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買取速報

【2026年10月最新】エクスプローラーI(14270・114270)買取相場を解説

ブランドレックスなら

700,000円 ~ 1,160,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はロレックス エクスプローラーI 14270・114270を買取強化中!!! 最高額に挑戦中!

10月は、ロレックスの原点であり、36mmケースの美しい黄金比を持つ伝説的傑作「エクスプローラーI 14270」および「114270」を対象に、全国トップクラスの強気な査定評価での買取を敢行しております!今月は特に、中古市場での確実な実需の波を捉えた仕入れスキームを導入し、通常の査定基準を大幅に塗り替える特別価格での引き取りを実施中です。

10月にこれほど高く買取ができる最大の理由は、高級時計市場全体において「手の届きやすい価格帯でありながらリセール価値が抜群に安定している36mm旧型モデル(14270/114270)」へ、秋の買い替え期を迎えた国内の一般ユーザーからの指名買いオーダーが爆発的に集中しているためです。現行の40mmサイズとは異なる、腕元にすっきりと収まるこの2モデルは、当店が運営する直販セレクトブティックでも入荷即完売が続いており、慢性的にお客様への供給が追いついていません。今月は広告宣伝費などの中間コストを極限まで削り、そのすべてを査定額へ直接上乗せしております。今月は特に高く買える絶好のタイミングを迎えていますので、まずは査定をお勧めいたします。

ロレックス エクスプローラーI 14270・114270の最新市場

・国内正規定価:493,500円(114270最終定価)
・二次流通市場の中古販売価格:約850,000円~1,350,000円
・最新買取相場(平均値):約700,000円~1,160,000円
・換金性を示すリセール率:約140%~235%(年式・シリアル・仕様により大きく変動)

現在プレミア価格で高騰している3つの理由

「サイズ」について

ロレックスの伝統である「36mmケース」を採用しており、現行の大型化したスポーツモデルにはない、極めて高い上品さと軽快な装着感を兼ね備えています。この「日本人の手首に最も馴染むサイズ」への原点回帰需要が、プレミア相場を強固に支えています。

「製造期間」について

14270は1990年から2001年まで、114270は2001年から2010年まで製造されました。ディスコン(生産終了)から長い歳月が経過しているため、市場に残されたコンディションの良い優良個体の数が物理的に減少しており、希少価値が年々引き上げられています。

「文字盤」について

14270の初期に見られる、3・6・9のインデックスに白いラインが入らない超激レア仕様「ブラックアウト」や、114270の最終年式付近(V番・G番)に見られるインナーリングへの「ルーレット刻印」など、マニア心をくすぐる仕様違いが存在します。これらの特定シリアルはコレクション投資の対象として、通常の相場を大きく突き抜ける超高額プレミア価格を維持しています。

以下より、直近のブランド全体および主要モデルの具体的な相場推移をご報告いたします。

ロレックス ブランド全体・相場指数(平均値)の動向

ロレックス全体の流通市場は、2026年に入ってから行われた複数回の価格改定(定価改定)を機に、二次流通市場もベースアップの動きを見せています。ブランド全体の相場指数(平均値)としては260万円~270万円台を堅調に推移しており、資産価値としての信頼感は業界トップを維持しています。秋の全国的な資産ポートフォリオ見直しや個人間の現物買い替えトレンドが活発になるこの時期は、市場全体の取引が引き締まるため、主要スポーツモデルを中心に底値が一段と切り上がる傾向があります。

主要モデル(14270・114270)の具体的な買取最高値目安の推移

2026年10月

買取最高値目安:700,000円 ~ 1,160,000円
平均相場指数:930,000円
前月比(推移幅):+55,000円

秋の買い替え需要に加え、36mm旧型エクスプローラーIへの国内外からの引き合いが強まり、前月からさらにベースアップ。

2026年9月

買取最高値目安:645,000円 ~ 1,105,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):875,000円
前月比(推移幅):+100,000円

香港やシンガポールをはじめとするアジア圏の海外マネーが、コンディション良好な36mm旧型モデル(14270のトリチウム夜光個体や、114270の最終ルーレット刻印)を「次世代のネオクラシック資産」として一斉に囲い込みを開始。国際的な取引相場の上昇に伴い、日本国内でも優良個体への引き合いが強まりました。

