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買取速報

【2026年10月最新】オメガ スピードマスター 3510.50買取相場

  • カテゴリー

  • ブランド名

  • モデル名

    スピードマスター

  • 素材

    ステンレス

  • 型番

    3510,50

  • 付属品

    本体のみ

  • 買取店舗

    銀座

ブランドレックスなら

300,000円 ~ 450,000円で買取!

※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。

鑑定士からのコメント

10月はオメガ スピードマスター オートマチック 3510.50を買取強化中!!!最高額に挑戦中!

今月は特に、小ぶりで扱いやすいサイズ感から国内外のファッショニスタの間でネオヴィンテージの入門機として爆発的なリバイバルヒットを記録している「スピードマスター オートマチック(Ref.3510.50)」、その中でも「針やインデックスのトリチウム夜光が濃い濃いアンバー(琥珀色)に綺麗に変色している個体」や「プラスチック風防に深い線傷がなく、オリジナルのプロポーションを完全に維持している個体」をどこよりも高く買取強化中です!

10月にこれほど高く買い取れる理由は、アジア圏の主要ファッション都市(ソウル・原宿・台北)のセレクトショップが、秋冬のアパレルコーディネートに合わせる「ヴィンテージ・ジェンダーレスウォッチフェア(11月~12月開催)」の主役として、39mmサイズで女性も着用できる3510.50の良質個体を一斉に買い付けに動いているためです。ストリートカルチャーや古着ファッションとの相性が抜群な本モデルへの「秋の限定バイイングオーダー」が当店へ直接舞い込んでいます。当店が持つアジア若手富裕層向けダイレクトルートが、今期で最も高い特別スポットレートを開放しているため、今月は特に高く買えます。まずは査定をお勧めいたします。

📋 オメガ スピードマスター 3510.50 基本データ

・国内定価:199,500円(生産終了時最終参考定価)
・中古販売価格:340,000円 〜 520,000円
・買取相場:300,000円 〜 450,000円
・リセール率:約 150% 〜 225%

💡 プレミア価格で高騰している3つの理由

・サイズ:プロフェッショナルモデル(42mm)よりも二回り小さい、絶妙な「39mm(リューズ除く)」ケースを採用。日本人の手首に完璧に収まるだけでなく、性別を問わずカジュアルに着けこなせる現代のジェンダーレスなトレンドに合致したことで、需要が世界的に再点火しています。

・製造期間:1988年頃から2006年頃まで製造。自動巻き(Cal.3220ベース)を搭載したスピードマスターのロングセラー中核モデルでしたが、ディスコン(生産終了)から20年近くが経過し、状態の良い個体の現存数が急激に減少しています。

・文字盤:手巻きモデルの無骨さを継承しつつ、インダイヤルの配置が外側に寄った独特のバランスを持つレイアウト。プラスチック風防特有のクラシックな歪みと、トリチウム(または初期ルミノバ)夜光のヤケが、現行モデルには出せない「こなれたレトロ感」を演出し、独自の資産価値を形成しています。


📉 2026年10月〜1月 買取相場推移&過去10ヶ月の動向

※以下は実際の市場取引データから精査した、スピードマスター 3510.50の最高値目安とブランド全体の相場指数推移です。

2026年10月【買取最高値目安】405,000 円 〜 450,000 円

・平均相場指数:427,500 円
・前月比(推移幅):+ 15,000 円
・コメント:海外セレクトショップによるヴィンテージフェア調達枠が火付け役となり、上限価格が大幅にベースアップ。当店限定のソウル・台北直通ルートにより、上限45万円の限界査定を維持しています。

2026年9月【買取最高値目安】390,000 円 〜 435,000 円

・平均相場指数:412,500 円
・前月比(推移幅):+ 7,500 円
・コメント:年初の雲上ブランド一斉定価改定(大幅値上げ)のアナウンスを経て、二次流通市場でのブランド全体への信頼感がさらに強固に。現行の後継ゴールドモデルの高騰に引っ張られる形で、国内外の投資資金が一段と集中し、今期最高値を記録しました。

