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【Ref.124200】現行メンズ34最新仕様モデル
【Ref.114300】前世代メンズ39(ダークロジウム等)
【Ref.116000】前世代メンズ36定番人気モデル
【Ref.124300】※Ref.114300等の39mm/36mmシリーズ
【Ref.116034】前世代メンズ36(WGホワイトゴールドベゼル)
【Ref.15200】5桁メンズ定番オイスターパーペチュアルデイト
【Ref.15210】5桁メンズ(ファインリーエンジンターンド)
【Ref.1500】4桁アンティークパーペチュアルデイト
【Ref.6694】手巻きアンティーク大定番(デイト)
【Ref.277200】現行ボーイズ31(各色カラー文字盤)
【Ref.67483】5桁ボーイズ定番(YGイエローゴールドコンビ)
【Ref.77080】5桁ボーイズ定番(スムースベゼルSS)
【Ref.176200】6桁レディース26大定番モデル
【Ref.179160】6桁レディース26デイト(スムースベゼル)
【Ref.76080】5桁レディース24定番(スムースベゼル)
【Ref.76030】5桁レディース24(エンジンターンドベゼル)
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【コルム(CORUM)】▶ アドミラルズカップ・バブル高額査定




鑑定士からのコメント
6694(オイスターデイト・手巻きヴィンテージ)を7月は強化買取中です!
7月はクラシカルな時計への回帰トレンドがさらに加速しており、無駄を削ぎ落とした手巻きモデル独自の機構に魅了される時計愛好家が急増しています。現行のロレックスにはない「自らの手でリューズを巻き上げる楽しさ」を備えた本型番は、ライトなアンティークファンから玄人コレクターまで幅広い層から熱い視線が注がれており、今月は夏の需要期に合わせて一段と強気な査定方針を敷いています。
「手巻きの傑作Cal.1225(またはCal.1215)を搭載し、リューズを巻き上げる際のクリック感が滑らかで、ゼンマイの巻き止まりがカチッとしっかり効く個体」
手巻きムーブメント本来の滑らかな操作感と良好なコンディションを維持している個体は、市場評価を反映した高額査定の対象となります。
「カレンダーのディスク(日車)のフォントが当時のオリジナルのまま残っており、日付の切り替わりがジャストのタイミングで小気味よく動作する個体」
オリジナルパーツを維持し、日付送りの動作が良好な個体は、ヴィンテージとしての価値を高く評価し、積極的な査定価格をご提示いたします。
ケースのラグ裏側やラグ穴周辺に、ブレスレット脱着時についた深いえぐれ傷がない状態の良い個体は、ヴィンテージ市場の品薄感をダイレクトに反映した高額査定をご提示いたします。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
2026年7月【買取最高値目安】
230,000 円 ~ 420,000 円
平均相場指数:325,000 円
前月比(推移幅):+15,000 円
市場の主なトピックス:1960年代から1980年代まで長期にわたり製造された、34mmケースの手巻きオイスターデイトです。近年はヴィンテージロレックス全体の人気上昇に伴い、実用性とクラシカルなデザインを兼ね備えた手巻きモデルへの需要が高まっています。市場に残るオリジナルコンディションの個体が減少していることから、2026年7月も堅調な相場を維持しています。
6694の現在のリアルタイム価格指標
1960〜1980年代の当時販売定価:約8万円〜約15万円(年代により異なる)
現在の二次流通小売相場:約38万円〜約65万円
当店の買い取りご提示額:23万円~42万円
プレミア化に伴う還元率:約200%〜300%(当時価格を大きく上回る資産価値を維持)
ヴィンテージ市場で根強い人気を誇る3つのポイント
【サイズ】34mmケースを採用したスマートなサイズ感は、クラシカルな装いとの相性が良く、男性・女性を問わず高い人気を集めています。
【製造期間】1950年代末から1980年代まで長期間製造されたロングセラーモデルです。手巻きキャリバーCal.1225(またはCal.1215)の高い耐久性と整備性も評価され、ヴィンテージ市場で安定した人気を維持しています。
