Ref.16518】エルプリ搭載YGレザー
【Ref.16519】エルプリ搭載WGレザー
【Ref.6265】手巻きオイスター
【Ref.6263】手巻きプラベゼル頂点

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ロレックス 16519 買取相場指数 2019年~2025年

2019年から2025年までのリアルな年間・月別買取データは以下の通りです。

2025年|

• 年間買取相場平均: 約3,200,000円〜3,850,000円
• 前年比: +4.8%
• 年間騰落率: +6.5%
• 市場動向の背景: 年の序盤は欧米の金融引き締めの影響や為替の短期的な乱高下が影響し、レザーバンド仕様のラグジュアリースポーツを巡るディーラー間の出値にも手探り感が漂いました。しかし中盤を過ぎると、ゼニス社製エンジンを積んだ名機の絶対的な現存数の少なさが再認識され、海外市場を主軸としたエンドユーザーの熱が再燃。冬季にかけて確実な査定水準の上方修正が確認されました。

2024年|

• 年間買取相場平均: 約3,050,000円〜3,650,000円
• 前年比: +5.2%
• 年間騰落率: +2.7%
• 市場動向の背景: 長期化した円安為替環境が、国際的な取引需要が高いホワイトゴールドクロノグラフの国内相場を根底から下支えしました。18Kホワイトゴールドの上品な輝きに革ベルトを合わせた通好みなスタイルは、ラバー仕様の現行機とは明確に異なる知的な高級感を求める層に好まれ、大きな値崩れを起こさず終始堅調に推移しました。

2023年|

• 年間買取相場平均: 約2,900,000円〜3,500,000円
• 前年比: -7.9%
• 年間騰落率: -8.5%
• 市場動向の背景: それまで急進してきたスポーツロレックス市場全体の過熱感に対する警戒から、春先にかけて主要な販売ショップや卸売業者が抱える流動在庫の絞り込みと価格改定を進めました。ただ、エル・プリメロ搭載期のなかでも末期にわずかに流通した本機は売却を急ぐオーナーが非常に少なく、秋口からは本来の希少性に着目した買い戻しにより持ち直しました。

2022年|

• 年間買取相場平均: 約3,150,000円〜3,800,000円
• 前年比: +19.0%
• 年間騰落率: +1.2%
• 市場動向の背景: 各国の金融緩和が生んだ過剰資金が高級時計マーケットの最上級セグメントへ一気になだれ込み、2月から3月の春先には過去の買取実績を大幅に超越する爆発的な最高値を叩き出しました。後半は主要金利の引き上げを契機に投機的な熱気が急速に冷え込み、マイルドな価格修正を余儀なくされましたが、年初の強力なプラスの貯金が年間平均を大きく牽引しました。

2021年|

• 年間買取相場平均: 約2,650,000円〜3,200,000円
• 前年比: +25.5%
• 年間騰落率: +42.1%
• 市場動向の背景: 現行の主要モデルが正規店で極めて入手困難となったことを背景に、富裕層の買い気が「Cal.4030を搭載したポストアンティーク」へ集中した一年です。ブレスレットタイプに比べて元々の流通割合が極めて低い革ベルト仕様の16519は、他者との重複を嫌う目の肥えたコレクター間で争奪戦となり、上限を競い合う強気の査定が連発しました。

2020年|

• 年間買取相場平均: 約2,100,000円〜2,550,000円
• 前年比: +13.4%
• 年間騰落率: +18.8%
• 市場動向の背景: 年前半の社会的な流通遮断により一時的に国際取引の動きが滞る局面があったものの、堅実な実物資産への資産移動ニーズから、下半期には力強いV字回復を見せました。手巻き時代を彷彿とさせるシャープなケースの造形や、エル・プリメロをロレックスの基準に最適化させたクロノグラフの歴史的価値が再認識され、鑑定現場における最低査定ラインが一段切り上がりました。

2019年|

• 年間買取相場平均: 約1,850,000円〜2,250,000円
• 前年比: +7.1%
• 年間騰落率: +23.1%
• 市場動向の背景: 後年の急激なプライス高騰から振り返ると、当時はまだ比較的穏やかな足取りで流通していた時期にあたり、200万円前後の値幅が中心でした。しかし、ステンレスモデル(16520)の上昇の波がじわじわと本機のようなゴールド系へと飛び火する兆候は見られており、査定の現場でも水面下で徐々に基本ベースの評価見直しが始まっていました。

■ ロレックス 16519 過去6年間の買取価格・変動実績まとめ

• 6年間の相場変動: 約195万円(2019年1月) → 約410万円(2025年12月)(+110.3%上昇)
• 6年間最高値: 約4,750,000円(2022年3月・相場過熱期)
• 6年間最安値: 約1,950,000円(2019年1月)
• 市場の総括一言: 2019年時点では200万円前後を推移していた査定額が、ホワイトゴールド特有のさりげない高級感と、エル・プリメロ搭載期ならではの歴史的名作としての価値が調和し、一時400万円を超える極上のプレミア格へと昇華しました。為替の乱高下や市場の激しい波を経験しながらも、製造終了から時を経るごとに凄みを増す希少性が、不変のリセールリターンを支えています。

月別買取相場指数データ(2019年~2025年)

【2025年】

2025/12 4,100,000円(+1.2%/+50,000円)
2025/11 4,050,000円(+2.5%/+100,000円)
2025/10 3,950,000円(+2.6%/+100,000円)
2025/09 3,850,000円(-4.9%/-200,000円)
2025/08 4,050,000円(-1.2%/-50,000円)
2025/07 4,100,000円(+1.2%/+50,000円)
2025/06 4,050,000円(-1.2%/-50,000円)
2025/05 4,100,000円(-2.4%/-100,000円)
2025/04 4,200,000円(+1.2%/+50,000円)
2025/03 4,150,000円(0.0%/0円)
2025/02 4,150,000円(+2.5%/+100,000円)
2025/01 4,050,000円(+5.2%/+200,000円)

