2026年 最新 ロイヤルオーク オフショア 買取相場・買取実績
【Ref.26400IO.OO.A004CA.01】▶ オフショア クロノグラフ(44mm/チタンケース/セラミックベゼル)
【Ref.26470ST.OO.A028CR.01】▶ オフショア クロノグラフ(42mm/ネイビー&ブラック文字盤/SS)
【Ref.26470ST.OO.A801CR.01】▶ オフショア クロノグラフ(42mm/通称サファリ・アイボリー文字盤)
【Ref.15709TR.OO.A005CR.01】▶ オフショア ダイバー QEIIカップ2014(世界限定150本/PG×タンタルコンビ)
【Ref.15710ST】▶ 旧型ロイヤルオーク オフショア ダイバー(42mm/SS)
【Ref.15720ST】▶ 現行ロイヤルオーク オフショア ダイバー(最新42mm/SS)
【Ref.26420CE】▶ 現行ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ(43mm/セラミック)
【Ref.26405CE】▶ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ(44mm/セラミック)
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【ロンジン(LONGINES)】マスターコレクション・レジェンド
【ベル&ロス(Bell&Ross)】BR03等スクエアケース強化買取
【コルム(CORUM)】アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
【極限の頂上査定】8月はオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア ダイバー 15710ST」の買取りを未曾有の超高水準で展開中!!!
現在、アクティブな装いが映える真夏の本格的なレジャー需要がピークに達する中、当店では圧倒的なタフネスと格調高さを併せ持つ「オフショア ダイバー」を対象とした特別買取強化プロジェクトを急遽始動いたしました。今月、他店の提示額を大幅に凌駕する最高値目安をお約束できるのは、300m防水を誇る強固なステンレスケースや、特徴的な八角形ベゼルの側面に打ち傷・線擦れが一切なく、職人技によるサテン仕上げのシャープなエッジが工場出荷時のように自立している極上コンディションの個体です。さらに、メガ・タペストリーの迫力を引き立てるラバーストラップに特有のテカリやひび割れ、バックル周辺の摩耗が全く見られず、時計を大切に保護してきた外箱や内箱などの保護資材にいたるまで欠品なく美しく残されているものは、当店のプライドをかけた別格のプレミアム査定にてお迎えいたします。今月は年間を通じても市場の仕入れ熱が最も過熱する絶好のタイミングとなっておりますので、コレクションの整理や他モデルへのステップアップをお考えの方は、この価値が極限に達している好機にまずは無料査定でお手持ちの時計の現在価値を確かめてみることを強くお勧めいたします。
現在の最新市場データを徹底的に精査した、本モデルの主要指標は以下の通りです。
本機がディスコン(生産終了)となって以降も世界中の時計愛好家から熱烈に支持され、プレミア価格を維持しているのには明確な3つの背景が存在します。
オーデマ ピゲ 買取相場推移(2026年7月〜2026年1月)
2026年7月
【買取最高値目安】2,350,000 円 〜 3,000,000 円
平均相場指数:2,675,000 円
前月比(推移幅):+ 50,000 円
夏本番を前にラグジュアリーな本格防水ダイバーズを求める実需が国内外で一気に加熱し、流通在庫が品薄状態となったことで相場がもう一段階押し上げられました。
2026年6月
【買取最高値目安】2,300,000 円 〜 2,950,000 円
平均相場指数:2,625,000 円
前月比(推移幅):0 円
為替市場が緊迫した動きを見せたため卸業者が一時的な静観姿勢を取りましたが、根強い愛好家層からの指名買いが下支えとなり、価格を落とすことなく堅調な横ばいを維持しました。
2026年5月
【買取最高値目安】2,300,000 円 〜 2,950,000 円
平均相場指数:2,625,000 円
前月比(推移幅):- 50,000 円
大型連休の終了に伴い、一部の保有者による現金化を目的とした売却持ち込みが一時的に重なったため、過熱していた市場に緩やかな価格調整が入った1ヶ月となりました。
2026年4月
【買取最高値目安】2,350,000 円 〜 3,000,000 円
平均相場指数:2,675,000 円
前月比(推移幅):+ 100,000 円
新年度に伴う買い替え意欲の爆発や、レジャーシーズンを先取りする富裕層のアクティブモデルへの関心が集中し、買取現場での獲得競争が一気に白熱しました。