2026年8月

買取最高値目安:545,000円 ~ 1,005,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):775,000円
前月比(推移幅):+50,000円

お盆休みや夏季の大型連休を前に、国内外のコレクターやバイヤーによる獲得競争が激化。現物在庫の争奪戦となったことで、需要が供給を上回り市場価格を押し上げました。

2026年7月

買取最高値目安:495,000円 ~ 955,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):725,000円
前月比(推移幅):+50,000円

夏のボーナス支給期に合わせた国内の個人需要の増加を背景に、二次流通市場での評価が上向き、前月に続きプラス推移を記録しました。

2026年6月

買取最高値目安:445,000円 ~ 905,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):675,000円
前月比(推移幅):±0円

国内外の主要な経済指標の発表を見極める動きから、市場全体が一時的に様子見ムードへ。大きな価格変動は見られず、横ばいの推移となりました。

2026年5月

買取最高値目安:445,000円 ~ 905,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):675,000円
前月比(推移幅):-50,000円

ゴールデンウィーク前後の流通量増加などを背景に、市場では一時的に在庫数が増えたことで、相場はわずかな微減を記録しています。

2026年4月

買取最高値目安:495,000円 ~ 955,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):725,000円
前月比(推移幅):-225,000円

新年度を迎えて市場での売買が活発化する中、36mmエクスプローラーIについても年式やコンディションによる価格差が意識される展開となりました。

2026年3月

買取最高値目安:720,000円 ~ 1,180,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):950,000円
前月比(推移幅):+50,000円

生産終了から年月が経過した14270・114270の希少性が改めて意識され、特にコンディションの良い個体や特徴的な仕様を持つ個体への引き合いが強まりました。

2026年2月

買取最高値目安:670,000円 ~ 1,130,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):900,000円
前月比(推移幅):+150,000円

ロレックス市場全体への注目が高まる中、生産終了した36mmエクスプローラーIにも買いが入り、14270・114270の優良個体を中心に相場が上昇しました。

2026年1月

買取最高値目安:520,000円 ~ 980,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値):750,000円
前月比(推移幅):+100,000円

年始の国内定価改定を契機に、ロレックス全体への注目が高まり、生産終了した36mmエクスプローラーIについても良質な個体への需要が強まるスタートとなりました。

モデル別の最新買取相場

買取価格は「付属品の有無」「製造年代」「状態」によって変動します。

Ref.114270(2001年〜2010年製造)

買取目安:約850,000円 〜 1,050,000円前後

高額のポイント:2007年以降の製造分に見られる、文字盤の内側にブランドロゴが刻印された「ルーレット刻印」がある個体は、前期型よりも数万円高く評価されます。

Ref.14270(1990年〜2000年製造)

買取目安:約800,000円 〜 900,000円前後

高額のポイント:1990年代前半の初期製造に見られる、3・6・9のインデックスに白いラインが入っていない通称「ブラックアウト」と呼ばれる激レア仕様の場合、数百万円クラスのプレミア価格が付くケースがあります。

プロの鑑定士による市場動向・査定コメント

Ref.14270および114270を査定する実務において、買取金額の命運を分けるのは「型番(世代)の違い」「夜光塗料やブレスレットの仕様」、そして「フラッシュフィット(FF)の構造」です。

まず、1990年代を代表する14270と、2001年に登場しムーブメントが「Cal.3130」へ進化した114270とでは、全体的な相場として高年式の114270が優勢です。

しかし、14270の初期(1991年前後)に僅かに製造された、3・6・9のインデックスに白いラインが引かれた通称「ブラックアウト」や、文字盤最下部の表記が「T SWISS-T<25」となっているトリチウム夜光仕様の個体は、ヴィンテージとしての付加価値が加味されるため、通常の仕様と比べて「約20万円〜50万円」ものプレミアム価格が上乗せされるケースがあります。

114270の実務的なチェックポイントとしては、インナーリング(文字盤のフチ)に「ROLEX」の文字が刻印された2007年以降の「ルーレット刻印」ありの個体や、生産終了直前の「G番」「ランダム品番(2010年前後)」の個体が高く評価されます。これらの最終型は、初期型の個体と比較すると「約15万円〜30万円」の具体的な価格差が生じます。

