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買取速報

【2026年6月最新相場】ロレックス デイトナ 116500LN買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル

    デイトナ

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    116500LN

  • 付属品

    箱 保証書 コマ

ブランドレックスなら

4,600,000 ~ 5,200,000で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

時計界の絶対王者が放つ不朽の輝き、デイトナ 116500LN の圧倒的価値

ロレックスの最高峰として君臨し、時計界の頂点であり続けるクロノグラフ「Ref.116500LN」。超硬質モノブロック セラクロムベゼルと、独自の調和を見せるダイアルのコントラストは、ラグジュアリー・スポーツウォッチの完成形として世界中を魅了し続けています。すでにディスコン(生産終了)となり、現行モデルへの移行を果たしたことでそのカリスマ性はさらに強固となり、伝説のモデルとして歴史に名を刻んでいます。

現在、当店では夏のレジャーおよび賞与商戦に合わせ、最も注目度の高い不動のフラッグシップモデルの展示ラインナップを早急に拡充したいという背景があり、本機に限り通常水準を超えた特別買取枠を適用しております。世界中で絶え間なく争奪戦が繰り広げられる伝説のクロノグラフだからこそ、その価値に見合う最高の評価を提示いたします。

さらに、当ページより事前にご連絡の上、買取予約を完了されたお客様には、通常より高く査定させていただきます。ご売却を検討される際の確実な指針として、ぜひこちらの月別相場データをご参照ください。

2026年6月〜1月 買取相場推移

2026年6月

買取最高値目安: 4,650,000円 〜 5,280,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,960,000円

前月比(推移幅): +40,000円

市場の主なトピックス: 初夏の到来とともに世界的な実需がピークを迎え、二次流通市場における個体数が臨界点に達しました。独自の最高値ベースを設定したことで良質なコレクションが集まり、上値を切り開く推移を見せています。

2026年5月

買取最高値目安: 4,610,000円 〜 5,240,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,920,000円

前月比(推移幅): +70,000円

市場の主なトピックス: 外国為替市場での執拗な円安基調が追い風となり、日本のセカンドマーケットを狙うアジアや欧米のプロブローカーがビット(応札額)を一段と強化。国内流通の枯渇感が強まり、ベースアップへと連動しました。

2026年4月

買取最高値目安: 4,540,000円 〜 5,170,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,850,000円

前月比(推移幅): +110,000円

市場の主なトピックス: 新年度における個人の資産配分の組み替えや、高級実用時計としてのステータス性を求めるビジネス層の買い替えが本格化。絶大な信頼感から需要が急騰し、相場を後押ししました。

2026年3月

買取最高値目安: 4,430,000円 〜 5,060,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,740,000円

前月比(推移幅): -20,000円

市場の主なトピックス: スイスでの世界的な時計新作フェアを目前に控え、後継機の生産動向を窺う一時的な様子見(膠着状態)が発生したため微減。しかし、完成された116500LNの価値は下落を寄せ付けず、底堅さを発揮しました。

2026年2月

買取最高値目安: 4,450,000円 〜 5,080,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,760,000円

前月比(推移幅): +180,000円

市場の主なトピックス: 現行の新型デイトナの二次流通価格の上昇に追従する形で、前世代の完成形である本機へのノスタルジーと投機的価値が再燃。コレクターによる活発な買い付けにより、一段の続伸を記録しました。

2026年1月

買取最高値目安: 4,270,000円 〜 4,900,000円

平均相場指数(該当モデルの平均値): 4,580,000円

前月比(推移幅): +130,000円

市場の主なトピックス: 年始のロレックス国内定価改定(一斉値上げ)のアナウンスがトリガーとなり、プレミア価値の基準値が速やかに上方修正。新年最初の取引から幸先の良い力強いトレンドを構築しました。

