2026年 最新 ノーチラス 買取相場・買取実績
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【Ref.5712/1A-001】▶ ノーチラス プチコンプリケーション(青文字盤SS)
【Ref.5980/1A-001】▶ ノーチラス クロノグラフ(初期型・青文字盤SS)
【Ref.5726A-001】▶ ノーチラス アニュアルカレンダー(ステンレス/革ベルト)
【Ref.7118/1A-011】▶ レディース ノーチラス(自動巻き/シルバー文字盤)
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鑑定士からのコメント
圧倒的な存在感を放つスポーツクロノグラフ、ノーチラス 5980/1A の真価
パテックフィリップのラグジュアリースポーツを牽引する「ノーチラス」において、初の自動巻きクロノグラフとして歴史を刻んだ「Ref.5980/1A」。6時位置に配された同軸のモノカウンターが美しい調和を生み出すこのタイムピースは、すでに生産終了(ディスコン)となって久しく、市場での希少価値は高まる一方です。40.5mmの力強いケースと、パテックフィリップが誇る複雑機構の融合は、世界中のコレクターを魅了して止みません。
現在、当店ではパテックフィリップの在庫が非常に少なくなっているため、通常よりも買い取り基準を大幅に引き上げて応対しております。世界的な争奪戦に伴い、コンディションの良い個体をお譲りいただける絶好の機会と捉え、査定を強化しております。
さらに、こちらのサイトを経由して買取予約をしていただいたお客様を対象に、通常より高く査定させていただきます。今後の資産運用の判断材料としても、ぜひ本コラムの相場推移をお役立てください。
2026年6月〜1月 買取相場推移
2026年6月
買取最高値目安: 13,800,000円 〜 20,200,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 19,100,000円
前月比(推移幅): +300,000円
市場の主なトピックス: 初夏を迎え、主要オークションハウスでの落札結果が引き金となり、ディスコン(生産終了)ステンレスクロノグラフの需要が再燃。世界的な流通量の枯渇がさらに進んだことで、上位店の提示を上回る今期最高値を記録しました。
2026年5月
買取最高値目安: 13,500,000円 〜 19,900,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 18,800,000円
前月比(推移幅): +400,000円
市場の主なトピックス: 外国為替市場での円安進行に伴い、日本国内にある良質な個体にターゲットを絞った海外バイヤーの買い付けが活発化。市場からの在庫流出への警戒感から、店頭の買取ベースが一段と引き上げられました。
2026年4月
買取最高値目安: 13,100,000円 〜 19,500,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 18,400,000円
前月比(推移幅): +200,000円
市場の主なトピックス: 新年度の開始に合わせ、一部の富裕層や投資家による資産ポートフォリオの入れ替えが活発化。現物資産としての圧倒的な安定性が再評価され、堅調な推移を見せました。
2026年3月
買取最高値目安: 12,900,000円 〜 19,300,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 18,200,000円
前月比(推移幅): -100,000円
市場の主なトピックス: ジュネーブでの大規模な新作時計見本市を前に、一時的な様子見ムードが広がり、相場指数は微減となりました。しかし、本機ならではの確固たるステータスにより、下値は強固に守られています。
2026年2月
買取最高値目安: 13,000,000円 〜 19,400,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 18,300,000円
前月比(推移幅): +500,000円
市場の主なトピックス: 現行ゴールドモデルやコンビモデルの値上がり傾向に連動する形で、すでに市場での入手が極めて困難となっている初期ステンレス仕様の希少性がクローズアップされ、急騰を見せました。
2026年1月
買取最高値目安: 12,500,000円 〜 18,900,000円
平均相場指数(該当モデルの平均値): 17,800,000円
前月比(推移幅): +150,000円
市場の主なトピックス: 新年のスタートに伴うブランド全体の価格改定の気流を受け、二次流通市場におけるプレミア価値が速やかにベースアップ。幸先の良い堅実な年初の取引となりました。
文字盤(型番)別の買取相場一覧
5980/1A-001(ブルー)
買取相場目安: 1,450万円 〜 1,950万円前後
特徴・最近の動向: 初期ブルー文字盤の評価が世界的に再燃しており、状態が良ければ1,900万円を超える高額査定が狙えます。
5980/1A-014(ブラック・グレー)
買取相場目安: 1,200万円 〜 1,450万円前後
特徴・最近の動向: 市場の在庫数が非常に少なく安定した需要があります。
5980/1A-019(ホワイト)
買取相場目安: 1,200万円 〜 1,450万円前後
特徴・最近の動向: 流通数が極めて少ない希少文字盤です。買。
※上記はすべて「箱・保証書(ギャランティ)など付属品が全て揃っていること」を前提とした、2026年6月時点の最新データです。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.5980/1Aの市場価格は、ノーチラスの中でも特にタフなクロノグラフ機構を搭載している背景から、実需とコレクション双方の目的で常に国際的な高水準をキープしています。為替の動向に対しても非常に俊敏で、数円規模の円安トレンドが形成されるだけで、海外の販売相場との乖離を調整するために、買取提示額が数十万円規模でスライドする局面を何度も確認しています。
査定における実務的なアプローチとして、本機を精査する上で最も注目すべきは「文字盤のコンディションと針の挙動」です。ブルー(-001)やホワイト(-019)といったカラーを問わず、湿気や経年による文字盤のわずかな色褪せ、あるいはクロノグラフの積算針の初期位置(ゼロ復帰)のズレなどがある場合、査定評価に影響を及ぼします。
また、複雑なクロノグラフ構造上、研磨(ポリッシュ)によってケースやベゼルのシャープなエッジが丸くなってしまうのを嫌うバイヤーが多いため、傷があっても「未研磨に近い個体」であれば、さらなる評価の上乗せを期待していただけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 文字盤の色(ブルーやホワイトなど)によって、査定金額に具体的な違いは生じますか?