長年愛用されてブレスレットに深刻な「ヨレ(伸び)」が出ているケースも多いですが、国際保証書が付属し、ポリッシュによるケースの痩せが少ないエッジの立った個体であれば、海外マーケットの最新ビットを反映し、限界ギリギリの好条件をご提示いたします。

114270 / 14270に関するよくあるご質問(FAQ)

Q. 14270の「トリチウム夜光」や「オンリースイス文字盤」は、今後の資産価値にどう具体的に影響しますか?

A. 現在、文字盤下部が「SWISS」のみと表記された14270の「オンリースイス(1998〜1999年頃)」やトリチウム仕様は、ネオヴィンテージとしての注目度が高く、通常のルミノバ個体に対して「約10万円〜25万円」ほどの価格差をつけて取引されています。経年変化によって夜光がクリーム色に焼けている個体などはコレクター需要が強いため、将来的にもさらなる伸び代を秘めています。

Q. ギャランティ(国際保証書)を紛失して本体のみなのですが、どの程度の減額になりますか?

A. 熟練の鑑定士が時計の真贋や内部のコンディションを緻密に精査いたしますので、本体のみであっても喜んでお引き受けいたします。ただし、Ref.114270や14270のようなコレクション要素を併せ持つ定番モデルは保証書の有無が非常に重視されるため、すべて揃った完品状態と比較すると、買取金額に「約15万円〜25万円」の具体的な差が生じることがございます。

Q. 30年近く前の古い個体で、一度もオーバーホール(分解掃除)をしていませんが売れますか?

A. もちろん、長期間メンテナンスをしていない個体や、現在動いていない状態であっても問題なく買い取り可能です。ただし、内部パーツの摩耗やゼンマイ切れ、あるいは油の固着がある場合は、当店で提携工房へ出すメンテナンス費用(基本工賃やパーツ交換代)を差し引く必要があるため、正常に動作している個体と比べて「約5万円〜12万円」の減額となる場合があります。

Q. 現行モデルでも36mmが復活していますが、旧型の114270や14270は今が売り時でしょうか?

A. 現行の36mmが出たことで、かえって「シャープなラグ形状やクラシカルな質感を持つ旧型が良い」というこだわり派の需要が再燃しています。円安の後押しを受けて相場が過去最高水準にある現在は、手堅く利益を確定させる絶好のタイミングです。今後は景気の動向や為替が円高へ反転した際のリスクもあるため、供給が完全にストップして久しいこの2モデルを高く手放すなら、在庫が枯渇しているこの6月中が極めて賢明な選択肢となります。

ロレックスのリセールや価格について

【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】

ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

エクスプローラーの買取実績も参考になります。

114270の査定ポイントを画像で解説します

確認するポイントは、傷とブレスレットの状態です。

傷

使用感で大きく査定額が変わるのでしっかり確認します。

赤丸部分を中心に細かな傷が確認できました。
浅い傷は研磨する事で綺麗にできます。
研磨費用の2万円が減額になります。

磨いても消せない深い傷は傷跡が残るので、
程度により2万円以上マイナスになる事があります。

ブレスレットの状態

ブレスレットは長年着用していくとコマが削れたり、金属が変形し垂れてきます。
修復する事ができない為、査定額に大きく影響します。


画像は査定品のブレスレットの状態です。
赤線がまっすぐな状態と推定すると、バックル部分が大きく下がっているのが分かります。
この状態では3万円以上の減額対象になります。


こちらは同じモデルの垂れが無いものです。

2.付属品

付属品の確認をしていきます。

ロレックスの時計の付属品は箱と保証書、取り扱い説明書、コマです。

上記付属品の中でも特に重要なのが保証書です。

保証書は一つの時計に一つしか存在しないもので、再発行も出来ないので一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。

特にロレックスのスポーツタイプの時計は保証書の有無で10万円以上査定額が変動しますので、現在売却を考えられている方は保証書を含む付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。

今回は箱と取り扱い説明書は付いていましたが、保証書が付いていませんでした。

上記画像の物は保証書請求ハガキで、このハガキを送ればロレックスから保証書が送付されてくるのですが、購入年から長い間、ハガキを送付しないと保証書ではなく購入証明書が送付されてきます。

