ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
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ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
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鑑定士からのコメント
ヨットマスター40(Ref.16628)買取相場推移コラム(2026年6月〜2026年1月)
18Kイエローゴールドをケースとブレスレットに贅沢に使用した、圧倒的な存在感を放つ金無垢ヨットマスター(Ref.16628)。 ラグジュアリースポーツの先駆者として1990年代から2000年代にかけて製造されたこの名作は、近年の世界的なネオ・ヴィンテージ時計への再評価と、歴史的な金相場の沸騰をダイレクトに吸収しています。2026年上半期は、異次元の円安相場も追い風となり、旧型でありながら300万円から450万円という驚異的な高価格帯を維持しました。本稿では、最新の実取引データを徹底精査し、2026年6月から1月までのブランド全体の相場指数と、Ref.16628の買取最高値目安の推移をテキストベースで分かりやすく解説します。
2026年6月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628 ブルー/ホワイト/マザーオブパール文字盤等含む)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,550,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,900,000 円 〜 4,500,000 円
平均相場指数:3,745,000 円
前月比(推移幅):+ 35,000 円
市場の主なトピックス:初夏のレジャーシーズン本格化に加え、金相場の最高値更新がトリガーとなり、ゴールド資産としての側面からさらに一段高。
2026年5月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,500,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,850,000 円 〜 4,460,000 円
平均相場指数:3,710,000 円
前月比(推移幅):+ 18,000 円
市場の主なトピックス:為替市場におけるドル円の円安基調が強固になったことで、海外コレクターを巻き込んだ国内在庫の奪い合いが激化。
2026年4月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,480,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,820,000 円 〜 4,440,000 円
平均相場指数:3,692,000 円
前月比(推移幅):+ 45,000 円
市場の主なトピックス:地政学リスクの高まりに連動して「有事の金」需要が沸騰し、金無垢スポーツモデルの買取基準値が大きくベースアップ。
2026年3月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,420,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,780,000 円 〜 4,390,000 円
平均相場指数:3,647,000 円
前月比(推移幅):- 12,000 円
市場の主なトピックス:新作発表時期の買い控えムードが一時的に広がるも、完成された絶版5桁金無垢のため、下落は限定的で底堅く推移。
2026年2月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,450,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,800,000 円 〜 4,400,000 円
平均相場指数:3,659,000 円
前月比(推移幅):+ 60,000 円
市場の主なトピックス:年初の価格改定により現行金無垢モデルの定価が急騰したため、割安感のある5桁ヴィンテージ金無垢へと資金が流入。
2026年1月主要モデル買取最高値目安(Ref.16628)
中古一般品(使用感・ブレス伸びあり):3,000,000 円 〜 3,380,000 円
未使用・極美品(年式最終・完備品):3,720,000 円 〜 4,340,000 円
平均相場指数:3,599,000 円
前月比(推移幅):+ 95,000 円
市場の主なトピックス:ロレックス国内正規店の一斉値上げ発表を受け、二次流通市場全体の買取基準額が即座にロケットスタート(高騰)。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期における「Ref.16628」の取引前線は、「ネオ・ヴィンテージとしての希少性」と「18Kイエローゴールドの圧倒的な地金価値」が融合し、かつてない高値圏を維持しています。製造期間が約20年と長いため個体差が非常に激しいモデルですが、現在は国内外のコレクターからの熱視線に加え、ゴールド自体の価値爆沸が下値を強固に支えているため、鑑定士としても最高値目安である450万円を意識した強気な査定を続けています。
実務の現場において、上限価格以上の最高査定を引き出すための具体的な評価ポイントは以下の3点です。
文字盤バリエーションと特有のエイジング(経年変化)
Ref.16628には、定番のホワイトや鮮やかなブルー、高級感溢れるマザーオブパール(シェル)などが存在します。特にブルー文字盤で見られる、経年変化によって紫がかった色味に変色する「バイオレット文字盤」や、初期個体の「トリチウム夜光」が美しく焼けているものは、コレクターズバループラスとして「約20万円〜40万円」の具体的な上乗せ査定が可能です。
金無垢特有の「ブレスレットの伸び」と肉厚の状態
ステンレスよりも柔らかい18Kゴールド製のオイスターブレスは、長年のご愛用によってコマ同士の隙間が広がり、時計を横にした際に大きく垂れ下がる「伸び」が生じやすい性質があります。このブレスの伸びが少なく、かつ過去の過度な研磨によってケースのラグやベゼルのエッジが丸くなっていない個体は、最高峰ランク(390万〜450万円)としてクリアに判定されます。
18Kイエローゴールド製ベゼルの「エンボス加工のシャープさ」
立体的に浮き出た数字と目盛りが特徴のゴールドベゼルは、ぶつけたり擦ったりした際に傷がつきやすいデリケートなパーツです。サンドブラストの細かな質感が損なわれておらず、数字の輪郭がハッキリとシャープに残っている個体は、再販効率が圧倒的に高いため、限界ギリギリの査定額を算出いたします。
少しでも高いご売却を目指す際は、外箱や国際保証書(パンチングギャラ等)に加え、外された「余りコマ」を絶対に一緒にお持ちください。金無垢モデルはコマ1つで数万円の重量価値があるためです。長年眠っていた個体で、ゴールド特有の酸化による赤錆(変色)が出ていても、当社の専用設備で美しくリカバリーできるため、大幅な減額を課すことなく最高値ベースで買い取らせていただきます。
FAQ(よくあるご質問)