2026年3月
【買取最高値目安】2,250,000 円 〜 2,900,000 円
平均相場指数:2,575,000 円
前月比(推移幅):0 円
スイスでの新作時計見本市の開催を控え、ブランド全体の次なる動向を見極めようとするディーラー間の思惑が広がり、取引価格は崩れることなく前月水準を完全にキープしました。
2026年2月
【買取最高値目安】2,250,000 円 〜 2,900,000 円
平均相場指数:2,575,000 円
前月比(推移幅):+ 150,000 円
アジア圏の大型連休に連動したインバウンド効果が直撃し、日本国内の良質な個体が海外コレクターに次々と買い付けられたため、セカンドマーケット全体のベースが底上げされました。
2026年1月
【買取最高値目安】2,100,000 円 〜 2,750,000 円
平均相場指数:2,425,000 円
前月比(推移幅):+ 200,000 円
新年の資産形成ポートフォリオ構築を狙う実需層や大口投資家が、インフレに強い現物資産の最有力候補として雲上ラグスポへ一斉に資金を投入し、年始から勢いのある大ロケットスタートを決めました。
型番(リファレンス)別 買取価格一覧
※いずれも「箱・保証書などの付属品完備」「状態良好(中古AB〜Aランク)」を想定した目安金額です。
15710ST.OO.A002CA.01 ブラック(定番・シースルーバック)
買取相場目安:約230万 〜 260万円
15710ST.OO.A002CA.02 シルバー / ホワイト(インデックスが黒縁)
買取相場目安:約200万 〜 265万円
15710ST.OO.A010CA.01 ホワイト(ブティック限定・爽やかな人気色)
買取相場目安:約240万 〜 260万円
15710ST.OO.A027CA.01 ブルー(ブティック限定・高水準を維持)
買取相場目安:約250万 〜 270万円
15710ST.OO.A038CA.01 ライムグリーン(ファンキーカラー限定品)
買取相場目安:約260万 〜 290万円
15710ST.OO.A051CA.01 イエロー(ファンキーカラー限定品)
買取相場目安:約250万 〜 280万円。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
2026年の高級時計市場において、ロイヤルオーク オフショア ダイバー(Ref.15710ST)のリセールバリューは、数あるハイエンドスポーツモデルの中でも極めて実需に基づいた堅実な推移を見せています。査定の実務において金額を大きく飛躍させている最大の鍵は、長引く為替の円安によるグローバルな需給バランスの歪みにあります。日本の中古市場に流通するハイエンドピースは、海外のマーケットに比べて傷が少なく、ラバーベルトや箱、保証書が綺麗に残っている傾向が強いため、世界のトップバイヤーから絶大な信頼を寄せられています。この国際的な仕入れ競争が国内の価格を引き上げ、現在の「240万円〜295万円」という高額査定を支える最大の要因となっています。
査定現場のプロの視点から「上限値である295万円付近に到達する個体の条件」を具体的にアドバイスいたします。本モデルにおいて最も明確な価格格差を生み出すのは、やはり「文字盤カラーおよび希少仕様」です。Ref.15710STには定番のブラック、ホワイトのほか、鮮やかなカラーダイヤル(ブティック限定のファンキーカラーシリーズ)が展開されていました。定番色の中では、引き締まった印象の「ブラック文字盤」が根強い人気を誇りますが、流通数が極めて少ない「グリーン」や「ブルー」などの限定カラーは、コレクターズバリューが加算されるため、定番色と比較して実際の査定額に「約20万円〜40万円」もの価格差が生じることがあります。
次に重視されるのが、「ギャランティカード(保証書)の年式」です。本モデルは製造期間が約6年だったため、初期の個体と、生産終了直前(2020年〜2021年頃)の最終型の個体ではコレクションバリューに差が出ます。傷が少ない「美品」であり、最終型に近い個体であれば上限に近い最高値の提示が狙えます。また、ダイバーズモデルの特性上、ラバーベルトの「ベタつき」や変色、ケースのエッジ部分に肉眼で判別できる深い打痕がある場合は減額対象となります。
なお、売却を検討される際は、ご自身で良かれと思って民間の修理業者にポリッシュ(外装研磨)を依頼することは絶対におやめください。サテン仕上げと鏡面仕上げが緻密に組み合わされたケースの直線プロポーションが崩れている場合は、大幅な減額に繋がります。傷があってもそのままお持ち込みいただくことが、結果として資産価値を100%引き出す最も賢い選択となります。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 同じRef.15710STでも、「文字盤の色」によって買取金額にどのくらい具体的な差が出ますか?