文字盤別の最新買取相場目安

ホワイト(白)文字盤

4,600,000円 〜 5,200,000円

「パンダ」の愛称で親しまれ、黒文字盤よりも数十万円高く取引される傾向があります。

ブラック(黒)文字盤

4,000,000円 〜 4,400,000円

シックで高級感があり、未使用品や年式の新しい個体は400万円台半ばの評価がつきます。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.116500LNの相場環境は、世界的な資産価値の指標として機能しているため、ドル円のわずかな変動に対しても極めてリニアに追従する特性があります。数円の円安が進行するだけで、海外マーケットとの価格差を相殺するために、店頭での買取提示額が即座に数十万円単位でスライドする局面を何度も確認しています。

実務的な査定現場において最も大きな金額差を生むのは、「国際保証書(ギャランティ)の発行年、および新旧のタイプ」です。同じ116500LNであっても、2016年〜2020年頃の旧型カードか、2020年以降に採用された最新の新型カード(新ギャラ)かによってコレクションとしての価値評価が分かれます。

また、セラクロムベゼルのタキメーター目盛りに施されたプラチナコーティングの褪色や欠け、サファイアクリスタルの縁(ガラスエッジ)の極小のチップ(欠け)一つで数十万円の変動要因となります。しかし、過度なポリッシュを施されていない「ケースエッジが切り立ったノンポリッシュに近い状態」であれば、最高値の上限に挑む卓越したプライスをお約束いたします。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 文字盤の色(ホワイトとブラック)によって、実際の査定金額にどのくらいの具体的な差が出ますか?

A. はい、デイトナにおいてはダイアルカラーの違いが顕著な価格差を生みます。一般的に通称「パンダ」と呼ばれるホワイトダイアルの人気が世界的に突出しており、ブラックダイアルと比較すると、タイミングやコンディションの合致により「約30万円〜60万円」ほどの具体的なプレミアム(価格差)がホワイト側に上乗せされるケースが多く見られます。

Q. オイスターブレスレットの「コマ(余りリンク)」が不足していると、減額幅はどのくらいになりますか?

A. ロレックスの純正パーツは単品での調達コストが上昇しています。デイトナのステンレス製コマが1コマ不足するごとに、査定額の幅として「約2万円〜5万円」のマイナス調整が入る場合がございます。また、ブレスレット自体に長年の着用による「伸び(ヨレ)」が生じている場合も評価に影響するため、コマは極力すべて揃えてお持ち込みいただくことを推奨いたします。

Q. 2016年頃に購入した初期の個体ですが、購入した年式によって買取金額に差は出ますか?

A. はい、製造期間中のマイナーチェンジが関係します。最終型に近い新タイプの国際保証書を持つ個体の方が高年式として評価されやすい傾向にありますが、初期製造(2016年前後)の個体であっても、ベゼルの文字の太さ(逆太字など)の個体差や、付属品が完全に揃った極上のコンディションであれば、ネオヴィンテージとしての評価が加味され、査定の幅において「約15万円〜35万円」の範囲内で最新年式に肉薄するケースも多々ございます。

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

デイトナの買取実績はこちら

デイトナの最新相場も参考になります

デイトナ Ref.116500LN 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 後継モデル「126500LN」が発売されましたが、116500LNの買取相場に影響はありますか?

A. 116500LNは生産終了モデルとなったことで、現在は「旧型完成版」として独自の高値相場を維持しています。新型の登場によって相場が大きく下落することはなく、むしろ市場流通数が限られているため、状態の良い個体の希少性は高まっています。現行モデルと並び、時計市場でもトップクラスの資産価値を持つため、引き続き高価買取が期待できます。

Q. ホワイト(白)とブラック(黒)の文字盤で、査定額にどのくらい差が出ますか?

A. 現在の市場では、ホワイト文字盤の方が数十万円ほど高く評価される傾向があります。116500LNは、ブラックのセラミックベゼルとホワイト文字盤の組み合わせ(通称パンダ文字盤)が高い人気を集めたためです。一方で、引き締まった印象を持つブラック文字盤も根強い支持があり、流行に左右されにくい安定した相場を維持しています。

Q. 保証書の日付や「コマの有無」は買取価格に影響しますか?

A. はい、大きく影響します。116500LNのようなプレミアムモデルはコレクター需要も高く、「正規箱・保証書(ギャランティカード)」の有無によって数十万円の差が出る場合があります。また、取り外したブレスレットの余りコマが不足している場合も減額対象となるため、売却の際は付属品をできるだけ揃えてお持ちいただくことをおすすめします。