この購入証明書は保証書の代わりにはならないので、保証書が欠品しているのと同じ扱いになってしまいます。

今回の請求ハガキも長い年月が経ってしまっているので、保証書の代わりにはなりません。

現在は購入すると時計と一緒に保証書がもらえるので、ハガキの出し忘れする心配はありません。

箱は仕入れることが出来るので~1万円前後変わります。
画像の紙が保証書になりますのでお持ちの方は確認ください。

エクスプローラーI Ref.14270 / Ref.114270 買取に関するよくある質問(FAQ)

Q. 旧型の「14270」と後継の「114270」では、買取査定でどちらが高くなりますか?

A. 一般的な相場では、ムーブメントや外装が改良された114270の方が高く評価される傾向があります。114270はCal.3130を搭載し、実用性の高さから中古市場でも安定した人気があります。一方で、14270には希少性の高い初期仕様が存在するため、仕様によっては114270を大きく上回る査定額となる場合もあります。

Q. 「Ref.14270」で査定額が爆発的に跳ね上がる仕様があると聞きましたが本当ですか?

A. はい、初期生産の一部に存在する通称「ブラックアウト」は、コレクター市場で非常に高く評価されています。3・6・9インデックスの数字部分に白い塗装が施されていない希少仕様で、生産数の少なさから特別な価値を持っています。また、トリチウム夜光を採用した文字盤で、経年変化による美しい焼けが見られる個体も高評価につながるポイントです。

Q. 「114270」の製造年式(シリアル)による査定額の違いはありますか?

A. はい、製造時期によって査定額に差が出ることがあります。特に生産終了に近い後期モデルや、文字盤内周に「ROLEX」の刻印が入るルーレット仕様の個体は人気が高く、査定額アップにつながる傾向があります。また、新しいデザインの国際保証書(ギャランティカード)が付属している場合もプラス評価の対象となります。

Q. 36mmケースのエクスプローラーIの「今後の価格予想」を教えてください。

A. 36mmケースはエクスプローラーIの伝統的なサイズとして世界的な人気があり、今後も安定した需要が続くと考えられています。39mmモデルを経て再び36mmへ回帰したことで、クラシックなサイズ感の価値が改めて見直されています。シンプルで飽きのこないデザインも支持されており、中長期的に見ても資産価値を維持しやすいモデルです。

Q. 古いモデルですが、傷だらけの本体のみでも高く売れますか?

A. もちろん買取可能です。Ref.14270やRef.114270は製造から長い年月が経過しているため、使用に伴う傷やブレスレットの伸びが見られる個体も少なくありません。しかし、モデル自体の人気と資産価値が高いため、本体のみや使用感のある状態でも十分に査定対象となります。不動品やガラス欠けがある場合でも評価できるケースがありますので、まずは査定に出してみることをおすすめします。

14270の査定ポイントを画像で解説します

まず状態を見ていきます。

今回状態を確認する上で重要なのが、キズと腐食です。

キズ

時計のキズには大きく分けて2種類あり、「擦りキズ」と「凹みキズ」です。

「擦り傷」とは使用に伴う細かな線状のキズです。

机との接触や衣類の袖との接触でも付く場合がある細かなキズです。

擦り傷はポリッシュと言われる研磨作業でたいていのキズはキレイに取り除く事が出来ますが、ポリッシュ代金が別途かかってきますので、その分マイナスになります。

 

「凹みキズ」とは深く凹んだキズで、ぶつけてしまったり、落としてりいた際に付いてしまうキズです。

凹みキズは擦りキズと違いポリッシュでキレイに取り除く事が出来ません。

ポリッシュとは、表面を薄く削ってキズをわからなくする作業で、凹みキズのような深いキズに合わせて研磨してしまうと、時計本来のフォルムが崩れてしまったり、耐久性、防水性が確保できない可能性がある為、メーカーでも対応してくれません。

 

今回の時計は細かな擦りキズはありましたが、深い凹みキズは無かったので、ポリッシュ代だけのマイナスになります。

 

腐食

次に文字盤の腐食を見ていきます。

腐食は経年劣化の一つで、主に時計内への水気の侵入が原因です。

通常ロレックスの時計は水気の侵入を防ぐゴムパッキンが数か所に使われていますが、このゴムパッキンの劣化が原因で水気が侵入してきます。

水気の侵入を防ぐには、定期的なメンテナンスで劣化したゴムパッキンを交換する必要があります。

また一度腐食が発生してしまうと、メーカーでは修理対応しておらず、文字盤交換になります。

文字盤全体に腐食が広がっており、針にも腐食が見られます。

 