【文字盤】プラスチック風防(アクリル風防)とサイクロップレンズを組み合わせたクラシカルなデザインが特徴です。シルバーやブラックなどの定番文字盤に加え、美しい経年変化を遂げたオリジナルダイヤルはコレクターから高い評価を受けています。
今月は特に高く買えますので、まずは査定をお勧めいたします。
ロレックス Ref.6694 買取最高値目安・相場推移(2026年6月〜2026年1月)
2026年6月
【買取最高値目安】420,000円
平均相場指数:315,000円
前月比(推移幅):+5,000円
市場の主なトピックス:世界的なヴィンテージウォッチ需要の加熱に伴い、アジア圏のコレクターからの引き合いが集中。通常個体の底値が一段と切り上がり、良質個体への強気査定が継続しています。
2026年5月
【買取最高値目安】415,000円
平均相場指数:310,000円
前月比(推移幅):+15,000円
市場の主なトピックス:為替市場における断続的な円安傾向が追い風となり、海外バイヤーの買い付けが活発化。コンディションが良い個体への競争が激化し、全体相場を押し上げました。
2026年4月
【買取最高値目安】400,000円
平均相場指数:295,000円
前月比(推移幅):+10,000円
市場の主なトピックス:新年度に伴う国内の買い替え・流通量の増加が見られたものの、それを上回るヴィンテージロレックス人気により相場は続伸。
2026年3月
【買取最高値目安】390,000円
平均相場指数:285,000円
前月比(推移幅):+15,000円
市場の主なトピックス:ロレックス現行モデルの国内定価改定(一斉値上げ)の影響が波及。現行品の価格高騰により、手の届きやすいクラシックな手巻きモデルへ注目が集まり、ベースアップが起こりました。
2026年2月
【買取最高値目安】375,000円
平均相場指数:270,000円
前月比(推移幅):+5,000円
市場の主なトピックス:国内外のオークション市場で4桁・5桁型番のロレックスが安定した落札結果を記録。Ref.6694も連動する形で緩やかな上昇トレンドを維持。
2026年1月
【買取最高値目安】370,000円
平均相場指数:265,000円
市場の主なトピックス:年始からの為替の乱高下を警戒し、市場全体が一時的に様子見ムードとなったものの、Ref.6694は普遍的なデザインと圧倒的な実用性から、底堅い相場からスタート。
プロの鑑定士による市場動向・査定コメント
Ref.6694(オイスターデイト)は、製造終了から35年以上が経過しているにもかかわらず、そのシンプルさと壊れにくさから、現代の時計市場でも極めて高い流動性を持っています。近年、査定現場で最も大きな価格影響力を及ぼしているのは「文字盤のバリエーションと経年変化(エイジング)」です。シルバーやブラックといった定番色も根強いですが、ブルー、グレー、ゴールド、あるいは希少な「ミラーダイヤル(艶あり黒)」や、経年により文字盤が茶色く変化した「トロピカルダイヤル」は、それだけで評価が跳ね上がります。さらに、夜光塗料に「トリチウム」が使用されている年代(T SWISS T表記)の個体で、夜光が綺麗にクリーム色に変色しているものは、ヴィンテージとしての付加価値が乗りやすく、相場上限である35万円〜40万円オーバーの最高値を狙うことが可能です。
実務視点における注意点として、「外装のコンディション(ポリッシュ感)」と「パーツのオリジナル性」が挙げられます。アンティーク時計は何度も研磨(ポリッシュ)されているケースが多く、ケースの角が丸くなっていたり、ラグが細くなっていたりする個体はマイナス査定になりやすいです。逆に、当時のエッジがしっかり残っている「ノンポリッシュ(またはそれに近い状態)」の個体は、非常に高く評価されます。また、リューズや文字盤、針、ブレスレットなどが後年のサービスパーツ(交換用部品)に換装されている場合、実用性は上がりますが「コレクション価値」としては下落するため、すべて当時のオリジナルパーツが維持されている個体ほど、強気の査定を提示できます。
最後に「為替と売り時」についてです。本モデルは海外での評価が非常に高く、買取価格はドル円相場の動きにダイレクトにリンクします。円安局面であればあるほど、海外への売却ルートを持つ専門店では限界を超えた高価買取を提示しやすくなります。オーバーホールをしていない状態(不動品や進み・遅れがある状態)であっても、自社に提携工房を持つ時計専門店であれば、修理代金を過剰に差し引くことなく高額査定を出すことが可能です。「古いから」「動かないから」と諦めず、ヴィンテージ相場が高騰している今のタイミングでの査定をお勧めいたします。