Q. デイトナ 116500LNの「今後の価格予想」を教えてください。

A. 中長期的には、緩やかな上昇、もしくは現在の高値水準を維持する展開が予想されます。ロレックス全体の相場変動による一時的な上下はあるものの、デイトナのステンレスモデルは世界的に供給不足の状態が続いています。今後さらに良好なコンディションの個体が減少していくことで、生産終了モデルとしてのプレミアム価値は一層高まる可能性があります。

Q. 今は116500LNの「売り時」と言えますか?

A. 相場が過熱期より落ち着き、「高値安定」の状態にある現在は、しっかりと高額査定を狙いやすいタイミングです。急激な価格変動が起きていた時期と比べると、現在は相場のブレが少なく、適正かつ高水準の査定額を提示しやすい状況となっています。売却時期を検討されている方は、価値がしっかり評価される今のうちに査定へ出してみるのがおすすめです。

116500LNの査定ポイントを解説します

着用していると傷が付きやすい箇所の画像です。
査定品には細かい傷が全体的に確認できました。
1枚目の裏蓋は特殊な加工の為、メーカーでしか消すことが出来ません。
そのため、査定金額から5万円前後減額になります。

2枚目のバックル部分は傷が重なった事で一部深い部分がありました。
磨いても跡が残る為マイナス要因になります。

2.付属品の有無と種類

ロレックスはモデルによって付属品の評価が違います。
特に保証書の欠品による差額は大きく5万円~30万円以上変動します。
116500LNの場合は20万円以上変わります。

保証書の種類によっても変動があります。
製造年式で保証書の種類が変わり116500LNは2種類存在します。
査定品の保証書は新旧保証書と言われる古い物になります。


査定品の保証書


現行デザインの保証書

116500LN未使用品の査定ポイントを解説

状態の確認をしていきます。

今回の時計はコマ調整をしただけの未使用品でした。

未使用品として買取が出来るポイントをお伝えしていきます。

購入したばかりの時計の場合、未使用品かそうでないかの判断基準はキズがあるかどうかです。

キズの確認をしていきます。

ロレックスで時計を購入する際には試着とサイズ調整が必ず必要になり、その際にわずかなキズが付いてしまう可能性があります。

特にキズが付く可能性が高いのが裏蓋とバックル部分です。

画像で見ていきましょう。

今回の時計はキズが全く付いておらずキレイな状態でした。

注意ポイントとして、裏蓋の真ん中部分は特殊な仕上げをしておりキズが付きやすく、キズが付いていると簡単に取り除く事が出来ません。

その為、裏蓋に少しでもキズが付いていると未使用品としての査定が出来なくなります。

 

ロレックス デイトナの場合未使用品として査定が出来ない状態だと20万円以上価格が変動する可能性があります。

 

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの付属品は箱とギャランティ、取り扱い説明書等が基本セットになっています。

中古品であれば、箱や取り扱い説明書は欠品していても査定に大きく響く事はありませんが、未使用品の場合は付属品が全て揃っていないと大きく査定に影響してしまいます。

購入後、箱から出さずに保管していれば付属品が欠品する事はないかと思われますが、万が一付属品が欠品する可能性もありますので、買取査定に出す前に一度付属品が全て揃っているか確認しておく方がいいでしょう。

今回は箱とギャランティ、取扱説明書、調整したコマが全て揃っていたのでマイナスはありませんでした。

まとめ

2024年になって相場は大分安定してきました。
その結果現行品の126500LNとそこまで金額が変動しない結果になっています。
デザインがあまり変わらない事が原因と思われます。

その為、今後126500LNの定価が上がるたびに116500LNの相場も上がるかもしれません。

今後も目が離せないモデルです。

ロレックスのリセールや価格について

高級時計全体のリセール率については
時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選
の記事も参考になります

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。

また、スポーツロレックスの資産性を知りたい方は
デイトナの資産価値と世代評価の比較記事もあわせてご覧ください。

ブランドレックス鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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