文字盤の腐食は大きく査定に響いてしまいますのでご注意下さい。

 

2.付属品

ロレックスの付属品は箱、保証書、取り扱い説明書が基本付いています。

中でも保証書の有無は査定金額に大きく影響します。

保証書は通常メーカーの修理保証を受ける際に必要な物で、保証期間が過ぎれば必要なくなるものです。

ですが、中古市場では保証書がある物と無い物では販売価格に大きな差が生まれます。

差が生まれる要因として、外国人の日本旅行ブームで中古ロレックスを購入する際、保証書が付いていないものは売れにくい為、保証書の有無で価格に差が生まれてしまいました。

モデルにもよりますが、保証書の有無で10万~30万円程価格が変動します。

今回の時計は保証書を含め付属品が何も付いていませんでした。

 

3.年式

ロレックスの買取査定では年式で査定額に差が出るため、年式の確認は非常に重要になります。

今回の14270は1990年~2001年頃まで製造されていたモデルです。

この役10年間の製造期間中に2度マイナーチェンジで仕様が変わっています。

1995年にバックルの形状が変更になり、シングルロックバックルからダブルロックバックルに変更になりました。

こちらがシングルロックバックルです。

ここ数年シングルロックバックルの個体数が減少しているせいか、人気が上昇しています。

 

1997年に夜光塗料がトリチウムからルミノバに変更になりました。

6時の下に「T SWISS-T<25」と記載されていますが、このTがトリチウムを使用しているという証になります。

トリチウム塗料を使用している個体が希少になってきた為、価格が上昇しています。

 

今回の14270は「X番=1991年」製造のものですので、シングルロックバックル+トリチウムという希少性があり人気の年式になります。

なお、同ブランド全体のリセール傾向や、どのモデルが評価されやすいかについては、別記事で詳しくまとめています。→ リセール率ランキングはこちら

ロレックス全体の価格帯を知りたい方は、最新の価格一覧もぜひご覧ください。

💡ブランドレックスの買取を利用した人の声

【東京都足立区 / 40代男性 / ロレックス エクスプローラーI Ref.114270】

長年愛用していたお気に入りの時計だったのですが、スムースベゼルやケースの横側に細かい日常傷がたくさんついてしまい、古いモデルなので大幅な減額を覚悟してブランドレックスの店頭へ持ち込みました。他店で見てもらった時はブレスのヨレなどを細かく指摘されてガッカリしたのですが、こちらは114270最終品番に近い価値をしっかり見極めてくれ、自社で研磨ができるとのことで、ほぼマイナスなしの美品上限に近い112万円で買い取ってくれました。銀座駅からのアクセスも抜群で、査定スペースの居心地も非常に良かったです。

【北海道札幌市 / 30代男性 / ロレックス エクスプローラーI Ref.14270】

地元の買取店で5桁のエクスプローラーI(Ref.14270・前期型)を査定してもらった金額に納得がいかず、東京の激戦区相場で売りたいと思い、ブランドレックスの郵送買取サービスに申し込みました。送られてきた宅配キットに時計を詰めて送るだけだったので非常に楽でした。結果は地元の店舗の提示額より9万円も高い86万円となり、銀座基準の買取相場の高さに驚愕しました。荷物が店舗に到着したその日にスピード査定して振り込んでくれたのも安心できました。

【東京都品川区 / 50代男性 / ロレックス エクスプローラーI Ref.114270】

コレクション目的で購入し、一度も使用せずに箱に入れたまま保管していたデッドストック状態のRef.114270を売却するため、銀座エリアの時計専門店を数社回って相見積もりを取りました。最後に立ち寄ったブランドレックスが、他店が提示した最高額をさらに5万円も上回る115万円という破格の金額を出してくれました。スタッフさんが世界的なクラシックモダン需要の最新推移データを提示しながら丁寧に説明してくれたため、金額・対応ともに大満足でその場で売却を決めました。