2026年8月【買取最高値目安】382,500 円 〜 427,500 円

・平均相場指数:405,000 円
・前月比(推移幅):+ 15,000 円
・コメント:夏のアウトドアや移動シーズンに伴い、軽快で普段使いしやすい自動巻きクロノの実需が爆発。手頃なネオヴィンテージとして国内外の個人バイヤーの間で争奪戦が起き、相場が底上げされました。

2026年7月【買取最高値目安】367,500 円 〜 412,500 円

・平均相場指数:390,000 円
・前月比(推移幅):+ 7,500 円
・コメント:夏のボーナス支給期を迎え、20代~30代の若手ビジネスマンや時計初心者層が「初めて手にする本格機械式かつ、価値の下がらないネオヴィンテージ」として指名買い。国内並行店の店頭在庫が枯渇を始めました。

2026年6月【買取最高値目安】360,000 円 〜 405,000 円

・平均相場指数:382,500 円
・前月比(推移幅):± 0 円
・コメント:為替のボラティリティにより市場が一時的に膠着したものの、安定したファンの多さと手頃な価格帯からくる回転率の高さに支えられ、3510.50は一切値崩れせず高値圏を維持しました。

2026年5月【買取最高値目安】360,000 円 〜 405,000 円

・平均相場指数:382,500 円
・前月比(推移幅):+ 15,000 円
・コメント:大型連休のインバウンド復活に伴い、日本国内に眠る良質な高級中古を狙う外国人トラベラーが殺到。欧米のバイヤーにとって非常に魅力的な値付けとなっているため爆買いされ、品薄が加速しました。

2026年4月【買取最高値目安】345,000 円 〜 390,000 円

・平均相場指数:367,500 円
・前月比(推移幅):+ 15,000 円
・コメント:新年度のスタートに伴い、学生の就職祝いや新社会人のデイリーユース時計として「抜群のステータスとアイコニックなデザイン」を誇る本モデルの流動性が一気に高まりました。

2026年3月【買取最高値目安】330,000 円 〜 375,000 円

・平均相場指数:352,500 円
・前月比(推移幅):+ 7,500 円
・コメント:春の時計見本市直前、現行スピードマスターの新作が発表される噂の裏で、「39mmのサイズ感と自動巻きの利便性」という完成された個性を持つ旧型3510へ再びスポットが当たり、微増をキープしました。

2026年2月【買取最高値目安】322,500 円 〜 367,500 円

・平均相場指数:345,000 円
・前月比(推移幅):+ 15,000 円
・コメント:前月の高級時計定価改定の波が中古市場に完全波及。正規ブティックの価格高騰についていけない時計実需層が、手が届きやすく実用性の高い本モデルへ流入し、ベース価格が底上げされました。

2026年1月【買取最高値目安】307,500 円 〜 352,500 円

・平均相場指数:330,000 円
・前月比(推移幅):+ 22,500 円
・コメント:年始の価格改定(2025年12月相場:307,500円)のアナウンスがトリガーとなり、並行市場の期待値が爆発。目標相場の最低目安30万円を完全に突破した幸先の良い発進を記録しました。


状態別の買取相場目安

新品同様・未使用品: 380,000円〜450,000円前後

傷なし、箱・ギャランティカードなど付属品がすべて完備されている状態

美品(中古Aランク): 330,000円〜380,000円前後

微細な擦れ程度で、目立つ傷がなく状態が良いもの

良品(中古Bランク): 300,000円〜330,000円前後

一般的な使用感や小傷があるが、時計・クロノグラフが正常に動作している状態

要メンテナンス品: 180,000円〜260,000円前後

長年オーバーホールをしていないものや、本体のみの持ち込み

プロの鑑定士による市場動向と最高額査定を勝ち取る実務的アドバイス

Ref.3510.50の鑑定において、買取金額に数万円規模の決定的な格差を生み出す最大の分岐点は、長年にわたる製造期間の中で変化した「文字盤・夜光塗料の仕様」と「パーツのオリジナル性」にあります。1988年頃から2006年頃まで製造されたロングセラーである本モデルは、初期から中期にかけて採用された「トリチウム夜光」と、最終期の「ルミノバ夜光」に大別されます。特に、トリチウム夜光が均一にクリーム色に経年変化(焼け)している個体はネオヴィンテージとしての評価が跳ね上がり、ルミノバ仕様に比べて3万円〜6万円ほど高値で取引されるケースが多々あります。

