ブランドレックス銀座
鑑定士 千藤
買取速報
鑑定士プロフィール
- 鑑定士
- ブランドレックス千藤
- ブランド査定歴
- 20年以上
長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。
「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。
査定現場のリアルを見る
実際に成立したブランド品の買取事例を公開しています。
ロレックスを中心に・時計・バック・ジュエリーなどの査定現場の価格感を知りたい方は参考にしてください。
査定のみのご相談も歓迎しています。
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鑑定士からのコメント
究極の万能モデルとしてバックオーダーが殺到中!Ref.124270を今、限界突破の価格で提示できる理由
現在、当店では新規の時計ファンや、ビジネスシーンでの常用を目的としたVIP顧客層より、この「36mmエクスプローラー」をピンポイントで指定した非常に強い買い付け依頼(バックオーダー)を複数抱えております。初夏の行楽シーズンを迎え、オンオフ問わず使える万能時計の需要が最高潮に達している一方、正規店での購入難易度が極限に達しているため、国内市場の流通量は完全に底を突いている状況です。そのため、競合上位店の一般的な買取基準を大幅に上回る、特別な「プレミアム還元査定枠」を臨時でご用意いたしました。店頭やWEBでの査定お申し込み時に「鑑定コラムを見た」とスタッフに一言お伝えいただければ、通常相場を大きく超えたアッパーな特別金額をスムーズにご提示させていただきます。非常に有利なこの機会に、ぜひ以下のリアルな価格推移をご覧ください。
エクスプローラーI 124270 買取相場推移(2026年6月〜1月)
2026年6月
買取最高値目安:1,150,000 円 〜 1,500,000 円
平均相場指数:1,310,000 円
前月比(推移幅):- 20,000 円
市場の主なトピックス:世界的なリセール市場のわずかな小休止を受け、主要なプロフェッショナルモデル全体に緩やかな調整が入りました。しかし、トレンドに左右されない実需の塊である124270は買い圧力がきわめて底堅く、大崩れすることなく高値圏での推移を見せています。
2026年5月
買取最高値目安:1,170,000 円 〜 1,520,000 円
平均相場指数:1,330,000 円
前月比(推移幅):+ 40,000 円
市場の主なトピックス:大型連休(ゴールデンウィーク)に伴う国内の対面購買が急増。あらゆるファッションにマッチする定番スポーツモデルへの実需が一時的にピークへ達し、各リテール業者が店頭のショーケースを飾るための仕入れ競争が過熱しました。
2026年4月
買取最高値目安:1,130,000 円 〜 1,480,000 円
平均相場指数:1,290,000 円
前月比(推移幅):- 50,000 円
市場の主なトピックス:春の新作見本市(ウォッチズ&ワンダーズ)を通過し、同シリーズの生産継続が確定したことで、事前の過度な投機的思惑がいったん沈静化。一時的な戻り売りが見られたものの、実需層の厚さから下値は非常に強固です。
2026年3月
買取最高値目安:1,180,000 円 〜 1,530,000 円
平均相場指数:1,340,000 円
前月比(推移幅):+ 80,000 円
市場の主なトピックス:外国為替市場において歴史的な円安・ドル高トレンドがさらに決定づけられたことで、日本のコンディション良好な個体をターゲットにした海外ディーラーの入札(ビット)が急騰。国内在庫の海外流出に伴い、国内仕入れ値が大幅に続伸しました。
2026年2月
買取最高値目安:1,100,000 円 〜 1,450,000 円
平均相場指数:1,260,000 円
前月比(推移幅):+ 70,000 円
市場の主なトピックス:アジア圏の大型連休(春節)に伴うインバウンド需要の直撃を受け、銀座や心斎橋の高級時計店での定番モデル需要が爆発。深刻な品薄に拍車がかかった結果、買取査定のベース価格が一気に引き上げられています。
2026年1月
買取最高値目安:1,030,000 円 〜 1,380,000 円
平均相場指数:1,190,000 円