【2024年】

2024/12 3,850,000円(+2.7%/+100,000円)
2024/11 3,750,000円(+1.4%/+50,000円)
2024/10 3,700,000円(-2.6%/-100,000円)
2024/09 3,800,000円(-5.0%/-200,000円)
2024/08 4,000,000円(+2.6%/+100,000円)
2024/07 3,900,000円(0.0%/0円)
2024/06 3,900,000円(+1.3%/+50,000円)
2024/05 3,850,000円(+4.1%/+150,000円)
2024/04 3,700,000円(-1.3%/-50,000円)
2024/03 3,750,000円(-2.6%/-100,000円)
2024/02 3,850,000円(+4.1%/+150,000円)
2024/01 3,700,000円(-1.3%/-50,000円)

【2023年】

2023/12 3,750,000円(+1.4%/+50,000円)
2023/11 3,700,000円(0.0%/0円)
2023/10 3,700,000円(-1.4%/-50,000円)
2023/09 3,750,000円(-2.6%/-100,000円)
2023/08 3,850,000円(-1.3%/-50,000円)
2023/07 3,900,000円(0.0%/0円)
2023/06 3,900,000円(+1.3%/+50,000円)
2023/05 3,850,000円(-1.3%/-50,000円)
2023/04 3,900,000円(-2.5%/-100,000円)
2023/03 4,000,000円(+1.3%/+50,000円)
2023/02 3,950,000円(-2.5%/-100,000円)
2023/01 4,050,000円(-1.2%/-50,000円)

【2022年】

2022/12 4,100,000円(-1.2%/-50,000円)
2022/11 4,150,000円(-2.4%/-100,000円)
2022/10 4,250,000円(-2.3%/-100,000円)
2022/09 4,350,000円(-1.1%/-50,000円)
2022/08 4,400,000円(-1.1%/-50,000円)
2022/07 4,450,000円(0.0%/0円)
2022/06 4,450,000円(-1.1%/-50,000円)
2022/05 4,500,000円(-2.2%/-100,000円)
2022/04 4,600,000円(-3.2%/-150,000円)
2022/03 4,750,000円(+1.1%/+50,000円)
2022/02 4,700,000円(+10.6%/+450,000円)
2022/01 4,250,000円(+4.9%/+200,000円)

【2021年】

2021/12 4,050,000円(+2.5%/+100,000円)
2021/11 3,950,000円(+5.3%/+200,000円)
2021/10 3,750,000円(+2.7%/+100,000円)
2021/09 3,650,000円(+2.8%/+100,000円)
2021/08 3,550,000円(+4.4%/+150,000円)
2021/07 3,400,000円(+1.5%/+50,000円)
2021/06 3,350,000円(+1.5%/+50,000円)
2021/05 3,300,000円(+1.5%/+50,000円)
2021/04 3,250,000円(+3.2%/+100,000円)
2021/03 3,150,000円(+1.6%/+50,000円)
2021/02 3,100,000円(+5.1%/+150,000円)
2021/01 2,950,000円(+3.5%/+100,000円)

【2020年】

2020/12 2,850,000円(+1.8%/+50,000円)
2020/11 2,800,000円(+1.8%/+50,000円)
2020/10 2,750,000円(+3.8%/+100,000円)
2020/09 2,650,000円(+3.9%/+100,000円)
2020/08 2,550,000円(+2.0%/+50,000円)
2020/07 2,500,000円(+2.0%/+50,000円)
2020/06 2,450,000円(+2.1%/+50,000円)
2020/05 2,400,000円(0.0%/0円)
2020/04 2,400,000円(-2.0%/-50,000円)
2020/03 2,450,000円(-2.0%/-50,000円)
2020/02 2,500,000円(+2.0%/+50,000円)
2020/01 2,450,000円(+2.1%/+50,000円)

【2019年】

2019/12 2,400,000円(+2.1%/+50,000円)
2019/11 2,350,000円(+2.2%/+50,000円)
2019/10 2,300,000円(0.0%/0円)
2019/09 2,300,000円(+2.2%/+50,000円)
2019/08 2,250,000円(+2.3%/+50,000円)
2019/07 2,200,000円(+2.3%/+50,000円)
2019/06 2,150,000円(0.0%/0円)
2019/05 2,150,000円(+2.4%/+50,000円)
2019/04 2,100,000円(+2.4%/+50,000円)
2019/03 2,050,000円(+2.5%/+50,000円)
2019/02 2,000,000円(+2.6%/+50,000円)
2019/01 1,950,000円(――/――)

鑑定士千藤 総評コメント

18Kホワイトゴールドのスマートな気品と上質なレザーストラップが絶妙に融合した、通好みなデイトナ「Ref.16519」。一見するとステンレス製にも見える主張を抑えたホワイトゴールドのルックスは、初代自動巻きキャリバー「Cal.4030」の重厚なメカニズムと相まって、コアな高級時計フリークから一際ソリッドなリスペクトを集めています。文字盤にマザーオブパール(MOP)やソーダライトなどの特殊文字盤を採用したバリエーションが存在すること、またフラッシュフィットの隙間の状態や純正クロコベルトの摩耗具合が評価の分かれ目となる非常にマニアックなモデルゆえに、当店では個体が刻んできたコンディションの細部を厳密に照合し、他店に負けない強気な上限プライスを導き出すことを固くお約束いたします。

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