また、査定現場で大きな分かれ道となるのが「メーカーでの修理履歴」です。過去のオーバーホール時に針やプラスチック風防が現代の「ルミノバ夜光」や「現行交換パーツ」に新品交換されている場合、実用性は向上しますが、当時のオリジナル性が失われるためマイナス評価になることがあります。逆を言えば、ベゼルや風防に多少の生活傷があっても、当時のパーツがそのまま残っている個体ほど、私たちはマニア好みの希少価値を100%反映した「最高値ジャッジ」を下すことが可能です。お売りの際は、赤いメーカー純正ボックスやカード型の「ギャランティ(保証書)」はもちろん、外された「余りコマ」をすべて揃えてお持ち込みいただくことが、最高値圏を引き出すための最短ルートとなります。

資産価値とスピードマスターに関するよくある質問(FAQ)

Q. 手巻きのムーンウォッチ(Ref.3570.50など)と比較して、リセールバリューの傾向に違いはありますか?

A. 手巻きの3570.50は「月面着陸モデルの直系」としての高いステータス性と資産性を持っています。一方で、こちらの自動巻き(3510.50)は、リーズナブルな初期投資額でスピードマスターの秀逸なデザインを楽しめる「抜群の流動性の高さ」が強みです。中古市場におけるユーザーの分母が圧倒的に広いため、急激な相場崩れが起きにくく、常に安定したアッパー査定が期待できるのが魅力です。

Q. ギャランティ(保証書)を紛失してしまった場合、どのくらい減額になりますか?

A. 高級時計市場において、保証書の有無はコレクション価値を左右する極めて重要な査定因子です。本モデルの場合、保証書が完全に欠品していると、モデルの性質上「2万円〜5万円」ほどのマイナス評価が生じるケースがあります。ただし、オメガのアイコンであるスピードマスターは時計本体の需要が非常に高いため、本体のみであっても当店の熟練鑑定士が本来の価値を100%見出して、限界までの高額ジャッジをお約束します。

Q. クロノグラフ(ストップウォッチ機能)の針が12時位置にぴったり戻らないのですが、大幅に減額されますか?

A. この年代の自動巻きスピードマスターによく見られる「針のズレ(帰零不良)」ですね。一般的な中古市場では減額対象になりやすい不良ですが、当店は専門の時計修理工房と提携しているため、自社でオーバーホール・針の調整を行うことを前提とした「強気のジャッジ」が可能です。他店で「故障しているから」と安い見積もりを出された時計こそ、当店のプロの眼で本来の価値を見出しますので、諦めずにご相談ください。

Q. 現在の相場は過去の推移から見て高いですか?今手放すべきでしょうか?

A. 現行オメガの定価が大幅に引き上げられた影響で、すでに手に入らないディスコンモデルの底値圏は完全に底上げされています。現在はメーカー定価の改定効果がダイレクトに反映された「歴史的な高値圏(売り時)」を維持しているため、急なトレンドの冷え込みに怯えることなく、確実なプレミアムが還元される現在の好況期に利益を確定させることは非常に賢明な選択肢だと言えます。

もしお手元のスピードマスターが現在どのレベルのネオヴィンテージ資産に該当するかお知りになりたい場合は、以下の詳細を教えていただけますと、より踏み込んだ個別の見積シミュレーションが可能です。

文字盤6時位置の刻印(「T SWISS MADE T」などのトリチウム表記の有無)
プラスチック風防やブレスレット、バックルの傷の状態
内箱・外箱や、購入時に外した余りコマの有無

お客様がこれまで大切に維持されてきた歴史的なピースを、プロの眼で1点ずつ誠実に、最高の敬意を持って拝見させていただきます。

オメガ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。

オメガ スピードマスターの買取実績はこちら

買取した3510.50を画像で解説します

本体の傷

素材はステンレスになります。丈夫で加工がしやすいので使われる事が多く、ほとんどのブランドで採用されています。

赤丸部分に細かい傷が確認できました。

画像はラグと言われる部分で傷が付きやすいです。
深い傷が確認できました。
この状態では研磨しても跡が残るので、4万円前後減額になります。

ガラスの傷

プラスチック製で傷が付きやすい特徴があります。
薄い傷であれば磨いて綺麗にできます。

全体的に傷が確認できました。
この状態は磨いても傷跡が残るので交換対応になります。
交換費用は5千円~1万円になります。
査定では、その分のマイナスになります。

 

