最新 エクスプローラー 買取相場・買取実績は各型番をタップ
【Ref.224270】現行エクスプローラーI(40mm)
【Ref.124270】現行エクスプローラーI(36mm)
【Ref.214270】前世代I(39mm/前期・後期対応)
【Ref.114270】5桁エクスプローラーI 定番人気
【Ref.14270】5桁I(モダンヴィンテージの祖)
【Ref.1016】アンティークI 屈指の傑作モデル
【Ref.226570】現行エクスプローラーII 最新仕様
【Ref.216570】前世代エクスプローラーII(42mm)
【Ref.16570】5桁II 長期製造の不動の定番
【Ref.16550】希少II(アイボリー文字盤等プレミア)
【Ref.1655】初代エクスプローラーII アンティーク
ロレックス(ROLEX) 買取総合トップ・他モデルはこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ ロレックス高価買取総合トップ
【コスモグラフ デイトナ】▶ デイトナ買取総合ページ
【サブマリーナー】▶ サブマリーナー買取総合ページ
【GMTマスターⅡ】▶ GMTマスターⅡ買取総合ページ
【デイトジャスト】▶ デイトジャスト買取総合ページ
【ヨットマスター】▶ ヨットマスター買取総合ページ
【エクスプローラー】▶ エクスプローラー買取総合ページ
【シードゥエラー】▶ シードゥエラー買取総合ページ
【スカイドゥエラー】▶ スカイドゥエラー買取総合ページ
【デイデイト】▶ デイデイト買取総合ページ
【オイスターパーペチュアル】▶ オイパペ買取総合ページ
【エアキング】▶ エアキング買取総合ページ
【ターノグラフ】▶ ターノグラフ買取総合ページ
【ミルガウス】▶ ミルガウス買取総合ページ
【チェリーニ】▶ チェリーニ買取総合ページ
その他強化買取ブランド買取実績・買取相場はこちらをタップ
【ロレックス(ROLEX)】▶ 買取総合トップ
【パテック・フィリップ】▶ ノーチラス・アクアノート最高峰買取
【オーデマ・ピゲ】▶ ロイヤルオーク世界基準の査定
【ヴァシュロン・コンスタンタン】▶ オーバーシーズ等3大時計対応
【ブレゲ】▶ マリーン・クラシック高価買取
【A.ランゲ&ゾーネ】▶ ランゲ1・サクソニア最高峰査定
【リシャール・ミル】▶ 数千万円クラスの超高級時計対応
【ハリー・ウィンストン】▶ オーシャン・アヴェニュー等高級時計
【カルティエ(CARTIER)】▶ タンク・サントス・カリブル高価買取
【ピアジェ(PIAGET)】▶ アルティプラノ・ポロ等極薄時計
【ブルガリ(BVLGARI)】▶ オクト・ブルガリブルガリ定番査定
【ショパール(Chopard)】▶ ハッピースポーツ・ミッレミリア
【オメガ(OMEGA)】▶ スピードマスター・シーマスター強化
【IWC(アイダブリューシー)】▶ ポルトギーゼ・パイロットウォッチ網羅
【ブライトリング】▶ クロノマット・ナビタイマー高額査定
【タグ・ホイヤー】▶ カレラ・モナコ最新相場対応
【ウブロ(HUBLOT)】▶ ビッグバン・クラシックフュージョン
【パネライ(PANERAI)】▶ ルミノール・ラジオミール定番査定
【ゼニス(ZENITH)】▶ エル・プリメロ・クロノマスター
【ジャガー・ルクルト】▶ レベルソ・マスター強化買取
【フランク・ミュラー】▶ トノーカーベックス・ロングアイランド
【シャネル(CHANEL)】▶ J12・プルミエール等不動の人気
【ルイ・ヴィトン(LV)】▶ タンブール等時計シリーズ高価査定
【チューダー(TUDOR)】▶ ブラックベイ・ペラゴス最新相場
【ロジェ・デュブイ】▶ エクスカリバー等マニアック対応
【ブランパン(BLANCPAIN)】▶ フィフティファゾムス高価買取
【グランドセイコー(GS)】▶ スプリングドライブ・メカニカル
【セイコー(SEIKO)】▶ プロスペックス・アストロン等網羅
【ロンジン(LONGINES)】▶ マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】▶ BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
8月はロレックス・ヴィンテージエクスプローラーII(Ref.1655)を最大買取強化中!!!