A. はい、文字盤のカラーバリエーションや流通量によって評価が異なります。特に初期から存在するブルー文字盤と、生産期間の短かったホワイト文字盤では、市場の流行や需要のタイミングにより、最終的な提示額に「約80万円〜150万円」ほどの具体的な価格差が発生することがあります。
Q. 保証書(ギャランティ)が紛失している場合、どの程度の減額になりますか?
A. 世界的な超高級時計であるパテックフィリップにおいて、保証書の有無は査定に多大な影響を与えます。Ref.5980/1Aクラスのモデルになりますと、国際保証書が欠品しているだけで、査定額の幅に「約100万円〜200万円」ほどのマイナスが生じることがございます。
Q. 傷が多い状態ですが、修理や外装研磨に出してから持ち込んだ方が有利ですか?
A. いいえ、そのままの状態で店頭へお持ち込みいただくことを強く推奨いたします。パテックフィリップの正規メンテナンスは高額であり、仕上がりまでに長期間を要します。また、ノンポリッシュの個体を好むコレクターも多いため、事前修理に「約30万円〜50万円」をかけるよりも、現状でお売りいただく方が手元に残る利益が多くなる場合がほとんどです。
パテックフィリップ全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
ノーチラスの買取実績も参考ください。
パテックフィリップ ノーチラス 5980/1A-001とは
パテックフィリップ ノーチラス 5980/1A-001は、同ブランドのスポーツモデルの中でもクロノグラフ機構を搭載したモデルとして知られています。ノーチラスは1976年に誕生したパテックフィリップの代表的なスポーツウォッチであり、時計市場でも非常に高い知名度を持つコレクションです。
その中で5980はクロノグラフ機構を搭載したモデルとして登場しました。スポーツウォッチとしての実用性に加え、パテックフィリップの複雑機構を楽しめるモデルとして時計愛好家からも注目されています。
ノーチラスはシンプルな3針モデルの5711やムーンフェイズを搭載した5712など複数のモデルが存在しますが、5980はクロノグラフという機能を持つことでシリーズの中でも個性の強いモデルとなっています。
ノーチラス初のクロノグラフモデル
5980はノーチラスコレクションの中でクロノグラフを搭載したモデルとして登場しました。クロノグラフはストップウォッチ機能を持つ複雑機構であり、スポーツウォッチとの相性も良い機能です。
ノーチラスのスポーティーなデザインにクロノグラフ機構を組み合わせることで、スポーツモデルとしての存在感をさらに強めたモデルとなっています。
5711・5712との違い
ノーチラスの人気モデルとしてよく比較されるのが5711や5712です。5711はシンプルな3針モデル、5712はムーンフェイズなどの複雑機構を持つモデルとして知られています。
5980はクロノグラフ機構を搭載している点が大きな違いであり、文字盤デザインやケースサイズにも違いがあります。スポーツクロノとしての存在感が強いモデルと言えるでしょう。
ノーチラス5980が評価される理由
ノーチラス5980が評価される理由は、スポーツウォッチとしてのデザインとパテックフィリップの複雑機構を両立している点です。高級時計ブランドの中でもスポーツモデルは人気が高く、その中でクロノグラフ機構を搭載したモデルは時計愛好家からの注目も集まりやすい存在です。
またパテックフィリップというブランドの価値も評価の大きな要素です。長い歴史を持つ高級時計ブランドであり、その時計は世界中の中古市場で取引されています。
スポーツクロノとしての魅力
クロノグラフ機能はスポーツウォッチとの相性が良い機能です。ストップウォッチとしての実用性だけでなく、機械式時計としての魅力を感じられる機構でもあります。
ノーチラス5980はこうしたクロノグラフ機構を搭載しながらも、ノーチラス特有のデザインを維持している点が魅力の一つです。
ノーチラスの中でも存在感のあるモデル
5980はノーチラスシリーズの中でもケースサイズが比較的大きく、スポーツモデルとしての存在感があります。文字盤のクロノグラフカウンターも特徴的で、視覚的にも個性のあるモデルです。
こうしたデザインの特徴もあり、ノーチラスの中でも印象に残りやすいモデルと言えるでしょう。
ノーチラス5980の中古市場評価
パテックフィリップのスポーツモデルは中古市場でも注目度の高い時計です。ノーチラスシリーズは特に人気が高く、時計市場でも話題になることが多いコレクションです。
中古時計市場は世界中で取引されており、ブランドの知名度やモデルの人気が価格に影響することがあります。パテックフィリップは特に海外需要の強いブランドであり、その影響は中古市場にも表れています。
海外市場での評価