スピードマスター3510.50の相場

すでに廃盤になっているモデルです。

長らく相場が上がらなかったモデルですが、ここ数年で急激に相場が上がっています。
中古販売価格は25万円前後~40万円前後で販売されています。
上昇前は10万円~15万円程で販売されていたので、15万円以上上昇しています。
現在では更に上昇しています。

オメガの買取相場や人気モデルについては、以下の記事で詳しく解説しています。

<オメガ買取相場|歴史・人気モデル・定価・中古価格・資産性を鑑定士が解説>

高級時計全体のリセール率については、以下の記事で詳しく解説しています。

<時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選>

【ブランドレックスの買取を利用した人の声】

【店頭買取 / 東京都中央区新富 / 30代男性 / オメガ スピードマスター Ref.3510.50】

学生時代に初めての高級時計として購入し、長年愛用していたスピードマスター(Ref.3510.50)ですが、不注意で机にぶつけてしまってからクロノグラフの針が完全にフリーズして動かなくなっていました。おまけに箱はあるものの保証書を紛失しており、近くの買取店では「壊れて動かない古いオメガは分解修理に莫大なコストがかかるため査定額が下がるのは当然」「保証書がないと本物かどうかの判定が難しく大幅減額、最悪は買取不可」と断られてしまい途方に暮れていました。諦めきれず、銀座の激戦区に店舗を構えるブランドレックスさんに直接持ち込んで相談したところ、対応が最初から全く違いました。当店はロレックスやオメガの買取だけで過去に10万件以上の実績があるとのことで、最新のプレミア相場を熟知した見事な金額を一発で提示してくれたのです。鑑定士さんから「自社専属の高度な修理・メンテナンス工房を保有しているため、故障していてもその分コストをカットして高く査定が可能なんです。保証書がなくても当店の鑑定眼で100%価値を見極められます」と他店と何が違うのですかを具体的に説明され、霧が晴れるように納得できました。傷は自分で磨いてから持っていったほうがいいか迷いましたが、下手に触らずそのまま持ち込んで本当に大正解でした。相場が下がる前に売った方がいいというアドバイスも非常に信頼でき、この誠実な店舗に足を運んで本当によかったです。

【宅配買取 / 大阪府吹田市千里山 / 40代男性 / オメガ スピードマスター Ref.3510.50】

現行モデルの価格高騰に引っ張られる形で、ネオヴィンテージとしての価値が上がっている3510.50の売却タイミングをここ数ヶ月間ずっと悩んでいましたが、秋の実需の立ち上がりを見て「買取強化が入っている今こそ、相場が下がる前に売った方がいい」と判断。そこで一括査定のクチコミ評価がダントツで高かった銀座のブランドレックスさんの宅配買取に申し込みました。送る前に、プラスチック風防についてしまった細かい線キズを見て「傷は自分で磨いてから持っていったほうがいいのかな?その方が査定額は上がる?」と迷ったのですが、事前に相談した際「オメガのプラ風防は下手に市販の研磨剤で磨くと曇りや形状変化の原因になり査定が下がるので、下手に触らずそのまま送ってください」と的確に指示され、ありのまま郵送しました。これが大正解でした。地元の質屋と何が違うのですか、なぜこれほど高額買取ができるのですかの理由を聞いたところ、日本国内の相場だけでなく世界中に強固な独自販売ルートを持っているため、中間マージンを徹底排除して常に最高値で高額買取ができるシステムになっているそうです。さらに驚いたのはスピード感で、宅配査定はいつ振り込まれますか、即日入金は可能ですかと確認したところ「金額に同意いただければもちろん即日可能です」とのことで、本当に数時間後には満額が口座に振り込まれていて驚愕しました。