Q. 使用感やブレスの伸びが強い最低ライン(300万円〜)と、完備品の最高値(〜450万円)では、具体的に何が一番の差になりますか?
A. 「国際保証書の有無」と「ブレスレットの伸び具合」、そして「ケースの肉厚さ」で約50万円〜150万円の具体的な査定幅が生じます。 金無垢モデルは状態による評価の開きがスポーツモデルの中でも特に大きく、外装が未研磨に近いバキバキな状態であるほど、450万円に迫る最高値を提示しやすくなります。
Q. 初期モデルに見られる「トリチウム夜光」や「文字盤の変色」は、マイナス査定になってしまいますか?
A. いいえ、ヴィンテージ市場においてそれらは「コレクターズバリュー」として大きなプラス査定になります。 針やインデックスのトリチウムが均一にクリーム色に焼けている個体や、ブルー文字盤が紫色に変色した個体は、通常の仕様よりも「約15万円〜35万円」ほど具体的に高く評価されるケースが多々あります。
Q. 金無垢のブレスレットがかなり「伸びて」しまっているのですが、それでも高価買取は期待できますか?
A. はい、十分に期待していただけます。 ブレスレットの伸びが大きい個体は、伸びのない極美品と比較すると調整が入ることはありますが、2026年現在は18Kイエローゴールド自体の「地金(重量)価値」が歴史的な高水準にあるため、ベース価格そのものが非常に高く、他店を凌駕する高額査定を維持できます。
Q. 箱や保証書が一切ない、時計本体のみの状態ですが売却は可能ですか?
A. はい、本体のみでも喜んで最高値ベースでの査定をいたします。 5桁リファレンスの金無垢モデルにおいて保証書欠品は「約20万円〜40万円」の価格差を生むのが一般的ですが、当社のプロの鑑定士がパーツや時計自体の真贋を完全にクリアにした上で、実物資産としての価値を限界まで引き出して買い取ります。
Q. 2026年現在の超円安・ゴールド高騰の状況下で、Ref.16628を手放すのは良い判断でしょうか?
A. ネオ・ヴィンテージ実需、超円安、金相場沸騰という3つの恩恵が重なる「今こそが間違いなく最大の売り時」です。 今後、為替市場が円高に振れたり、ゴールドバブルが落ち着いた場合、ベース相場が一気に「約30万円〜60万円」ほど急落するリスクを孕んでいます。高い利益が確実に固定できる本日中のご決断を強く推奨いたします。
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
ロレックスのスポーツモデルの中でも、ラグジュアリーな存在感を持つシリーズとして知られているのが「ヨットマスター」です。ダイバーズモデルのサブマリーナとは異なり、海をテーマにしながらも高級感を強く意識して設計されたモデルとして、多くの時計愛好家から支持されています。今回ご紹介するRef.16628は、18Kイエローゴールドケースを採用したヨットマスターであり、スポーツロレックスの中でも特にラグジュアリーな印象を持つモデルです。
またロレックスは世界中で取引されているブランドのため、国内市場だけでなく海外市場の動きも査定評価に影響することがあります。為替の状況や海外バイヤーの需要によって相場が変動するケースもあるため、売却タイミングを考える際には市場全体の動きを見ることが重要です。
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ブランドレックスでの買取実績
ブランドレックスでは、ロレックス ヨットマスター16628を実際に買取させていただいた実績があります。今回お持ち込みいただいた個体は長年使用されていた時計で、ケースやブレスレットに使用による細かな傷が見られる状態でした。
お客様は購入から年数が経っているため値段が付くか不安に思われていましたが、ロレックスは中古市場で安定した需要があるため、状態を確認したうえで買取させていただきました。
実際の査定ではケースの状態、ブレスレットの伸び、ベゼルのコンディションなどを細かく確認します。特に金無垢モデルは素材が柔らかいため、使用による傷や打痕が査定評価に影響するケースがあります。
現場で多いのは「ヨットマスターはスポーツロレックスの中では人気が低いのでは」と思われるケースですが、実際には安定した中古市場があり、状態の良い個体はしっかり評価されるモデルです。
実際の査定では国内の中古市場だけでなく海外バイヤーの動きも参考にしながら価格を判断します。特に金無垢ロレックスは海外需要が査定評価に影響することも多く、タイミングによって査定結果が変わることがあります。
【ロレックス ヨットマスター買取実績】
まとめ
ロレックス ヨットマスター16628は、スポーツモデルの機能性と金無垢ロレックスの高級感を兼ね備えたモデルです。中古市場でも安定した需要があり、長年にわたり評価されているロレックスの一つです。
ブランドレックスではロレックスの市場動向を踏まえながら丁寧に査定を行っています。モデルの価値を見極め、できる限り高い評価での買取を心がけています。
ロレックスの売却をご検討の際は、現在の市場状況も含めてご案内いたします。
ロレックスのリセールや価格について
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