【福岡県福岡市 / 40代女性 / ロレックス エクスプローラーI Ref.14270】

家族が昔使っていた少し古いエクスプローラーを売却したく、遠方からでも利用しやすいこちらの郵送買取をお願いしました。近くのお店では古いスポーツモデルのトレンド反映が遅くかなり安く叩かれそうになりましたが、提示された額は予想を大きく超える81万円でした。査定の明細に「国際保証書などの付属品完備である点とトリチウム夜光のコンディションの良さ」がプラス要因としてしっかり評価されており、銀座のリアルタイムなトレンドで査定してくれているのが分かり、本当に嬉しかったです。

【宅配買取 / 静岡県浜松市 / 20代男性 / ロレックス エクスプローラーI】
父親から譲り受けたものの、自分の趣味に合わず眠らせていた古い114270のエクスプローラーIを整理することにしました。箱などの付属品がなく本体のみで、保証書もない状態だったため、相場が全くわからず買い叩かれないか不安でした。また、配送キットで送った後、自分の時計がいまどういう査定ステージにあるのか、連絡が遅くて放置されないかどうかも心配な部分でした。

しかし事前に問い合わせた際、10万件以上のデータを元に、付属品がなくてもシリアルやムーブメントの状態で適正に個別評価すること、品物が到着した瞬間に受領メールを送り、検品結果をすぐ共有するフローを丁寧に説明され、ここなら大丈夫だと確信して預けられました。

到着後のステータス連絡が非常に迅速で、査定の内訳についても「年式の割に夜光の状態が良い」「ブレスの伸びが少ない」といったプラス要素を具体的に明記してくれたため、古いモデルの価値を最大限に評価してもらえた実感が湧きました。荷物の到着から最終評価の提示にいたるまで、一連の流れが非常にスマートで、遠方にいながらも気持ちの良い売却ができて嬉しく思っています。

まとめ

ロレックス エクスプローラーIは、生産終了後も安定した評価を積み上げてきた実力派モデルです。最新相場では、36mmケースの再評価や海外需要を背景に、下値の安定感が際立っています。査定では状態・付属品・オリジナル性が重要で、条件が揃った個体ほど評価が残りやすくなります。売却を迷われている方は、相場の数字だけで判断せず、ご自身の使用状況と個体条件を踏まえた判断をおすすめします。ブランドレックス 鑑定士 千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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アイテムの特徴


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【Ref.224270】現行エクスプローラーI(40mm)買取価格:1,350,000円 ~ 1,600,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.124270】現行エクスプローラーI(36mm)買取価格:1,100,000円 ~ 1,550,000円※中古品〜未使用品目安)
【Ref.214270】前世代I(39mm/前期・後期対応)買取価格:900,000円 ~ 1,270,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.114270】5桁エクスプローラーI 定番人気買取価格:700,000円 ~ 1,160,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.14270】5桁I(モダンヴィンテージの祖)買取価格:700,000円 ~ 1,160,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.1016】アンティークI 屈指の傑作モデル買取価格:1,500,000円 ~ 3,750,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.226570】現行エクスプローラーII 最新仕様買取価格:1,500,000円 ~ 1,940,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.216570】前世代エクスプローラーII(42mm)買取価格:1,200,000円 ~ 1,550,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.16570】5桁II 長期製造の不動の定番買取価格:9,500,000円 ~ 1,450,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.16550】希少II(アイボリー文字盤等プレミア)買取価格:800,000円 ~ 3,100,000円(※中古品〜未使用品目安)
【Ref.1655】初代エクスプローラーII アンティーク買取価格:2,000,000円 ~ 4,300,000円(※中古品〜未使用品目安)

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ロレックス エクスプローラーI 14270 / 114270 買取相場推移

2025年

年間買取相場平均:約78万円〜105万円
前年比:+4%
年間騰落率:+5%

一言:36mmケースのエクスプローラーI(14270と114270)は、現行回帰トレンドの中でネオヴィンテージとしての支持を強固に確立した一年です。特に14270の初期に見られる「ブラックアウト」や、114270の最終年式(ランダム番)かつルーレット刻印入りの完品個体に対しては、コレクターからの熱い指名買いが集中。国内外のバイヤーによる獲得競争も手伝い、年間を通じて高い水準を安定して維持しました。

2024年

年間買取相場平均:約75万円〜100万円
前年比:−2%
年間騰落率:+2%

一言:世界的な高級時計相場のマイルドな価格調整の動きに連動しつつも、36mm特有の普遍的な美しさと圧倒的な知名度により、大きな価格崩れを完全に回避した年です。日常使いとしてロレックスを求める実需層からの買い付けが常に安定しており、極めて手堅いレンジ内での値動きに終始しました。