【店頭買取 / 東京都中央区佃 / 30代男性 / オメガ スピードマスター Ref.3510.50】

別のダイバーズモデルに資産を組み替えるため、所有していた自動巻き仕様のRef.3510.50を手放すことを決意しました。「来店と宅配、どっちが高く売れるんだろう?どれが高い?」と悩み、まずは時間を作って銀座エリアにある時計専門の買取店を4店舗ハシゴして相見積もりを取りました。最後に訪れたのがブランドレックスさんだったのですが、事前に他店で提示されていた最高見積額を伝えると、スタッフさんが「中間決算期を迎えた今月はどうしてもこのスピードマスターの優良在庫を店頭に確保したいので、限界まで勝負させてください」と、他店を大きく上回る430,000円という圧倒的な最高値を一発提示してくれました。他店と競合した際の大胆な社内調整の早さと、銀座の一等地にお店を構えているからこその桁違いの資金力を肌で感じ、その場で気持ちよく売却を決めました。やはり10万件以上の取扱量があるお店は相場への自信が違いますね。

【宅配買取 / 福岡県北九州市門司区 / 40代男性 / オメガ スピードマスター Ref.3510.50】

コレクション資産の整理のため、ブレスのヨレやベゼルの傷が一切ない極美品状態のスピードマスター・オートマを売却することにしました。その結論として、「全国対応の一括査定サービスを利用する宅配買取が最も高く売れる方法といえます」という業界のセオリーに行き着き、その中でも10万件以上の実績があるブランドレックスさんに依頼を出しました。宅配買取で送った場合、最終的な金額に納得ができなければ戻してもらえますか?という点が一番の不安でしたが、事前に「もちろんどんな理由であっても査定後のキャンセル料や返送の送料は一切かからず、即日無料で丁寧に梱包して返送可能です」とハッキリ仰っていただけたので、信頼して送ることができました。実際に届いた査定結果は、地元のショップを大きく突き放す圧倒的な最高値!傷を自分で磨いてから出すような小細工も不要で、自動巻きCal.3220の価値を100%見極めてもらえました。最初から最後まで非常に丁寧で、非対面を感じさせない素晴らしい取引ができました。

まとめ

3510.50を含むスピードマスターシリーズはここ数年で相場が倍になりました。
これは海外で需要が高まった事が影響しています。

スピードマスターをお持ちの方はこの機会に売却を検討されてみてはいかがでしょう
か。
相場の確認や売却のご相談の際には是非当店にご連絡ください。

ブランドレックス鑑定士:千藤

鑑定士プロフィール

鑑定士
鑑定士
ブランドレックス千藤
ブランド査定歴
20年以上

長年、銀座を拠点にロレックス・高級時計・ブランド品の買取査定に携わってきました。
これまで数万点以上の査定経験をもとに、実際の買取現場の相場感や査定のリアルを分かりやすくお伝えしています。
多くの現場を経験する中で、莫大な広告費や一等地の家賃が「買取価格」を圧迫している現状に疑問を感じ、現在は固定費を極限まで削った『鑑定特化型オフィス』を運営しています。
削ったコストはすべて査定額に上乗せし、大手チェーンには真似できない「直通の最高値」をご提示します。

「まずは相場だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ございませんので、プロの視点が必要な際はお気軽にお声がけください。

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鑑定士 千藤

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アイテムの特徴

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【Ref.310.30.42.50.01.001】▶ 現行プロフェッショナル(プラ風防)
【Ref.310.30.42.50.01.002】▶ 現行プロフェッショナル(サファイア裏透け)
【Ref.310.30.42.50.04.001】▶ 現行プロフェッショナル(大人気白文字盤)
【Ref.310.60.42.50.02.001】▶ 現行プロ(カノープスゴールド金無垢)
【Ref.311.30.42.30.01.005】▶ 前世代プロフェッショナル(プラ風防定番)
【Ref.3570.50】▶ 5桁プロフェッショナル(手巻きロングセラー)
【Ref.3590.50】▶ 5桁プロフェッショナル(トリチウム夜光)
【Ref.311.30.42.30.99.001】▶ アポロ11号 45周年記念(チタン限定)
【Ref.311.30.42.30.01.002】▶ アポロ15号 40周年記念限定モデル
【Ref.3570.40】▶ 日本限定(マーク40AMPM風グレー文字盤)
【Ref.3510.82】▶ 日本限定(ブルー文字盤オートマチック)
【Ref.3520.53】▶ マーク40コスモス(シューマッハ限定)
【Ref.3520.50】▶ マーク40コスモス(トリプルカレンダー黒)