歴史的傑作の価値が頂点に達している、今こそが最高の売却チャンスです!
8月はとくに、経年変化によって夜光塗料が美しく均一に「パンプキン(濃いオレンジ色)」に変色している個体や、当時の「ファットフォンベゼル(マーク1ベゼル)」がきれいに残っている個体をどこよりも強化買取しています!ヴィンテージ特有のケース痩せや針のサビ、ベゼルの小傷があるお品物でも、オリジナルのパーツが維持されていれば、当店の専門コレクターネットワークを駆使して驚きの高額査定をご提示可能です。「古いから価値がないかも」と諦めず、今月は特に高く買えるこのタイミングを逃さず、まずは無料査定をお勧めいたします。
プレミアムモデルの市場価値データ
現在プレミア価格で高騰している3つの理由
サイズ
現行モデルよりも一回り引き締まった、絶妙なホールド感を持つ38mmのケースサイズが、世界中のヴィンテージ愛好家から「完璧なバランス」と称賛されていること。
製造期間
1971年から1980年代半ばまでの限られた期間しか製造されず、後継モデルへの移行によってデザインが刷新されたため、世界中に現存する個体数が極めて少ないこと。
文字盤
24時間針に採用された鮮やかなオレンジ(またはイエロー)の特大矢印型針や、細かく配された個性的なスクエアインデックスなど、歴代ロレックスの中でも唯一無二の意匠を持つこと。
Ref.1655 買取相場推移
2026年7月
世界的なオークションハウスでのヴィンテージウォッチ人気再燃を受け、海外のコレクターやバイヤーからの引き合いが活発化。特にディテールが保たれた個体への評価が一段と強気にシフトしています。
2026年6月
初夏のボーナスシーズンを前に、希少なコレクションを求める富裕層の買い意欲が爆発。市場での流通量が極端に少ないモデルであるため、争奪戦による実勢価格の押し上げが顕著に見られました。
2026年5月
大型連休(ゴールデンウィーク)中の国内外の旅行客による「一点物」の買い漁りが影響。極上コンディションの在庫が枯渇したことで、ショップ側が買取価格を引き上げて確保に走る動きが定着しました。
2026年4月
春の新作発表会が開催され、現行エクスプローラーの動向に注目が集まった結果、その原点であるヴィンテージモデルへのノスタルジーが再燃。歴史的価値に対する再評価から、買取ベースが一段と底上げされました。
2026年3月
新年度や節目を迎え、本物の資産価値を持つアンティークに資金を投じる投資家層の動きが活発化。多少の経年劣化があってもパーツの整合性が高い個体には、業者が競い合うように高額査定を連発しました。
2026年2月
1月に発生した市場の急激な変化を消化し、実勢価格の踊り場を形成した月です。世界的な為替の乱高下にも揺るがず、ヴィンテージ特有の強固な安定感を見せ、新水準での取引が定着しました。
2026年1月
年初の現行ロレックスの国内定価改定(一斉値上げ)の報を受け、二次流通市場全体の資産価値評価が連動。現行品の価格高騰に引きずられる形で、歴史的名作である本機にも投資マネーが一気に集中し、異例の大幅プラスを記録しています。
最新買取相場
(下限〜やや低め)
・文字盤や針がロレックス公式で後年に交換されている(ルミノバ夜光等)
・全体的に研磨(ポリッシュ)が進み、ケースが痩せている
(標準的な中古相場)
・パーツが当時のオリジナル(トリチウム夜光)で維持されている
・大きな傷はなく、日常使用に伴うスレ程度
(良品・付属品あり)
・夜光塗料が「パンプキン」と呼ばれる綺麗なオレンジ・茶色に変色している
・ブレスレットの伸びが少なく、ケースのコンディションが良い
(上限クラス・希少仕様)
・ストレート秒針(ドットがない最初期仕様)などの希少ディテール
