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カテゴリー
ブランド名
モデル名
スピードマスター トリプルカレンダー
素材
ステンレス
型番
3220.50
付属品
箱、ギャランティ
買取店
心斎橋店
ブランドレックスなら
190,000円 ~ 220,000円で買取!
※年式、状態で変動いたします。ご了承ください。
オメガ スピードマスター トリプルカレンダー 3220.50を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
スピードマスター トリプルカレンダーの市場相場動向
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。
キズの確認をしていきます。
使用されているステンレスは比較的キズの付きやすい金属で、使用していると細かなキズやぶつけてしまうと深い凹みキズが付いてしまいます。
細かいキズに関してはポリッシュをすることでキレイにすることが出来ますが、深い凹みキズはポリッシュをしても跡が残ってしまう事がほとんどです。
ポリッシュ代はおおよそ2万円程ですが、深いキズがあるとポリッシュ代+1万円以上のマイナスになります。
今回の時計には全体に細かなキズと、時計ラグ部分に深い凹みキズが付いていました。
凹みキズが付いていたので、ポリッシュ代以上のマイナスになります。
ブレスのヨレ具合を見ていきます。
ブレスにも使われているステンレスは使用していると伸びてしまう性質を持つ金属です。
ブレスが伸びてヨレが出てしまうと、修理する事が出来ないので、査定に大きく影響してきます。
ブレスのヨレ具合にもよりますが、1万円以上マイナスになる事が多いです。
ブレスのヨレ具合の確認をしていきましたが、今回の時計はブレスにヨレが出ていました。
今回のヨレ具合では、おおよそ1万円程のマイナスになります。
付属品の確認をしていきます。
オメガの時計の付属品は箱とギャランティ、取扱説明書です。
オメガの年式が古めの箱は経年劣化でボロボロになってしまう事が多いです。
その為、箱の有無で査定に影響する事はありません。
ギャランティに関しては、欠品していると査定に大きく影響してきますので、しっかりと保管しておいてください。
ギャランティの欠品はモデルにもよりますが1万円以上のマイナスになります。
今回の時計は付属品が全て揃っていましたので、マイナスはありませんでした。
※2022年3月5日現在
スピードマスター トリプルカレンダーの市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は今から10年以上前に販売されていたモデルで、現在は廃盤になっています。
相場動向ですが、ここ数年の時計相場の上昇で、今回のモデルの相場も上昇しています。
現在の中古市場価格はおおよそ25万円前後で販売されていますが、相場上昇前は15万~20万円程で販売されていました。
買取価格相場もここ数年で上昇しており、約5万円程上昇しています。
今後の相場動向ですが、当分は今の相場が維持されると思われますが、時計全体の相場上昇が終わると徐々に相場が下がっていく可能性も考えられます。
現在、スピードマスター トリプルカレンダーをお持ちで売却を考えられている方は、相場が高い内に買取査定に出す事をおすすめします。
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体の細かなキズとラグ部分の深い傷、ブレスのヨレがあった点が査定に響いてしまいました。
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鑑定士からのコメント
オメガ スピードマスター トリプルカレンダー 3220.50を買取させて頂きました!
買取方法は店頭買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
スピードマスター トリプルカレンダーの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計の状態確認ポイントはキズとブレスのヨレです。
キズ
キズの確認をしていきます。
使用されているステンレスは比較的キズの付きやすい金属で、使用していると細かなキズやぶつけてしまうと深い凹みキズが付いてしまいます。
細かいキズに関してはポリッシュをすることでキレイにすることが出来ますが、深い凹みキズはポリッシュをしても跡が残ってしまう事がほとんどです。
ポリッシュ代はおおよそ2万円程ですが、深いキズがあるとポリッシュ代+1万円以上のマイナスになります。
今回の時計には全体に細かなキズと、時計ラグ部分に深い凹みキズが付いていました。
凹みキズが付いていたので、ポリッシュ代以上のマイナスになります。
ブレスのヨレ
ブレスのヨレ具合を見ていきます。
ブレスにも使われているステンレスは使用していると伸びてしまう性質を持つ金属です。
ブレスが伸びてヨレが出てしまうと、修理する事が出来ないので、査定に大きく影響してきます。
ブレスのヨレ具合にもよりますが、1万円以上マイナスになる事が多いです。
ブレスのヨレ具合の確認をしていきましたが、今回の時計はブレスにヨレが出ていました。
今回のヨレ具合では、おおよそ1万円程のマイナスになります。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
オメガの時計の付属品は箱とギャランティ、取扱説明書です。
オメガの年式が古めの箱は経年劣化でボロボロになってしまう事が多いです。
その為、箱の有無で査定に影響する事はありません。
ギャランティに関しては、欠品していると査定に大きく影響してきますので、しっかりと保管しておいてください。
ギャランティの欠品はモデルにもよりますが1万円以上のマイナスになります。
今回の時計は付属品が全て揃っていましたので、マイナスはありませんでした。
スピードマスター トリプルカレンダーの市場相場動向
※2022年3月5日現在
スピードマスター トリプルカレンダーの市場相場動向を見ていきます。
今回の時計は今から10年以上前に販売されていたモデルで、現在は廃盤になっています。
相場動向ですが、ここ数年の時計相場の上昇で、今回のモデルの相場も上昇しています。
現在の中古市場価格はおおよそ25万円前後で販売されていますが、相場上昇前は15万~20万円程で販売されていました。
買取価格相場もここ数年で上昇しており、約5万円程上昇しています。
今後の相場動向ですが、当分は今の相場が維持されると思われますが、時計全体の相場上昇が終わると徐々に相場が下がっていく可能性も考えられます。
現在、スピードマスター トリプルカレンダーをお持ちで売却を考えられている方は、相場が高い内に買取査定に出す事をおすすめします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、全体の細かなキズとラグ部分の深い傷、ブレスのヨレがあった点が査定に響いてしまいました。