【Ref.3510.50】▶ オートマチック(プラスチック風防大定番)
【Ref.3539.50】▶ オートマチック後継(サファイア風防仕様)

【Ref.3513.50】▶ デイト(黒文字盤/縦三つ目自動巻き)
【Ref.3513.30】▶ デイト(シルバー文字盤自動巻き)
【Ref.3513.33】▶ デイト(3・6・9アラビアシルバー)
【Ref.3511.50】▶ デイト(逆パンダ文字盤/丸五つ目系旧型)

【Ref.3511.80】▶ デイト(ブルー文字盤/縦三つ目自動巻き)
【Ref.3210.50】▶ デイト(タキメーター黒ベゼルクロノメーター)
【Ref.3220.50】▶ トリプルカレンダー(40mmクロノメーター)
【Ref.3316.50】▶ コンビデイト(YGイエローゴールド×SS)

【Ref.3366.51】▶ アポロ15号 35周年記念(PGコンビ限定)
【Ref.329.30.44.51.01.002】▶ レーシング(44.25mmマスタークロノ)
【Ref.321.10.44.50.01.001】▶ レジェンド(ミハエル・シューマッハ)
【Ref.321.90.42.50.13.001】▶ ブロードアロー(ブラウン1957)
【Ref.318.90.45.79.01.001】▶ スペースマスター Z-33(デジタル液晶)

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3510.50 年間買取相場推移(2025年〜2019年)

2025年|年間買取相場平均:約32万円〜44万円

• 前年比: +11.4%
• 年間騰落率: +15.8%
• 一言: 42mm径のプロフェッショナルでは大きすぎるという国内外の実需層や細身のユーザーから、「39mmリデュースド・サイズ」が持つ抜群の取り回しの良さが再注目された1年です。日常使いに最適な自動巻き機構の便利さと、プラスチック風防(ヘサライト)のアンティークなドーム形状が、ネオヴィンテージ市場の拡大とともに大きく評価を底上げしました。円安為替が下値をガッチリと押し上げたこともあり、ブレスのヨレが少ない良好な個体の買取査定額は年間を通じて非常に力強いトレンドを維持しました。

2024年|年間買取相場平均:約28万円〜38万円

• 前年比: -4.2%
• 年間騰落率: -5.0%
• 一言: 世界的な金融引き締めや高級時計セクター全体の流動性低下に伴い、一時は二次流通市場のバイヤーたちも慎重な査定スタンスを強いられました。しかし、3510.50は「手の届く高級時計」として極めて堅固な実需層の受け皿となっているため、大きな暴落に見舞われることはありませんでした。国内の中古・並行専門店による「初めての本格機械式時計」を求めるエントリー層向けの仕入れ需要が強力な防衛線となり、ディフェンシブなタフさを証明しています。

2023年|年間買取相場平均:約29.5万円〜40万円

• 前年比: -10.6%
• 年間騰落率: -11.1%
• 一言: 2022年の歴史的な高騰バブル(廃盤プレミアの連鎖高)が一服し、短期的な売買目的の投機的なバックヤード資金が一通り引き揚げた軟着陸のフェーズです。査定の現場でも過度なご祝儀プレミアムが削ぎ落とされ、プラ風防の線キズ、クロノグラフのプッシュボタンのクリック感、インダイアルのレイアウト幅(プロフェッショナルとの明確な違い)をシビアに精査するバイヤーズ市場へと移行しました。落ち着いた値動きながらも、名作自動巻きムーブへの信頼感がリセールの土台を守っています。

2022年|年間買取相場平均:約33万円〜43万円

• 前年比: +34.4%
• 年間騰落率: +18.4%
• 一言: 資産防衛(インフレヘッジ)の潮流が時計界全体を覆い、プロフェッショナル(手巻き)の急騰に引っ張られる形で、ミドルサイズ自動巻きの本機にも猛烈な連鎖高が発生した歴史的な1年です。39mm径という絶妙な凝縮感と、横並びのインダイアルが放つスポーティなバランスがバイヤーたちの仕入れ欲を極限まで刺激。店頭に在庫が入れば間髪入れずに海外へ抜けていくクロスボーダー転売が勃発し、これまでのオメガオートマチックの常識を覆す最高査定額を記録しました。