・付属品が完備している「フルセット」
※現在のヴィンテージ市場における店頭販売価格(実勢相場)はおよそ360万円〜550万円前後となっており、提示できる上限が430万円付近となります。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年上半期のアンティークロレックス市場において、Ref.1655の存在感は唯一無二の領域に達しています。現行のサブマリーナーやGMTマスターとは一線を画す固定ベゼルの無骨な佇まいは、コアな収集家を惹きつけて離しません。状態維持された個体が地球上から完全に減少し続けている事実が、250万円〜430万円という非常に大きな価格幅を支える強固な原動力です。
鑑定の実務において、最高上限額での買取を勝ち取るために欠かせない最大の追い風が、現在の「歴史的な円安トレンド」です。Ref.1655ほどのミュージアムピースになると、売却先のターゲットは必然的に海外のトップディーラーや世界中の富裕層コレクターになります。ドル建てベースで世界水準の価値が計算されるため、円安が進行している現在の環境は、国内売却において限界値の査定額を叩き出す最大のチャンスと言えます。
高額査定に直結する具体的な個体条件として、Ref.1655では文字盤のマーク分類だけでなく、「ベゼルのフォント仕様(マーク1〜マーク4)」が査定額を劇的に左右する非常にシビアなチェックポイントとなります。24時間目盛りが刻印された固定ベゼルは、世代によってフォントの太さや数字の配置が異なります。
1970年代初頭の製造初期にのみ見られる「マーク1ベゼル」は、数字がベゼルの内側(文字盤側)に寄って刻印されているのが特徴で、現存数が極めて少ないため、これ単体だけでも美術品としての別格のプレミア価値が認められます。中期の「マーク2ベゼル」はフォントが太く力強い印象を与え、後期の「マーク3ベゼル」「マーク4ベゼル」へと進むにつれて、文字のバランスがスマートに洗練されていきます。
ここで実務上、最も注視されるのが「文字盤の年代(シリアル)とベゼルの世代が完全に合致しているか」という整合性です。例えば、初期のマーク1文字盤に対して、後年のサービスパーツや後期型のマーク4ベゼルが装着されている場合、オリジナル性が損なわれていると判断され、査定額のベースから数十万円単位のマイナス要因となります。逆に、すべてのパーツが当時のオリジナルのまま合致している個体は、現在の枯渇市場において文句なしの最高上限値430万円の提示対象となります。
売却に際しての実務的なアドバイスとしては、ベゼルの刻印の墨抜けや細かな擦り傷があっても、決してご自身で再研磨をしたりパーツを交換したりせず、当時のありのままのコンディションで「当時の国際保証書」や「巻きブレス(Ref.7836など)」とともにお持ち込みいただくことが、パーツの真価値を最大限に評価し、最高値を引き出す絶対条件です。
ロレックス買取に関するよくあるご質問(FAQ)
Q1. エクスプローラーII(Ref.1655)の「マーク1ベゼル」や「マーク2ベゼル」などのフォント違いは、買取額にどのくらい影響しますか?
A1. コレクターの間で最も重視されるポイントの一つであるため、非常に大きな価格差が生じます。時計本体のキズや全体の年式、付属品の条件が全く同じであっても、希少な初期の「マーク1ベゼル」や太字の「マーク2ベゼル」が当時の仕様のまま現存している場合、通常のマーク3以降のベゼルが付いた個体に比べて、買取金額において「約30万円〜70万円以上」の具体的なプレミアム価格が上乗せされるケースがあります。
Q2. 買取価格が「250万円〜430万円」と200万円もの莫大な価格幅が存在する理由は何ですか?