A. 明確な差が生じるのが実態です。定番のブラックやホワイトも非常に人気がありますが、過去に限定展開されたファンキーカラーシリーズ(特にグリーンやターコイズなど)は市場流通量が非常にタイトです。そのため、コンディションが全く同一であっても、実際の買取額には「約15万円〜35万円」もの明確な価格差がつきます。
Q. 製造初期(2015年製)と生産終了直前(2021年製)の最終型では、査定額にどのくらいの幅がありますか?
A. 保証書の日付(年式)やメーカーの延長保証の有無によって変動します。購入から時間が経過していない高年式の最終型個体は、時計内部のコンディションも含めてコレクター需要が極めて高いため、初期の個体に比べて実際の買取金額に「約10万円〜25万円」ほどの具体的なプラス査定が見込めます。
Q. 保証書(ギャランティ)を紛失してしまった本体のみの状態ですが売却できますか?減額の目安は?
A. はい、保証書がない本体のみの状態であっても問題なく高価買取いたします。ただし、オーデマ・ピゲのようなハイエンドブランドにおいて国際保証書は真贋やコレクション性を担保する絶対的な書類です。これが欠品している場合は、完備品と比べて「約30万円〜60万円」前後の非常に大きな減額目安となるため、大切に保管されている場合は必ず一緒にお持ち込みください。
Q. ラバーベルトが劣化(変色・使用感)している場合、どのくらい査定に影響しますか?
A. ベルトに使用感や擦れ、経年による変色がある場合は、ベルトの交換費用を想定した減額の対象となります。目安としては「約3万円〜7万円」前後のマイナス査定となるのが一般的ですが、純正の替えベルト(異なるカラーなど)を一緒にお持ち込みいただいた場合は、その分がプラス評価として相殺されます。
