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【Ref.A13313】▶ スーパーオーシャンヘリテージII クロノグラフ(44mm縦三つ目SS)
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鑑定士からのコメント
ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ A13313を買取させて頂きました!
買取方法は宅配買取です。
早速、査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
スーパーオーシャンヘリテージの市場相場動向
1.状態
状態の確認していきます。
今回の時計は購入してからまだ日が浅く状態もキレイでしたが、気になる点がありましたので、順番にお伝えしていきます。
キズ
キズの確認です。
時計は一度でも着用すると細かなキズがついてしまい、使用頻度が高くなればその分キズも増えていきます。
また、着用時にぶつけてしまったりすると凹みキズという深いキズが付いてしまいます。
細かな使用キズはポリッシュ(研磨作業)をする事でキレイにする事が出来ますが、深い凹みキズはポリッシュをしても跡が残ってしまいます。
今回の時計は全体的にキズが少なかったですが、裏蓋部分とバックル部分に細かな使用キズが付いていました。
細かな浅いキズですので、ポリッシュをすればキレイにする事が出来るでしょう。
その際、ポリッシュ代だけマイナスになってしまいますのでご了承下さい。
ポリッシュ代は通常2万~3万円程です。
今回は凹みキズはありませんでしたが、もし凹みキズがあった場合は程度にもよりますが3万円以上マイナスになりますので着用時はお気を付け下さい。
ブレスレットのヨレ
次にブレスレットのヨレを見ていきます。
ブレスレットに使用されているステンレススチールは硬い素材ですが、使用頻度が高くなると徐々に金属自体が伸びてしまいブレスレットにヨレが出てしまいます。
今回のブレスレットはヨレが出にくい形状で、時計を横にして確認してみましたがヨレは無かったのでマイナスはありませんでした。
ブレスレットのヨレがある場合は2万円以上マイナスになる事もあります。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
時計の付属品は箱、ギャランティ(保証書)、取り扱い説明書、(サイズ調整をしていればコマ)が基本的に付いています。
付属品は全て揃っていると最大評価が出来ますが、欠品している付属品があると、付属品の種類にもよりますが査定に響いてしまいます。
特に大きく査定に影響するのがギャランティです。
ギャランティ以外の付属品は後で手に入れる事が出来ますが、ギャランティに関しては一つの時計に一つしか存在しないので、一度紛失してしまうと二度と手に入れる事が出来ません。
今回の時計はギャランティを含む付属品が全て揃っていたのでマイナスはありませんでした。
もしギャランティが欠品していると5万円以上マイナスになるケースもありますので、時計の売却を考えられている方はギャランティを含む付属品の確認をしておいた方がいいでしょう。
スーパーオーシャンヘリテージの市場相場動向
※2021年9月20日現在
スーパーオーシャンヘリテージの市場相場動向を見ていきます。
今回査定させて頂いたスーパーオーシャンヘリテージは現在も販売されている現行品で定価が¥781,000(税込み)です。
現在の中古市場価格がおおよそ40万円前後で販売されていて、相場の変動がまだ見られないモデルです。
今後の相場推移ですが、現行モデルとして販売されている間は相場の変動は無さそうですが、廃盤になってしまうと相場が下がっていくと思われます。
現在、スーパーオーシャンヘリテージをお持ちで売却を考えられている方は、廃盤になる前に買取査定に出す事をおススメします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は全体的にキレイでしたが、若干の使用キズがあった点が査定に響いてしまいました。