A2. 生産終了から40年以上が経過した歴史的モデルゆえに、個体の「オリジナル度」と「ベゼル・文字盤のマーク整合性」で評価が完全に二分されるからです。国際保証書(ギャランティ)が紛失しており、ベゼルが後年のサービスパーツ(マーク4など)に交換され、ケースが過度に研磨されて痩せている個体は「約250万円〜280万円」付近のスタートとなります。一方で、文字盤の年代とベゼルのフォント仕様が当時のまま完璧に整合し、当時のパンチングギャランティカードや箱が完璧に揃った極上品であれば、「約400万円〜430万円」の最高峰の価格を引き出すことが可能となるためです。
Q3. ベゼルの目盛りに塗られている黒い塗料(墨)が抜けていたり、薄くなっている場合は大幅な減額になりますか?
A3. いいえ、ヴィンテージロレックスにおいては致命的な減額にはならないケースがほとんどです。むしろ、フォントそのものの形状が当時のオリジナル(マーク1やマーク2など)であることの価値が圧倒的に高いため、経年変化による墨抜け程度であれば年式相応のエイジングとして許容され、高価買取が可能です。
Q4. この初代エクスプローラーIIの将来性と、損をしない売却のタイミング(売り時)はいつでしょうか?
A4. 現行のラインナップ(Ref.226570など)とは全く異なる唯一無二の意匠を持つため、今後世界的な現存数が減ることはあっても増えることはなく、資産価値が急落するリスクは極めて極小です。売り時としては、記録的な円安によって海外のコレクター資金が日本国内へ集中的に流入している「現在」が、国内売却において最も有利な最高額を引き出しやすい最高の転換期と言えます。
Q5. 高額なビンテージ時計なので、売却前に正規店や時計修理店でベゼルを磨き(ポリッシュ)に出した方が査定は高くなりますか?
A5. いいえ、絶対にそのままの状態で査定にお持ち込みください。ベゼルのエッジ(角)や24時間目盛りのシャープさが研磨によって少しでも失われてしまうと、アンティーク時計としての価値は数拾万円単位で暴落してしまいます。ご自身で手を加えずにお持ち込みいただくのが、手元に残る純利益を最も多くする賢い選択です。
1.買取した1655の査定ポイントを画像で解説いたします。
2.年式
3.付属品
1.状態
まずは状態です。
今回の時計はアンティークのジャンルに入るもので、査定のほとんどをこの状態が決めると言っても良いです。
今回の1655という時計は1971年から1984年まで発売されたモデルで、
現在も発売されているエクスプローラーⅡの初期型モデルです。
今から約50年前に販売された時計ですので、状態が良い物は高評価の査定が可能です。
ロレックスのアンティークは、アンティークウォッチの中でも人気が高い市場で、綺麗な状態が出てくることがほとんどないのですが、まれにそういった時計が出てきた場合、相場以上の金額でもマニアが欲しがるほどです。
アンティークウォッチで、傷がついているのは仕方が無い事です。
その為、査定基準が現行の時計とは少し違います。
メインで査定基準になるのは経年劣化や腐食です。
特に、アンティークウォッチで劣化しやすいのは文字盤です。
シミが出ていたり、割れていたりとその症状は様々ですが、
劣化が少ない物ほど評価は高くなります。
ですが、ここで気を付けて頂きたいことがあります。
それはオリジナルの状態で綺麗かという事です。
ロレックスはカスタマーサービスがありますので、ロレックスで製造されている時計であればメーカーで修理する事ができます。
しかし、ここで落とし穴がひとつあります。
それが、パーツ交換です。
補足なのですが、定期メンテナンスでメーカーへオーバーホールをお願いする際に勘違いをしてしまう事が有るのですが、
「オーバーホール」というのは修理するという事ではありません。
時計でのオーバーホールは「分解清掃」の事を指します。
時計を構成しているパーツをネジの1本まで分解して綺麗に清掃し、また組み上げながらパーツ事に潤滑油を付けて、組みあがったら制度を調べるというのが一連の流れです。
清掃する際に、摩耗しているパーツや破損しているパーツが見つかった場合、別途で故障しているパーツを交換します。
このパーツ交換をアンティークウォッチはしないで欲しいのです。