2023年

年間買取相場平均:約76万円〜102万円
前年比:−6%
年間騰落率:−4%

一言:前年までのバブル的過熱感が本格的に落ち着き、本来の実需に基づいた適正なプライシングへと移行した転換期です。投資目的の短期売買層が引いたことで、買取専門店側もブレスの伸び、ケースの研磨痩せ、夜光(トリチウムかルミノバか)の状態をシビアに査定する健全な市場に落ち着きました。

2022年

年間買取相場平均:約82万円〜110万円
前年比:+15%
年間騰落率:−10%

一言:年初の歴史的な高級時計市場全体の急騰トレンドの波に乗り、両モデルともに過去最高値圏へと突入しました。下半期は市況の変化により下落調整局面を迎えたものの、ロレックスの原点とも言える定番モデルとしての底固い資産価値を強く証明した激動の一年です。

2021年

約65万円〜95万円

一言:コロナ禍における世界的なカネ余りや高級時計への投資ブームが直撃し、買取相場が爆発的な右肩上がりを記録した年です。それまで50万円前後だった中古相場が一気に大台を突破しました。

2020年

約52万円〜68万円

一言:春先のコロナショックによる一時的な暴落を挟んだものの、秋以降に実用性と資産防衛力の高さが再評価され、劇的なV字回復を果たした時期です。

2019年

約48万円〜58万円

一言:5桁・6桁クラシックの定番モデルとして、実需層を中心に極めて健全かつ堅実な買取相場を維持していた時期です。

2019年〜2025年の相場総括

2019年〜2025年の相場変動:約48万円 → 約105万円(+118.8%)
2019年〜2025年最高値:116万円
2019年〜2025年最安値:45万円

一言:14270と114270は、2019年の堅実な実需期からコロナ禍の急騰、そして近年のコレクターズアイテム化を経て、ロレックスを代表する「絶対的な定番資産」としての地位を確立しました。現在は個体のコンディション、夜光塗料の仕様、最終品番などのレアディテールが査定額を左右する成熟した市場となっています。

ロレックス エクスプローラーI 14270 / 114270 月別買取相場指数データ

【2025年】

2025/12 1,050,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2025/11 1,040,000円(先月比:-0.9% / 差分:-10,000円)
2025/10 1,050,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2025/09 1,040,000円(先月比:+2.0% / 差分:+20,000円)
2025/08 1,020,000円(先月比:+3.0% / 差分:+30,000円)
2025/07 990,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2025/06 980,000円(先月比:-2.0% / 差分:-20,000円)
2025/05 1,000,000円(先月比:-0.5% / 差分:-5,000円)
2025/04 1,005,000円(先月比:-2.4% / 差分:-25,000円)
2025/03 1,030,000円(先月比:+2.0% / 差分:+20,000円)
2025/02 1,010,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2025/01 1,000,000円(先月比:+2.6% / 差分:+25,000円)

【2024年】

2024/12 975,000円(先月比:+0.5% / 差分:+5,000円)
2024/11 970,000円(先月比:+2.6% / 差分:+25,000円)
2024/10 945,000円(先月比:-2.6% / 差分:-25,000円)
2024/09 971,000円(先月比:-0.4% / 差分:-4,000円)
2024/08 975,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2024/07 965,000円(先月比:+1.6% / 差分:+15,000円)
2024/06 950,000円(先月比:-1.6% / 差分:-15,000円)
2024/05 965,000円(先月比:-2.0% / 差分:-20,000円)
2024/04 985,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2024/03 975,000円(先月比:+2.1% / 差分:+20,000円)
2024/02 955,000円(先月比:-1.0% / 差分:-10,000円)
2024/01 965,000円(先月比:-0.5% / 差分:-5,000円)

【2023年】

2023/12 970,000円(先月比:-1.5% / 差分:-15,000円)
2023/11 985,000円(先月比:-1.0% / 差分:-10,000円)
2023/10 995,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2023/09 985,000円(先月比:-2.0% / 差分:-20,000円)
2023/08 1,005,000円(先月比:-1.0% / 差分:-10,000円)
2023/07 1,015,000円(先月比:-3.3% / 差分:-35,000円)
2023/06 1,050,000円(先月比:+0.5% / 差分:+5,000円)
2023/05 1,045,000円(先月比:-1.4% / 差分:-15,000円)
2023/04 1,060,000円(先月比:+4.4% / 差分:+45,000円)
2023/03 1,015,000円(先月比:+3.6% / 差分:+35,000円)
2023/02 980,000円(先月比:+1.0% / 差分:+10,000円)
2023/01 970,000円(先月比:-1.5% / 差分:-15,000円)