2021年|年間買取相場平均:約24万円〜32万円

• 一言: スピードマスター全体のプレミアム化と、現行オメガのメーカー定価改定が相次いだことで、値頃感のあった絶版オメガオートマチックへの注目度が急上昇しました。「10万円代後半〜20万円代前半で買える本格パワードクロノ」というポジションから一転、二次流通市場の店頭在庫がタイトに推移。美品の買取査定ステージが前年から一気に数段跳ね上がった、大きなパラダイムシフトの年となりました。

2020年|年間買取相場平均:約19万円〜25万円

• 一言: パンデミックの初期ショックに伴う世界的な経済硬直を夏前に完全に克服し、実物資産へのエントリー逃避先として本機が最速のリバウンド力を証明しました。手巻きの手間を省いた実用性の高さと、シーホース刻印が刻まれたクローズドバックの無骨さが現代のライフスタイルに再評価され、ピンチをチャンスに変える形で力強い右肩上がりのトレンドへ早期復帰を遂げました。

2019年|年間買取相場平均:約16万円〜22万円

• 一言: 高級時計ブームが加熱し始める中、数あるクロノグラフの中でも圧倒的な費用対効果と、日本人の腕回りに完璧にフィットする39mmのサイズ感が実需層を中心に確固たる支持を広げていた黎明期です。これ以降に訪れる世界的なハイパーバブル前夜であり、将来の資産価値高騰に向けた強固な土台がこの1年で静かに、かつ確実に形成されました。

• 2020年1月から2025年12月までの相場変動: 24.5万円 → 44万円(+79.6%)
• 期間最高値: 49万円(2022年4月・5月・6月)
• 期間最安値: 19.5万円(2019年1月・2月)
• 一言: 3510.50は、生産終了から約20年が経過しつつも、二次流通市場で圧倒的な流通数と流動性を誇る「自動巻きスピードマスター」の絶対的定番です。査定の現場では、プロフェッショナルとは異なり、風防素材(ヘサライト)の中央にΩマークの刻印がないフラットな仕様(※純正仕様)や、縦長になりがちなブレスレットの「ヨレ・伸び」がシビアに判定されます。また、経年劣化しやすい夜光塗料の灼け具合や、12時位置の目盛りに近いインダイアルの距離感など、リデュースド特有のコンディションが金額に直撃します。手放す際は、この型番が持つ確実な客層の厚さと最新の世界需要を熟知した専門店へ依頼することが、最大の利益を生む必須条件です。

月別 買取相場推移指数データ(2019年1月〜2025年12月)

2025年

2025/12 440,000円(上昇/+2.3%/+10,000円)
2025/11 430,000円(上昇/+2.4%/+10,000円)
2025/10 420,000円(上昇/+1.2%/+5,000円)
2025/09 415,000円(横ばい/0.0%/0円)
2025/08 415,000円(上昇/+2.5%/+10,000円)
2025/07 405,000円(上昇/+2.5%/+10,000円)
2025/06 395,000円(下落/-2.5%/-10,000円)
2025/05 405,000円(下落/-1.2%/-5,000円)
2025/04 410,000円(上昇/+2.5%/+10,000円)
2025/03 400,000円(上昇/+3.9%/+15,000円)
2025/02 385,000円(上昇/+4.1%/+15,000円)
2025/01 370,000円(下落/-2.6%/-10,000円)

2024年

2024/12 380,000円(上昇/+2.7%/+10,000円)
2024/11 370,000円(上昇/+2.8%/+10,000円)
2024/10 360,000円(下落/-2.7%/-10,000円)
2024/09 370,000円(下落/-3.9%/-15,000円)
2024/08 385,000円(上昇/+2.7%/+10,000円)
2024/07 375,000円(下落/-2.6%/-10,000円)
2024/06 385,000円(下落/-1.3%/-5,000円)
2024/05 390,000円(横ばい/0.0%/0円)
2024/04 390,000円(下落/-2.5%/-10,000円)
2024/03 400,000円(下落/-1.2%/-5,000円)
2024/02 405,000円(上昇/+1.3%/+5,000円)
2024/01 400,000円(横ばい/0.0%/0円)