理由としては、より当時の状態に近い物ほど評価が高いからです。
当時と同じパーツを使って交換するという事であれば問題は無いのですが、パーツ交換には文字盤も含まれます。
50年という歴史の中で時計の技術は大きく発展している為、
強度が高いパーツや発光が強い夜光などが開発されている為、
最新パーツに交換する事でより高いパフォーマンスを腕時計がする事が出来るようになります。
使用者からすると良い事なのですが、当時の状態を大事にするアンティークウォッチマニアからは評価を下げる原因になってしまうのです。
例え50年経っていても定期的に分解清掃をしていれば当時のパーツでもきちんと動くのが機械式時計の良い所です。
定期的にメーカーメンテナンスに出すというのは、所有している時計の価値を保つためにも重要なことですので、メンテナンスは出していただくようにしてください。
今回の時計は全て当時のパーツを使っている物で、状態も非常に良い物でした。
2.年式
次に年式です。
50年販売され続けていた中で、1655は細かくモデルチェンジしています。
秒針の形状が変わったり、文字盤のデザインが少し変更されたりしていたのですが、最初のデザインをマークⅠ、次をマークⅡという風にマニアの間では言われています。
今回買取させて頂いた1655はマークⅡです。
秒針の先に丸いドットが付いていると思いますが、これがマークⅡの特徴で、その前のマークⅠはドットが付いていない「ストレート針」と言われる秒針です。
マークⅢでは、文字盤のデザインが少し変わります。
このマーク何なのかによっても査定額は変わり、
ロレックスはシリアルで年式を把握できるのですが、今回の時計は73番台のもので、1981年から1982年頃に製造された物でした。
3.付属品
最後は付属品です。
アンティークウォッチで付属品がある事はプラス査定の対象です。
特に保証書は大きくプラス査定されることが多いです。
ロレックスの保証書はアンティークですと紙ベースの物なので、経年劣化でボロボロになってしまう事があり、
当時は現在のように購入した物を売却するという事は買取してくれるお店も少なかったこともあり、ほとんどありませんでした。
その為、保証書はメーカー保証が終わった時点で必要が無くなり、処分されてしまう事も多かったです。
今回の時計は保証書が残っていました。
紙の変色は多少ありましたが、非常に綺麗な状態のものでした。
今回は上記3点を確認して査定させて頂きました。
アンティークウォッチは査定が難しい物ではありますが、知識ある査定員が見れば大きな価値になる事がありますので、アンティークウォッチをお持ちの方で売却を考えている方は、お店選びはお気を付けください。
1655を画像で査定ポイントを解説
アンティークウォッチは傷が付いている物がほとんどです。
その為、ある程度の傷は査定では影響しません。
赤丸部分に傷の確認ができました。
この傷はマイナス評価にはなりません。
ガラス(風防)の状態
古いロレックスのガラスはプラスチック製です。
若干の傷であれば磨くことで綺麗にできます。
深い傷や変形していた場合は交換になります。
赤丸部分に傷が多く付いており、 深い傷も見受けられたので交換対象になります。
文字盤
発売当時の状態が保たれているかが査定に影響します。
よく見られるのが、文字盤や針が交換されています。
これはロレックスにメンテナンスを出した際交換されてしまいます 。
文字盤や針が交換されていると、 アンティークウォッチとしての付加価値がないので
査定では大きなマイナスになってしまいます。
内容によっては30万円以上減額になる場合があります。
今回文字盤と針が交換されていました。
オリジナルの状態では無いので減額対象になります。
2.付属品
年式の古いモデルは付属品がない事が多いです。 有り無しで30万円以上査定金額が変動します。
特に保証書は重要で、
ロレックスのリセールや価格について
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
エクスプローラーの買取実績も参考になります。
実際の査定ではその場で査定ができないお店が多く存在します。
できるだけ実績のあるお店で査定することが高く売却ができるポイントになります。
鑑定士:千藤