前月比(推移幅):+ 110,000 円
市場の主なトピックス:年頭に実施されたメーカー正規リテール価格の一斉改定(大幅な定価引き上げ)の発表を受け、二次流通市場でのプレミア価値への意識が一段と補強されました。正規店での入手難度が跳ね上がったことで、現行ステンレススポーツへの資金流入が顕著となりました。
状態別(コンディション別)買取相場
新品・未使用品(N〜Sランク)
1,400,000円 〜 1,450,000円
保護シールが残っている、またはコマ調整のみで傷が一切ない状態。
美品(Aランク)
1,250,000円 〜 1,350,000円
使用回数が少なく、光に当てると見える程度の極小の擦れ傷がある状態。
良品(ABランク)
1,150,000円 〜 1,230,000円
日常的に使用されており、ケースやブレスレットに薄い小傷がある状態。
並品(Bランク)
1,000,000円 〜 1,120,000円
全体的に使用感があり、目立つ線傷や小さな打痕(凹み傷)がある状態。
プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス
Ref.124270は、時計全体がロレックス独自の高性能ステンレス「オイスタースチール」で構成されているため、コンビモデルや金無垢モデルに比べて純粋な「世界的な実需の増減」と「ドル・円の為替動向」の動きをダイレクトに反映しやすいという特徴を持っています。特にドル高円安が過熱する局面においては、海外バイヤーのビット(入札額)が跳ね上がるため、比例して日本国内の買取上限額も限界値まで引き上げることが可能になります。
査定の現場において、プロの鑑定士が特に厳しくチェックするのは「オイスターブレスレットとバックル部分の擦れ・傷の深さ」と「ギャランティカード(保証書)の記載日付」です。エクスプローラーIは、全面にサテン(艶消し)仕上げが施されているため小傷が目立ちにくい仕様ですが、スムースベゼル部分やバックルの側面などのポリッシュ(鏡面)仕上げ部分は、日常の使用による線傷がつきやすいデリケートな構造を持っています。日常の生活傷程度であれば当店の自社提携工房にて綺麗にポリッシング(研磨)できるため大きな減額にはなりませんが、ベゼルのエッジが丸くなってしまうような深い打痕や、サファイアガラスの縁に見られる「微細な欠け」はパーツ交換費用が発生するため注意が必要です。
また、保証書の日付が直近の製造年式であるほど、最新の市場価値をそのまま充当できるため、最高値圏の金額を適用しやすくなります。お売りの際は、外した「余りコマ」や内箱・外箱などの付属品をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、数万円の差を分ける重要なポイントとなります。
資産価値と現行ロレックスに関するよくある質問(FAQ)
Q. 40mmサイズのエクスプローラー(Ref.124273やRef.224270)と比較して、リセールバリューの傾向に違いはありますか?
A. 40mmの224270は体格の良い層に好まれる一方、こちらの36mm(124270)は1953年の誕生以来続く「黄金比サイズ」であり、中古市場におけるユーザーの分母が圧倒的に広いという強みがあります。トレンドの変遷に左右されず、年間を通じて実需のブレが非常に少ないため、常に高い流動性と安定したアッパー査定が期待できるのが魅力です。
Q. ギャランティ(保証書)を紛失してしまった場合、どのくらい減額になりますか?
A. 近年の高級時計市場において、保証書の有無はコレクション価値を左右する極めて重要な査定因子です。特に100万円超の取引が行われる現行モデルの場合、保証書が完全に欠品していると「10万円〜20万円」ほどのマイナス評価が生じるケースがあります。ただし、時計本体が真正品である限り、当店では最大限の価値を見出して高価査定をお約束します。
Q. 前世代モデル(Ref.214270:39mm)と比較して、買取金額や資産性の違いはどこにありますか?
A. 現行の124270は、心臓部に約70時間のロングパワーリザーブを誇る新世代ムーブメント「Cal.3230」を積載している点が最大の強みです。実用面でのスペックが大幅に向上していることから、セカンドマーケットでの流動性(売れやすさ)が非常に高く、旧型モデルよりも安定した高値売却が期待できます。