Q. 現在のプレミアム相場を踏まえた、最も損をしない「最大の売り時」はいつでしょうか?
A. 強力な円安環境が継続しており、かつ現行モデルの価格改定(値上げ)に引っ張られる形で、ディスコンとなったRef.15710STへの注目度も最高値圏にある「今」こそが、まさに歴史的に見ても絶好の売り時です。売却を迷われている場合は、現在の安定した高相場が維持されているタイミングで鑑定を受けることをおすすめします。
15710STの中古市場評価と現在の立ち位置
15710STはロイヤルオークオフショアの中でもダイバーズラインに属し、スポーツ性と実用性を兼ね備えたモデルです。ケースサイズは42mmと存在感があり、ブレスレットではなくラバーストラップを採用している点も特徴的で、日常使いを意識した設計となっています。
中古市場ではロイヤルオークの三針モデルほどの安定感はないものの、オフショアの中では比較的需要が安定しており、特にブラックやネイビー系は海外バイヤーからの評価も高い傾向にあります。一方でサイズ感やラバーベルトの好みが分かれるため、購入層がやや限定される点が価格のブレに繋がる要因にもなっています。
実際の買取事例
今回お持ち込みいただいたのは、ブラックダイヤルの15710STで、付属品は保証書・箱・替えラバーベルトがすべて揃っている個体でした。使用感はあるものの大きな打痕はなく、全体的にバランスの良いコンディションでした。
実際の査定では、事前にお客様が他店で提示された金額を伺った上で拝見しましたが、同じモデルでも査定基準の違いによって数十万円単位で差が出ている状況でした。当店では海外販路を含めた再販ルートを考慮し、最終的には相場上限に近い価格での買取となりました。
現場で印象的だったのは、ラバーベルトの状態です。見た目にはそこまで劣化していないように見えても、実際には硬化が進んでいるケースが多く、この部分の評価で金額が変わることがあります。今回の個体は比較的柔らかさが保たれており、プラス評価に繋がりました。
相場がブレる理由
15710STは国内相場だけでなく、海外オークションの動きに大きく影響されるモデルです。特に為替が円安に振れたタイミングでは海外バイヤーの買いが強まり、一時的に相場が上がることもあります。
実際の査定では、同じ週でも為替や海外の入札状況によって提示できる金額が変わることがあります。現場で多いのは「先週よりも相場が下がっていると思われていたが、実は海外需要で上がっていた」というケースで、国内情報だけでは判断が難しい場面も少なくありません。
お客様の声と鑑定士の回答
お客様の質問①
今売るのともう少し持っておくのとでは、どちらが良いでしょうか?
鑑定士 千藤の回答①
相場だけで見ると横ばいの動きですが、15710STは海外需要の影響を受けやすいため、短期間での上下も起こりやすいモデルです。実際の査定では、為替やバイヤーの動きで一時的に高くなるタイミングもありますので、確実性を重視する場合は現状での売却も一つの判断になります。
お客様の質問②
ラバーベルトが少し劣化しているのですが、大きく減額されますか?
鑑定士 千藤の回答②
ラバーベルトは消耗品として見られる部分ですが、状態によっては数万円単位で評価が変わることがあります。特に硬化が進んでいる場合は交換前提での査定になることもあります。ただし替えベルトがある場合は評価をカバーできるケースも多いため、付属品の有無が重要になります。
売却タイミングの考え方
15710STは極端に相場が落ちるモデルではないものの、短期的な価格変動は起こりやすいため、タイミングの見極めが重要です。為替が円安に振れている時期や、海外需要が強まっているタイミングは一つの売却チャンスと言えます。
また、状態がこれ以上悪化する前に売却するという判断も重要です。特にラバーベルトは経年で確実に劣化するため、早めの売却が結果的に高値に繋がるケースもあります。
オーデマピゲ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
オーデマピゲ ・ロイヤルオーク オフショア買取実績はこちら
オーデマピゲの買取相場や人気モデルについては
【オーデマピゲ買取相場|ロイヤルオーク・人気モデル・定価・中古価格・資産価値】
の記事でも詳しく解説しています。
高級時計のリセール率や資産価値については
【時計リセール率ランキング】でも詳しく解説しています
まとめ
15710STは一見すると安定したモデルに見えますが、実際の査定現場では状態や付属品、そして海外需要によって大きく評価が変わるモデルです。今回のように細かなコンディションが価格に影響するケースも多く、単純な相場だけでは判断が難しいのが特徴です。
一つひとつの個体にしっかり向き合い、その時の最適な販路で評価することが重要だと日々感じています。
お品物の状態やタイミングによっては、他店様以上の価格でのご案内が可能な場合もございます。少しでも高く売却をお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。できる限りご納得いただける形で、1円でも高いご提案をさせていただきます。
ブランドレックス
鑑定士 千藤