オイスターデイト Ref.6694 買取に関するよくある質問
Q. ロレックス・オイスターデイト(Ref.6694)は、今後も値上がりする将来性はありますか?
A. 十分に期待できます。製造終了から長い年月が経ち、市場に存在する「状態の良い個体(個体数)」は年々減少し続けているためです。現在のヴィンテージ時計ブームに加え、現行ロレックスの定価高騰から手巻きモデルへ流入するユーザーも増えており、今後もコンディション良好な個体を中心に、数万円〜十数万円単位でジワジワと相場が底上げされる可能性が高いと予測しています。
Q. 保証書(ギャランティ)がない本体のみの状態でも高く売れますか?
A. 問題なく高価買取が可能です。もちろん当時の保証書や箱が揃っている方がコレクション価値が高まり、約3万円〜7万円ほど査定額がアップしますが、Ref.6694のようなヴィンテージ時計においては「時計本体のパーツのオリジナル性」や「文字盤の状態」が何よりも重視されます。付属品がないからといって大幅な買い叩きに遭うことはありませんのでご安心ください。
Q. トリチウム夜光の仕様は、通常の仕様と比べてどのくらい査定額に差が出ますか?
A. 個体の状態にもよりますが、約3万円〜8万円ほどの価格差が生まれます。文字盤の下部に「T SWISS T」と表記されているトリチウム仕様の個体は、ヴィンテージファンから絶大な人気を誇ります。特に夜光塗料が劣化して綺麗な「小麦色(クリーム色)」にエイジングしている個体は、現代の時計には出せない唯一無二の風合いがあるため、最高値目安に近いプレミア価格をご提示できます。
Q. 「文字盤リダン(書き換え)」がされていると、買取金額は下がってしまいますか?
A. 結論から申し上げますと、約5万円〜15万円の大幅な減額、あるいは買取不可となるケースがあります。リダンとは、経年劣化した文字盤を綺麗に修復・再塗装する技術ですが、ヴィンテージロレックスの市場においては「当時のオリジナル状態」が最も価値を持ちます。リダン個体は改造品扱いとなる場合があるため、査定の際は当時の純正文字盤であるかどうかが厳しく精査されます。
Q. 動いていない不動品や、オーバーホールをしていない状態でも売却は可能ですか?
A. 全く問題ありません。手巻き時計は構造がシンプルなため、ゼンマイ切れや油切れによる不動であれば、自社でメンテナンスができる専門店において高い金額を維持したまま買取できます。お客様自身で事前に高額なオーバーホール(費用目安:約3万円〜5万円)に出されるよりも、「そのままの状態で査定に出す」方が、最終的な手残りの金額が多くなるケースがほとんどです。
ロレックスのリセールや価格について
高級時計全体のリセール率については
【時計 リセール率ランキング|1年・5年の価格推移でわかる“本当に強いモデル”5選】
の記事も参考になります
ロレックス全体の価格帯を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
【ロレックスのモデル別リセール率ランキング一覧もぜひご覧ください。】
査定ポイントと市場相場動向を見ていきましょう。
今回の査定ポイントは2つです。
1.状態
2.付属品
オイスターデイトの市場相場動向
1.状態
状態の確認をしていきます。
今回の時計は状態確認ポイントがたくさんあったので、順番にお伝えしていきます。
本体のキズ
まず時計本体のキズを見ていきます。
時計本体に付いてしまうキズは、普段着用時に必ず付いてしまう細かな使用キズと、ぶつけたり、落としたりした際に付く凹みキズの2種類あります。
使用キズは、細かなキズですのでほとんどの場合、ポリッシュ(研磨作業)をする事でキレイに取り除く事が出来ます。
査定の際は、ポリッシュ代分マイナスになりますのでご了承下さい。
ポリッシュ代はおおよそ2万~3万円程です。