Q. 売却する前に、時計店でオーバーホールを済ませておいた方がプラスになりますか?
A. あえて高額な費用を払ってオーバーホールに出していただく必要はまったくありません。当店は独自の強力なメンテナンス体制を完備しているため、多少の進み・遅れがある状態でも、自社対応を前提とした強気の高額ジャッジが可能です。事前にメンテナンス費用を払うよりも、そのままお出しいただいた方が、結果としてお客様の手元に残る利益が大きくなります。
資産価値を高めるためのFAQ(よくある質問)
Q. 「未使用品(140万円)」と「中古美品」の境界線は、査定の現場ではどこで線引きされますか?
A. 最も大きな違いは「ルーペレベルでの極微細なスレの有無」と「コマ調整の状態」です。購入後に一度も腕に乗せておらず、フルコマの状態を維持しており、国際保証書の発行日から数か月以内であれば「未使用品(約140万円)」として定価を大きく上回るプレミア査定を適用します。自宅での試着程度であっても、バックルの開閉に伴う金属同士のスレや、外装にわずかなヘアラインが確認された場合は「中古品」の扱いとなりますが、それでも現在の強い相場を反映し、「120万円~133万円前後」という非常に高いレンジを維持した査定額を算出いたします。
Q. 日常使いでベゼルに多数の小傷がある中古品ですが、本当に120万円以上で買い取ってもらえますか?
A. はい、確実にその金額ラインを狙えますのでご安心ください。Ref.124270は現行ロレックスの中でも屈指の実用機であり、中古市場での回転率(需要)が圧倒的です。ガラスのひび割れや、内部ムーブメントの致命的な故障がない限り、日常使いに伴う一般的な小傷や使用感がある個体であっても、最新の買取データをベースに「120万円~133万円前後」の目安をしっかりと下支えいたします。傷を気にせず、そのまま安心してお持ち込みください。
Q. 最新の国際保証書(新ギャラ)を紛失してしまった場合、どの程度の減額になりますか?
A. 124270のような現行プレミアムモデルにおいて、保証書(ギャランティ)の有無は査定額を最も大きく左右します。時計本体がどんなに新品同様のコンディションであっても、保証書が欠品している場合は、完品状態の相場から「約150,000円~250,000円」の具体的な減額となるケースがございます。ただし、外箱・内箱や、外したブレスレットの余りコマなどの付属品が揃っていれば、その分を数万円単位でカバーし、限界までの高額査定をキープするよう鑑定士が尽力いたします。
Q. エクスプローラーI(124270)を売るなら、2026年上半期の現在は「売り時」と言えますか?
A. 間違いなく、これ以上ない「最高の売り時(タイミング)」であると言い切れます。現在は国内定価(1,104,400円)を大きく上回るプレミア相場(120万円~140万円)が高止まりしています。為替の強い円安基調と世界的な現行ステンレスモデルの供給不足が完璧にリンクしている現在の状況は、売却によって確実なリターンと最大の利益を生むための絶好のチャンスです。
ロレックス エクスプローラー の買取実績も是非参考ください。
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の買取相場
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
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まとめ|売却を迷っている方へ
エクスプローラー124270は、資産価値・実用性・デザイン性のバランスが非常に良く、「買ってからも安心して持ち続けられるロレックス」として知られています。その一方で、相場の良いタイミングで売却すれば、想像以上の金額になることも少なくありません。もし売却を迷われている場合でも、まずは現在の相場を知るところから始めていただければと思います。売る・売らないは最後にゆっくり決めていただければ大丈夫ですし、ご希望があれば価格の根拠や今後の動きについても丁寧にご説明いたします。大切なお品物だからこそ、納得感のある判断のお手伝いができれば幸いです。ロレックスのご相談はいつでもお気軽にお声がけください。誠実に拝見させていただきます。
ブランドレックス/鑑定士 千藤