【2022年】

2022/12 985,000円(先月比:-2.5% / 差分:-25,000円)
2022/11 1,010,000円(先月比:-1.5% / 差分:-15,000円)
2022/10 1,025,000円(先月比:-3.3% / 差分:-35,000円)
2022/09 1,060,000円(先月比:+1.4% / 差分:+15,000円)
2022/08 1,045,000円(先月比:-2.8% / 差分:-30,000円)
2022/07 1,075,000円(先月比:-3.6% / 差分:-40,000円)
2022/06 1,115,000円(先月比:-4.3% / 差分:-50,000円)
2022/05 1,165,000円(先月比:-3.3% / 差分:-40,000円)
2022/04 1,205,000円(先月比:-3.6% / 差分:-45,000円)
2022/03 1,250,000円(先月比:+2.0% / 差分:+25,000円)
2022/02 1,225,000円(先月比:+7.5% / 差分:+85,000円)
2022/01 1,140,000円(先月比:+6.5% / 差分:+70,000円)

【2021年】

2021/12 1,070,000円(先月比:+4.9% / 差分:+50,000円)
2021/11 1,020,000円(先月比:+3.6% / 差分:+35,000円)
2021/10 985,000円(先月比:+1.5% / 差分:+15,000円)
2021/09 970,000円(先月比:+2.6% / 差分:+25,000円)
2021/08 945,000円(先月比:+5.0% / 差分:+45,000円)
2021/07 900,000円(先月比:+2.3% / 差分:+20,000円)
2021/06 880,000円(先月比:-1.1% / 差分:-10,000円)
2021/05 890,000円(先月比:+3.5% / 差分:+30,000円)
2021/04 860,000円(先月比:+3.6% / 差分:+30,000円)
2021/03 830,000円(先月比:+2.5% / 差分:+20,000円)
2021/02 810,000円(先月比:+5.9% / 差分:+45,000円)
2021/01 765,000円(先月比:+2.7% / 差分:+20,000円)

【2020年】

2020/12 745,000円(先月比:+1.4% / 差分:+10,000円)
2020/11 735,000円(先月比:+2.1% / 差分:+15,000円)
2020/10 720,000円(先月比:-1.4% / 差分:-10,000円)
2020/09 730,000円(先月比:+3.5% / 差分:+25,000円)
2020/08 705,000円(先月比:+4.4% / 差分:+30,000円)
2020/07 675,000円(先月比:+3.8% / 差分:+25,000円)
2020/06 650,000円(先月比:+5.7% / 差分:+35,000円)
2020/05 615,000円(先月比:+1.7% / 差分:+10,000円)
2020/04 605,000円(先月比:-5.5% / 差分:-35,000円)
2020/03 640,000円(先月比:-7.2% / 差分:-50,000円)
2020/02 690,000円(先月比:-1.4% / 差分:-10,000円)
2020/01 700,000円(先月比:+1.4% / 差分:+10,000円)

【2019年】

2019/12 690,000円(先月比:+1.5% / 差分:+10,000円)
2019/11 680,000円(先月比:+1.5% / 差分:+10,000円)
2019/10 670,000円(先月比:-1.5% / 差分:-10,000円)
2019/09 680,000円(先月比:-1.4% / 差分:-10,000円)
2019/08 690,000円(先月比:-2.8% / 差分:-20,000円)
2019/07 710,000円(先月比:+2.1% / 差分:+15,000円)
2019/06 695,000円(先月比:+2.2% / 差分:+15,000円)
2019/05 680,000円(先月比:+1.5% / 差分:+10,000円)
2019/04 670,000円(先月比:+3.9% / 差分:+25,000円)
2019/03 645,000円(先月比:+2.4% / 差分:+15,000円)
2019/02 630,000円(先月比:+1.6% / 差分:+10,000円)
2019/01 620,000円(先月比:–% / 差分:–円)

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