時計ブレス部分とバックル部分に細かな使用キズが多数付いています。
使用キズも多数付いていると目立ってしまいますが、この程度のキズであればポリッシュをすればキレイにする事が出来るでしょう。
風防のキズ
次に風防のキズを見ていきます。
※風防とは時計の文字盤上部に取り付けられている透明のパーツです。
今回の時計の風防はプラスチック製で、サファイアクリスタルに比べて柔らかくキズが付きやすいです。
上記画像の〇で囲っている部分を見て頂ければわかると思いますが、無数のキズが付いています。
プラスチック風防は細かなキズであればポリッシュでキレイにする事が出来ますが、今回のようにキズが多く、深いキズもある状態だとポリッシュでもキズを取り除く事が出来ないので、風防交換が必要になってきます。
プラスチック風防の交換はサファイアクリスタルに比べると交換費用はあまり高くないですが、工賃と合わせて1万~2万円程かかってきます。
針の状態
時計文字盤に付いている針の状態を見ていきます。
年式の古い時計は経年劣化で文字盤や針に腐食が出る事があります。
一度腐食が出てしまうと、修理で直す事が難しく、最悪交換対応になってしまいます。
アンティークウォッチの針や文字盤の交換は費用が高くなるだけでなく、パーツを交換する事で評価が下がる事がありますので、要注意です。
アンティークウォッチは出来るだけ販売当時のオリジナルパーツが残っていた方が評価が高くなり、交換パーツが多くなってしまうと、評価額が10万円以上変動する場合もあります。
ブレスレットのヨレ
最後にブレスレットのヨレを見ていきます。
時計のブレスレットは使用していると金属が徐々に伸びてしまい、ヨレが出てきます。
ブレスレットのヨレは基本的に修理する事が出来ないので、販売に出す際はブレスがヨレた状態のまま出す事になります。
その際、販売価格を下げて出すので、買取査定にも大きな影響があります。
ブレスレットのヨレは2万円以上マイナスになる事がほとんどです。
今回の時計もヨレが出ていたので、マイナスになってしまいました。
以上、査定ポイントを見ていきましたが、今回の時計は全体的に状態確認ポイントが多くあり、結果マイナスポイントが多数ある状態でした。
2.付属品
付属品の確認をしていきます。
ロレックスの付属品は箱、保証書、取り扱い説明書、調整したコマが基本セットになっています。
今回の時計は年式が古くアンティークウォッチになりますので、付属品が付いていない個体が多いです。
アンティークウォッチは付属品の有無で大きく査定金額が変わってくるモデルも多く、保証書だけでなく箱や取り扱い説明書も重要なポイントになってきます。
今回は付属品が何も付いていませんでした。
付属品が付いていると、5万円以上プラス査定できた可能性もありますので、ロレックスのアンティークウォッチをお持ちで付属品が揃っている方は、紛失しないように保管しておいてください。
オイスターデイトの市場相場動向
オイスターデイトの市場相場動向を見ていきます。
今までロレックスのアンティークウォッチで相場が高くプレミア価格で取引されていたのは、スポーツモデルが中心でその他のアンティークウォッチはあまり相場が高くなかったのですが、ここ数年で相場が高騰しており以前の倍以上の価格で取引されているモデルも多数あります。
今回のオイスターデイトもその内の一つで、相場が上昇しているモデルです。
上記グラフを見て頂ければわかると思いますが、倍以上の相場になっています。
このように今ロレックスのアンティークウォッチは軒並み相場が上昇していますので、現在ロレックスのアンティークウォッチをお持ちで売却を考えられている方は、今の高相場の内に買取査定に出す事をおススメします。
まとめ
以上、査定ポイントと市場相場動向をお伝えさせて頂きました。
今回の時計は、付属品が何も付いていなかったのと、時計全体にキズが多かった点が査定に響いてしまいました。