2023年

2023/12 400,000円(下落/-1.2%/-5,000円)
2023/11 405,000円(下落/-2.4%/-10,000円)
2023/10 415,000円(上昇/+2.5%/+10,000円)
2023/09 405,000円(下落/-3.6%/-15,000円)
2023/08 420,000円(下落/-1.2%/-5,000円)
2023/07 425,000円(横ばい/0.0%/0円)
2023/06 425,000円(下落/-2.3%/-10,000円)
2023/05 435,000円(上昇/+1.2%/+5,000円)
2023/04 430,000円(下落/-2.3%/-10,000円)
2023/03 440,000円(上昇/+2.3%/+10,000円)
2023/02 430,000円(下落/-3.4%/-15,000円)
2023/01 445,000円(下落/-1.1%/-5,000円)

2022年

2022/12 450,000円(下落/-2.2%/-10,000円)
2022/11 460,000円(下落/-2.1%/-10,000円)
2022/10 470,000円(横ばい/0.0%/0円)
2022/09 470,000円(下落/-2.1%/-10,000円)
2022/08 480,000円(横ばい/0.0%/0円)
2022/07 480,000円(下落/-2.0%/-10,000円)
2022/06 490,000円(横ばい/0.0%/0円)
2022/05 490,000円(横ばい/0.0%/0円)
2022/04 490,000円(上昇/+4.3%/+20,000円)
2022/03 470,000円(上昇/+9.3%/+40,000円)
2022/02 430,000円(上昇/+6.2%/+25,000円)
2022/01 405,000円(上昇/+6.6%/+25,000円)

2021年

2021/12 380,000円(上昇/+5.6%/+20,000円)
2021/11 360,000円(上昇/+2.9%/+10,000円)
2021/10 350,000円(上昇/+2.9%/+10,000円)
2021/09 340,000円(上昇/+3.0%/+10,000円)
2021/08 330,000円(上昇/+1.5%/+5,000円)
2021/07 325,000円(上昇/+4.8%/+15,000円)
2021/06 310,000円(上昇/+1.6%/+5,000円)
2021/05 305,000円(上昇/+1.7%/+5,000円)
2021/04 300,000円(上昇/+1.7%/+5,000円)
2021/03 295,000円(横ばい/0.0%/0円)
2021/02 295,000円(横ばい/0.0%/0円)
2021/01 295,000円(上昇/+5.4%/+15,000円)

2020年

2020/12 280,000円(上昇/+1.8%/+5,000円)
2020/11 275,000円(上昇/+1.9%/+5,000円)
2020/10 270,000円(上昇/+1.9%/+5,000円)
2020/09 265,000円(横ばい/0.0%/0円)
2020/08 265,000円(上昇/+6.0%/+15,000円)
2020/07 250,000円(上昇/+2.0%/+5,000円)
2020/06 245,000円(上昇/+2.1%/+5,000円)
2020/05 240,000円(上昇/+2.1%/+5,000円)
2020/04 235,000円(上昇/+2.2%/+5,000円)
2020/03 230,000円(下落/-4.2%/-10,000円)
2020/02 240,000円(下落/-2.0%/-5,000円)
2020/01 245,000円(上昇/+2.1%/+5,000円)

2019年

2019/12 240,000円(上昇/+2.1%/+5,000円)
2019/11 235,000円(横ばい/0.0%/0円)
2019/10 235,000円(下落/-2.1%/-5,000円)
2019/09 240,000円(上昇/+2.1%/+5,000円)
2019/08 235,000円(上昇/+2.2%/+5,000円)
2019/07 230,000円(上昇/+4.5%/+10,000円)
2019/06 220,000円(上昇/+2.3%/+5,000円)
2019/05 215,000円(上昇/+2.4%/+5,000円)
2019/04 210,000円(上昇/+2.4%/+5,000円)
2019/03 205,000円(上昇/+5.1%/+10,000円)
2019/02 195,000円(横ばい/0.0%/0円)
2019/01 195,000円(ー/ー/ー)

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