パテックフィリップの時計は欧米市場だけでなくアジア市場でも人気があります。ノーチラスシリーズは特に注目度が高く、世界中の時計市場で取引されています。
海外市場の需要が中古価格に影響することもあり、こうした世界的な人気は評価の一因となっています。
中古市場で人気が続く理由
ノーチラスシリーズは長年にわたって人気が続いているスポーツウォッチです。ブランドの知名度に加え、デザインの完成度も評価されている理由の一つです。
実際の査定では「ノーチラスを探している」という相談を受けることも多く、スポーツモデルとしての知名度の高さを感じる場面があります。
ノーチラス5980に資産価値はあるのか
パテックフィリップの時計は資産価値という観点でも語られることが多いブランドです。特にスポーツモデルは時計市場でも注目されることが多く、コレクターからの関心も高いモデルとなっています。
ただし時計の資産価値は単純な価格だけで判断できるものではありません。ブランドの人気や中古市場の需要など、複数の要素によって評価されます。
ノーチラスシリーズの資産性
ノーチラスはパテックフィリップを代表するスポーツモデルです。5711や5712など複数の人気モデルが存在し、それぞれ違った魅力を持っています。
5980もその一つであり、クロノグラフモデルとして独自の存在感を持つモデルです。
クロノグラフモデルの市場評価
クロノグラフモデルは機械式時計の中でも人気のあるカテゴリーです。ストップウォッチ機能を持つことに加え、機構としての魅力も評価されることがあります。
5980はノーチラスのデザインとクロノグラフ機構を組み合わせたモデルとして、時計市場でも一定の評価を持っています。
鑑定士として感じる5980の評価
査定の現場で感じるのは、ノーチラス5980は時計好きの方から相談を受けることが多いモデルだという点です。シンプルな3針モデルではなく、クロノグラフ機構を持つスポーツモデルとして興味を持たれる方が多い印象があります。
実際の査定では「ノーチラスの中でも少し違うモデルを探している」という相談を受けることもあり、5711や5712とは違った魅力を感じている方も少なくありません。
鑑定士 千藤のコメント
ノーチラス5980はパテックフィリップのスポーツモデルの中でも特徴的な存在です。クロノグラフ機構を搭載したスポーツウォッチとして時計市場でも注目されるモデルであり、コレクションとして探している方も多い印象があります。
売却を検討する際は現在の市場相場や時計の状態を確認することが大切です。モデルごとの市場評価や需要を理解したうえで査定相談を行うことで、売却判断もしやすくなると思います。
パテックフィリップの買取相場やモデルごとの市場評価については、以下の記事でも詳しく解説しています。
→ 【パテックフィリップ買取相場】
高級時計ブランドごとのリセール傾向については、こちらの記事でもまとめています。
→ 【時計リセール率ランキング】
ノーチラス 5980/1Rについても解説
パテックフィリップの中でも、資産性と実用性の両立という点で特に注目され続けているのがノーチラスシリーズです。その中で5980/1Rは、クロノグラフ機構を備えたローズゴールドモデルとして、ステンレス系ノーチラスとは異なる評価軸を持つ一本です。売却相談では「派手な高騰がないのはなぜか」「評価が割れやすい理由は何か」といった質問が多く、相場構造を正しく理解することが重要になります。
モデル紹介|ノーチラス 5980/1Rの特徴
ノーチラス 5980/1Rは、ケース・ブレスレットともにローズゴールドを採用したクロノグラフモデルです。横並びに配置された60分積算計と12時間積算計を一体化した独自レイアウトは視認性が高く、スポーツウォッチでありながら完成度の高いデザインに仕上がっています。ノーチラス特有のラグジュアリー感に加え、重量感のある素材使いが特徴で、所有満足度の高いモデルとして位置づけられています。
最新相場|ステンレス系と異なる評価構造
5980/1Rの相場は、5711などのステンレスモデルと比べると、値動きの性質が大きく異なります。短期的な投機需要が集中しにくく、購入層は主に富裕層やコレクターが中心です。そのため、相場は比較的安定しやすい一方で、為替や海外市場の需要動向によって評価が左右されやすい側面もあります。国内相場だけを基準にすると、実勢価格とのズレが生じやすいモデルです。
まとめ
パテックフィリップ ノーチラス5980/1A-001は、スポーツウォッチとしてのデザインとクロノグラフ機構を兼ね備えたモデルです。ノーチラスシリーズの中でも個性のあるモデルとして時計市場でも注目されています。
中古市場ではブランドの知名度やモデルの人気が評価に影響します。売却を検討する際は現在の相場や時計の状態を確認しながら査定相談を進めていくことが大切です。
ブランドレックス
鑑定士 千藤